母の日にオンライン帰省!?感謝の言葉を伝えるために勉強しよう!!

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

昨日は、母の日でしたね。あなたはお母さんに何かされましたか?

母の日と父の日というとてもわかりやく感謝の気持ちを親に伝えることが出来る日はないですよね。感謝の気持ちを親に伝えることって日頃からなかなかできることではないですよね。そして、日本語の中では一言で色々な意味を集約している言葉があります。それは『ありがとう』です。

その一言を告げるだけでも親からすればとても嬉しいことだと思います。私はそれでも恥ずかしがり屋なので、私は母に日頃の感謝の気持ちをこめて、母の好きな甘いものを何点か買って『ありがとう』を言いやすくしました。

今年はGWに予定していた実家へ帰省が叶わなかった人も多くいるのではないでしょうか?メディアではオンライン帰省といってZOOMなどでオンラインで繋がり、近況を話し合ったりするというのが流行っているそうです。

テレビ番組でも今年は帰省せずにオンライン帰省にして外出を自粛しているという方が番組に出演してました。しかし、その番組内でZOOMでのオンライン帰省をやっているのは、ほとんどが20代の子どもと40~50代の親という組み合わせでした。

やはり、若い世代はこのような新しいものを受け入れるスピードがとても速いですよね。また、20代の子どもがいる親御さんも子どもに教えてもらいながら、若い世代の流行について行こうという意欲がある人は、勉強したり受け入れたりできると思うのです。

しかしながら、オンライン帰省を本当にやって欲しいのは、子どもが50~60代の方がその親御さんに対してではないでしょうか?

ZOOMなどのセミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリを使うことは、何も若者だけのものではないと思うのです。

また、ZOOMなどはこのコロナ禍の中、帰省だけでなく、営業に出かけたり、会議に出席したりすることを自粛しているので、ビジネスマンがオンライン会議やオンライン相談などを開催し、外出を自粛ている期間の新たな働き方だと思います。

しかしながら、若者はすぐに受け入れて取り入れている『テレワーク』や『リモートワーク』を本当に必要としている50~60代の方が受け入れらていないという現実がこのコロナの影響で浮き彫りになっているのです。

50~60代の方が役員や上席としている会社は、『テレワーク』や『リモートワーク』は難しいものと勝手に思い込み、ZOOMなどをやりもせずに、勉強することもなく、『わが社はテレワークができない業種』と勝手に思い込んでいる会社は少なくないのではないでしょうか?

そんなこと言わずに、ZOOMやってみたらどうでしょう?そして、勉強して自分の親御さんに使い方を教えてオンライン帰省をやってみたらどうでしょう?

おそらく、このコロナの影響で働き方だけでなく、色々なことが変化してくると思ってこの緊急事態宣言は過ごしませんか?

母の日に感じた印象は、コロナウィルスに感染している方が東京都で100人を下回っている日が続いているからなのか、街にはマスクもせずに歩く人たちを何人も見つけました。まだ終息した訳ではない今回のコロナウィルスの猛威。万が一、終息しなかった場合に、ZOOMくらい使えないと仕事できないと気づいても遅いのです。

ということは、今年の母の日、そして翌月にやってくる父の日に、ZOOMなどを使って親御さんに『ありがとう』を言ってみたらどうですか?

 

 

 

 

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芸能人だからお別れの会を開くのではなく

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

ゴールデンウィークは、緊急事態宣言が政府から発令され、不要不急の外出を控えてすっかりステイホームの日々をみなさん送っていることと存じます。私もすっかり運動不足で、起きたらまさかのヒ〇ナンデスの日が何度かあり、仕事が始まったらついて行けるのか今から心配の私であります。

さて、ステイホームの原因となった新型コロナウィルスの感染拡大は世界各国に広がり、日本でも志村けんさんや岡江久美子さんと言った年齢的にもまだまだ若くて。テレビをつけたらいつも見ない日が無かった大スターの訃報には驚きと信じられないという感情が入交じっていることでしょう

こころよりご冥福をお祈りいたします。

私は、岡江久美子さんのご遺骨を抱いた大和田獏さんのあの疲れ切った表情と、何もしてあげられなかった無念、信じられないという思いが交錯した、玄関先での空気感を忘れられません。

また、志村けんさんのご家族も感染予防のために、顔を見ることすらできず、火葬場にも行くことが叶わなかったようです。その後、志村けんさんの地元東村山では献花場が設置され多くのファンが訪れ、お花や大好きだったお酒を手向けていたシーンを繰り返し放送されました。

その時に、献花場に参列されていたみなさんは口をそろえてある言葉を口にされておりました。その言葉は、『どうしても、ありがとうを言いたい』でした。志村けんさんへの想いは人それぞれ違うと思います。

志村けんさんの番組をみて元気が出たとか、自分が塞ぎ込んでいた時期に勇気をもらった、動物と触れ合う番組から優しい気持ちにしてもらえた等、それぞれ感謝の気持ちがあったのだと思います。そして感謝の気持ちを伝えたいという思いがあったから、手を合わせに行こうと思い献花場へと向かったのだと思います。

これは、志村けんさんという誰もが愛するコメディアンだからということもありますが、最後に感謝の気持ちを伝えたいと人が集まるということこそお亡くなりになった方の『生きてきた証』であり、色々な人に勇気や笑顔を与えていたからこそ多くの方が参列しているのだと思うのです。

それは、芸能人だからではなく、誰しも感謝の気持ちを伝えたいという人はいると思います。しかし、このコロナ騒動でコロナに感染した方のご遺体は病院から直接、火葬場へと向かい、ご家族はお顔すら見ることが出来なかったそうです。

また、コロナに感染していない方が、病気や事故でお亡くなりになっても、自分の住む家から離れた場所でお休みになっている大切な方のお葬式すら不要不急の外出扱いをされてしまい、大切な方のお葬式にも参列できなかったという方は、この数か月内に結構いるのではないでしょうか?

本当に緊急事態だからこそ、このような事になっているのはわかりますが、喪主の務めとして、故人に対して感謝の気持ち、ありがとうを伝える場所を提供してあげることが務めであり、一番の供養なのです。

志村けんさんや岡江久美子さんは、後日、お別れの会を開く予定と報道されました。それは、多くの方に感謝の気持ちを伝える機会を設けてあげられなかったからというのが大きいと思います。

芸能人だからお別れの会をするのではなく、愛されて、感謝の気持ちを伝えたいという人がいるのであれば、芸能人でなくてもお別れの言葉と感謝の言葉をいただく場所を提供するお別れの会を開催することは、故人にもあなたにも『ケジメ』となるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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コロナ感染拡大が引き起こしたお別れのカタチについて

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

お久しぶりの投稿になってしまい大変申し訳ございません。

世界的感染拡大で多くの方を恐怖に陥れたコロナウィルスですが、まだ、どんなウィルスでどのような薬に効果があり、どんなワクチンが有効なのかもわかっていない中、ステイホームを合言葉に不要不急の外出を自粛していることでしょう。

しかしながら、テレビでは不要不急の外出を控えて頑張っているのに、ワイドショーはパチンコ屋さんの行列を放送し、マスクをせずにマラソンをしている人を放送し、河川敷でBBQをしている人を放送する。

それを観た人たちが、『何?自粛しなくても良いの?』とばかりに、『少しくらいなら良いか』と外へ出かけてしまったという人もいるでしょう。

私は仕事柄、今でも電車に乗ります。その時の乗車率を見ていると、みなさん、無茶苦茶頑張っていると思います。

テレワークを推奨しない会社、パチンコ屋さんの開店に並び人たち、マスクをせずにマラソンする人、大勢で飲み会をしている人、ほんの一部だと思います。だから、本当はもっと伝えるべきことがあるのでは無いかと思うのです。

今回のコロナウィルスに感染し、お亡くなりになってしまった志村けんさんや岡江久美子さんの報道はとても驚きましたし、もうテレビでお見受けすることができないと思うととても悲しくなりました。

そして、お二人ともに玄関先でご遺骨を渡された映像が放送されました。志村けんさんのお兄さんが玄関先で最後のお別れすらできなかったと泣きながらお話しされていたこと、大和田獏さんのご遺骨を抱きながらカメラに一礼した姿を見た時に、大切な人と最後のお別れができなかった事以上に辛いことは無いと改めて感じました。

日本の法律上火葬は死亡確認をされてから24時間以上経たないと火葬ができません。しかし、24時間以内に火葬しても良いとされているのが国が定めた感染症に罹ってしまった方とされております。

今回、このウィルスの正体がわからないままに感染が拡大してしまったので、ご家族が『ありがとうございました』故人にお伝え出来ぬままにお別れとなってしまいました。つまり、お顔を見ることもできない、お肌にふれることもできないままに病院から直接火葬場に向かうしかなかったのです。

私は、お葬式というのはお世話になった人に対して、『ありがとうございました』故人に対してお伝えする場所だと思うのです。そして、故人の生きてきた証を自分の人生に織り込むことができる機会だと考えております。

今回、お二人に限らず、コロナウィルスが感染拡大していなければ、命を落としていない方って結構いると思います。また、コロナウィルスに感染ではない理由でお亡くなりになったのに、外出自粛の影響で親しい人にお別れに立ち会ってもらえなかった方も数多くいるでしょう。

我々のように供養の仕事をしている者が『何故お葬式をするの?』ということをもっとわかりやすく伝えられていれば、大切な人とのお別れをこんなに悲しい事にすることは無かったと思います。

供養のカタチはこれから色々あると思いますが、お葬式というのはお世話になった人に対して『ありがとうございました』という言葉と、敬意と感謝を故人にお伝えする場所であると思うのです。

だから、このようなお別れの方法しか選択できなかったコロナウィルスがとても憎いと思ったのは私だけではないはずです。しかし、コロナは私たちに大切な人との絆を粗末にしてはいけないよと伝えてくれているのではないかと思い、今日も自分や周りの人たちが新たに感染しないようにと『手洗い・うがい・ステイホーム』をするのでした。

 

 

 

 

 

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『男性は4人に1人、女性は7人に1人』これは、何の割合だと思いますか?

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

『男性は4人に1人、女性は7人に1人』これは、何の割合だと思いますか?

実は、50歳までの日本人男性の4人に1人、女性の7人に1人が結婚しないという調査結果がでました。国立社会保障・人口問題研究所が国勢調査に基づいて5年に1度発表しているもので、50歳までに1度も結婚したことのない人の割合が過去最高を更新しており、今尚更新し続けているというのが現状だと思います。

つまり、生涯未婚率というものですが、意外と結婚しない人が多いことが解ります。ということは、一度も結婚していない訳ですから、子どもが居ないということになりますよね?

よく、『私には甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんがいるから!!』と言って、結婚も子どもも興味が無いということを耳にします。それは強がりなのか、本音なのかわかりませんが、そう言って結婚をしないという方をたまにお見掛けしますね。

しかし、今はカワイイ甥っ子ちゃん姪っ子ちゃんも大人になり、あなたが亡くなった時に、もしも、自分の親が先立っていたら、『何で私が叔母さんのお葬式代金を私が支払わなきゃならないの?』という本音が聞こえて来そうですよね。

まだ、甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんがいらっしゃる方は良いのですが、一人っ子の方が結婚していないとか、兄弟そろって結婚していないとなると、その家を継いでいく方は皆無の状態になります。

ということは、もしも、自分に万が一のことが起きてしまったら、誰がお見送りをしてくれるのか、不安になることがあると思うのです。若ければまだまだ不安にならないかもしれませんが、もしも、あなたの兄弟が誰も結婚していなかったり、一人っ子なのに結婚していないのなら、早いうちから考えておく必要があると思うのです。

最近では、『子どもがまだ結婚をしていないから、慌てて考えてなくても・・・』と言われるのがお墓の購入についてです。基本的に『今、お墓の場所を決めなくて良い』と考える方は増えております。

おそらく、子どもも結婚していないし、まして、孫もいないのであれば海に撒いてもらった方が子どもに迷惑がかからないとお考えに至る方も少なくないとよく聞きます。結婚を急かす訳にもいかないでしょうし、結婚したからと言ってお墓を求める訳でもないと思います。

しかし、家族をリレーションしていきたいと考えるならば、お墓ってとても大事だと思います。それは、ご先祖様がいるからこそあなたが生まれてきたということを理解させる上でお墓というものはとっても重要だからです。

もしも、あなたが40代であれば自分のお骨の行方や自分がお見送りされる時など、誰がそばに居てくれるのかを考えたら、自分の未来に自分だけではなく、大切な誰かの存在も考えて行動できるようになるのかなとふと思うのです。

そう考えると若いうちから終活を始めることは、あなたの未来を明るくお守りすることでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

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人生100年時代を迎えるということは、高齢者が増えるということ。高齢者が増えるということは・・・

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、都心から離れたところで仕事をしていた時のことです。コンビニに車を停車して、コーヒーを飲みながら休憩をしておりました。都心から離れるとコンビニの駐車場は広大で、そろそろ地方でもコンビニの跡地が家族葬専門の葬儀場になったりしてしまうのではないかと想像しながらのんびりしておりました。

約束の時間まで少しあるので、もう少ししたら動き出そうとしていたその時に、町内放送のようなものが流れ始めました。その内容というのは『〇〇市内に住む、84歳の男性が朝方出かけたまま行方がわからなくなりました。』というものでした。

認知症の高齢者が自分の家がわからなくなり、行方不明になってしまったので特徴などを伝えて市民に探してもらうような放送が流れていたのです。高齢者の足なのでそんなに遠くへは行っていないだろうから、市民放送などで探したりするのが効果的なのかもしれませんね。

しかしながら、人生100年時代を迎えようとしている日本は、これから高齢者が増えて行きます。ということは、認知症の方は今よりも増えて行く可能性が高まってくると考えられます。

まだ、現時点ではこうしていれば認知症にならないとか、この手術をうければ認知症が治るというものはありません。こうすれば認知症にはなりにくいだろうというものしかないのです。

そして、認知症についての知識が特に30代や40代にはほとんどないのです。何故ならば、ほとんどの方が『自分は認知症にならない』と無意識に思っているからだと思います。おそらく、先日、町内放送にかけられた高齢者も若い頃は自分が認知症になるなんて思いもよらなかったでしょう。

これから、人生100年時代を迎えると言われている日本において、高齢者になったら起こりうることに対しての知識が、若い世代にはあまりにも乏しすぎると思うのです。多くの方が、その時になって初めて慌てるのです。

先日も、行方不明になった90歳の男性の枕カバーのにおいから、警察犬が公園で倒れていた男性のもとへたどり着いたという例はありますが、警察に届け出があった認知症の行方不明者は約1万5000名もいると2017年に発表したのは記憶している方も多いと思います。

人生100年時代を素敵な未来にするためには、高齢になればどんなことが待ち受けているのかという知識を持っていれば、そのようにならない為にはどんなことを備えておくべきかを勉強すると思うのです。

その勉強に適していると思うのが親や家族のことも一緒になって未来をお守りすることができるオヤノタメ活動を勉強することが、人生100年時代には必要になってくると思うのです。高齢者になってからでは『時すでに遅し』ということだってあるので、一日でも早く始めて欲しいものです。

 

 

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今年の初めに掲げた目標を12月になった今だから思い返してみませんか??

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夜になるとちょっと肌寒いなぁって感じる季節になったなぁ〜と思っていたところ、ふとカレンダーに目を移すと先週の土日には12月なってたんですね。

この時期になると、『ヤバい‼︎今年も何も出来ていない‼︎』と嘆きの声が聞こえてきそうですね。今年こそ『〇〇するぞ!!』と意気込んでみたものの、結果が伴わないという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

今年こそは、資格の勉強始めるぞと思っていても、思っているだけでは、勉強は進まないのです。勉強をするという行動をしないとまったく何も進まないのです。この類の話しは耳にタコが出来るほどに聞きましたという方もいると思います。

年の初めには『今年の目標』を掲げて必ず達成するぞと意気込んでいたあなたも、いつしか、駅を歩けばクリスマスバージョンに衣替えをした街並みを眺めながら『一年が過ぎるのは早いなぁ~』と心でつぶやき、変わらない日常もそれは幸せと言い聞かせながら過ごしていませんか?

やはり、目標を達成するという強い気持ちが無ければ、なかなか継続して目標達成に向けての努力は出来ないと思うのです。そして、その目標を達成するための計画をたてないと目標というのはなかなか達成できないと思います。

多くの方は、来年になったらまた『今年こそ』という目標をしっかり決めれば良いと思っているかもしれませんが、今一度、今年の初めに掲げた目標を12月になった今だから思い返してみませんか??

2018年1月のあなたは、いくつの目標を掲げて、いくつの目標を達成できましたか?そして、何故その目標を達成できなかったか分析してみましたか?もしも、達成できていない目標があるならば、12月は分析するには良い時期だと思います。

来年も引き続き同じ目標を掲げるのか?また、この一年で色々な影響や考え方が出来たので新たな目標を掲げるのかを決めるのにも、来年になる前の今から考えておけば、すぐに目標に向かってスタートできるかもしれないのです。

また、頑張れば今年中になんとか目標が達成できるのに、やっていないだけの目標もあるかもしれません。だから、今年の1月に掲げた目標を12月に見返して欲しいのです。本当は、毎日掲げた目標に目を通すことが良いとされておりますが、いつしか目を通さなくなってしまったあなたはすぐにでも今年の1月に掲げた目標を見返して欲しいのです。

その目標はノートや紙に手書きで書いてありますか?目標はやはりノートなどの紙に手書きで書くことをお勧め致します。

そのノートを見返してみてください。目標を達成している人もしていない人も今言えるのは諦めたら叶わないということです。終活の言葉にある『残りの人生をより良くするため』に、掲げた目標を諦めずに努力して、達成することが『残りの人生をより良くする』ためだと思うのです。

年の初めに必ずエンディングノートを書くという方もたくさんおりますが、ただ、エンディングノートに記載されている項目を書き入れるだけではなく、今年の目標と達成計画をしっかり書いて、毎日見返せるようにしておくことが本来のエンディングノートの使い方だと思うのです。

 

 

 

 

 

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どうせ死ぬなら、病院のベッドで『良い人生だったな』って思える方がいいと思いませんか??

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あなたは今後悔していることってありますか?

もう戻れないことに対して後悔をしているのならば、叶わないものになってしまうかもしれません。例えば、高校生の時に思いを寄せていたあの娘に想いを告げておけば良かったと後悔していたとしても、高校生に戻れる訳ではありません。高校生に戻れない限り、後悔したままになります。

例えば、一昔前までは『転職は30歳まで』と言われていた時代もありました。今では、企業も人手不足などもあって、その会社が求める人間像やスキルがあれば、年齢に関係なく転職を成功させている方も少なくないと思いますが、一般的には40歳を過ぎてくると転職も難しくなってくるように思います。

そのなかには『こんな仕事をしたい』と頭の中で思っているのに、年齢が40歳を過ぎているので、なかなか退職ができずにいる方も少なくないと思います。そして、半ば惰性で働いている方も多いのかもしれません。

そして、年数が経つにつれて『何故、もっと早く転職活動しなかったんだろう』と後悔してしまうのではないでしょうか?

このように、多かれ少なかれ人は後悔していることがあると思います。しかし、自分がやってみたいことを明確にしていきながら、『やりたいことリスト』を作成して、行動に移していけば、後々、『あの時ああしておけば良かった』という後悔も少なくなっていくと思うのです。

そして、人がお亡くなりになる前に後悔することの中で最も多いと言われているのが『もっと家族や友人との時間を優先すればよかった』という後悔なのだそうです。例えば、もっと親と会話をしておけば良かったとか、大好きなあの人に大好きだという気持ちを伝えれば良かったなどという後悔はお亡くなりになる直前にはもう叶わないものになっていることが多いと思います。

このご時世は、必死になって働くことで家族や友人との時間を作ることが出来ないほど忙しくされている方も多いと思います。しかし、悲しいことに人が亡くなる直前に後悔することは家族や友人との時間を優先させたかったという思いなのだそうです。

もっと言えば、病室に家族が来ないまま息を引き取る方も、これから増えて行くと思います。もしも、家族が出来なくてもお見舞いに来てくれる仲間が居れば、自分の人生捨てたものではなかったなって思えるでしょう。

人には後悔していることは多かれ少なかれあると思います。でも、今諦めたら一生後悔することってあると思います。そのことを病室のベッドの上で思い出し後悔しながら息を引き取るのと、チャレンジして結果として『良い人生だったな』と思えるのとどちらが良いですか?

もうすぐ死んでしまうのだからどっちでも良いという方もいらっしゃると思いますが、死に至るまでに何もせずに後悔する人生を送るか、チャレンジして『良い人生だったな』と思える人生を送るのかという判断をした方が良いと思います。

あなたならどちらの人生を選択したいですか?もしも、チャレンジをする人生を選択するならば、やりたいことを明確にし、達成期日を設けて、どのように達成していくのかを計画していくことだと思います。それらを考える時に『終活』がとても役に立つと思うのです。

 

 

 

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死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる

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プロ野球もストーブリーグと言われる時期になりました。どの球団が来季に向けてどのような補強をするのか、そして、その陰では人知れずプロ野球選手を引退していく選手もいるのです。

また、1月前くらいにドラフト会議と言ってアマチュアの選手がプロ野球選手になれるかどうかの運命の日がありました。アマチュア球界では能力が高く確実にプロ野球選手になるであろうと言われていた選手が、声がかからずにプロ野球選手になるという夢を諦めるということはよくある話しなのです。

以前、桑田真澄氏がテレビに出ており高校時代のチームメイトを紹介している番組がありました。桑田さんは、言わずと知れたPL学園で甲子園を沸かせた大投手で、卒業後はプロ野球選手になりご活躍されたのはご存知だと思います。

当時、PL学園に所属していた選手は、プロ野球選手になってもおかしくないほどの逸材ぞろいだったのです。桑田さんの世代は、清原和博氏などプロ野球選手を4名輩出しているのです。

そして、4名と言うことはその他のメンバーはプロにはなれなかったということになります。その中には、事業を営んでいたお父さんが10億円の負債を残したままお亡くなりになってしまい、その後、お父さんの事業を継いで借金を減らし、今ではビルオーナーとなっている方もいました。

また、高校卒業後に大学で野球部に入部したものの、監督と衝突を繰り返し、4年間で1度も試合に出してもらうことすら叶わなかった選手が、桑田さんや清原さんの活躍をテレビで観て嫉妬しつつも『人生では彼らに負けたくない』と自分を奮い立たせ完全出来高制の会社で支社長にまで上り詰めた方もおりました。

桑田さんは番組の最後に『いろんな同級生がいますけど、プロ野球選手になれたから良いという訳ではなくて、最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる』と言われました。

桑田さんが言われた『最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば』と言う言葉は終活において大変深い言葉だと思います。そして、プロになれた選手もなれなかった選手もこの言葉に気付いている同級生は『自分の人生に後悔はない』と言い切っていたのが印象的でした。

 

死ぬ時に良い人生だったと思えるには、自分のやりたいことをやったと言い切れることが素晴らしいと思うのです。病室のベッドで『何であの時〇〇をやっておけば良かった』と息を引き取る前に後悔してもその想いは叶わない可能性の方が高いのです。

桑田さんは人生を野球に例えて、『自分の人生はまだ6回か7回だから、野球は最後まで何が起こるかわからないように、人生も9回が終わった時に勝利投手になっているかどうかだと思う』という言葉がとても重くて深い言葉でした。

いつ、人は亡くなるのかわかりません。やりたいと思うことを先延ばしにしているといつの間にか人生の9回を迎えているということも考えられます。だから、今から『やりたいこと』を明確にして、死を迎えた時に後悔のない人生を送るための準備をするのが終活なのです。

 

 

 

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日々、葬儀屋さんに寄せられる質問を大きく3つにまとめてみました。

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

お葬式の仕事をしていると数多くの質問を毎日承ります。質問の多くは、『お葬式はいくらで出来るの?』という金額面での質問、また、『お葬式はどこでできるの?』という場所に関する質問、そして、『お葬式はどのように進行していくの?』という流れについての質問の3つが大きなものです。

だいたい、この3つの質問がほとんどなのですが、答えは各ご家庭によって変わってくるのです。例えば、流れに関しては、お坊さんを呼んでの『仏式』と呼ばれるお葬式がほとんどなのですが、神社の宮司さんを呼んでのお葬式は『神式』、牧師さんや神父さんは『キリスト式』など宗派やその地域のしきたりなどで、お葬式の流れは変わってくるのです。

仏式と大きな括りでまとめてはありますが、宗派によってもお葬式の進行の違いはありますし、同じ宗派だとしても多少の流れの違いはあります。また、地域性なども関係しておりますし、そのお坊さんの考え方によっても大きく変わってくるのです。

また、場所についても、広く多くの葬儀社に貸し出しをしている葬儀場と、運営している会社さんでしか利用できない葬儀場とございますので、お家の近くにある『〇〇斎場』を利用したいと思っていても、その斎場を利用できない葬儀社さんがあったりするので、ご相談をする際には注意が必要になるのです。

特に、地方は大手の葬儀社さんが自社でしか利用できない斎場を数多く建設しております。その為、他社が利用できないので、商品自体がやや割高になっているケースが多いのです。お葬式をする場所によっては金額も大きく変わってくることもありますので、注意が必要になるのです。

そして、金額が大きく変わってくるものと言えば、参列者の人数で大きく変わってきます。家族葬が主流になる前は、近所の方や会社関係者が数多く参列していた時代は返礼品や通夜振る舞いだけでもかなりの金額がかかりました。

そんな、お葬式についての質問を日々聞いていると、本当にご家庭によって悩みは様々なのです。だから、『元気なうちにお葬式の相談をするなんて縁起でもない』というような事を言って、お葬式の事前相談をしないということはとても危険なことだと改めて感じるのです。

また、参列についての質問も最近増えて参りました。特に、会社の上司などお世話になった方からメールで親御さんが亡くなった旨を頂戴した場合、『ご参列はお断り』と書いているが参列しても良いのか?ということを聞かれることがあります。

このような場合は、参列せずに後日お悔やみの言葉とお香典をご用意するくらいで良いと思います。多くの方向けに『ご参列はお断り』と言っていたとしても、電話などで参列してほしい旨をいただいた場合は参列するのがマナーだと思います。

しかし、結婚式とはちょっと違うので『参列して欲しい』ということも少なくはなりました。参列するべきかどうか悩む場合は、お亡くなりになった方に『ありがとう』とか『お世話になりました』が言いたいかどうかで判断するのも良いと思います。

 

 

 

 

 

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あなたの未来をより良いものにするために

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私たちはタイムマシーンが開発されない限り、過去に向かって走ることは出来ないと思います。確実に、未来に向かって走っていくしかないのです。あるお坊さんが『人生はUターン禁止です』と言うような内容の法話をされているのを見たことがあります。

と言うことは、私たちは常に未来に向かって生きているというなのです。もっと言うと、未来に向かっていくことしかできないのです。あなたの未来には、どんなことが待ち受けていますか?正直、わかりませんよね?

そして、これから起こる未来の出来事は、あなたにとってすべてが未体験なのです。未来と言うのは、何が起こるかわからないのです。年齢を重ねれば重ねるほどに何が起こるかわからないのです。

しかし、未来をあなたが創り上げることができるならば、あなたの思うような未来にしたいと思いませんか?例えば、あなたが考える未来の予想図そのままの世の中になれば、あなたにとってこれ以上に幸せなことってないと思いませんか?

と言うことは、あなたが考える未来の予想図を思い描き、明確なものにしていく必要があると思います。そして、その目標や夢は何年後に達成したい目標や夢ですか?そして、その目標や夢を叶えるにはどんな努力が必要になりますか??目標や夢を叶えるプロセスも大事になってくると思います。

あなたの頭の中にある目標や夢を明確にして、その目標や夢をいつまでに叶えるのかを決めて、その目標や夢を達成するまでにどのような努力をするのかというプロセスを決めていくという『あなたの未来』について考えることこそ終活の考え方と同じだと思うのです。

終活という文字の見た目が高齢者がお亡くなりになるまでの活動のように思わせてしまうのですが、終活の基本的な考え方である『残りの人生をより良いものにする』という未来に向かって進むという考え方は、高齢者だけでなく若い世代にも必要なことだと思うのです。

では、この『残りの人生をより良いものにする』ために必要なものは?と考えるとお金は確実に必要になりますよね。そして、お金を作るためには働いて稼がなければならないのです。そして、働くためには健康でなくてはなりません。

そして、そのすべてにおいて欠かしてはならないピースになるのは『家族やパートナーの存在』だと思うのです。今までの終活は高齢者が自分自身のことだけを考えたものでした。しかし、自分自身のことだけを考える終活は、得てして、周りの人間を幸せにするものではない可能性もあるのです。

これからの終活は、もっと若い世代があなたとあなたの家族が幸せになるようなものにしていかなくてはならないのです。だから、今までの終活とは違うという意味も込めて『オヤノタメ活動』と区別しているのです。

あなたの家族もあなたの周りの仲間も、そして、あなた自身も幸せにならないと意味が無いのです。だから、一昔前に人生の折り返し地点と言われた40代だからこそ、人生を見直し、そして、人生より良いものにするための活動を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/