エンディングノート

あなたが決める!!あなただけの『エンディングノートを書く日』

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、書店に行ったら、終活関連のコーナーに何種類ものエンディングノートが棚に並んでおりました。また、インターネットでエンディングノートを検索すると、数多くのサイトが出てきます。

ということで、エンディングノートについて多くの方に認知されるようになりましたが、まだまだ、高齢の方が書くものというイメージが強いのです。私は常々、若いうちからエンディングノートを書くことをお勧めしております。私の知り合いにも40代の方がエンディングノートを書いているのです。

私がお世話になっておりますお坊さんは毎年元日にエンディングノートを書き替えるのだそうです。かれこれ数年前から元日にエンディングノートを書くということを行っているのだそうです。

このお坊さんは40代後半ですが、万が一、明日自分自身が死んでしまったとしても、家族が困らないように、毎年書いているのだそうです。40代なので、正直、お坊さんも元気なのですが、今後、自分と家族がどうやって生きていくのかということを見直すという意味でもエンディングノートはとても有効なツールだとお坊さんはお話ししてくれます。

また、ある方は同じく40代で病気等もなく元気に過ごしているのですが、自分の誕生日には必ずエンディングノートを書き替えるのだそうです。そして、新たな自分の目標や夢を誕生日の日に設定して、この一年をどのように過ごすのかをシミュレーションしながら書き進めていくのだそうです。

二人とも書く日は違いますが、二人のように『エンディングノートを書く日』を決めて、尚且つ、毎年書き換えていくことをお勧めしたいと思います。そして、40代の方は年齢的に、自分のこと、家族のこと、そして、親のこともエンディングノートなどを使って、どんなことが自分や親にこれから起こりうるのかを知りながら、アタフタしないようにどうするのかを決めておけるのです。

また、『エンディングノートを書く日』を決めておくことで、エンディングノートが書きはじめるきっかけになり、書けるところからでも良いから書いてみようと思うようになると思うのです。

そして、その年の目標をしっかりと定めて、その目標達成や夢を叶えるために元旦や、自分の誕生日などに『エンディングノートを書く日』を設定して、1年を有意義に過ごせるようにしていくことが出来ると思うのです。

エンディングノートは死の準備ノートではなく、自分と家族が幸せに過ごすためのツールであり、若いうちから書き始める方が良いものだと理解して欲しいと思います。

特に、40代のあなたが思っている以上に親と会話をする時間が少なくなってきていることに気付けずにいる方は非常に多いので、ノートを書くことで高齢になれば起こりうることを学び親のことも考えないといけないという考えを持って欲しいと思うのです。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

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