区役所ねりま

病院でお亡くなりになった場合に渡される死亡診断書について

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

最近、熱中症でお亡くなりになる方のニュースが毎日のように報道されていて、この危険な暑さはいつまで続くのだろうと多くの方が思っているでしょう。

そんな中、葬儀社はさぞかし忙しいのではないかと思われるでしょうが、意外にも都内などではすぐに火葬場の予約が取れてしまう状況なのだそうです。基本的に暑い時期の方が人は亡くならないと言われております。

しかし、この暑い時期特有の死因があります。それは、水の事故でお亡くなりになる方が多いということです。今では熱中症でお亡くなりになる方が増えていると思いますが、川や海での溺死が増える時期なのです。

熱中症や水の事故は、病気をしていたという訳ではなく、元気だった方がお亡くなりになる訳です。つまり、言葉を選ばずに言わせてもらうと『この時にお亡くなりになる予定ではなかった人』なので、病院や警察などへお迎えに行くと、遺された家族たちはあまりにも予想していなかった出来事過ぎて、気が動転しているどころの騒ぎではないのです。

まず、水の事故に限らず、事故でお亡くなりになった方の家族は、霊安室で横にさせられている大切な家族の死を簡単に受け入れることができません。そして、茫然としてしまう家族や泣き崩れる家族など会話などできない状況なのです。

病院の霊安室などで気が動転している方は、病気でお亡くなりになった方のご家族にも多少見受けられますが、ある程度は予想で来ていたことなので、事故でお亡くなりになった方のご家族ほどの取り乱しはないと思います。

今回は、一般的に多いとされている病気でお亡くなりになった場合に、その後どうなるのかをお話しいたします。

お亡くなりになったと医師が診断した後に、病院では看護師がご遺体に清拭といってアルコールでお体を拭いてあげるのです。そのタイミングで葬儀社の手配をご家族にお願いいたします。到着した葬儀社は病院からの出発の準備を始めるのです。

そんな時に、看護師さんが家族のもとへやって来てあるものをご家族にお見せいたします。それは、『死亡診断書』です。病院でお亡くなりになった場合は、医師が『死亡診断書』を書いてくれます。

看護師さんがお見せした『死亡診断書』を見ると左側がまったく空欄で何も書かれておりません。その空欄は『死亡届』と言います。この『死亡届』はご家族が書いて役所に提出し受理されると火葬許可証が発行されるのです。

死亡診断書を病院などで見せられた時は、火葬するのに必要な書類になりますので、必ず、受け取ってください。受け取ったら、名前の文字や生年月日が間違っていないか確認をしてください。たまに、医師のサインや印鑑が押されていないなどがあることがありますので見落としがないようにお迎えに来た葬儀屋さんにも確認してもらってください。

この死亡診断書は役所に提出したら、ご家族の手元に死亡診断書の原紙は戻って来ません。再発行する場合は、その都度病院にお願いして書いてもらわないとなりませんので、コピーを取っておきましょう。

基本的に、この死亡届はとても大事なことなので、葬儀屋さんに話しを聞きながら進めていきましょう。ひとつずつ丁寧に教えてくれると思います。

 

 

 

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