台風の影響による荒波

どうしたら相手に伝わるのかを考える努力をするのがプロであり専門家であると私は思う

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

本日は隅田川の花火大会が中止になるなど、台風の接近に伴い色々な場所で影響が出ていると思います。農作物を作る農家の方やこの時期であれば海の家などで働く方々は台風などの災害時には少なくとも影響が出てしまうと思います。

今回、隅田川の花火大会のために屋形船などをご予約していた方が多くいるようで、屋形船を運営している方のインタビューではかなりの損害額になるとお話ししておりましたので、とりあえず明日に順延するようですが、せっかくご予約された方を思うと明日には台風の影響がないことを祈りたいですね。

とは言え今回の台風ですが、今まであれば、西日本から東日本に台風の進路は段々と北上していくイメージですが、今回の台風は関東を通過した後に、東海地方方面へと進路を変えて、西日本方面へと通過していく見込みなのだそうです。

あるニュースを見ていたら、今回の台風は関東地方で最大で500ミリの激しい雨が降ると予想されております。また、28日昼すぎから29日にかけて、猛烈な風がふき、海はしけとなる見込みということです。

また、高潮も心配されております。28日前後は満月で大潮の時期にあたるため、台風が接近する時間帯や満潮の時間帯を中心に高潮の恐れがあると予想されておりました。ニュースを見ていたらこのような表現をしているので、なんとなく警戒していないといけない台風だなということがわかると思います。

専門家が解説をしてくれました。その専門家は『500ミリと言ってもピンとこないと思いますが・・・』とお話し始めました。その後、かなりわかりやすく『500ミリというのは、一様に雨が降るとすると、水がたまれば50センチになる。これは相当な量になる。水は低い所に集まる訳だから、どんどんその50センチの水が川に集まってくると考えてください。』と説明されたのです。

私、個人の意見としてわかりやすく説明ができて初めて専門家だと思うのです。今回このニュースを見ていて『雨量が何ミリ』という表現では、テレビの前の方がピンとこないだろうと思って、このようにわかりやすく説明したのだと思いました。

このように説明をしてくれると、相手に伝わりやすいと思います。何故ならば、500ミリの雨というものを想像が出来ないからだと思います。この量の雨が降り続けたらどうなるのかをわかりやすく伝えてくれたから、今回の台風は警戒が必要だと理解できたのです。

このようなことはお葬式の業界でもよくある話しだと思います。葬儀屋さんのなかには専門用語といいますか、葬儀屋さんだけが利用している言葉をあたかも『皆さんご存知の』的に利用している葬儀屋さんも多いと思います。しかし、ほとんどの方が伝わっていないことが多いと思います。

どうしたら相手に伝わるのかを考えると、表現を変えたり、何かに例えたりすることで相手に理解してもらおうと努力するのがプロであり専門家であると思います。

あなたは、あなたの親と話していても理解してもらえないことがあると、すぐにイライラしてしまい、話しにならないことってありませんか?理解力も低下してくるのでわかるようにはどうしたら良いかを考えて説明をしていかなと基本理解できないことって多いと思います。

高齢の親にどうしたら理解してもらえるのかを考えて説明することを心掛けて、ゆったりとお話しすることでコミュニケーションは良くなっていきます。是非、心がけてみてください。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

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