野球観戦

1年先のなっていたい自分を定めて、そこに向けて努力を重ねることは、終活に似ています。

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私は小さいころから野球が好きで、プロ野球も時間があるとテレビ中継を観たり、時にはスタジアムに観戦にいくこともあるのです。また、高校野球の甲子園大会なども楽しみにしており、25日に控えるドラフト会議では誰がどこの球団に行くのか、今からとても楽しみにしております。

2018年のプロ野球も残すところ日本一を決める日本シリーズが最後となります。日本シリーズ後も日米野球や侍ジャパンの試合がありますが、日本シリーズが今年最後のプロ野球の試合になると思います。

この日本シリーズに参戦できるのは、リーグ戦を3位以上で通過し、クライマックスシリーズを1位で通過しない限り、日本シリーズには参加できません。つまり、セ・リーグの1位通過したチームとパ・リーグの1位通過したチームが代表となり戦うのです。

ということは、レベルの高い戦いが予想されるわけです。だから野球ファンとしては、今からワクワクしているのです。しかも、ドラフト会議後なので誰がどこの球団に行くことが決まったのかわかった状態なので、色々と興味がわいてきます。

レベルの高い戦いとなるので、時として『下剋上』と言って、通常のペナントレースで2位、3位で通過したチームがクライマックスシリーズで1位通過のチームを倒して、日本シリーズに進出してしまうことが何度かありました。そして、勢いそのまま日本一になってしまうチームもありました。

今年の西武ライオンズも圧倒的な強さでペナントレースを1位で通過いたしましたが、結局、クライマックスシリーズで福岡ソフトバンクホークスに負けてしまい、日本シリーズ進出はできませんでした。

敗戦が決まった後、西武ライオンズの辻監督は悔し涙を流しました。悔し涙をというのは何かしらの決意を感じるのです。おそらく、辻監督はどうしたら来年日本シリーズに進出できるのかを考えて、補強やウィークポイントの洗い出しをしていくと思います。

辻監督は、1年先を見据えて、そこから逆算をして明日からどういったことをしていこうかと考えているのだと思うのです。実は、昨年、日本一になった福岡ソフトバンクホークスの選手の中にも、チームが日本一になり歓喜の輪の外に悔し涙を流していた選手がいます。

その選手はホークスの上林誠知選手です。この選手はペナントレースではレギュラーとして活躍をしていたのですが、クライマックスシリーズで不振に陥り、スタメン落ちにとどまらず登録すら抹消されてしまうのです。そして、チームは自分が不在の中、日本一になり、悔しさのあまり涙を流したのです。

彼はその日から1年先にあるゴールを見据えて努力し始めたと思います。何がダメだったのかを考えながら、そのウィークポイントを穴埋めすべく練習してきたと思います。その結果、今回のクライマックスシリーズは大活躍したのです。

1年先のなっていたい自分を定めて、そこに向けて努力を重ねることは、終活に似ているように思います。どちらが日本一になっても素敵なドラマが生まれると思います。そんなことを思いながら、日本シリーズが今から楽しみでいるのです。

 

 

 

 

 

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