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いざと言う時に親の相談ができる相手は居ますか??

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

お葬式の打ち合わせでは、葬儀代金のお支払についてのお話しをいたします。ご自宅へ集金に伺うか、銀行振り込みにするかの確認を致します。昔は、お香典でまかなえてしまうご葬家もありました。お香典でお支払をされるお客様のご自宅に集金に行ったときは『千円札が○○枚・・・』という具合に数える事もしばしばありました。

そんな時に、銀行にお勤めだった方のご自宅に行ったりすると、私のお札を数えるスピードがあまりにも遅く見えるようで『もう、貸しなさい!!』と言ってお札を数えだすお客様もおりました。

また、うらやましく思える場面も良く目にしました。葬儀代金は誰が支払うのかという質問に対して『兄弟で折半します。』と答えられると『いいなぁ~』って心の中で思います。なぜなら、私がひとりっこで兄弟が協力するということを知らないからです。

うらやましいのと同時にひとりっこだから、こういった場面を想定すると身内同士で相談する相手がいないという不安や寂しさを感じてしまうのです。

最近、『介護殺人』という表現をされる事件が各地で起こっていると思います。いわゆる、介護疲れが原因で親にてをかけてしまったという事件のことを指します。とても、やりきれない事件であります。

自分の親に手をかけるということは、普通の精神状態ではないことは容易に理解ができると思います。しかしながら、このような精神状態に至るまでには色々な悩みを経て深みにはまっていったのだと考えられます。

もしも、もっと早く相談する相手を見つけていれば、もっと早く打開策を見つけていればこのような事にはならなかったように思います。また、相談相手が居たとしても、どんなことを相談したらいいのかが分からない方も多くいらっしゃると思います。

他国にモデルケースがないレベルで日本の高齢化が進んで行っております。しかも、他国に例のないスピードで進んでいるのです。だからこそ、早い段階で親が今後起こりうる事柄についての知識は知っておくべきだと考えるのです。

 

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