%e8%aa%8d%e7%9f%a5%e7%97%87%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%81%ae%e6%95%99%e5%ae%a4

健康カラオケ教室に参加して、元気な高齢者を見て思うこと

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

先日、とある葬儀社の事務所にお邪魔した時の事です。

6件ほどの葬儀依頼が入っておりました。

亡くなられた方の年齢を見てみると、ほとんどの方が85歳以上で、70代で亡くなっているのは1件だけでした。

しかしながら、70代で亡くなったお客様以外は約10年介護や看護をしてきたのだそうです。

大変申し訳ありませんが、ご長寿であっても約10年もの間寝たきりであると考えると辛くなると思います。

では、約10年前、その方々が介護状態になる前に、少しでも健康について考えていたならば少しは変わっていたのかもしれませんよね?

でも、どんな予防をすればいいのでしょうか?

私は、先日とある場所である平均年齢が70代の方々の集まりに行ってまいりました。

そこには、自治体からの要請でカラオケの第一興商さんが機材を設置し、『音楽健康指導士』の指導の下、『健康カラオケ教室』が開催されており、高齢者が笑顔で体操やカラオケを楽しんでおりました。

私も見学していて少し一緒にやってみました。

たとえば、両手を伸ばして『グー・チョキ・パー』はできるのですが、右手だけ伸ばした状態のままで、左手は徐々に体に近づけていきながら両手ともに『グー・チョキ・パー』がなかなか難しいのです。

意外な盛り上がりの中、イントロクイズに正解するとその歌が歌えるというコーナーでさらに大盛り上がりとなりました。

話しを聞きますと、『運動をすること』『声を出して歌う事』『脳を活性化させること』で認知症予防になり、尚且つ、楽しくて、集まった方々と仲良くなれるととても人気なのです。

しかしながら、自治体などでこのような認知症予防などの健康教室が行われていることを70代の親を持つみなさんはご存知でしょうか?

その為にも、ご実家に帰った時に、親の日頃の行動パターンを把握し、コミュニケーション不足や運動不足を感じたら、このような教室を探してきて紹介するのもいいのではないでしょうか?

だから、親の日常を知ることはとても大切な事なんです。

 

 

 

“健康カラオケ教室に参加して、元気な高齢者を見て思うこと” への2件のフィードバック

  1. 私の親も60代後半になりました。
    離れて暮らしていますので、特に
    いつまでも健康にいてほしいと
    思っています。
    機能訓練を楽しみながら
    継続して出来るのが
    健康寿命を延ばす秘訣と
    思っています。

    1. 石黒さま

      コメントありがとうございます。
      私も同様に、何かを楽しくやれることがあれば
      いいと思っているひとりでございます。
      せっかくですから、仲良くさせていただきたいと思います。
      どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>