レインボーブリッジ

お客様の不安は現場に行かねばわからない!!

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

私たちの世代では『踊る大捜査線』が大好きだったという方は多いと思います。織田裕二さんが演じる青島刑事が主人公の刑事ドラマで、映画にもなりました。また、『事件は会議室で起きているんではない!!現場で起きているんだ!!』というセリフは映画の時にとても有名になりました。

このセリフは、犯人確保のチャンスなのに上層部が自分たちの手柄にしようとして『本庁の捜査員が行くまで待て!!』と青島刑事に命令した時に、青島刑事が言ったセリフです。また、いかりや長介さん演じる和久刑事が青島刑事に伝えた『正しい事したかったら偉くなれ』と言うセリフなど、世の中のサラリーマンに与えた影響は大きかったと思います。

私も少なからずこのセリフに影響されていて、時間をみて現場に行き、お葬式のお手伝いをする機会を設けております。先日もお葬式の打合せに立会い、お話を聞いたり、お客様の不安はどこにあるのかを見ておりました。

やはり、お葬式は非日常の出来事なので、お客様にとって心配になる事はたくさんあるけども、『何を準備しておけばいいのか?』が不明確なのかもしれません。例えば、『死亡診断書』を記入する際に、亡くなった方の本籍地と本籍筆頭者を記入する欄があるのですが、みなさんは、ここで慌ててしまいます。

以前なら、『免許証に本籍地が書かれておりますよ!!』とアドバイスすれば終わっていたのですが、今は免許証に本籍地は書かれておりません。また、本籍筆頭者とは戸籍の最初に記載されている人のこと言います。

普段の生活の中で、本籍地や本籍筆頭者などを書く機会は、ほとんどないと思います。本籍地がわからない場合は、住民登録をしている役所で『本籍地が載った住民票の写し』をもらうと記載されていると思います。

やはり、現場では日々お客様のお困り事を見ることが出来ます。そういった不安を解消するためにできる事を知るヒントは現場に行かねばわからないと改めて感じました。

 

 

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