お墓参りに来たひとたち

お葬式の時に親戚とトラブルにならない為に元気なうちからできること

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

昔、長男の嫁というドラマが流行っていたように思います。浅野ゆう子さんが主演のドラマだったと思います。内容はよく覚えておりませんが、俗にいう嫁姑の問題や長男と結婚したからこそ起こりうる問題などをドラマにしていた内容です。

当時は、長男より次男三男と結婚した方が気が楽だというような考えをする女性も居たと聞きます。理由としては、長男だとご両親と同居しなければならないとか、なかなか自分の意見が両親に通らないというストレスがあるからだと考えられます。

しかしながら、今となっては『長男だから・・・』というような考えはあまり聞こえてこなくなりました。それは、長男だからとかいう前に、結婚をしないと考える方や子どもをつくらないという考えの方も増えてきているという理由もあると思います。

長男だからという理由よりも、結婚に関しては、様々な条件の方があってお互いが納得できればという考え方が増えてきて、家と家の結婚というようなことは少なくなってきているように思います。

結婚については、生涯未婚率が年々増えてきているというのはデータを見てもわかることですが、結婚をしない人が増えています。結婚をしないという方の中には結婚というのは家と家が結びつくというような考えを面倒だと思う方もいると思います。

結婚をする前からそのように思うのであれば、なかなか難しいと思いますが、結婚後に相手方の家の考え方が理解できずに、思い悩む方もいると思います。それは、お葬式の場面でもあり得る話しなのです。

例えば、ご主人のお母さんがお亡くなりになった際に、ご主人と話し合った結果、地方に住んでいるご親戚は、遠いし高齢ということもあり、お葬式に呼ばなかったのです。その後、母が亡くなった事を伝えたところ激怒されたというのです。

しかも、先にお亡くなりになっていたご主人のお父さんのご遺骨は、その親戚が守っているお墓に納まっているそうで、『連絡をしなかったということは墓には入らないということだな!!』と言われたのです。つまり、父と母は夫婦で同じお墓に入れないということになったのです。

というようなことが起きてしまってからでは、とても遅すぎるので、本来であれば納骨先もお葬式の内容も、ご親戚付き合いも、元気なうちから話し合いをしておけばこのようなトラブルに巻き込まれずに済むのです。

親戚付き合いというのは、正直面倒に思う方も少なくないと思います。ましてや、嫁いできた先の親戚付き合いや関係性などまで、視野に入れて結婚などをする人も少ないでしょう。だからこそ、お葬式の時に親戚とのトラブルが発生することもよくある話しなのです。

その為には、もしもお亡くなりになった方が『家族だけで親戚も呼ばないでお葬式をして欲しい』と生前に言っていたとしても、親戚には亡くなったことを連絡してください。連絡した後に、親戚の方から『高齢だから・・・』と遠慮してくることだってあると思います。

まずは、親戚の方に配慮することで、親戚とのトラブルも無くなり、スムーズにお葬式を終えることが出来るのです。

 

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

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