お墓参りの絵

親が亡くなってもアタフタしないようにお墓について家族で考えてみませんか?

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

葬儀屋さんとお墓を売る営業マンって同じようなお仕事に見受けられると思います。おそらく、供養というキーワードが同じなので、同じような仕事をしているのではと思われがちだと思います。

お葬式が終わった後に必要になってくるものとして、四十九日のお返し物を用意したり、ご遺骨をお墓に納める日程を抑えてご親戚に報告したり、その時に料理を手配したり、お葬式が終わった後も結構やることが多く大変なのです。

また、お墓を持っていないという方の中には『どうしても、四十九日までにお墓を手配しなくちゃ・・・』と焦って選んでしまう方も意外と多いと思います。しかし、お墓参りに今後行きやすいようにアクセスの良いところを探したり、料金的にもリーズナブルなところを選んだりするうちに、霊園探しが面倒になり『ここでいいや!!』で決めてしまい後悔している方もいると思います。

お葬式が終わった後に『お墓がないので、良いところを紹介してください!!』と結構言われますので、意外とお墓に困っている人が多いから売れると思っているのは葬儀屋さんの方で、実際に、お墓を売る営業マンからすると今はたくさんの種類や形態のお墓が乱立し、焦ってすぐに決める方が減ってきているので大変なのだそうです。

また、昔は霊園のある場所というのは決まって郊外の山を削って建設された霊園が多かったのですが、今では郊外の霊園よりも家からお墓参りに行きやすい霊園の方が人気が出てきております。

また、ビルのお墓や樹木葬、散骨、シェア墓など〇〇家代々のお墓という考えでお墓を建てる方は少なくなり、夫婦のもの、個人のものにシフトされているように思います。そうなると、どのお墓にすればよいのか決めきれない方がほとんどなのではないでしょうか?

だから、お墓を売る営業マンは『お墓が売れなくなった』と嘆いている方が多いのだと思います。お客様がどんなお墓にするかを決めきれないのかを考えた時に、お客様の言葉を聞いていると『うちは娘しかいない』とか『まだ息子が結婚していないから』など家が引き継がれていく可能性が低いと判断しているためにお墓を建てるという選択を今しなくてもいいのではと考える人が増えているのだと思います。

ということは、お墓を建てようと考える前に家族で将来のシミュレーションが出来ているかを考えるべきなのではないでしょうか?例えば、娘しかいないのであれば、娘さんは将来嫁ぐからお墓は要らないという判断をするのではなくて、嫁いだ後も迷惑をかけないものを選んでいけば良いと思うのです。その為には、家族間でコミュニケーションを良好にしていく必要があると思います。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/40574834293197

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