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親がお互いのことを良く知らないとお葬式の打合せで困ってしまうこととは

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

昔、漫才コンビは仲が悪いという話しを芸人がテレビなどで話しておりました。本当に仲が悪い訳ではないのでしょうが、仲が悪いとかお互いがお互いのことを知らないというお話をするコンビも多くいらっしゃいました。

私の大好きなダウンタウンさんも松本さんが『浜田の連絡先がわからん』というフレーズをネタ的によく使っていました。あまりにもよく使うフレーズだから本当に知らないのではないかと思ってしまうほどでした。おそらく、ダウンタウンさんは小学生からの友達だから知らないということはないと思いますが・・・

コンビと言えば夫婦も同じようなことが言えると思います。お互い知り合った時は、お互いのことをもっと知りたくて話しをしたり、デートに出かけたりしながらお互いのことを知り、そして、お付き合いを重ね、結婚に至るカップルもいらっしゃると思います。

しかし、結婚すると途端に旦那さんのことを悪く言ったり、奥さんに興味がないふりをしたりするご夫婦は多いと思います。仲が良いとかお互いのことを他人に褒めることは少し恥ずかしいことだと言う感覚があるのかもしれませんね。

ちなみに、お葬式の打ち合わせをすると意外とご夫婦がお互いの話しをしていないのだなと感じることがあります。例えば、亡くなられた方の趣味をお聞きすると亡くなった方の配偶者の方はすんなりお答えになります。しかし、『その趣味のお仲間は何名様ほどご焼香にお見えになりますか?』とお聞きするもはっきりと何名とお答えできる配偶者はいなかったのです。

要するに、趣味は知っていてもその趣味のサークルの中で誰と仲が良くて、そのサークルにどのくらいの方が所属しているのかまで知らない人が多いのです。

何故このようなことをお話ししたかと言うと、『家族葬』が増えたとはいえ亡くなられた方と仲の良かった友人は参列したがる傾向にあります。もしも、友人がご健在であれば参列したがっている可能性を知っておきましょう。

お葬式の打ち合わせの際に人数の把握ということが重要になります。それは、香典返しが足りないとかお通夜の料理が足らないとならないようにするためです。会社関係やご近所さんの参列は少なくなりました。しかし、友人は最期のお別れをしたい気持ちはあると思います。

ご夫婦同士で仲の良い友人はいくつになってもご紹介して、お互いのいざと言う時に呼ぶことができるようにしておきたいものです。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/40574834293197

 

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