帰省した時

親御さんと離れて暮らすあなたが帰省した時にして欲しいこと

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

危険な暑さが続く日本列島ですが、まもなく7月もあと残りわずかになりましたね。8月も危険な暑さは続くのでしょうか?それとも、以外にも冷夏になってしまうのか?

日本は四季があるから素晴らしいと言われていましたが、最近では、春と秋はどこかへ行ってしまったのかと錯覚を起こしてしまうくらいですよね。

しかし、危険な暑さであっても、冷夏であっても8月にはお盆がやってきますね。多くの方はこの時期にあわせて実家に帰省すると思います。なかには、ほとんどの方が帰省してしまうので、逆に都内にいるほうが空いているから実家には帰らないという方もいるでしょう。

また、この暑さだからわざわざ混んでいる高速道路や新幹線を利用して帰省しなくても良いと考える方もいると思います。時期をずらして帰省するという方もいるでしょう。お盆の話しはお盆の時期にするとして、帰省した時には親御さんとお話しをする機会を作ることをお勧めしております。

お話しする内容は何でも良いと思います。最近の出来事や親御さんの健康面の話しなど聞いてみたい話題をどんどん質問してみてはいかがでしょうか?今の年齢になってみてはじめて聞いてみたいこともたくさんあると思います。

また、思い出の場所に出かけてみるとかお墓参りに行ったときにはご先祖さまの話しを聞かせてもらったり、あなたの親御さんが子供のころはこの辺りはどんな風景だったのかなど聞いてみてはいかがでしょうか?

私はお葬式の現場である言葉をよく耳に致しました。お葬式が終わり、お坊さんが退場された後にお柩のふたを開けて最後のお別れをいたします。その時には、祭壇のお花を取り分けて、お顔の周りからお体全体にお花を入れてあげます。また、ご家族の方は、肌に触れてあげたり、声をかけて差し上げたり最後のお別れをするのです。

その時、眠ったように柩の中でお休みになられている親の顔を見たお子さんが『何もしてあげられなかった』と後悔の言葉を口にすることなのです。おそらく、親に対してこんなことをしてあげたかったと色々と思うでしょう。

しかし、もう目をあけて、あなたとお話しすることさえできないのです。親とのお別れの際にはどうしてもそんな思いはしてしまうと思います。だからこそ、帰省した時にはお話しをしてあなたが親御さんとお別れをするときに、後悔を少なくして欲しいのです。

あなたの親御さんの年齢は何歳ですか?あと何回、暑い夏を親御さんと一緒に過ごせると思いますか?少し考えてみてはいかがでしょうか?

もしも、あなたが年齢とは関係なく親元を離れて暮らしているとしたら、残りの人生で親御さんと会えるのはあと何回だろうと回数を計算してみてください。意外と数日しかないことに気付くと思います。

だとしたら、『お盆』などきっかけがあれば帰るという方は帰ってお話しをすることをお勧めいたします。葬儀の現場でみていた親とのお別れの際に『何もしてあげられなかった』後悔している光景は誰にも訪れることだから、お互いが元気なうちにお話しをしたり、思い出の場所に出かけて、会話を楽しんで欲しいのです。

 

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

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