スクワット練習

親の生活習慣に運動を取り入れてもらうには

オヤノタメ活動アドバイザー 竹友孝行です。

私は学生の頃、野球部に所属しておりました。野球部の練習の中で一番嫌いだったのが長距離ランニングでした。田舎町が故に、ずっと同じ景色が続く中の長距離ランニングは苦痛でしかありませんでした。

そこで、部活が終わり一番嬉しかったのが、長距離ランニングしないで済むということでした。しかし、食べる量は変わらずにいました。大学生までは不規則であってもいくら食べても体重が変わることは無かったのですが、社会人になり食事が少しでも不規則になったら体重が増えるようになりました。

食事を制限するのは難しいと思い、運動不足を解消しようとランニングを試みるもなかなか続かないのです。だから、体重は減ることなく増えていくばかりでした。そもそも、学生時代に嫌いだった長距離ランニングです。大人になっても避けたいという思いは変わりませんでした。

しかし、体重を落としたいという気持ちは変わりません。ということは、何かしらの運動を継続していかなければなりません。何だったら継続できるのだろうかと考えるのですが、結局続きません。どうしたら、続くようになるのかなと考えました。

私はあるヒントをいただきました。自己PRコンサルタントの森田恒行さんより習慣化してしまう事が良いというアドバイスを頂戴いたしました。例えば、朝起きたら必ず水を飲むとか、朝食後はひげを剃るとか歯を磨くといったところは習慣化されていることで忘れない事だと思います。それと同じように、朝起きたら運動をするという習慣を身につければ継続していくというのです。

習慣化と言えば、私は自分の親に運動を習慣化して欲しいと考えております。運動は認知症の予防や介護予防にも効果があると言われております。特に、高齢になると足の筋肉に衰えを感じ始めます。次第に歩くことが億劫になり、外出しなくなってしまいます。そうなってくると衰えるスピードが速くなってしまいます。

あるプロ野球のトレーナーが自分の親にやらせている運動は、手すりなどにつかまった状態のスクワットで、足と体幹に良いと言っておりました。また、手すりをつかんでいるので後ろに転んで頭を打つことも少ないとのです。

習慣化するためには『朝、〇時にお父さんと一緒に手すりに捕まってスクワットをすると若さが保てるらしいよ』などと言ってその気にさせるのもいいと思います。出来たらメールをするというように報告させるのも一つの方法だと思います。

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

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