福岡ドームかな(笑)

プロ野球中継の解説者のコメントから学んだ『準備』の必要性

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

昨日は、台風の影響で家でテレビを観ることくらいしかできなかったのですが、福岡ではまだ台風の影響がないのか福岡ソフトバンクホークスと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が中継されておりました。

結果は、楽天の圧勝でした。私はホークスファンなので点差を付けられている試合を観ていても面白くなかったのですが、ホークスは怪我で戦線離脱している選手が多くいるために、ファームでくすぶっている選手が1軍に登録されているのです。

ということで、今回、若手のピッチャーが点差を付けられている場面で登板致しました。正直、ホークスは選手層が厚いのでなかなかチャンスが巡ってこないなかで、やっと巡ってきたチャンスだから結果を出して欲しくて応援しておりました。

若手のピッチャーは2人登板いたしました。そのうちの1人があっさりと1点を取られてしまった時に、テレビ中継を解説していた解説者が言った一言が印象的でした。

この解説者は数年前までホークスのピッチングコーチをしておりました。今回登板したピッチャーも間近で教えていたひとりなのです。まず、この解説者は『成長しとらんなぁ~』と言われました。

成長していないのは、制球力のことを言っていたようです。つまり、ボールに力はあるのですが、いかんせん制球力がないので、ストライクが入らずに自滅するタイプでストライクが入らないから、力を抑えてストライクを取りに行って打たれるというのが彼のウィークポイントだったようです。

その後、解説者が言った一言がとても勉強になりました。『今、ホークスではけが人が多くチャンスだけど、誰でもチャンスをもらえる訳ではない。しかも、次も使ってもらうためには活躍をしなければならない』と言われました。

そして、『その為に、準備をしていないといけない。準備なき者に活躍はありません。』と厳しい言葉で伝えました。

私はこの解説者の言葉の『準備なき者に活躍はありません。』というフレーズがとても心に響きました。この準備という言葉は、プロ野球選手の言葉に変換すると『いつでもやれる状態にしておく』ということだと思います。つまり、いつ1軍にお呼びがかかっても大丈夫なようにしておくことが『準備』という一言に集約されているのだと思います。

この『準備』は言葉で言うほど簡単なことではないと思います。色々なことを知ることも必要だと思います。自分の強みは何で、弱みは何なのかがわかることも必要だし、1軍で活躍するために自分が伸ばすべきところと克服すべきところなども知っておく必要があると思います。だから、やみくもに準備をしてもダメな世界なのです。

この『準備なき者に活躍はありません。』というフレーズに、終活というものも実は『準備』ではないかと思うのです。

だから、終活についてもやみくもにやっていては適切な『準備』ではないのです。それは、あなたの親御さんの状況や家庭環境などによって『準備』しなければならないことはそれぞれ違うからです。

基本的に、終活もやみくもにやるものでもなく、親子間で意見を出し合いながら、これから起こりうることをシミュレーションした際に、一番困ってしまうことは何だろうということを理解することで、適切な『準備』ができるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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