お坊さん人形

葬儀業界の展示会にロボット僧侶現る!!

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、東京ビックサイトに行ってきました。何故、ビックサイトに行ったのかというと『エンディング産業展』という展示会が開催されていたからです。

その展示会には、エンディングというだけあって葬儀社や石材社に関連する企業や、葬儀後にしなければならない手続きをしてくれる会社や困りごとを解決してくれる会社などが多数出展しておりました。

展示会なので多少賑やかしの要素は否めませんでしたが、いつも、頭の中でこんな事業をこの企業様と繋がるとできるかもしれないとシミュレーションしたりしながら、出展ブースを回っています。

賑やかしの部分で言えば、pepper君が袈裟を着てお経を唱えているブースがありました。これは、菩提寺付き合いが全くない人や霊園や納骨堂をお求めの方向けにpepper君がお経を読み、法話までしておりました。

おそらく、『ロボットがお経なんて有難味がない!!』と考えてしまう方と『ロボットで十分』と考える方とで意見が分かれると思います。しかしながら、最近、お葬式や法要で法話もしないお坊さんが増えているという意見を高齢者から聞いたことがあります。

特に地方の高齢者は年齢を重ねるにつれて黒いネクタイをしめる機会が増えてくると思います。そうすると、お坊さんが法話をするとかしないとか良く見ていらっしゃっていて、高齢者にとって仏事に関心があることだとわかります。

長年葬儀社に勤務しておりますと、最近では、菩提寺がない方々はお坊さん選びの判断基準を『お布施の金額が高いか安いか』になっている傾向にあります。正直、金額が他よりも安いということは、それなりと考えるのが妥当だと私は思います。

お坊さんではない私が言うのはおこがましいのですが、良いお坊さんは亡くなった方やご先祖様を供養するのは勿論のことですが、遺されたい家族に対して『生きるためのヒント』のようなお話しをしてくださるように思います。

私は、このようなお坊さんとお付き合いしているという自信があります。だから、ご紹介した方には『良いお坊さんを紹介してくださいました』と言われます。

お布施の高い安いも重要な判断基準ですが、お話しがしっかりとできるお坊さんという判断も重要であると理解して欲しいのです。そうすることで、ロボットにはできない差別化になると思うのです。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/40574834293197

 

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