甲子園球場です

死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

プロ野球もストーブリーグと言われる時期になりました。どの球団が来季に向けてどのような補強をするのか、そして、その陰では人知れずプロ野球選手を引退していく選手もいるのです。

また、1月前くらいにドラフト会議と言ってアマチュアの選手がプロ野球選手になれるかどうかの運命の日がありました。アマチュア球界では能力が高く確実にプロ野球選手になるであろうと言われていた選手が、声がかからずにプロ野球選手になるという夢を諦めるということはよくある話しなのです。

以前、桑田真澄氏がテレビに出ており高校時代のチームメイトを紹介している番組がありました。桑田さんは、言わずと知れたPL学園で甲子園を沸かせた大投手で、卒業後はプロ野球選手になりご活躍されたのはご存知だと思います。

当時、PL学園に所属していた選手は、プロ野球選手になってもおかしくないほどの逸材ぞろいだったのです。桑田さんの世代は、清原和博氏などプロ野球選手を4名輩出しているのです。

そして、4名と言うことはその他のメンバーはプロにはなれなかったということになります。その中には、事業を営んでいたお父さんが10億円の負債を残したままお亡くなりになってしまい、その後、お父さんの事業を継いで借金を減らし、今ではビルオーナーとなっている方もいました。

また、高校卒業後に大学で野球部に入部したものの、監督と衝突を繰り返し、4年間で1度も試合に出してもらうことすら叶わなかった選手が、桑田さんや清原さんの活躍をテレビで観て嫉妬しつつも『人生では彼らに負けたくない』と自分を奮い立たせ完全出来高制の会社で支社長にまで上り詰めた方もおりました。

桑田さんは番組の最後に『いろんな同級生がいますけど、プロ野球選手になれたから良いという訳ではなくて、最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる』と言われました。

桑田さんが言われた『最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば』と言う言葉は終活において大変深い言葉だと思います。そして、プロになれた選手もなれなかった選手もこの言葉に気付いている同級生は『自分の人生に後悔はない』と言い切っていたのが印象的でした。

 

死ぬ時に良い人生だったと思えるには、自分のやりたいことをやったと言い切れることが素晴らしいと思うのです。病室のベッドで『何であの時〇〇をやっておけば良かった』と息を引き取る前に後悔してもその想いは叶わない可能性の方が高いのです。

桑田さんは人生を野球に例えて、『自分の人生はまだ6回か7回だから、野球は最後まで何が起こるかわからないように、人生も9回が終わった時に勝利投手になっているかどうかだと思う』という言葉がとても重くて深い言葉でした。

いつ、人は亡くなるのかわかりません。やりたいと思うことを先延ばしにしているといつの間にか人生の9回を迎えているということも考えられます。だから、今から『やりたいこと』を明確にして、死を迎えた時に後悔のない人生を送るための準備をするのが終活なのです。

 

 

 

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