あなたは、最近親とお話ししましたか?~離れて暮らすご両親~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

 

今日は、本当に寒い一日でした。雪の予報という事もあり、顔や耳が感覚がないくらい寒かったですね。そんななか、あるイベントに参加して参りました。

本日は、お坊さんの法話会がございました。

今日は、この冬一番の冷え込みのせいなのか、数名の参加者でしたが、とてもためになる法話を聞かせてもらいました。

法話してくださったのは、浄土真宗のお坊さんで、まだ、40代前半といった感じのお坊さんでした。

このお坊さん実は、前住職であった実のお父さんが急死しており、何だかわからないうちにお寺を継ぐことになってしまったのだそうです。

それは、とても大変な思いをされたと思います。しかも、お寺と言う特殊な稼業を何も申し送りがなく引き継ぐ辛さは考えただけでも大変なのではないでしょうか。

また、サラリーマンでいうところの一般社員も管理職の経験せぬまま、いきなり、住職という職に就いたお坊さんのお話しは大変興味深いものとなりました。

参加者が、住職の周りを囲み、話しかける姿は法話一発で心をつかんだようでした。

参加者に聞いたところ、謙虚さと感謝が伝わるお話だったからという参加者がとても多かったのです。参考にしたいと思います。

話しは変わりまして、この参加者の中には、会場の横浜市から離れた茨城県に住んでいるお客様が参加しておりました。

お話を伺うと、娘が住む横浜市に新しく霊園が出来たので、見学に来たところ、ご住職の人柄に触れて購入を決意したのだそうです。

『孫にも会えるし楽しみなのよ』と答えたこの参加者ですが、誰が自分たちの面倒を見てくれるのかを話し合いをしているのか、こんなに離れた場所に住んでいるお客様が購入を決めることがあるのだと勉強になりました。

65歳以上の親と子どもの別居化は年々進んでおり、1980年には、65歳以上の親と既婚の子ども同居している割合は、52.5%だったのが、2005年には23.3%にまで減少しているのだそうでうす。

親と離れて暮らす子どもの住まいの距離ですが、離れれば離れるほどコミュニケーションをとるのが難しいというデータもあるので、同居や二世帯を勧めているのではなく、コミュニケーションをとるにはどうしたら良いかを考えることを勧めることがオヤノタメ活動アドバイザーの役目であると感じました。

 

<お知らせ>

いよいよ、1月31日(日)にオヤノタメ活動アドバイザーと恋愛アドバイザーアモーレ石上氏とのコラボセミナーが開催されます。

リンクの詳細はこちら↓

http://www.kokuchpro.com/event/4e31185c27008932c9e8d01136646a2d/

少しでもご興味ある方は、是非!!ご参加くださいませ!!

 

 

大横綱でも伝えきれない『遺言』とは~死人に口なし~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

私が物心ついたころの横綱と言えば北の湖でした。私の父は大相撲が大好きでその中でも北の湖が大好きだったようです。

昨年、11月20日に62歳で急逝した北の湖ですが、今場所の琴奨菊関の優勝は天国でとても喜んでいると思います。

そんな北の湖ですが、数多くのエピソードがございます。

曹洞宗大本山である總持寺をご存知でしょうか?總持寺は、横浜市鶴見区にあるお寺です。石原裕次郎さんのお墓があることでも有名です。

総持寺の三門の両脇にある金剛力士像は、15歳の頃の北の湖がモデルなのだそうです。

また、引退したとはいえ、体の大きな北の湖の火葬のエピソードですが、火葬後、お骨壺が2つ必要としたそうです。

そんな北の湖が、亡きあとに『遺言』で騒動に巻き込まれているのだそうです。

日本相撲協会では、2年ごとに10人の理事(親方が対象)を改選する役員候補選挙(理事選)が行なわれる。立候補者が11人以上になると、年寄名跡(現在は97)を所有する全親方による選挙となる。

大相撲では、各相撲部屋ごとに『一門』があって、その『一門』からどの親方が立候補するかを決めているのです。

しかし、北の湖部屋を実質継いだ山響親方が『北の湖さんの遺言だ』といって急に立候補したいといってきたのだそうです。もちろん他の親方は『そんな遺言など聞いたことがない』として猛反発したようですが、結局、立候補が認められたという内容です。

『故人の遺言』というのは、時として『あの人がそんな事言っていたなら仕方ない』と相手を納得させる言葉に変わる事があるのは事実です。

もしも、山響親方が遺言をねつ造して伝えたのであれば、せっかく、日本人力士が優勝して大盛り上がりを見せた大相撲でしたが、故人となった大横綱を巻き込んでの騒動はなんとも残念ですね。

もっと、違うところで盛り上がりを見せてほしいものです。

ちなみに、私の後輩が以前、元行司さんのお葬式を担当した際に、当時の北の湖理事長から大きなお花と弔電とよばれるお悔やみの言葉を記した電報が届きました。

お葬式の際に、司会を務める後輩が弔電に鉛筆で『読み方』を記しておりました。

嫌な予感は意外と的中するという言葉がありますが、後輩を信用していない訳でないですが、一応、確認させてもらいました。

『にほんすもうきょうかい きたのみずうみりじちょう』

大参事をボヤで防いだ瞬間でした。

 

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エンディングノートを書いてもらった後のコミュニケーションについて③

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

長年パート従業員として30年近く勤務されたSさんが、私の終活セミナーを聞いてとても共感してくれた話しの続きです。

何の連絡もないまま休みがちになったSさんは、実は入院していたのだそうです。

そんなある日、突然Sさんのお子さんが営業所にあらわれ、退職の手続きにやってきたのですが、実は、Sさんはすでにお亡くなりになっており、ネットで探した他社で葬儀を行うことを告げられたのです。

その時にSさんと親しくしていた職員が『エンディングノートを書いているはずですよ?葬儀の時はここでと言ってましたよ?』と強い口調で言いました。

すると、お子さんからは、『家族で決めたことなので・・・』と言うだけで、どこで葬儀をするかすらも教えてもらえませんでした。

その職員はつづけて『Sさんは、みんなに見送ってもらいたいって言ってたのよ?お子さんにエンディングノートと手紙を書くって言ってたのよ?』すでに涙目で取り乱しているその職員を離席させ、Sさんのお子さんと話しを続けました。

Sさんのお子さんは、こんなことを教えてくれました。

実は、ずいぶん前にSさんはご主人と離婚していたそうで、長い間、Sさんと会っていなかった事を教えてくださいました。

また、手紙やエンディングノートを見ていないか確認したところ、一人暮らしのテーブルの上に置いてあったので確認したそうです。

しかし、肝心な部分が書かれていなかったので、どうしたら良いのかわからなかったのだそうです。しかも、ネットで探した葬儀社の担当者に『エンディングノートは法的効力がないから従わなくてもいいんですよ』と言われたのでそのままにしたのだそうです。

エンディングノートを書きましょうと声高にお客さまに伝えているのですが、実はその前段階の親子のコミュニケーションが大切なんだと実感いたしました。

親子関係をクリアにしないと親はエンディングノートを書き始めないし、子供たちには伝わらないツールなんだと感じました。

私は、自分のセミナーを反省し、日々の情報収集とブラッシュアップができるように『親子のコミュニケーション』を良好にすることが重要であると考えさせられた出来事でした。

 

 

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エンディングノートを書いてもらった後のコミュニケーションについて②

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

長年パート従業員として30年近く勤務されたSさんが、私の終活セミナーを聞いてとても共感してくれた話しの続きです。

私の顔をみると、『エンディングノートは書けてないけど、子供に手紙でどうしたいこうしたいって事は書いたよ、ありがとう。』って笑顔で言ってくれて、自分のセミナーが役に立ったと思うと、本当に嬉しかったのを覚えております。

そんな、Sさんは70代も後半でしたが、ハキハキした口調でお話しをされていたので、お元気だと思っておりました。そして、いつまでもお元気でいるものだと思っておりました。

そんなある日、Sさんが微熱が続くという理由で、会社を休みがちになりました。

最初は来たり来なかったりだったのですが、次第に休みの連絡も来なくなってしまいました。

心配になったSさんの上司がご自宅に行ってみると留守で、何日も留守が続きました。

そんな時、営業所に一人の男性が来社されました。

Sさんのお子さんだそうです。Sさんは、おひとりで暮らしていたようですがどうやら同じ市内にお子さんがいたのだそうです。

どうやら、微熱はかなり重い病気だったようでご入院をしていたのだそうです。

そして、衝撃の事実を知らされたのです。

『Sが本日亡くなりました。』

『えっ??』あまりにも淡々とお話ししてくるお子さんにビックリ致しましたが、更にお子さんの発言にビックリ致しました。

『という事で、退職の手続きを取りたいのですが・・・』

『えっ??』Sさんの死にビックリしていたので聞き逃してしまいそうでしたが、葬儀のご依頼ではなく、退職の手続きにやってきたのだそうです。

『あの、葬儀はどのように・・・』と支店長がお話している途中で、Sさんのお子さんは喰い気味に『ネットで探して手配も終わりました。』と淡々としたものでした。

その時にSさんと親しくしていた職員が『エンディングノートを書いているはずですよ?葬儀の時はここでと言ってましたよ?』と強い口調で言いました。

 

次回に続きます。

 

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エンディングノートを書いてもらった後のコミュニケーションについて

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

自分ひとりの力では到底成しえない事ってたくさんありますよね。

この世の中は、たくさんの応援力で出来ていると考えるようになりました。

大学を出たばかりで右も左もわからない若造に課せられた冠婚葬祭互助会の営業とは、各ご家庭に飛び込み営業をすることでした。

ひたすらピンポンを押す毎日でした。

1軒1軒ピンポンを押して行く中で、『今、揚げ物してるから手が離せないの!!』って12軒連続で言われた時には、うっかり『あっ、おたくもですか?』って口走ってしまったこともありました。

しかし、飛び込み営業ではじめて契約できた時は、同期の中でも一番最初に契約できたという優越感や何よりお客様が話を聞いて下さった喜びは今でも思い出せます。

私が言いたいのは、自分だけの力だとか、自分だけがダメだとか、『自分ひとりで』何かをしている仕事なんてないってことに気付けるかどうかではないでしょうか。

たとえば、飛び込み営業の話でも、同期との切磋琢磨や、私にこの商品は必要ないと伝えてくれたお客様など、たくさんのコミュニケーションがあったおかげです。

自分ひとりで契約までこぎつけたってことはあり得ないと気付くことができるようになるまで、私も結構な時間を費やしました。

これから話す出来事がきっかけで、セミナーで伝えるべきことを考えるようになりました。

私が以前、『終活セミナー』の講師を務めた際に、お客様ではなくて従業員のSさんが共感して下さったのです。従業員に褒められるのことは、そんなにあることではないのでとても嬉しかったのを覚えております。

Sさんは、長年パート従業員として30年近く勤務された功績を考慮して70代後半まで勤務して下さってました。

私の顔をみると、『エンディングノートは書けてないけど、子供に手紙でどうしたいこうしたいって事は書いたよ、ありがとう。』って笑顔で言ってくれて、自分のセミナーが役に立ったと思うと、本当に嬉しかったのを覚えております。

Sさんは、私の顔を見るといつも『少しやせてきましたかな?病気になる前にはやせないとね!!』といたずらな笑顔を私にくださいました。

それは、Sさんから私たち従業員に対してのなんらかのサインだったのかもしれません。

そんな、Sさんは微熱が続くという理由で、会社を休みがちになりました。

次回に続きます。

 

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自然災害から学ぶべきオヤノタメ活動について~日本を襲った強い寒波~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

今年は、暖冬と言われておりましたが、強い寒気が沖縄地方にも流れ込み、沖縄でも雪が降ったのだそうです。その影響からか、沖縄県内の量販店やコンビニでは暖房器具やおでんの売り上げが伸びたのだそうです。

沖縄県内の家電量販店では、数日前からストーブや電気カーペットが売れ、「売り上げは前年同期比で約7割増」でストーブの売り切れが続出したのだそうです。

コンビニでは中華まんやおでんの売り上げが急上昇したのだそうです。

このニュースを聞いて『昔はこんなことはなかったのに・・・』と思ってしまいました。

たとえば、40度超えるような真夏日が続いたり、雪が降らない地域にも大雪が降ったり、また、最近では4月になって大雪が降り、通機関が麻痺したのは記憶に新しいと思います。

竜巻が発生したり、ひょうが降るなんて、昔はそんなニュースをしていた記憶がなかったのですが、最近では自然災害のニュースでよく聞く話ではないでしょうか。

自然災害とは、地震、台風、竜巻、突風、強風、噴火、津波、洪水、土砂崩れ、豪雪、雹、ゲリラ豪雨などの自然現象が直接原因となって起こる災害です。

しかしながら、私たちは、このようなニュースを聞いても、たまたまだと考えてしまい必要最低限の備えだけで充分であると思っているのではないでしょうか??

そんな私も、自分のことや家族のこととなると頭の中によぎるのは『まだ早い・・・』という想いです。でも、まだ早いかどうかは明日にならないと早いか否かはわからないのです

オヤノタメ活動も同じことが言えるのではないでしょうか??

いざ、親が倒れた時にというのは、色々なことが考えられると思いますが、せめて、出来る範囲の準備をしておくことをお勧め致します。

しかし、正直、オヤノタメ活動が重要だってわかってるけど、感情的にまだ早いって思っちゃいますよね?という方がほとんだと思います。

オヤノタメ活動は、親の事だけを考えるのではなく、親も自分も健康で幸せがポイントです。

オヤノタメに『出来る範囲の準備』って何だろう??って思いませんか??

 

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大相撲と親孝行とお寺の歴史

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

大相撲初場所・千秋楽は、大関琴奨菊が大関豪栄道を突き落とし、14勝1敗で初優勝を決めました。2006年初場所の栃東以来となる日本出身力士の優勝でした。

それにしても、今場所の琴奨菊は強かったですね。

それまでの10年間、琴欧州(ブルガリア)と把瑠都(エストニア)を除けば、残り全てがモンゴル人力士が優勝をしていたのだそうです。

モンゴル人力士の強さばかりがクローズアップされて、日本人力士は悔しい思いをしてきた事でしょう。

特に、私も応援している大関稀勢の里は、モンゴル人力士を倒し、日本人横綱候補の筆頭と言われながらも、中堅力士や技が巧みな力士に不意に負けてしまい優勝を逃していました。

今回、10年ぶりの日本人力士の優勝は、日本中が待ち望んでいた出来事だったかのように、東京や琴奨菊の地元福岡県では号外が出たのだそうです。

来場所は、琴奨菊と稀勢の里で優勝争いをして頂きたいものです。

さて、大相撲と言えば両国ですが、両国には由緒あるお寺として回向院というお寺がございます。今からおよそ360年前に開かれた浄土宗のお寺です。

昔この地で回向院相撲と言われた勧進相撲興行が開催されていたのだそうです。

今でも、力塚の碑を建立し物故力士などを祀っているのです。

その後も新弟子たちが力を授かるよう祈願する碑として、相撲と回向院とのつながりを示す象徴になっているのだそうです。

また、この回向院には、鼠小僧次郎吉のお墓もございます。

長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。

私も、散歩しながら回向院に伺うと受験シーズンになりますと、お母さんと思しき方が一生懸命にお墓を削っている姿がありました。

また、大名屋敷から千両箱を盗み、町民の長屋に小判をそっと置いて立ち去ったといわれている鼠小僧のエピソードより、『庶民にお金を分けてくれる』という意味合いで金運アップのお守りとして持ち歩く方も少なくないそうです。

私の両親も大相撲好きなので、一度は両国国技館に連れていくのも親孝行と父親に聞いてみると、『テレビが一番見やすい』と回答されたので、見やすい席を買ってプレゼントするという目標ができました。

 

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葬儀社のイベントの話。会員様への認知編

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

前回は、葬儀会館のイベントの話をさせていただきましたが、今回も葬儀会館でのイベントについてお話しさせていただきます。

私も、そのイベントの企画や司会進行、セミナーなどの時は講師をつとめるなど数多くのイベントに携わって参りました。

葬儀会館でのイベントは、最近では珍しい事ではななくなってきております。

では、一体なぜ葬儀会館でイベントを行うのでしょうか??

大き分けて3つの理由があると考えております。

①地域のお客様に、ここに葬儀場があるという認知及び会員獲得のため

②最近の葬儀ではこのようなサービスができるというご紹介のため

③会員になっている事を忘れさせないため

①~③が主な目的ですが、③の会員になっている事を忘れさせないとありますが意外にも入会したことを忘れてしまっているお客様が多いのは事実です。

冠婚葬祭互助会でも、満期になった状態でそのままになっている会員さまもいるようです。家族には内緒で入会して、お亡くなりなった今でも内緒にしているケースが意外とあるようです。

毎月々の積立金は少額であったとしても、積み上げた金額は結構な高額になっている事もございます。

特に、おばあちゃんがお孫さんの結婚式で利用するつもりで互助会に入会して忘れてしまったケースもよく聞きます。(ちなみに、結婚式に利用するつもりで入会してもお葬式で利用できます。)

でも、『互助会に入っている?』という聞き方だと、なんとなく、亡くなる準備をしているか確認しているみたいで気が引けてしまうという意見もあります。

新聞の折り込みチラシや車に乗っている際に看板等を見つけたタイミングで『この互助会って良く宣伝しているけど、互助会って何?』って聞き方をすると意外と『そういえば・・・』と話し始めるかもしれません。

結婚式のつもりで入会した会員権なのに、すでに結婚式場が閉鎖されていたり、お孫さんの意向でおしゃれなチャペルのある施設で式をあげてしまったなどの理由で、互助会がそのままになっているご家庭は少なくありません。

先ほどのような聞き方をしていただくと入会しているかどうか聞きやすいかもしれませんね。

 

 

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葬儀社のイベントの話。通夜料理試食会編

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オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

今日の夕方くらいに、関東地方は大雪が降る恐れがあるようですね。大事にならなければいいなって思いますね。

先日も、京王線の改札に入れずに長蛇の列をなしている映像を見た際に、改めて関東地方の交通機関は雪には本当に弱いんだなって感じました。少し早めに行動しなくてはならないですね。

私は、大雪が降るといつも思い出す葬儀会館でのイベントがあります。

最近では、葬儀会館でイベントを開催する会社も多くなりました。私が以前勤めていた会社は、いち早くお客様サービスの一環として、模擬葬儀などのイベントを開催しておりました。

葬儀会館のイベントの中には、映画『おくりびと』でみなさまの耳にする事となる『納棺師』という職業ですが、その納棺師が映画さながらにお客様の前で、湯灌・納棺を実際に見せたりする湯灌納棺の実演があります。

映画の中では、本木雅弘さんが納棺師となったばかりの頃に、会社が納棺を知ってもらうためのイメージビデオを作るというシーンでご遺体役をやらされるのですが、イベントでもご遺体役の納棺師が実際に洗い清めてもらうのです。

また、お花の祭壇を飾ったり、納棺体験と言って実際に棺の中に入ってみるという体験なども好評なのです。

おそらく、お身内にお葬式が発生しないと、見る事が出来ない商品なので興味があるのかもしれませんね。

さて、冒頭でもお話しいたしました、大雪が降ると思いだすイベントというのは一体どんなイベントなのでしょうか。

ある日のイベント前日に、天気予報は大雪の予報で、明日のイベントにはお客様が来ないのではないだろうかと心配しておりました。

大雪で会社に来れなかったら大変なので、会社に泊まって翌日のイベントの準備をしました。

翌朝、関東地方では珍しいレベルの大雪に、誰もが『お客様は来ないだろうなぁ~』と思いながらも、みんなで雪かきをしておりました。

その時、レインコートに長靴というスタイルのおじいちゃんやおばあちゃんが雪道を危なげに歩いて来るではありませんか。

その人数も次第に増えてきて、いつもより少し少ないくらいの人数まで集客出来ました。

『どうぞ、お寒いので中に入ってください』と促す私たちに、お客様は『今日はお寿司の試食はあるんだろうね?』

実は、葬儀会館のイベントの中で一番人気は『通夜料理試食会』

それにしても、大雪なのに、お寿司試食会が目的だったなんて・・・。おじいちゃんたちのパワーに脱帽でありました。

でも、なぜこんなイベントを開催するのでしょうか?次回に続きます。

 

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吉本新喜劇座長・小籔千豊さんの親孝行について

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オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

私は好きなテレビ番組がたくさんあります。その中でも『人志松本のすべらない話』はとても楽しみにしております。

この番組の中で売れていった芸人さんもいます。その中でも、吉本新喜劇の小籔千豊さんは最年長座長として大阪では人気だったのでしょうが、関東圏では中々知られていない存在でした。

しかし、この番組でMVSを小籔さんが獲得して一気に関東圏での人気に火がついたと言っても過言ではないと思います。

 

そんな、小籔さんはしばしば自身のお母様の死をすべらない話として披露することがあります。芸人であれば、それこそが供養であり親孝行なのかもしれません。

そんな小籔さんは若い世代に対して、親孝行について語ることがあるそうです。

『ぼくも色んな小学校や大学とかで講演をさせていただくんですが、みなさんに本当に言いたいのは、親孝行をしていただきたいな、ということでございます。

ぼくはですね、吉本新喜劇の座長になる一年前に母親を亡くしましてですね。

母親が死んだのは55歳、悪性リンパ腫という白血病のような、血の癌みたいなことになったわけです。闘病して一年ほどで亡くなりました。

(中略)

ぼくが今日ここで皆さんに「親孝行してください」と言っても、皆さんはたぶんしないんですよ。でももう一回考えてやっていただきたいです。』

小籔さんは、病院のベッドで話すのがやっとな母親に『モロゾフのプリンたべたい』と言われたそうです。母親が好きなモロゾフのプリンを買いに行く時にこんなことを思ったそうです。

『こんな安いもん、しかも母親が好きだって分かってたのに、なんで俺は今まで買ってこなかったんだ!もっと親孝行をしとけばよかったなと思いました。』

小籔さんは、おそらく若い世代の方々は、自分が言ったくらいでは親孝行なんてしないと思うが伝えておかねばならないと考えている事があるそうです。

それは、『あの時しておけばよかった・・・』は取り戻せないという事なのだそうです。

そんな事って多々あると思います。

でも、事が起こって思っていても取り戻せないのが現実です。

親孝行しようと思うのは誰でもできると思います。でも、親孝行すると決める方は少ないですよね?決めてしまえば、行動できますよ。

小籔さんは、親孝行は、おおげさに思えるぐらいの感謝表現でちょうどいい。全力で!とメッセージを送っています。

みなさまも親孝行しようと決めてみませんか??

 

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