葬儀会館のイベントに参加してみて感じる、改めて考える家族葬②

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

葬儀会館のイベントに参加して、改めて家族葬が増えている現状を再確認できました。

家族葬が増えているという事は、ご参列の方々が減っているという現状があるという事ですよね。

先日も、家族のみ6名のお葬式をお手伝いさせていただきました。今まで、一番少ない人数のお葬式は1名のみの参列で、家族よりスタッフのが多いお葬式も経験いたしました。

昨日は、亡くなられた方のお子さんの会社関係の参列が少なくなった背景をお伝えいたしました。

会社関係の方々に続いて参列が少なくなってきているのは、ご近所の方の参列です。

これは、都市部ではかなり多くなってきていて、マンション等の集合住宅に住んでいたりすると、ご近所とのお付き合いも少なくなっているのだそうです。

ご近所の方のご参列が少ない現状は、今後の親子のコミュニケーションの欠如となる可能性を感じてしまいます。

それは、親と離れて暮らす子どもにとって、ご近所の方との付き合いはとても大きな手助けとなる事が多いのです。

毎朝、お花に水をあげていて、必ず挨拶をしていたAさんが、家の電気がついているのにお花に水をあげにこない事に近所の方がおかしいと思い、インターフォンを鳴らしたが出てこない為に警察に相談したところ、中でぐったりしていて、すぐに救急車で運ばれたので命に別状はなく少しの入院で済んだのだそうです。

ご近所とのお付き合いがなければ、Aさんが積極的に挨拶をしていなければ、不審に思われる事もなかったのではないでしょうか??

親御さんと離れて暮らす方には、ご近所とのお付き合いは子供さんの方も積極的にご挨拶したり、現在何処で暮らしているなどの簡単な情報共有はしておいた方が良いと思います。

ご近所付き合いが薄くなっている都市部において難しい事だと思います。

しかし、これからのご近所付き合いは、親の見守りをご近所同士で行える環境作りとその子どもたちも参加して情報を共有する事も大切ではないかと考えさせられます。

 

近所付き合いも大切な親子コミュニケーションの一つであると考えてほしいものです。

そして、最後は友人の参列について・・・続きは次回です。

 

 

 

 

葬儀会館のイベントに参加してみて感じる、改めて考える家族葬①

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

昨日は、とある葬儀会館にて行われたイベントにお伺いして、勉強させていただきました。

人形供養といって、タンスの奥に眠っていてなかなか捨てられない人形を祭壇に並べ、実際のお坊さんをお呼びしてお経を唱えて供養してもらうイベントを見学をして参りました。

私が十数年前に開催したお葬式のイベントは、通夜料理の試食やお香典返しのお茶の試飲などがメインでした。

しかし、最近では、遺言・相続や家族葬セミナーに人気が集中しております。そして、セミナー後には、積極的にスタッフに質問をするお客様も少なくありません。

会場のスタッフとお話しさせていただきましたが、ほとんどが家族や親戚だけが参列するお葬式になっているのだそうです。

数年前までは、お子さんの会社関係の方々、ご近所の方や、故人の古くからの友人が数多く参列したのですが、今ではほとんど『家族・近親者のみですませました』となっていますよね。

このような、お葬式を『家族葬』と言って、すでに世間でも認知されつつあると思います。

なぜ、『家族葬』が増えてしまったのでしょうか??

まずは、お子さんの会社関係の方々の参列が何故減ってきているのかについてです。

15年ほど前にあるお葬式の現場で、息子さんが3人とも現役の会社員というご家庭のお葬式を担当いたしました。

それなりの役職についていらっしゃるようで、たくさんの仕事帰りのサラリーマンが参列にお越しになっておりました。

その時に衝撃的な場面を目の当たりにしたのですが、お焼香を待っている列のあちらこちらで名刺交換をしているではありませんか?

すでに、遺族や親族のご焼香が終わり、ご参列のみなさまのご焼香が始まっている時なので、家族や親族は名刺交換の場面を見ている状況です。

そんな、場面見たらどう思いますか??

少し、『んっ??』となるのではないでしょうか??

また、そんな場面を見てきた方ばかりではないでしょうが、面識のない故人のお葬式に、子供の会社関係を参列させるのは、負担をかけてしまうと家族側が考えるようになったのだと思います。

 

それでは、ご近所の方や、故人の古くからの友人は、どうして参列が少なくなったのでしょうか?

続きは次回です。

 

意外に多い、嫁姑問題。お葬式のあとにみつけた母の想い。

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

みなさまは、誰かのことを誤解していたことってありますか??

『あいつが言ったんじゃないか??』

『あいつの差し金じゃないか??』

『どうせ、あの人はそんなこと考えてないよ!!』

などなどありますよね??

逆に、根拠なく

『あいつが言ったんじゃないか??』

『あいつの差し金じゃないか??』

『どうせ、あの人はそんなこと考えてないよ!!』

と思われていたことってありませんか??

 

でも、大概ボタンの掛け違い的なことだったりすると思います。

しかし、身内同士となるととんでもないことになったりすることがあります。

 

ある、40代後半の男性の話なんですが、彼のお母さんは継母だったのです。

その男性Uさんと言って3人兄弟の末っ子で、上の二人が年の離れたお姉さんで遠方に嫁いでしまっており、長男という事で色々家の面倒を見ておりました。

Uさんは、結婚する時にお母さんの身内と結婚してほしいとお母さんに直接言われていたのだそうです。

お母さんは、3人とも自分の子じゃないので、Uさんだけは自分の身内と結婚させたかったのだそうです。

それを断り、今の奥様と結婚した経緯があり、お母さんはUさんの奥様を目の敵のようにしていたのだそうです。

Uさんは、今の奥様に目の敵にするお母さんが許せなかったのだそうです。

そんな中、お父さんが亡くなり、立て続けにお母さんも亡くなってしまいました。

火葬が終わり、家の片づけをしていたら、一通の手紙がタンスから出てきたのでした。

『Uへ 私は、あなたの奥さんを本当にきつく当たってしまった事を今でも反省しております。許してもらえると思ってません。せめて、この財産だけはあなたたちで使ってください。』

という内容のお手紙でした。

そして、葬儀後に上のお姉さん二人も、お母さんの面倒を任せっきりになってしまったので、相続放棄すると言ってきたのです。

『今までありがとう』と深々と頭を下げられた時に、Uさんと奥様は勝手にお母さんやお姉さんを恨んでいた自分たちがとても恥ずかしくなったのだそうです。

 

しかし、人が亡くなってからでは、『ありがとう』も言えないのです。家族愛って許すことなのかもしれませんね??

 

 

 

 

 

田中角栄さんのお葬式についてのエピソードから学ぶ気配り心配り~議員さんのマナー~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

 

昨日は、後輩に紹介してもらった『田中角栄100の言葉~日本人に贈る人生と仕事の心得』という本に書かれている一文についてお話ししました。

田中角栄さんの細やかな心配り、気配りは、本当に勉強になると思います。

 

その一文とは、

『葬式には必ず行け』

祝い事には遅れてもいい。

ただし葬式には真っ先に駆け付けろ。

本当に人が悲しんでいるときに

寄り添ってやることが大事だ。

 

というものでした。

 

実はこの一文を読んであるお葬式を思い出しました。

 

それは、『政権交代!!』といったスローガンを掲げていたあの頃、ある議員がお通夜に参列された時のことです。

 

後で聞いた話ですが、その議員の事務所がご家族の家と近いので参列に来たのではないかと推測されていましたが、ご家族はその議員とは面識がなかったと言うことでした。

 

その議員の秘書のような方が、私の背後に立ち『先生のお席はどちらですか?』と聞いてきました。

私は『ご親戚の方でいらっしゃいますか?』と尋ねると

『いえ、親戚ではないですが・・・』とお答えになりました。

私は『一般の方は、こちらにお掛けになってお待ちください』と伝えたところ、

秘書の方は『議員なんですが・・・』と一般の席にご案内したことに納得がいかないご様子でした。

一般的なご家庭のお葬式の場合、ご遺族とご親族の席を設け、後方に会社関係や友人やご近所の一般のお席をご用意いたします。

先日お伝えした『社葬』等では『来賓席』を設けることもございますが、遺族とご親族の席か一般の席しかないのが一般的です。

その時、秘書は次のように主張してきました。

『それでは、先生はお忙しいので、先にご焼香させてください。』

状況としまして、お通夜を開式してから、遅れてその議員が到着しました。

そして、まだ、誰もご焼香をしていない状況でした。

私は、『まだ、喪主様のご焼香が済んでおりませんので、順番にご案内いたしますので少々おまちください』とお伝えして、ようやく、一般の席に着席しました。

 

う~ん。ちょっと不服だったのかな?って顔をしてますが・・・。

でも、一般常識だと思いますが・・・、みなさんいかがでしょうか??

田中角栄さんのお葬式についてのエピソードから学ぶ気配り心配り~同世代のみなさまへ~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

 

最近は、時間がある時には書店にて時間を潰すことが増えました。意識的に書店に行くにつれて、魅力的なタイトルが踊る本の数々にワクワクしているのです。

 

そんな中、後輩に『田中角栄100の言葉~日本人に贈る人生と仕事の心得』という本を薦められて、書店にてパラパラ立ち読みしておりました。

 

その時、ある一文に目がとまりました。

『葬式には必ず行け』

祝い事には遅れてもいい。

ただし葬式には真っ先に駆け付けろ。

本当に人が悲しんでいるときに

寄り添ってやることが大事だ。

 

どうしても、お葬式というキーワードに目が行ってしまいますよね。

私と同世代の方々には、角栄さんのこの言葉の意味を知ってほしいと思います。とても素晴らしい気配りではないかと思います。

 

さらに、私は田中角栄さんのお人柄に興味をもち、ネットで検索してみたところ、田中角栄さんは秘書であった早坂茂三さんの父親が亡くなったときにこのように言ったのだそうです。

『いいか。世の中というのはね、

何をもって二代目を一人前と見るかといえば、それは葬式だ。

おやじの葬式をせがれがキチンと取り仕切れるか、それを見て、判断する』

 

この言葉も、私と同世代の方々には、この感覚を理解して欲しいと思います。

時代と共に家族葬が一般化してきた現代には、ご親戚以外の方に親のお葬式の取り仕切りを見られることはないでしょうが、この感覚は勉強になります。

 

みなさんは『社葬』という言葉をご存知ですか??

いわゆる、会社のトップ(それに相当する方)が亡くなった際に、会社が費用負担するお葬式のことです。

 

最近では、『お別れの会』といった形で社葬をする企業も多くございます。

 

それよりも重要なのは、お亡くなりになった方が、企業に遺した業績や、『今後は故人の遺志を引き継いだ○○が』と新体制のご紹介と変わらぬお付き合いのお願いを故人のメッセージとして参列者にお伝えする役割もあるのです。

 

そういった意味で言いますと、田中角栄さんが秘書の早坂さんに伝えた言葉は、誰もが知っておいて欲しいものです。

 

田中角栄さんの細やかな心配り、気配りはオヤノタメ活動のヒントになりそうですね。

次回は、角栄さんの『お葬式には必ず行け』についてです。

お坊さん人気をブームで終わらせてはならない~現代社会の癒しとなれ!!~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

 

 

最近、お坊さんがブームになっているみたいですね。

ジャニーズの山下智久さんが僧侶の役を演じたドラマ『5→9~私に恋したおぼうさん~』や、伊藤淳史さんがお坊さんを演じた映画『ボクは坊さん。』も公開されました。

そして、特筆すべきはお坊さんのバラエティ番組『ぶっちゃけ寺』ですね。

かなりの人気を誇っており、私もついつい見入ってしまう番組です。そして、勉強になります。

『なるほど!!』と思わせるような、歴史的エピソードや、お寺に彫られている彫刻の意味などひとつひとつに意味があると知ると、大変興味深いものとなりますよね。

また、坊主BARといって、お坊さんがバーテンダーのBARがあったり、そこには、現役僧侶のお笑い芸人さんも働いていたりして、大変人気なのだそうです。

人気の秘密は、お坊さんの説法なのだそうです。薄暗いカウンターで、お坊さんの説法聞きながら呑むお酒に涙を浮かべているお客様も少なくないのだそうです。

お客様は、悩みや想いをお坊さんに受け止めてほしいというニーズがあり、足を運ぶのだそうです。

また、お坊さんのとの婚活や交流イベントを開催してにぎわっているのだそうです。今どきの婚活女子は、仏に仕える男性だって将来のパートナーとしてとらえているようです。

参加者の中には、『心が慌ただしく感じる時、お寺に足が向く。でも、お坊さんと話すのは初めて』と緊張気味と20代の女性。30代の女性は『法話は流ちょうなのに普段は口下手と知り、親しみが湧きました』と笑顔で答えておりました。

口下手でも、好感度アップとは・・・なかなかの恋の駆け引きを披露していたようです。

 

ここまで、好感度がアップしてきた若い僧侶にお願いしたいことがあります。

僧侶の役割、お寺の役割や仕事、戒名の意味など、子供が聞いてもわかるようにお話ししてほしいと考えております。

是非、みなさんの癒しになってほしいものです!!

 

 

親孝行と散歩~浅草散歩~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

 

本日、両親を連れて浅草の浅草寺に出かけて参りました。

仲見世では、びっくりするくらいの外国人で、たくさんの文化に囲まれてびっくりしたのか両親ともにさっそうと眠りについてしまいました。

たくさん話して、たくさん歩いて、あまり行くことの無い場所をゆっくりでもいいので歩くことで、多少の元気が保てると思い浅草寺付近をゆっくり2時間くらいかけて歩きました。

私も職業柄『認知症の予防』について、たくさんお話しすること人に会いに行くことそして歩くことの3点を紹介していることが多いです。

今回、母親よりも父親の歩く速度が極端に遅くなっていたので、歩く訓練をするように言ってみると『いつも、歩いている!!』と少々怒り気味で言ってきました。

昔、みなさんも経験があると思いますが、『勉強しなさい!!』と言われるとやっていないだけに、『やっているよ!!うるせーなぁー!!』なんて言い返したりしたのではないでしょうか??

まさか、父親がこのような事を言うとは思いませんでした。

両親も、年齢を重ねるにつれて、子どもみたいな感じになるのだと感じました。これは、認知症のサインだと困るので、意識的に歩いたり、お話ししたり、人とコミュニケーションすることで、認知症の予防になればと思いました。

たまに、両親と会話をするだけでも、親子のコミュニケーションが活発になり、十分に親孝行になると思います。

俳優の柳沢慎吾さんも毎日実家に電話をしているのだそうです。

あと、何回、親と一緒に出掛けられるかを考えてみると、日々のやることが多くて中々できないことに気付くと思います。

近場でいい、他愛もないとこでいい、一緒にしゃべりながら歩けるところでいいのです。

親孝行してみたいけど、何から始めればいいのかわからないと思っていたら、是非、『一緒に散歩しない??』で充分色々な話ができて、親孝行になると思います。

歩くことで、自分も健康になりますよ!!

オヤノタメ活動アドバイザーって何??~継続したからには力になれ!!~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

 

実は、本日このコラムが100回目となります。

まだまだ諸先輩には及ばない数ではありますが、継続できたことに限り、評価できるところだと思います。これからも続けていきたいと思います。

私の夢は、ざっくり起業なんです。

何故、起業なのか??

やはり、父の影響が大きいと思います。

父は、個人事業主としてお店を開業しておりました。

しかも、生まれ故郷でもなんでもない場所で!!

思えば、父のようになりたいと心の奥底にあったのだと思います。

 

しかし、今の私はと言えば、サラリーマンとしての期間が長すぎて、自分の夢でもある起業に向かって飛び出せずにいることに悔しく思うことが多々ございます。

そんな時に知り合った、天職デザイナーの三宅哲之さんからの教えで、コラムを書くようになりました。

コラムを書き始めるまで、かなりの時間を要しました。

それまでは、コラムに何の力があるのかを、想像できなかったのです。

しかしながら、コラムを書けば書くほどたくさんの方が見てくれていて、たくさんの方が、私の応援団としてたくさんのヒントをくれるようになりました。

結論からすると、『私は、誰をどうする?』というのを掘り下げていくことを、たくさんの方にヒントとしていただきました。

その誰という一番の優良顧客を思い浮かべ、その誰という優良顧客の悩みをどのようにして解消してあげるのかをしっかり設定してあげることで自分が何をすべきかがわかるよとヒントをいただきました。

 

私は、自分の親のお葬式でどうしたら良いのかわからずに困っている方々を救いたいと、常々思ってました。

そして、私の周りには、弱っていた私に手を差し伸べてくれた先輩方がいるのです。

そんな先輩方とともに、『その誰となるお客様』の悩みを解消してあげたいと考えてます。

 

そして、父の背中を追い越したい。

だから、『親孝行』ってキーワードが好きなのかもしれません。

だから、オヤノタメ活動アドバイザーなのかもしれません。

では、101回目に続く!!

 

 

 

外国人の訪問介護解禁へ 日本の介護の遠くない未来予想

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

先日、介護の情報として下記のようなニュースが話題となりました。

『厚生労働省は19日、経済連携協定(EPA)に基づいて東南アジアから来日した介護福祉士が訪問介護事業所で働くことを認める方針を決めた。これまでは特別養護老人ホームなどの施設でしか働けなかった。同省は高齢者の増加をにらみ、なるべく自宅で医療や介護を受けられる体制づくりを急いでいる。外国人人材が訪問サービスを担えるようにして深刻な介護人材不足を少しでも改善したい考え。』

つまり、外国人が訪問サービスで働けるようになる可能性が出てきたというニュースでした。

現在、日本の約4人に1人が高齢者であると言われており、確実に介護事業で働く人が不足しているのです。

各地の外国人にとって介護のお仕事をしたい方が、日本で働く場所が得られるとあって良いことばかりのように思えますが、実際、言葉の問題であったり、文化の違いであったり問題はあると思います。

 

多くの方が、介護の場所として選ぶであろう場所は、『自宅』だと思います。自宅介護を希望する高齢者の中には、このような意見もあるのではないかと思います。

ニュースの記事によりますと・・・

『ケアを受ける高齢者や家族には自宅に外国人を入れることに抵抗がある人もいそうだ。厚労省は高齢者らとの間でトラブルがあった場合の通報窓口をつくることを検討する方針だが、事業者側がこうした高齢者に配慮し、外国人を使うことをためらう可能性もある。』

高齢者やその家族だけでなく、介護事業をするために来日した若い海外の方々も、ホームシックにかかったり、家族ごと受け入れるような寮の完備など各分野ごとで考えていかねばならない問題がたくさんある事に気付きます。

外国人の文化に対しての考え方や、外国人介護事業者を受け入れてからの『衣・食・住』などもっと先の未来を見据えた活動をオヤノタメに、活発にしていきたいと考えます。

『誰をどうする?』

ターゲットによって、たくさんの未来が見えてくると思います。

 

 

 

同僚の母のお葬式をみて思うこと・・・反省と気づき

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

先日、会社の同僚のお母様がお亡くなりになったという事で、お手伝いに行きました。

同僚が喪主を務めました。

家族・親族だけでお葬式をすると言ってましたが、人望のある喪主様の下にはたくさんのご会葬の方が参列して、結果として家族だけのお葬式とはいきませんでした。

しかしながら、その喪主様の二人のお子様方には、自分の父が会社でこんなにも人望があり、多くの方々がご参列して、ことあるごとに『あなたのお父さんには、本当にお世話になった。』と声をかけられ、そのたびに、父の偉大さに気付いたのではないでしょうか??

最近では、家族葬が多くなってきたこともあり、このようなケースが少なくなっているので逆に新鮮さを感じたお葬式でした。

家族葬が一般の方々にも認知されはじめてきて、ついには火葬のみといった方法でお別れをする方も増えてきているのは事実ございます。

本日も、書店に行って、エンディングノートや終活関連の本がかなり陳列されており、読んでみたいと思うような本がたくさん出ておりました。

やはり、一番陳列が多かったのは、相続関連の本でした。エンディングノートもかなりの種類が置いてあり、ひとしきり勉強にさせていただきました。

 

これからの、お葬式はどうなっていくのだろうか??

簡素化の流れは止められないのか??

どんなことを勉強すべきなんだろうか??

今回のように、お世話になった方が亡くなったからではなく、喪主を務めた方にお世話になったからと参列するご家庭はいくらでもあると思います。

ご家族がどんなことで困ったのかをヒアリングさせてもらいました。

やはり、反省と気付きが多くありました。

私が、入社まもない頃に、上司に『ご葬家は十人十色だよ』って言われた日の事を思い出しました。

これからのビジネスに結び付けて、少しでもオヤノタメ活動により、みなさんの悩みを解決できるように、日々、反省と勉強だと痛感した一日でした。