その日は突然訪れた!!僕がタバコを辞めたきっかけ

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

その日は、突然、訪れたのです。

T先輩は、いつものように甘い缶コーヒーを片手に、大好きなタバコを吸っておりました。

当時、私も喫煙者であり、一緒にタバコを吸っておりました。

そうしたところ、T先輩が急に胸のあたりを押さえながら『あれ?おかしい、おかしい』とうずくまり始めたのです。T先輩はその時34歳、まさかの状況だったのです。

私たちは葬儀関係のお仕事をしており、経験上ですが、今まで、ある程度お年を召した方が急にという場面は聞いてましたが、まさか、30代の若者がうずくまり苦しがる光景は、大変申し訳ないのですが『わざと??』って疑ってしまっていたのです。

でも、明らかに様子がおかしく、救急車を呼んだ方がいいと判断しました。

病状は、『心筋梗塞』でした。

独り暮らしで、ラーメン好きで、タバコを吸い、缶コーヒーをぐびぐび飲み、夜になればお酒を呑んでと、『不摂生』という動画をみているような生活をしておりました。

私は、その時はじめて、『タバコ辞めよっかな??』って頭をよぎったのです。

それから、禁煙のグッズを買いあさり、禁煙の本を買い、結局、先輩の入院から数年経ってようやく辞めれたのです。

とても、情けない話しであります。しかし、辞めれてよかったと思います。

よく、『どうやって辞めたんですか?』とよく聞かれますが、『辞めたい』という気持ちがない限り、いくら何でも辞めれません。申し訳ないですが、先輩を反面教師にして『辞めたい』を頭の中に刷り込んだのでした。

ちなみに、先輩は、心筋梗塞になる数日前に『背中が痛い』を連発しているのを思い出しました。『背中』の異変は気にかけないといけませんね。

彼は、一命を取り留めましたが、あと数十分おそく救急車を呼んでいたら、お亡くなりになっていたのだそうです。

私は、両親には『いつもと違う』と感じたら連絡するように伝えてあります。それでも、母が連絡をくれる時は『お父さんの様子が~』と言い、父が連絡をくれる時は『最近、母さんが~』と相手のことを伝えてきます。

このように、本人は我慢して『大丈夫』ということが多く、相手側が心配していることの方が多いと思います。

その人が出している『体の異変』は、意外と伝わらないし、伝えられないこともあります。

相手のことを思い『迷惑をかけまい』と我慢しすぎて、逆に『大迷惑』をかけることがあるということを知ってほしいと思います。

 

 

友人のお父さんのお葬式で見せた友人の本音とは

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

私の友人のお父さんがお亡くなりなりました。

急に、体調が悪くなり、トイレでうずくまった後に、自分で車を運転して病院に行ったところ、即入院となり、わずか一日でお亡くなりになったのだそうです。

最終的な原因は、『心筋梗塞』だったそうですが、腸につながっている背中から腰の部分にある血管に梗塞が起こっており、その血管のどれかが心臓につながるものだったので心筋梗塞となったのだそうです。

医療の事は、私たち一般の人間には詳しくはわかりませんし、想像ができないことも多々あると思います。

胸が痛いとか、苦しいとかいうのではなく背中のあたりなので、家族からすれば寝耳に水だったのかもしれません。

さっきまで元気だったのに、急に体調を崩されて亡くなるケースや、『念のため検査入院』と言われたのに、入院してすぐにお亡くなりなったといっているご葬家を私は見て参りました。

今回の友人のお父さんは、自分で車を運転していっていることで、最初は大したことないだろうと自分で判断していたのでしょう。

結果、大事になっていたというのは結構よく聞く話です。

やはり、突然死ほど悲しいお葬式はございません。

私の友人は、関西に転勤となり、なかなか実家に戻ることが出来ず、お父さんをお話しする機会もほとんどなく、親の死に目に会えなかったのだそうです。

出棺前にご会葬いただいた方に向けてのご挨拶を行った際に、『もっとたくさん父に教わりたいことがあった』ともらしていたのは本当に本音なのかもしれません。

私たちは、年を重ねるにつれて、当たり前だと感じていた日常は、当たり前ではないと理解する時がやってきます。

年を重ねるにつれて、お父さんやお母さんと話しをしておきたかった、してあげたかった事やどこかに連れていきたかったなど、それらのすべてが、急に何の前触れもなくできなくなることがあります。

彼は、今、何を思うのだろう。私が彼にとって心強い存在であればいいと思います。

 

 

 

ひとりっこが喪主になったら誰に相談すればいいのだろう??

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

先日、あるお葬式での出来事ですが、少し会葬者があるお葬式で受付の方の会話が聞こえてきたのでした。

『この祭壇はいくらくらいかかるのかな??』

『さぁ~??どうなんだろう??』

おそらく、40代と思しき彼らは、お葬式の現場というのは、会社の上司のご両親がお亡くなりになった時に参列したぐらいで、その時にはさっとご焼香をして帰ってしまったので、まじまじとお葬式の現場を見る事はなかったのでしょう。

また、その受付の方々は、今回、お亡くなりになった方のご長男さまの友人だったようで、亡くなられた方とも面識があったようです。

それだけに、ご長男さまだけでなく、弟さんや妹さんも見たことがないくらいのアタフタぶりに、お葬式を出すことって本当に大変な事なんだろうって理解したのだと思います。

さらに、40代から30代の兄弟たちには、とても大きな負担だったのかもしれません。

彼らは、口をそろえて『何をしていいのかがわからない』でした。

それらを、まじまじと見た受付の方々の中に、お二人が『ひとりっこ』だったようで、『いいなぁ~兄弟で相談できるから・・・』という声が聞こえてきました。

さらに、『俺は、こういう場合に誰に相談すればいいのだろうか・・・』という声も聞こえてきました。

以前、税理士さんに一度聞いたことがあるのが、『ひとりっこは相続で揉めることがないので、特に気をつける部分はとっさには思いつかない』と言われたことがあります。

しかし、相続案件とは違い、葬儀や親の介護などは、すべて一人で背負わないとならないのが『ひとりっこ』であると、受付の方々は気づいてしまったのだそうです。

受付の方々には、『実は、私もひとりっこなので、何かあったら相談にのります』と名刺を渡したところ、笑顔で『両親ともまだ元気だからね』と返してきましたが、『ひとりっこ』だからこそ準備は必要であるのは理解できたようです。

でも、その背中を押しても行動ができないのが、親の介護についてや葬儀の事を準備することだと思います。

準備する大切さは理解できますが、行動できないのが普通だと思います。

そんな皆さんには、内容はなんでもいいので、親と会話する機会を設けることから始めてみてはいかがですか??

周りの人たちをいい気分にさせる不思議な力をもつ『〇〇』。

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

挨拶には不思議な力があるのではないかとつくづく思います。

『おはようございます!!』

『・・・・・』

こちらから挨拶をしても、何一つとして返答がない人がいますよね。

私の近所にも全く挨拶を返してくれない方がいらして、私は聞こえていないのかと大きな声で挨拶をしたのですが、まったくの無視。

それなのに、普段挨拶をしないのに、選挙が近くなると『〇〇党よろしくお願いいたします!!』とはつらつとしているのです。

近所の方たちからは、『しゃべれるんだぁ~』とか『私たちの挨拶聞こえてなかったんだねぇ~』などと言われようがへっちゃらで、選挙が終わるとまた挨拶がないのです。

最近では、『あなたの普段の行動は、厳しい第三者の目で見られてるわよ!!』と中々鋭い時事ネタを近所の方たちが言っていたのには笑ってしまいました。

また、会社でも出世した途端に挨拶をしないのか、聞こえないのか、忙しいをアピールしているのか、嫌いなのか、挨拶をしなくなる人もいますよね。

そう言う人に限って、社長には雄弁であるが、業績は確実に下がるのが不思議だなって思ってしまいます。彼らの想像上のできる男は挨拶をしない人なんでしょうね。

しかし、立派な方ほど、気持ちのいい挨拶をしますし、謙虚な挨拶をして下さいます。

私の知っている経営者の方からこんな話をして頂きました。

挨拶は、『私はあなたに好感を持っていますよ!!』そして『私はあなたの仲間ですよ!!』という思いが込められていて、『私は、あなたが好きですよ!!一緒に頑張りましょう!!』という気持ちが込められているのだそうです。

スゴイ!!って思わず言ってしまいそうになるほど、私の心に刺さりました。

こんな、エピソードがあります。

ある独り暮らしのおばあちゃんが、いつも、この時間帯のこの場所で気持ちの良い挨拶をしてくださり、近所の方々は爽やかな気分になっていたそうです。

しかし、その日に限って、おばあちゃんが来ないのを不審に思い、近所の方々が様子を見に行ったら、おばあちゃんが倒れていたのが見えたのだそうです。

すぐに、救急車を呼んで、事なきを得たのだそうです。

もし、おばあちゃんが挨拶をしていなかったら・・・。

やはり、挨拶ってすごい効能があるのかもしれません。たとえ、親子間であっても親しき中にも『挨拶』ありですね。

この話しを書きながら、自分自身しっかり挨拶しなきゃって省みる時間となりました。

 

いくつになっても情熱は燃やし続けよう!!5060に学ぶこと

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

本日は、私がお世話になっております起業塾の勉強会でした。

その起業塾の中で、同世代が集まって交流やサークルを結成しなんだか楽しそうでした。

例えば、50歳、60歳からの第二の人生を考えるグループです。50代や60代からでも起業を成功させようと熱い気持ちをもった若々しいみなさんです。

そんな『5060』グループが、この度、これからの超高齢化社会を迎えるにあたって、定年後を輝く楽しい人生にするために『自分が主役』の人生設計を作るための、1dayフェスタを開くことになりました。http://ewakuwaku.biz/life/

定年後の第二の人生を輝く楽しい人生にするための専門家が集結し、3つの講演と8つの個別相談ブースが開かれます。

きっと、あなたの第二の人生が消化試合から『ワクワクの人生』に変わるきっかけとなる1日となるのではないでしょうか??

定年後を輝く楽しい人生にする仲間を見つけられるかもしれないイベントです。

私はこのイベントを、同世代はもとより、少し下の世代こそこのイベントに参加してほしいと思っております。

私は常々、オヤノタメ活動と言っておりますが、親世代には今後訪れるであろう、介護や入院などありとあらゆることが待ち構えております。

それらを学ぶ事で、自分がこれから歩んでいきたい道を極力邪魔をされないように歩くために、親世代や先輩方が歩いた平坦ではなかった道を知っておくべきだと思います。

だから、オヤノタメ活動とは言い返せば自分のためでもあるのです。

『オヤノタメ活動なんてまだ早いよ!!』なんて言わずに、親や先輩に目を向けてみると省みる事がたくさんあるかもしれませんよ!!

お時間のある方は、是非、このイベントにいらしてみてください。

それにしても、同世代でイベントをやるなんて羨ましいですよね??

『私たちの世代も同世代で飲み会でも計画したいね??』と起業塾の同世代の仲間と話した夜でした。

 

 

部下に慕われていた男の定年後。母のお葬式で証明できた人望について

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オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

ある会社での話しです。

『社長こちらの商品は社長がお考えになられたのですか?』

『そうだよ!!』

『お任せください。この商品は絶対に売れますし、売る自信があります!!』

『そうか!!期待しているぞ!!』

『かしこまりました。それでは、失礼します。』と社長室を後にした瞬間、『あんなの売れねぇ~よなぁ~』って口走ったのは、Oさん。

さっき自分で売れるって言ったよね?と思われるでしょうが、これが彼のスタンスらしい。

そして間髪入れずに『社長にああ言った手前売らないとな!!任せたよ!!』と言って部下に押し付けたのでした。

そんな、Oさんはいつものように部下に仕事をブン投げて、自分の仕事は社長の耳障りのいいセリフを吐くことと思い込んでいるようです。

その時、『あのさぁ~、あなたの仕事は部下に押し付けるのが仕事じゃないのよ?さっき自分で売るって言ったでしょ?じゃあ、君が売らないとね?』とMさんが近づいてきたのです。

さっきまで威勢がよかったOさんだが、Mさんの前ではタジタジになってしまうのです。

部下をかばい、決して社長に媚びることなく、つづけてきた仕事ですが、残念ながら定年を迎えられて、退職されてしまいました。

定年を迎えて、2年が経ちある知らせが届いたのです。

Mさんのお母さんがお亡くなりになったという知らせでした。

それを聞いたその会社の社員は、どこからともなく、『Mさんの力になりたい!!お葬式を手伝いに行こうよ!!』と何人もの有志が集まったのだそうです。

最近の傾向ですと、家族・近親者だけのお葬式がほとんどですが、Mさんのように人望がある人には、お世話になったから少しでも恩返しをと考える人が出てくるのです。

Mさんは、『こんなに来てくれるなんて思わなかったよぉ~』と自分のお母様が亡くなったにもかかわらず、参列者に笑顔で応対していたのが印象的でした。

悲しいはずなのに、気丈にも笑顔で対応したMさんは、誰も居なくった式場で独りお母様と会話しているようにも見えました。どんなお話しをしたのでしょうか?

『お客様がたくさんいらっしゃいましたね?』と私がお声掛けすると、Mさんは『最後に、母ちゃんに意外と仲間がいるところを見せられてよかったよ!!』とうっかり、お母様との秘密の会話の内容を笑顔で教えてくれたのでした。

 

 

 

 

『日蓮宗』のサイトでみつけた面白うそうな企画について

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オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

仕事の調べものをする時に、あなたは何を使いますか??

やはり、ダントツでネット検索という結果になると思います。

そんな私も、ネットで調べものは頻繁にすることが多いですね。

うっかり気を抜くとネットサーフィンになっちゃうときもあります。みなさんもありますよね??

今日も、うっかりなネットサーフィンがきっかけでおもしろいものを見つけました。

それは『日蓮宗』のサイトです。

しかも、ある企画を行っている事に目を奪われてしまいました。

『お寺から日本を元気にしよう!!地域社会のためのお寺の活用アイデア募集!!』という企画です。

『地域社会のためにお寺ができることは何か?』

お寺を舞台にした『元気な地域コミュニティをみんなと一緒に考えよう!』という趣旨で始まったアイデア募集も今回で第3回目を迎え、『過疎化に悩むお寺を元気にせよ!』『地域×コミュニティ×お寺!』の2つのテーマで募集しました。(現在は募集を終了しております。)

この企画は、日蓮宗が主催となり、286通もの応募が集まったのだそうです。

また、特筆すべき部分は、2名の学生の案がそれぞれ優秀賞に輝いているという部分です。

若い世代のお寺離れが叫ばれている昨今ですが、もしかしたら『お寺というのはこういうものだ!!』とお寺側が若い世代を近寄らせていないのかもしれませんね。

それを証拠に、学生が何人も応募しているという現実を受け止めてドンドンこのようなイベントを各地で広げていきたいですね。

ちなみに、今回優秀賞を獲得した学生さんのアイデアは『カップル市場、デート市場があるのに失恋市場がないのがおかしい』という発想がユニークで、アイデアの題名は失恋旅行~俗世も煩悩もBYEBYE☆BYEBYE 厄払いで元気をゲットだぜ!というとても面白そうなものでした。

学生さんのプレゼンの中に、地方のお寺には失恋を癒すための、静かで落ち着いた環境があると考えたのだそうです。

旅行プランなどもあり、精神修行や学びのスケジュールもあるのだそうです。女子大生らしい素敵なアイデアだと感じました。

『婚活や恋活ばかりがもてはやされて、恋が実る人がいれば当然うまくいかなかった人も多くいるはず』という視点に感心させられました。

神社や仏閣巡りが好きな方々って結構いると思います。

現代の家庭事情を鑑みて、率先してお寺が地域社会に開放し、必要なコミュニティになることが、お寺離れを食い止めるカギとなるように思います。

私も、第4回に向けてお坊さんとのコラボイベントを考えてみようかな??

 

 

相撲の〇〇について調べてみたら驚くべき意味があった話し。

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オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

ついに、日本人横綱が誕生かと待ちに待った今場所ですが、結局、横綱白鵬が優勝という事で幕を閉じました。

応援している大関稀勢の里は、14勝以上の優勝であれば横綱昇進だったのですが、あえなく13勝2敗の準優勝に終わりました。

来場所も綱取りとなり、同じく14勝以上の優勝であれば、日本人横綱の誕生となります。

しかしながら、まだまだモンゴル勢は脅威であります。

そのモンゴル勢の強さの秘密は足腰にあると思います。

若貴ブームの時に、あんなに小さな横綱若乃花が同じく横綱曙をなぎ倒す様は圧巻でした。その原動力となったのは、土俵から足が生えていると言われたくらい強靭な足腰でした。

力士たちは、足腰を鍛える術として『四股』を踏むことが一般的となっており、急に力をつけてきた力士は四股が良くなったと親方衆が解説する事が多々ございます。

そんなことで、『四股』について調べてみたら驚くべき意味があることがわかったのです。

古代日本人は、地下に悪霊が住んでいると信じられていたのだそうです。

地上での悪い事や作物の不作、疫病や天災などは全て悪霊の仕業であると考えられておりました。そのため、悪霊が地上に出てこれない様にする為にはと、力士が『四股』を踏むことで鎮まると考えられておりました。

この宗教的儀式が、現在の大相撲の所作として継承されているのだそうです。

日本各地の祭礼で行う相撲では,力士の『四股』によって大地の邪悪な霊を踏み鎮め,あるいは踏むことで春先の大地を目ざめさせて豊作を約束させると伝えるものが多いです。

土俵に塩を撒くのも、清めの意味があります。

もっと、たくさんの意味があると思いますが、また調べていくことで、多くの歴史が学べるのではないかと思います。

ちなみに、足腰が強くなると言われている『四股』ですが、私の友人でありますセカンドフィットネス http://second-fitness.com/代表の武内 教宜氏から言われたのは、『効果的に痩せたいのであればスクワットがいいですよ~』というアドバイスをいただきました。

『四股』と『スクワット』多少の違いはありますが、やはり、何事も地に足をつけることが重要なんですね。

 

 

昨日の夜の素敵なお月さまにふさわしくないここだけの話。

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オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

葬儀社に入社したばかりの時に、先輩から色々な話を聞かされることがあります。

にわかに信じがたい話しと思うようなものもたくさんありますが、この話はせっかくきれいな満月のムードを壊しかねないかもって思いつつも、気になる話しなのでしてみたいと思います。

それは、満月の話しです。

葬儀社に入った時に、ある先輩が『満月だから寝れないかもなぁ~』という耳を疑うことを言い出したのです。

その先輩曰く、根拠のある話ではないが、感覚的にご葬儀の依頼が多いような気がすると言っていたのを覚えております。

また、別の先輩に、『満月の日に休みの依頼をするなよぉ~』と言われたことがあります。最初は冗談なのかと思っていたところ、大真面目な顔で言ってるので、満月って何かあるのかなって思わざるを得なくなりました。

元々、スピリチュアルは嫌いではないので、満月に〇〇をするといいなんてサイトはたくさん見つけて読んでいました。

すると、ある警察官の話しを見つけました。

その警察官が交通事故の処理に行き、ふと空を見あげるとたいてい満月がきれいだったことを不思議に感じていたのだそうです。

気になって、全国各地の人身事故を調べに調べた結果、死亡事故数が満月と新月の前後にはねあがることがわかったのだそうです。

満月と新月の前後にどうして死者が増えるのかは、科学的には解明できていないことなので、一概には言えませんが、月の引力が人間に何らかの影響を与えているのではないかと、多くの科学者が指摘しているそうです。

おそらく、満月を見てテンションをあげ過ぎて、安全に運転することを忘れてしまうのかもしれませんね。

そんな事にならないように、素敵なお月さまをみながら、家でボーっとする時間も、時には必要なのかもしれませんね。

私の経験上では、『満月』に依頼の数が増えるというデータを調べてはおりませんが、私は、長年の勤務で思い起こすと素敵なお月さまの時に・・・??という記憶がないですね。

やはり、私はお月さまを見るのが好きなので、そんなこと信じたくないというのが今でも心の中にありますね。

 

 

 

 

安心してください・・・の安心。実は〇〇だったという話し。

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

安心してください・・・

今、このフレーズを口走ると、どうしても全裸のポーズをする芸人さんを思い浮かべてしまいますよね。

『安心』で検索をしてみると、企業はこの『安心』というフレーズをよく使っていることがよくわかります。

葬儀社もこの『安心』というフレーズをたくさん使っていますね。

『安心できる葬儀社』

『安心価格』

『あんしんプランをご提供』

辛口の方々から、『何に安心するの?』とか『逆に不安になる』などと言われてしまいそうですが、『安心』というフレーズはよく使われています。

でも、この『安心』という言葉ですが、実は、仏教用語だって知ってましたか??

仏教用語では、(あんじん)と読ませるのです。

今、『安心』という言葉の意味は、心配事がなく、気持ちが安定した状態のことを言いますよね。不安のない心の状態を言います。

仏教用語の『安心』は、現在使われている『安心』の意味に近い意味で使われています。

『心が安定した状態』という意味で、ただ異なるのは、その『心が安定した状態』が、一時的なものではなくて、永遠にに続いていく状態のことを言っております。

あるイベントに参加したお坊さんが、この『安心』についてご法話してくださいました。

お坊さんによって考え方や思想というものは、違って当然であるので、意見はそれぞれでしょうが、そのお坊さんはわかりすく解説しておりました。

『供養をするという行為は、確かに自己満足なのかもしれません。しかし、みなさまが手を合わせた事で、みなさまの心が『安心』するのなら、それは立派な供養ではないでしょうか?』とおっしゃられました。

つづけて『お経を読むという意味も、供養したという『安心』、つまり、ひとつの区切りをつけてホッとする事なのかもしれませんね』とおっしゃられました。

もっと、仏教的にお話ししてもいいのに、あえてこのような言い方をしてくださいました。

仏教を学んでいない方や興味がない方にも理解してもらえる方法は、わかりやすく解説していただくことだと思うのです。

それは、仏教に限らずだと思います。

『わかりやすく伝える』ということで相手に『安心』してもらう事がコミュニケーションにおいても重要であると思った法話でした。