急なお通夜に行くことになっても慌てない受付でのマナーについて

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

お葬式というものは、どうしても急なことなので、いざと言う時には慌ててしまうものですよね。

今日は、参列する時のマナーについてお話しいたします。

30代~40代の方々が参列するお葬式は、昨今では、お友達のご両親が亡くなったとか、会社関係のお世話になった上司のご両親が亡くなったとかがほとんどではないでしょうか??

そこで、まずどうしていいのかわからないのが『お香典』についてですよね。

まずは、いくら包むのか?包み方は??など気になる事ばかりです。

最近では、ネットで検索するといろいろ掲載されているので、ある程度のことは書いてありますが、やはり、地域によって違いはどうしてもあるのです。

たとえば、灯油のポリタンクの色を関東で聞くと『赤』と答えるのに対して、関西では『青』と答えるように、関東では葬儀の水引といえば黒と白ですが、関西のある地域では、黄色と白の水引で葬儀に参列される地域があるようです。

(調べてみると、黄色と白の水引は関西でも『法事』の時に利用するけど、ほとんどが黒と白の水引の香典袋を利用しているようです。)

ネットでお葬式の参列のマナーを調べる時は、自分が住んでいる地域の会社が書いているページでご確認するようにおススメしております。地域によって細かい違いはたくさんありますのでご注意ください。

また、『ふくさ』についても触れておきます。

ご祝儀袋やお香典袋などの金封をつつむ布で、お葬式のシーンでは紫のふくさを利用されている方が多いようです。お祝いとは色を分けて考えてください。

その、ふくさですが、包んだまま受付さんにお渡しするのはマナー違反です。

ふくさごと受付さんにお渡しするのは不幸を渡すことと同義だとされているため、渡し方もしっかりと把握しておきましょう。

受付前でふくさから取り出し、受付さんから見て表書きが読めるように両手でお渡しください。

最近では、ネットで検索するとマナーについて掲載しておりますが、急な出来事で調べることが出来ない場合などは思い出していただければ幸いでございます。

 

 

 

タレントさんがテレビで語った最愛のお母さまとのお別れのエピソード

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

タレントやモデルで活躍中のRIKACOさんがテレビ番組の内で、最愛のお母さまが亡くなった事を告白されました。

急逝だったようです。

ご自宅でお母さまと同居していたRIKACOさんは、亡くなった日の事を番組内で思い出してお話しされておりました。

その日、お母さまの姿が見えなかったことから、心配になって探したところ、トイレで座ったまま固まっていたお母さまを発見したのだそうです。

RIKACOさんは『気が動転してどうしていいか分からなくて。私が気を失うんじゃないかというくらい』と言う表現を使うくらい取り乱しただそうです。

その時、叫び声を聞いた16歳の次男が駆けつけると、動揺するRIKACOさんを励ましながら救急車を手配し、人工呼吸など蘇生法を試みるなど迅速に対応したのだそうです。

最愛のお母さまの突然の死は、たとえ誰であってもなかなか受け止められるものではありません。

そんな時、なかなか立ち直れず途方に暮れていたRIKACOさんを支えたのは、2人の息子だったんだそうです。

2人の息子のサポートを受け、徐々に元気を取り戻したRIKACOさんは、眠りにつく際には、家族が『みんな枕の向きを東にして、同じ方を向いて寝ている』と、家族のつながりを感じさせるこだわりをお話しされたのだそうです。

いつも、カッコイイ女性のイメージが強いRIKACOさんですが、『気を失うかも』という表現を用いて最愛のお母さまとのお別れを振り返っておりました。

それくらい、気が動転して何をどうしていいのか分からないという本音をテレビで語ってくれたのだと思います。

今こうしてテレビで語れるくらい落ちつけたのは、『家族のつながり』をお母さまから教えていただいたことを、しっかりと2人の子どもさんにも引き継がれているのだと感じるエピソードでした。

 

RIKACOさんのお子さんのように、迅速に対応してくれるような方は、ほとんどいないと思います。

その反面、お母さまのように急に旅立たれる方は年々増えているようです。

家族のコミュニケーションは普段から会話を心がけるなど、できることの積み重ねであると感じるのです。

私の叔父のことばを今更ながら実感している『〇〇する』ということ

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

昔、高校生の時に、私は何も疑うことなく大学に行って、企業に勤めてるんだろうなってふんわりした将来像しか持っていませんでした。

とにかく、勉強しないでテレビばかり見ている高校生でした。

その時、私の父の弟、いわゆる、私の叔父が『何かやりたいことはあるの??』って聞かれたのを今でも鮮明に覚えており、明確に答えられない自分にとてつもない不安を覚えたことを今でも思い出します。

その後、就職が決まり叔父に報告した際に、『俺は何だかんだ今が一番勉強しているね。』と言われ、その時はこの言葉の意味が中々理解できず『就職して何の勉強をするのだろう??』くらいしか考えられませんでした。

そして、今、私は叔父の言葉の意味をようやく少し理解できるようになりました。

私の友人がラーメン店を営んでおるのですが、彼のfacebookには他店のラーメンを掲載していることが多々あるのです。食べた感想や、店の雰囲気なども記載しております。

『ラーメン食べ歩いてるんだね??』って聞いたところ、『何事も勉強だよ!!』と笑顔で話しておりました。

どんな業界でも、勉強は必要なんだと改めて考えさせられております。

私の業界では、ラーメン屋さんが他店のラーメンを食べて勉強するように、試しに他社でお葬式をするなんて荒業はできませんから、お葬式に関するアンケートや以前お葬式をした方からのヒアリングはとても重要な情報網となります。

それと、自分の親のお葬式にこんな事をされたら嬉しいって思うだろうなって事を考えるのです。

そのサービスが本当に受け入れられるのかなんてやってみないとわからないのでしょうけども、自分の親に対してこれをしてあげたいという想いがサービスのヒントになるのではないかと思うのです。

それは、日々の勉強から生まれると考えております。

この年齢になって皮肉にも勉強してこなかった『ツケ』が回ってきていますが、まだまだ、追いつき追い越せると言い聞かせて、今日も勉強するのです。

 

 

 

 

 

霊園にてお墓購入をする際の3つのポイント③

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

前回の続きです。

まず、霊園にお墓を購入する際のポイントとして、1つ目のポイントは『立地・場所』をあげました。

次に、霊園にお墓を購入する際のポイントとして、2つ目のポイントは『霊園内の環境』をあげました。

2つのポイントをある程度決めたら、実際に家族で霊園に出かけてみてください。イメージが湧いてくると思います。

正直、お墓の購入というのは、非日常な事です。しかも、一度購入して、また新しいお墓を買っているなんて聞いたことありませんよね??

という事は、今回の購入で『〇〇家之墓』は決まってしまうのです。だから、慎重になるのはよくわかりますよね。

そこで、霊園にお墓を購入する際のポイントとして、3つ目のポイントは『価格』と考えます。

まずは、場所を選んだのちに、霊園内の環境を確認し、どのようなお墓を求めるかを決めたのちには、はじめて、価格帯となってくるのではないでしょうか??

最近、マスメディア等は比較的低料金のものが選ばれているという風に発信しているために、お墓や葬儀の費用相場がかなり低くご紹介されることが非常に多くなっております。

かなり低くくお伝えしていたメディアもあって『この前テレビで・・・』と購入時に困惑するお客様も少なくないのです。

一般的に、霊園の土地の面積に応じて、使用料は変わってきます。ちなみに、お墓を購入という書き方をしておりますが、正確には、霊園の一区画を借りて、そこにお墓を建てているということになります。

よって、土地代プラス石代金となるのです。

また、お墓の石によって金額が変わってきます。ちなみに、お墓の石って種類がとっても豊富だってご存知でしたか??

国産の最高級の石であります、本小松石や庵治石などは、霊園ではなかなかお目にかからない高級品なんです。

ちなみに、生前にお墓を購入致しますと、相続税対策にもなりますので、ご両親がご健在なうちに・・・と考える方も実は少なくないのです。

その他、いろいろポイントがあると思います。それらを踏まえたうえで、親身に対応してくれる担当者がいれば安心してそこの霊園で購入してもいいのではないでしょうか。

 

 

 

霊園にてお墓購入をする際の3つのポイント②

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

前回の続きです。

霊園にお墓を購入する際のポイントとして、1つ目のポイントは『立地・場所』あげました。

やはり、お参りに行きやすい場所にある霊園というのが一番であると思います。

少し、スピリチュアルな話しになりますが、お墓参りや先祖参りをすると運気が上昇すると言われております。

先祖様とお話しできる環境というのは、何物にも代えがたいものではないでしょうか??

だから、遠方にお墓があると一苦労だという方は結構多いと思います。

それでは、霊園にお墓を購入する際のポイント2つ目は、『霊園内の環境』であると考えます。

これは、どういうことかと申しますと、最近では、お墓に対しての考え方がいくつかあるように思います。大きく分けて3つの考え方となると思います。

1.従来のお墓を購入する。

2.新形態のお墓を購入する。

3.お墓に入らない。

まず、3.お墓に入らないとお考えの方は、散骨といって海や山などにご遺骨を粉末状にしてまいたりするのがお墓に入らないという選択なので、霊園選びからは外れてしまうのですが、2.新形態のお墓を購入しようとお考えの方は、少し『霊園内の環境』を知っておく必要があります。

たとえば、樹木葬や自然葬などをご希望しているのであれば、樹木葬や自然葬がある霊園を探さないとなりません。

合祀墓や永代共有墓などを希望している方は、合祀墓や永代共有墓がある霊園を探さないとなりません。

その他、霊園内に緑が保たれていたり、お花がきれいに植わっていたり、自分たちが入るのに感じの良い環境を視野に入れることもお忘れにならないで下さい。

それと、環境の中に、管理事務所の対応がしっかりしている霊園は、安心しておまかせできる霊園であると思います。

管理が行き届いている霊園は、いつもきれいに霊園が清掃されていたりして、管理事務所だけでなく霊園全体の雰囲気が良いところが多いと思います。

もしも、立地条件や交通アクセスで絞り切れない場合は、『霊園内の環境』も選ぶポイントとして考えてみてください。

次回、3つ目のポイント発表です。

 

霊園にてお墓購入をする際の3つのポイント

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

昨日は、ある供養業界関係者とお酒をいただいておりました。

そんな時に、あるマスメディアからお電話があった話をしてくださいました。

メディアの担当者は、『最近は、火葬するだけの直葬が増えているんですよね?』と質問してきたのだそうです。

その時に対応した供養業界関係者は、ちゃんとしたデータに基づき『いえ、確かに家族だけでのお葬式は増えてきておりますが、直葬はそんなには・・・』と回答したところ、メディアの担当者の態度が一変。

電話口とはいえ、かなりイライラしながら話しているのが伝わってきたのだそうです。

メディアの制作上、面白いものを作りたいというのは、重々承知の上ではありますが、『お客様のためにはウソをつくわけにはいかなかった』と言っていたが、供養業界関係者の本音だと思います。

最近、『私は、お墓なんていらないわ!!』とか『お葬式の時にお坊さんとか呼ばなくていいよ!!』なんて事を言う方々が増えております。

その後、そのメディアには、供養業界に携わった事がないでおなじみの葬祭コンサルタントの方が出演しており、いいようにお話しされておりました。

でも、みなさんはメディアでそんなフェイクがあるなんて思わないでしょう?

そんな、みなさんのためにも、たくさんの分野のことをお話ししたいのですが、今回は、お墓の購入に特化してお話ししたいと思います。

霊園を購入するにあたり、大きく分けて3つのポイントがあります。

まず、1つ目のポイントですが、『立地・場所』です。

20年~30年前までは、郊外の山を切り崩して整地された霊園が飛ぶように売れた時代でした。

しかし、今ではそのお墓の撤去ならびにお墓の引越しの依頼に変わってきております。

その理由は、『子どもがいない』『女の子しかいない』『墓を守る人がいなくなった』というのが主な理由ですが、その他に『お墓参りに行くのに、郊外だとしんどい』という理由も大きな要因として挙げられます。

であれば、まずは、『通いやすい』『お参りに行きやすい』『親戚一同集まりやすい』と言ったポイントで場所の候補を絞ってみてください。

2つ目のポイントは次回お話しいたします。

 

 

お亡くなりになった家族を、病院から自宅に連れて行ってあげたいけど・・・な件

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

あなたは、一戸建て派ですか??マンション派ですか??

男性にとって、家庭を持ち子供が出来た時に、奥様から『うちもそろそろ・・・』的に切り出されるものなのか、私は経験不足でよくわかりませんが、マイホームの購入は一大イベントであると思います。

月日は流れ、頑張って購入したマイホームであればあるほど、最後は自宅の畳の部屋で眠りたいと考える方が、昔は多かったように思います。

ところが最近では、病院でお亡くなりになった方を、どこに連れていくかとお客様に尋ねると、東京都はマンション住まいの方が多いからなのか、葬儀社でお預かりするケースが多いように思います。

関東圏では、葬儀社で預かるケースの方が、自宅に連れていくケースよりも上回っているようにも感じることがあります。

やはり、『家族葬』の影響で、まわり近所にバレないようにと、自宅にお連れしないケースが増えているのだと思います。

しかし、長い入院生活を強いられ、家に帰れなかった方が亡くなると、大好きだった我が家に一瞬でも帰してあげたかったと涙するご家族が多くいらっしゃいました。

マンション住まいの方は、諦めたような声で『ご自宅に連れて行ってあげたいのですが・・・マンションだと難しいですよね??』って聞かれることがありました。

私は、ご家族様の了承を得られれば、ある事をしてあげておりました。

それは、病院から、直接、葬儀場ではなく、一旦、自宅周辺をドライブしてあげておりました。

そして、自宅が見えるところで停車して窓を開けてあげると、ほとんどの方が『ほらっ、おうちに着いたよ!!』とお亡くなりなった家族にお声掛けをしているのです。

最近の住宅事情で、なかなかご自宅にお亡くなりになられた方をお連れすることが少なくなってきていますが、みなさんの気持ちの中には『自宅に一度でいいから・・・』という想いがあるのだと思います。

もしも、ご自宅に連れて帰りたいけど・・・ってお考えの方がいらっしゃるのであれば、そのような方法もあるという事を知っておいてほしいものです。

 

 

 

 

葬儀業界を支えていただいている多くの業者さんのお話し

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

先日、とある葬儀業界関係の社長とお話しをする機会がありました。

葬儀業界には、色々な職種の方々がいらっしゃるのです。

例えば、仕出しや料理屋さん。

お通夜の料理や火葬場から戻られてからの食事を葬儀場へお届けし提供することなどが主な仕事となります。

例えば、ギフト屋さんやお茶屋さん。

葬儀に参列した際に、お香典と引き換えにいただく返礼品などの準備が主な仕事となります。

しかしながら、昨今の『家族葬』を中心とした、ご参列する方が少ないお葬式や、親戚すら呼ばずに火葬だけを済ませ、お葬式すらしない方も増えていることから、料理屋さんやお茶屋さんは軒並み大打撃を強いられていると伺いました。

今までは、50人前~70人前の通夜料理を用意していたのに、15人前の通夜料理に縮小されているご家庭ならまだしも、通夜をしないお客様だと、そもそも、通夜料理を用意しないでしょうから、影響がでてしまうのでしょう。

また、お花屋さんはどうでしょう?

メインとなる花祭壇の制作や、『子供一同』『孫一同』などの生花を作っているのがお花屋さんの主な仕事です。

やはり、大きな祭壇の依頼も減っていると言うか皆無だそうで、『家族葬』だから『子供一同』『孫一同』などの生花くらいで、他からいただく生花は減少傾向にあるそうです。

しかし、これらの社長さんは、大変だと言いながらも、目の奥底に『二の矢、三の矢』を放つ準備をしているように見受けられました。

実際、『次の準備』ができていない業者は、倒産してしまっているそうです。

これからは、家族葬を中心に、縮小傾向の葬儀が増えていくと予測されます。もっと、簡素化される事も予想されます。

そうならないように、業界全体で努力していくのか、それとも、もっと簡素化してしまったらそれに合わせるのか、今後、どんな舵を切るのかが今後のカギとなりそうです。

超高齢化社会の民法改正案は、高齢者だけでなくサポートする側の事も考えてほしい件

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

最近では、『自分の死』を中心としてそのまわりの事案である、『介護』『相続』『遺言』『葬儀』『葬儀後の手続き』『お墓』という、いわゆる、『終活』と呼ばれている事に対して、70代から80代の方々が勉強をする時代になっております。

各地で開催される『終活セミナー』には多くの高齢者がご参加されているのです。

しかし、その70代や80代の方が行っている『終活』について『自分はこうしたい』という希望を持つのですが、中々、お子さんたちに引き継ぎが出来ていないので、結果として子供たちが慌ててしまうという現実を葬儀の現場でたくさん見て来ました。

そして、何よりこの超高齢化社会で被害を被るのは、現在、30代から40代の世代であると考えております。

私は『オヤノタメ活動』といって40代の方々にこれから訪れる親の大変なことを知り、準備することで、『親孝行』『子育て』に新たな側面で力を注ぐことができ、尚且つ、『自分のため』の時間作りができるようになればと考えて活動しております。

たとえば、『年金なんてもらえないかもしれない』と思って生活しないとならないのに、親の介護や看護でお金がかかったり、子育てでもお金がかかるのが、現在の30代から40代ですよね。

今の制度のままであればの話しですが・・・

『年金制度は、結構古くからある制度で、今のご時世に合わせて作られていないのが現状なんです。』ってセミナーで言っていた講師を思い出しました。

そんな中、ふと見ていたニュースに相続などの民法改正について中間試案をまとめたという記事が掲載されておりました。

私が注目したのは、『相続人以外の人が介護などで献身的な貢献をした場合、相続人に金銭の請求ができる案も盛り込まれた。』という部分でした。

今の制度で言えば、長男の妻が義父母の介護をしても妻は義父母の財産を相続する権利はなかったのですが、この案が通った場合には、妻が相続人である長男らに対して金銭の請求ができるようにするということになります。

『長男の嫁』なんていうドラマがあったくらい、『婚活』界では不人気とされている『長男』さんですが、果して、打開のカギとなるのか、『ふざけないでよ!!介護してほしいから結婚するの?』ってなる女性が増えて更に不人気になるのか・・・。

高齢者の制度については、『これからのご時世』を見据えた改正をして欲しいものです。

 

お葬式の際に妊婦さんを見つけたら〇〇〇を渡しましょう!!

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

今日はちょっと不思議な話しをしようかと思います。

妊娠をした際にお母さんのおなかの中にいる期間って聞いたことありますか?

そうですよね。十月と十日と言われてますよね。

それとは、対照的に、人が亡くなった際に、仏さまの弟子になるのにどのくらい修行をすると言われているかご存知ですか?

そうですよね。四十九日と言われてますよね?

ちなみに、この十月と十日と四十九日を足すと・・・365日になると言われております。

これは、たまたまなのかもしれませんが、人の命について誕生と逝去って密接な関係があるように感じることがあります。

例えば、間もなく孫が産まれると言う時に、一番楽しみにしていたおじいちゃんがおなくなりになったなんてケースは本当にたくさん見て来ました。

おじいちゃんの命と引き換えに新たな命をバトンタッチさせたように・・・

家族は、おじいちゃんの生まれ変わりではないだろうかと、思ってしまうほどだから、よっぽど、そんな風に感じるなにかが生まれてきた時に感じるものがあるのではないでしょうか?

私は、お葬式の会場に妊婦さんを見つけると、手鏡をお腹に忍ばせてくださいとお勧めました。これは、悪霊が赤ちゃんに憑りつかない様に、鏡の力で悪霊をはじき返すと言われているからです。

だから、妊婦さんには手鏡を持参してもらい、悪霊をはじき返すようにお腹に忍ばせるように伝えたのです。

昔から、神仏混合の我が国では、鏡というのは色々な場面で使われてきたように思います。

例えば、神棚や神式のお葬式の時に、お社の前に安置するのは、何はともあれ神鏡でした。

神鏡は、神様のめどう(目標)として使います。見えない自分の心を神鏡に映してふりかえり、今日一日、 公明正大に誓いをたててすごすというものです。

鏡というのは、すごい力があるものなんだと感じざるを得ないので、ご自宅に神棚がある方は、是非とも1か月に1度の神鏡の手入れは行ってほしいものです。

そして、毎日、神棚にお願いするのではなく『誓い』をすることで、健やかなる一日になるのだそうです。

今映る鏡の中のあなたの姿は、心の中のあなたの姿だと思うと、ぶすっとした顔ではなく笑顔にしようと心がけることで、多少、嫌な事があっても脳が『こいつ楽しそうだぞ!!』って勘違いしていい事が起こるかもしれないですね!!