昔は、公務員が喪主をすると参列者多かったという話しです。

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

今年の夏では、一番夏らしい陽気の土曜日となりましたね。

ご家族がある方は、海に山に、そして、ポケモンGOをするために聖地といわれている公園にお出かけの事でしょう。

しかし、熱中症などには十分に気をつけてくださいね。

私の学生の頃の夏休みの思い出は、もっぱら部活動での『野球』を思い出してしまいます。

中学2年生の時に、試合の最中に監督を務めていた歴史の先生から『送りバント』のサインが出たのですが、フライを上げてしまいアウトになってしまいベンチの前で、怒鳴りつけられた挙句に正座させられました。

その後、少しヤンチャなチームメイトが同じミスをしたのですが、『しっかりしろ!!』と小声で言っただけで終わりました。

その時、中学生ながらに先生に対して『先生だって、人をみて判断しているんだな』って感じたのでした。

ちなみに、学校の先生をはじめ、警察官や区役所や市役所にお勤めの職員が喪主様の時には多くの参列者が見込めました。

最近は、もっぱら家族葬が多くなってしまいましたが、昔は公務員の方がお勤めのご家庭は参列者が多いと予測しておりました。

今では少人数でお送りするお葬式が増えておりますので、その人には親戚が何人くらいいて、どんなご友人がいて、お葬式についてどのような葬儀を考えているのかなどを、しっかりヒアリングして判断しなければならないのです。

だから、その人の仕事内容で、お葬式の人数が予想できるような時代でもなくなってきました。

ずいぶん昔の葬儀屋さんのお話ですと、家の周りを見渡して、車の車種を見て祭壇の大きさを決めていたなんて話もあるくらいでしたが、いまではそんなことできる葬儀屋さんも聞かなくなりました。

なのにというのも変ですが、テレビをつけたら葬儀コンシュルジュと名乗る若い女性の方が、『葬儀屋さんは、家の周りを見渡して、車の車種を見て祭壇の大きさを決めているので、注意が必要です』と言い切っておりました。

テレビの画面から映るコンシュルジュが適当な事を言っていても、みなさんは『そんな馬鹿な』とは思わないと思います。

だから、お客様に本当の情報を提供できるように、まずは、私自身がお客様に信頼されるように、当たり前のことを少しずつ積み重ねていかなければならないと思いました。

 

『持っていきたい』『持たせてあげたい』。実は〇〇〇には入れていいものと悪いものがあった

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

今日の夜は、とても大事なイベントがあり、私は名刺を作っております。

名刺を相手に渡して、すぐに『あぁこんなお仕事されてるんですね!!』って言われるようにと作ってみた名刺ですから、たくさんの方にお渡しし、たくさんの方からご意見いただきたいですよね。

そして、たくさん持って行ってほしいのです。

『持っていく』で思い出しましたが、以前、『終活』についての番組を観ていた時のことです。

芸能人たちが一同に、柩の中に入れてほしいものを議論してました。

その中で、子供にプレゼントされた指輪や先立たれたご主人からプレゼントされたハイヒールなどを、万が一のことがあったら柩の中に納めて欲しいと言っておりました。

しかしながら、最近の火葬場からの注意事項として、柩の中に納めていいものと悪いものが最近では区分けされております。(首都圏でのルール)

大雑把に分けますと、『燃え残る』ものと『燃えきってしまうもの』で考えてみてください。

たとえば、『お孫さんからのお手紙』ですと、これはOKですね。

あとは、その人が大好きだったお洋服などはOKです。私の記憶に残るもので行きますと、野球のユニフォーム、コック帽、ウェディングドレスならぬ『エンディングドレス』などです。

エンディングドレスを奥様に着せたご主人は、当時、お金がなくて披露宴が出来なかった悔しさと、あっちに行った時に披露宴をするためにと着せてあげたのだそうです。

その『終活』についての番組で司会のSMAPの中居さんが『天国の天という字は崩すと二人と書くことがわかりますよね?だから天国は二人だけの国となんだよ!!』ってものすごくカッコイイ事を言ってました。

もっと早くこのフレーズを知っていたら、このご主人に聞かせて勇気づけてあげたかったです。

しかしながら、『燃え残る』モノとして火葬場から、柩に入れないでほしいと言われているのが、『入れ歯』『メガネ』なんです。

そして、芸能人たちが指輪もハイヒールも『燃え残る』可能性があるのでNGとなるのです。

意外と柩に入れても良いものにNGはあるので、『これって柩に入れてもいいの?』って家族でのやりとりを見てると、亡くなられた方の生きてきた『人となり』が見えてくるようでとても素敵な光景だと私は思うのです。

 

今年のお盆に帰省した際には、〇〇〇〇を作ってお供えしてみては?

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

ようやく、関東地方の梅雨があけたという報道がありましたね。

今日の関東地方は、かなり気温が上昇し、熱中症など急に体調を崩されるかたもいらっしゃしゃるのではないでしょうか?

8月を目前に唸るような暑さの毎日が訪れるとなると、食欲がなくなってしまう方も少なくないのではないでしょうか?

逆に、夏になると太ってしまうって方はもいるのではないでしょうか?

その理由は、いつもよりもビールを多めに飲んでしまうからだと言っていた上司がいましたが、果たしてどうなんでしょうか?

この時期は、暑さを理由に食事が偏りがちなのでみなさんには、本当に、食事について気をつけたい季節になりました。

しかし、この暑さで食欲もないけど、何か食べないと夏バテしちゃうからと、よく母が『そうめん』を作ってくれました。

地方によって、そうめんのつゆにいれる薬味が違うとテレビでやってましたが、みなさんの地方ではどのようなものを入れますか?

そんな質問はさておき、お盆の時に『そうめん』をご先祖様へとお供えするのをみなさんはご存知ですか?

地域によって諸説ございますが、大きく分けて4つの説がございます。

1.そうめんは糸に見立てられ、針仕事上達の供物としてお供えされた説 

2.そうめんを食べると熱病にかからない説

3.喜びを細く長くと縁起を担いでいる説

4.仏さまがお盆が終わり、あちらに帰る時にそうめんが荷物をまとめる紐と考えられた説

また、このほかには昔は『そうめん』が高価でぜいたく品だったから、お盆の時に帰ってきた先祖に先にいただいてもらっていたという説もございます。

昔の方々は、先祖を敬い、しきたりを大切にしてたんですね。

今年のお盆はご先祖様のために『そうめん』を作って、つゆも作ってお供えしてみてはいかがでしょうか?

きっと、ご先祖様が『わしのことを忘れていなかったんだね!!』って喜んでくれると思いますよ!!

 

 

両親の行動に『あれっ??』と思ったら、家族がチェックしてほしい10のこと

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

昨日、家族でテレビを観ていた時の事です。

元モーニング娘。の辻ちゃんが出演している番組をみていたところ、父親が『これ誰だっけ??』と聞いてきたのです。

私は、『辻ちゃんだよ!!』と答えました。

そこから、嫌な間がありました。とても長く感じた嫌な間の後に父親から『思ってたんと違う!!』と全く意味不明な返しに驚かされました。

両親と話をしていても、このような返しをされることが、両親が70歳に近づくにつれて増えていくと思います。

両親が70歳に近づいているご両親がいらっしゃる方は、認知症の兆候がないか定期的に確認していただきたいのです。

では、どんな風にチェックすればいいのでしょうか?

一般的には、認知症チェックについては色々なサイト等でも掲載されておりますが、ここでも大きく分けて10項目が良く言われている項目なのでご紹介いたします。

◆予定を頻繁に忘れてしまう。

◆小さな買い物でも小銭ではなくお札で支払いをする。

◆5分前に聞いたことを、また聞いてしまう。

◆物忘れの頻度が増える。

◆知っている道で迷う。

◆鍋をよく焦がすようになってきた。

◆今日の日付が言えない。

◆自分の年齢が言えない。

◆イライラしたり、不安が強くなるなど、情緒が不安定な感じがする。

◆お風呂に入るのを嫌がり、身だしなみがだらしなくなる。

この他にも、チェックすべき項目はありますが、この10項目に当てはまるものがひとつでもあれば、地元の地域包括センターや病院に相談するのがいいですね。

本来であれば専門医にお診せするのがいいのですが、高齢者はこうしたところに連れて行くととても嫌がる事が多いので、慎重に進めていきましょう。

ちなみに、私の祖父は、スーパーの駐車場で隣の奥様に、『運転の仕方を教えてください』と声をかけたのだそうです。

自分でスーパーまで運転してきたにもかかわらず、運転の仕方を忘れてしまったのです。

しかし、家族がその事実を知ったのは、祖母が助手席に乗っていたのですが、その話しを数日後にしてくれてからでした。

オヤノタメの活動の一つとして、両親が年齢を重ねていくにつれて、このようなチェックを家族が定期的にしていただき、両親の異変にいち早く気づいて欲しいものです。

 

 

 

最近のオヤノタメ活動の一つとして提案された『〇〇〇』のプレゼント

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

今年の夏はオリンピックがあるからなのか、ヴォルト並みのスピードで足早に駆け抜けていく気かがしているのは、私だけでしょうか?

それとも・・・年齢のせいなのか、1日がだんだん早く感じているように思います。

少しでも、時間を大切にしていきたいと思う今日この頃であります。

先日、長崎に住んでいるご両親を自分の住まいの近くに来ていただいたという素敵な女性とお話しする機会がありました。

その方については、親孝行の重要性を感じていらっしゃるとのことでいずれご紹介していきたいと考えております。

その方が、ご両親へサプライズプレゼントをしたおかげで、とても活発に生活をされているのだそうです。

そのプレゼントしたものとは・・・『タブレット』なのだそうです。

私も、モノは試しと『タブレット』を両親へのプレゼントとして画策していたその時、見覚えのないメールアドレスから『自宅に来れますか?』と意味不明なメッセージが私のスマホに届いたのです。

名前も書いていない、一言メモのようなメッセージに、美人局感満載のこのメールに何となく勘が働いて自宅に電話してみました。

すると、『おぉ~よくお母さんからのメールってわかったねぇ~』と謎のひと言。

続けざまに、『タブレットを買ったんだけど、やり方がわからない。お店の人に聞いても息子さんに聞けばわかるって言うから・・・』とのこと。

私は、このお店の人の対応にもイラッとしてしまいましたが、両親にタブレットを買おうとしていたのに先を越された悔しさもあって、何とも言えない感情になりました。

時が経つのは早いから、思い立ったら即行動しないといけないんだなって思いました。

たかが、『タブレット』ですが親孝行のチャンスを失いました。

とは言え、しっかりと『タブレット』の操作を教えてあげるだけでも、親孝行になりますよ。

でも、私と来たら・・・意外とIT音痴なので、いつも、友人でありますあなたのシステム部長でおなじみのYour CIOさんに聞くことにしております。

https://www.facebook.com/imyourcio/?fref=ts ←Your CIOさんのFacebookページ

もしも、私も『タブレット』プレゼントしたいとお考えで、私のようにIT音痴だったら、Your CIOさんにお問合せしてみてはいかがでしょうか?

『認知症予防』にも、タブレットはおススメですね。

 

思っていても行動できないのが親孝行であるという話し

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

5年前、10年前にくらべて、供養の仕事をしていて感じることは、死についての話しは『タブー』ではなくったと感じているように言われております。

しかしながら、それは、高齢者だけでの話しであり、子供世代である40代~50代の方々は、自分のご両親が年老いていく様を間近に感じているからなのか、まだまだ『タブー』と捉えがちだなって思います。

高齢者は、終活セミナーなどに足繁く通う方もたくさんいて、自分のエンディングについて『こういしたい』『ああしたい』と感じているにもかかわらず、肝心な見送る側がそのことについて知らないままにお別れとなってしまっている現実があります。

親世代は誰しもが言うのが『子どもたちに迷惑をかけたくない』と言うのです。

そして、子供たちは『自分の親の事だからしっかりと送ってあげたいが・・・今、準備しなくてもいいでしょ』と言われます。

そのように言われると、本人には伝えづらいのですが、準備しなくてはいけない状態の時は、親が倒れた時であったり、入院した時であったり、最もつらいのは、帰らぬ人となったりという時ではないでしょうか?

そうなってからでは、『両親を〇〇に連れて行きたかった』とか、『〇〇を買ってあげたかった』ということが叶わなくなる可能性を40代の方々に伝えていきたいと思うのです。

お葬式の現場で、柩のふたをあけて、『最後に、故人さまとお話ししてください』と促すと多くの方々、『ありがとう』と一言伝えた後に、『もっと、親孝行しておけばよかった』と口にされます。

私は、お葬式の現場で見てきた、たくさんの方の親に対するひと言を『悔しい』と感じておりました。

その悔しかった思いもコラムに書いて、みなさんに伝えて行こうと思います。

『もっと、親孝行しておけばよかった』とお葬式の時に言わせない為にも、供養の事だけではなく、親孝行のことやその他の親の事の相談と言えば『オヤノタメ活動アドバイザーに聞いてみよう』となるように、役に立つ情報を書き続けて参ります。

 

 

私が最近食事に気をつかう2つの理由とは

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

昨日は、少し風邪気味の中、お出かけして参りました。

少しお酒を飲んだ後に、ラーメンを食べては『健康』ではないと、あんなに誓ったのに・・・

とっても意志が弱く、スープまで飲んでしまう始末でした。

また、本日から糖質制限の食生活をしないといけないと反省しながら、電車に揺られ帰っておりました。

なぜ、私が最近食事について気にしているのかというと、まずは、自分自身の『ダイエット』のためです。

先日、部屋の掃除をしていたら、大学生を卒業した頃の写真が出てきたのです。

そこに写る美男子??に自分自身がとっても驚いてしまいました。

しかし、それよりも驚いたのが、最近知り合った人たちが、誰も私の事を探せなかったのです。

どれだけ、太ってしまったのかと考えさせられた出来事でした。

その日から、食事に気を使いながら、歩くようにしております。

私の友人である、『ジムでお金だけを払い続けていたアナタの2度目のチャレンジを支える専門家』セカンドフィットネスの代表 武内 教宜氏からは『スクワット』がダイエットに効果的と聞きました。

食事制限と筋トレはワンセットなんだよなと思いながら、『スクワット』どころか『食事制限』も出来てない現状に反省です。

http://second-fitness.com/column/hutomomowohosokusitai (セカンドフィットネスが気になった方はクリックしてみてください!!)

 

もう一つ、食事について気にしている理由は、あるお話を聞いてからです。

77歳の糖尿病男性は、自身の喜寿のお祝いの席なのに、ご家族と同じフランス料理のフルコースを食べることが出来ずに、ひとりだけカロリー制限用のプレートを食べなければならなかったというお話しを聞いてからです。

自身の喜寿のお祝いのはずなのに・・・

この話しを聞いて、自分自身将来的にそうはなりたくないと感じたのと、私の両親にも同じ思いをさせたくないなって感じたのがはじまりなんです。

病気になりにくい体を目指すなら、食事について勉強しようと思いました。

実は、『心がけること』プラスその目標に向かって『行動すること』がポイントであり、『あんな風になりたくない』という反面教師も時には必要ですし、『独りだけ家族と違うごはんを食べる虚しさ』を知っていれば行動も変わってくるのではないでしょうか??

 

地方が先駆けて始めている、高齢者対策をご存知ですか??

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オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

警察庁生活安全局生活安全企画課は、『平成26年中における行方不明者の状況』と言うものを発表いたしました。

発表によりますと、平成26年に認知症が原因で行方不明になったとして家族らから警察に届けられたのは1万783人にも上るのだそうです。

うち男性6130人、女性4653人。前年より461人(4.5%増)多く、2年連続で1万人を超えていることがわかったのだそうです。

昨年末までに所在が確認できたのは1万615人で、全体の98.4%、行方がわからず未確認の人は168人もいらっしゃるのだそうです。

認知症の患者は2025年には700万人を突破すると予測されており、65歳以上の5人に1人が認知症となるのではないかと予測されております。

あと、数年後には2025年はやってくるのです。

30代や40代の方は、2025年はまだまだ現役でバリバリ働いている世代ですよね?

そんな時に親が認知症になってしまったらという想いはないですか?

実は、地方自治体では、すでに、早くから『介護予防』に力を入れてきた自治体もあります。

それは、埼玉県和光市です。

約10年前から『介護予防』に取り組み、現在では要介護認定率が10.2%(全国平均17.4%)と大きな成果を挙げています。

寝たきりにならないようにするための最善策はとにかく体を動かすことなんだそうです。

和光市では簡単なトレーニングマシンを設置したジムや、料理、手芸が学べる教室など、高齢者が思わず外出したくなる要素を盛り込んだ施設や取り組みをしているのだそうです。

いまでは市内の至る所にそのような施設が点在しているのだそうです。

これらの『介護予防プログラム』は、被介護保険者の場合は利用料が発生しますが、要介護認定でなくなればすべて無料(自己負担なし)で利用できるのだそうです。

そのため高齢者は『介護保険からの卒業』を目標にに『介護予防プログラム』を積極利用し、和光市も要介護者が減ることで財政負担を軽減できるという好循環が生まれているようです。

こういった情報を積極的に親に教えることで、親世代が元気で活発になり、その施設で知り合った方とお友達になったりしたならば、それは立派な親孝行ではないかと思います。

 

介護の仕事をしている方々の熱い思いを聞いてきました。

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

先週は、猛暑とばかりに暑い日本列島となりましたが、今週は、雨が降ったり、気温が下がったりと、夏らしくない日が続きました。

夏は、気候が変わりやすく、突然の雨や雷などが発生しやすく、それらの影響で水の事故も多くなる季節で注意が必要な季節なんです。

そんな中、介護事業を志す方々や、実際に親の介護をしている方々の集まりに参加して参りました。

言わば、オフ会というものでしょうか?

『親の老後や介護について考える会』というネット上で自分の介護についての意見をお話ししあうグループだったのですが、リアルでお話ができる機会だったので参加いたしました。

私は、供養の業界なので、いくら飲み会とは言え参加すると嫌がられるのかなと思っていたのですが、意外にも受け入れてくれて、逆に、葬儀の費用に関する質問をされるまでになりました。

たくさんの参加者の方がいらっしゃいましたが、『意見交換』ができる環境や、同じ志をもっている仲間に出会う事は、本当に貴重な財産でありました。

また、改めて私たちは『介護』って大きく一括りで考えていますが、いろいろな分野があり、そこから更に細かく枝分かれされた仕事内容にびっくりさせられました。

そのなかで、やはり、『介護状態にさせない努力』『認知症にさせない努力』『病気やけがをさせない努力』『介護予防』という分野を知り、とても興味を持ちました。

それらの努力は、高齢者本人もさることながら、若い子供世代が知っておくべきことではないかと思うようになりました。

月日がながれ、いざ、両親に『親孝行』しようと考えて、どこかへ連れて行こうとしたとしても、病気やけがの影響で、連れていくことが出来ない、もっと言えば、親が出かける意欲や体力がないケースも考えられます。

そうなる前に、親に対して、必要な知識を勉強したり、出来る準備をしておきたいと考えるようになりました。

それでも、みなさんは両親の事『まだ、大丈夫!!』って思えますか??

 

 

セミナーや勉強会後の〇〇〇を軽視しておりませんか??

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

意外と立ち話からヒントを頂戴する事ってあると思いませんか??

本日は、とある勉強会にて『集客』についてのお勉強していました。

その後、グループに分かれて、『自分のお客様はどこにいると思いますか?』をグループの仲間から意見を言ってもらうというワークを行いました。

私は、個人的には『集客』というのが一番難しいものだと思っています。

だからこそ、早いうちから着手して行動することが重要なんだと思います。

でも、やみくもではなく『ここに私のお客様はいるのでは?』という場所を絞るには、ターゲットをしっかりと絞っているからこそであると、改めて学ばせていただきました。

その後、懇親会というのは、この手の勉強会ではよくある話ではあると思います。

しかし、懇親会というのは、意外にも立ち話的にヒントが生まれるものだなって改めて思いました。

私だけの懇親会あるあるではありませんが、私は葬儀業界で働いていたからなのか、意外にも興味がある人が多いのか、その分野の話しはよく聞かれるのです。

昨日も、そんな参加者が何名かいらっしゃいました。

その中のお人の方が言っていたのは、自分のお母さんのお葬式の時の何気ない一言が嬉しかったとの事でした。

その一言とは、『あなたのお母さんは、お姉ちゃん(=その方のこと)のお話ししてたわよ』と言われたのだそうです。

その時に、離れて暮らす両親がこのような場所で、自分の事を話していたと知ったんだそうです。

お母さんは人見知りだから、そんな場所に出向くなんて思ってもみなかったんだそうです。

そして、そんな話を聞けて嬉しくなったんだそうです。

最近、お葬式は家族だけで済ませることが多くなってきている昨今ですが、葬儀が終わった後に、亡くなった方のご友人やゆかりの人を集めてお別れ会をするのもいいものなんだなって思いました。

そんなヒントも出てくる、セミナーの後の懇親会を出席しないで帰るのはもったいないなって改めて感じたのでした。