『模擬葬儀』というイベントを行ってまいりました!!

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

模擬という言葉を聞いたことがあると思います。

本物に似せて行うことです。

模擬試験や模擬訓練などという使い方が一般的ですよね。

今日は、ある葬儀式場にて『模擬葬儀』というイベントを行ってまいりました。

実際に、お坊さんに来ていただき、お花でデザインされた祭壇を飾り、遺影写真を飾って、イベントにお越しいただいた方に実際にお焼香を体験していただくというイベントです。

葬儀式場のご近所さんを中心に約40名ほどお集まりいただきました。

この『模擬葬儀』のイベントで、最近のお葬式の傾向をお話しいたしました。

まずは、家族葬が増えてきていることをお話しいたしました。

最近では、お通夜をしない『一日葬』などをお考えのお客様も増えてきております。

祭壇を飾らず、お棺に亡くなった方を納めて、葬儀社でお預かりをし、火葬日当日に火葬場で待ち合わせという火葬するだけのお別れを直葬(ちょくそう)などもあります。

最近のお葬式の傾向をお話しさせていただきました。

イベントの質問コーナーでは、70代の男性から質問があがったのは、『深夜でも万が一のことがあったら駆けつけてくれるのか?』というものでした。

『もちろん、24時間365日対応可能です!!』とお答えしながらも、私たち葬儀屋さんが業務に慣れてしまい、一般の方々には聞きたくても聞けないことやわからないことが多すぎる業界だなって痛感いたしました。

また、そこには息子さんや娘さんを連れて来ていた方もたくさん居て『子どもたちに聞いておいて欲しい』と言っておられました。

お葬式に対する考え方も時代とともに変化してきており、すでにお葬式を生前に考えることは『タブー』と考える風潮が薄れつつある一方、子どもたちにも葬儀の事を早く知っておいて欲しい気持ちと、『聞きたくないだろうなぁ~』という両方の気持ちが湧いてきました。

こういったイベントは賛否両論で、双方の意見が出てくるものです。

特に、お葬式はお家お家で考え方が違うので、違っていて当然です。

これからは、葬儀屋さんもお客様の想いを引き出すスキルを磨いていかねばならない時代になっていて『葬儀ってこういうものだから』では通用しなくなっていると痛感致しました。

 

 

 

 

 

 

ある親子の会話から 二人きりの食事で会話が弾むヒント

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

先日、インターネットであるコラムを読んでいてなるほどと思いました。

コラムを執筆しているは、天職デザイナーの三宅哲之さん

どんな内容なのかと申しますと、三宅さんが今年社会人になったお嬢さんと二人で焼肉を食べに行ったという話です。

お嬢さんは今年の春から社会人となり、営業職として頑張っているのだそうです。

営業職と聞くと特に女性なんかは『やりたくない!!』なんて考えてしまいがちですよね?

しかし、お嬢さんはとても前向きで、『目標があるからやり甲斐があるし、毎日きつくても会社に行こうという気持ちになるよ』なんて言っていたんだそうです。

お嬢さんからそんなこと言われたらとても嬉しかったにちがいありません。

しかし、このコラムの中には親子がコミュニケーションをとる術が書かれていたのです。

特に女性がお父さんとコミュニケーションをとる時に一番発揮されるかもしれません。

それは、共通の話題で盛り上がると言うことです。

このコラムでは、『他愛もない会話をした後、話題は仕事について』と話題が変わった事が書かれております。

仕事の話を聞いているお嬢さんから『営業の仕方を教えて!!』とか『パパが今やっている事ってすごいと思う』など父に対する『尊敬』が文章から伝わってきます。

やはり、誰しも『尊敬されているなぁ~』って感じると、話がしやすくなります。ましてやお嬢さんが相手だと余計だと思います。

また、男性は意外と『仕事』の話が大好きなんです。

居酒屋に行くと耳を澄ませば大半のお客様が『仕事』の話をしているのが聞こえてくると思います。

私も男同士のお酒の席では、業界問わず『仕事』の話となり『あれ?もうこんな時間?』なんてことあると思います。

しかも、自分の父親の職業は知っていても、どんな内容でどんな思いで仕事をしているかって聞いたことがない人って結構いるのではないでしょうか?

仕事に対する考え方や、好みなどにも通じるところがありますので親のことを知る『つかみ』として仕事の話題をふってみてはいかがでしょうか?

意外と『こんな仕事しているから細かいのかな?』とか『家であんなに無口なのに営業できるのかしら?』など聞いていても楽しいはずです。

 

 

挨拶習慣で相手をいい気分にさせることが、地域できるオヤノタメ活動!!

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

朝方、近所の小学生たちが登校班の待ち合わせ場所に集まっておしゃべりをしておりました。

私が住んでいる街の小学校は、少子化の波と市のアスベスト対策により、軒並みに古い校舎の小中学校は閉鎖され近隣の学校と合併しております。

そのため、小学生の足ではすこし距離がある場所に新たな学校に登校しているのです。

『これから学校に行くのかな?』なんて思いながらも、よく見てみると登校班の中に1人大人が混じって一緒に登校するシステムになっているようで、近所の方々が交代で一緒に校門のところまで行っているようです。

一緒に引率している近所のおじさんが私を見つけ『おはようございます。』と挨拶をしてくださいました。

私も、『おはようございます。』と挨拶をすると、子どもたちも『おはようございます。』と気持ちの良い挨拶をしてくれたのです。

しかし、1人だけ挨拶をしてくれない子どもさんが居ました。

実は、この子のおじいちゃんやおばあちゃんも近所でも挨拶をしないことで有名でした。

こういうところを子どもは親の真似をしてしまうのだと思う反面、私たちが挨拶を積極的に交わすことをしていかねばと反省させられました。

私の個人的意見として、これからは地域の力が必要になってくるように思います。

今後、離れて暮らす親子は増えていく一方で、一人暮らしや二人暮らしの高齢者も断然増えてくると思います。

やはり、年齢を重ねていくにつれて離れて暮らす親のことが心配になると思います。

私は、ご近所や地域ぐるみで挨拶しあえる環境だったら、高齢者の孤独な思いは少し薄れるように思います。

登校班に引率して、率先して挨拶をすることで、確実に、高齢者にも子どもたちにも良い影響が出るように思います。

30代・40代の方々が近所の方へのご挨拶を率先してすることで、お互いの顔も覚えてもらい、子どもたちも挨拶することができるのではないでしょうか?

率先して挨拶ができる地域と挨拶をしていない地域では大きな差が生まれるように思います。

『いつも、あの場所で挨拶してくれるあの人が今日はいないけどどうしたのかしら・・・』というように異変に気付きやすくなり、救える命だってあると思います。

挨拶は相手をいい気分にさせる方法なので、そんな風に地域の力を作っていくべきと私は考えます。

 

 

 

離れて暮らすご両親との会話は笑顔を心がけて!!

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

私は、バラエティ番組を見る事が大好きです。

しかしながら、いつしか、面白いと思いつつも笑ってないことが多々ありました。

大好きなのに、楽しいのに、笑顔になっていないことがあったのです。

長い間、葬儀社に勤務していたからなのか、笑ってはいけないスイッチが入りっぱなしで笑えなくなっているのかもしれないとさえ思っていました。

心が疲れているのかと思った事もありましたが、どうやら、芸人さんのトーク術を研究しすぎていたことが判明しました。

要するに、芸人さんのトークはビジネスに通じると私は思っていて、笑うのを忘れて見入っていたのが原因でした。

安心していたのですが、以前、接客接遇のマナー研修を受講した際に、とても難しかったものがあります。

それは、笑顔を作る練習です。

『口角をあげて接客してください』がとても難しかったのです。

私の友人で『役者脳トレーニング』で人前に立つ仕事なのに人前が苦手な方の苦手克服のお手伝いをしている海野美穂さんに話を聞いたことがあります。

http://hitomae-kokufuku.com/

やはり、相手に笑顔になってもらいたいなら、『好きな人が出来た時を思い出して』自分がまず笑顔になって話すことで、ミラーリング効果と言って相手も笑顔になってもらえると教えてもらった事がありました。

『好きな人が出来た時を思い出す』というなんとも女性らしいアドバイスでしたが、『楽しい事を思い出す』ことはとても重要で自然と笑顔になりますよね?

私は、親子間のトークでも『笑顔』を取り入れることで、コミュニケーションが格段に良くなるように思います。

実は、コミュニケーションをとるのが苦手な方ほど、真顔でお話ししてしまうのだそうです。

ただでさえ、離れて暮らしていたり、会話が少なくなっている親子間だからこそ『笑顔』でお話しできる機会を作ってみてください。

また、自然と『笑顔』になる家族の思い出をトークのつかみにするのもいいのではないでしょうか?

なかなか、笑う機会を失いそうな現代ですが、笑顔は元気の源なんてキャッチの会社がありましたが、まさにその通りで親に元気でいて欲しいと願うのであれば、みなさんが『笑顔』でお話しすることを心がけてください。

お墓っていくらするのですか?若者の素朴な疑問に答えました。

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

先日、20代であろう若い男性が霊園に訪れて、何かを聞きたそうにしていたので声をかけてみると『お墓っていくらくらいするのですか?』と聞かれました。

お墓が必要そうな年齢でもなさそうですが、親の代わりにおじいちゃんやおばあちゃんの為の『お墓について聞いてきて!!』と言われたのだろうか。

よくよく聞いてみるとシニアビジネス全般について卒論を書いている学生さんで、お墓の事を調べているのだとか。

いい機会なので、基本的な事を丁寧に説明してみました。

ちなみに、お墓を買うという表現をされるお客様が多いのですが、厳密に言うとお墓の建てられている土地は『永代使用料』という名目にはなっていますが、実は借りているものなんです。

つまり、お墓の値段は土地を借りる値段が墓石の値段となるのです。

また、土地の値段はお墓も住宅も考え方は一緒で、まずは土地の広さや地域や交通アクセス等で金額は変わってきます。

従って、東京都内の土地が高いのと同じで、都内の霊園は『永代使用料』が高くなります。

また、墓石に関しては種類によって金額が変わってきます。

金額は、海外の石より国産の石の方が高額で、『本小松石』『庵治石』などが有名です。

その他、外柵や墓碑、塔婆立てなどはオプションとなるのです。

先ほど、お墓の土地は借りていると言いましたが、『墓じまい』などでお墓を撤去する際には、もちろん借りているものなので、お墓を建てる前の状態、つまり更地にして返す事となるのです。

かなり話した内容からは省略しておりますが、こんなに丁寧に説明する機会ってあまりないと感じて、逆に大学生の彼に感謝いたしました。

それにしても、最近の大学生の卒業論文にお墓の値段などを書くのかと感心しつつ、私ももう少し大学生の時に勉強しておけばとちょっと思ってしまった一日でした。

 

 

 

 

 

サプリメントの流行に乗っかって高齢者を狙う怪しい電話

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

サプリメントを利用している人が増えているようです。

サプリメントとは、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することが目的である食品である。

また、酵素ダイエットサプリメントなどもあります。

女性を中心にサプリメントを続けている人も結構いるのではないでしょうか?

私も、恥ずかしながらダイエットサプリメントを試したことがありました。

効果は人それぞれでしょうが、あまりにも変わらない姿にすぐに辞めてしまったので効果についてはわかりません。

という事で今回は、サプリメントについてです。

先日私の実家に一本の電話がかかってきました。

『〇〇(会社名)の△△(会社員の名前)と申しますが、お客様、当社のダイエットサプリメントの代金が未入金となっておりますが・・・』

電話に出たのは私の父親でした。

『うちにはサプリメントを飲んでいる人間はいないから。お間違えではないですか?』

電話口の相手も簡単には引きません。

『奥さまかお嬢様がお使いではないですか?』

父親も引きませんでした。

『うちの家族はサプリメントを誰も使ってないから間違いですよ!!誰の名前で注文があったんですか??』

この時点で父親はあることを確信いたしました。

相手はオレオレ詐欺だということを。

うちにはお嬢さんがいないことと家族にサプリメントを使っている人がいないことを理解していたからです。

案の定、電話口の相手は何も言わずガチャと大きな音をたてて電話を切ってしまいました。

例えば、『もしかしたらあの子、払い忘れたのかしら??』となると支払ってしまう家族もいるかもしれません。

私の父親がオレオレ詐欺を撃退できたのは、家族間で会話があることで『それは有り得ない』ということを瞬時に判断できたという事です。

最近では、電話に出ないという方法を使って『オレオレ詐欺対策』をしている高齢者もいるようですが、『オレオレ詐欺』も最近では電話だけではなく姿を表すそうです。

だからこそ、親と定期的にお話しすることは必要なんです。

離れて暮らしている方は、特に定期的に声を聞かせてあげることで防げる犯罪もあるのです。

 

 

『狛犬』や『仁王像』が表現していること 親子間で出来てますか??

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

最近、私は神社仏閣にお邪魔していないので、久々に、近所の神社に行ってみようかと考えております。

というのも、最近の私はなんだか忙しいを理由にし過ぎていたなと反省する機会がありましたので、近所の神社に『しっかり頑張ります』と報告に行こうと思います。

神社やお寺の雰囲気ってとても大好きで、定期的にいろんな場所に行っていたのですが、ここのところ出来ていなかったのでリセットしに行きます。

神社では入口の両脇に『狛犬』といって神様を守る獣が置かれていることがあります。

また、寺院の入口の門の左右に『仁王像』が立っているのをしばしば見かけることがあります。

それらの、共通点は何かわかりますか?

それは、片方が口を開き、片方が口を閉じているのにお気づきですか?

『仁王像』は、口が開いているのは『阿』、口が閉じているのが『吽』と発していて『呼気』『吸気』の意味となり、両者が息を合わせることを阿吽の呼吸』と言うようになりました。

『狛犬』も片方が口を開き、片方が口を閉じております。

同様に、『阿形・吽形』と言われているのです。

『阿吽の呼吸』『阿吽』はインドのサンスクリット語のアルファベットの最初と最後の文字なんです。

初めが『阿』、最後が『吽』ということで、『阿吽』とは『初めから終わりまで』を意味していると言われています。

このことから、『人生の初めから終わりまで』という考え方が表現されているのです。

仏教では、涅槃といって煩悩や執着を消して辿り着く永遠の平和や安楽の世界に至ることが『阿吽』の意味とされているのです。

話は変わりますが、親がどのような事を考えているか『阿吽の呼吸』で察しはつきますか?

家族なんだから理解していて当たり前だと考えているという方も少なくないと思います。

でも、蓋を開けてみるとなかなか思うように行かないというのが親子間でもあると思います。

例えば、サプライズで旅行を計画したら、『なんで相談してくれないの?』とか『足が痛い』などと何かしら子どもの気持ちを逆なでするようなことを言う事があります。

『喜んでもらえると思ったのに・・・』と思うかもしれませんが、そんな事言ってくる年齢になったと思えばイライラしないと思います。

だからこそ、親と会話をすることはとても重要で親子のコミュニケーションが良くなると思うのです。

 

 

 

 

 

 

あなたの親がもし一日誰とも話さない日があるって考えたことありますか?

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

テレビを観ていると定期的に放送されるものってありますよね?

例えば、『警察24時』『万引きGメン』などです。

これらは鉄板で視聴率が取れる番組なんだと思います。

また、ニュース番組で不定期ですが特集されるものもありますよね?

その中でも、私が見入ってしまうのは『ゴミ屋敷の住民VS近隣住民の壮絶な戦い』といった内容の特集です。

少し補足して説明させていただきますが、よく女性タレントのご自宅が『ゴミ屋敷』であるという内容とは少し違います。

というのも、生前整理や遺品整理を専門に行っている業者さんに聞いたことがあり、女性タレントの『ゴミ屋敷』というのはいわゆる『片づけられない』ことが原因なんです。

例えば、好きな人ができて恋をしたり、このままではダメだという意識だけで大きく変わるのだそうです。

ニュースで特集されている『ゴミ屋敷』は注意してみていると、独居の高齢者が多い事に気付かれると思います。

こちらの『ゴミ屋敷』の住民は『片づけられない』のではなくて『ゴミを大量にため込んでしまう』のです。

原因は、さまざまある様なのですが、彼らは精神のバランスを崩していたりや認知症であることが多いのです。

ご近所と付き合いもなく孤独に暮らしているうちに精神的に病んでいき、ゴミを大量に集めることに固執してしまっているのではと専門家も話しております。

ゴミを捨てられると怒ったり、意固地になったり、ご近所の目も気にならないのは、被害妄想が強くなり正常なコミュニケーションが取れないことが大きく影響しているようです。

しかも、ごく普通の人がなり得ると専門家も指摘しております。

だからこそ、ご両親と離れて暮らしている方は、親が日々の暮らしの中で一日中引きこもったり外に出かけなかったりすることはないかなど一日の行動を知っていますか?

意外にも、一日誰とも話さない日なんか有るようでしたら要注意と言えそうです。

そう言った寂しさをモノを集めることで埋めているのであれば、不安や孤独はみなさんとの会話で埋めて欲しいのです。

 

 

 

親のコトどれくらい知ってますか? ~親ブック~

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

昨日、お話しいたしました『親ブック』ついて少しだけご紹介いたします。

『あなたはどれだけ親のコト知ってますか?』という一瞬ドキッとしてしまうフレーズからスタートいたします。

『確かに!!』と思われた方も多いのではないでしょうか?

そんな知っているようで知らない、見えているようでみえていなかったかもしれない親のコトを少しずつ紐解いていくツールなんです。

この『親ブック』は書きこみながら親と子のコミュニケーションを高めていき、親子をつなぐ世界でたったひとつの本なんです。

大人になった子どもが、親のコトを知り、どのように親と関わっていけばいいのかを考える機会は薄れていくと思います。

『親ブック』をつくる中で、たくさんの親について考えるきっかけに出会うのではないかと思うのです。

また、この『親ブック』ですが、『くらし』『自分史』『旅行』『食』『カルチャー』『ワードローブ』の6項目から構成されております。

その中でも今回は『くらし』についてご紹介いたします。

『何が好きで、どこに行って、どんな日常を過ごしているんだろう?』

これらは、とても重要な事なんですよね。

ご両親と離れて暮らしている方は特に、親の生活パターンなんて知らない人って結構多かったりします。

心配ではありますが、正直、聞きづらい事ではないですか?

健康維持のために、楽しみのために、もっと有意義に時間を過ごすために、会話しながら書きこむのはコミュニケーションがとれるのではないでしょうか?

また、親の絵と実家の間取りを描いたりするページやおうちの中でのこだわりを書きこむページなど一緒に作っていて楽しくなりそうなものが多いので、お正月に帰省した際には描いてみてはいかがでしょうか?

写真やカラフルなペンを使うなど、楽しく仕上げてもいいと思います。

親ブック http://carepot.co.jp/?page_id=28

株式会社ケアポケット http://carepot.co.jp/

 

エンディングノートではない新しい親と子のコミュニケーションのカタチ

いざ、親が倒れた時に困りたくない、慌てたくない40代の救世主

オヤノタメ活動アドバイザー竹友孝行です。

みなさんは、エンディングノートをご存知ですか?

エンディングノートとは、人生を振り返り自分の思いやご希望をご家族などに確実に伝えるためのノートです。

多くの終活セミナーでは、エンディングノートに介護の希望や葬儀の希望を書き込んでおきましょうと講師は伝えるのですが・・・

65歳以上の方でエンディングノートを記入し終わっている方は、ほんのわずかな方々なんです。

それは、何故か・・・介護や葬儀の希望と言われても、介護状態になりたくない、まだ亡くなることを考えたくないからだと思います。

これらの理由があるから書き進めることが出来ないのが本音ではないでしょうか?

また、家族に確実に伝えるためのノートと言っておりますが、現実、葬儀の現場でエンディングノートを遺族が見ていたケースがあまりないように思います。

もしかしたら、家族に伝わってないのかもしれないし、書き終えているのに見つけられてないのかもしれないという事ですよね。

だからこそ、子ども世代が親のことを知ることで、介護などで生活が一変してしまう事がないようにできるのではないかと思うのです。

また、お葬式の時に親についての質問に答えられない40代の喪主さまを見てきて、あまりご両親のことを知らないのかもしれないと思いました。

正直、40代の喪主さまは統計的にまれな事だと思います。

だからこそ、40代の時期に親のことを知ることを始めませんか?

こんなことを書いていたら、『私も同じような活動をしている方を知っています』とお声掛けしてくださり、その方を交えて3人で会って意見交換をしてまいりました。

その際に、子どもが親のことを知るためのコミュニケーションツールとして『親ブック』というものを企画・制作・販売をしている方と知り合うことが出来ました。

ケアポケット代表の高橋佳子さんは、『親の生活スタイル、趣味・こだわりなどを、子供や介護者と一緒に書き込める高齢者と家族の新しいコミュニケーションツール』として『親ブック』を子ども世代に広めていきたいと熱いお話しが出来ました。

また、親ブックの中身について書かせていただきますが、ご興味がある方は是非ご覧になってみてください!!

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