親の気持ちを知ることは、親の価値観を聞いて受け止めていくこと

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私は『価値観』というのは人それぞれ違う、誰一人として『価値観』が同じ人など存在しないという話しを聞いたことがあります。しかし、恋愛や結婚などのアドバイザーのアドバイスでは『価値観』が同じ人を探そうなんて到底無理な話しをしているアドバイザーをよくお見受けいたします。

『価値観』について大変わかりやすく教えていただいたことがあります。それは、何が好きで何が好きではないのか?ということであり、何が大切で何が大切ではないか?ということでした。

だから、恋愛や結婚に関して『価値観』が同じ人を探せというアドバイスでは到底出会えないということになるのです。だから、言い換えるのであれば、お互いの『価値観』を受け止められるという言い方の方が良いのではないかと思います。

そして、その『価値観』大きく影響を与えているのが、あなたの両親であるということでした。だから、お互いのご両親の育ってきた環境や好きなものなど全く違う訳ですから、『価値観』というのは人それぞれなのです。

ということは、親の『価値観』あなたの『価値観』も多少影響を受けているにせよ、まったく違うものだということが理解できると思います。ただ、知らず知らずのうちに受け止めているだけに過ぎないのかもしれません。

『価値観』を受け止められたら、相手とのコミュニケーションは良くなっていきますが、『価値観』を受け入れてしまっている人は、そのうち自分の『価値観』ではないものを受け入れているので不安や不満が溜まっていくのだと思います。

例えば、親世代の考えで、『同居して面倒を見るべき』という『価値観』を持っていたとします。あなたも『家賃がかからないのだから良いではないか?』と受け止めたとします。しかし、あなたのパートナーは我慢して受け入れてしまったとします。

おそらく時間が経つと我慢して受け入れた側から不安や不満が募り『何故私があなたの親の面倒を?』となってくるのだと思います。だから、あなたはパートナーの『価値観』を知っておくべきなのです。『別居ならOK』とか『全面拒否!!』なのかで受け止められる『価値観』を持つ方を選べば良いのです。

そして、最も大切なのは、あなたのパートナーの『価値観』をあなたの親御さんに受け止めてもらうように、お話しをすることだと思います。親子の年齢差は、だいたい20年から30年ですよね?それだけ離れていれば『価値観』が違うのが普通なのです。受け入れさせようと話しをしないで、受け止めてもらうように話しをするように心がければよいのです。

 

 

 

 

 

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親の介護でストレスをためない為に、親が元気なうちから会話をする習慣を

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また、介護をしていた母親を子どもが撲殺するという事件が起きてしまいました。寝たきりのお母さまに馬乗りになって殴って殺してしまったというものです。『母親が言うことを聞かずにいらいらしてしまった』という供述内容からもわかるように、コミュニケーションが取れずに精神的にも普通ではない状態だったと推測されます。

これからの時代は、このような介護疲れの殺人や親とコミュニケーションがうまく出来ないが故に起こしてしまう事件が増える可能性は充分考えられます。

何故ならば、介護について何も準備や対策が出来ていない状態で、急に始まってしまうので色々なことが人生に制限がかかってしまうのです。もっと言えば、制限がかかってしまうと思い込んでしまうのです。

制限がかかるというのは、自分の思い通りにならないことが起きてしまうということです。例えば、『母の面倒を見ているから旅行に行けない』とか『父の面倒を見ているから仕事を辞めなければならない』また、『両親が同居を希望しているのだが、妻が反対しているからどうしたら良いのかわからない』などです。

そこでストレスをためてしまい、今回のような犯罪に結びつくのであれば親が元気なうちにシミュレーションをする必要があると思います。何故ならば、介護される側は寝たきりであったり、認知症で徘徊の可能性があったりなど、介護になってからでは親子間で話し合いなどができない可能性が高いのです。

だからこそ、親が元気な今のうちから話しをしておきましょう。その為に、まずコミュニケーションが取れる関係になっておきましょう。その為に必要なのはやはり会話をすることです。

準備や対策を怠り、親御さんと会話することをしないで会社を辞めてまでしなくてはならない介護は、あなたにも親御さんにも不幸だと思います。幸せなものにするためにも親御さんに理想を聞くことがポイントです。

しかし、切り出しづらい話題だから、まずは会話を重ねてコミュニケーションを良くしていくことを努めて欲しいのです。そして、親の介護で起こりうる制限すべきだと思い込んでいることは、あなた自身の勝手な思い込みの可能性があるので、専門家に相談しながら対策をしていきましょう。

多く方がこのような対策をしてくれれば、親を撲殺するなんて事件は起きることは無いと思います。超高齢社会は今の30代~40代が真剣に考える時間を設けなければ、大変な世の中になってしまうことを気にかけて欲しいのです

 

 

 

 

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親が亡くなったらを想像し、明確な理想を明らかにしましょう。

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私は、数多くのお葬式に立ち会ってきました。それは、病院へご遺体をお迎えに行ったり、葬儀式場をご案内したり、お電話にて対応させていただいたお客様の対応などありとあらゆる形で数千件のお葬式に立ち会って参りました。

その1件、1件のご家庭にはドラマがあります。ご遺体をお迎えにいってお話しを聞いていると大変勉強になることが多かったのです。何故ならば、ご遺体のほとんどが人生の先輩であり、何かを教えてくれる『先生』なのです。

その『先生』にも色々なパターンがあります。その中でも、反面教師という言葉もあるように『この方のような最後は迎えたくない』と失礼ながら思ってしまうことがあります。

私は、多くのご遺体を見てきて、多くの家族のドラマに触れることで、自分の人生に活かしていきたいと考えるようになりました。この方が築いた雰囲気の家庭にしたいなとか、この方のように人生を楽しむにはどうしたらいいのだろうと思いながら、お葬式の仕事をしておりました。

私はよく『明確な理想』を持ちなさいと言われます。これは、ビジネスにおいても、私生活においても言えることです。何年後にはこんな風になっていると自分で自分の理想を明らかにしていくことで、目標などが明らかになり、自分が今すべきことがわかってくるというものです。

この『明確な理想』は、ビジネスや私生活に限らず、お葬式でも代用できると思います。例えば、あなたが病院のベッドで最後を迎えようとしている時に、病院には誰が駆けつけて、誰に見送られながら旅立ちたいかを想像してみるのです。

そして、あなたのお葬式にはどんな人が参列していますか?あなたのお友達は参列してますか?あなたはその時何歳ですか?顔を見たことがないちいさな子どもがあなたをみて泣いていますがその子どもは一体誰ですか?想像してみるのです。

もし、あなたが現在独身なのに、あなたが亡くなった病院にパートナーが居て欲しい、自分の子どもが居て欲しいなどと考えるのであれば、いつまでにパートナーをお探しするのですか?

もし、あなたが病院のベッドから見えた景色に、あなたの親御さんが泣きながらあなたを見ていたならばとても不幸だと思いませんか?

だからこそ、40代から介護やお葬式やお墓のことを勉強して欲しいのです。しかしながら、まだその時期ではないと考える40代の方が想像や理解がしやすいようにあなたの親御さんが亡くなった時を思い浮かべてみるのです。

その時、見えてくるものがあると思います。親にどんなことを聞きそびれておりますか?親が眠る病院ベッドにはどんな人が周りに居ますか?そうすることで、今何をすべきかを考えて欲しいのです。

 

 

 

 

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親のことで悩みがあるけど、どこでどんな人に相談して良いかわからないあなたへ

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私は大人になってから勉強する機会が増えました。学生の頃、大人になれば勉強などしなくて済むと考えていたのですが、勉強はいくつになってもするものだとこの歳になって改めて感じている次第であります。

いくつになっても勉強しなければいけないのだと初めて感じたのは、約8年前に当時は『終活』などという言葉が世の中に出回っていない時のお話しです。私は勤務していた会社で『終活セミナー』の講師に任命されました。

その時、正直高齢者は勉強するのだろうかと考えていたのですが、ふたを開けてみると約20名の方が、真剣に話しを聞いてくれたのです。

最初は『時代は変わったんだなぁ~』くらいにしか考えていなかったのですが、多くの参加者のアンケートに『いくつになっても勉強できることに感謝しております』と書かれていて、私自身も勉強しなければ参加者に失礼になるという思いになりました。

それから、介護・相続・死後事務委任・お葬式やお墓などと あらゆるセミナーにも参加したり、本を買ったり、時には専門家の方にお話しを聞きにお伺いすることも多々ありました。専門家の方も意識している訳ではないのでしょうが、専門用語などが一言でも使われると何が何だかわからなくなります。そんな状況になっても、わかるまで質問したりしながら、お客様にアウトプットができるまで頑張りました。

その反面、介護・相続・死後事務委任・お葬式やお墓などの勉強は自分のこととして勉強することも大切ですが、親のこととして勉強することがこれからの30代から40代には必要な勉強なのではないかと考えるようになりました。

親の葬儀の時に、親の介護の時に、親の相続の時など、その時になって初めて勉強を始めても、理解できないままに過ぎて行くのです。また、葬儀では火葬の日程、相続であれば相続放棄の手続きなど期限が決められていますので、勉強している暇がないので、結局お任せになってしまうのです。

また、こんな場合はどんな専門家に聞けばよいのかが正直わからないと思います。例えば、同じ税理士さんでも相続税に明るい税理士さんとそうではない税理士さんがいることも知りました。

だとしたら、今現在のあなたの親に関する悩みをあらかじめ聞いておくことで、どのような専門家に繋げば解決できるのかを判断し、その専門家を紹介できる人が居たらいいと思いませんか?オヤノタメ活動アドバイザーが、あなたの『こういった場合どうするの?』に答えてあなたの悩みを解決してくれる専門家にお繋ぎ致します。

 

 

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親の介護のことを親が元気なうちに考えておかないとって思わされたこと

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先日、都内で開催された介護業界の展示会に行ってきました。この展示会は高齢者施設や施設に関連する企業などが出展しておりました。葬儀の業界でもこの類の展示会は開催されますが、やはり違う分野の展示会には目新しさもありとても勉強になりました。

私が気になったのは出展している企業の職種がとても気になりました。まず、一つ目は、看護並びに介護業界の転職サイトやヘッドハンティング会社の出展が目立っていたことです。これは、病院並びに高齢者施設の人手不足に注目した企業が、この分野に需要があるとみているのだと思います。

さらに注目すべきは、二つ目の気になった企業です。それは、外国人の看護師ならびに介護師を積極的な雇用を促し、あっせんする企業でした。これも、一つ目と同様に病院並びに高齢者施設の人手不足に注目した企業であると言えます。

この二つの職種から、人手不足は深刻である病院や介護施設が増えていると思われております。一方で、在宅での医療や介護をして自宅で亡くなりたいと考える高齢者も増えており、政府も在宅医療を増やしていく方向で考えているのだそうです。

在宅医療や在宅介護が増えてくれば、子ども世代も親の医療や介護について考えなくてはならなくなります。その上、兄弟がいても、兄弟いなくても『誰が親の面倒をみるのか?』という話題になってくると思います。

昔であれば『長男の嫁』だからといって面倒を押し付けることはあったかもしれませんが、これからの時代にそのような考えを持っていてはいけません。なぜなら、長男の嫁にも親が存在するからです。だから、あなたの親を診るのなら自分の親を診たいと考えるのが普通ですよね?

それだけ、介護が必要な高齢者が増え、今の40代は誰かしらの面倒を見なければならないのです。先の展示会の様子でもわかるように、介護事業の人手不足は深刻な問題なのかもしれません。だから、『介護になったらプロに任せよう』と思っていても、そのプロである働き手が居ないのが現実なのです。

介護離職という言葉が生まれていますが、あなたのお子さんが大きくなって『介護退学』なんて言葉も生まれてしまうかもしれません。そんなこともこれから十分考えられることなのです。

 

あなたのパートナーは介護士でも看護師でもありません。だからこそ、親が元気なうちから考えて行かねばならないことなのです。何故ならば、あなただけに親がいる訳ではなく、あなたのパートナーにも親がいるからです。

 

 

 

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供養の縮小化が地方にも!!供養も未来予想しないといけない。

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最近、地方の葬儀屋さんとお話しする機会がありました。最近のお葬式やお墓についての話をするのですが、やはり地方であってもお葬式やお墓の縮小化の波は訪れているようです。例えば、都内では、その家のお墓を購入すると言った概念が薄れてきつつあり、納骨堂や樹木葬と言った夫婦で納まるお墓を購入する方が増えております。

話しを聞くと地方の葬儀屋さんからも『最近、お客様から納骨堂がうちの近くに無いのかと聞かれるようになったんですよ~』と言っておりました。それだけ、先祖代々のお墓を建てるそして守と言う概念が、地方でも薄れつつあると言うのです。

しかしながら、地方都市ではまだ、先祖代々のお墓を片付けて、新しい夫婦で納まるお墓や納骨堂を求めたい旨を、菩提寺の住職や親戚に伝えるのですが、答えはNOと言うことが多いというのです。まだまだ、地方都市では菩提寺のお坊さんの意見や親戚の意見は絶対的な力を持っているのです。

しかし、地方都市には若者の人口が減りつつあり、街をでて都心部に移り住む方々が非常に多いのも事実で、なかなか帰ってお墓参りが出来ないのであれば、実家のお墓を片付けて、今自分が住んでいる都心の納骨堂に先祖のご遺骨を移して、お墓参りしやすい環境にしたいと考える若者は多いと思います。

また、親世代はお墓を守ってほしいという思いがある反面、菩提寺とのお付き合いを子どもたちにまでさせたくないという考えをもつ親世代が少しずつですが増えてきていると思います。しかしながら、菩提寺に離檀したい旨を伝えられない人も居れば、親戚から反対を受けている方も少なくないと思います。

このお墓に関する考え方は、親世代と子世代の価値観の違いや地域性などが大きく関係していると思います。今後、都心部だけでなく全国的にどんな風に変わっていくのか、供養業界も全く予測がつかない状態になりつつあります。

何故ならば、地方は『家族葬』など流行らないと思われておりましたが、話を伺うとほとんどのご家庭が『家族葬』を希望するのだそうです。

段々と、家を守り継がれていくという考え方が薄れてきている日本の文化です。特に40代の世代は未婚率も増えて来た世代でもあります。家を継ぐとか、お墓を継ぐといった感覚が薄れていっても『供養』については薄れてほしくないと考えるのです。

 

 

 

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親がやり残している夢を聞いて、自分もやり残していることを確認してみよう!!

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以前、私が講師を務めた終活セミナーにご参加の方に、『まだやり残した夢はありますか?その夢はなんですか?』とご質問してみました。ご参加下さった70代の奥さまにこんなことを言われたのです。何と言われたのかというと『夢なんかない。行きたいところなんかない。やりたいこともない。』という言葉でした。

私は、お客様が終活セミナーに参加する理由はポジティブなものにしたいと考えておりました。しかし、年齢を重ねるにつれて思考はどうしてもネガティブな思考になるということを学ぶことになりました。

終活と言う字を見てもわかる通り、基本的には終末を考える、要するに自分の死について考えることなので、どうしてもネガティブなマインドになってしまう高齢者の参加者が多くなると思います。

終活セミナーの参加理由は、子どもたちに迷惑をかけたくないという理由がほとんどなのです。しかし、自分がどんな将来になるのかを考えることが終活の最大のポイントなので、これから年齢を重ねて病気になり、介護状態になり、認知症になって、色々なことを忘れてそして亡くなっていくのかと段々とネガティブに考えてしまい、結果として『子どもたちに迷惑』をかけることになるように思います。

だから、私は40代になった子どもたちが親のことを考えて欲しいと言っているのです。何故ならば、年齢を重ねてくるとネガティブなことが増えてくるので、本当にやりたいことややり残したことが見えにくくなるからです。それに、親が一人で考えると結果として『子どもたちに迷惑』をかけることを増やすだけなのです。

だから、はじめに一緒に考える時には親に将来どんなことをしてみたいのかを聞いてみましょう。例えば、『孫と二人で遊びに行きたい』という夢があるのであれば、子どもを一日連れて歩けるだけの体力はつけておきたいと考えて、ウォーキングや筋力トレなどを日課にしてみようと考えると思います。その結果、介護状態が短くなったりして、夢が叶うかもしれないのです。

そんな風に、親に夢を持たせるのも子どもの力が必要だったりします。介護状態が長ければ色々なことでお金が必要になったりします。短ければ迷惑が掛からないかもしれないと思ういます。その為には、親と会話をする機会を設けて、今できる事をやってもらいましょう。あなたならどちらを選びますか?

そして、40代が終活について考えるとあなた自身が『やり残したこと』を見つめ直せるからです。未来を考えることは年齢問わず誰しもができる素晴らしいことだから今から始めてみませんか?

 

 

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親への感謝を伝えたいけど伝えられない、もしくは、結局、伝えられなかったあなたへ

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私は以前、親御さんを亡くされたというある女性から『私のように親に何もできなかったことを今でも後悔している人を救えるようなことをして欲しい』と言われたことがあります。

私はこの親に何もできなかったと言っている女性に『何をしなかったことに後悔していますか?』と尋ねてみました。その時その女性から即座に言われたのが『親に産んでくれて、育ててくれてありがとうを伝えたかった』と言われました。

要するに、親に感謝の気持ちを伝えることが出来なかったことに後悔をしているのだそうです。これは、特に男性は親に恥ずかしくて元気なうちに伝えられないという方が多いのではないでしょうか?

だから、感謝を親御さんに伝えることが出来ぬままお別れしてしまった方は結構多いと思います。もう会うことが出来なくなって初めて気づくからこそ、心の中にずっと後悔が残っているのだと思います。その後悔とは感謝の気持ちを伝えられなかったことではないでしょうか?

本当は、親が元気なうちに伝えられることがベストですが、どうしても恥ずかしさや『まだ親は元気だろう』という思い込みが邪魔して、伝えられない方もたくさんいると思います。しかし、すでに親とお別れをしてしまった方から言わせれば、感謝の気持ちを伝えておいて欲しいと考えると思います。

それでも、親への感謝の気持ちを伝えると言った行動ができないでいるあなたにやって見て欲しいことがあります。これは、すでに親とお別れをしてしまったあなたも心が軽くなると思います。

やって見て欲しいこととは、親とあなたの思い出をたくさん思い出し、ノートに書いてみるのです。どんなところに一緒に行きましたか?どんなことを言われたことを覚えておりますか?どんなことが口癖でしたか?覚えていることを書いてみて下さい。

書いてみて、まだ思い出が少なく感じるようでしたら、思い出を積み重ねてみても良いと思いませんか?また、すでに親を亡くされた方であれば、親御さんと心が今でもつながっていることを実感できませんか?

亡くされた親御さんに対して何かしらの後悔をしているのであれば、そこ心を和らげる方法は、親御さんとの思い出や心のつながりだと思います。また、親御さんがご健在な方は、親御さんとの心のつながりを深めなければと改めて思ったでしょう。

だからこそ、親御さんと会ってお話しをして感謝の気持ちを伝えることが何よりも大切だと思うのです。

 

 

 

 

 

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需要があるのに安泰でない葬儀業界のはなし

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最近、各所で葬儀業界に携わっている方にお話しを聞く機会が増えて参りました。そこで意見交換をするのですが、そのほとんどがこれからのお葬式の形がどのように変わっていくのかという将来の危機感についてです。

『死亡者は年々増えていくのだから葬儀社は安泰』だと考えているのは、お葬式の仕事をしていない方々だけであり、他の業種と同様に不景気であることは間違いないと思います。

それは、お葬式についてお客様に『お葬式と言うのはこういうものだ』という押し付けが葬儀屋さんやその業界関係者にあり、お客様のご要望に応えてあげられなかったことが葬儀の需要が増えているのに、安泰ではない業種になっている原因であると思います。

家族だけで葬儀をするご家庭が増えてきたことで、お葬式の単価が下がっていくことは理解できたと思います。また、家族だけなので通夜のお料理などは注文が無くなる事は予測できたことだと思います。同じく、お香典返しも注文がなくなることも予測できたと思います。

これは、『お葬式と言うのはこういうものだ』『簡単にはお葬式という文化や在り方は変わらない』というスタンスを長い間やってきた結果、お客様の『思い』を考慮せずに『お葬式』を押し付けていたことで、需要があるのに安泰ではない業界になってしまったのだと思います。

対照的に、お墓の業界では、お墓が売れなくなってきたことで新たな仕事を模索している方もいらっしゃいます。例えば、親のお墓が地方にある場合、なかなかお墓参りに行けない、お寺との檀家としてのお付き合いをしたくない、お墓の管理も面倒であるという理由で、お墓を撤去して、散骨など、ご遺骨を処分するという仕事が増えているのです。

ただご遺骨の処分について私が言いたいこととして、『供養』を安売りすることだけは避けて欲しいと考えます。供養だからお金がかかるのではなくて、もっと心のつながりの部分を大事にしてもらえるサービスをやっていくべきだと思います。

お墓は石でなくてもいいので、ご遺骨を全部海に撒いてしまうようなことを避けたいと思います。その為には、家族のきずなを繋いでいくことが大事ではないかと考えます。高い買い物だと考えられている『お墓』ですが、要らないと言われない価値のあるものにする努力を業界内で高めていく必要があると思うのです。

 

 

 

 

 

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親の気持ちを知る機会は、親が元気なうちだけだから

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横綱白鵬関が大相撲の通算勝ち星が1048勝を達成し、歴代単独で1位となりました。モンゴル出身力士で大変な苦労をされたと思います。言葉の問題や文化の問題、更にはどうしても『日本人力士』という言葉が新聞やスポーツ番組でも聞こえてくるように『モンゴル人』であるが故に正確なジャッジをされないこともあったと思います。

例えば、相撲の立会いで単純に体を入れ替えただけでも『横綱がすべき相撲ではない』と言われることもしばしばあったと思います。そんな努力の積み重ねが1048勝という大記録を達成させたのだと思います。本当にすごい記録だと思います。

そんな白鵬には、ある夢があるのだそうです。それは親方になり自分の部屋を持つことなのだそうです。しかしながら、その夢には大きな障害が立ちはだかります。それは、白鵬関が日本国籍を取得するということです。

この素晴らしい功績から、白鵬関は現在のしこ名のまま親方になれる一代年寄が認められる可能性が大きいと言われております。しかし、白鵬関のご両親はモンゴル人なので、自分の子どもが日本の国籍を取得することに対してどのように考えているのかを新聞に手記を寄せているのだそうです。

白鵬関のお母さまは『将来、帰化をして親方として相撲協会に残ることになったら、息子の意見を尊重したいと思います。なぜなら息子は相撲に恩返しをしなければいけないから。自分が学んだこと、目にしたものを次の世代に伝え、バトンタッチする。それを財産として伝えなければいけないのです。』という考えを持っているそうです。

また、お母さまは白鵬関が努力して積み上げて来たことに対して、その裏には歴代の横綱を含めて多くの諸先輩方からの指導があったからこそという『感謝』を忘れないで欲しいという想いも手記には綴っておりました。

こういった親の気持ちを親が元気なうちに聞けることはなかなかないと思います。しかしながら、そういった親の気持ちを聞くことってなんだか恥ずかしいと感じる方も少なくないと思います。だけど、親があなたのことをどのように考えているのか?と聞けるタイミングは親が元気なうちだけだと思うのです。

感謝の気持ちを忘れずに、恩返しをするということをまずはあなたは御世話になった親御さんにされていますか?そんな風にコミュニケーションを高めることで、親に聞きづらいことも聞けるようになったり、自分自身の夢や目標もしっかり目指せるようになるのではないでしょうか?

40代になったなら、親とのお付き合いに対して、明確な『理想』をもち、その理想と今の現状にどのくらいの差があるのかを知って、期限を設けて親とのお付き合いの理想に近づけていくことオヤノタメ活動になると思うのです。

 

 

 

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