人は忘れる生き物だから親のことを思い立った時に行動しよう

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

『人は忘れる生き物である』と小学生の頃、全校集会で校長先生が言っていたことを今でも記憶しております。この言葉は年齢を重ねるにつれて自分に重くのしかかってくる言葉となりました。

最初に直面したのは、受験勉強の時です。中学校1年生で習ったはずの数式が出てこない、小学生の時に書けていた漢字が出てこないということが続くと『人は忘れる生き物である』という校長先生の顔と言葉が浮かんできます。

そして、受験が終わると数式も漢字も忘れてしまうのです。それはものの見事に忘れてしまいます。そして、忘れてしまったことすらも意識のない状態になっていき、また、新たに受験の時に『あれっ?これって何だっけ?』となり、『人は忘れる生き物である』という言葉を痛感するのです。

また、『人は忘れる生き物である』という言葉はこんな場面でも思い出します。例えば、会社の上司の親がお亡くなりなったということを聞いた時に、離れて暮らす自分の親御さんは何をしているのだろうかと考えることがあると思います。

『元気にやっているのかな?』とか『最近、話しをしていないな』など考えることがあると思います。今度、『電話しようかな?』と考えてはいたのですが、毎日の仕事の忙しさに電話をしようかなと考えていたことすら忘れてしまうのです。

更には、親のことは心配ではあるのですが、『まだまだ元気だから』と自分に言い聞かせるように言葉にしているうちに、『電話しようかな?』という思いを忘れてしまうのです。そして、親御さんが実際に倒れてしまったり、万が一のことが起こった時にどうしたら良いのかわからずにアタフタしてしまうのです。

その時にはじめて親が元気なうちに聞いておくことや準備しておくことがあるのだと痛感するのです。そして、親御さんが元気になり通常の生活に戻るにつれて痛感したことを忘れてしまうのです。そして、『元気になったしいいかな』と軽く考えてしまうのです。

聞きづらいことは、病気が治ったからこそ聞きやすいこともあると思います。聞いておいたとしても忘れてしまうこともあると思います。しかし、聞くという行動に移したことで色々な気づきがあると思います。

親が元気なうちにできることは、当たり前のことかもしれませんが親が元気な時にしかできないのです。

 

 

 

 

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親が危篤!!そうなってから葬儀社を選んでも何が良いのかわからない・・・。

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最近では、家族葬といって家族や親戚だけでお見送りをするお葬式を選択される方が増えています。ほんの10年前くらいは『お子さまの会社関係は何名さまくらいご参列されますか?』と聞いていたので、ここ数年で『お葬式』が変わってきているのだと思います。

家族葬という名前をよく耳にしだした数年前は、インターネットで集客を主にしている葬儀社が『家族葬=価格の安いお葬式』と間違った認識をお客様に植え付けてしまったように思います。

更には、異業種が『葬儀業界=儲かる商売』と思い込んで参入して参りました。しかしながら、異業種から葬儀業界に参入した企業も自社で葬儀を行う訳ではないので、結果として地域の葬儀社に葬儀施行をお願いして、手数料の収入を得るやり方をしてきました。

その結果、『お客様には価格を安くみせる』という思いと、その反面『葬儀社からの手数料率はあげよう』としたやり方に納まってまいりました。すると、圧迫されるのはその地域の葬儀社なのです。

また、地域の葬儀社さんも利益を増やそうと、誤解を恐れずに言わせていただくと利益が高いものをお客様におススメするようになってくるのです。なかには、必要のないものまでもあたかも『葬儀に必要なもの』として販売するのです。

また、お客様も何度もお葬式をする訳ではありませんので、お葬式に何が必要で何が必要ではないのかなんてわからないのが普通です。まして、最愛の人がお亡くなりになってすぐに判断つき兼ねないと思うのです。

だから、葬儀社選びについて書かれているサイトでは『生前にお見積りを数社からとっておく』というようなことをお客様にお伝えしていると思います。間違ってはいませんが、お葬式に何が必要で何が必要ではないのかという判断は見積もりをもらっただけでは難しいと思います。

だから、葬儀社に見積もりをもらう前に、フラットに葬儀のお話しが聞けて、お客様の要望に沿って葬儀社を選んでくれる第三者の存在が、今後葬儀について考える上で必要になってくると思います。そう言ったことの第一人者としてオヤノタメ活動アドバイザーがお客様のお役に立てればと思うのです。

 

 

 

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親の家を引き継ぐのは誰だ!!葬儀業界と今度タッグを組む業界とは?

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先日もお伝えいたしました『エンディング産業展』について、本日も引き続きお伝えいたします。これから異業種が何らかの形で葬儀業界に絡んでくると私はなんとなく考えておりました。しかし、その波が早速来ていて驚いた次第でした。その業種とは、不動産・リフォーム事業です。

今までは、家とお墓を代々継いで行くと言うのが一般的な考え方でした。しかしながら、昨今では子どもたちが女の子しかいないとか、子どもがいない、また、子どもたちが結婚しないなどで、家やお墓を代々引き継いでいくと言う考えは一般的ではなくなってきていると思います。

また、子ども世代も勤務先に近い都心の方が便利だと考える方も多く、わざわざ実家を継がないという選択をしていると思います。また、子どもが学校に通っているならばわざわざ環境を変えてまで家を引き継ぐという選択もしないかもしれませんね。

そんなことで、ご両親が他界した後に相続した実家の固定資産税だけを払い続けると言う方は少なくないそうです。この家をどうすればよいのか?また、兄弟姉妹は実家についてどんな風に考えているのか?など、話し合っていない方も多いと思います。

『何をどうしたら良いのかわからないうちに親とお別れになってしまいました。』とお葬式の打ち合わせの時に良く耳にするフレーズです。しかし、何日か後に親御さんとのお別れを悲しんでいたお客様へお電話すると『お葬式後の手続きはもっと大変』とお話しして下さるお客様が多かったのです。

そんなお客様のお葬式後の悩みに目を付けたのが不動産・リフォーム事業です。一般的に、家を売ったり貸したりという仕事はもちろんなのですが、売りたくないけど借り手が見つからないので見つけて欲しいということは地方では考えられます。

お葬式後、住む予定もないし、今度どうするのか家族兄弟間で話し合われていない実家について、結構、そのままにしている方やただただ固定資産税を払い続ける方などそんな悩みを持たれている方に対してに、ある提案をされている企業がありました。

それは、デイサービスや保育所や児童館、古民家カフェなどその地域のその場所で需要があるものにリフォームして空き家を活用するという会社が展示会に出展しておりました。まさに、ターゲットとなるのはお葬式後に実家をどうしようかと考えている方々になるのです。

現実的なお話しをすれば、親が元気なうちに家をどうするのか家族間でお話ししておくことが重要であると思います。葬儀業界が不動産・リフォーム業界とタッグを組みお客様のお悩みにお答えしていきたいと思うのです。

 

 

 

 

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葬儀業界の展示会にロボット僧侶現る!!

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先日、東京ビックサイトに行ってきました。何故、ビックサイトに行ったのかというと『エンディング産業展』という展示会が開催されていたからです。

その展示会には、エンディングというだけあって葬儀社や石材社に関連する企業や、葬儀後にしなければならない手続きをしてくれる会社や困りごとを解決してくれる会社などが多数出展しておりました。

展示会なので多少賑やかしの要素は否めませんでしたが、いつも、頭の中でこんな事業をこの企業様と繋がるとできるかもしれないとシミュレーションしたりしながら、出展ブースを回っています。

賑やかしの部分で言えば、pepper君が袈裟を着てお経を唱えているブースがありました。これは、菩提寺付き合いが全くない人や霊園や納骨堂をお求めの方向けにpepper君がお経を読み、法話までしておりました。

おそらく、『ロボットがお経なんて有難味がない!!』と考えてしまう方と『ロボットで十分』と考える方とで意見が分かれると思います。しかしながら、最近、お葬式や法要で法話もしないお坊さんが増えているという意見を高齢者から聞いたことがあります。

特に地方の高齢者は年齢を重ねるにつれて黒いネクタイをしめる機会が増えてくると思います。そうすると、お坊さんが法話をするとかしないとか良く見ていらっしゃっていて、高齢者にとって仏事に関心があることだとわかります。

長年葬儀社に勤務しておりますと、最近では、菩提寺がない方々はお坊さん選びの判断基準を『お布施の金額が高いか安いか』になっている傾向にあります。正直、金額が他よりも安いということは、それなりと考えるのが妥当だと私は思います。

お坊さんではない私が言うのはおこがましいのですが、良いお坊さんは亡くなった方やご先祖様を供養するのは勿論のことですが、遺されたい家族に対して『生きるためのヒント』のようなお話しをしてくださるように思います。

私は、このようなお坊さんとお付き合いしているという自信があります。だから、ご紹介した方には『良いお坊さんを紹介してくださいました』と言われます。

お布施の高い安いも重要な判断基準ですが、お話しがしっかりとできるお坊さんという判断も重要であると理解して欲しいのです。そうすることで、ロボットにはできない差別化になると思うのです。

 

 

 

 

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親の相続について。意外な漫画から学んでみました。

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私は意外とディープな漫画が好きだったりします。例えば、『闇金ウシジマくん』という漫画をご存知でしょうか?この漫画は主人公が金融業を営んでいるのですが、その金融屋に訪れるお客さまやその周辺の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリーなのです。

また、『新宿スワン』という漫画をご存知でしょうか?この漫画の主人公はスカウトマンです。2000年代はじめの東京都新宿区歌舞伎町を舞台にしたスカウトマンとなった主人公の成長と歌舞伎町裏社会を描いた作品なのです。歌舞伎町という街のスカウトマンということもあり風俗やキャバクラなどのスカウトを事細かに描いた漫画なのです。

この二つの漫画は、普通に生活していたら知ることできない世界が舞台となっているのです。だから、勉強になることもたくさん描かれていたりします。意外と自分の生活に活かせる話しが掲載されていたりするので勉強になります。

その中でも、『新宿スワン』中である女性をスカウトする場面があるのですが、その回ではその女性は二人姉妹でお母さんに女手一つで育てられたのですが、ある日、お母さんは再婚します。

その再婚相手がとんでもない男で、毎日のようにお母さんに暴力をふるうのです。新しい父親の記憶は暴力をふるっているところしかないくらいだったそうです。しかし、両親はある日車ごと海に転落し、1億円の借金と家を遺して亡くなってしまいます。その借金が原因で主人公のスカウトを頼って仕事を紹介してもらうという回なのです。

しかし、主人公は親の借金は相続しなくても良い、つまり『相続放棄』が出来るのに、何故相続したのかを訊ねたところ、『妹はバカだから流されてこれからも嫌な思いをする。だから、帰ってこれる場所を確保しておきたかった』というセリフに感動しました。

親の相続に関して、マイナスの資産つまり借金も相続の対象になります。親の借金があらかじめわかっていたら『相続放棄』という方法をとるのが一般的なのですが、あなたは親と親の財産や借金についてお話したことありますか?

特に、あなたに兄弟姉妹がいると、相続について話がうまく行かないことも出てきます。兄弟姉妹に配偶者がいると、更に難しい問題にもなりかねません。親と話しにくいという方は、まずは、兄弟姉妹間で親の相続についてどんなことを考えているのかを共有しておきましょう。

そうすることで、話しは誰が主に介護についてきめるのかとか、誰が喪主をするのかなどが話しが発展していくと思います。そんな時に、『このやり方でいいのかな?』を聞ける専門とともに話しあって欲しいと思います。

 

 

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これからのお墓は個人のものへ。供養をする気持ちをなくさせないことが大事である。

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『近所の墓石屋が本気の出し方を間違えています』という文言とともにTwitterに投稿された1枚の画像が話題になっているそうです。その画像とは黒光りするバイクのモニュメントです。バイク本体は『大黒石』、ホイール部分は『中国カパオ』という石が使われています。※画像として使われているものは墓石ではありません。

ベースになっているのはkawasaki『ZXR』というバイクです。ハンドルからホイール、メーター類に至るまで巧妙に作り込まれていて、オリジナルのステッカーも彫って再現してあります。

この石でできたバイクのモニュメントはバイク事故で亡くなった息子さんの為にバイクの形をしたお墓をつくろうとお母さまが建立したのだそうです。今回、墓じまいをしたいというお客様の要望を受けて、制作した石材店が引き取って展示しているのだそうです。

そこで、調べてみたところ意外と変わり種の墓石は各地に建立されており、タバコの形をした墓石やサッカーボールの形をした墓石などが実際に霊園にどなたかのお墓として建立されています。

また、有名なところで言うと、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげる先生の墓石には鬼太郎とねずみ男のモニュメントが飾られているのです。

バイクの形をしたお墓がTwitterで拡散されるということは、墓石に関して『こういうのってありなの?』的に関心を持つ世代がいると言うことだと思います。また、その人らしいお墓を作りたいと考える方も増えて行くのではないでしょうか?

また、お墓は今まで先祖代々引き継がれるものでしたが、これから、個人のものもしくは夫婦のものへと考え方を変えて行くのではないでしょうか?

『必ずしも、お墓は石でなくてはならないのか?』とか『墓石の形も所有者の好きな物や個性的であってもいいのでは?』と言う意見を持っている方々も今後増えてくるのかもしれませんね。

また、先祖の供養はしていくがお墓を引き継いだり、お寺の檀家を辞めたいという世帯も増えて行くのではないかと考えられます。これからは、家で先祖代々のお墓を建立する時代から、個人がお墓を建立し、その人らしいお墓が増えて行くのではないでしょうか?

ただし、変わり種のお墓を建てたり、ご夫婦だけのお墓を建立したりする世代は『供養』をするという気持ちを忘れている訳ではないということです。そして、『供養』をするということを衰退させないためにもお坊さんが中心となり伝えていくことではないかと思うのです。

 

 

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親が好きなものを子どもは必ずしも受け入れることができないこともある

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先日、私が大学を卒業後に入社した時の同期入社の女性に街でバッタリ会いました。その時、横に居たのは私が入社した時にお世話になった先輩がおりました。

二人は付き合っているらしく、その事実を知らなかったのでとても驚きました。私もとても幸せな気分になり話し込んでしまいました。彼女とは同期入社なので研修等で一緒に過ごしました。先輩とは別の部所でしたが何かと好意にして下さった先輩でした。

二人と楽しくお話ししているとある疑問が出て来ました。先輩が40代で、彼女は30代なので結婚をしているのかどうかを聞いてみました。すると、二人とも少し浮かない顔になりました。

実は、二人は何年も前から結婚を考えているようで何度となく彼女の親御さんにアプローチをしているようですが、会ってすらもらえないのだそうです。反対されている理由など、詳しい理由はわかりませんが今後も根気よくアプローチしていくと言っておりました。

この二人の例以外にも、彼女は彼のことが大好きなのに、親が彼を認めないし、結婚を反対しているという話しは耳にしたことがあると思います。この話しからもわかるように、親と子どもは『価値観』が全く違うと言うケースはよくあるということがわかると思います。

結婚で例をあげるのであれば、親と子どもが『価値観』が違って、子どもが親の『価値観』を受け入れた結果、子どもがいつまで経っても結婚できない可能性はあるのです。何故ならば、『価値観』というのは何が好きで何が嫌いかだからです。

子どもである彼女が彼のこんなところが好きとか、あんなところが好きと言っても、親は彼のこんなところは嫌い、あんなところが嫌いとなることはよくあるのです。子どもが好きなものが必ずしも親も好きとは限らないと言うことなのです。

この事実を知らないまま、親がある程度高齢になった時に、親の老後についてお話をしようとしても話しが噛みあわなくて、お互いがイライラしてしまうのです。だから、親の意見を受け入れるのではなく、けんか腰で話しをするでもなく、一旦、親の意見も受け止めておいて、自分の意見も聞いてもらいましょう。

親御さんも年齢を重ねるにつれて、思い込みが強くなってきます。そして、頑固になってきます。あなたの未来をお守りする上で重要な高齢になった親の対応は『価値観』が全く違うと言うことを認識することから始めてみましょう。

 

 

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自己分析のために自分史を考えてみませんか?

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高校野球、夏の甲子園大会は埼玉県代表・花咲徳栄の優勝で幕を閉じました。各出場校、すべての球児たちが必死に白球を追いかけ、打って投げての熱戦はまさに『筋書きのないドラマ』と言える感動がありました。

今年も多くのドラマが生まれました。今大会は多くのホームランを見ることが出来ました。今大会は9回に多くのドラマが待ち構えていました。球児たちが一戦一戦を必死に戦っている姿はどの場面も素敵なドラマに映っておりました。

だから、ひたむきに一生懸命に野球をする姿に感動している高校野球ファンはたくさんいると言うのもうなずけます。それは、負けたら終わりであるというのが感動に拍車をかけているのだと思います。

高校野球は1回でも負けてしまえば終了となります。1年生や2年生は来年再来年がありますが、3年生たちは負けた時点で高校野球が終わってしまうのです。『あの場面で、どうにかやり直す事が出来ていれば・・・』とか『あの時、変化球を低めに投げられていたら・・・』なんて通用しないのです。やり直しは一切できないのです。

この『やり直しは一切できない』と言う言葉は、葬儀社入社した時に、上司に言われた言葉です。やり直しが一切できないというのは、お葬式のことです。それだけ、大変な職業を選んだということを言われました。

やり直ししたいとお客様に思わせた時点で、それは葬儀屋さんとして失格なのです。だから、お葬式の打ち合わせの際には色々な事を質問いたします。やり直しできないからこそ、葬儀屋さんは元気なうちに見積りを作成してもらうようにお客様にお伝えしたり、まだご健在なうちにお葬式についての話しを家族間でしておいてほしいと思うのです。

しかしながら、私はその人の気持ちの持ちようで、人生はやり直しできると真剣に思っております。その為にしなければならないことは、過去を見つめ直すことだと思います。つまり、今までの自己分析のためです。

過去を見つめ直すことをする上で、有効な方法として『自分史』を使ってみてはいかがでしょうか?色々な言い回しはありますが、これは『人生においての棚卸し』ともいえると思います。

ここで重要なのは自分がなりたい姿や20代や30代の時に抱いていた夢を再度思い起こすことです。そうすることで、人生をやり直すきっかけが見つかるのではないでしょうか?

 

 

 

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親との付き合い方と同時に話し合って欲しいお寺との今後の付き合い方

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最近、都内を中心にビル型のお寺の建設が相次いでおります。ビルの中には本堂もあり、またお墓もあるのです。このビル型のお寺を新しい納骨場所として選んでる方が増えております。

私たちの固定概念ではお墓と言うものは土の上にあるものと相場は決まっておりましたが、今ではビル型のお寺が出来たことにより、お墓が空中にあることに、違和感がない時代になってきました。

どのようなシステムになっているかというと、お墓はコンピューターで管理されているところが多く、ご契約者にはカードなどが渡されてそのカードをパネルにかざすと、自分のご先祖のお墓が自分たちの目の前に現れる仕組みになっております。また、場所によっては顔認証などで管理しているところもあるということでとても画期的なシステムと言えます。

お参りの際にはお花やお供え物などは持参せずに、手ぶらで参列できるのです。また、雨の日など天候が悪くてもお参りにいけるという利点などが好評なのだそうです。また、管理しているのはもちろんお寺が管理しておりますが、宗旨宗派を問わないお寺が多いことが、お客様にも更なる安心感を与えているのだと思います。

また、地方のお墓を撤去して、檀家付き合いをなくして都内のお参りしやすい場所のビル型のお寺をお求めになる方も少なくありません。これらを『改葬』と言いますが、わかりやすく伝えるために『お墓のお引越し』とか『墓じまい』などと言われております。

この結果、地方のお墓は段々と姿を消していく可能性は非常に高くなると思います。また、地方にはまだビル型のお寺などがないために、一般的なお墓に納骨されることになります。

しかし、地方でもお墓の有無に疑問を持っている人たちも多くいらっしゃいます。心の中では『子どもたちの代になってまで檀家付き合いをさせたくない』と考える親世代は多くいらっしゃると思います。子どもたちもお墓自体いらないと考えている方もいると思います。

ということは、普通のお墓が姿を消してしまう時がやって来るのかもしれません。ただ、お墓というものはあなたという一人の人間を世に誕生させた先祖がお休みしている場所であります。形が変わったとしてもご先祖を供養するという気持ちは代々リレーして行って欲しいものです。

 

 

 

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親がお互いのことを良く知らないとお葬式の打合せで困ってしまうこととは

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昔、漫才コンビは仲が悪いという話しを芸人がテレビなどで話しておりました。本当に仲が悪い訳ではないのでしょうが、仲が悪いとかお互いがお互いのことを知らないというお話をするコンビも多くいらっしゃいました。

私の大好きなダウンタウンさんも松本さんが『浜田の連絡先がわからん』というフレーズをネタ的によく使っていました。あまりにもよく使うフレーズだから本当に知らないのではないかと思ってしまうほどでした。おそらく、ダウンタウンさんは小学生からの友達だから知らないということはないと思いますが・・・

コンビと言えば夫婦も同じようなことが言えると思います。お互い知り合った時は、お互いのことをもっと知りたくて話しをしたり、デートに出かけたりしながらお互いのことを知り、そして、お付き合いを重ね、結婚に至るカップルもいらっしゃると思います。

しかし、結婚すると途端に旦那さんのことを悪く言ったり、奥さんに興味がないふりをしたりするご夫婦は多いと思います。仲が良いとかお互いのことを他人に褒めることは少し恥ずかしいことだと言う感覚があるのかもしれませんね。

ちなみに、お葬式の打ち合わせをすると意外とご夫婦がお互いの話しをしていないのだなと感じることがあります。例えば、亡くなられた方の趣味をお聞きすると亡くなった方の配偶者の方はすんなりお答えになります。しかし、『その趣味のお仲間は何名様ほどご焼香にお見えになりますか?』とお聞きするもはっきりと何名とお答えできる配偶者はいなかったのです。

要するに、趣味は知っていてもその趣味のサークルの中で誰と仲が良くて、そのサークルにどのくらいの方が所属しているのかまで知らない人が多いのです。

何故このようなことをお話ししたかと言うと、『家族葬』が増えたとはいえ亡くなられた方と仲の良かった友人は参列したがる傾向にあります。もしも、友人がご健在であれば参列したがっている可能性を知っておきましょう。

お葬式の打ち合わせの際に人数の把握ということが重要になります。それは、香典返しが足りないとかお通夜の料理が足らないとならないようにするためです。会社関係やご近所さんの参列は少なくなりました。しかし、友人は最期のお別れをしたい気持ちはあると思います。

ご夫婦同士で仲の良い友人はいくつになってもご紹介して、お互いのいざと言う時に呼ぶことができるようにしておきたいものです。

 

 

 

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