海外移住を夢見る高齢者が増えているという報道を見て

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

寒さが一段と増していますね。東京では7日連続で氷点下の冷え込みとなり、街には雪がとけずに残っているため、日中もかなりの寒さになっていますよね。また、2月の1日や2日も天気予報には雪マークがついていて、雪が降ったら東京は交通機関も麻痺してしまうので、できることなら雪は降らないで欲しいものです。

本当にこの寒さはいつまで続くのかと思ってしまいますよね。私はあまり強くないのですが真っ赤なスープの辛いラーメンを頼んで体の芯から温まり、寒さをしのいでいる今日この頃であります。ラーメンを食べる量が増えているから運動をしないと体重が増えてしまうと思いながらも、寒すぎて外に出てウォーキングするのも億劫になってしまいます。

これだけ寒いと南の国に行きたくなる寒さですよね。もしも、あなたが自由にどこの国にでも行けるのであれば、この寒さをしのぐためにどこに行きたいですか?私は、ハワイか東南アジアに行きたいと思います。

私は、ハワイには行ったことがありますが、アジアには行けていない国がたくさんあります。お葬式の仕事をしていると長い休暇が取れなかったため海外旅行はおろか国内旅行もなかなか行けない状態でした。だから、世界遺産や仏閣など興味深いスポットがあり、温暖な気候の東南アジアの旅行にとても憧れます。数年内には行きます。

東南アジアへの旅行を心に決めた私よりももっと素敵な決断をする方々もいます。今、定年退職後に海外移住を計画している方が増えているのだそうです。その移住先に東南アジアが選ばれているということを先日テレビで報道されていました。

東南アジアに移住する理由として、年金暮らしとなるために少しでも物価の安い東南アジアを選ぶ方が多いようです。また、温暖な気候で過ごしやすく食事も日本人にも合うと言われているので馴染みやすいのだと思います。また、会社をリタイアしてストレスの大きな生活から解放するために、思い切って東南アジアでストレスフリーの生活に憧れを持つことも不思議ではないと思います。

しかし、メリットだけではないこともあります。子どもや孫、友人たちにも頻繁に会えない寂しさは覚悟しておかなければならないと思います。また、健康面での心配事があると思います。会社を退職して海を渡る訳ですから、それなりに高齢になっていることでしょう。もし、海外で病気になってしまったらを考えて準備万端にしておきたいですよね。

ほとんどの方は、それまでの日本の健康保険は解除して出発しますので、現地の保険に入ることになります。国によってシステムは違いますが、ビザを取得できれば健康保険も一緒にクリアできる国が多いそうです。また、急な病気になったときに慌てないように、地域の医療機関の場所と開業時間などは、必ず把握しておいてください。

最近、流行っているとはいえ海外移住は年金の問題やビザの問題など様々な手続きがありますよね。子どもの立場からすると治安や健康面なども心配だと思います。

しかし、年齢を重ねて行くと夢や目標があるのとないのでは大きく違ってくると思います。あなたやあなたの親御さんが将来的に海外に移住したいという夢をお持ちであれば、その夢を叶えるために今何をするのかを考えていくと毎日が楽しくなると思います。海外移住に限らず、何歳になっても夢や目標を忘れずにいたいものですね。

 

 

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親はあなたの夢を壊そうとは思っていないからこそシミュレーションしておいて欲しい

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

プロ野球ファンである私はキャンプインの声を聞くとまもなく春がやってくると感じてしまいます。選手たちは肉体強化と来季の戦力であることをアピールする場所でもあります。チームメイトとはいえ、同じポジションの選手は仲間でもありライバルでもあるのです。

そして、今、2月のキャンプに備えて自主トレ―ニングを行っているのです。これは、若手もベテランも関係なく行っていると思います。キャンプの時に動ける体やけがをしない体にするために、また、一年を通して活躍できるようにトレーニングを行っているのです。

そこで野球選手の自主トレーニング話題で、私が注目しているのが『平成の怪物』と言われ甲子園を沸かせた『松坂大輔』投手についてです。今季より中日ドラゴンズに移籍しました。

松坂投手は昨年までは福岡ソフトバンクホークスと言うチームに在籍しておりました。しかし、ホークスに在籍していた3年間は怪我でほとんど出場できなかったのです。ファンからは心無く『給料泥棒』などと非難を浴びながらも再起に向けて頑張っておりました。

ホークス側からはコーチに就任することを打診されましたが、やはり現役にこだわりチームを去ることを決めたのです。そして、中日ドラゴンズに移籍が決まったのです。実は、私は福岡ソフトバンクホークスのファンですが、松坂投手は復活し、活躍して欲しいと思っています。それだけ、松坂投手には野球選手の憧れの存在であって欲しいのです。

私は、常々『夢を持つこと』は素晴らしいことだと思っております。夢を持たずに生きていることほどさびしいものはないとつくづく思います。しかし、スポーツ選手になる夢は年齢を重ねて行けば行くほど叶わないものになる可能性もあります。また、野球に限らずスポーツ選手は怪我との戦いのように言われます。

例えば、3年後、野球選手としてこんな選手になっていたいと思ったら、それに向けてどんなトレーニングを行うべきなのか、また、メンタル面も疎かにできないなど3年間の積み重ねが3年後の姿になると思います。

しかし、誰しも積み重ねているのですが年齢とともにやってくる疲労や怪我がどうしてもその積み重ねを妨げてしまい、しっかりと結果が出ないこともあるのです。だから、怪我をしないとか疲労を蓄積しないというのも立派なトレーニングなのです。

あなたが抱いている夢もスポーツ選手の疲労や怪我同様にしっかりと積み重ねて3年後になりたい自分像を描いても、自分の夢の妨げになることがあると思います。それは、自分が病気になってしまったり、家族が病気になってしまうことです。

特に、親御さんはあなたよりも確実に年齢が上なので病気になる可能性はあなたより高いと思います。親の介護を理由に自分の夢を諦めてしまうことは、怪我が理由で引退を決意せざるを得なかったスポーツ選手と一緒だと思います。自分の気持ちとは違う選択をしなければならないということでは一緒だと思うのです。

あなたの夢を親は壊そうなんて考えていないと思います。しかし、結果として介護などで夢を諦めたと言われたら、親は『子供に迷惑をかけた』と思い悔やんでも悔やみきれないと思うのです。だから、親を恨むことなく、親も悔やむことがない関係が築けるように、あなたが年齢を重ねれば重ねるほど『親が介護状態になったら、どうしよう?』というシミュレーションは自分の夢のためにやっておきたいですね。

 

 

 

 

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先日、終活セミナーの講師をして気づいたこと

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以前、都内で開催されていた終活関連のセミナーを受講した時のことです。そこにはいくつか質問が掲載されていて、その質問をひとつひとつ答えていく形式のセミナーでした。

その質問は、終活関連ということもありひとつひとつ考え込んでしまうものが多かった記憶があります。正直、私自身が40代ということもあり、『そんなこと考えもしなかった』とか『その年齢になってみないと答えられない』というような質問が多かった記憶がありました。

しかし、周りを見渡すと70代と思しき高齢者の方でも頭を抱えて答えられずにいたのでした。ということは、終活についての質問に答えられるかどうかは、年齢に関係なく終活について考えていたり勉強しているかどうかであり、その年齢に早いとか遅いとかということはないと思いました。

この終活関連のセミナーに参加して『気づき』があり、自分でも終活セミナーの講師をしたり、お客様のアドバイスができるようになりました。しかし、それと同時にあることも考えるようになりました。それは『70代の方が勉強したとしても、それらを子どもたちに引き継いでいないと勉強したことが活かせないのでは?』と思うようになりました。

そんなことを考えて、先日、都内で終活セミナーの講師を務めたのですが、参加者の何組かが親子くらいの年齢差の方が一緒に参加しておりました。セミナー中も熱心に聞いておりましたので、親子だと思っていたら意外な回答が返ってきました。

それは、『甥っ子と叔父さん』とか『姪っ子と叔母さん』という関係性の方が、多く参加されておりました。正直、甥っ子さんや姪っ子さんは『面倒にならないように・・・』というオーラを出しまくっていました。

しかし、叔父さんや叔母さんの方は『私は子どもが居ないから甥っ子や姪っ子に迷惑がかからないように・・・』というのが伝わってきました。つまり、自分の財産を引き継ぐ相手がお子さんではない方は、引き継ぐ相手が子どもさんの方よりも深刻に考えていたように思いました。

残念ながら、甥っ子さんや姪っ子さんは『面倒くさくならない選択を叔父叔母がしてくれれば・・・』という考えしかないと思います。とは言っても、こうやって自分に子どもがいないとか結婚していないばかりに、甥っ子や姪っ子に迷惑をかける訳にはいかないと考えてくれてる方はまだまだ少数派かもしれません。

もしも、あなたには結婚していないとか、子どもがいない叔父叔母はいらっしゃいませんか?叔父叔母がもしお亡くなりになった時にどんな手続きが必要になるのか考えたことありますか?

そう言った心配事を親に投げかけてみて一緒に考えることを始めていくと、親子の会話も増えていくと思いますし、親のことに置き換えて考えることもできるかもしれませんので、是非、そんなお話しをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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お別れの会について、少しだけですが説明致します。

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昨日もお伝えいたしましたが、野球評論家の野村克也さんの妻で、2017年12月8日に心臓疾患の虚血性心不全で亡くなったタレントの野村沙知代さんのお別れの会が東京・紀尾井町のホテルニューオータニで執り行われました。野球・芸能関係者が約1000人も参列されたそうです。

このお別れの会ですが、有名人や著名人がお亡くなりになられた際によく開かれています。場所も一般的な葬儀場ではなく、ホテルなどで開催されるのが一般的となっております。

今では、ホテルでお葬式をする時代になったのかと思われた方もいらっしゃると思いますが、基本的にホテルでは『葬儀』という形式は行いません。『葬儀』というのは仏式で言うところのお坊さんに来ていただいて、お経を拝んでいただきあちらの世界にお導きいただく儀式のことと考えていただければわかりやすいかと思います。

つまり、ホテルではご遺体をホテルの会場にご安置できないのです。お線香をあげることも出来ません。ご遺体を中に入れていないので霊柩車もやってきません。つまり、お別れの会とは、火葬が済んだ後に執り行われることが多いのです。野村沙知代さんも2017年12月8日にお亡くなりになっており、後日にお別れの会が開催されていることがわかると思います。

もっとわかりやすく説明すると、このようなコメントをニュースなどで聞いたことがあると思います。『女優の〇〇さんがお亡くなりになりました。葬儀は近親者のみで執り行われ、お別れ会などの予定は無いそうです。』とか『後日、お別れの会が執り行われる予定です。』と言ったコメントです。

お別れの会の予定は無い場合、『葬儀は近親者のみ』でというのは家族やご親戚だけで火葬まで済ませたということになり、最近では『家族葬』という言い方をします。また、お別れの会の予定がある場合は、お別れの会が『本葬』という言われ方をします。そして、先ほどは『家族葬』という言い方でしたが、葬儀は近親者のみで火葬まで済ませることを今度は『密葬』という言い方に変わります。

つまり、『密葬』は、『本葬』を行うことを前提として、先だって家族や親戚が中心となって行う葬儀のことを指しました。近親者を中心として『密葬』で葬儀を終えた後に、日を改めてたくさんの参列者を迎えて『本葬』を行うのです。

『本葬』は必ずしも『お別れの会』形式でなくても良いのですが、ホテルでお別れの会を行う有名人や著名人が増えております。昔は、『本葬』は社葬としてお寺などで開催しお坊さんにしっかりと拝んでもらう方が多かったのですが、最近では社葬も『新しい社長のお披露目』とお忙しいところご参列くださった方々にホテルの美味しい食事を召し上がってもらうというお別れの会形式が増えています。

ここ数年ですが、お坊さんを呼ばずに葬儀を行う方も増えております。火葬までお経も拝まずに済ませてしまう方も少なくありません。有名人や著名人はその後『お別れの会』をすることもありますが、その『お別れの会』でもお坊さんを呼ばなくなっているのです。

昨日もお話ししましたが、お見送りする方が『ありがとう』を言ってくれる会であれば、お坊さんがいなくても供養になると思います。しかし、料金が安いから火葬するだけで良いという考えならしっかりとお坊さんを呼んで供養のお手伝いをしてもらう方が良いと思います。

お葬式やお別れの会というのは、最後にあなたがお世話になった大切な方へ『ありがとう』を言う場所だと思っていただければ『火葬するだけでいいや』という発想にはならないと思うのです。

 

 

 

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『ありがとう』を最後に伝える場所であることを知って欲しい

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野球評論家の野村克也さんの妻で、2017年12月8日に心臓疾患の虚血性心不全で亡くなったタレントの野村沙知代さんのお別れの会が東京・紀尾井町のホテルニューオータニで執り行われました。野球・芸能関係者が約1000人も参列されたそうです。

野村克也さんは、私たちの世代ではヤクルトの野村監督というイメージが強く、私のように学生の頃に野球をやっていた者からすると勉強になるお話しをしてくれる監督と言うイメージがありました。また、古田選手が好きだったので古田選手を育てた野村監督が古田選手にこんなアドバイスをしたというエピソードを聞くと、私もすぐに実践したものです。

また、沙知代さんは野球選手の奥さんでありながら、芸能の仕事も多数こなし、何かとテレビでは話題の人だったように思います。野村監督が南海や阪神の監督の時を退任になってしまった原因も少なからず沙知代さんが絡んでいるという噂も耳にしたことがあり、お騒がせなイメージが多々ありました。

一般的に、テレビを観ている視聴者からすれば、野村克也さんも沙知代さんもダーティーイメージが強い時期があったにもかかわらず、彼らを悪く言う人はほとんど聞こえてこないということはテレビとは違う一面がお二人にはあるのだろうなと思います。それは、約1000名もの方が最後にしっかりとお別れを言いたいと集まっていることを考えるとお二人の人間性がうかがえます。

そんな有名人や著名人にはお別れの会をされる方が増えておりますが、一般の方にはまだまだお別れの会をしたいと考えているような方々は少ないようです。今では、普通に近所の方や会社関係、ご友人にご参列してもらうお葬式はほとんどなく、家族や親戚だけのこじんまりとしたお葬式が主流だからです。

その理由として、有名人や著名人は年齢を重ねても仕事を続けているでしょう。また、年齢を重ねてもお付き合いの人数が極端に少なくなることも無いと思います。しかし、一般の方、特に男性は定年を機に仕事上のお付き合いは皆無になる方も居ると思います。また、年賀状のやりとりも少なくなります。年齢を重ねてくると、会社関係の方と飲みに行くなどのお付き合いは次第に少なくなっていくと思います。

ということは、『お別れの会』を開催する方は高齢になっても人付き合いがあり、尚且つ、参列する方々に『ありがとう。お世話になりました。』という感謝の気持ちをちゃんと言いたいと思われている方だと思うのです。

私は、生き方として『お別れの会』を開催してもらえるような人間になりたいと思いますが、本当に『お別れの会』を開催したら家族には精神的にも体も大変な思いをさせてしまうかな?とも思ってしまいます。

とにかく、『お別れの会』を開催するとかしないとかは関係なく、私のお葬式に参列された方には『ありがとう』を言ってもらえる人間になりたいと思うし、お葬式というのは参列者が亡くなられた方に対して『ありがとう』が言える儀式であることを広く伝えて行きたいと思います。

 

 

 

 

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『親は100歳まで生きる』あなたの親はそんな時代の高齢者かもしれませんよ。

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先日、仕事からの帰り道、駅に着くなり私に襲いかかってきた肌を刺すような冷たい空気に、いつもなら歩いて自宅まで帰るのですが、バスに乗って帰ることを1秒で決意してしまうくらいの寒さでしたね。どうやら東京都心は48年ぶりにマイナス4℃を記録したようで、今週いっぱい強い寒さが続くとみられております。

こんなに寒いとインフルエンザ対策などの風邪の予防をしっかりしていないと、葬儀屋さんは1月・2月は繁忙期なので体力が消耗されているので、風邪をひきやすい体になっていると思います。そういったこともあり、今でも葬儀社に勤務する仲間には、忙しいだろうから1月・2月には連絡することを控えているのです。

しかし、意外にも葬儀社を経営する友人の方から連絡がありました。その内容とは、近隣に葬儀場ができてしまい、繁忙期にも関わらず葬儀件数が前年を下回りそうなので、どんな営業展開をしていこうか相談にのって欲しいというものでした。

色々な葬儀社の話しを聞くのは勉強になるかもしれないと思い、各社の情報をそれとなく集めてもらい社長をやっている友人の元へ向かいました。すると、ここ数年で少しではありますが増えていることに気づきました。

何が増えたのかと言いますと、亡くなられた方の年齢が90代の方のお葬式が非常に増えたことが分かりました。私がお葬式の現場で働いていた頃は、ダントツで80代が多く続いて70代だったのですが、今では70代の方より60代の方よりもダントツで90代の方のお葬式が多いことに気づいたのです。

もちろん、80代の方が一番多いのですが、数年前まで100歳を超えている方のお葬式は1年に1度くらいだったと思いますが、今では1ヵ月に1件くらいは100歳を超えた方のお葬式があるようになったのです。

90歳以上生きる方が増えていると言うことは、これからの医療の発展や生活環境などを考えると100歳以上生きる方はどんどん増えてくると思われます。と言うことは、あなたの親御さんが今70代だとしたら、100歳を超えるまで約30年もあるのです。

もしも、あなたが40代であれば30年も経てばあなたは70代となる訳です。あなたが70代になったときに年金がもらえているでしょうか?あなたは元気に100歳の親御さんの面倒をみることが出来るでしょうか?

30年という年月はかなり長いものです。親は長く生きているが介護状態になってしまうことも考えられます。もしも、親が介護状態になってしまった場合、あなたは70代を過ぎても親の面倒を看ながら働かないといけない可能性があるということは考えたことはありますか?

親御さんが今元気でいるからこそ、離れて暮らしていても多少安心していられていると思います。100歳まで生きる時代に突入した場合、全員が全員100歳過ぎても元気という訳ではないのです。そして、あなたも同様に年齢を重ねるのです。あなたは30年後仕事は出来ていますか?そう考えていくと早めに親子間のシミュレーションをされることをお勧め致します。

 

 

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親のご遺体を放置していたというニュースが増えてきたことに将来に不安を感じます。

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私が大学生の時、就職氷河期と言われていてなかなか就職が決まらない時代でした。結構名前の通った企業が倒産したり、『銀行はつぶれない』と言われていましたがつぶれてしまった銀行もあり、大学の就職課の職員は『倒産しない会社選び』なるものを作成しておりました。

正直、大学生の目利きでは『倒産しない会社』を見抜く力もなく、やみくもに働いてみたい企業にエントリーシートを送っていたように思います。集団面接のときにまったく緊張して喋れていない学生が居て、正直、彼はおそらくダメだろうなと思っていたら、出身校を答える場面で面接官の態度が一変し、急に彼が高評価になることもありました。

『わが社は人間性を重視する』と言っていた会社の人事に知り合いが居て、『ぶっちゃけ、出身校で決めているよ』と聞いたときに、『5年前に戻って受験勉強しなおしたい!!』と心の中で叫んだことは言うまでもありませんでした。

そんな時代なのでネ○ミ講まがいの話しのお誘いはよくありました。私も一度地元ファミレスに呼び出されたら、その類の話しでありリーダー的な方の決め台詞が『何色のポルシェに乗りたいですか?遊んで暮らしたいと思いませんか?』と言うものでした。その日を境に彼らには会ってはいませんが、2年後に道路工事の棒振りをしていると風の噂で聞きました。

ちなみに、『遊んで暮らす』というのは、仕事もしないで遊ぶと思われがちですが、何もせずにお金だけが降ってくるようなシステムは、そのシステムを構築するまでに努力が必要だと思いますし、無職の方がお金だけ入ってくることは考えにくいことではないでしょうか?

ここ数年、よく聞くニュースとしてお亡くなりになった方のご遺体を放置していたと言う事件です。決まって放置していた方は『ご遺体をどうしたらよいのかわからなかった・・・』という風に言うのですが、その方が無職だったりすると『亡くなられた方の年金等を当てにしていたのかな?』と思ってしまいます。

このような事件を聞くと自分自身の生活を守るためとはいえ、いい大人がご遺体を『どうしたらよいのかわからなかった』なんて供述で乗り切ろうとし、大切な親の亡きがらを放置したことに何も違和感を感じないのかが不思議で仕方ありません。

そして、こういった事件がこの時代に増えている現実をみると、今後このような事件はもっと増えていくように思います。また、こういった事件が増えてきたことをきっかけに年金の支給額や支給時期が変更になったりする可能性も十分に考えられます。

親の介護が原因で退職したり、うつになったり、介護する側が働けなくなったことでこういった事件に繋がっていると思います。だからこそ、親のことを知るということを若いうちから始めて欲しいと思います。今を後悔するようなことがないように少しずつで良いのでオヤノタメ活動を始めてみませんか?

 

 

 

 

 

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親が年齢を重ねてくると起こりうる事柄を知ることの本当の意味とは

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先日、久しぶりにお世話になった先輩とお話しする機会がありました。私はその先輩にお葬式の仕事のイロハを教えて頂きました。その先輩は、社会人経験も豊富だったので、お葬式の仕事以外のことも教えてくださいました。先輩はあと数年で還暦迎える方なので15歳以上年上ですがよくかわいがってくださいました。

その先輩は、私との会話の中で『ご両親はまだ元気なのか?』という言葉を口にされました。話しを聞くところによると先輩のお母さまも年齢を重ね、介護が必要な状態になりつつあるそうで、職場が家から近くなったのでなんとか働きながら面倒をみることができているとお話ししてくれました。

また、お互いの親の介護のために別居することを奥さまに提案し、今はお互いが負担をかけないように別居しているそうです。そして、先輩は私に『お前も、あと10年もしたら同じような悩みがでてくるよ』と言いました。先輩のこの一言を聞いて、私は親が元気なうちに子どもは親が年を重ねるごとに起こるかもしれない事柄について知っておくべきという考えは間違っていないと改めて思いました。

もっと言えば、子どもは『親がもし介護状態になったら、こんなことに困るだろうから今のうちから●●しておこう』というようなことを理解しておかないと、介護状態になったときには取り返しのつかない可能性は十分に考えられます。

では、いつ親が年を重ねるごとに起こるかもしれない事柄について勉強し始めればいいと思いますか?親御さんの年齢やその時の体の状況もあると思いますが、今回50代の先輩が40代の私に『今のうちに、考えておいた方が良いよ』と言っていたということは、40代になったらすぐに始めておいた方が良いことなのかもしれませんね。

しかし、40代くらいでは、親が年を重ねるごとに起こるかもしれない事柄について勉強をしろと言われても、勉強する気になれないと言う方が多いと思います。おそらく、親がそんな風になるかもしれないという想像がつかないからだと思います。

また、親のことでお金を使う気持ちが持てないという方も多いと思います。私だって親のことでお金を使うよりも、自分のことで使いたいと考えると思います。しかし、この親のことを勉強する事はあなたの10年後の生活が大きく変わってしまわないためだとしたら考え方が変わりませんか?

もしも、親が介護状態になったときに、自分の思い描いた人生通りに事が進まずに、介護離職せざるを得ない状況になったとしたら、あなたは親のことを勉強しておけばよかったと後悔しながら生きていくと思いませんか?

親があなたの人生にとって障害になってしまったら、とても辛いことだと思うのです。だからこそ、親を知ると言うことは、あなたの未来をお守りすることだと理解して欲しいのです。

 

 

 

 

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雪が降った翌日対策をしてくださいね。

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昨日は、都心では4年ぶりに20センチを超える積雪になるなど大きな影響がありました。企業によっては早く帰宅するように指示が出し、なんとか帰宅難民にならずに済んだ方もいるのではないでしょうか?

私が住んでいる街でもバスは通常のルートとは違うルートで運行しておりました。雪の影響で坂道を上っていけないというのが原因だそうです。関東圏は基本的に雪に慣れていないので少し降ってしまうと交通機関が麻痺してしまいます。

そのため、東京駅では東海道新幹線の乗客のうち、乗り継ぎの終電に間に合わなかった人のために、新幹線の車両を『列車ホテル』として提供したそうです。また、成田空港では滑走路閉鎖の影響で欠航が相次ぎ、ロビーで一夜を明かす人のために航空会社が食料などを配るなど、交通機関に影響がでるために各社機転を利かせて対応していたようですね。

昔、大学生になった時に、豪雪地帯出身の友人から『何故、東京の人は雪が降ると転ぶの?』と不思議そうに言っていました。基本的に、雪に慣れていないというのもあると思いますが、関東では翌日には雪も止んでることが多いと思います。そのため、道路が凍結して、それに足をとられて滑りやすくなっていると思います。

実際に、雪が降った当日より、雪が降った翌日の方がけが人が出ているというデータがあるそうです。本日お出かけされる方は気をつけてお出かけくださいね。

また、私の母親は雪が降ったりすると『出かけなければいいじゃないの?』と言ってきたりするのですが、雪が降ったらお休みなんてどこかの島の大王の歌のようですが、仕事をされている方はそうはいきませんよね。

お葬式の仕事も雪が降ったからといって、火葬する日を明日にスライドすることは難しいと思います。おそらく、雪が降るということは冬の時期で、お葬式は冬の時期は繁忙期になります。その為、翌日の火葬はすでに予約が取られている可能性が高いと思います。

だから、天気予報を聞きながら『もしも雪が降ったなら?』という想定をしなければならないお葬式の打合せもありました。しかしながら、雪になってしまい火葬場に自分の車で行けなくなり、急遽タクシーを呼んだこともありました。

今日は雪の降った翌日なので、雪の降った後は道路が凍結して滑りやすいという想定をして気をつけてお出かけすれば、大きなけがなどは防げるのではないでしょうか。また、高齢者は足腰が弱っているので基本的には外に出歩かない様に、特に親御さんと離れて暮らしているあなたは1本お電話しておくことをお勧め致します。

 

 

 

 

 

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タイムマシンがなくても、過去を振り返ることで成長できること

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

子どもの頃、アニメを見ていると未来を変えるためにタイムマシンに乗って過去に行き、過去にいる自分にアドバイスをするシーンを覚えていませんか?特にドラえもんなんかではよくありましたよね。

子どもの頃はアニメに学ぶなんて想像もしませんでしたよね。今もアニメのワンシーンを思い出し、『あぁ、タイムマシンがあったら・・・』とか『ドラえもんが僕の近くにいたなら・・・』など妄想ですべてを終わらせてしまいますよね。

しかし、その前にこのアニメの話しを聞いて気づくことはありませんか?それは、『未来を変えると言うことは、過去の考え方を変えるということ』だと思いませんか?‬未来を変えるために過去にタイムマシンで移動して過去の自分にうまく行く方法をお伝えしているじゃないですか?

それが出来たら人は悩んだり、後悔したり、恨んだりしないだろうって声が山ほど聞こえて来そうですよね。私もそう思います。しかし、『あぁ、タイムマシンがあったら・・・』とか『ドラえもんが僕の近くにいたなら・・・』というのは完全に自分を否定して、誰かを妬んだりしていることだと思いませんか?

それは、理解できるけども、ではどうやって過去の考え方を変えるの?って言う方もいると思います。そうですよね。現実にはタイムマシンなんてない訳ですからね。では、どうやって過去の考え方を変えていきましょうか?

それはまず『未来を変える』という言葉をしっかり理解することから始めてみてはいかがでしょうか?私は『未来を変える』ということは『なりたい自分を明確にする』ということではないでしょうか?

ということは、なりたい自分を明確にすることで、そのなりたい自分になるためにはどんなことをするべきなのか、どんなことを努力すべきなのか、また、今までやってきた努力はまだまだ足りないことが多いのではないかなど自分自身を振り返る時間が必要になってくると思うのです。

自分が過去に考えていたことを思い浮かべて『愚かだったなぁ~』とか『子どもだったなぁ~』と言うことを認めることが出来れば、まだまだ成長できると思うのです。やれることはたくさんあると思うのです。

もしも、タイムマシンがあったならなどと考える暇があれば、もっと自分を成長させて、もっと向上心を持って、もっとチャレンジをすればいいのではないでしょうか。その為にはまずは『なりたい自分』を明確にしてみてください。

『〇年後、こんな自分になります!!』と決めたら、その目標を達成するまでの過程を考えて行動すればいいのです。時間はかかってもそれはいつかの笑顔になり幸せになると思うのです。

まもなく2018年の1月も終わってしまいますので、今すぐにでも2019年2020年にはどうなっていたいのかを明確にして、なりたい自分になるために今何をすべきかを理解して行動していきたいものですね。

 

 

 

 

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