いつまでも健康でいるために、黄金時代の監督さんがこんな生活をしておりました。

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

2月に入り昼間が暖かい日も増えてきましたね。暖かくなれば、私が気になるのがやはりプロ野球ですね。先日、ジャイアンツとホークスのOB戦が行われていて見ているだけでワクワク致しました。

3番に松井秀喜氏が打席に立ち、その後ろに現在のホークスの会長である王貞治氏が打席を待つというオーダーにファンは大喜び致しました。そして、ピッチャーはホークスの現監督である工藤公康氏で、バッターにはジャイアンツの現監督である高橋由伸氏が打席に立つという何とも豪華な顔ぶれでした。

ミスターと言われた長島茂雄氏王さんなどが現役の選手だったころジャイアンツはV9という偉業を達成しております。つまり、1965年から1973年の9年連続、セントラルリーグ並びに日本シリーズに優勝しているのです。とんでもない偉業だと思いませんか?

長島さんや王さん以外に9年間レギュラーを守ったのは、柴田勲氏と森昌彦氏です。今回、森さんについてお話ししたいと思います。私の年代で言いますと森さんは西武黄金時代の監督と言えばピンとくる方もいると思います。現在では改名して森祇晶氏と変えております。

言わば、『秋山・清原・デストラーデ』の時の監督さんです。だから、今回のOB戦は森さんの下で育った工藤監督や秋山前監督も出場していたし、長島さんも王さんも巨人軍で監督と優勝を経験されております。また、ホークスのOBには野村克也氏もいる訳で何とも豪華な顔ぶれな訳です。

そんな中、森さんをクローズアップしたのは、現在森さんは長年勝負の世界に身を置き、すり減った精神、肉体を癒やすためにハワイへ移住しており、その生活ぶりが今後の私達には確実に参考になると思い書きたいと思いました。

1月に81歳になった森さんだが、とても元気なご様子で、OB戦の後、日南市の西武キャンプを訪問し、その後、知人を訪ねて鹿児島・指宿市から福岡、大阪、出身地の岐阜を回って東京に戻ってきたそうです。その時、各地で『よく80歳で1人で動きますね』って言われたそうです。

歩くスピードは年々落ち込んできたそうですが、本人は老け込んだ気などサラサラないようで、自宅マンション近くのアラモアナ公園周辺を1時間、約6キロ歩く日課は当初から変わらないそうです。

また、1週間に2回のウェートトレーニングとゴルフもされて体を動かすことをかかしていないそうです。森さんは『80過ぎてもゴルフができるっていうことはありがたいな』と言っておりましたが、おっしゃる通りだと私は思います。

また、日本を離れてみると、奥さまと以前よりも日本の政治や経済について『会話』をするようになったそうです。会話をするということはとても健康には良いことだと思いますので、こういったことが自然と出来ていると羨ましい限りだと思います。

また、ハワイの住民について『朝も夕方も、多くの人が公園を歩いてる。足にサポーターを巻いた人、つえをついた人、そういう頑張ってる人たちを見ると、自分はどこも悪くない、もっと頑張らなきゃ!!』と思うそうで、人目を気にすることなく、思い思いに人生を楽しんでいるハワイの人たちがとても気に入っているのだそうです。

野球界という勝負の世界にいるとどうしてもストレスを感じることはあるでしょう。しかし、今は色々なことに気を遣うことなくマイペースでストレスが全くないのだそうです。

認知症予防に料理も趣味にしているという森さんは、知らず知らずに認知症予防、介護予防を実践しているのです。簡単に言えば、運動、筋トレ、会話、ストレスを感じないこと、新しいことを覚えることなどです。

ハワイに移住は憧れですが、日本に居てもできるストレスを感じない生活と介護状態にならない健康管理は今後私達も実践していきたいものですね。

 

 

 

 

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『こんな人が買ってくれるだろう』と思う商品が、ターゲットと違う人からの依頼が増えているというお話し

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私が高校生の時に突如現れた『ルーズソックス』をみなさんは覚えているでしょうか?当時の女子高校生がこぞって履いていたので、多く方が認知するものとなったことだと思います。

当時番組名は忘れてしまいましたが、ルーズソックスについてこんなことを言っている番組がありました。それは、ルーズソックスは『男性用』として販売しようとしていたのですが、女子高校生の目に留まり人気が爆発し、結果、『男性用』ということは触れないままにルーズソックスを販売していったのだそうです。

今思うと、男性用を貫いていたら、まったく売れなかった可能性もある訳ですよね。こんな風に元々考えていたターゲット層とは違う層から好評を得てしまい、戸惑いつつも嬉しい悲鳴をあげるなんてことはよくあるのかもしれませんね。

私の友人の石材店の社長も『1人でも多くの方のお墓を建てるため』に石材店をおこしたのですが、今では『お墓を壊す仕事』がほとんどなのだそうです。つまり、お墓を撤去して欲しいという依頼がここのところ多いと言うのです。

少子高齢化が進み、お子さまが居ないご家庭やお子さまが女の子だけのご家庭などはお墓をお守りする人が居ないという問題が出てくると思います。また、今の30代~40代は結婚をしない世代とも言われておりますので、将来的に、お墓をお守りする人が居ないという問題が出てくると思います。

また、地方から都心に出てきた方は、実家に戻らないという選択をする方も多いと思います。そうなってくると、なかなかお墓参りに行けなくなるので、都心に新たに探してから、地方のお墓を撤去する方も増えているのだそうです。

こういった問題を踏まえて、友人の石材店の社長がホームページをリニューアルし、『お墓の撤去』について大きくアピールしたそうです。すると、すぐに問い合わせがあり、お墓について悩んでいる方は結構いるということがわかったそうです。と同時に、対応していくうちに驚くべきことがわかりました。

それは、お墓についての悩みなので地方に先祖代々のお墓があって誰も面倒を見ていなくてというような方ばかりからの問い合わせかと思いきや、住まいも実家も都内で菩提寺も都内にあるという方がほとんどだったそうです。

そこで、お話しを聞いていくと『子どもの代まで、お寺付き合いをさせるのはどうなのか?』という悩みが多かったそうです。つまり、菩提寺さんが檀家さんに寄付を募ったりするのですが、そういったお金の余裕が無い子どもたちにこのようなことをさせたくないという方からのお電話が多かったようです。

そこで、お寺内にある先祖代々のお墓を撤去して、納骨堂とか都心の公苑墓地などに再度納骨したいという方が増えているのだそうです。その後に、檀家としてのお付き合いを終わりにしたいという方からの問い合わせが多かったそうです。

お墓の撤去は地方にお墓があってなかなかお墓参りに行けない方がターゲットなのかと思いきや、今では都心にお墓がある方で、菩提寺さんとのお付き合いを子どもにまでさせたくないという方からの需要も増えて来ていると聞いて驚きました。

少子高齢化は、色々なところに問題として波及し、わずか数年で商品のターゲットすら変えてしまうのです。数年後、そして、さらに数年後、色々なことを予測していかないといけないのが少子高齢化であり、今のままでいいということは必ずしもないということを肝に銘じていきたいものです。

 

 

 

 

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これから、増えていくと予想される仕事付き高齢者向け住宅について

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先日、介護施設に行かせていただいた時の話しですが、結構高齢な方が施設内にたくさんいらっしゃいました。年齢で言うと70歳代と言ったところでしょうか。その方々の胸元を見てみると名札が付いておりました。なんと、働いている方々だったのです。

施設長さんにお話しを聞くと、重たいものを持つなどの力仕事を除いた介護のお仕事をお願いしているのだそうです。やはり、60歳~65歳で定年して家でゆっくりできるのは一握りになりそうですね。

特に、今の40代は本音の話しをしてもらえば、親にはお仕事ができるうちは働いて欲しいという思いはあると思います。心の奥では、親には本当はゆっくりさせてあげたいという思いは勿論あると思います。

しかし、今、あなたの親御さんがつきっきりの介護が必要になったらどうしようと思っている方は結構いるのではないでしょうか。私も含めて根拠もないのに『多分、大丈夫』と言って、『もしも・・・』のことを考えない人は結構多いかもしれません。

私は、病気や介護は急なことなので、どんな備えをしておけば良いのかがわからないという方も多いと思います。お金がたくさんあれば、問題はないかもしれませんが、基本的に今の40代が親の介護の分まで稼げているかというと難しいかと思います。

そんな中、今、注目されているのは『仕事付き高齢者向け住宅』と言われている施設です。この施設は、高齢者に仕事や役割を与え、社会参加を促す介護施設なのです。高齢になっても自分らしく生きることができる生涯現役社会を実現するために、経済産業省が提唱しているのです。仕事を与えることで、認知症・要介護状態の予防や進行抑制に役立つと考えられております

具体的には、高齢者の状態に応じた社会参加してもらうことを想定しているのだそうです。例えば、デイサービスを利用している要支援2までの高齢者を対象にした場合は、比較的自立していることから、生涯学習などの講師や保育園での引率・見守り、施設での調理補助などの仕事が考えられます。

また、サービス付き高齢者住宅やデイサービスを利用している要支援2~要介護2に認定された高齢者を対象に、農作物の栽培や保育園行事の手伝い、施設での掃除などの仕事が考えられます。

デイサービスやサービス付き高齢者住宅、グループホーム、特別養護老人ホームなどを利用する要介護1~3に認定された人や認知症の高齢者を対象に、洗濯物の整理や商品の箱詰め、ラベル貼りなどの仕事が考えられます。

これから高齢者は年々増加していきますので、こういった施設が増えてくると、認知症予防や介護費用の軽減ができるなど、とても良い施策だと思います。本音は親にゆっくりして欲しいと思っていると思いますが、更に本音はお金がかからないようにして欲しいという思いもあるでしょう。

 

 

 

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腹痛を訴えたのに、心臓の病気だった・・・~名俳優の死から学ぶ、意外なつながり~

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先日、名脇役として活躍された俳優の大杉漣さんが66歳で心不全のためご急逝されたというニュースについてコラムを書かせていただきました。最近でも、ドラマやバラエティと大活躍だったので、『本当に亡くなってしまったの?』と信じられない心境でいる方も多いことかと存じます。

また、テレビでのご活躍を見ている限り、そんなにあっけなく人の命って無くなるものなのかと思ったことでしょう。人はいずれお亡くなりになってしまうと頭の中では理解できても、『それが何故、今、この人なんだろう?』って考えてしまいます。何故ならば、それは、とてもお元気そうにテレビからはお見受けできたからです。

あまりにも突然のお別れだったことは、お亡くなりなった前日にドラマ収録に参加し元気な姿を見せているということで、聞けば聞くほど突然の出来事だったんだなとしみじみ思うのではないでしょうか?

また、ドラマの収録後には俳優の松重豊さんら共演者と夕食をとり、ホテルの自室に戻ったところで腹痛に襲われ『具合が悪い』と連絡を受けた松重さんが付き添い病院に行ったのだそうです。

しかしながら、治療を受けておりましたが容体は好転せず、松重さん、光石研さん、田口トモロヲさん、遠藤憲一さんらに看取られて息を引き取ったのだそうです。死因は急性心不全と言われております。

専門家によれば『心不全』は病名ではなく心臓が機能しなくなった状態を指そうで、そのほとんどが心筋梗塞になった可能性が高いと言われております。しかし、大杉さんは『腹痛』を訴えて病院に行ったのに、何故、心臓の病気だったのでしょうか?

以前、コラムに『心筋梗塞と歯痛』の関係について書かせていただきました。http://iioyakoukou.com/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/yumeyamokuhyouwokanaerutamenikennkoudearesositeigainatunagariwositteokou

今回、大杉さんの死に対してに『腹痛』『心筋梗塞』と関連があることを専門家が解説しているものがあったのでご紹介いたします。『大杉さんの腹痛は、みぞおちが痛くなったのではないかと推測されます。おなかが痛くても、心臓にトラブルが起きている可能性もあるので要注意です』というものです。

大杉さんの長男で写真家、大杉隼平さんが報道陣に『病気は特になかったと思う』と語っていたので、大病とは縁がなかったからこそ、ちょっと腹が痛いけどすぐに治るだろうと思ってしまったのかもしれません。

別の専門家は心筋梗塞のような心臓の病気は50~60代に発症すると言われているそうです。また、脳梗塞などは70~80代に多いと言われていますから、若いほうが心臓の病気で倒れる危険性が高いことになるのです。

また、恐ろしいことに、前兆もなく発作に襲われると言われておりますから、胸や腹部にいつもと違う痛みを感じたら、急性心不全を疑ったほうがいいと専門家はお話しされておりました。

何度も言っているのでお分かりだと思いますが、人の死というものは本当に呆気ないものだと思います。だからこそ、夢や目標をもつことも重要ですが、何より健康に気をつけることが何よりの幸せだと思います。

昨日もお話ししましたが、有名な方が若くしてお亡くなりになったニュースを見て考えて欲しいことは、『亡くなったら、やりたいと思っていることも出来ない』ということです。亡くなる前に思いっきり後悔するくらいなら、今からできることを始める方が楽しい人生になるように思うのです。

 

 

 

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誰もが早過ぎると絶句した大杉漣さんのご逝去のニュースを聞いて思うこと

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先日、名脇役として活躍された俳優の大杉漣さんが66歳で心不全のため急逝されたというニュースには多くの方が驚かされたのではないでしょうか?

大杉さんは大学中退後演劇の道に進み、劇団俳優など、長い間下積み生活を続けてきました。42歳のときに種々のステップアップを図る一環として北野武監督の『ソナチネ』のオーディションに遅刻したにもかかわらず合格するのです。この作品での演技が転機となり、今では知らない人が居ないほどの名俳優となりました。

最近では、数々のドラマやバラエティ番組にも出演していたので、『あんなに元気だったのに・・・』とテレビの前で言葉を失った方は多いのではないでしょうか?

私は66歳という年齢はお葬式の仕事をしていても、お亡くなりなる年齢ではなく、『喪主様の年齢』という認識なのです。つまり、50代や60代の時に、親をお見送りしたという方は多いと思います。それだけ、66歳でのご逝去は早過ぎるとしか言いようがありません。

しかも、病気療養などで『最近、あの人見ないわねぇ~』という期間がなかったし、最近までテレビに出ていて、尚且つ、病院に搬送される直前までドラマの収録などをされていたので、このニュースは衝撃的だったと思います。

大杉さんの長男で写真家の大杉隼平氏が報道陣に『病気は特になかったと思う』と語るほど、大病には縁がなかっただけに、ショックは計り知れないと思います。

私は大杉さんのご逝去の報に接し、特に病気もなく、仕事もしっかり続けていた方があっけなくこの世を去って行かれたニュースを聞いて、誰もが明日も生きているという保証はないと思ったのではないでしょうか?

『もしかしたら、明日自分も死んでしまうかもしれない』と思えることって何かきっかけがない限り考えないことだと思います。『明日、死ぬかもしれないから、前向きにチャレンジしてやり残したことやってみよう!!』と声高に言われても、響かないものがあると思います。

今回、大杉漣さんという名俳優が66歳という若さで、しかも、何も病気などが無かった状態の方が急に体調不良を訴えてから、数時間で帰らぬ人となるという衝撃の報道は、多くの方に『明日、死ぬかもしれない。だから、今日できるチャレンジをやろう!!』と思えるきっかけになるのかもしれませんね。

家族の方々から言わせれば、『きっかけって何なんだ!!』って激怒されるかもしれません。しかし、それだけ影響力のあるニュースであり、多くの方がこのニュースのおかげで前を向けたのであれば、大杉さんご逝去の報道は無駄ではなかったように思うのです。

心からご冥福をお祈りいたします・・・。

 

 

 

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あなたは帰省した時に実家のお掃除をお手伝い致しますか??

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あなたは家のお掃除はどのくらいの頻度でやっていますか?

休みの日に必ずお掃除をする人もいれば、全くできていない人も居ると思います。また、家の間取りにもよると思いますが、一戸建てに住んでいる方はお掃除はとても大変だと思います。

きれい好きの人や、掃除が好きな人などがいる反面、片づけられない人や、掃除が後回しになってしまう人など様々かと思います。私も片づけが苦手で部屋をきれいに保てる人をとても尊敬してしまいます。

掃除についての質問ですが、親御さんと離れて暮らしているあなたは実家のお掃除を最近いつお手伝いされましたか?実家に帰ることがあっても、お掃除まではしない感じでしょうか?それとも、年末に帰ったら必ず、大掃除を手伝ったりしますか?

何故、今回お掃除のお話しをしたのかというと、掃除が行き届かなかったが故に悲劇を招いたというお話しをしたいと思います。

それは、地方にて一戸建てに一人暮らしをしている高齢の男性のお話しですが、子どもたちは都心で生活をしており、奥さまが他界して5年が経ちました。高齢の男性の一人暮らしなので、案の定、お掃除を疎かにしてしまっていたそうです。

そして、台所周辺の家電製品のコンセントの周りは何年もお掃除することはありませんでした。コンセント周りにはほこりが溜まり、延長コードに何本ものコンセントが差し込んでありました。そして、コンセント周りのほこりが引火してしまい、火事を起こしてしまったのです。

また、一人暮らしの高齢の女性のお話しですが、電子レンジで1分と書いてある食品に対して、10分の温めをしてしまい、そのまま電子レンジから離れて別のことをしてしまったそうです。そして、電子レンジの中を見てみると、電子レンジの中に炎があがっていたのです。

慌てた女性は、思わず電子レンジの扉を開けて炎を消そうと思いましたが、扉を開けたことで酸素が加わり、炎がさらに大きくなり大惨事になったというのです。

この2つのお話しはほんの一部です。実は、火事の原因について、家電製品から引火して火事が発生することが増えているようです。火事になる家の特徴として高齢者のひとり暮らしで特にコンセントにコードがたくさん差し込まれているご家庭に多いのだそうです。

ひとり暮らしの高齢者、特に男性でひとり暮らしをされている方は、なかなかお掃除もしないと思うのです。もしも、あなたの親御さんがご実家でひとり暮らしをされているのであれば、高齢者がひとりでお掃除をするのも大変だと思いますので、帰省した際にはお掃除のお手伝いをして欲しいと思います。

特に、コンセント周りのお掃除をしっかりして欲しいですね。また、電子レンジの火事が増えていることを親に伝えて欲しいと思います。電子レンジの中が燃えても扉を開けずに火が消えるまで様子を見るなど、慌てないように心がけることを伝えて欲しいのです。

 

 

 

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自分の人生を輝かせるような生き方を見つけるために!!

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先日、居酒屋で50代と思しき人たちが4人でお酒を飲んでおりました。隣の席の私たちに聞こえるほどの大きな声で会社の愚痴をずっと話しておりました。そのうちの一人が『長く会社に勤めてきたのだからそれなりの役職に就くのは当たり前だ!!』というような話しを始めました。

『長く勤めてきたから』とか、『年齢的に見ても』などというセリフが何度となく出ておりました。どうやら、その4人組よりも年下で、しかも、女性で中途で入社した方が部長職になったことが気に入らないご様子でした。

どうやら、居酒屋に居た50代の方々は、自分たちよりも少し上の世代は年齢や勤続年数を重ねて行くと自動的に出世出来たし、年齢が下の社員や女性が出世することは今までなかったのに、昨年あたりから変わってしまった会社の方針に対しての愚痴を言っているようでした。

居酒屋で愚痴を言っていた方々と同世代くらいの方と、以前、仕事をしていた時に若い頃のお話しを聞いたことがありました。その方は『入社してすぐにバブルが弾けたからあまりバブルの恩恵を受けていない』と言っていたのを覚えております。

とは言え、私たちのような40代前半は『就職氷河期』だったので、正直、少しでもバブルの恩恵を受けたのであれば羨ましい限りであります。また、50代前半の方が、『自分たちの世代が色々と一番損をしている世代だ』と言っていたこともありました。

しかし、インターネットなどでは、今の40代は『氷河期世代』『貧乏くじ世代』などと言われており、今の50代よりも不遇な世代だということはどうやら否めないらしいのです。もっと言えば、40代でも前半と後半ではかなり違う世代になると言われております。

確かに、私が大学生の頃、就職活動で訪れた各企業のオーナーや人事担当者が挙って会社の評価方法を『成果主義』とか『実力主義』に変わろうとしている言っていたことを思い出します。

そして、私はその『成果主義』とか『実力主義』と言っていた企業に魅力を感じエントリーシートをお送りしました。そして、胸を躍らせて入社してわかったのは『成果主義』とか『実力主義』というのはリップサービスだったということでした。

今までの『年功序列』の文化が邪魔をしてしまい、そのツケが回り会社の業績が衰退しているにもかかわらず、会社を変えようとはしない、偉くなれば仕事をしなくても良いという謎の理解をした役職者が必死に会社にしがみ付いている会社は今でもあるのではないでしょうか?

だから、今の40代はもはや自分の将来を会社に委ねられないと感じている人が多いのだそうです。仕事に対して経営者の感覚を持ち、自分のやりたい仕事を主張し、やりたくない仕事には異議を唱え、転職を重ねながら自分の道を切り拓いていくのが、これからの生き方だと書かれてあるビジネス書は数多ありました。

しかし、そんなことを実行できたのはほんの一握りです。自分の道は自分で切り拓かなければと思いながらも、会社の配属や異動に従うしかない人がほとんどなのです。

だから、40代になった今、不遇な世代と言われないように自分の人生を輝かせるような生き方を見つけてみること、目指してみることが、40代になったあなたが幸せに生きるための一つの方法ではないかと思うのです。

これから自分なりの心の安定や幸福感を追求するためには、是非、エンディングノートを使って自分自身を見つめてみてはいかがでしょうか?そして、3年後、5年後にこうなっていたいという自分をしっかり描いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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あなたの思い出の実家は今後誰がどのように引き継いでいくのかは決まっていますか?

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最近、何かと話題になっているテレビ番組はテレビ東京であることが多い様に思います。例えば、『家、ついて行ってイイですか?』『出川哲郎の充電させてもらえませんか?』『緊急SOS 池の水を全部抜く大作戦』など見入ってしまうような企画力を感じる番組がたくさんあり、テレビ東京ファンだと言う方は結構多いのではないでしょうか?

それはさておき、私が10代や20代の頃はフジテレビが爆発的に人気を博しておりました。ドラマでは『月9』と言う言葉が生まれ、フジテレビのドラマに出演した俳優さんは売れていきました。

また、バラエティに関しても、土曜日の8時は『ひょうきん族』からの流れで『めちゃイケ』が人気を博し、『ごっつええ感じ』『みなさんのおかげでした』など人気番組も数多くあり、アイドルアナウンサーの先駆けもフジテレビだったように記憶しております。

そんなフジテレビは最近低迷しているというような話しを耳にするようになりました。ことの経緯はわかりませんが、視聴率が物語っていると言えばそうなのかもしれません。人気バラエティを打ち切りにしたりして、マンネリを打破し、人気回復に全力を注いでいる姿勢は伝わってきますね。

そして、先日とても気になる番組がフジテレビでやっておりました。その番組名は『空き家、つぶします。』というものでした。番組名を聞いた時に、テレビ東京のテイストをふんだんに使ってきた感がありましたが、とても面白そうなタイトルであることは間違いないと思いました。

『空き家、つぶします。』という番組は、少子高齢化に伴う人口減少が急速に進んで行き、日本は空き家が年々増え続けているそうです。空き家をそのまま放置すると、建物の倒壊、不法侵入・放火などのさまざまな犯罪や害獣・害虫の温床など、周辺地域への影響が懸念されます。

そんな家主に代わって、さまざまな事情を抱えて放置されている空き家をぶっ壊す!と言う番組なのです。どちらかと言うと、家を壊しているシーンが迫力満点であると言った番組宣伝でしたが、本当はもっと、『何故、空き家が増えていて、自治体はどのようなことに困っているのか?』をクローズアップして欲しかったです。

何故ならば、これからの10年間で間違いなく多くの方が困るのが、親の家をどのように片付けるかだと思います。例えば、相続をするにしても、兄弟の人数分に等分できる訳ではありません。親の家が地方にあればあるほど、売りづらくなっていくと思われます。

一番困らずに解決する方法は、兄弟間も含めて親御さんとお家のことを話し合う時間を作ることだと思います。それも、元気なうちからです。すぐに解決しない案件だからこそ、早い時間から話しを進めておかないと、ずっとその地に残り固定資産税を払い続けることになりかねないのです。

また、みるみる老朽化していく思い出の実家を見て辛い思いをしてしまったという方も増えてくるかもしれません。ほったらかしにしてしまい、違う事故などに巻き込まれてしまわないように、早い段階からシミュレーションをしながら、親の家をどうるることがベストなのかを考える時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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これからの葬儀業界を占う上で式場建設は吉と出るのか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、久々に地元の国道を車で走っておりましたら、見覚えのない建物や建設中の建物が目に入ってきました。『あの建物は、パチンコ店だったはずなのに・・・。また、あの建物は、何もない空き地だったよね?また、あの建物は、なんだったっけ?』と意外と何があったのか記憶していないものだなって思ってしまいました。

しかし、見覚えのない建物や建設中の建物をみると何が出来たのだろうと信号待ちなどに見入ってしまいますよね。そんな見覚えのない建物や建設中の建物が3件あり、そのすべてが『葬儀場』だったのです。

私の地元なんて人口10万人にも満たない市であり、そんな街に新たに3店舗の葬儀場を建設し、合計で7店舗の葬儀場が地元に出来ることになりました。私は『正直こんなに必要なのかな?』って思ってしまいました。

20~30年も前の葬儀屋さんは病院に営業に行ったり、看護師さんに営業をかけたりしてお客様を集客しておりました。10年前の葬儀屋さんがどのような形で集客をしているかというと、チラシをまく、葬儀場を建設するという会社が多かったように記憶しております。また、この頃からインターネットで集客し始めた時代でもありました。

そして、今では式場建設のラッシュは一旦落ち着き、どちらかと言うと『家族葬専門のホール』を建設するところは増えているように思います。インターネットでは『家族葬』とか『小さな』とか『こじんまり』などのキーワードで集客している会社が多くなりました。

だから、地方とは言え、ここへ来ての式場建設なんて、どんどん人口が減っていく地方都市には必要がないものではないかと思うのです。理由があるとすれば、大手が中小から一気にシェアを奪ってしまおうという姿勢が見え隠れしているのではないかと考えられるのです。

大きな式場を完備した葬儀場ばかり建設していた大手葬儀社は、今まで中小の葬儀社に『大手さんは駅から近いけども、式場が大きいのでそれなりの祭壇を飾らないと寂しいですよ。その点当式場は家族葬専門なので・・・』と言うような言い回しで集客していたのですが、大手が家族葬ホールを建設することで、上記のようなお話しが出来難い状況になってしまい、中小の葬儀屋さんの葬儀件数が減少してしまうことが考えられるのです。

とは言え、大手も家族葬ホールを建設したからと言っても安心していられないと思うのです。と言うのは、数年後にはお葬式の単価も下がっていくのではないかと予想する専門家も多く、通夜を行わないとか、祭壇を飾らない、お坊さんを呼ばないなど、今までの葬儀はこういうものだと言うものが通用しなくなるかもしれないのです。

そうなってくると式場を持っていることが大きな荷物となる葬儀社もでてくるかもしれません。今後、葬儀業界はどんな世の中になるのかはわかりませんが、一日も早く『これからはどんな風に集客していこうか?』と考えて行動している葬儀社だけが、件数を保てると思います。死亡者が増えても、葬儀社が潤うかはわからない世の中になるかもしれないですね。

 

 

 

 

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大学生の時に就職氷河期だった世代が40代になり、思うこととは

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私が就職した2000年前後は就職氷河期と言われ、大学に行っていてもいわゆる就職浪人と言われる、就職が出来なかった、もしくはしなかった方が多く、『フリーター』という言葉が世に出てきた時代でした。

それから、約20年が経ち、当時大学生だった人たちは40代に突入してきました。さすがに就職をしたものもいれば、結婚をして子どもがいる人も居ると思います。なかには、夢を追いかけて未だにフリーターの方もいるかもしれません。

アラフォー世代は、学生の頃就職が決まらず、また、まったく就職先も無かった時代でした。私も40代なので思い返せば、学生に頃に見ていたトレンディドラマは夢の世界のお話しだったのかなと思うほどで、自分たちが就職した時代とバブル時代に就職した人との違いが激しく羨ましくもありました。

バブル時代のトレンディドラマは、素敵な都心のマンションに20代の頃から住んでバブリーな感じがしました。中学生ながらに『大人になったらそんな生活ができるのか』となんとなく描いておりました。

しかし、バブルははじけ、就職すらままならない時代になって行ったのです。そんな時代に就職活動をしたことで、私はなんとなく『就職が無くてもどうにかしなくてはいけない』という思いを強く持ち合わせておりました。周りの同世代も同じようなことを思っていたでしょう。

また、ミュージシャンや俳優などを夢見て、就職をせずにフリーターの道を選んだ人も居たと思います。また、夢がある訳ではないのですが、フリーターにならざるを得ない人も居たと思います。そんな世代が今40代になろうとしているのです。

世間では『ネットカフェ難民』といういわゆる定住する住居がなく、ネットカフェで寝泊まりする人々のことが話題となっておりますが、調査の結果『ネットカフェ難民』の年齢層は10代や20代の若者ではなく30代~50代が多く、1位が30代で2位50代なのだそうです。

『ネットカフェ難民』になった理由は様々あると思いますが、失業を理由に家賃を滞納してしまったり、寮住まいだったので失業と同時に寮から出なければならなかったなどの理由が多いそうです。

『ネットカフェ難民』が多いとされる世代は、大学を出ても就職が無いところからスタートしているので『なんとかして生きていかねばならない』という気持ちを心のどこかで持ち合わせている人は多いと思います。

でも、実は『今を生きることで精一杯』という本音もあると思います。しかし、このままではダメだという思いも心のどこかであると思います。もしも、このままではダメだと思うのであれば『〇年後にこうなっている』という自分のなりたい像を思い描いて欲しいのです。

やりたい仕事でも良いと思います。なっていたい生活環境でも良いと思います。明確に〇年後にはこうなっていたいというものを思い描いて欲しいのです。その為に今何をすべきなのかを考え行動することが大事だと思うのです。

ちなみに、『ネットカフェ難民』を否定している訳ではないのですが、40代になったら自分の親だけでなく、自分の体も気を使わないといけない年齢に突入しているのです。夢を追ってネットカフェに居るのであれば『健康』は疎かにできないということを肝に銘じて欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

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