親が病気で倒れたら、あなたの人生は大きく変わってしまうと思いませんか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私の父親は数年前に脳梗塞になってしまいました。おかげさまで今のところ再発はせずに暮らしておりますが、左手が思うように動かなくなってしまいました。職人だった父親は、手が思うように動かないために仕事をすることを諦めてしまいました。

父親が脳梗塞になってしまったことで、母親をはじめ周りの家族の生活が大きく変わってしまいました。母親は父親と一緒にやっていたお店の切り盛りを一人でしなくてはならなくなりました。

父親も手が思うように動かないことに対して苛立ちを感じており、その八つ当たりを母親にするようになってしまいました。

私は当時、自分の親が脳梗塞になるなんて夢にも思っておりませんでした。もしも、親が何かしらの病気になったらということすら考えておりませんでした。もっと言えばそう言ったことも踏まえた上で、『自分は将来こうなっていたい』という予想図すら描けていませんでした。

当時のことを思い出すと『夢や目標を諦めて、何かのために自分を犠牲にして生きる』ことが普通の生き方だと信じる様に自分自身に言い聞かせて生きていたと思い返してしまいます。

それだけ、自分では気づかないうちにつまらない人生を送ろうと進んで向かっていたと思うのです。何故ならば、自分を犠牲にしなければいけないと思い込んでいたので何かしらマイナスな考え方をしていたと思います。

思い返せば、夢や目標がある時は、その事に対して真剣で時間があっという間に過ぎて行ったと思います。そして、あれこれ考えているのはとても楽しかったです。

しかし、父親が脳梗塞になったことが原因で、周りの家族の人生が大きく変わってしまいました。良い方向に変わったのならまだしも、なんとなく自分自身を塞ぎ込んでしまいそうなくらい悪い方向に変わってしまいました。

今、思い返しても悪い方向に向かっていた私をいい方向に変えていったのは、夢や目標を見つけてその方向に少しでも進んでいるからだと思っています。悪い方向から良い方向へV字に回復している訳ではありませんが、夢や目標に向かっていけるようになりました。

そのために、親のことも少しは勉強して『もしかしたら・・・』を考えておかないと、自分自身のことではないのに、人生が大きく変わってしまうこともあるのです。

もしも、あなたが自分の夢や目標を、親の病気や介護が原因で諦めなければならないとしたら、その時あなたはどんな風になってしまうと思いますか?

親に対していつも通りでいられますか?何かしらの感情が浮かぶのではないでしょうか?当時、私は親を恨んでしまう一歩手前まで行きました。そんな感情を持つなんてとても寂しいと思いませんか?

私が親を恨まずに済んだのは、『やっぱり、夢や目標を諦めたくない』という思いでした。そして、親に対する感謝でした。もっと言えば、夢や目標を見失ってしまった自分自身に原因があると気づけたからなのです。

その気づけた項目はエンディングノートの中にたくさんあることが分かったです。だから、エンディングノートは高齢者の方がご自分が亡くなった時の子どもへの引き継ぎとして使うものではなく、30代や40代の方が『自分の夢や目標を見失わせない』ためのツールにしていきたいと思うのです。

 

 

 

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子どもたちに負担をかけたくないけど、自分のお墓が無いのはちょっと・・・

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

今各地で行われている終活セミナーですが、参加者のほとんどは60代や70代の方々がです。そのほとんどの方が、遺された子どもたちに迷惑をかけたくないという思いを持っている人たちです。

また、結婚していないとか、子どもがいないという方の参加も多くなってきました。最近本当に多いのは、甥っ子さんや姪っ子さんに頼るしかないといった方が終活セミナーに参加しているのです。

また、自分の親御さんが同じお墓に入りたくないといって、2つのお墓をお守りしているという男性が参加されました。その方は、ご自身も離婚しており一人娘しかいないそうで、この先どうしたらいいのか悩みどころなのだそうです。

また、お母さんより『絶対一緒にしないで!!』ときつく言われてお亡くなりになられたそうで、本当にどうしたら良いのか不安になっているのだそうです。その男性は『まとめる訳にはいかないし、娘も嫁いだら自分たちのお墓も守ってくれるか不安です』と言っておりました。

この男性も、もっと、早くお墓について話し合うことが出来れば、違う方法もあったと思います。今では、海に散骨だってありますし、共有墓といって多くの方々とシェアするお墓もあります。最近ではついにレンタル墓まで出来てしまったそうです。

基本的に、お墓は土地は賃貸で墓石は自分のものといったことになります。わかりやすく言えば、不動産を思い浮かべればわかりやすいと思います。賃貸の土地に、自分で注文した一戸建てを建てたと思っていただければわかりやすいと思います。

そこで誕生したレンタル墓は、墓石は建っていますが、要するにレンタルなので期間限定で借りているということになります。

この仕組みは『子どもたちに負担はかけたくないが、自分のお墓が無いのはちょっと』という世代からのニーズが多いのだそうです。やはり、亡くなった後もお参りに来て欲しいというのは人間心理としてあると思います。

もっともっと先の未来は、どんな供養になるのだろうかと思う方々はたくさんいると思います。果たして、その想いはどのくらいの若者の心に届くのでしょうか?

『これからの若い世代は供養について考えてくれるのでしょうか?』と心配をする声もありますが、形を変えて供養という考え方は世に引き継がれていくと思うのです。若者であれ、年齢を重ねたものであれ、供養をする心は残っていくと私は信じております。

 

 

 

 

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何事もストレスを溜めないために、相手のこともそして自分のことも考える

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私は焼き鳥屋さんが大好きです。最近では『○○産地鶏を使った・・・』とか、店名が『○○農場』など各店色々なウリを前面に出して、集客に努めているのです。

その中でもある焼き鳥店は、自社で養鶏をしており、そこで育てられた鶏が各店舗に届らえれ、お客様に提供されているのです。

しかし、その養鶏所での悩みは鶏にストレスが溜まってくると、他の鶏のおしりを突いて傷をつけてしまうことなのだそうです。傷ついた鶏は、肉質が固くなり美味しくない鶏になってしまうのだそうです。

そこで養鶏所のスタッフは、鶏がストレスを溜めて、他の鶏のおしりを突かないように、赤い液体の入ったペットボトルをぶら下げて、そのペットボトルを面白がって突いているうちに、ストレスが無くなり、おしりを突くこともなくなったのだそうです。これで、美味しい状態でお客様に提供できるようになったのだそうです。

鶏に限らずですが、豚や牛なども食肉として美味しいものにするために、エサに気を使ったり、広々とした環境で育てていくなど、やはりストレスを無くす努力が必要になってくると専門家はお話ししておりました。

以前、テレビでも美味しい豚肉を作りたいために、豚のストレスが最大限無くすことを考え、泥んこまみれの場所で豚が走り回れる場所で育てた『泥豚』を番組で取り上げていたのを見たことがありました。

やはり、どんな動物であっても『ストレス』をいうのは何かしらの悪影響をもたらすのだなとしみじみ感じました。例えば、ストレスが溜まっている人はどうしても仕事でもプライベートでも悪影響があるように思います。

これは、人間である以上、ストレスを抱えすぎると何事もうまく行かなかったという経験をあなたもした事があると思います。ストレスの原因は主に人間関係がほとんどではないでしょうか?それが上司だったり、パートナーだったり、親だったりすると思うのです。

ストレスが溜まっているということは『不快な時間』が続いている状態と言っても良いでしょう。何故、こんなに嫌な上司と一緒に居なければならないのだろうとか、不快だと思っている時間はなかなか過ぎ去らないのでストレスが溜まってくるのだと思うのです。

あるコラムに、認知症のケアの基本は『不快な時間を減らすこと』と書かれており、なるほどと思いました。高齢者の対応において、高齢者も若い世代もそのことを不快に思わない様に努め、不快な時間を減らすことを考えることが大切だと思います。

ストレスが溜まる、不快な時間が続くということはお互いにとって良いことではありません。もしも、あなたが親の対応にストレスを感じているのなら、専門家に相談する時なのかもしれません。

もしも、パートナーに介護を丸投げしている方は、パートナーがストレスを溜めている可能性は十分に考えられます。相手のことを考えつつ、自分のこともケアすることが重要だと思います。

高齢化社会について、誰もが初めての体験をしているのです。だからこそ、専門家に聞きながらしっかりと高齢者対応をしていきつつも、ご自身がストレスを溜めない生活を心掛けたいものです。

 

 

 

 

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相撲界も野球界も連日マスコミが色々な報道をしてますが、お葬式については脚色しないで欲しいという話。

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私はスポーツが大好きなのですが、最近何かとお騒がせなのは相撲界だと思います。私は、個人的に横綱稀勢の里関を応援しているのですが、怪我をしてなかなか本調子にならない横綱に対して残念な思いで観ております。

それだけではなく、貴乃花親方の騒動や力士の暴力問題など次から次へと出てくる問題の数々に世間もファンも呆れモードになっているのではないかと思っていたところ、相撲協会は、2017年度は8億円以上の利益を計上し、全90日間満員御礼となっているようです。

なんだかんだ言っても相撲人気は衰えておらず、国技館などに足を運んで力士たちの取り組みを生で観たいと思っているファンはたくさんいるということだと思います。

とは言っても大人たちの思惑があって、連日連夜、相撲協会は荒んでいるというような内容の報道が後を絶たないのです。派閥やどこの部屋に所属しているなど実際に取り組む力士には何も関係のない話しではないかと思うのですが、マスコミに関してはどうしてもそこに行きついてしまうのでしょうね。

また話しは変わりますが、スポーツと言えば、今の時期は春の選抜高校野球大会が注目されますよね。プロ野球の球団が注目している選手などがいるチームや21世紀枠で出場し元気はつらつと甲子園を楽しむチームもいて観ていて一所懸命さが伝わってきますね。

また、同じ野球でもプロ野球は開幕を控え、各チーム誰を1軍に残そうか監督、コーチともに頭を悩ませるところではないでしょうか?あなたが応援しているチームはどの選手が活躍するのか毎年楽しみですよね。

スポーツについて、相撲界も野球界もマスコミの情報を新聞やテレビで聞き入れるのが一般的ではないかと思います。しかし、このマスコミの情報の中にはいわゆる噂レベルの話しもあると思います。

例えば、〇〇監督と△△選手がソリが合わないような報道がされたり、監督とフロントが意見が合わないと報道されたりすることがありますが、それが本当かどうかわからないこともあると思います。

マスコミに関して言えば、スポーツの話題の中にあるワイドショー的な要素、いわゆる誰と誰が対立とかソリが合わないといった記事に関して言えば、盛り上げる意味でも必要なことなのかもしれません。

しかし、お葬式番組や終活についての特集の中では、少々マスコミに苦言を言いたいことがあります。しっかりとお葬式のことを理解出来ていない『専門家』を使わないでいただきたいですね。

テレビに出た時点で『ニセ』であっても『専門家』ですから、視聴者は信じてしまうわけです。そして、マスコミも一生懸命ヒアリングをするのですが、『トラブル』方面の記事を書きたくてヒアリングしているマスコミも居て、こちら側が言っていたこととまったく違う仕上がりになっていることもあるのです。

お葬式や終活に関しては、テレビで専門家がこんな風に言っていたというものを鵜呑みにするよりは、しっかりと説明ができるお葬式の専門家に話しを聞くことが間違いはないと思います。

あなたの大切な人のために聞いたお葬式の話しが大変な勘違いをさせてしまうことだって考えられるのです。

 

 

 

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『ご一緒に〇〇はいかがでしょうか?』〇〇の中にポテトではなくて胃カメラが来てイラッと来た話。

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今日はどうでも良い話題から話してみようと思います。あなたはファーストフード店の店員をモノマネをしてみてと友人に言ってみたとします。はたしてその友人はどんなフレーズをモノマネするのでしょうか?

まず、ファーストフード店と言えばハンバーガーショップを思い浮かべる方が多いと思います。私がモノマネするとしたら『ご一緒にポテトはいかがでしょうか?』というフレーズを言ってしまいそうになりますね。

すみません。実は、今回『ご一緒にポテトはいかがでしょうか?』がどうしても言いたかっただけなのです。このフレーズを出したいが為に強引な設定にしてしまって申し訳ございませんでした。

それでは話しを戻して、どうして『ご一緒にポテトはいかがでしょうか?』というフレーズを出したかったのかと言うと病院での対応にちょっと疑問をもったからなのです。

先日、健康診断を兼ねた人間ドックに申し込んだところ『ご一緒に胃カメラはご希望ではないですか?』とポテト的に言ってきたのです。確かに、40代になりバリウムを飲むより胃カメラが良いと言う方も多いと聞きます。

また、どんな職種であってもお客様の単価をあげることは努力の一つでありますが、『ご一緒に』と来たら『ポテトはいかがでしょうか?』という日本人なら誰もが思い浮かべるであろうフレーズに聞こえてしまい、頭の中が『?』になったのです。

そんな言い方が何となく気に入らなくて胃カメラをお断りをしたのですが、人間ドック当日にお医者さんからある病気で入院歴のある方は胃カメラに変更することになっていると伝えてきたのです。

私は、1年前も2年前も同じ病院で人間ドックをしていて、そんなこと1度も言われたことがないので、今年からそのようなルールになったのか?と聞いたところ、昔からそのようなルールになっていると言うのです。

1年前も2年前も同じ病院で人間ドックをしているのに、昔から決まっている的に言われ、半ば強制だと言われたことに腹が立ってしまいました。では、何故1年前と2年前は言わなかったのかを聞いてみると、『40歳過ぎたら胃カメラをやっておかないとまずいですよ』と答えにならない話しをしだしました。

私は不手際なら謝れば良いのに、なかなか謝らない姿勢や『お医者さんが言っているから仕方ないか』的に言いくるめてきた感じにイラッとしたのです。少しでも単価をあげたいのは理解できます。だからしっかりと説明して欲しいだけなのです。

お葬式の現場でも同じようなことが起こることがあります。例えば、湯灌って必要なのですか?という疑問を持ったお客さまに対して、『ほとんどの方がなさっております』だけでお客様は納得しますか?という話しなのです。

お客様に対して『必要です!!』と言い切るためには、湯灌というものがどんなものなのかということを説明をしっかり出来なければいけないと私は思うのです。

私だって健康に興味がない訳ではないので、何故という質問に対してわかりやすく説明をしてくれたら胃カメラを断ることはしていません。その証拠に今日これから胃カメラに行ってくるのですから。

相手が納得できるように説明すればお客様もわかってくれると思うので、自分の仕事でお客様に聞かれたことをしっかりと説明ができるような知識は答えられるようにしておきたいものですね。

 

 

 

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死んでしまったら、夢や目標は叶えることができなくなるというお話し

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先日、テレビで彼女がいない40代の男性が何人か集まって座談会をしている様子が映されている番組がありました。

参加者は、見た目がどうだとかという訳ではないのに彼女ができないといった悩みをお持ちの方々でした。座談会を見ていた芸能人たちも『なんで彼女ができないの?』と言われていたくらいでした。

しかし、参加者たちは彼女ができないという今の状態を気にしていて、このままでは結婚なんて夢のまた夢ではないかと思ってしまうというお話しをしておりました。

確かに、40代になったら出会いが無くなるという感覚はありますね。それは、周りの友人たちも結婚したり、していなくても彼女がいたりする年齢だし、女性も40代で結婚していない人に関しての感想に『結婚出来ていないということは、何かあるのかも?』って敬遠してしまうこともあるのだそうです。

今の30代や40代は『結婚をしない世代』とも言われておりますが、それでも結婚したいという思いがあるのに、女性と知り合う機会がないという方は、出会える場所や出会える機会を増やしていけば、知り合う機会は増えると思います。

例えば、女性と知り合いが多い方と繋がるとか結婚相談所など女性を紹介してくれるところに行けば良いのだと思います。しかし、行動に移せないというのは彼女が欲しいという思いよりも何かに違うことで引っかかっているのではないでしょうか?

もしその自分自身、何に引っかかっているのかわからないそんなモヤモヤした状態だと彼女をつくるという方向に向かない人もいるのではないでしょうか?もしも、その引っかかているものをわかりたいのであれば『婚活ではなく終活』という提案をしてみたいと思います。

今の状態で、何ひとつ行動に移すことは出来ないのは、おそらく、自分の夢や目標を明確にできていないからだと思います。

例えば、〇年後までには結婚するという目標があれば、〇年後までに何をすべきなのかが見えてくると思います。それらを細かく逆算していくものが本来のエンディングノートの機能だと思うのです。

そのためには、何歳で亡くなるという自分の中での設定が大事です。つまり『死』を意識することが40代からは大事になってくると思います。

だから、80歳で亡くなると設定したのであれば、そこから逆算していきながら自分のやってみたい夢や何歳までに達成したい目標などを思い浮かべながら書いていき、その夢や目標を叶えるためには今何をすべきかを明確にしていくことだと思うのです。

しかし、ノートに書いた通りにうまく行かないこともあると思います。相手があってのことだから思い通りに行かないこともあると思います。だから、達成方法を変えるために毎年書き直すことをお勧めしているのです。

エンディングノートは『死』を意識することで見えてくる、自分がやってみたかった夢や何歳までに達成したい目標を書き記し、その夢や目標を叶えるために今どのように生きていくのかを明確にするためのノートであって欲しいのです。

だから、エンディングノートにどんな葬儀をあげたいですか?なんて質問に答えるよりも、『どんな夢を叶えたいですか?』を考える方が楽しいはずなのです。

だから、『死』を意識するということは、自分のお葬式はどんな風にしようを考えることではなく、『死んでしまったら、夢や目標は叶えることができなくなる』ということを理解するためであり、夢や目標を達成するために、夢や目標をいつまでに達成するのかを決めてそれに向かって行動することなのだと思うのです。

 

 

 

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本日、友人がのど自慢に出ると聞いて、改めて考える供養業界のバリアフリー化

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

本日、私の友人がNHKののど自慢に出演いたします。この話しを聞いて本人とカラオケに行ったことがなかったため彼の歌声を聞くのはテレビを通してが初めてになります。とても楽しみにしております。

実は、彼はバリアフリースタイルという会社の代表をしております。http://baria-free.jp/

この会社は、車いすでも生活しやすい環境を創っていくというコンセプトで、多くの企業に車いすの方がご利用しやすいようなアドバイスや車いすのお客様にどのような接客をしたら良いのかなど、きちんとしたホスピタリティによる接客応対ができるように企業をサポートしているの会社なのです。

そして、彼自身、車いすの利用者なのです。私は彼がのど自慢に出演と聞いて、自分も歌いたいからという理由もありカラオケボックスに誘ってみようかと思いました。

しかし、カラオケボックスを思い返してみたら、あの狭い入口に車いすは入れるのだろうか?とか、ボックス内の机とか邪魔だけど片付けてくれるのだろうか?など、ふと考えてみると果たして利用できるカラオケボックスはあるのだろうか?と考え、お誘いするのを躊躇してしまいました。

この考え自体が、車いすの利用者にとって要らない気遣いなのかもしれませんね。車いすの利用者が行きやすいショッピングセンターであったり、車いすの方が利用しやすいトイレがあったり、車いすの利用者が気兼ねせずにお出かけできる環境作りも必要になると思うのです。

これからさらに高齢化となる日本にとっては目を覆うことのできない施策だと思います。特に、彼のように若い方だけではなく、高齢者も車いすを利用している方が増えていくと思われます。

先日、屋内ビル型の納骨堂に行きました。その時はお彼岸時期ということもあり大変混雑しておりました。しかし、一般的な霊園と違って駅から近かったり、お墓の掃除が必要なかったりするので、お参りに待ち時間等ある訳ではないので困ることは無いと思います。

その時、車いすの方が係員にトイレの場所を聞いておりました。しかし、係員が指し示した方向には普通のトイレしかありませんでした。たしか、1階に車いすの方が利用しやすいトイレがあったようにも思ったのですが、係員も忙しくて考えが及ばなかったのだと思います。

せっかくバリアフリーの屋内ビル型の納骨堂なので、今後はバリアフリー対応の接客も考えていくべきだと思いました。車いすになったとしても、行きやすい場所にしようと考えて建物を作っていくことが、霊園であれ、葬儀場であれ必要になって行くと思った次第でありました。

屋内ビル型の納骨堂は都内でも多く建設されておりますが、お参りするスペースに車いすの方が入りやすく広々と作っている施設もあれば、狭いスペースでそこまで考えていない施設もあると思います。

もし、あなたが納骨堂をお探しであれば、車いすの方がお参りしやすい施設という観点でお選びしてみてはいかがでしょうか?車いすの方が利用しやすいトイレがあるとか、お墓の前に車いすの方が入りやすいなど、車いすの方目線でお探しすることは、これからの高齢化社会には重要な考え方になると思います。

 

 

 

 

 

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介護施設で働く人たちの想いを妨げる、介護施設の人手不足について

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介護施設で働く職員の人手不足が深刻な問題になっているようです。最近、よくニュースなどで耳にするのは、介護職員が誤って入居者を死亡させてしまったというニュースです。

入浴時におぼれさせてしまったとか、介護ベッドから誤って転落させたなど介護事故の原因を突き詰めていくと、人手不足が原因を招いていると私は考えているのです。

例えば、施設側もマニュアルでは入浴させるときには2人以上となっていても、人手不足が原因で2人以上にならないこともあると思います。何故ならば、他の入居者も高齢者だから、急に体調を崩してしまったとか、助けを求めているとしたら入浴しているところから離れて別の入居者の対応をする場面も出てくるでしょう。

そして、数分の間目を離した時にことが起こることは容易に考えられることだと思います。私は人手不足がこういった介護事故の原因だと考える理由は、介護の仕事をしている人たちがよく口にするセリフがあります。それは、『元気になってご自宅に戻れるように・・・』とお話ししてくれます。

そういった思いをもっていることを知っているので、1人1人に対して雑な扱いなどをしている介護職員など一人もいないのに、入居者の死亡事故を起こしてしまうということは、それだけ人手不足でありそれだけ高齢者の対応を過酷なのだと改めて思うのです。

だったら、採用すればいいじゃないかと考えるのでしょう。しかし、会社としても人件費が高騰すれば利益が出なくなる可能性があり、採用を躊躇してしまう企業がない訳ではないと思います。

また、介護職員になりたいと思う若手も少ないのかもしれませんね。やはり、大変だったり、高齢者を話しが合わなかったり、様々な理由で介護の仕事を選ばない若手は多いのかもしれません。

そういったことを考えると『介護離職ゼロ』という目標は介護職員や介護施設にも手厚いサポートを政府がしてあげない限り、達成できない目標なのかもしれませんね。

そんなことを考えながら介護施設に訪問すると、職員も本当に忙しそうに動き回っています。やはり、人手不足なんだなって思っていると一人のおばあちゃんが声をかけてきました。

手押し車を利用しては居ますが、若々しく姿勢も悪くないおばあちゃんでした。ふと、目を移すと爪にお花の絵が描かれていたので『おばあちゃん、ずいぶんおしゃれですね!!』と声をかけると、嬉しそうに笑って色々お話ししてくれました。

『たまに、ここのスタッフが爪をかわいくしてくれるの』と声も若々しく、笑顔で話してくれました。しかし、施設のスタッフもこんなにも忙しいのにネイルしてくれるなんて、入居者とのコミュニケーションにもしっかり気を使っていらっしゃるのだなって思いました。

こんな心温まる場面を見ていると、人手不足が解消できれば、こういった介護事故は防げるように思います。やはり、『元気になってご自宅に戻れるように・・・』という思いがあるからこそだと思いました。

ちなみに、このおばあちゃんは96歳。とても96歳には見えないし、言葉もはっきりしているし、スタスタ歩いております。この施設が『元気になってご自宅に戻れるように・・・』と本気で思っている証拠だと思います。

どうにか、介護事故のニュースを耳にする機会が減っていきますようにと願うばかりなのです。

 

 

 

 

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モシオヤの会に入って、わからない事を簡単に質問してみませんか?

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かれこれ十数年前のお話しです。21時くらいに私の勤務する葬儀会社に一本のお電話が入りました。電話の内容は、『父が亡くなりました。父は今家に帰ってきました。お葬式の打ち合わせをしたいのですが・・・』という内容でした。

私は打ち合わせ担当にすぐにご自宅に行くように指示しました。それから1時間ほどお通夜が終わった従業員や当直の従業員と談笑していたところ、打ち合わせに向かった社員から電話がかかって参りました。

内容は、『葬儀社が10社ほど来ていて、デリバリーのピザ屋さんとかも数社来ていて、亡くなったと言っていた○○さんはご存命でした』という電話でした。

『何それ?何があったの?』私は頭の中が混乱してしまい聞き返してみると、『どうやら、イタズラのようです』というコメントが返ってきました。

なんでも、その○○さんは借金をしているようで、思うようにお金を返せていないから嫌がらせをされてしまったと言っておりました。ここまでくると『犯罪』ですよね。

このように、『結果イタズラでした』という電話が葬儀社にかかってくることは、ほとんどないですが、ごくまれにかかってくることがあります。ということは、普通の人たちは『葬儀屋さんが家に来られること』は嫌なことと受け止めているのですよね。

だから、このようなイタズラが成立してしまうのでしょうね。どなたかがお亡くなりになったというご依頼があれば堂々とその家に行けますが、家の誰もが元気なときに家に来られるのはちょっと抵抗があるというのが本音ですよね。

しかし、葬儀屋さんや石材店に長く働いていると『どうしたらお客様はお葬式の事前相談をしてくれるだろう?』とか『どうしたら霊園を見学に来てくれるだろう?』などと、葬儀会館や霊園が誰でも簡単に足を踏み入れる場所のように考えてしまうのです。まさに職業病ですよね。

また、『誰かが亡くなったら電話がかかってくるから、営業なんてする必要はない』という考えの葬儀屋さんも少なくないので、この考えが蔓延してくると大手の葬儀社に葬儀を持って行かれて次第にその葬儀社は淘汰されていくのかもしれませんね。

万が一のことが起こり、病院でお亡くなりなったとして、どこも葬儀社が決まっていない場合に、葬儀社をどこにするかをすぐに決めることが出来ますか?ほとんどの方が、病院から紹介された葬儀社か近隣の式場がある葬儀社にご依頼すると思われます。

こんな状況だから、葬儀社を検討する時間などありませんし、言われるがままに、葬儀を進められて、いつの間にかお葬式が終わっていたという方もいらっしゃると思います。この時、だいたいの方が見積りを出されても相場がわからないので、『ふっかけられている』可能性は十分にあるのです。

だから、万が一に備えて、お葬式の事前相談をすることをお勧めしているのです。先ほどの話しではないですが、元気なうちに葬儀屋さんに会いたくない人は、私と繋がったり、『モシオヤの会』に入って、供養のことでわからないことがあったら簡単に聞けるようにしておくと良いでしょう。

 

 

 

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お葬式の仕事を経験したからこそ、伝えることができる『死』について

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私はここ数年で起業されている方とお話しする機会がとても増えました。その中でも『なるほど、それでこのようなお仕事をされているのですね』という方が何人も出会いました。

例えば、元々刑事をされていたことが転じて『ウソの見抜き方の専門家』をされている方や、毎週合コンをやっていて気づいたら2000回以上の合コン経験から女性の気持ちをつかむスキルを身につけ、ついには『プロ合コンコーチ』という肩書の恋愛コンサルタントになられた方など、面白い経歴の方々に出会いました。

また、演劇などの役者経験から『人前で話すこつ』を教えている女性企業家の方にも出会いました。とても面白い経歴をお持ちで、その経歴を武器にしてご活躍されており、このたび本を出版されたのです。ちなみに、先にご紹介した二人も本を出版されており、本を出された方と知り合える機会も増えてきました。

まだまだ、面白い経歴の方はたくさんおりますが、このように『この経験のおかげで今こんなお仕事をしています。』という方との出会いは、私にとってとても勉強になっております。私自身、お葬式の仕事をしていた経験を活かして自分に何が出来るのかを模索するきっかけにもなりました。

では、私はお葬式の仕事をしていて何が出来るようになっただろうか?例えば、お葬式の仕事をしていたから『家族葬セミナー』の講師が出来るようになりました。また、家族葬セミナーの講師を経験すると、セミナーに参加してくれた方が満足してもらえる内容にしようと試行錯誤しているうちにプレゼン能力が身についてきて、例え話しが出来るようになってきたと思います。

また、お葬式の仕事をしていたから、身を持って感じることが出来たこともあると思います。それは、誰しもいつかは『死』を迎えてしまうということです。そして、『死』何の前触れもない状態で突然訪れるものだということも身を持って感じました。

何の前触れもないとは言いましたが、突然の『死』には『今思えばあれは前触れだったのかもしれない』と思い返すことってたくさんあるのです。そう言えば、左の奥歯が痛いと言っていたとか、そう言えば、背中が痛くてたまらないなど、『今思えば』と言うことはよくある話しです。

これらも、お葬式の仕事をしていたからこそ耳にすることが出来た話しです。そして、突然の『死』を迎えた方たちは、夢や目標が叶わぬままそこで諦めることになるのです。そして、遺された方に何の前触れも無さ過ぎて大変な思いをさせてしまうのです。

今、若くして終活を始めている方のほとんどは、自分の身に何の前触れも無く『死』が訪れても遺された家族にかかる迷惑が最小限に抑えられるようにしているのです。

私は葬儀社で働いた経験から『人は誰しも死を迎える』ということと『その死は意外と突然訪れる』ということを伝えながら、あなたの人生がより良い方向へと進むお手伝いができるようになれればと願うのです。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

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