お酒が悪いもののように扱われている件について

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

最近、お酒と言うのは得てして悪いもののように扱われてしまいがちなのですが、お酒というものは自分が健康であれば、そして、周りも健康であれば悪いものではないと思うのです。

多くの方がコミュニケーションの一つとして利用していると思います。例えば、仕事後の懇親会などは格好のコミュニケーションの場であります。私も参加しているあるコミュニティでは懇親会でお話しした者同士が仕事に発展していったというケースを何度となく見て参りました。

そこへ来て今回、女子高生を自宅に呼び出し無理やりにキスをしたとして、警視庁に強制わいせつ容疑で書類送検されたアイドルグループの山口メンバーの会見を見て思うことはなんとなく『お酒のせい』にしてしまおうとしている会見に見えてしまったことが残念でなりませんでした。

山口メンバー曰く、アルコールで体調を崩し入院していたことを告白したのですが、なんと退院当日から焼酎を1本あけて泥酔していたのだそうです。これはアルコール依存の症状だと疑われても仕方がないと思います。

お酒に酔っていたとはいえ、取り調べでは『覚えていない』と言っているそうで、女子高生に取った行為も『うわさのキッス』にしてしまおうという魂胆なのかなと視聴者に思わせてしまうような内容となってしまいました。

そんな会見を見て多く方々が山口メンバーに対して厳しい言葉を投げかけているのですが、たまたま、情報番組に出演していた元サッカーの日本代表である前園さんもこの事件に関するコメントをしておりました。

実は前園さんもお酒で一度失敗している方ですが、見事復帰を果たしております。そんな前園さんは『彼はお酒だけが原因ではない』という一言からコメントが始まりました。

また、会見を聞いて思ったことは、彼自身考え方を改めなければならないことやお酒を簡単に断てない体になっているのではないかと想像させられる発言があったことを指摘しておりました。

前園さんは、山口メンバーがこのような事件を起こす前にお酒を断てるきっかけはあったのではないかとも発言されておりました。その時出演者の一人から『前園さんはお酒を一生飲まないのですか?』と質問が飛びました。一生と言うと今後のことは分かりませんが『あれからは飲んでいない』という回答でした。

そして、私はその後の前園さんのコメントに『終活の要素』を見つけたました。その要素があったコメントとは『考えた時に、自分の生活にとってお酒は大事なことではないし、今はお酒が要らないという体になっている』というコメントです。

前園さんは将来の自分の生活を見直した時に、お酒が無くても自分の生活に支障がないということが解ったために、スパッと断つことができたと言っているのです。つまり、3年後、5年後の自分を思い返した時に、お酒を飲み続けている自分よりも、飲まずにやりたい仕事をしている自分になりたいと思えたからこそ、今も尚、飲まずに過ごせるのではないでしょうか?

なりたい自分になるためには、数年後の自分に必要のないものを見つけることも大切で、前園さんにとって『なりたい自分』になるためにはお酒は必要なかったということなのでしょうね。

終活やエンディングノートは、なりたい自分になるためのツールであり、失敗したと思ってももう一度やり直すためのツールと考えてもらえればとても嬉しい限りです。ただ、楽しく飲めればお酒って悪いものではないですがね。

 

 

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『男の介護教室』ってご存知ですか??

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昨日は、男性の料理教室のお話しをさせていただきました。古い考えをお持ちの方からすると『家事は女性』と決めつけていたように思います。何となく古い映画やドラマなどを見ていても女性が家事を行うようなシーンしか出ないので女性は家事をするものと頭の中に植え付けられている日本人は多かったかもしれませんね。

今となっては、料理教室に男性が通う時代にもなりました。私の父親も今となっては洗濯物を干したり、料理を少し手伝ったりするようになりました。しかし、男性が積極的に家事に参加することで『認知症予防』になるという説もあるので良いことだと私は思います。

そんな中、一世代前によく耳にした話の中で『親の介護はお嫁さんの仕事』という話しを聞きました。しかし、今となってはお嫁さんが介護をするのは介護をしている人の数%でしかなく、自分の親の面倒は自分で面倒を見る時代になってきたのです。

それが大きな原因なのか、高齢化のスピードがあまりにも早過ぎて制度が整っていないことが原因なのかはわかりませんが、親の介護の為に会社を辞めるいわゆる『介護離職者』がどんどん増えているのは事実です。

私の予想でしかありませんが、介護離職をした方は自分で家事や洗濯などを日常的にやっている人なのか?という疑問があるのです。

つまり、男性は仕事をして家に帰って来ても家事は奥さまにお任せの方が多いように思います。仕事だけでいっぱいいっぱいにな上に、親の介護がプラスされたら時間がなくて仕事どころではないのではないかと思うのです。

そんな日々が続いたら、仕事と介護の両立が難しくなり、親の介護を優先せざるを得ないと考え、会社を退職するという道を選んでしまいがちだと思います。特に男性は、女性と違って家事をすることに慣れていない方が多いから両立が難しいと考えてしまうのではないでしょうか。

『親の介護はお嫁さんの仕事』という風潮は無くなりつつあるとしても、まだ台所にも入ったことがないなど、家事に無頓着な男性はまだまだ多いと思います。そこに目を付けた地方都市が『男の介護教室』を開催しているのだそうです。

何故、『男の介護教室』を始めたのかと言うと、やはり、介護をするようになって初めて台所にたったという方に代表されるように、一般的に男性は家事経験が少ないという方が多いように、男性ならではの悩みがあることに着目しているのだそうです。

『男の介護教室』ではどんなことを教えているのかというと、介護をする者と介護を受ける者にとって必要な介護知識や技術を提供しているそうです。また参加している男性から要望の多い『食』については、ケアマネジャーや管理栄養士の方々と一緒に考えて、簡単にできるようなものを教えているのだそうです。

また、男性同士だと意外に希薄なのは『介護についての情報交換』なのだそうです。その点『男の介護教室』に参加している方々は、参加者同士で情報交換しやすい環境になっているのだそうです。

『介護はまだこれからだけれど、心構えや知識を求めている』という方の参加も増えているようで、いずれにせよ『親が介護状態になった時にどんなことをすべきなのか?』を早い段階で考えている方が増えてきたということだと考え、非常に喜ばしいことではないかと思うのです。

40歳を過ぎたら親のことを考えておかなければ、親が介護状態になった時に対応が出来ない方が増えていくと思うのです。世間では『介護離職』という言葉を簡単に言っておりますが、深刻な問題だと理解して欲しいのです。

 

 

 

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男性が料理教室に通っているというニュースを見て思うこととは

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今、男性が料理教室に通っているという話題がニュースになってから何年か経ちますが、調べてみると今でも料理教室に通っている男性は多いのだそうです。年齢層は様々で20代の社会人から60代以上のシニア世代までいるのだそうです。

何故、男性が料理教室に通っているのかを聞いてみると『こんな時代だから男性も料理くらい作れなくては!!』と解答する方が多いのですが、少子高齢化の上に、結婚をしない若者も増えてきているという時代だから、一人で何でもできなくてはと考える方が増えているのかもしれませんね。

また、若い世代の男性は『彼女に振る舞ってあげたい』とか『自炊を楽しみたい』などという意見が多く聞かれる中、意外にも『あわよくばパートナー探し』という男性も参加しているようですね。

また、シニア層の参加も多いようで、定年退職して時間の余裕が出来たので参加したという方から、家族からの勧めであったり、何事も自分でまかなえる方が便利と考える方が増えているようです。シニア層の男性も家事に対する考え方が変わってきたように思います。

また、やむなく一人になっても困らないためや、自立した生活を送りたいからという家族に頼らない為という方もいらっしゃるそうです。これから趣味の一つにしたいという方もいますが、どちらかと言うと奥さまのお役に立ちたいと考えている方が多いことに驚きました。

料理は、段取りや手順など考えながら行いますので、色々と脳が活性化されると言われており、認知症予防などには良いと言われております。そういった意味でも男性のシニア層が料理教室に通うことも頷けます。

また、年齢を重ねるにつれて誰かに教わるという機会が減ってくるので、人の話しを聞くことに慣れていないために、『高齢者は人の話しを聞かない』というレッテルを貼られてしまいがちです。

その点、料理教室に関して初心者の方が多いので『どうすれば良いのか?』をしっかりと先生の話しを聞いていないといけませんので、知らず知らずに人の話しを聞くという対応をしていくことになります。それが、コミュニケーションを良好にするカギとなりますので、シニア層には料理教室というは介護予防になるのではないかと思うのです。

参加者の中には奥さまに『あなたは私がいなくなったらどうするの?』と聞かれたことで我に返り、料理教室に参加したというシニア層もいるそうです。奥さまに愛想をつかされない様にしよう危機感をもったと言ったところでしょう。

今後高齢者の独り暮らしが増えてくると言われております。独身の高齢者や熟年離婚してしまった方などいわゆる『おひとり様』が増えてくると思います。しかし、こんなことを考える方は独り握りではないでしょうか?

その考え方とは、あなたがもしも『おひとり様』のままお亡くなりになったとして、今、あなたが可愛がっているカワイイ甥っ子や姪っ子が『なんで、叔父さんのお葬式を俺が面倒見なきゃならないの?』と思われると考えたらどうですか?

また、ひとりっ子で独身の方は甥っ子や姪っ子も居ない訳です。では、誰が面倒みるのでしょうか?考えたらキリがありませんが、『そんなの嫌だな・・・』と思ったあなたは今からでもできる対策をしていくことをお勧め致します。まだ、お若い方はパートナー探しだって良いのです。

 

 

 

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一昔前は、2兆円事業と言われた葬儀業界ですが、今となっては・・・。

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先日、地方都市のお葬式を見る機会がありました。やはり、地方にもお葬式のコンパクト化が進んでいるように思います。いわゆる、家族葬や火葬するだけという方が増えているのが、都内だけではなく地方にもこの波が来ているようです。

5~6年前、さすがに地方都市は都内のようにご近所付き合いが希薄ではないので、何年経っても家族葬というものは浸透しないのではないかと、葬儀業界の関係者はそのように考えていたと思います。しかし、ふたを開けてみたら地方でも家族葬が浸透しているのが現実なのです。

それこそ、5~6年前に2兆円事業と言われていた葬儀業界ですが、今は1兆5千億円事業と修正されております。5千億円もどこに溶けて消えて行ったのかと思うとゾッとしてしまうのですが、これは、地方にまで家族葬の波が行かないと思っていたのに、家族葬を選ばれるお客様が地方にまで浸透していった結果だと思います。

家族葬はご近所の方や会社関係などは呼ばずに、家族やご親戚、故人と仲の良かったお友達が来るか来ないかくらいなので、多くても20名前後少ない場合は4~5名の人数でお葬式を執り行います。

ということは、今までご会葬の方々がご近所さんや会社関係などをあわせて約100名様来ることが平均的だった10年前に比べて、20名前後のご会葬になった今では、色々なものにお金をかからなくて済むようになり、2兆円事業だった葬儀業界も1兆5千億円事業となってしまったのです。

例えば、あなたもお葬式にご参列したことがあると思いますが、その時に『お香典返し』と言ってお香典を包んで来られた方に対してのお返し物として、お茶やお酒などを袋に入れてお返しされたことがあると思います。

こういった『お香典返し』は、ご参列の人数が多ければ多いほど売り上げになるのです。しかし、今は家族葬がほとんどなので『お香典返し』を準備しないご家族などもあり、『お香典返し』での売り上げはほとんど見込めなくなっているのです。

また、家族葬すら選択せずに『火葬するだけ』を選択する方も増えているため、やはり、単価の下落はしていく一方となり、2兆円事業だった葬儀業界も1兆5千億円事業となってしまうのはうなずけるのではないでしょうか?

『葬儀屋さんは儲かる』とか『ぼったくりだ!!』などと言われていた時代もありましたが、今となっては決して簡単に儲かるような、また、ぼったくりできるような事業ではなくなっているのです。

いや、お葬式の商品の値付けであったり、お葬式の式進行であったり、家族葬の考え方など、今の時代が正常になって来ているのではないかと思うのです。

これから、お葬式の業界はどうなっていくのでしょうか?少なくとも、お客さまに寄り添える葬儀屋さんは生き残って欲しいと思うのです。

 

 

 

 

 

 

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親にはあなたの声が耳に届いていない可能性があるのです

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たまに行くカウンターで飲めるお店があるのですが、そこのマスターは70歳を過ぎていていわゆる高齢者ということになります。大きな声で『やってるぅ~??』と声をかけ、お客様の顔色をみながら話しかけて盛り上げていくのです。

しかし、さすがに御年70歳を過ぎているので、たまに話しかけてもマスターの耳に届かないことがあったりします。その時には、無視されてしまったのかと驚いてしまうことがあるのですが、当の本人は聞こえていないので悪気はないのです。

でも、こっちとしては聞かれたことを答えたのに、なぜマスターは答えないのだろうって思うから、なんとなくコミュニケーションが上手くいかなくなるのです。高齢だから仕方ないかで2~3度無視されても、4度目5度目はいいかげん『わざとかな?』って思ってくるのです。

そして、ちょっと自分がムスッとしていると『何?今日機嫌悪いのぉ~??』と言ってくるので、余計にイラッとするのです。でも、よくよく考えたら『まぁいいか』で終わることなのですがね。

あなたも親御さんや高齢者に大きい声で話しているのに、何度も聞き返されたり、反応がないことも多々あると思います。そんな経験をすると、どのくらいあなたの話しが通じているのか不安になることもあると思います。

人間は年齢を重ねてくるとどうしても物忘れが激しくなり、耳も遠くなりますので仕方ないことだと思っていても、やっぱり腹がたってしまうことってありますよね。特に、自分の親が何度も声をかけても聞こえなかったり、質問した内容を思い出せなかったりすると、あからさまな『イラッ』顔を出してしまうことありますよね。

そして、親もそんな『イラッ』顔を見て、不機嫌になったり、『なんで、そんな顔しているの?』って不安になってしまうと思います。これでは、あなたも親御さんもコミュニケーションにストレスを感じてしまいますよね。

実は60代以上になると、若いときと比べて高い周波数の音が聞こえづらくなります。私の両親も体温計の『ピピッ』という電子音が鳴っても聞こえていないことや、携帯のメール受信音が聞こえないなどよくありました。

例えば、あなたが若い女性で声が高めであったりすると、高齢者からすると『大きな声で話しているのに伝わらない』ということが起こります。また、全部の音が聞こえないわけではないので、耳元で大声を出されたりすると、当たり前ですがとても不快に感じます。

高齢者にちゃんと聞こえるように話すには、何でもかんでも大声で話すのではなく、『低めの声ではっきりと』とお話ししてあげることなのです。。あまり情報は詰め込みすぎず、言葉を区切って話すと理解してもらいやすくなるというと言われてます。

また、横や後ろから話しかけるのではなく、なるべく正面から話しかけることも高齢者に話しが伝わりやすいコツなのです。相手がベッドや車いすの場合などは、体勢を下げて目線を合わせるのも伝わりやすいのだそうです。こうすると話している人の口の動きがよく見えるので、聞き取りやすくなるのです。

あなたは親御さんとのコミュニケーションは良好ですか?一つ一つあなたが高齢者が不快に思わない行動をすることで、もっとコミュニケーションは良好になるので、気にかけて行動して見て欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

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あなたは副腎疲労という言葉をご存知ですか??

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この時期マスクをしてうつろな目をしている方を駅やオフィスなどで見かけると思います。おそらく、花粉症の方々ではないでしょうか?

私が子どもの頃は『花粉症』なんて言葉すら聞いたことがなかったのですが、今となっては数多くの方が『花粉症』になっているように思います。

もしかしたら、『花粉症』も現代病の一つなのかもしれませんね。また、私が大人になって耳にするようになった病気の一つに『うつ』があります。やはり、現代病の一つだと思いますし、よく耳にするフレーズだと思います。

人付き合いにおいても、特に会社などで上司のパワハラなどが原因で『会社に行きたくない』とか『朝が起きれない』などの症状が起こり、ストレスを発散できないでいると次第に気持ちが落ち込み、自分はうつなのかもしれないと思い病院にいき、お薬を処方されるという流れだと思います。

しかし、処方された薬はまったく効かずに次第にストレスだけが増えていき、次第に夜に寝付けなくなったり、また、朝に起きても疲れが取れなくなってしまうという方もいるようです。

やはり、この現代はストレス社会だから、このような症状に悩む方々はたくさんいるのではないでしょうか?しかも、人的なストレスが原因という方が多いのではないでしょうか?

私は、最近、思うこととしてコミュニケーションが上手くできない人がストレスを溜めてしまい『うつ』のような症状になるのかなって思っていましたが、コミュニケーション能力が高い人でも上司にそういった症状が見受けられる方がいた場合に、そんな上司と相対していたならば、その方も『うつ』の症状が伝染してしまうのではと思うようになりました。

こういった上司の部下に対する圧力や、会話のラリーがまったくできないような言い回しなどがストレスとなり、体が緊張していき次第にうつに似た症状になることもあるのだそうです。

先日、参加したセミナーで講師の方より『副腎疲労』という言葉を習いました。その後、家に帰って『副腎疲労』のことを調べました。するとこの『副腎疲労』こそがうつに似た症状を引き起こしている現況なのだそうです。だから、お薬を処方されてもまったく効かないのはそのことが原因とも考えられるのです。

では、今、自分でも『うつっぽいなぁ~』と思っているあなたはこの『副腎疲労』を疑ってみても良いかもしれませんね。しかし、この『副腎疲労』を治す方法は『生活習慣の見直し』しかないのです。だから、早く寝て、運動をして、食事を見直すしか方法はないのです。

私は、『副腎疲労』を治す方法は、今までの生活習慣を見直し、将来に向けて動き出すということを考えると、エンディングノートの効果に似ているように思うのです。エンディングノートを使って過去の悪い習慣を振り返り、1年後に健康になることを目標に行動すれば、あなたの人生がより良いものになると思います。

エンディングノートを使って、将来こんな風になりたいと思い描き、行動することがあなたの人生をより良くするのです。なんだか『うつっぽいなぁ~』と思うなら、まず、歩いてみるなどの行動をすることで少しずつ気持ちも晴れて行けば良くと信じて続けていきたいですね!!

 

 

 

 

 

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死というものは必ずある。だから、生が輝く ~歌詞から学ぶ『生と死』について~

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先日、ふとFacebookページの『ほしぞら商店街』というページを見ていたら、私の友人であり、大先輩のアモーレ石上氏が書いたコラムが掲載されておりました。その中で松任谷由実さんの楽曲について触れておりました。http://otokojuku.biz/column/josei-renai-shinri-shiroifuku

アモーレ石上氏が注目した楽曲は『白い服、白い靴』です。この曲は彼氏がいる女性が前に好きだった男性に偶然出会い、デートの約束をするのですが、当日、物凄い土砂降りをみて、会えなくった旨を伝えるという内容です。簡単に言うとドタキャンの話しです。

コラムを読み進めていくと、ある番組でこの楽曲が取り上げられていて、MCであるマツコ・デラックスさんと松任谷由実さんに詳しい21歳の大学生がこの楽曲について語っていたのだそうです。

おもしろいもので、アモーレ石上氏を含めた3人が3人とも歌詞に対する解釈が違っていた事です。コラムの中でも触れておりますが、歌詞に対する解釈は自由です。私もそう思います。だから、歌詞の意味を想像することってとても楽しいですよね。

そんな松任谷由実さんの歌詞に興味深く思っていた矢先に、鈴木杏樹さんが松任谷由実さんの楽曲などについて質問する形式のトーク番組が朝の情報番組で放送されておりました鈴木杏樹さんが注目したのは松任谷由実さんの楽曲の根底にあるテーマでした。

そのテーマが『生と死』というものでした。松任谷由実さんの楽曲を聞くとポップなものもあるのですが、歌詞をじっくり聞いてみると『死』をテーマのものがあるというのです。

鈴木杏樹さんは松任谷由実さんの楽曲には、『生きる』も描いているけども『死』も描いていることに注目していることを本人に告げると、そのことについて松任谷由実さんがお答えになったのは『死というものは必ずある。だから、生が輝く』というなんとも深いお言葉でした。

松任谷由実さんは、無意識に楽曲を作っているころから『死』というものがあったのだそうです。特に『ひこうき雲』について、鈴木杏樹さんはどうしてほぼデビュー曲である楽曲で命について書こうと思ったのかを質問したのです。

松任谷由実さんが高校生の頃に、友人が筋ジストロフィーで亡くなったそうです。その頃、中高生の自殺などが続き、そのことを世間でも取り沙汰されていた時代で、遺された方はとてつもなく悲しい出来事ですが、亡くなった方々は解放されて空を自由に魂になって飛んでいくんじゃないかという楽曲だとお話しされました。

『ひこうき雲』の歌詞にある、『空に憧れて空をかけていく』という歌詞は悲観したものではないと松任谷由実さんは語っておりました。亡くなった人の想いを歌にこめたものだったのです。歌詞の意味を知ると本当に深いテーマが隠れていることがわかりました。

私は仕事柄、自殺をした方のお葬式に立ち会ったことがあります。遺された方々のなんとも言えない悲しみの姿を見ていると辛くて悲しいものであり、まともに相手とお話しをすることもできないような状態なのです。

ということは、松任谷由実さんは亡くなった人の想いというよりも自分を含めた遺された方が、亡くなった人の魂が空をかけていくという想いを理解してあげて欲しいという意味合いも含まれているように聞こえました。

だからこそ、『死というものは必ずある。だから、生が輝く』という話しが出来るのではないかと思うのです。私は多くの方々に『死』を意識して欲しいと思っております。それは、『生を輝かせるため』であって欲しいのです。

だから、松任谷由実さんだって自殺なんかして欲しくないと思っているでしょうし、人の『死』はつらく悲しいと思っているでしょう。『生を輝かせるため』に歌っていると思います。だから、『解放された魂であれば空をかけて輝いているよ』と遺された方々に伝えたかったのではないでしょうか?

歌詞は本当に人それぞれ解釈は違います。だから、『生と死』をテーマにした松任谷由実さんの楽曲だから、私も仕事柄勝手ながら歌詞を自分なりに読み取り、自分の大切な人のために『生を輝かせる』ことに目を向けたいと思いました

 

 

 

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企業は就活、行政は終活。

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4月も後半に差し掛かり、段々と暖かい日も増えて過ごしやすくなってきた季節ですね。街には真新しいスーツに身を包んだ若者が増えたなと思い、新入社員は初々しいなと思ってみていたら『明日は1限からだよぉ~』なんて話しをし出したではありませんか?

あれ?大学生?と思ったのも驚きましたが、今の大学生の常識ですと、大学3年生から就職活動をしないと間に合わないと言われているのだそうです。私が大学3年生の時はのんきに飲み会に参加したり、遊びに出かけたりしていたことを考えると大変になって来たなぁ~と思いますね。

でも、逆に私が大学生の頃は就職難で、この頃『就職難民』なんて言葉が出て来たくらいでした。今は少子高齢化だから若いというだけで引く手あまたの状態ということなのか、それとも景気が少し回復しているからなのかは定かではありませんが、企業の採用意欲は高くなっているそうです。

若い人材というのはいつの時代でも貴重な存在なのですが、少子高齢化の今となっては企業側も若い人材をあの手この手で確保に努めるのは必然の流れだと思います。また、企業によっては親御さんをも巻き込むなど家族ぐるみで大切に扱う企業が増えているのだそうです。

しかし、企業とは対照的に行政では『就活』ではなく『終活』に力を入れている市区町村が増えているようです。

例えば、神奈川県横須賀市は来月から希望する市民を対象に、終活情報を生前登録する事業を始めると発表しました。終活を進めていた人が、お墓の場所やエンディングノートの保管場所を周囲に伝えることなく亡くなった場合でも、横須賀市が代わって遺された家族に伝達するというシステムを始めるそうです。

お墓の場所まで行政登録するのは全国初ということですが、これも時代を感じるようなお話しですね。お墓の場所やエンディングノートの保管場所以外では、本人の本籍や住所、緊急連絡先、かかりつけ医師といった個人情報や遺言書の保管場所や埋葬予定のお墓の場所など登録は11項目もあるのです。

11項目の中には、先日も書かせていただいた延命措置についてや臓器提供の意思の有無などもあって、すべてに答える必要はなく、選んで回答することができるシステムになっているそうです。登録者に不測の事態があった場合、市が本人に代わり、親族や病院、福祉施設など、本人が指定していた関係先に終活情報を開示してくれるのだそうです。

私は高齢者が終活セミナーに参加して、終活について理解ができたとしても家族、特に子どもたちに伝えることが出来ている方はどのくらいいるのだろうかとても不安でした。

また、お葬式の事前予約をして葬儀社の会員になったにもかかわらず、そのことが家族に伝わっていなかったばかりに、会員になった費用が無駄になっている方は結構な人数がいました。

行政がこのようなシステムを各所で確立してくれたら、終活を各分野に分けて専門的にお話しできるチームと行政がタッグを組んで行けたなら、終活をしっかりやってきたことが無駄にはならないと思うのです。

このようなシステムがあることで、親御さんと離れて暮らしているあなたでも安心なのではないでしょうか?また、こんなシステムがあれば、このシステムがきっかけで親子間の会話も増えて行けば良いなと思うのです。

 

 

 

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シャワーだけ派の方は必見!!夢や目標を叶えるためにお風呂が必要な理由とは?

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私はたまにスーパー銭湯のようなところに行くことがあります。スーパー銭湯に行くとサウナに入ったり、大浴場に入ったりのんびり過ごします。汗を流して、とてもいい気分になります。

日本人はお風呂が好きな民族とも言われています。よく友人同士でお話しをしていると『今年は〇〇温泉に行きたい!!』という話しはよく耳にすると思います。国内旅行で人気のある場所には温泉があるイメージですよね。

そんなお風呂に関するお話しですが、最近の若い世代の中には『シャワーだけで充分』という考えの方が増えているようです。一日汗をかいたので、その臭いを洗い流すことが出来ればよいという考え方になってしまうので、湯船につかることはしないという考え方なのかもしれませんね。

しかし、お風呂に入るということは、体の臭いを消すために体を洗い流すことだけが目的ではないと専門家も口をそろえてお話ししてくれます。特に、病院の先生などは入浴に関して病気を予防するためと言っている方も多いのです。

ある、病院の先生のコラムに書いてあったことをご紹介いたします。先生の患者さんのなかには、4~5年シャワーしかあびないでいたら、30代で乳がんを2回も再発した方がいるそうです。2回の再発ということは3回もガンになっているということになるのです。

また、20年以上風呂につからず、洗うだけという方が多発性萎縮症になったり、10年以上シャワーだけで直腸癌になり末期で亡くなった方、仕事がおわったらキンキンに冷えたビールを冬でも飲んで入浴しないでそのまま寝て胃がんで亡くなった方などが沢山いるのだそうです。

昔は、熱いお風呂に入ることが一般的だった時にはこのような症状を耳にすることはなかったのだそうです。ということは、熱いお風呂に入ることで血液やリンパの循環をよくして体温も上昇させ、ガンの予防やアレルギーの予防になると専門家は言っているのです。

また、私は指圧や整体によく行くのですが、『今日は、お風呂に入って寝てくださいね。』と言われることあります。そんなことを言われるときはいつも、最近遅く帰ってすぐに寝たいと思っているからシャワーだけをサッと浴びて寝ることが続いている時なのです。

お風呂に入らずにシャワーだけだから疲れが取れずに、指圧や整体に体が向かってしまうのかもしれませんね。もっと言えば、整体の先生が体を触っただけで、『この方はシャワーだけかも?』と思ってしまうほど体が硬く強張っていたのかもしれませんね。

病気になる方はなるのかもしれませんし、ならない方はまったくならないのかもしれませんが、お風呂に入っていなかった方やシャワーだけの方がこんなにも病気になっていると聞くと暖かいお風呂に入るということはとても重要なことだと理解することが出来ると思います。

将来、やりたいことがたくさんあるのに、これからこんなにも幸せなことがあなたに待ち受けているのに、病気になってしまたら巻き返すのが困難になることだって考えられるのです。

〇年後こんな風になっていたいと決めて、〇年間をこんな風に過ごしていこうと考えているのなら、その計画の中にあなたが健康で居続けることも視野に入れて欲しいのです。それは、一般的に健康で居ないと行動が難しくなるからです。

あなたがエンディングノートを使って夢を叶えようと考えているのであれば、あなたが健康で居続ける方法も記載して欲しいのです。夢や目標を叶えるためには『健康で居続けること』はとても重要なことだと思うのです。

 

 

 

 

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将来、後悔するあなたでいないために運動をしませんか??

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私は終活というものは40代、50代の方が率先して始めて欲しいものだと常々思っております。何故ならば、定年退職をした方の多くは40代の生活や生き方に後悔しているというデータがあるのだそうです。

40代の時に不摂生をしなければとか、40代の時に運動をしっかりしていればなどの後悔をしたり、40代の時に自分がやってみたかったビジネスなどをチャレンジしておけばよかったと後悔するなど、その時は気づかなかったことが今となってはという形で後悔してしまうそうなのです。

終活という言葉には『終』という文字が含まれているから、40代や50代には人生をまだ終えるつもりがないために、終活というものが高齢者のやるものだと思い込んでいるところがあると思います。

でも、本当は終活っていうのは生きている今をより良くしていくためのものなのです。だから、これからもっといろいろなことが起こる40代や50代の方々のためのものと言っても過言ではないと思います。何故ならば、高齢者になり後悔する内容は時代とともに内容は変わって行くからです。

今、定年を迎えている方が40代の時を後悔していると言っても、今の40代や50代の方々が定年してからの後悔とでは、大きく違ってきます。というのも、これから、もっと高齢化の波が訪れてくるからです。

今、定年を迎えている65歳以上の方々は『高齢者』という括りの中に入れてもらっていると思います。しかし、今の40代や50代の方々は定年退職したとしても、世間的に言えばまだ『高齢者ではない』と判断されてしまうと思うのです。

例えば、65歳からもらえる年金が、今の40代や50代の方が65歳になったとしても年金がもらえないかもしれないということです。

と言うことは、今、定年を過ぎている方が思っている『あの時、あぁしておけば良かった』と、今の40代や50代が65歳を過ぎた時に『あの時、あぁしておけば良かった』は違うことがご理解いただけると思います。

私は、今の40代や50代が今のうちからやっておくべきことの一つに、65歳を超えても仕事が続けられる体力作りではないかと思うのです。先日、とんでもなくストレスが溜まっている感じがして、何人かでお酒を飲んでいたのですが、酔わないしストレスが無くなった感じがしませんでした。

しかし、長い距離を話しながら歩いたところ、ストレスが体から出ていく感じがしたのです。そして、汗をかいて家路に着くとぐっすり眠ることができました。運動をしたことでこのような変化が出ましたが、ただお酒を飲んでストレスが溜まったままなら本当に病気のもとになってしまいます。

だから、40代や50代は運動不足の方がほとんどだと思います。将来、後悔することがないように、今日から運動を始めて、より良い人生にすることを目指した方が良いと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

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