高齢者が交通事故を起こしたニュースを見て、親も子どもも考えなければならないこと

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

人生とはいつ何が起こるかわからないものです。お葬式の仕事をしていると本当に防ぎようもない若い方の死を何度となく見てきました。そのほとんどが『行ってきます!!』と元気よく家を出て行った方ばかりでした。

防ぎようもない若い方の死というのは、交通事故です。どうしてと思うことがあると思います。何故、その道を通ったのだろうと思うこともあると思います。ちょっと飲みに行ってくると言ってそのまま家に帰ってこない人もいました。

以前、飲酒運転をしている車が5人を死亡させた事件がありました。5人で飲みに行った帰り道に、5人とも車にはねられたのです。これこそ、遺されたご家族からすれば、『まさか』とか『何故、うちの家族が??』と思われた事でしょう。飲酒運転というひとりよがりな行為を憎んだことと思います。

当時は、飲酒運転を撲滅しなければならないと声高に警察も運動しており、飲酒検問がそこら中で行われておりました。ほとんどの方は免許を失いたくない、高額の罰金は嫌だと言って『飲んだら乗るな』という風潮が世間に広がっておりました。しかし、飲酒運転がいまだに根絶しないのは、まだまだ意識の低いドライバーがいるからだと思います。

その、意識の低いドライバーが『ちょっとなら大丈夫』と言って飲酒をした後に車を運転して、たまたまそこを歩いていただけの命を奪われる予定の無い方の命を奪うということはあってはならないことなのになかなか根絶できないのですね。本当に悔しい限りです。

また、最近の交通事故の中でなかなか根絶が出来ないのは、高齢者が運転する車の事故ではないでしょうか?先日も、90歳の女性が運転する乗用車が、横断歩道を渡っていた4人をはねた後、歩道に突っ込んでさらに2人をはねたという事件が起きました。

一時期よりは、高齢者の運転事故のニュースは聞かなくなりましたが、実際に運転をしている高齢者が高齢者の運転事故のニュースを聞いて運転をやめることはほとんどないと思います。もっと言えば、地方に行けば行くほど車が無くては生活ができないという環境にあるのではないでしょうか?

おそらく、運転をしている高齢者の方々も『自分だったらアクセルとブレーキを間違うことはない』という意識が強くあって運転をやめない方もいると思います。しかし、本当の理由は、車の運転をしないと買い物に行けない、病院に行けない、連れて行ってくれる人もいないというのが高齢者の本音なのではないでしょうか?

また、地方に行けば行くほどその理由がほとんどだと思います。車が無くては生活が出来ないのです。車で移動しないと思い買物袋をさげて家路に歩いて向かうことは困難なのです。だから、致し方なく車を運転するのだと思います。

しかしながら、事故を起こしてしまってはどうしようもありません。自分の親は大丈夫という根拠のない自信があるならば捨ててしまった方が良いと思います。地方に住んでいても運転をしなくても良いサービスを見つけてあげることも親孝行だと思います。

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

親子の会話がきっかけで選ばれた思い出の地について

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

突然ですが、あなたは思い出の場所ってありますか??

例えば、家族で毎年のように出かけていたあの場所だとか、初めて奥さまとデートをした場所など、誰でも1つや2つはあるのではないでしょうか?また、友人たちといつも溜り場にしていたあのファミレスなんかも思い出の場所になるのではないでしょうか?

思い出の場所と言うのは、いつまでも懐かしさがあり、無くなって欲しくないものですよね。でも、無くなってしまう場所もあると思います。例えば、小学校や中学校などです。地方に行けば行くほど小中学校は合併を繰り返し、今ではもう建物が建っていない学校跡地やまったく違う施設に変わってしまったなど、出身者からすれば思い出の地が無くなってしまうと言うことは寂しいものだと思います。

私も、母校である小学校が統廃合により無くなってしまいました。建物は残っておりますが、グラウンドでは高齢者がグランドゴルフをしたり、ゲートボールで使っているくらいで、子どもたちの声が聞こえてこなくてなんとなく寂しい限りです。

何故、今回このようなお話しをさせていただいたかと言うと、ある霊園にお墓をお求めに来られた方のお話しがしたかったからです。その方は、その霊園から少し離れた場所に住んでいる方なので、家から近い別の霊園をご紹介したところ、『この霊園が良いので来たんです』と言われたそうです。

最近では『墓じまい』と言って田舎のお墓を撤去して、今住んでいる近くにお墓を建てかえる方が増えているくらいなのに、少し離れた場所に住んでいるこのお客様が何故この霊園をお選びしたのにはどういった理由があるのだろうって販売した霊園の営業マンが不思議に思ったそうです。

そこでお客様に直接聞いてみたところ、以前、この地に契約した方の親御さんが住んでいたのだそうです。幼少期や学生時代をこの地で過ごしていたそうで、区画整理や霊園開発などでまったく様変わりしてしまった思い出の地を寂し思いをよく口にされていたそうです。

また、契約者が子供の頃にこの辺りを通った時にお父様から『この辺りは沼だったんだぞ』とか『この公園のあたりにお父さんの小学校があったんだよ』と言っていたことを今でも鮮明に思いだすそうで、その時の笑顔をみるとこの思い出の地が大好きだったんだと思いこの地にあるお墓を求めようと思ったそうです。

とても、素敵なお話しだと思いました。幼少期の親子の会話を思い出し、親がここで眠りたいだろうと思う場所を選んだということは、立派な親孝行だと思うのです。あまりにもお墓参りに行けないくらい遠くないのであれば、少し離れているくらいであれば、ゆかりのある場所にお墓を求めることは素晴らしいことだと思います。

これも、親子の会話があったからこそだと思います。あなたは親子間の会話はありますか?また、家族との思い出の場所をあなたはすぐに思い出せますか??今回はそんなことを思い出し、霊園を決める方もいると言うことを知って欲しかったのです。

 

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

100歳を超える人が稀ではなくなってきた長寿国日本の目指すべき親子関係について

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私が保育園の年長の頃にニュースという番組をやっていることに気付いたように思います。そこからの内容はまったくわかりません。何をする人なのかも皆目見当もつきません。ただ、大人たちがニュースを観ながら何かしらのコメントを言っているということは子どもながらに理解ができました。

保育園の頃なのでニュース番組を観ていて唯一理解が出来たのは天気予報の晴れや雨のマークくらいでした。当時はヤンボーマーボー天気予報といった耳に残る歌が流れていたこともあり、天気予報を見てましたが、正直よく理解していなかったと思います。

でも、ニュースキャスターが放つ言葉の中でもよく耳にする言葉はしっかりと残るようになりました。そのフレーズは『中曽根総理大臣』という言葉です。保育園児の私には全く何をする人なのかわからなかったのですが、言葉だけが耳に残っていました。

その中曽根元首相は100歳になられたというニュースを最近耳に致しました。とてもすごいことだと思います。中曽根元首相は『大正、昭和、平成の3つの時代を生き、明年には新たな元号も始まる。4代を生きることに誠に深い感慨を覚える』とのコメントを発表しました。

中曽根元首相は健康長寿の秘訣として『規則正しい生活』に加えて『森羅万象に関心を持つこと』を挙げられました。私のイメージですが長生きの方々は食事をしっかりとっているイメージがあります。瀬戸内寂聴さんも未だにお肉をほおばるシーンをテレビでお見受け致します。

大杉漣さんや西城秀樹さんのように60代でお亡くなりになられた方もいる中で90代や100歳を過ぎてもお元気な方が増えてきているのは事実あります。お葬式の現場からお話しを聞くと月に数名の100歳を超えた方のお葬式を執り行うことがあるそうです。

また、90代のお葬式の増えてきており、これから70代になる方というのはまだ働く世代と言われてもおかしくない時代になって来ているのかもしれませんね。実際に70代の方のお葬式は減ってきております。

最近何かと耳にする『人生100年時代』というのを見据えて行動しないと生きていくことがとてもじゃないけど難しい時代に突入しているように思います。

100歳まで元気で生きていければ良いのですが、そこには病気や介護などもつきまとうことでしょう。いろいろなことを想定していきながら、生活をしなければならないと思うのです。

もしも、あなたの親御さんが100歳まで生きたとして、どのような生活をしてもらいたいですか?それは、もちろん元気で生きて欲しいということですよね。そのためには今のうちから、元気でいられるように運動や認知にならないような努力はしてもらうようにして欲しいですよね。

だけど、多くの方がその時に備えることはほとんどしないと思います。そう言った病気になってから初めて慌てふためくのです。親が極力早い段階で病気をしたり、介護状態にならない様に祈っていても病気になる時はなってしまいます。

だから、家族間で会話の量を増やしてこのような話しができるようなコミュニケーションを今のうちから作っていき、ゆくゆくは、あなたの親御さんが元気でいられるように運動や認知にならないような努力はしてもらうようにして欲しいですよね。

 

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

西城秀樹さんのお葬式のニュースを見て思うこととは

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、西城秀樹さんの葬儀告別式が執り行われました。主催者発表とは言え芸能関係者とファン計1万人超が参列し、一時代を築いたスターとのお別れを惜しみ、盟友だった野口五郎さんや郷ひろみさんもご参列されたそうです。

私もニュースやネットでも見ましたが、この規模のお葬式は本当に久しぶりにみることが出来ました。最近では、芸能人の方も『近親者のみで葬儀を執り行いました』というような方が多く、世間が『葬儀=家族葬』というような世の中になっていることが解ると思います。

私は全てにおいて家族葬が良いとは考えておりません。亡くなられた方に『ありがとう』が言いたい方が家族以外に居るのであれば、参列していただいて『ありがとう』って言ってもらうことの方がはるかに良いお葬式だと思うのです。

今回の西城さんのお葬式で弔辞を述べた野口五郎さんや郷ひろみさんも『ありがとう』という言葉を何度も使っております。ファンの方々も何度となく西城さんへ『ありがとう』と叫んでいたと思います。

また、お葬式にはどこかに『その人らしさ』を出す演出は必要だと思っております。最近では、祭壇がお花で作る方が多いのですが、祭壇に使うお花にも何かしらの思い出というかエピソードがあっても良いと思っております。

例えば、お父さんがお母さんに初めて贈ったお花がバラだからバラのお花を祭壇に使ったり、ひまわりが好きだったからということでひまわりを祭壇に使って、故人を偲ぶのも『その人らしさ』ではないかと思うのです。

今回西城さんの祭壇は、西城さんが1974年に大阪球場で開いた伝説的コンサートにちなみ、バラの花などで球場のスタンドを再現した祭壇になっていたそうです。その前には、愛用の白いマイクスタンドが設置されたようです。

これこそ西城秀樹さんらしいお葬式だと思いませんか??本当にスターらしいお葬式だと思います。

花祭壇は15年ほど前にお客様にお勧めしたところ、『こんなのは芸能人がやるものだよ』と言われたことがあります。今となっては多く方が花祭壇でのお葬式を選ばれております。また、15年ほど前には家族葬などはあまり流行らないだろうと言われておりましたが、今はほとんどの方が家族葬でお葬式を執り行います。

しかし、お葬式というものは、流行っているから花祭壇にするとか家族葬を選択するというものではなく、お亡くなりになられた方に『ありがとう』という場所にしなければならないと思うのです。

ということは、家族以外の友人やお世話になった方が亡くなられた方に『ありがとう』と言いたいのであれば、どんどんお葬式に参列してもらえば良いと思います。

親が万が一のことが起こった時に、あなたの親御さんももしかしたら家族以外で『ありがとう』を言って欲しい方がいるかもしれません。それは、いつも飲んでいる仲間であったり、ゴルフの仲間であったり、学生時代のご友人であったりするでしょう。

いざお葬式と言う時に、その仲間のことを家族が知らない、もしくは頭に浮かばないというケースはたくさん見てきました。だから、エンディングノートに自分のお葬式の時に自分に対して『ありがとう』を言って欲しい人リストを書いておくのをお勧めしているのです。

今回、西城秀樹さんのお葬式は多くの方に『ありがとう』を言ってもらえたとても素晴らしいお葬式だったと思います。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

あまり大々的に報道されていませんが、深刻な問題だと思うニュースについて

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私が新卒社員として入社した会社の人事部の課長が言っていた言葉を今でも思い出すことがあります。その言葉とは、『会社を途中で退職してしまう理由の9割は人間関係である』という言葉です。

当時、大学を卒業したばかりだったので『人間関係でせっかく入社した会社を辞めてしまうなんて、どんな心境なんだろう?』って不思議に思っておりました。しかし、私もこの人間関係というものは、年齢を重ねれば重ねるほど人間関係というものの難しさに気付いていきました。

私も社会人になって色々な方を見てきました。その中でも人間関係の何かがきっかけで会社に出社できなくなってしまったという方をいくつか耳にするようになりました。いわゆる、心の病気とでもいうのでしょうか。

退職して環境が変われば、心身ともに充実して顔色も良くなっていった人もいれば、未だに家から出られないでもがき苦しんでいる方もいらっしゃると思います。そのまま、30代、40代を家の中で過ごしてしまう方も少なくないそうです。

厳しいことを言わせてもらえば、働かないで家にいるのですから収入と言うのは基本ない訳ですよね。ということは単純に面倒を見るのはその方の親御さんになりますよね。そして、40代から再就職というのも困難ですから、おのずと50代も家で過ごす形になってしまうと思います。

ひきこもりが長期化すれば、親だって仕事をしている訳ではないですから収入もいつしか年金のみとなりますよね。また健康面においても順番的に先に病気になったり、介護状態になるのは親の方ですよね。

このようなケースは『80代の親と50代の子ども』という意味で『8050問題』と呼ばれているそうです。非常に深刻な問題だと思います。『8050問題』についてこんな事件があったことをご存知でしょうか?

とあるアパートの一室で、82歳の母親と引きこもる52歳の娘の親子が、飢えと寒さによって亡くなっているのが発見されたというニュースはあまり大々的に報道はされてはおりませんが、本当のところこれからの日本においては考えなくてはいけないニュースの一つではないかと思うのです。

得てして、こういったニュースを見ていると『誰にも相談できなかったのか?』などとのん気な発言をする人たちもいるかもしれません。おそらくですが、相談する人がいないのではなく、今の状況を周りに相談できないからこのような結果になっているのではないでしょうか?また、外との接触を断っているので、誰にどのように相談したら良いのかがわからないのではないでしょうか。

一般的に、高齢者の問題や介護について、誰にどのように相談したら良いのかがわからないと思います。だから、病気になってから紹介されたケアマネージャーさんに言われた通りにことを進めると思います。もしも、紹介されたケアマネージャーさんに変な提案をされていたとしても誰も気が付かないレベルだと思います。

将来のことを考えた時に、親が介護状態になるかもしれないということを考えて、いろいろなことを人生設計していく時代になっているのではないかと思います。だから、介護でも葬儀でも前もって相談できる場所があればもっといろいろな問題を未然に防げるのではないかと思うのです。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

人生100年時代と聞いてあなたはどんなことを感じましたか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

最近『人生100年時代』と言う言葉をよく耳にするようになりました。

あなたは『人生100年時代』という言葉を聞いてどんなことを感じましたか?私はこの言葉を聞いてとても怖さがあると思いました。それはどんな怖さかと言うと、あなたの年齢が40歳だとします。ということは、100歳-40歳=60年も生きていくことになります。

つまり、今の40代の方が勤務している会社が60歳で定年だとします。ということは、100歳-60歳=40年も無収入の可能性もあるのです。だから、40年のうちせめて10年は働ければ良いなと思っていても、体が動かなければどうにもなりませんよね。

また、10年働けたとしてもあと30年はどのようにして生きていけば良いのかって話になりますよね。また、医療費がかかっても大丈夫な様に、今のうちから稼ぐということも大切ですが、健康でいることの方がもっと大切だと思います。

何十億と稼いだとしても、健康ではなく毎月のように入退院を繰り返していては、その稼いだお金はほとんど医療費に使われてしまうということになりますよね。それでは、何も意味が無いように思います。

これからの時代は、100歳でお亡くなりになるという設定をして今の年齢まで人生を折り返してみると、この年齢までにやっておきたいことを決めていきながら、目標にしていくことをお勧め致します。

そのやっておきたいことの前に病気になってしまっては、そのままやりたいことがやれないままということも考えられると思うのです。だから、健康であることがこれからの『人生100年時代』には重要なポイントになると思うのです。

いくら健康が重要だと言っても病気になる時は病気になるという考え方もあると思います。しかし、今の医療の発展から考えると今までは命を落とすような病気だったものが、今では命を落とさずに済んでいることもあるでしょう。

ということは、命を落とさずには済んだけども、介護状態になる可能性はあると思います。従って、介護期間が長くなる可能性が出てくると思うのです。そうなってくると、家族の助けが必要になるため、家族に迷惑をかけてしまう可能性があるのです。

だからこそ、介護状態に少しでもならないために、介護予防や認知症予防といった運動が声高に叫ばれているのです。または、健康寿命を延ばそうというのも同様の運動になりますね。

例えば、歩くことや足腰を少しでも鍛えることで、寝たきり状態にならない可能性が高くなるのであれば、今のうちからでも足腰を鍛えることや歩くことは行っていきたいと思いませんか?

また、脳トレや家族との会話などで認知症を予防できるのであれば、家族間で会話をたくさんすることを選択しませんか?

意外と介護予防や認知症予防は普段から気にかけていれば簡単にできることなのです。しかし、介護予防とか認知症予防などと聞くと難しいことをやらされるのではないかと構えてしまい、誰もやらなくなるのです。

だけど、『人生100年時代』に突入したら、病気にもなれない、介護状態にもなれないそんな時代になる可能性だってあるのです。そんな時代になった時にあなたは手遅れにならない様にこの時代を生き抜くために何ができるかを考える時代になっているように思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

健康について考える時間を作っていますか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

最近、健康について考えるようにしております。自分でこちらにコラムを書いていると、まず自分自身が健康でいなければならないと思うようになりました。また、健康でいなければ、自分の夢や目標があっても、志半ばで諦めざるを得ないことも考えられるのです。

また、私は7月中までに『このくらい絶対痩せるぞ!!』という目標体重を設定してあります。太っていると何も良いことは無いというフレーズを何かの本で読んだのと、太っていると糖尿病になりやすいと言われていることがあるからです。

もっと言えば、糖尿病患者がインスリン注射を打っている姿を見かけたりしますが、痛々しい感じもしますし、健康診断の時に、医者から『一生のお付き合いと言われている病気なのでならないようにするには体重を落とすことです』って言われたこともあったので、常々健康には気をつけねばという思いはあるのです。

しかし、年齢を重ねると痩せるには食事制限は必須になっているように思います。しかし、人によって良い悪いがちがってくることもあるのです。例えば、糖質制限や炭水化物抜きを推奨する人もいれば、炭水化物をしっかり採らないとダメだというお医者さんもいるので、私たちからすれば何を信じれば良いのって思うこともたくさんありますよね。

そんな中こんな研究が発表されたのです。それは、痩せた50~60代女性は糖尿病の発症リスクが高くなるとする研究結果を、順天堂大のチームがまとめました。年齢と共に糖を蓄える筋肉が減ったり、筋肉が糖を取り込みにくくなったりするためと予想されております。順天堂大のチームは、適度な運動やバランスのよい食事を進めて筋肉の量と質を高めるように訴えているのだそうです。

私はこの記事を読んで、『太っていると糖尿病になりやすい』というあの言葉を信じてダイエット中なのに、実は糖尿病と言う病気は、男女を問わず痩せている方の発症リスクが高いことが知られております。しかし、何故なのかまではこれまでよく分かっていなかったというのです。

『糖を蓄える筋肉』『筋肉が糖を取り込みにくくなる』というキーワードからもわかるように、年齢を重ねても筋トレなどをしながら、筋肉をつけて行く必要があるのではないかと考えられると思います。

例えば、高齢になっても歩いたりすることで足の筋肉が衰えなかったり、出来る範囲でも良いので、筋トレはいくつになっても続けて行く必要があると感じました。

それだけではなく、健康でいること、筋肉をつけることで、自分の力で歩ける高齢者になれば介護の心配も無い訳です。40代からできることは、親にも筋肉をつけるような運動を促しつつも、自分自身が適度な運動を忘れないことではないでしょうか?

この記事を読んで思うことは筋肉をつけながら痩せて行くことが健康への近道と言うことだと思います。と言うことで筋トレも忘れずに頑張って行こうかなと思う今日この頃なのです。

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

お墓参りの投稿記事から学ぶ、供養をする気持ちについて

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

あなたは『ボキャブラ天国』を覚えておりますか?

当初『ボキャブラ天国』は、視聴者から投稿される『ボキャブった』作品(ボキャブったとは格言や物や人の名前・歌の歌詞などのダジャレや替え歌をVTR化したもの)を品評するというタモリさんの番組でした。

その後、番組の内容は当時の若手芸人が『ボキャブった』作品を披露して、タモリさんをはじめとする芸能人に評価されていくという内容に変わって行きました。参加していた若手芸人も今では有名芸人になっています。例えば、爆笑問題さん、ネプチューンさん、くりぃむしちゅーさんなど数多くの芸人さんが出演しておりました。

もっと言えば、出川哲郎さんや江頭2:50さん、土田晃之さん、更にはピコ太郎さんのプロデューサーである小坂大魔王さんも番組の常連として番組に参加しておりました。とても人気の高い番組でした。

当時の芸人の中にとても人気も評価も高い芸人がおりました。その名前はフォークダンスDE成子坂というコンビです。このコンビは予想しないボケに対してツッコミが的確にツッコんで行くというタイプのコンビでこの番組でもいつもトップ争いに絡んでいたことを記憶しております。

実は、フォークダンスDE成子坂さんはこのようにお笑いの実力があったものの、人知れず解散してしまいます。ボケ担当の桶田さんは構成作家や若手の育成などサポートの仕事をされているようですが、ツッコミの村田さんは元坂道コロコロの松丘さんと『鼻エンジン』というコンビで活躍されておりました。

その後は、2005年のM-1グランプリに初参加し準決勝に進出し、これからと言った矢先の2006年に自宅マンションでくも膜下出血により急死してしまうのです。その時の年齢は35歳です。まだまだこれからというところで命を落としてしまったのです。

とっても悔しい『死』だったと思います。M-1も中々準決勝に進めない芸人が居る中で、いきなりの準決勝進出だったから、本当はもっと面白いネタを考えてM-1決勝の舞台に立ちたいと思っていたと思います。

芸人からはとても評価されていた芸人だったそうで、そんな彼の無念さを感じている芸人もたくさんいるということがさまぁ〜ずの三村マサカズさんのTwitterの投稿から知ることが出来ました。

三村さんは、以前の相方である松丘さんとつぶやきシローさんをつれて村田さんの墓参りに出かけたことをTwitterに投稿したのです。松丘さんも前日のTwitterで『明日村田渚さんのお墓まいりに先輩と行ってきます! 渚さんと何話そうかね まさか夫婦でお笑いやってるなんて夢にも思わないだろうな』と投稿したのです。

みんなで墓前で手を合わせている写真などが投稿されました。彼への思いが強いからこそこのような場面を投稿したのでしょうね。多くのファンに村田さんのことを忘れて欲しくなかったからだと思います。

また、松丘さんも『渚さんと何話そうかね 』の投稿をみて、やはり、しっかり供養している者同士であれば会話ができると感じました。手を合わせ故人を供養するという行為はその人と心の中で会話をして、これから生きていくヒントを得ることが出来ると思うのです。

普通のお墓参りの投稿かもしれませんが、その投稿の言葉や行動からお墓参りの重要性を知って欲しいと思うのです。また、35歳という若さでも命を落とすことがあり、死というものはあなたの目標を志半ばで終わらせてしまうこともあるということを知って欲しいのです。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

訪問入浴の実演を見て思う、本当に重要な介護予防の知識

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

話しは聞く機会はありますが、実際に目にすることが無いものってありますよね。例えばですが、お葬式の際に『湯灌(ゆかん)』と呼ばれるものがあります。この湯灌とは、お亡くなりになられた方の生前の疲れや汚れを洗い清めて差し上げることを言います。

わかりやすくお話しすると、本木雅弘さんが主演の『おくりびと』という映画がございますが、あの映画ではお体を綿詰めした後に、死化粧を施してお体に白装束をお着付けするのです。その際には、おひげを整えたり、爪を切ってあげたりいたします。

死化粧を施す前段階として、お亡くなりになられた方をお風呂に入れて差し上げて、髪の毛や体の隅々まで洗ってさしあげるのです。私はこの『湯灌』という儀式をどうにかお客様にしっかりと伝えたくて若い頃は見学したものです。

お葬式の打合せを始めた当初は、なかなかお客様にお伝えすることが難しかったのですが、だんだんとお客さまの頭の中にイメージさせることが出来るようになり、ほとんどのお客さまに『湯灌をやって欲しい』と言われるようになってきた時に、供養業界の展示会で面白いものを見たのです。

それは、湯灌業者さんの湯灌の実演だったのです。つまり、実際にこんな風に湯灌というものはやっていくのですよというものを行った業者があったのです。もちろん、お風呂なので亡くなった方役は男性の方で海水パンツをはいて実演しておりました。

この実演を見た時に、お客様にしっかり伝えるという意味では、実演をする以上にお客様にイメージさせやすいものはないと感じたのです。お葬式というのは非日常の商品が多いのです。特に湯灌の様にお亡くなりになられた方を洗って差し上げるところを見る機会なんてほとんどの方は経験した事が無いと思います。

その経験から、湯灌の実演を葬儀会館で開催してみました。お客様たちは実演とあって興味津々だったことを思い出します。やはり、商品をお勧めする上でお客様にイメージさせるということは重要なことだと実感したのでした。

そして時を経て、介護会社の方が『訪問入浴の実演』を行っているということで、やはり訪問入浴を見たことが無いものですから、そのセミナーに参加して参りました。

『訪問入浴の実演』では3人がかりで持ち運びができる湯船に、高齢者役のスタッフをおさめるところからスタート致しました。温度も調節したり、入浴剤を入れてあげるなどのサービスもしているなどとても勉強になりました。

また、マンションや団地などどんな場所であったとしても、お湯が繋がれば、持ち運びができる湯船でどこでも訪問入浴ができるとあって、参加していた高齢者からは驚きの声があがっておりました。

やはり、人は想像が出来ないものにお金をかけることに抵抗があると思います。だからこそ、こういった実演を行うことってとても重要なことだと思いました。また、イメージさせやすいものなので良かった思います。

これからは超高齢社会をも超える時代に突入していくと言われております。寝たきりになる前提でこういったサービスを紹介も重要ですが、高齢者がある程度自分たちの力で生活できる様に健康寿命を延ばしていく施策が最も重要だと思います。

今40代のあなたは、親が訪問入浴を利用しなくても良いくらい元気でいる様に運動や食事に気を使って欲しいと親に提案をしながら会話ができるように、年齢を重ねても元気で健康でいる知識を身につけていく時代になってきたと思うのです。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

40代のあなたは津川雅彦さんの会見から学んで欲しい、親が元気なうちからできること

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私が19歳くらいの時に友人たちと車で初詣に出かけた時のことです。津川雅彦さんが娘さんと初詣に来ていました。私が初めて見た芸能人でした。ドラマなどで見ていた津川さんだったのですぐにわかりました。

また、津川さんの奥さまである朝丘雪路さんはバラエティ番組でよく見かけるようになり、品が良いのに天然な部分がとてもバラエティにはまっていました。また、エピソードトークも天然でびっくりさせられることもありました。

そんな朝丘雪路さんですが、4月27日に82歳でお亡くなりになっていたことが報じられました。夫の津川雅彦さんが都内で緊急会見を行いました。1973年に結婚して以来、約45年間にわたって連れ添った朝丘さんとの別れに『大丈夫じゃないね』と涙ぐみ声を詰まらせました。

しかし、この会見からは想像できないかもしれませんが、実は、津川さんと朝丘さんは結婚という形を維持しながらも、夫と妻が互いに干渉せず、それぞれの人生を自由に歩んでいくという夫婦関係だったそうです。しかし、高齢になればなるほどこの関係にはとても危険な感じがするように思います。

というのも、朝丘さんは突然、セリフ覚えに苦労するようになり、どこか気力がないように見えるようになったそうです。病院へ行き検査の結果、『老人性うつ病』という診断をされたそうです。

朝丘さんは気持ちの浮き沈みが激しく、ましてや高齢の身ということもあり、娘さんが朝丘さんと同居し、つきっきりで面倒を看ることになったそうです。しかしそんな状況にもかかわらず、朝丘さんのそばに津川さんが寄り添うことはなかったそうです。

朝丘さんと娘さんが暮らすマンションから車で30分以上も離れた借家で、独居生活をしていた津川さんはおひとりで犬を散歩させたり悠々自適な生活をおくってらっしゃいましたが、急に外に出歩くことも少なくなり、洗濯物も干しっぱなしなことも多くなり、心配の声が聞こえていたそうです。

娘さんはそんな状況を知り、父と母別々に暮らす両親の面倒を看なければならないのです。朝丘さんは老人性うつ病が進行しており、娘さんの顔もわからなくなってきていたそうです。

津川さん自身も会見場には鼻にチューブが入っている状態で現れたました。また、今回会見で津川さんからお話しがあったように朝丘さんは『アルツハイマー』だったそうで、そんな状態のお二人を行ったり来たりしながら介護をするということになった娘さんは本当に大変だったと思います。

そして、その娘さんも40代です。やはり、40代というのはこのようなことが起きる可能性がある年代といってもおかしくありません。娘さんは女優業もやっておりますが、介護が優先になってしまう可能性は十分に考えられます。

そうなった時に、あなたの手を止め足を止めてしまい、やりたいことも出来ないままに介護だけをしなくてはならなくなり、親を恨む様な生き方をすることはまったく幸せではないと思います。

しかし、両親ともに介護状態になる可能性はゼロではないと思います。だからこそ、元気なうちにできること、元気なうちから始めておきたいことを、親子間で共有していけるように、親子間で話しができる関係性を作って欲しいのです。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/