終活の本当の意味での成功は??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

終活ブームとも言うのでしょうか、高齢者の『終活』に対する関心の高さは驚くばかりです。参加の理由は、『人生をよりよくするために』とか『自分の人生を振り返りや棚卸しをしたいから』など様々ですが、一番の参加理由の多くは『遺された家族に迷惑をかけたくない』というものなのです。

では、どうすれば遺された家族に迷惑をかけずに済むでしょうか?お金を残してあげることなのか、いろいろ準備をしておく事なのか、単純に簡素なものでいいよとあらかじめ子どもたちに伝えておくのか、それは、各ご家庭で考え方は様々だと思います。

しかしながら、こんなにも遺された方のことを考えていたり、より良い人生にするために終活セミナーなどにせっせと参加して準備をしているのにもかかわらず、いざという時にうまくいかないこともあるのです。

それは、いくつか理由があると思います。例えば、メディアの情報を鵜呑みにしてしまい、間違った情報を正しい情報だと思ってしまうと言うことです。

テレビ番組等で『今、火葬するだけで終わりにする方が増えています』という情報を鵜呑みにして、『火葬するだけであれば、葬儀代金も安く済んで子ども達に迷惑をかけない』と思い、子ども達に『俺の葬儀は火葬するだけで良いよ』と伝え、まじめな子どもさんはそのまま火葬だけで済ませてしまうのです。

確かに、葬儀代金は安く済みました。しかしながら、火葬だけというくらいですから、お棺のふたをあけて花を入れたり、最後に親御さんに話しかけたりする時間はなく、ましてや、火葬日まで親御さんの面会も時間指定があり、会うことは出来なかったのです。

しかも、『○日に火葬場で集合』とだけ葬儀屋さんに伝えられて、その時間に火葬場に行くと、ご親戚の方々に『なんだ、こんなのは葬儀とは言わん!!親をなんだと思っているんだ!!』と激高され、我に返った時に、『自分の親の葬儀を、こんな風に終わらせて良かったのだろうか?』と思うと涙が止まらなくなったそうです。

こんな形になってしまい、お葬式も終えてしまったということは、遺された家族に迷惑をかけてしまっていますよね?

また、メディアの情報はテレビだけではありません。インターネットにもこういった情報は掲載されております。しかし、ホームページを葬儀屋さんが作った訳ではありません。作っている人たちは、WEB会社の方々で、その葬儀屋さんをお客様に選んでもらうように作っている訳です。

ということは、火葬だけという商品は葬儀代金としては安いので『フック』として考えている可能性は非常に高いのです。お客様には火葬だけという商品の説明をすれば、『最後だからせめてお花だけは飾りたい』と考えるのが遺された子ども達の心理だと思います。

だからこそ、終活の本当の意味での成功は子どもたちと一緒に考えることなのです。子どもたちもしっかり理解した上で進めて行くことが、親御さんもあなたもより良い人生を送るための終活が出来るのではないでしょうか?

 

 

 

 

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エンディングノートは『書く』ことで自分の未来を『描く』ものです。

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私は本屋さんに行くことが大好きです。読んでみたい本を買うか買わないかを吟味したり、どんな分野の本が流行っているのかを平積みしているものを見て回ったりするのが本当に好きです。

私は、ビジネス書などがおいてあるコーナーに行くことが多いのですが、小説とかにも興味があるのですがなかなか手に取ることが出来ていません。面白い小説があれば教えて欲しいと思います。

最近では、疲れが溜まっており電車の中で本を読む機会も減ってきており、本をたくさん読んでいる人の方が成功していると聞きますので、本を読む機会は増やしていこうと思う次第です。

とは言っても毎日ではありませんが、本は好きだし、本屋に行くことも多いので、本を読む機会は多いと思います。

先日、ある本を読んだ時に『未来というのは未だに来ないと書くので、未来は自分自身が作っていくのです』ということを書いてあったのを見て、とてもいいことを言っていると思いました。

また、この本には願い事をノートなどに書くということは祈りでもあると書かれていたのです。ということは『書く』という行為自体が願い事を叶えるためにやっているということなんだと思います。

ノートに将来のことを思い描いたものを書くということは、願い事を叶えるためには必要な行為だと思うのです。よく神社に行くと絵馬などに願い事を書くことがあると思います。おそらく、書くという行為は願いごとを叶えるための行為なのだと思います。

ということは、未だに来ていないという未来は自分が作れるという本の話しは、エンディングノートに繋がるのではないかと思うのです。

通常のエンディングノートは介護の話しやお葬式のお話しを書きこむのですが、エンディングノートというものは本来、未来の自分を作るためのツールであって欲しいと思っておりました。

その方が、残りの人生をより良いものにしていくという意味を考えると夢や目標を書いていくノートこそがエンディングノートの本来の意味になって行くように思います。『〇年後、私はこうなっている!!』と言い切った文章でも良いと思います。まずは、書いてみることが重要なのだと思います。

『〇年後、私はこうなっている!!』と言い切った上で、この自分が掲げた目標の達成スケジュールを折り返して考えていけば良いのではないでしょうか?目標を達成するために必要な努力を書きこんでいきましょう。

『〇月までに関連の本を読む』とか『読んだ本を人に伝えてみる』など色々な方法で『なりたい自分』への達成スケジュールを書いて行けば良いのです。

高齢になってくると、『書く』という行為自体が億劫になってきます。だから、エンディングノートが書けないという高齢者は非常に多いと思います。だから、本来のエンディングノートを書くことをお勧めできる年代は40代なのです。

人生100年時代と言われてはおりますが、色々な意味でも40代は折り返し地点です。まだまだ、これから第一線で活躍していかねばならない世代なのです。将来を悲観するのではなく、将来になりたい自分を描けるときに描いて、そんな自分になって行きませんか?

残りの人生をより良いものにしていきたいのであれば、『書く』ということから始めてみませんか?きっとやって良かったって思ってもらえるでしょう。

 

 

 

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家族葬が増えた今だから、お葬式の時にいただいた供花についてのお話し

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道を歩いているとふと『えっ?こんなところにイタリアンのお店が出来たんだ』とか『新しいラーメン屋が出来ている』ということがありますよね。その見分け方としてよくあるのが、店先に開店祝いのお花が並べられていたりしますよね。

最近では、花輪というより胡蝶蘭をお送りする傾向にあると思います。これは、胡蝶蘭の花言葉にも関係していると思います。胡蝶蘭の花言葉は『幸福が飛んでくる』なのだそうです。そして、胡蝶蘭は鉢植えの花となりますので、鉢植えは長持ちで根付くということから、長く続いてほしいという意味があるため、大変縁起が良いとされているのです。

また、店先などに開店祝いのお花を飾ることで『新しくお店ができたんだ』街の人たちに覚えてもらえて、尚且つアピールにもなるので、お店側からすると開店祝いのお花を出してもらうことはとても有難いことなのです。

お祝い以外でもお花をお贈りすることがあります。それは、お葬式の時です。お葬式に参列された時に、祭壇の両脇に遺族や親族、友人や会社関係などの名札がついたお花が並べられているのを見たことがあると思います。そのお花のことを『供花』と言います。

供花はお葬式の時にお悔やみの気持ちをこめて贈るお花のことです。地域や宗派によっては、樒(しきみ)を贈ることもあります。基本的には、供花をいただいた場合は香典返しのように何か御礼をしなければならないということはないと言われております。それは弔電といったお悔やみの電報も同様です。

しかし、最近では家族葬が増えており、ご参列を辞退するケースが大変増えております。特に、会社関係は家族葬だから香典は出さずに、お花だけを出してくれる会社様が増えております。だから、供花をいただいた側からすると判断に困ると思います。

正直、今後もっと家族葬が増えて行くことは間違いありませんので、御礼についても少し変わってくると思うのです。だから、供花をいただいた方に御礼状を送るだけとか、何もしないは少し失礼になってくるかもしれませんね。

例えば、『返礼不要』などと明記がある場合は別ですが、無い場合は品物と一緒に御礼状を添えてお贈りすることをお勧め致します。お返しをするタイミングとしては『無事に四十九日が終わりました』というタイミングで良いと思います。

これは、あくまでもお香典をいただいていない場合のお話しなので、お香典をいただいているうえに供花を出してもらった場合は、四十九日のお香典返しを少し良くしてお返しするくらいで良いかと思います。

このように、お葬式のしきたりは特に御礼の方法については、家族葬が増えて来たことで多少変わってきていることがあると思います。今までと同じような御礼の方法で良い場合と、少し失礼になってしまう場合があるので注意が必要ですね。

御礼について聞かれることが多く、失礼の無いようにしたいというのが本音だと思います。その為にも、お葬式の話しを元気なうちに事前に聞いておくことをお勧めしています。何故ならば、お葬式も数年でしきたりなど色々なものが時代に応じて変わってきているからです。

 

 

 

 

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退屈という言葉は仏教用語だということをご存知ですか??

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年齢を重ねてくると周りの友人たちも結婚して子どもがいたりするので、休日はなかなか遊んでもらえなくなってしまいます。飲みに行きたくても、飲む仲間が居ないのであれば、とても寂しいし、かといって一人で飲む気にもならずに家でゴロゴロしているように思います。

退屈で、退屈で、退屈すぎて何もする気にならないというのはこのことかもしれませんね。退屈という言葉の意味として、することがなくて暇であるとか、つまらない、飽き飽きするとか、嫌気がさすという意味で使われています。

みなさんは、退屈しのぎにどんなことをやっていますか?私は運動をしたり、筋トレをしたりするようにしております。体を使うことで気持ちも体も元気になって退屈ではなくなり、前向きになるように思うのです。

そうすることで、友人が出来たり、パートナーが出来たりするので、食事に出かけたり、一緒に遊びに出かけたりする機会も増えるのではないかと思います。退屈という言葉を使う時は、『遊び相手が見つからなくて退屈だ』とか『つまらない話で退屈した』とかいった使い方をすると思いますが、この退屈というものをうまく付き合えることが人生において必要なのかなって思うことがあります。

しかし、退屈と言う文字を分けて考えると、『退く』という言葉と『屈する』という言葉が合わさっている熟語だということがわかりますよね。暇だとかつまらないという言葉に使われている漢字にしては、とても重いものを感じます。

実は、退屈という言葉は仏教用語なのです。しかも、仏教用語の退屈の意味は『仏道修行を続ける気力がなくなり、精進しなくなること』という意味なのです。つまり修行に邁進する気力がなくなることを退屈と言っていたのです。だから、『退く』『屈する』が合わさったのかと理解が出来るのです。

修行に邁進する気力がなくなるというという経験は、お坊さんでない限りあまり経験できないことではないですよね。しかし、気力がなくなり何かを諦めるといった経験はあなたもあるのではないですか?例えば、ダイエットするのをやめて甘いものを食べたとか、禁煙をすると言っていたのに撤回してパカパカ吸い出したりすることと同じようなことだと思うのです。

ダイエットを諦める、禁煙を諦める、というように諦めることが後ろめたい挫折の気持ちと言うのが退屈の本来の意味なのだそうです。あなたが退屈だと思った時に、することがなくて暇なのか、それとも、するべきことがあるにも関わらず尻込みをして避けてしまっているのか、どちらなのかを今一度自分自身に問いかけてみるのもいいかもしれません。

『○月までに△㎏痩せるぞ』とか『タバコをやめるぞ!!』というような目標を自分で掲げているにも関わらず、その目標を諦めてしまうと後ろめたいと思うのです。しかし、その目標はあなたが思い出せば、何度もやり直せるのだから、諦めても、諦めても立ち上がれば良いのです。

退屈というのはそういった意味があるとわかれば、『退屈だな』って思った時に、ふと自分自身に問いかけてみてください。『本当は何かやることがあるのではないか?』ってことを!!夢を諦めないあなたになれるかもしれませんね。

 

 

 

 

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葬儀屋さんは色々な業種の方々に助けられて葬儀を滞りなく進行しているのです。

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ひとつのお葬式をお送りするにあたり、色々な業種の方が関わっているという事実をご存知ですか?

例えば、葬儀施行をするのは葬儀屋さんですが、供花や祭壇のお花などはお花屋さんが作成するのです。また、お料理に関しては仕出し屋さん、そして、お香典返しは返礼品屋さんが担当しているのです。

葬儀屋さんが打ち合わせをした内容によって、お花屋さんや仕出し屋さんにお客様がお選びになった内容を発注するのです。何年か前に本木雅弘さんが主演した映画『おくりびと』納棺師という仕事を描いた映画なのですが、まさに、葬儀屋さんが納棺やメイクの仕事を受注してきて、納棺師に発注しているのです。

ということは、お葬式の担当者がお客様から受注してくることによって、お花屋さん、料理屋さんは仕事になるのですが、葬儀担当者によって『仕事を出してあげている』と上から目線でお花屋さんや料理屋さんを見ている者も居れば、お花屋さんや料理屋さん『助けてもらっている』という意識を持っている担当者も居るのです。

私はそういった取引のある会社様とは比較的仲良くしていたので、いざという時にはお花屋さんや料理屋さんかなり助けて頂きました。例えば、お花の追加を快く受けてくれますし、料理や返礼品の会社様にもかなり助けて頂きました。本当に感謝しています。

だから、今回はいつも葬儀屋さんがお世話になっているお花屋さんや料理屋さんが、お葬式には欠かせない取引先だということをあなたに知って欲しいのです。1件のお葬式を送り出す上で、色々な業種の方々が裏で頑張っているのです。

まずは、お花屋さんですが、最近のお葬式ではお亡くなりになられた方が生前お好きだったお花を飾ってもらえるようになりました。昔は、バラはトゲがあるのでお葬式のお花には相応しくないと言われていたのですが、最近ではトゲを取って祭壇にバラを飾る方が増えているのです。また、生前お好きだったお花をしっかりと市場などで仕入れてくれたりするので、本当に感謝なのです。

また、料理屋さんは、家族葬が増えて来たために、料理の注文が少なくなっているのですが、それでも家族葬の量に変更して、一生懸命対応してくださいます。また、昔は『お葬式の料理はマズイ』と言われていましたが、今では温かいものは温かいまま出す工夫をしている料理屋さんもたくさんあります。

そして、返礼品屋さんですが、こちらも家族葬が増えたので、返礼品の受注が少なくなっているのですが、それでも嫌な顔せず対応してくれるのです。一昔前は、お茶とお酒が返礼品の相場と決まっていたのですが、最近では、チョコレートケーキやクッキーなどの詰め合わせ、コーヒーや紅茶のセットなどお茶以外のものを返礼品としてラインナップする会社様も増えております。

そして、納棺師や湯灌師の方々も、いつもご遺体を綺麗にしてくれるだけでなく、しっかりとお化粧を施し、生前に近い状態にしてくれるのです。本当に有難い存在なのです。

このように、葬儀屋さんは一人で全部をやっている訳ではなく、あくまでもご家族との窓口を担っているのです。だから、いつも助けていただいている取引会社様のおかげで、お葬式を滞りなく進めているのです。

 

 

 

 

 

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最近のストーカー事件のニュースを見て思うこと

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今、芸能人でも簡単につきまとわれてしまう行為、ストーカー行為をされてしまうことがニュースなどで報道されておりますが、いつからか、ストーカーという言葉が生まれて、誰しもが知る言葉になってきましたよね。

分別のある男性であれば、ストーカー行為をすれば女性に嫌がられるだけでなく、警察のお世話になってしまう可能性があるのに、抑えられないその気持ちは一体何なのでしょうか?

家が知られた時点で女性は恐怖でしかないと思います。しかし、ストーカー行為をする男性は、『俺が彼女の家を知って当然じゃないか!!』という態度でいることが非常に多いですよね。

これは、立派な心の病だと思います。好きという気持ちが強すぎるとこういった行為をしてしまうのかもしれませんね。芸能人に対してのストーカー行為で捕まったという事件も最近よく耳にしますが、本当に病だと思わざるを得ないようなコメントですよね。

本当に独りよがりな犯行ですが、自分で犯行だと気付かずについには、相手を殺めてしまったり、刃物で襲ってしまったり、謎の殺意に繋がっていくので、女性からすると本当に怖いと思うのです。

私の友人で女性専用の不動産屋さんをやっている社長さんがいます。彼女が女性専用の不動産屋さんを起こしたきっかけは、友人の死が関係しているのだそうです。

友人がもっと街灯のある明るい場所に住んで入れば、辺りも暗い路地の場所にアパートを借りていなければ、彼女はもしかしたら殺されていなかったかもしれないと思うと、女性が生活しやすい、恐怖に感じない場所をご紹介できる不動産屋さんを起こしたいと思ったのだそうです。

しかし、ストーカー行為を警察に相談していたにもかかわらず、結局、なかなか対策を考えてもらえず、取り締まりもしてもらえずに殺されてしまうという事件をニュースで耳にするたびに『どうして??』と思ってしまうのです。

もしも、殺されてしまった女性が3年後、5年後に『私はこうなっていたい!!』という夢や目標があったとしたら、一人の男性の独りよがりな感情や病のせいで、夢が破れてしまうなんて許せないと思うのです。

未来の出来事なので何があるかわからないというのは、正直言えることだと思います。しかしながら、ストーカーされて殺されるなんて予想は誰も考えないことだし、まさか、この人がこんな風になってしまうなんて考えないでしょう。

ましてや、芸能人はテレビに出ているから顔は知られていますが、芸能人からすれば『誰っ??』って言う話しだと思うのです。

私は、殺人事件でお亡くなりになった方のお葬式は何回か経験していおります。正直、二度とこんな状態のお葬式はしたくないと思うほど、遺族や親族は大変な心のダメージを負ってしまっており、大変なお葬式はありません。

また、メディアが葬儀場の周りでカメラを回し、遺族や親族が葬儀式場を出てくると囲み取材となってしまい、遺族や親族は心安らぐ時間などありません。そして、何より殺された方はもっと数年先に幸せになれるような夢や目標があったはずなのです。

だから、ストーカー行為の末の殺人事件とかをニュースで見る度に、亡くなられた方の夢や目標を知った上で判決を言い渡して欲しいし、もっと言えば、このような重苦しい雰囲気のお葬式が無いようにしたいと思うのです。

だって、夢や目標を持つこと、そしてその夢や目標を叶えることは誰にでも平等に与えてもらった権利だと思うからです。

 

 

 

 

 

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親が元気なうちに家族葬セミナーに来て、親の送り方を考えて欲しい

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家族葬という言葉は、だんだんと世間に浸透してきたように思います。正直なお話しをすると葬儀代金はどんどん下降しており、この状況に歯止めをかけるなければならないと各社必死に今後のお葬式について考えているようです。

しかしながら、10年前のお葬式は、ご会葬の方が多くいらっしゃるから変なものを飾る訳にはいかないという考えの方が多くて、祭壇にしても、料理にしても見栄を張って高額な商品を選んでいたように思います。

ご親戚の方から『兄貴の葬儀をこんなに立派にしてくれて』という言葉が出たら、ご親戚に対して面目がたったというような感覚が、お葬式を出す遺族側にはあったように思います。

そんな時代なので祭壇の選び方や料理の選び方は、『一般的にどのくらいご用意すれば・・・』という聞かれ方をするので、『寂しくないのはこの位の祭壇で・・・』とか『足らない場合にお困りになると思うので、少し余るくらいで・・・』というような言い方をしながらお勧めしておりました。

だから、みんな立派にしていたので葬儀の単価は上がっていたのです。それは、どこの会社も同じだと思います。しかし、家族葬という言葉が浸透してきた今、葬儀の単価が下がってきたと言われているのです。

しかし、私が思うには、世間的に葬儀の単価が下がってきたという訳ではなく、普通の状態になってきたということだと思います。

今後、火葬するだけという方が増えて来て、更に、葬儀の単価が下がってきたら問題だと思います。それは、供養ではなくて『ご遺体の処理』になってしまうと思います。そうなってくると、お葬式で大切な方をお見送りするという意識が薄れてしまうように思うのです。

先日、家族葬のセミナーを開催いたしました。正直、お葬式のお話しなので1回聞いてわかるようなものではないと思いますが、一生懸命講師を致しました。参加者のほとんどは『今すぐには必要ないけども聞いておきたい』という方が非常に多く、親のために聞いておこうという方が多く参加されておりました。

この時に、私は『火葬するだけというのは、確かに費用を安くすることは出来ますが、供養するという意味合いは薄れてきて、ご遺体の処理になりかねません』というお話はするようにしております。

また、お葬式というのは最後にお亡くなりになった方に『ありがとう』を伝えるために行うと思っております。そして、葬儀屋さんの仕事は『ありがとう』を伝える場所を作ってあげることだと思うのです。

これから、葬儀の単価はもっともっと下がってくると思います。何故ならば、今後『火葬するだけでいいや』と考える人が増えてくると思うからです。安く済ませたいと思うのは理解できます。しかし、『親に対してそれでいいの?』ということは伝えて行かねばならないと思うのです。

いざ、お葬式の時にこのようなお話しをしても混乱させるだけなので、本来であれば『今すぐには必要ないけども・・・』というくらいの時にお葬式のお話しを聞いて欲しいのです。そこで親の送り方を考えて欲しいのです。その為にはお葬式の事前相談というのはとても有効な手段だと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

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私のお葬式の打合せの前に行うルーティンについて

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私はお葬式というのは十人十色だと思います。お客様はお葬式に対して同じ価値観ではないのです。同じ価値観ではないのですが、お葬式というものがどうしても非日常のことなので、詳しくわからないことがたくさんありすぎて、お葬式はどこに行っても同じようなものになってしまうのです。

それは、商品選びの時によく見受けられます。例えば、祭壇を選ぶ場面でも、多くの方は『一般的なもので』とか『他の方はどういったものを選びますか?』という質問が増えてきます。どうしたら良いかがわからないからです。

そうすると、葬儀屋さんが一般的なものを紹介する場合は、一番売りたいものをお勧めしてくると思うのです。他の方が選ぶものというのは、やはり一番売りたいものをお勧めしてくると思うのです。

しかし、同じような商品をお勧めしていても、その中から『お亡くなりになられた方らしい』を演出して差し上げるのです。だから、毎回同じようなお葬式にはならないと思うのです。

とは言っても、私の中でお葬式の打合せに入る時のルーティンのようなものがあるのです。そのルーティンとはお葬式の打合せに入る前に必ず行います。

私がお葬式の打ち合わせをする時の流れとして、ご自宅に着くと、まず、ご遺体の確認を致します。ご遺体にドライアイスなどをあてるなどの処置を施します。その後、お線香をあげる準備をした後に、ルーティンとしてお仏壇の中を見せてもらうようにしておりました。

何故、お仏壇の中を見せてもらうのかというと、ご本尊やお位牌を確認するためです。ご本尊やお位牌をみることで、そのお家の宗派がわかるのです。例えば、『〇〇様は、浄土宗ですか?』と仏壇を見て話していると、お客様も『そうです。〇〇寺が菩提寺なんです』と答えてくれるのです。

そんな感じでコミュニケーションを取っていたのですが、ちょっと何宗か答えづらいお客様のお話しを致します。12~3年ほど前のお話しです。私がお葬式の打ち合わせにあるご家庭にお伺いした時のことです。

私は例のように、お仏壇の中を見させてもらいました。すると、なかにはお位牌が何種類もあったのですが、宗派を見分けようにも何種類もの宗派の戒名が並んでいたのです。

例えば、『釋』という文字が入っているものは、戒名ではなく『法名』といって『浄土真宗』という宗派になります。また、戒名の上に『梵字』が書かれている『真言宗』のものがあったり、『浄土宗』の場合によく書かれている『誉』の字が書かれた戒名があったりと、宗派が本当にバラバラだったのです。

お客様に確認すると『葬儀屋さんに言われるがままに、お坊さんを紹介してもらっていた』と言われてしまいました。そして、自分の家の宗派がわからないということだったので、お客様がお求めされている霊園にお願いをして、お坊さんに来ていただくことにしました。

その時に改めてお客様の家のお仏壇を確認するというルーティンを怠ってしまうと、大変なことになってしまうと改めて痛感致しました。最近では『何宗でもいいよ、お布施が安ければ』というお客様も増えているのですが、そう言ったお客様に限って、遠方のご親戚から『お経が違う』という指摘を受けることがございます。

そんなトラブルが無いように、葬儀屋さんは細心の注意をしているのです。しかし、『葬儀屋さんに言われるがまま』というセリフからもわかるように、その時に相対した担当者によってその注意レベルが変わってきます。だからこそ、お元気なうちに葬儀屋さんを見極めておくことも重要なのです。

 

 

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地球温暖化という言葉を聞くようになってから考え始めたエコのお話し

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梅雨時期だから仕方ありませんが、本当にジメジメした毎日ですよね。カラッと晴れないけども、ジメジメして気温も高いのでなんだか汗だくになってしまいます。梅雨が明けて夏が本番になったら、仕方のないことですが更に熱くなるのだろうなと思ってしまいます。

地球温暖化と言う言葉を聞くようになって、かなり経つと思います。確かに、子どもの頃に比べると気温が高いというか、暑い日が多い様に思います。言われてみると、子どもの頃にクーラーをかけて過ごしていた記憶はなく、扇風機でなんとか我慢出来ていたという記憶の方が強いのです。今では、クーラーのリモコンに手を伸ばしてしまう始末です。

専門家の見解によると毎年徐々に気温が上昇していくと予想されており、その温度上昇で北極や南極の氷が融け出し、そこに住んでいる動物たちが生きていくことが困難になってしまうのです。また、氷が融け出すことで海面の高さがあがってしまい、もしかしたら、南の島が海に沈んでしまう可能性もあるのです。

地球温暖化の原因は様々あるようですが、二酸化炭素を吸って、酸素を作り出していた木々が減ってきたことで、ガスが増えていることも大きな原因のひとつなのです。私たちが生活を便利にするために木を伐採しすぎたことも原因なのでしょうね。

そんなお話しの中で、葬儀を終えた後に火葬をしますが、この火葬に伴って使用されるエネルギーは、1回の葬儀で約300kg-CO2の温暖化ガスが排出されると言われており、その量はひとりの人間が1年間に呼吸する量に匹敵するのだそうです。

今、死亡者の人数は年々増えており、ほぼ全国的に土葬ではなく火葬なので大変な量の温暖化ガスが排出されるという計算になるのです。それは、地球温暖化に拍車がかかっていることを意味します。

しかも、柩は木で出来ておりますので、柩を作るには、温暖化ガスを排出する以上に二酸化炭素を吸って酸素を作り出す木々を伐採しないといけないのです。ということは、お葬式を1件するたびに温暖化に向かっているということになります。

このままでは、お葬式をするたびに温暖化させているということになってしまいますので何か良い方法はないかと、地球温暖化をストップさせるかもしれない商品が発売されたのです。それが『エコ棺』なのです。

どのような物かと言うと、素材は段ボールに近い素材で木材の使用の削減に成功した棺なのです。葬儀の際に排出する温暖化ガスの吸収、資源の再生産、そして、さらに温暖化ガス排出以上の吸収が可能な柩なのです。このエコ棺を利用する方が増えれば増えるほど、森林資源は守られ、地球の自然環境回復が実現していくのです。

また、柩を購入していただけたら、1棺購入するたびに1本の木を植樹するという運動もしているので、まさに、地球温暖化をストップさせるための商品と言っても良いと思います。

『エコ棺』はまだまだ、多くの方々には知られていない商品ですが、葬儀業界はこのような社会貢献になるような商品も開発しているということを多くの方に知って欲しいのです。

 

 

 

 

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空き家は増えているのに、65歳以上になると部屋を借りづらくなるというお話し

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私は意外に夢中になってしまうことがあります。それは、部屋の間取りを見たりすることです。特に、賃貸住宅のホームページなどを見たりしていると、だいたいの家賃の相場や部屋の間取りなどを眺めているといつのまにか時間が経っている時があります。

また、私の友人の多くは不動産屋さんに勤務しているので、不動産業界のお話しはよく耳に致します。話しを聞いていると本当に大変なお仕事だなって思います。

不動産屋さんの仕事も色々な分野があるということを、不動産屋さんに勤務している友人たちに教えていただきました。賃貸アパートを探しているのか、一戸建てを探しているのか、人それぞれ違うと思います。その探している物件によってお願いする不動産屋さんも変わってくるようです。例えば、賃貸専門のところに土地を探して欲しいといった相談に行ってもということになりますよね。

また、結婚して家族のマイホームを購入しようと思ったのであれば、まず、一戸建てにするのか、マンションにするのかを考えると思います。また、予算に応じて中古だったり、賃貸のままにしたり、家族間で話し合うことはたくさんあると思います。

そんな時に信頼のおける不動産屋さんがいれば、ありとあらゆる側面からアドバイスをいただけると思います。先にお話ししたように、私は友人に不動産屋さんが多いのもあって色々なアドバイスをいただけました。

しかしながら、色々なアドバイスを受け止めてくれる不動産屋さんも、ちょっと顔をしかめてしまうことがあるようです。それは、65歳以上の方のお部屋探しです。現実として、65歳以上の方の賃貸契約はほとんどできないのだそうです。

私の友人も九州に住まわれているご両親を自分の家の近くに住まわせるために、家探しを始めたのだそうですが、なかなか契約をしてもらえずに、ついにはご主人の名義で賃貸契約をしてようやく住めるようになったというお話しを聞きました。

今のご時世、空き家は増える一方にもかかわらず、高齢者は部屋を借りるのも一苦労なのです。アパートとかに限らず空き家はたくさんあるのに、高齢者が部屋を借りることができないのです。高齢者が部屋を借りる理由は様々あると思います。しかし、65歳以上ということで借りられないのです。

理由としては、やはり若い子に比べると部屋でいつの間にか倒れていたとか、息を引き取っていたと言う可能性が高齢者の方が高いので、住宅のオーナーからすると高齢者の入居は敬遠したいと考えるのです。

しかし、これからの日本は高齢者の人口が増えて行くのです。だから、高齢者が簡単に入居できるようなシステムの構築は必須になってくると考えます。また、空き家対策と絡めて超高齢社会は『高齢者と不動産』の問題は考えて行かねばならないと思うのです。

もしも、あなたがひとりっこで親御さんと離れて暮らしているのであれば、実家に戻って面倒を見るのか?それとも、私の友人のように近くに呼び寄せるのか?考えることがたくさんあると思います。しかし、そんな先のこと考えていられないと言っているうちに、親も部屋を借りづらくなる年齢になるのです。

65歳以上の方専門の不動産屋さんも出て来ているそうですが、まだまだ、65歳以上の方が部屋を借りるのは前途多難な状況であり、今後、政府としてどのように対応していくべきかを考えていく必要があると思います。

 

 

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