ご自宅でお葬式がしたいと言われたので、自宅葬についてお話しします

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、家族葬セミナーの講師を務めた際に、セミナーの参加者から『私は自宅でお葬式がしたい』というお話しをいただきました。

正直、自宅葬は20年前にお葬式の仕事を始めたときには、すでに自宅葬というものは少なくなってきたので、今となっては自宅葬を経験したことの無い若い葬儀屋さんも増えているのではないでしょうか??

しかし、現在の住宅事情ですと、普通に祭壇を飾って、家の中に幕を張って、お焼香所を家の中と外に作ってというようなことができるような造りになっていないことが多いのです。

また、家の廊下の幅がそもそも柩が通るように作っていないお家もたくさんあります。また、今では縁側が無いお家もたくさんあるので、本当は自宅で葬儀がしたいと考える方も仕方なくセレモニーホールのような場所を利用するのだと思います。

また、マンションなどにお住まいの方は、エレベーターにストレッチャーが乗らなかったりするので、最初から自宅マンションには帰らずに、葬儀社の霊安室に連れて行くこともあるのです。

一度だけ『どうしても自宅のマンションに連れて帰りたい』という申し出があったお客様がおりました。深夜だったこともありマンションの管理人が居なかったので、マンションのエレベーターの奥行きを作ることが出来ず、マンション脇の階段から男性スタッフ3名で8階までご遺体をお連れしたことがありました。

このように、特に都心では自宅でお葬式をするのは、住宅事情などでスペースの確保に難儀したり、最近は家族だけでゆっくりとお別れがしたいというご希望の方が多いので、自宅に連れて帰った時点で近隣の方に知られてしまうので、直接、セレモニーホールにお連れする方が多いのです。

それでもご自宅でお葬式をしたいという方は、時間を気にせず最後のお別れができることがメリットと考えます。セレモニーホールの場合、基本的に時間貸しと言いますか、通夜の日と告別式の日まで借りているので時間い制限があります。もしも、ご自宅での葬儀であれば、制限なく大切な方と過ごすことができるのです。

また、ご自宅で執り行うお葬式はこういうものだという固定概念を取っ払えば、新たな現在の住宅事情に合わせた飾りつけも考えることが出来ると思うのです。セレモニーホールのような飾り付けは出来なくても、ご自宅ならではの飾り付けをしてあげれば良いと思います。

また、都心ではセレモニーホールの使用料も葬儀費用の中でも大きな比率になっているので、ご自宅でお葬式をすれば、その分の費用はかからないので、葬儀代金を安く済ませることが出来るのです。

これからのお葬式は、お亡くなりなる方が増えては来ますが、葬儀の単価は下降していくと予想されております。何故ならばに、供養という考えよりもご遺体の処理という考え方を持つ方が増えていくと予想されているからです。

そう考えると、住み慣れたご自宅で最後を迎えることが出来て、ゆっくりとお別れができるご自宅でのお葬式は、お亡くなりになった方のことを大切に思う、立派な供養の送り方だと私は思います。

ただ、葬儀屋さんはセレモニーホールでのお葬式をお勧めすると思います。何故ならば、その方が、ご家族の方も、葬儀屋さんも言葉を選ばずに言わせてもらうと『楽』だからです。

ご自宅でのお葬式はご家族も色々と大変だけど、大切な方とゆっくりとお別れが出来るのです。セレモニーホールは、ご家族は大変なことはありませんが、時間に制限があります。あなたならご自宅とセレモニーホールどちらを選びますか?

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

チャンスは、目標と夢、そしてそれを達成するための計画を持っている人の前に現れます。

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

この夏の暑さでなかなか外に出かける頻度が少なくなり、運動をする意欲がなくなりつつあるのですが、どうしてもこの危険な暑さにジョギングなどをしてしまうと脱水症状などを起こしてしまうのではと思い、家にいることが多くなってしまうのです。

本当は、少し涼しくなる夕方や夜にジョギングする時間を取れれば良いのですが、それすらも出来ないほど暑い日が続いてますよね。

そんな時は、どうしても家でテレビを見たり、動画を見たりというのが多くなります。そんな時に見ていた動画にとても参考になることを言っている動画がありました。この動画は俗にいうバラエティ番組の名言を編集して集めたものでした。

その動画に書かれていたのは『チャンスは時間が有り余っている人を何とか探し出そうとするように思いますが、実はそうではなく、目標と夢、そしてそれを達成するための計画を持っている人の前に現れます。』という言葉でした。

この言葉を聞いた時に、終活のお話しとまったく同じだと思いました。私は終活というのは人生の終わりを準備する活動と思われていることが多いのですが、本来であれば死を意識して、残りの人生に夢や目標をを持ち、その夢や目標が達成するためにどうしていけば良いのかを逆算して、今から何をすべきなのかを考えることだと思うのです。

いつの間にか、高齢者の残りの人生についてのものに思われがちなので、介護や葬儀、相続などが終活のお話しによく出てしまいがちですが、まずは、夢や目標を持ちその夢や目標を明確にして、いつまでに達成するのかを考えて計画していくのかを考えることが本来の終活だと思っております。

だから、元気なうちから終活をやっておかなければ、残りの人生が介護や相続などの話しだけになりがちなのです。もちろん、元気なうちに介護や相続のことを考えておかないと、取り返しのつかないこともあるから、介護や相続はとても重要な話しなのです。

例えば、夢や目標があって計画もしっかり立てていたのに、親御さんが介護状態になったために、夢や目標を諦めなければならなくなったという話しを聞いたことがあります。

そんなことにならない為にも、親が介護状態にならないために運動してもらったり、会話の量を増やしたりすることで、介護予防をしてもらうことが大事になります。親の心配事が無い状態であれば、あなたは夢や目標に邁進できると思うのです。

しかし、人間はいつまでも若くて年をとらない訳ではありません。あなたの親だっていつかは、年齢を重ねるにつれて起こりうることがあると思います。だからこそ、親が起こりうることを想定できないと、いざという時に行動できないと思うのです。

だから、一般的に言われている終活でよく出てくる『介護』『相続』『葬儀やお墓』などは親子間で話して欲しいことなのです。しかし、親子でその知識がないと話しが進まないので、ある程度知識を入れるためにも40代から『介護』『相続』『葬儀やお墓』の話しに耳を傾けて欲しいのです。

そして、終活は高齢になってから始めるよりも40代から始めていくことで、自分の人生や親子間のコミュニケーションなどを見直し、これからの人生に役立てるものになると思うのです。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

プロ野球中継の解説者のコメントから学んだ『準備』の必要性

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

昨日は、台風の影響で家でテレビを観ることくらいしかできなかったのですが、福岡ではまだ台風の影響がないのか福岡ソフトバンクホークスと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が中継されておりました。

結果は、楽天の圧勝でした。私はホークスファンなので点差を付けられている試合を観ていても面白くなかったのですが、ホークスは怪我で戦線離脱している選手が多くいるために、ファームでくすぶっている選手が1軍に登録されているのです。

ということで、今回、若手のピッチャーが点差を付けられている場面で登板致しました。正直、ホークスは選手層が厚いのでなかなかチャンスが巡ってこないなかで、やっと巡ってきたチャンスだから結果を出して欲しくて応援しておりました。

若手のピッチャーは2人登板いたしました。そのうちの1人があっさりと1点を取られてしまった時に、テレビ中継を解説していた解説者が言った一言が印象的でした。

この解説者は数年前までホークスのピッチングコーチをしておりました。今回登板したピッチャーも間近で教えていたひとりなのです。まず、この解説者は『成長しとらんなぁ~』と言われました。

成長していないのは、制球力のことを言っていたようです。つまり、ボールに力はあるのですが、いかんせん制球力がないので、ストライクが入らずに自滅するタイプでストライクが入らないから、力を抑えてストライクを取りに行って打たれるというのが彼のウィークポイントだったようです。

その後、解説者が言った一言がとても勉強になりました。『今、ホークスではけが人が多くチャンスだけど、誰でもチャンスをもらえる訳ではない。しかも、次も使ってもらうためには活躍をしなければならない』と言われました。

そして、『その為に、準備をしていないといけない。準備なき者に活躍はありません。』と厳しい言葉で伝えました。

私はこの解説者の言葉の『準備なき者に活躍はありません。』というフレーズがとても心に響きました。この準備という言葉は、プロ野球選手の言葉に変換すると『いつでもやれる状態にしておく』ということだと思います。つまり、いつ1軍にお呼びがかかっても大丈夫なようにしておくことが『準備』という一言に集約されているのだと思います。

この『準備』は言葉で言うほど簡単なことではないと思います。色々なことを知ることも必要だと思います。自分の強みは何で、弱みは何なのかがわかることも必要だし、1軍で活躍するために自分が伸ばすべきところと克服すべきところなども知っておく必要があると思います。だから、やみくもに準備をしてもダメな世界なのです。

この『準備なき者に活躍はありません。』というフレーズに、終活というものも実は『準備』ではないかと思うのです。

だから、終活についてもやみくもにやっていては適切な『準備』ではないのです。それは、あなたの親御さんの状況や家庭環境などによって『準備』しなければならないことはそれぞれ違うからです。

基本的に、終活もやみくもにやるものでもなく、親子間で意見を出し合いながら、これから起こりうることをシミュレーションした際に、一番困ってしまうことは何だろうということを理解することで、適切な『準備』ができるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

どうしたら相手に伝わるのかを考える努力をするのがプロであり専門家であると私は思う

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

本日は隅田川の花火大会が中止になるなど、台風の接近に伴い色々な場所で影響が出ていると思います。農作物を作る農家の方やこの時期であれば海の家などで働く方々は台風などの災害時には少なくとも影響が出てしまうと思います。

今回、隅田川の花火大会のために屋形船などをご予約していた方が多くいるようで、屋形船を運営している方のインタビューではかなりの損害額になるとお話ししておりましたので、とりあえず明日に順延するようですが、せっかくご予約された方を思うと明日には台風の影響がないことを祈りたいですね。

とは言え今回の台風ですが、今まであれば、西日本から東日本に台風の進路は段々と北上していくイメージですが、今回の台風は関東を通過した後に、東海地方方面へと進路を変えて、西日本方面へと通過していく見込みなのだそうです。

あるニュースを見ていたら、今回の台風は関東地方で最大で500ミリの激しい雨が降ると予想されております。また、28日昼すぎから29日にかけて、猛烈な風がふき、海はしけとなる見込みということです。

また、高潮も心配されております。28日前後は満月で大潮の時期にあたるため、台風が接近する時間帯や満潮の時間帯を中心に高潮の恐れがあると予想されておりました。ニュースを見ていたらこのような表現をしているので、なんとなく警戒していないといけない台風だなということがわかると思います。

専門家が解説をしてくれました。その専門家は『500ミリと言ってもピンとこないと思いますが・・・』とお話し始めました。その後、かなりわかりやすく『500ミリというのは、一様に雨が降るとすると、水がたまれば50センチになる。これは相当な量になる。水は低い所に集まる訳だから、どんどんその50センチの水が川に集まってくると考えてください。』と説明されたのです。

私、個人の意見としてわかりやすく説明ができて初めて専門家だと思うのです。今回このニュースを見ていて『雨量が何ミリ』という表現では、テレビの前の方がピンとこないだろうと思って、このようにわかりやすく説明したのだと思いました。

このように説明をしてくれると、相手に伝わりやすいと思います。何故ならば、500ミリの雨というものを想像が出来ないからだと思います。この量の雨が降り続けたらどうなるのかをわかりやすく伝えてくれたから、今回の台風は警戒が必要だと理解できたのです。

このようなことはお葬式の業界でもよくある話しだと思います。葬儀屋さんのなかには専門用語といいますか、葬儀屋さんだけが利用している言葉をあたかも『皆さんご存知の』的に利用している葬儀屋さんも多いと思います。しかし、ほとんどの方が伝わっていないことが多いと思います。

どうしたら相手に伝わるのかを考えると、表現を変えたり、何かに例えたりすることで相手に理解してもらおうと努力するのがプロであり専門家であると思います。

あなたは、あなたの親と話していても理解してもらえないことがあると、すぐにイライラしてしまい、話しにならないことってありませんか?理解力も低下してくるのでわかるようにはどうしたら良いかを考えて説明をしていかなと基本理解できないことって多いと思います。

高齢の親にどうしたら理解してもらえるのかを考えて説明することを心掛けて、ゆったりとお話しすることでコミュニケーションは良くなっていきます。是非、心がけてみてください。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

親御さんと離れて暮らすあなたが帰省した時にして欲しいこと

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

危険な暑さが続く日本列島ですが、まもなく7月もあと残りわずかになりましたね。8月も危険な暑さは続くのでしょうか?それとも、以外にも冷夏になってしまうのか?

日本は四季があるから素晴らしいと言われていましたが、最近では、春と秋はどこかへ行ってしまったのかと錯覚を起こしてしまうくらいですよね。

しかし、危険な暑さであっても、冷夏であっても8月にはお盆がやってきますね。多くの方はこの時期にあわせて実家に帰省すると思います。なかには、ほとんどの方が帰省してしまうので、逆に都内にいるほうが空いているから実家には帰らないという方もいるでしょう。

また、この暑さだからわざわざ混んでいる高速道路や新幹線を利用して帰省しなくても良いと考える方もいると思います。時期をずらして帰省するという方もいるでしょう。お盆の話しはお盆の時期にするとして、帰省した時には親御さんとお話しをする機会を作ることをお勧めしております。

お話しする内容は何でも良いと思います。最近の出来事や親御さんの健康面の話しなど聞いてみたい話題をどんどん質問してみてはいかがでしょうか?今の年齢になってみてはじめて聞いてみたいこともたくさんあると思います。

また、思い出の場所に出かけてみるとかお墓参りに行ったときにはご先祖さまの話しを聞かせてもらったり、あなたの親御さんが子供のころはこの辺りはどんな風景だったのかなど聞いてみてはいかがでしょうか?

私はお葬式の現場である言葉をよく耳に致しました。お葬式が終わり、お坊さんが退場された後にお柩のふたを開けて最後のお別れをいたします。その時には、祭壇のお花を取り分けて、お顔の周りからお体全体にお花を入れてあげます。また、ご家族の方は、肌に触れてあげたり、声をかけて差し上げたり最後のお別れをするのです。

その時、眠ったように柩の中でお休みになられている親の顔を見たお子さんが『何もしてあげられなかった』と後悔の言葉を口にすることなのです。おそらく、親に対してこんなことをしてあげたかったと色々と思うでしょう。

しかし、もう目をあけて、あなたとお話しすることさえできないのです。親とのお別れの際にはどうしてもそんな思いはしてしまうと思います。だからこそ、帰省した時にはお話しをしてあなたが親御さんとお別れをするときに、後悔を少なくして欲しいのです。

あなたの親御さんの年齢は何歳ですか?あと何回、暑い夏を親御さんと一緒に過ごせると思いますか?少し考えてみてはいかがでしょうか?

もしも、あなたが年齢とは関係なく親元を離れて暮らしているとしたら、残りの人生で親御さんと会えるのはあと何回だろうと回数を計算してみてください。意外と数日しかないことに気付くと思います。

だとしたら、『お盆』などきっかけがあれば帰るという方は帰ってお話しをすることをお勧めいたします。葬儀の現場でみていた親とのお別れの際に『何もしてあげられなかった』後悔している光景は誰にも訪れることだから、お互いが元気なうちにお話しをしたり、思い出の場所に出かけて、会話を楽しんで欲しいのです。

 

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

病院でお亡くなりになった場合に渡される死亡診断書について

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

最近、熱中症でお亡くなりになる方のニュースが毎日のように報道されていて、この危険な暑さはいつまで続くのだろうと多くの方が思っているでしょう。

そんな中、葬儀社はさぞかし忙しいのではないかと思われるでしょうが、意外にも都内などではすぐに火葬場の予約が取れてしまう状況なのだそうです。基本的に暑い時期の方が人は亡くならないと言われております。

しかし、この暑い時期特有の死因があります。それは、水の事故でお亡くなりになる方が多いということです。今では熱中症でお亡くなりになる方が増えていると思いますが、川や海での溺死が増える時期なのです。

熱中症や水の事故は、病気をしていたという訳ではなく、元気だった方がお亡くなりになる訳です。つまり、言葉を選ばずに言わせてもらうと『この時にお亡くなりになる予定ではなかった人』なので、病院や警察などへお迎えに行くと、遺された家族たちはあまりにも予想していなかった出来事過ぎて、気が動転しているどころの騒ぎではないのです。

まず、水の事故に限らず、事故でお亡くなりになった方の家族は、霊安室で横にさせられている大切な家族の死を簡単に受け入れることができません。そして、茫然としてしまう家族や泣き崩れる家族など会話などできない状況なのです。

病院の霊安室などで気が動転している方は、病気でお亡くなりになった方のご家族にも多少見受けられますが、ある程度は予想で来ていたことなので、事故でお亡くなりになった方のご家族ほどの取り乱しはないと思います。

今回は、一般的に多いとされている病気でお亡くなりになった場合に、その後どうなるのかをお話しいたします。

お亡くなりになったと医師が診断した後に、病院では看護師がご遺体に清拭といってアルコールでお体を拭いてあげるのです。そのタイミングで葬儀社の手配をご家族にお願いいたします。到着した葬儀社は病院からの出発の準備を始めるのです。

そんな時に、看護師さんが家族のもとへやって来てあるものをご家族にお見せいたします。それは、『死亡診断書』です。病院でお亡くなりになった場合は、医師が『死亡診断書』を書いてくれます。

看護師さんがお見せした『死亡診断書』を見ると左側がまったく空欄で何も書かれておりません。その空欄は『死亡届』と言います。この『死亡届』はご家族が書いて役所に提出し受理されると火葬許可証が発行されるのです。

死亡診断書を病院などで見せられた時は、火葬するのに必要な書類になりますので、必ず、受け取ってください。受け取ったら、名前の文字や生年月日が間違っていないか確認をしてください。たまに、医師のサインや印鑑が押されていないなどがあることがありますので見落としがないようにお迎えに来た葬儀屋さんにも確認してもらってください。

この死亡診断書は役所に提出したら、ご家族の手元に死亡診断書の原紙は戻って来ません。再発行する場合は、その都度病院にお願いして書いてもらわないとなりませんので、コピーを取っておきましょう。

基本的に、この死亡届はとても大事なことなので、葬儀屋さんに話しを聞きながら進めていきましょう。ひとつずつ丁寧に教えてくれると思います。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

40歳を過ぎたら、動かなかったことが失敗

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

大手ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』の前澤友作社長が自身のTwitter上で『大きな願望、プロ野球球団を持ちたいです』と表明し話題になっていますね。

どの球団を買収するのか?買収されるのは本拠地の球場名が『ZOZOマリンスタジアム』となっている千葉ロッテマリーンズではないかという憶測が飛び交っているようです。

前澤社長はみんなで作り上げる参加型の野球球団にしたいという話しをしているようです。シーズンオフになったら球界へ提案するためのプランを作るそうです。一般の方の意見も参考にしながら新しい野球球団を作り上げていきたいという意欲を表明したのです。

また、プロ野球チームを16球団にしたいなどという話しもあるようで、プロ野球チームがない四国や北陸、沖縄に球団を置き、メジャーのように4球団ずつ4つの地区リーグを設立し、その地区で勝ち上がった4チームで日本シリーズを戦っていくのが、今のクライマックスシリーズよりも良いのではないかという意見もあるそうで、プロ野球もシーズンオフも目が離せないのです。

私はこのニュースを見たときに『夢のある話しだな』って思いました。この話しに参加できる方は本当にうらやましいと思いました。私は小学生のころプロ野球選手になりたかったので、プロ野球球団のオーナーになりたいという思いはうらやましいし、ワクワクするし、応援したいし、同世代の男の夢は叶ってほしいと思うのです。

また、本当に16球団になった場合に、球団が増えた分雇用面でも活性化してくると思われます。今まで戦力外通告を受けた選手は、他の球団に見つけてもらえないとそのままユニフォームを脱いでいたのに対して、新球団が増えてくれば、『ウチで頑張ってみないか?』と声をかけられる可能性も増えていくと思うのです。

しかし、プロ野球球団を持つということは、それだけ莫大に資金も必要になると思います。ということは、それなりの企業じゃないとプロ野球球団の運営は厳しいのです。実は、無謀にも私も昔はプロ野球球団のオーナーになりたいという夢がありました。

それは、BCリーグや四国アイランドリーグという独立リーグができたときに、そんなことをふと思うことがありました。しかし、急にオーナーになれるはずもなく、幻のごとくその夢は消えてなくなりました。簡単に言えば、夢を諦めたのです。

夢を諦めたことをコラムに書いていると、ある人が言っていた言葉を思い出します。それは『40歳を過ぎたら、失敗とか成功とかは関係ない。動かなかったことが失敗なのだ』という言葉です。

私はあまりにも規模の大きな夢過ぎて、簡単にプロ野球球団のオーナーになるという夢を諦めてしまったのですが、行動した人や諦めなかった人が夢に近づけているということなのだと改めて痛感致しました。

球団を作るとしたらどうすれば良いのか?を考えなければ、莫大な資金も何もないから無理だなって思うだけだし、夢のまま終わってしまうのですね

前澤社長は以前よりプロ野球球団を持ちたかった訳ではないと思いますが、プロ野球球団設立が夢になった時にどうすれば夢が叶うのかを考えて行動できたことが、何より夢に近づいたのだと思うのです。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

危険な暑さという表現がぴったりの暑さだから、熱中症対策を!!

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

危険な暑さが続く日本列島ですが、昨日、熊谷では全国歴代1位となる41.1℃を観測するなど、全国4地点で40℃を超えましたが、本日も熱中症には厳重な警戒が必要とニュースなどで訴えております。

私もここのところ身の危険を感じて、ジョギングなどをやめております。今月は9日から気温のかなり高い状態が続いており、暑さが蓄積されているのです。35℃以上の猛暑日が10日以上続いている地域もあり、危険な暑さが長引いているのです。

この暑さ日本だけだと思っていたら、海外でも危険な暑さに見舞われているのだそうです。例えば、カナダでは熱波の影響で多くの方がお亡くなりになるなど、日本と同様、世界各地で危険な暑さの被害が相次いでいるのです。

またヨーロッパの北部では高気圧の停滞のため、いつもの年より3~6℃高い気温が続いているのです。雨が降らない日々が続き水不足も深刻なようで、農作物への影響が懸念されているのです。

そして、ノルウェーとフィンランドの北極圏では気温が33℃に達したそうです。北極の氷が溶けても海水面は上昇しないと言われておりますが、北極圏となると話は別になります。

また、高校野球の予選も時間を繰り下げて開催された影響でナイターの試合になった高校もあったそうです。また、そんな試合に限って延長戦に突入し、試合終了は22時37分になったそうです。

各地で猛暑の影響が出ておりますが、この危険な暑さで多くの人が心掛けているのが熱中症対策だと思います。特に、子どもや高齢者が熱中症と診断されるケースが多く注意を呼び掛けているのです。

エアコンが苦手だったりするとどうしてもエアコンをかけずに家の中で過ごしてしまいがちですが、そんな状況でも熱中症にかかってしまうことがあるそうです。だから、このコラムでは何度も言っておりますが、離れて暮らす親御さんへエアコンをこまめに利用するように呼び掛けることをして頂きたいと思うのです。

この暑さはいつまで続くのかわかりませんが、まだ7月で8月はまだやってきておりません。今後も注意してこの暑さを乗り切っていきたいですね。また、これから海に出かけたりすることもあると思いますが、気をつけていただきたいものです。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

豪雨災害の動画で見た、親子のコミュニケーションの大切さ

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、何かの番組で豪雨災害があった時に限ってこんなに暑くなくても良いのにというようなコメントをしている方がいたのですが、気象予報士の方はそのコメントに対して異議を唱えており、暑いときだからこそ豪雨をもたらすと考えていかなければいけないと言っていました。

つまり、災害の時に暑さが厳しいのではなくて、厳しい暑さのときには豪雨がやってくる可能性があると考えるべきと訴えていたのです。大変勉強になりましたが、人はどうしてもこのような災害が起きても『自分だけは大丈夫!!』とか『自分は被害にあわない』という考えの方が多いように思います。

今回の豪雨災害の状況を撮影した動画がテレビでも放送されていたのですが、内容は子どもに『避難しよう』と促されているにも関わらず、拒み続ける父親のやりとりでした。

水が玄関の間近までやってきているにもかかわらず、電気製品を2階にあげるのを手伝ってくれと子どもに伝えている様子でした。子どもはそんなことをやっている場合ではないと必死に避難するように訴えるのですが、耳をかそうとしないのです。

しかし、30分後には床上まで水が到達し、更に30分後の外の水位は胸のあたりまで到達してしまいました。子どもの『もう泳ぐしかねえよ』という言葉とともにようやく避難をすることを決めた父親のやり取りを見た時に『自分だけは大丈夫!!』と言っていた父親の顔が必死の形相に変わり、子どもの意見を聞いておけばよかったという後悔があったように思います。

今回の災害でお亡くなりになった方は高齢者が多いと発表されており、ほとんどの死因が溺死ということです。まさに、早めに避難していれば、『自分だけは大丈夫!!』なんて思わなければ、死だけは防げたのかもしれません。

今回、映像では子どもが必死になって『避難しよう』と促していましたが、父親は話しを聞こうともしませんでした。高齢になるとなかなか子どもの意見を聞こうとしないというか頑固になるように見受けられました。

今回、子どもさんが近くにいる方だったようで家に迎えに来てましたが、離れて暮らしているあなたの親が調子が悪いと言っているのになかなか病院に行かなかったり、あなたの親が住んでいる地域が、今回のような被害が起こる可能性がゼロの地域という訳でもないと思います。

そうなってきますと、以前よりコミュニケーションを取っていないと『いざ』と言う時になかなか話しを聞き入れてもらえないと思うのです。今回、この映像をみて、水が今にも1階部分を飲みこもうとしているのに『大丈夫』といって避難をしない高齢者をみて、普段から高齢の親とコミュニケーションを取っていくことは大事だとつくづく思いました。

ましてや、親御さんと離れて暮らしている方はなおさらだと思うのです。急な出来事が起こっても年齢を重ねるにつれて『自分は大丈夫』と振る舞う傾向にあるのだとわかりましたが、今回お亡くなりになられた方は『自分は大丈夫』という思いがどこかにあったように思います。

だからこそ、普段から親とのコミュニケーションをとっておくことで、急なことが起きても聞く耳を持ってもらえるようになるのではないかと思うのです。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/

人生100年時代とは100歳まで人生が続くのが当たり前となる時代

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

『人生100年時代』という言葉を色々なところで耳にするようになりました。具体的にどんな時代なのかというと100歳まで人生が続くのが当たり前となる時代のことを言うのだそうです。

先日もこちらのコラムで書きましたが、『当たり前』という表現は『ありがとう』の反対語ということを知ってから使いたくなかったのですが、100歳まで人生が続くのが当たり前となる時代という表現はとてもわかりやすい表現だと思ってしまいました。

また、表現方法としては間違っているかもしれませんが、現在の日本人の平均寿命である女性が87.26歳、男性が81.09歳という年齢辺りでお亡くなりになることが難しくなってきている時代と考えてもいいのかもしれません。

『人生100年時代』という時代は、80代ではまだまだ働いてもらわないといけない時代なのかもしれません。一般的には80代にもなれば、物忘れなど脳の働きは衰えてくると考えられます。それでも、働かなくてはいけない時代になるのかと思うと多くの方は『のんびりしたいのに・・・』って考えると思います。

とは言え、働けるのであれば、体が動く限り働きたいという方もいるのではないでしょうか?

そんな時に、今できているような働き方ではなく、80歳になっても働けるような仕事を作り出すことも重要だと思います。そのような働き方を80歳になってから考えていては難しいと思います。

先ほども言いましたように、ある程度年齢を重ねてしまえば、物忘れなど脳の働きは衰えていく訳ですから、80歳になって考えても『本当はのんびりしたいのに・・・』というモードになってなかなか仕事をするというモードにはならないと思うのです。

だから、今のうちからと考えるのは早いのですが、100歳まで生きると仮定して、90歳の時は何をしているとか60歳の時にこんなことをしているなどといったシミュレーションは出来ると思うのです。

その時に色々気づくことがあると思うのですが、もしも、『人生100年時代』と言うことを知らずに、今の世の中の通りに60歳で定年退職したとします。すると、100歳まで生きると仮定したら、働いていない時期が40年もあるのです。むちゃくちゃ長い時間を働かないで過ごすことがわかると思います。

また、働いていないということは収入が無いのです。あなたが今できている貯蓄だけで40年もの長い時間を生活できますか?

20歳で働きだして60歳で定年を迎えた方は40年もの長い時間一生懸命に働いたのです。働いている時間も長いですが、働かない時間が40年もあるということのほうが恐怖でしかないのです。

こんなことを想像したら、せめて75歳までは働かないと大変なことになるのではということくらいは、勘の良いあなたならわかるのではないでしょうか?

だとしたら、今のうちからどんなことをすることが『人生100年時代』をうまく過ごせるのかを考えてみても良いと思います。

それでも、なかなか自分の70歳の時や80歳の時を想像することは難しいと思います。だからこそ、あなたの親が今起こっていること今後起こるであろうことを勉強してあなたに置き換えて見て欲しいのです。そうすることで、あなたと親御さんの両方の対策ができるのです。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/