田舎のお墓を片付けるより、都心のお墓を片付ける時代に突入か??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

最近、お墓は建てるより壊す時代になってきましたね。いわゆる『お墓のお引っ越し』とか『墓じまい』と呼ばれるものです。今では、地方に実家のお墓があるから心配と言われておりますが、意外にも都心の『墓じまい』が増えている事実をご存知ですか??

『墓じまい』という言葉が世の中に広がり出したのが3年ほど前のことだと思います。当時は、都心に住んでいて、なかなか実家のお墓参りに行けないし、もう、実家に移り住むことを考えていないという方々が、どうせなら今住んでいる近くにお墓を移してお墓参りしやすいようにしたいという発想から『墓じまい』をされる方が増えて行きました。

しかし、今では都心部の格式のあるお寺の檀家さんが『子どもたちの代までお寺さん付き合いをさせるのは、子どもたちに迷惑がかかる』という理由から『墓じまい』を検討する方が増えてきております。

檀家さんということは、お寺の境内にある先祖代々のお墓をお寺に守ってもらっているので、その費用はどうしてもかかってしまいます。また、お寺のために寄付をして下さいということも考えられるでしょう。また、お盆やお彼岸にはそれぞれ供養してもらいお布施もお渡ししなければならないと思います。

そのことを子どもの世代に理解させることが難しく、子ども世代も理解出来ないという方が多いのが現状だと思います。また、格式の高いお寺の檀家さんなのでそれなりのお布施を払っていると考えられます。

しかし、親が今まで支払ってきたとはいえ、親と同じような収入や蓄えがある子ども世代はなかなかいないので、子どもがお寺にお布施や寄付を払っていけるかと言えば難しい方もいらっしゃると思います。

それならばと、お坊さんの中には『ここのお寺を出ていくのであれば、離檀料を払ってください』ということを伝えるお坊さんもいるようです。また、離檀料というのはあってないようなものなので、そのお坊さんによって金額は違うのです。

墓じまいを希望したお客様の中で、離檀料をお寺に請求された方からお話しをお聞きすると『お骨壺1つに対して10万円』と言われた方もいれば『離檀料はどなたも500万円』と言われた方もあるのです。

中には、石材店で働く人たちに『どうしたら離檀料がもらえるかな?』と聞いてくるお坊さんもいらっしゃるようです。だから、観光に訪れるようなお寺以外は寺院経営に行き詰まりを見せているのではないでしょうか?

こういった例をみてもわかるように、若い世代が今までお寺がやってきたことに理解をするということが出来なくなりつつあるのです。簡単に言うと『お経をちょっと拝んだだけで〇〇万??』とか『何故お寺のために寄付しなければならないんだ!!』という考えだと思います。

それは、お寺や親世代が『お寺との付き合いはこういうものだ』という感覚でお付き合いしてきたから、何も疑わなかったのでしょう。しかし、不景気が続き自分たちの生活で精一杯な子ども世代には『お布施の内訳は?』と質問してくる方も少なくないくらいにお寺との付き合いに『?』が頭に灯るのです。

このままお寺が倒産したりする世の中になってしまう可能性だってあるのに、スタンスを崩さずこのまま突き進むのか?それとも、これからの世代に合わせた経営を進めていくのか?お坊さんたちもターニングポイントに差し掛かっていると思います。

 

 

 

 

 

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介護離職ゼロ政策がなかなか進んでいないのは??

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先日、友人に『飲みに行かないか?』とお誘いしたところ、『今日は会社の送別会があるから、別の日にして欲しい』とメールが届きました。後日、約束をして友人と飲みに出かけたら、色々なお話しを聞くことができました。

今回の送別会は40代の方が退職されたということだったようです。40代で退職するとなると大変だと思っていたら、親の介護が理由で退職するようで、先行きが見えないので正直不安しかないと言っていたそうです。

私もその友人も40代です。親の介護が発生した時に、仕事を辞められるような蓄えなどありません。もしも、明日にでも親が介護状態になったなら、どうにか介護保険の中で対応できるようなサービスを受けながら、仕事をして行かなくてはならないと思うのです。

そんな状況なのは、私も友人も理解しているにもかかわらず、どんなサービスがあるのか?どこで相談をすれば良いのか?など、わからないままなのです。そして、もっと怖いのはそこまで理解しているのに、なかなか行動に移せないでいる自分がいるのです。

40代だと親の介護についての情報など積極的に調べたり勉強したりすることは無いと思います。例えば、たまたまテレビで介護などの特集をしていたとか、介護離職した方の実態をドキュメント番組として放送していたならば、興味を持って観てしまうのでしょうが、その後に気になったことを調べたり、勉強することは無いと思います。

何故ならば、親が老いて行く事を認められない自分が居るからだと思います。親はいつまでも元気で居ると思うのが本音だと思います。頭のどこかでは親だって自分だっていつか『死』は訪れると理解しながら生きている訳ですからね。

でも、こういった事に興味がもてていないというデータが最近発表されました。そのデータとは、介護や看護を理由に退職した人が、2017年9月までの1年間に9万9000人いたことが、総務省が発表した就業構造基本調査でわかりました。5年前の調査では10万1000人だったので、5年前と変わっていないことがわかると思います。

政府が『介護離職ゼロ』を掲げておりますが、微減という結果に政府も頭を悩ませているのではないでしょうか?また、9万9000人の介護離職者のうち、男性は2万4000人で女性は7万5000人と言う割合になりました。介護離職者の8割は女性であることがわかりました。また年齢別では、50歳代が全体の37%で最も多く、60歳代が30%で40歳代は18%も居たそうです。

この問題は、一度介護離職した方が仕事復帰をされる頃には、新たな就職口がなかなか見つからない可能性があると言うことだと思います。この辺りが非常に問題になっていると思います。

子ども世代が介護離職にならないようにするには、親も介護状態にならないように運動や手先を使った作業などを積極的にする努力をして欲しいものです。また、寝たきりになるきっかけとなる転倒やけがをしないようにして欲しいと思います。

介護離職を防ぐには、親子間で介護状態にならない為の知識を身につけて共有していくしかないと思います。そして、親子間の会話を増やして介護にならないように努めることが介護離職を防ぐカギになると思うのです。

 

 

 

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40代で始める終活とは??自分の定年後をイメージしてみよう!!

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40代に突入すると特に男性は飲みに行ったりすると仕事の話しか家族の話しになってしまいますよね。その原因は意外にも趣味がないという方が多いからだと思います。そんなあなたは定年後の自分をイメージしてみてはいかがでしょうか?

私も色々なところでこの手の話しを聞くのですが、男性が定年を迎えた時に家でゴロゴロしてしまい外出しなくなるのは、趣味がないことが原因の一つだと言われております。

仕事を一生懸命にやってきて、家族を必死に守ってきた方は、意外と会社の方としか飲みに行っていなかったりするようです。それが、趣味と言うか生きがいというか、また明日から働く意欲に繋がっていたのだと思います。

しかし、定年を迎えた時に気付くのは、これと言った趣味が無いことだと思うのです。家に居てもすることが無いので、出かけてみても意欲がわかないし、動くのも次第に億劫になってきて、ついには家のソファーでテレビを見て過ごす日々になってしまうのです。

家族からは、『何でもいいから趣味を見つけたら?』と言われても、今まで何も趣味らしい趣味がなかったので、何をしたらよいのかわからないという方も少なくないと思います。

定年をした人生の先輩方のお話しから推測するに、飲み屋で会社の愚痴を会社の同僚や上司としていることが多くなったあなたは、今、趣味と言う趣味はありますか?

趣味は何でもいいと思います。『わたしの趣味は○○です』と言い切れるものはありますか?意外と挙げられないと思います。お酒が趣味みたいになってしまっているのではないでしょうか?

定年を迎えて楽しく過ごしている方の多くは趣味があると思います。だから、40代のいまこそ趣味を見つけてみることが、『終活』と言えるのではないかと思うのです。定年後何がしたいのか?自分自身の人生設計も大きく変わってくるように思います。

しかし、今まで会社の同僚と飲み屋で会社の愚痴しか言っていないと反省しているあなたは、どうしても趣味らしきものが見当たらないかもしれませんね。そんな時は2018年にやってみたいことをとりあえず50個書き出してみてはいかがでしょうか?

やってみたいことを書き出してみるという行為は意外と難しいのです。昔やってみたかったことでもOKです。とにかく、書き出してみてください。書き出していくうちに『確か、昔こんなことやってみたかったんだよなぁ~』と言うものが出てくると思います。

そして、50個書き出したら、何故これをやらなかったのかを考えてみましょう。おそらく、きっかけがなかったくらいのレベルでやらなかっただけのものが出てくると思いますし、そう言えばこれやりたかったんだと思い出してワクワクするものもあると思います。

40代は人生の折り返しと言われております。自分の人生を見直す意味でも、やってみたいことを50個書き出してみてはいかがでしょうか?あなたに何か一生モノの趣味が見つかるかもしれませんよ。

 

 

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10月からプロリーグが開幕すると発表されたスポーツとは??

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あなたはスポーツと言えば何を思い浮かべますか?

私は野球やサッカーなどの球技を思い浮かべます。また、トレーニングやランニングなどもスポーツだと思います。スポーツはやはり動いて汗を流してというイメージだと私は思っています。

何故、このような話しをしているかと言いますと、ビックリしたニュースが舞い込んできたからです。そのニュースというのは一般社団法人『Mリーグ機構』という団体が、プロ麻雀リーグ『Mリーグ』の発足を発表したのです。今年の10月に開幕し、プロスポーツ化を目的に麻雀自体の社会的地位の向上など目指すというのです。

私は今の60代くらいの方は結構麻雀が好きな方が多いというイメージでした。昔はどこの駅にも雀荘があったように思います。タバコの煙がモクモクと立ち上るなか麻雀を打っている姿は異様な光景でした。

次第に麻雀人口は減っていき、今ではルールさえも知らない方が多いと思います。また、博打のイメージが強いこともあり社会的地位の向上がという部分ではなかなかうまくいかないこともあったと思います。

しかし、昨年の4月に麻雀は国際マインドスポーツに認定されたのです。麻雀は今やスポーツなのです。そして、プロリーグが発足されるということで麻雀のイメージが大きく変わって行くように思います。

近年ではオンライン麻雀ゲームや対戦動画が人気を集め、『飲まない!!吸わない!!賭けない!!』を合言葉としている『健康麻雀』は認知性予防になるということで高齢者を中心に幅広くファンが増えているのです。

また、ある企業では就職試験に麻雀を打つということを取り入れている企業もあるのだそうです。何故ならば、先を読むという行為がビジネスにおける頭の回転の速さや勝負勘を見極めることが出来、また、会話の中からコミュニケーション能力を見ることが出来るという理由で麻雀を就職試験に取り入れているそうです。

これから、スポーツとして見直されて行く麻雀は、認知症予防やコミュニケーション能力の向上にも役に立ちそうだと思います。

最終的には麻雀のオリンピック種目化も狙っているというこの団体の夢がどんどん前進していって、何年先の未来を見据えている姿勢に、夢を叶えるという強い想いを感じました。

もしも、あなたの親御さんが麻雀が好きでしたら一緒に初めはオンラインゲームでかまわないので麻雀を教えてもらいながら一緒に親子間のコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか?

認知症予防と親子のコミュニケーション向上に役立つのであれば、麻雀も立派なスポーツだと思うのです。是非、親子間の会話のきっかけに『麻雀』を使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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熱中症対策を離れて暮らす親に伝えて下さい!!

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この3連休はいかがお過ごしでしたか?

正直、例年にないくらいに猛暑だったのではないでしょうか?私も普段アイスクリームは食べないようにしているのですが、さすがの暑さにコンビニでチョコミント味のアイスクリームを食べて涼みました。

それくらい暑さが厳しいということだと思います。私の肌感覚で恐縮ですが、今年は気温的にはそれほどでもないのかなと思うのですが、体感的に異常な暑さだと思いませんか?『えっ?33℃?もっとあるでしょう?』って天気予報を見ながら感じております。

関東甲信地方では今まで一番早い梅雨明けが発表され、西日本も梅雨明けとなりました。岐阜県では38℃などと報道されていました。今年は、気温が高いといつも報道されている地域は40℃を超えてしまうのではと言われております。

そうなってくると気を付けなくてはならないのは『熱中症』ではないでしょうか?連日、ニュースでは各地で熱中症の症状で搬送された方が何名でしたという報道されております。特に、高齢者はエアコンが苦手という人も多く、冷房を付けずに部屋の中に過ごす方が多いので、知らず知らずに汗をかき水分が失われ、部屋の中にいるのに熱中症になってしまう方もいるのだそうです。

また、この暑さだからだるいのだと思い込んで熱中症を疑わない方も多く居るのだそうです。もしも、気分が悪い、ボーッとする、筋肉のこむら返りがある、めまい、立ちくらみ、手足がしびれるなどの症状があるのであれば、熱中症の代表的な症状なので、知っておいて早めにその後の対策をしましょう。

もしも、代表的な症状があり、熱中症が疑われるときは、まずは日陰やクーラーの効いている屋内など涼しい場所に移動することが良いと言われております。そして、冷たい飲み物で水分補給するのが基本なのだそうです。

あなたの親御さんが、室内にいる時はエアコンを使わないという方だとしたら、この暑さだから室内にいても熱中症になってしまう可能性を教えてあげて欲しいと思います。まずは、自分の健康を考えた上で、苦手かもしれませんがエアコンをこまめに使うようにお勧めしてあげて欲しいのです。

あなたが親御さんと離れて暮らしているのであれば、電話するきっかけとして熱中症対策のお話しをしてあげると良いと思います。『今年は部屋に居ても熱中症の症状が出てしまうほどの暑さだから、こまめにエアコンをかけたり、水分を補給してね』という電話1本で熱中症対策と親子のコミュニケーションが向上するのです。

これから更に暑くなる日本列島ですが、熱中症を親子で乗り切って楽しい夏にしたいですよね。

 

 

 

 

 

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最近、お坊さんを呼ばないでお葬式がしたいという相談が増えていることについて

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お葬式をイメージした時に、あなたの頭の中に思い浮かぶ映像はどんなものが浮かびますか?例えば、祭壇とかお焼香と言ったところでしょうか?その映像の中に必ず存在感を出しているのはお坊さんではないでしょうか?

最近では、キリスト教専門の葬儀社なども存在しますが、基本的には葬儀社で準備している備品は『仏式』が多いのです。どこの葬儀社でもそうだと思いますが、現在、9割方が仏式のお葬式だと思います。

直葬が増えたと言われておりますが、直葬の場合はお坊さんがいないことが多いのですが、お坊さんが立ち会っていなくても出棺の前にはお焼香をするので、ジャンルを分けるのであれば、直葬も仏式に分けられると思います。

おそらく、日本人の頭の中には、お葬式はお坊さんが来てお経をあげてくれるというイメージは定着していると思います。神社のお葬式を希望される方も日本人には多いと思いますが、多くの方が仏式でのお葬式を行うのです。

しかし、仏式のお葬式を行うのですが、そのお寺や宗派をしっかりと信仰している方はどのくらいの人数がいらっしゃるのでしょう。と思ってしまうくらいに、そのお寺や宗派のことを知らない方が増えていると思います。特に、若い世代からすれば、お坊さんを呼ばないでお葬式が出来るのであればそれでいいと思っている方も少なくないのではないでしょうか?

お葬式の仕事をしていると『お坊さんを呼ばずにお葬式がしたい』という相談は、年々増えてきております。無宗教葬などが増えてきておりますが、色々と問題点もあると思います。

例えば、仏式のお葬式だとお坊さんが1時間のお葬式の中で40分くらいお経をあげて下さるので、あとは、亡くなられた方との最後のお別れの時間に充ててあげればよいのですが、お坊さんを呼ばずにお葬式をするとなるとお経をあげていた40分間のセレモニーをどのように進行するのかが、お坊さんを呼ばずにお葬式を行う時に頭を悩ますところだと思うのです。

無宗教葬やお別れ会は宗派や儀式に囚われず自由なスタイルでお別れができますとインターネットで検索すると出てきますが、宗派や儀式に囚われず自由なスタイルで良いということは、家族と葬儀社さんとでどのような式にするのかを全て計画していく必要があるのです。

だから、お亡くなりになってすぐに何の前情報も無いところで、『お坊さんを呼ばずにお葬式がしたい』と言われてからどのようなお葬式をしていくのかを決めていくのです。

大切な方が亡くなってすぐに疲れているにも関わらず、どうしたら良いのかも分からない状態の中で、おそらく、葬儀屋さんが提案してくれるものだと思っていたご家族からすれば『面倒なこと言うなぁ~』と感じてしまうと思います。

しかし、葬儀屋さんからすれば、前情報も無いから色々質問しているのに、段々疲れた顔になって来てしまったと感じてしまう打合せになってしまうと思います。

だからこそ、お坊さんを呼ばずにお葬式をしたいと思っている方は、事前にご相談をしておくことをお勧めしております。また、そのご相談の際に、『お客様の場合はお坊さんを呼んでお葬式をされた方が良いと思います』ということもあると思います。

無宗教葬でお葬式をした方のお墓がお寺の境内にあり納骨させてもらえなかったというトラブルはよく耳にするお話しです。だから、事前にご相談していただくことでそういったトラブルを回避できるのです。

だからこそ、元気なうちにお葬式のご相談をしておくことで色々なトラブルは回避できると思うのです。

 

 

 

 

 

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お別れ会という送り方は芸能人だけでなく一般の方の選択肢のひとつになると思う

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世間は3連休ですね。しかし、この暑さだと食欲やお出かけしたい欲も無くなってしまうのではないでしょうか?3連休初日の14日は、日本列島は太平洋高気圧に覆われて各地で気温があがり、最高気温が35度以上の猛暑日になった地域も多くありました。

これだけ暑いとやはり熱中症で搬送された方のニュースが報道されておりました。また、この時期は海水浴中の事故なども増える時期なので、予期せぬトラブルによって命を落とされる方のニュースを耳にすると思います。

また、これだけ暑いと高齢者やご病気をされている方は、体力を失われて行くこともあるかもしれません。あまり部屋を冷やしすぎなければ、エアコンなどで暑さ対策をするべきだと思います。

先日、ある終活セミナーに参加していた70代の女性はエアコンがきついと言って外で体を温めてくると外で30分ほど温まっていたのですが、あまりの暑さに逆に熱中症になりそうになっておりました。

お葬式の仕事をしていると、暑い日よりも冬の寒い日の方が高齢者やご病気をされている方の体力が失われてしまうことが多いと思います。もっと直接的にお話しすると暑い日よりも寒い日の方がお亡くなりになる方は多いと思います。

しかし、過ごしやすい春や秋よりは暑い日が続くこの時期もお亡くなりになる方は増える時期だと思います。それは、芸能ニュースなどをみているとそういった話題があがりやすいのは冬の時期か夏の時期が多いと思うのです。先日も笑点の司会者などで活躍された桂歌丸師匠がお亡くなりになりました。

今回、歌丸師匠のお葬式に関して、7月10日に家族や近親者のみで執り行われたそうです。そして、その日に火葬を致しました。そして、翌11日は『お別れ会』を執り行ったそうです。

この報道では10日のお葬式は家族葬と報道されておりましたが、実際は家族葬とは言わないのです。よく、芸能人がお亡くなりになると、『葬儀は家族や近親者のみで済ませ、後日、お別れ会が執り行われる予定です。』というような報道をされることを耳にすると思います。

また、『葬儀は家族や近親者のみで済ませました。尚、お別れ会等の予定はございません。』というような報道をされることもあると思います。

実は、この『お別れ会』というのが『本葬』という形になりますので、『本葬』の前に近親者のみで行うお葬式を一般的には『密葬』というのです。また、『お別れ会』の予定が無い場合は、近親者のみで済ませたお葬式が『家族葬』ということになるのです。

細かなことかもしれませんが、家族葬と密葬は違うということをしっかり理解して報道して欲しいと思うのです。その理由は、歌丸師匠のように多くの人に慕われていた方のお葬式ですから、師匠に『ありがとう』と言いたい方や最後のお別れをしたい方はたくさんいると思います。

そんな方のために『お別れ会』を開催することは、お見送りする側もされる側も大切な方にお別れを言える貴重な場所になるので、その方とのお別れに後悔しなくて済むと思うのです。

これから、芸能人だけでなく『お別れ会』という送り方も一般の方の選択肢の一つに考えていく時代なのかもしれませんね。

 

 

 

 

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まさかの事態は予測できないことだからこそ、最低限の対策を

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毎年のように起こる自然災害は、予測することが難しいことの一つだと思います。今回の広島や岡山の豪雨災害も本当に予測できるものではなかったと思います。

いつも穏やかな顔をみせている河川がまさかあんなにも荒れ狂ったように木々をなぎ倒し、大きな岩を運び込み土砂を流し込むなんて想像すらできなかったと思います。また、河川が至るところで決壊をし、住宅地が川のように水浸しになってしまいました。

今回の豪雨災害は平成最大の豪雨災害と言われており、多くの方が命を落とされました。また、まだ安否がわからない方もいらっしゃるということで、早く元気な姿を家族に見せて欲しいと願うばかりです。

今回の死亡者の約7割が60歳以上ということで、どうしてもこういった災害が発生した時に高齢者は巻き込まれてしまう可能性が高いのです。

何故ならば、高齢者同士で生活している世帯だったり、高齢者のひとり暮らしなどは、『今のうちに避難しよう』という判断が遅れてしまう可能性は、若い世代がいる世帯より、高齢者だけの世帯の方が高いと思います。

早めに避難場所に行くことなど、最善の判断が出来れば良いのですが、普段から動くことも億劫になっている高齢者だとしたら、『このような事態になるかもしれない』という予測がなければ、少しでも安らげる我が家にいたいと考えて、逃げるタイミングを逃してしまう可能性はあるのかもしれませんね。

基本的に、人間は災害に対して楽観的なところがあるように思います。『まさかの事態』を考えて行動する人はなかなか居ないと思われます。それでも、東日本大震災以来、万が一に備えて非常食などをストックしておいたりする方は増えてきていると思います。

しかし、自然災害はそれを大きく上回る力で家屋を飲み込んだり、大きな岩や土砂を住宅地まで運んできたりするのです。予測しているレベルを大きく上回ってくるのです。

あるニュースを見ていたら、40代の男性が災害発生翌日から行方がわからないお父さんを探している場面が放送されておりました。その男性がコメントで『もっとお父さんと会話していればよかった』とポツリと漏らした言葉に、まさかこんな事態になってしまうとはという予測できなかった悔しさと後悔が入交じったコメントに言葉を失いました。

親御さんと離れて暮らしている方はたくさんいると思います。あなたの親御さんももしかしたら高齢者だけで住んでいる方かもしれません。こういった災害が起きた時に私たちができることは、災害に対して簡単に考えずに、家族間で『もしも』のお話しをすることだと思います。

ニュースでコメントしていた方のように『もっとお父さんと会話していればよかった』という思いにならない為にも、離れて暮らしているのなら尚更、家族間で『もしも』のお話しをすることだと思います。

あと、私達ができることは何かしら支援をすることだと思います。少額でもいいから寄付をするとか募金をするなどの行動をすることだと思います。友人のSNSを見ていたら『Tポイント』でも募金ができるそうです。ポイントを失効するくらいなら、募金してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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あなたは両親をみて『かなり老けたなぁ~』と感じることはありますか??

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先日、父親からホームセンターに行きたいから連れて行ってくれと言われたので、私は車でホームセンターに行く事になりました。ホームセンターには色々な物が売っていて、ワクワクする気持ちになるのは私だけでしょうか?

父親は何か大きいものを買う予定だったので、買い物をした後も車まで買ったものを運んでもらいたかったのだと思います。その為に私を誘ったと思われます。

ホームセンターに到着し駐車場からお店の入り口まで歩いていたら、ふと、気づいたら父親の姿はありませんでした。『あれっ??』と思って後ろを振りかえるとかなり後ろの方を歩いていました。

私はゆっくり歩いていたつもりでしたが、父親からすればかなり速いスピードで歩いていたと言うことになるのです。もしくは、父親の歩く速度が急激に落ちている可能性もあると思いました。私は正直『かなり老けたなぁ~』と感じました。

おそらく、あなたも両親と一緒に歩くとか一緒に食事をするなどした時にこういったところが気になったということはあると思います。しかし、中々そのような機会を作らない限り、両親の『かなり老けたなぁ~』という場面を見つけることは難しいと思います。

とは言え、両親の『かなり老けたなぁ~』という場面を見つけた以上、これ以上老けてしまい介護状態や寝たきりにならないようにしたいのに、どうしたら良いのだろうって考えると思います。では、どうしたら良いと思いますか?

まず、両親の『かなり老けたなぁ~』という場面を見つけた場合、両親にどんなことをしてもらうことをお勧めすれば良いのかというと、外出すること、体を動かすこと、趣味を持つと言うことが重要だと専門家は話しております。人や社会と関わることで脳に刺激を与え活性化するのだというのです。

私の父親もそうでしたが、歩いたりするなどの運動をすることにかなり抵抗をしました。そんな時は『元気で居て欲しい』という理由を伝えてあげることが重要だと思います。いきなりハードな運動をしてくれと言っている訳ではないことも付け加えて、軽めや緩めの運動を継続するようにアドバイスしてあげると良いと思います。

また、運動以外でもお酒を飲むとかペットと触れ合うなども老け込まない為には効果のあることだと思います。また、趣味を見つけると言うことも良いと言われております。例えば、釣りだとか、家庭菜園だとか、なんでも良いと思います。また、興味があることをやってみるのもひとつだと思います。

何が重要になるかと言うと『楽しむ』ことだと思います。高齢になるにつれて『子どもがやれっ!!て言うからやっているけどひとつも楽しくない!!』という考えを持つ方もいるかもしれません。そうなってくるとやらされている感を感じているとうまくいきません。

また、楽しくないことは続かないと思います。だから、楽しんでやることが重要になると思います。あなたが自分の親に対して『かなり老けたなぁ~』と感じる場面があったなら、こういったことを考えて行動してもらうことはとても重要だと思います。

しかし、なかなか自発的に行動する高齢者は居ないので、あなたの一押しで元気な時間が増えると思えば、両親もそしてあなたの人生も幸せになると思うのです。

 

 

 

 

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どうしてもメディアはお坊さんや葬儀屋さんを悪いように報道してしまう

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私が中学生の頃、友人たちと電車で海に行こうという話しになりました。地方の電車なので4人かけのボックスシートになっており、何人かに分かれて座っておりました。何人かに分かれて座っているために私たちのシートにも何人か知らない人が同席していました。

同席していた方はおそらく地元の方々だと思われます。ご夫婦の方もいれば、友達同士も居ると思います。その方々が会話を始めるとあることに気づかされます。それは、目的地に近づくにつれて言葉のなまりがきつくなっていくのがわかりました。それこそ、川を渡るごとになまりがきつくなっているのがわかります。

今でこそ、テレビやインターネットで色々ななまりを耳にする機会が出来たと思います。例えば、関西弁や博多弁などですが、最近では漫才師のU字工事やカミナリなどは栃木なまりや茨城なまりを駆使して漫才を行っているので、北関東のなまりも耳にするようになったと思います。

しかし、大昔は山や川などがあると自然と往来の障壁となってしまい、限られた場所で、限られた人たちとコミュニケーションをとることが多くなっていったと思われます。そういった事もあり、その土地で違ったアクセントが発生していったのだと思います。それが、今のなまりにつながっているという説はあながち間違ってはいないと思います。

何故ならば、お葬式についても、それこそ川を渡ったらしきたりが違うということは良くある話しです。もっと言えば、その土地特有のしきたり等もあるので、隣町で全く違うとか、同じ市内でも○○町だけのしきたりとかもあるくらいなのです。

だから、最近のお葬式についてメディア等で報道されているものは、基本的に都心でのお葬式のやり方に過ぎないのです。また、限られた情報収集から一般の方が喰い付いてきそうな情報を拾って放送しているために、間違っている情報が放送されている可能性が十分にあるのです。

ということは、地方の方々がメディアの話しを鵜呑みにしていると大変なことになる恐れがあります。インターネットで『お坊さんとのトラブル』について書かれている記事を見ておりました。相談者は火葬だけをする『直葬』というものを行ったのですが、ご住職からお葬式のやり直しをするように言われたというものでした。

この記事を見た一般の方々は、『そんなお坊さんがいるのか?』とか『どんなお見送りの仕方をしてもいいじゃないか』とお坊さんに対して批判をすると思います。しかし、私にはこんな場面が目に浮かびます。

メディアで『都内では直葬が増えている』という報道を鵜呑みにして、『お坊さんに相談せずに』火葬を済ませてしまい、その後、納骨の依頼をお坊さんにお願いをしたら、激怒されたという流れが目に浮かびます。

それは激怒しますよね。お坊さんは亡くなったことを今知った上に、もう火葬も終わっている訳ですから、お布施は払わないけどお墓にはご遺骨を納めさせろって言っているようなものなのです。

これは、地方に行けば、まだまだ菩提寺と檀家の関係が根強いのです。それなのに檀家さんが菩提寺をないがしろにしたというものなのですが、話しが捻じ曲がってお坊さんが『直葬』を批判しているように書かれてしまっているのです。

今後も菩提寺であるお寺に先祖代々のお墓を守ってもらうという方には、お坊さんを蔑ろにしてしまうとトラブルになってしまう可能性が大きいのです。お葬式についてはインターネットだけの情報ではこういったトラブルの可能性については書かれていないことが多いのです。

だから、お葬式の相談はインターネットに掲載されているものを読んで終わりにしないで、直接、相談できるところで相談することをお勧めしております。インターネットに書かれているのあくまでも一般的なことで、しきたりについては書かれていないことが多いのです。

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/