もっと手をあわせる習慣を大事にして欲しいというお話し

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

今年の夏は猛暑が続き、9月になっても暑い日が続きそうな気配ですね。今年の夏も、例年同様に実家に帰り、久々に実家の食事を召し上がり、当時と何も変わらないおふくろの味に懐かしさがよみがえってきたことでしょう。

実家に帰った時にはお墓参りに行かれると思います。ご先祖様が帰ってくるといわれているお盆の時期にお墓参りに行くということが、8月に実家に帰った時の過ごし方の一つだと思います。ご先祖様も喜んでくれていることでしょう。

お盆や年末にご実家に帰り、お墓参りに行ける方はとても幸せなことだと思います。私は仕事柄、お墓参りに時期にお墓参りができません。多くの方がお墓参りに行く時期は、供養業界では忙しい時期になりますので、お墓参りに時期にお墓参りに行けるのはうらやましい限りです。

そのかわり、私は毎朝神棚に手を合わせております。私は、自分のことだけではなく、家族や周りの仲間なども含めて幸せになりますようにと手を合わせております。それと願い事ではなく、『私はこうなります!!』と言い切っております。

こうやって夢や目標を言い切ることで目標達成のモチベーションにしております。神頼みではなく、神様に『こうなります!!』と宣言するようにしております。宣言することでプラス思考になり、自分は将来こうなっていくという強い思いが芽生えると考えます。

ということで、お墓参りになかなか行けない分、神棚を自宅に設置し手を合わせる習慣だけは、怠らないようにしております。出張などのときは、家族に頼んで神棚の水や塩などを取り換えてもらっております。あなたは、お墓でも神棚でも良いので手を合わせる習慣はありますか?近所の氏神さまにお参りに行くなどとても素晴らしいことだと思います。

しかし、あなたの親に万が一のことがあった場合に、実家に帰る機会がなくなってきたとします。そんな時に、お墓などを今住んでいる場所にお引越ししてお墓参りの機会を増やしたいと考えると思います。

その時、親御さんがなくなった時に、あなたの年齢が高齢になっており、中に納まっているご遺骨を、新たな墓地に運ぶことが困難だとします。そんな時、ご先祖様のご遺骨を郵送できないものかと考える方もいると思います。

おそらく、ご遺骨のように尊厳のあるものを郵送するなんて、そんな罰当たりなことできるわけないじゃないかと考える方多いでしょう。調べてみたところ、ネコやペリカンでおなじみの宅配業者も基本的にご遺骨はお預かりしていないそうです。

では、郵送したい場合はどうすれば良いのでしょうか?実は、ゆうパックだけは郵送できるのです。そうすることで、ご遺骨を運ぶことが困難だったら、ゆうパックを利用するという方法も選択の一つだと思います。

お墓参りや神棚など手を合わせるという習慣は失ってはいけないと思います。手を合わせる機会を継続するためにもお墓のお引越しを考えなければならない方もいると思います。

しかし、多くの方がどなたかが亡くなった後に話し合いがなされたりするのです。その場合、意見がわかれてしまい話し合いにならないケースが多々あります。だから、お墓のお引っ越しについての話し合いは元気なうちに行ってほしいのです。

 

 

 

 

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関東と関西でこんなにも違うお葬式やお墓のお話し

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、大相撲九月場所の番付表が発表されました。東と西に分かれて番付が発表されるのですが、東の横綱に鶴竜関、西の横綱に白鵬関となっており、その下の段に張出横綱として稀勢の里関が位置するのです。大相撲だけではなく、東と西に分かれているものはこの他にもたくさんあると思います。

例えば、プロ野球も1軍はセントラル・リーグとパシフィック・リーグに分かれますが、2軍はイースタンとウエスタンで分かれているのです。つまり東のチームは東のチームとばかり戦い、西のチームは西のチームとばかり戦うのです。

また、漫才や落語などの演芸についてもお正月の特番などでは東と西に分かれて対抗戦をやったりしますよね。色々な分野で関東と関西で違いがあると思います。例えば、灯油のタンクも関東色と関西色があると何かの番組で紹介されているのを見たことがあります。

その他にも関東と関西で違いがあるもので、有名なところで言えば、周波数が違っていたり、エスカレーターの立つ位置やマクドナルドの呼び名、おにぎりの形など、東と西で違うものって結構あることがわかります。

驚いたのは、カップうどんの『どん兵衛』ですが、東と西でスープが違うってご存知でしたか?東ではかつおだしがベースの色の濃いつゆで、西では昆布だしがベースの色の薄いつゆとなっていて、味を分けているのだそうです。また、フタと本体のカップに小さく(E)と(W)の文字が入っており、EはEast、WはWestを意味しているのです。

そんな東と西の違いですが、お葬式にも違いがあるのです。例えば、お骨壺です。関東は7寸のお骨壺が基本です。そして、関西では5寸のお骨壺が主流なのです。なぜ、こんなにも大きさが違うのでしょうか?

まず、一つ目の理由として、火葬場の違いです。関東ではご遺骨をすべてお骨壺の中に納める形となります。関西では部分収骨といって一部だけをお骨壺に納めるそうです。残ったご遺骨を火葬場においていく方も多いようです。関東の方が初めて関西の火葬場に行くと全部お骨壺に納めないことに驚かれるようです。

そして、お墓のカロートの大きさが全然違うのです。カロートとは、お墓の中にご遺骨を納めるための場所のことです。関東では、7寸のお骨壺ごと納めることが多いのですが、関西ではお骨壺ごと納めるほどカロートに奥行がないので、お骨壺のまま納骨しないことが多いと言われております。

その他、お香典袋の水引の色が違っていたり、『親戚一同』などと言う形で供花をだすことがありますが、関東では菊のお花などが多いのですが、関西ではシキミを飾ることが多いのです。

もっと言えば、お葬式については、関東と関西というよりも、地域ごとに何かしらのしきたりがあります。お墓についても地域ごとに違いがあります。寒い地域はお骨壺のまま納骨するとお骨壺が寒さで割れてしまうので、最初からお骨壺のまま納骨しないなど様々です。

今回は関東と関西の違いをお話ししましたが、関東と大きな括りでお話ししましたが、実際には北と南で大きく葬儀の形が違ったりしまうので、地域ごとに専門家に聞きながらしっかりと供養して欲しいものです。

 

 

 

 

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人生100年時代を迎え、今のうちからできる健康維持法とは

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日本は世界でもトップクラスの長寿国です。最近では『人生100年時代』と言われております。医療の発展や水道や電気、ガスなどのライフラインがしっかり整っているため、長生きの方増えているのも事実だと思います。

お葬式の仕事を始めたばかりのときは100歳を超えた方のお葬式を担当するのは1年に1回あるかないかくらいでしたが、今年になってすでに何十件も100歳以上の方のお葬式を担当しております。これだけ、長生きの方が増えているということです。

一昔前は、泉重千代さんやきんさん、ぎんさんなど100歳を超えた方は珍しいという存在でしたが、今では、95歳以上の方や100歳を超えても今尚元気な方はたくさんいらっしゃいます。

それだけ、『人生100年時代』はあながち間違いではないのかもしれませんよね。100歳まで生きることが一般的となってきたら、町にはほとんど高齢者だらけになってしまいますよね。例えば、これから定年退職が70歳になったとしても。定年退職をした後、かなりの長い日数働かずに過ごすことになる可能性があるのです。

それはそれで蓄えがないととても心配だと思いますし、今のままでは年金をアテにすることも難しくなっていくように思います。また、いつまでも元気なまま年を重ねていくわけではないと思います。年々体は衰えていくのです。

ということは、今のうちからできることをやり始めていくことが重要になっていくのではないでしょうか?それは、お金のこともそうですし、体のこともそうだと思います。

先日、ネットでこんな記事を見つけました。いつまでも若々しいことで知られる小泉純一郎元首相と俳優の加山雄三さんには、ある共通点があるそうです。その共通点とは『速歩き』であることと『大股歩き』という共通点なのだそうです。

速歩きこそ健康に直結し、心臓病や認知症の発症リスクも低下させることが研究で示されているが、大股歩きも、脳の機能との関係がわかってきており、『歩幅が狭い人』は『歩幅が広い人』より、認知機能の低下が生じるリスクが2.8倍高かったという研究結果が出ているのです。

とはいえ、高齢者が急に『大股歩き』をしたら、大股で歩きすぎて腰や股関節、ひざなどを痛める原因になるそうです。そこで、目安となるのが横断歩道の白線と言われています。

あなたの親御さんにこんな情報を提供することで、いつまでも元気が続けば、あなたの負担は少なくなる可能性は高いのです。

また、まだまだお若い40代のあなた自身も今のうちから『速歩き』で『大股歩き』を試してみませんか?長生きで健康でいられるのです。そうすることで働ける時間も長くなる可能性が高くなりますし、健康でいられれば子どもたちにも迷惑は掛からないと思います。

『人生100年時代』はどんな時代になるのか見当がつかないかもしれませんが、今からできることをやっておくことで、『人生100年時代』を乗り切って幸せに過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

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ひとりでコソコソ行うのではなく家族と話し合って進めるのが失敗しない方法です。

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終活という言葉が流行ってからかなりの年数が経ちました。高齢者じゃなくても終活という言葉は聞いたことがあるという方も少なくないと思います。終活の代表的な活動としてエンディングノートを書くという活動があります。

例えば、自分の葬儀やお墓の希望を書いたり、介護や相続について残された人たちへのどのような希望があるのかなどを書き溜めておくことが一般的です。また、学生のころの思い出や、夫婦の出会いやどんな仕事をしてきたのかなどを書くものもあります。

更には、自分のお葬式の時に、参列してほしい人のリストを書かせるエンディングノートもありますので、すぐにサラサラと書けるものでもないと思います。また、介護の希望や相続についてなど、専門知識がない場合には、もっと何を書いて良いのかわからなくなってしまいますよね。

エンディングノートの書き方セミナーが各社各地で開催されますが、そのセミナーに参加したところで、書き進めることが難しいと思うのです。何故ならば、まずはお葬式やお墓の知識、介護、相続などの知識が無いのにエンディングノートを書き進めていくことは難しいと思います。

また、士業の先生にはお葬式やお墓についてのお話しは難しいと思います。その逆で、葬儀屋さなは相続や死後の事務手続きなどの質問は答えられないことも多々あると思います。そういったことから、エンディングノートの書き方セミナーはいつのまにか、講師の得意分野の説明に熱が入ってしまうセミナーになるのです。

例えば、葬儀屋さんだったら葬儀のお話し、税理士の先生だったら相続税のお話しに熱が入ってしまい、ほかの分野が疎かになってしまうのです。

また、エンディングノートは自分ひとりで、誰にもわからないように書くことが多いと思います。だから、親が終活をやっていることを知らない子どもたちが多いのです。エンディングノートが発見されたのは、お葬式が終わった後に遺品整理をしていた時に見つかったというご家族は結構多いのです。

また、書いていたことを知っていたとしても、ノートを開いて見たときに考え方の相違があったりすることがあります。例えば、親が書いたエンディングノートにはお坊さんを呼ばないで火葬するだけでよいと書かれていても、残された子どもたちは、お坊さんくらい呼んでお経を拝んでもらわないと思うかもしれません。

また、親の思い通りに事を進めたとしても、ご親戚の方に『お坊さんも呼ばないなんて親の葬儀をなんだと思っているんだ!!』とお叱りを受けることもあり、子どもに迷惑がかからないように費用の安い葬儀を考えていたとしても、親戚に怒られたり、意見が合わなかったりして、結果として、子どもに迷惑がかかってくるのです。

だからこそ、エンディングノートを書くように、ひとりでコソコソやっていないで、親が元気なうちに、家族間で話し合いながら、意見を重ねていくのが、一番子どもたちに迷惑がかからない方法なのです。それが終活ではなくオヤノタメ活動なのです。

 

 

 

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覆水盆に返らずということわざの由来を聞いて思った『ご遺骨の行方』について

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日曜日の関東地方は40℃に迫る暑さということで、クーラーのきいた部屋に居ても暑いような気がする日でしたね。私も運動でもしようかと先週は走ったりしたのですが、この暑さで熱中症になってはたまらないと思い、久々にレンタルDVDを借りて部屋で観ておりました。

DVDコーナーには、映画館で観てみたいと思っていたのに結局行けなかった作品がいくつもありました。君の膵臓を食べたいなど劇場で観たものは借りずに、観ることが出来なかった作品で気になるものを借りました。

ある作品を観ていると、自分から別れを告げた女性のことが気になった男性が、もしかしたら今でも同じ場所で自分のことを待っているのではと思い立ち、その場所へ向かったところ、その待ち合わせ場所では別の男性と一緒にいるところに出くわしてしまうというシーンがありました。

元の二人の仲に戻ることはできませんでした。まさに『覆水盆に返らず』といったところでした。『覆水盆に返らず』とは一度起きてしまったことは二度と元には戻らないという意味のことわざです。

ことわざの由来は、太公望は働かずに読書ばかりしているので離縁されたが、太公望が出世したことで、女性は復縁を申し出たのでした。太公望は水の入った盆を持ってきて、水を床にこぼし、『この水を盆の上に戻してみよ。』と言いました。

女はやってみたが当然できませんでした。太公望はそれを見て、『一度こぼれた水は二度と盆の上に戻ることはない。それと同じように、私とあなたとの間も元に戻ることはできません』と復縁を断ったというのがことわざの由来なのだそうです。

一度壊れたものは二度と元通りに戻ることは無いといったもの男女の仲だけではなく色々なことがあると思います。そして、それは供養の業界にもあるのです。それは、散骨です。

菩提寺があり、檀家になっている方の中には、子どもたちの代まで檀家のお付き合いをさせたくないと考える方も少なくありません。

そのように考える方の中には『先祖代々のお墓を撤去して、自分が亡くなった時には海に撒いて欲しい』と考えている方も多いのです。しかし、子どもたちに迷惑をかけたくないという理由から海などに散骨するという選択をする方は結構いると思われますが、子どもたちは手を合わせる対象物を欲しがる可能性は無い訳ではありません。

また、海などに撒いてしまえば、ご遺骨を元通りに戻すことは不可能なのです。だから、『自分が死んだら、海に撒いてくれ!!』という遺言はお子さんたちが了承していない可能性もあるのではないかと思うのです。

親子間でこのように『ご遺骨の行き先』をしっかり決めるご家庭は少ないと思います。何故ならば、最近になって色々な種類の納骨方法が増えたからです。そう言った理由から、家族間で話し合いもせずに、テレビなどで紹介されている散骨などを見ながら『これだと迷惑かからなくて良いわね』などと簡単に決めてしまう方もいらっしゃると思います。

しかし、海などに撒いてしまえばご遺骨は元に戻りません。『やっぱり、お父さんのお墓を建てたい』という希望があるのに、散骨してすべて撒いてしまった後では遅いのです。散骨などをご希望される方は特にご家族間で『ご遺骨の行き先』について話し合いをして欲しいのです。

また、話し合う機会はお元気なうちにしてください。事が起こってからでは、『覆水盆に返らず』というケースも考えられますので、親が元気なうちに話し合いをしておいて欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

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将来起こりうることを想像させることで、元気なうちに話し合うことの大切さを知って欲しい

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もしも、今、あなたがお亡くなりになったとしたら、悲しむ人は誰ですか?そして、迷惑がかかってしまう人は誰ですか?目をつぶって思い浮かべてみてください。

例えば、あなたが病院のベッドの上でもうすぐ意識が遠のき、もう自分は長くないと悟った時にベッドの周りには誰がいますか?

また、そこに居て欲しい人はいますか?例えば、それは今は存在しませんが、将来、一緒に暮らすかもしれない子どもの存在だったりするかもしれませんよね。

こういった想像をする機会はほとんど無いと思いますが、こういった想像をすることであなたの周りの家族が、自分が亡くなったあとにどうなってしまうのかを考えることもオヤノタメ活動だと思います。

終活というのは自分の終焉活動のことがメインですが、オヤノタメ活動は自分とその周りの家族のことを考えて、自分が幸せに夢や目標に向かっていく活動と考えております。

あなたの周りの家族というのは、両親だったり、兄弟だったり、そして、あなたの家族だったりです。あなたの夢や目標が親の介護をするためにその夢を諦めざるを得ない状況になったら、あなたは後悔をし続けてしまうのではないでしょうか?

親が介護状態になったときに誰が面倒を見るのか?ということを兄弟間で話し合っているかいないかで、あなたの夢や目標を諦めることなく、親の介護で悩まずに済むのではないでしょうか?

親の介護を経験し、大変な思いをしてしまい『これは自分の夢を追っかけている場合ではない』という思いを感じたからこそ、他の人たちに同じような経験して欲しくないから、今、あなたがやっておいて欲しいことを伝えて行くことが終活ではない、オヤノタメ活動だと思います。

しかしながら、多くの方がその時が起こってみないと気付きは無いと思います。だから、冒頭に質問をした『もしも、今、あなたがお亡くなりになったとしたら、悲しむ人は誰ですか?そして、迷惑がかかってしまう人は誰ですか?』という質問をすることで気付きがあれば良いと思います。

終活セミナーなどを開催し参加者の声を聞いてみると『子どもたちに迷惑をかけたくない』という思いは誰しもが持ち合わせていると思います。しかし、子どもたちに迷惑をかけたくないと言いながらも、子どもと話しをしないので結果として迷惑がかかってしまうこともたくさんあるのです。

将来、起こるかもしれないことって、起こってから対処すれば良いと考えると思います。しかし、起こってしまってからでは手遅れなことがあるということを、お葬式の打合せの時に、ご家族からお話しを聞くたびに『どうにかならないものか』と考えておりました。

そのようなことにならない為には、残念ながら元気なうちから家族とお話しをしていくほか方法はないのです。もっと言えば、元気なうちから話し合っていたとしても、万が一のことが起きた時には、慌ててしまうこともあると思います。

しかし、元気なうちから話し合っていれば、それらは軽減できると思います。最悪の事態は避けることが出来ると思います。だから、元気なうちから話し合っておかないとこんなことが起こりうるということをイメージさせることがオヤノタメ活動の一つですし、あなたと家族が幸せになるのです。

 

 

 

 

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今回のエンディング産業展に行ってみて感じたこと

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先日もこちらのコラムで紹介しました『エンディング産業展』に実際行ってまいりました。供養業界の色々なブースが出展しており、展示会に参加すると目新しいものが無くても、何かしらの気づきが出てくるので参加して良かったと感じております。

また、別の会社の知り合いの方とお会いできるので、近況報告がお互い出来てとても勉強になるのです。今回も、多くの方とお話しが出来てたくさん勉強ができたことは、こういった展示会が開催されたことがきっかけなので本当に感謝しております。

この展示会は、お花屋さんが新作の生花祭壇を披露したり、映像会社がプロジェクトマッピング祭壇を提案していたりしておりました。また、石材店や返礼品屋さんなども出展しておりました。また、ペットのお葬式関連の会社も展示しており、ペットの火葬車も実物を見ることが出来ました。

また、お葬式後の相続などをお手伝いする税理士法人や死後の事務手続きを一手に担ってくれる司法書士法人など士業の先生たちもブースを出展しておりました。また、遺品整理業者や映画『おくりびと』でおなじみになった納棺師もブース出展しており、また、お体をシャワーで洗い清めたりする納棺の実演もやっておりました。

各企業が年々変わりゆく葬儀業界の未来を見据えて必死に生き残りをかけて戦っている姿を見ることが出来るチャンスでもあります。この必死に生き残りをかけてという表現は今の葬儀業界にはピッタリです。この10年間で大きく業界の地図が変わったからです。

当時は、家族葬なんて受け入れてもらえないと思われていたのですが、いつの間にか家族やご親戚だけでお葬式をするという選択をされる方が増えて行き、今では『火葬するだけ』という祭壇すら飾らないという方も増えているが現状です。

亡くなる方が増えても、葬儀単価は下落している中で『売上をあげる』という考え方よりも『どうすればお客様に選んでもらえるのか?』を考えて、各社必死にもがき苦しんでいるというのが伝えたくて、『必死に生き残りをかけて』という表現を使いました。

そう言った意味で言うと、今回出展ブースにお坊さんが多数出展していることに気付きました。一昔前なら『お葬式するにはお坊さんが必要だろ?』という考えがお坊さんや葬儀社にはあったと思います。

しかし、『火葬するだけ』という考えの方が増えて行けば、お坊さんの出番が圧倒的に少なくなっていきます。お坊さんの方も葬儀屋さんに『供養だからお坊さんに拝んでもらわないと』ってことをお客様にアピールして欲しいようなところがあり、どこか他人任せでしたが、この出展に踏み切ったということは自分たちで営業しようという前向きな表れであると思うのです。

これは、お坊さんの言葉を借りると『布教活動』となります。この『布教活動』も言い換えれば『ファン作り』だと思います。お坊さんも『お客様に選んでもらうためには?』を考える時代になってきたと感じているお坊さんが増えていることに『必死に生き残りをかけて』いるのだと痛感しました。

どうやら、本気で『必死に生き残りをかけて』行かねばならない業界だと思います。葬儀なんてしたくてしている訳ではない方々に選んでもらうためにはどうしたら良いのかを考えて行く時代に、遅ればせながら、供養業界も突入していったように思う今回のエンディング産業展でした。

 

 

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仕事に慣れが出てくると、お客様対応にも影響が出てしまうというお話し

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これはどんな業態の仕事でも同じことがいえると思いますが、入社した当時は初々しかった従業員も年数や経験を重ねていき、知識をつけていけばいくほど、仕事に慣れが出てくると思います。抜きどころがわかってくるなんて表現もできると思います。

仕事に慣れが出てくると、どうしてもお客様対応にも影響が出てしまうことがあると思います。仕事の慣れというものは、先輩社員に指摘されたり、時にはお客様に指摘されて気づくこともあると思います。自分が仕事に慣れてしまっていたことに気づき、反省して、また一回りも二回りも成長していくのだと思います。

お葬式の仕事で一番多い仕事の慣れは、専門用語を知らず知らずのうちにお客様に使っていることだと思います。知識が豊富になり、経験も増えて葬儀屋さんしか知り得ない知識を知らず知らずのうちにお客様に言いたくなってしまい、結果としてお客様に伝わらないということがあるのです。

お葬式業界の専門用語ほど、お客様にとって普段いらない情報だと思います。そして、伝わらない用語だと思います。そして、お客様にとってお葬式ほど非日常なことなのです。一般の方が葬儀屋さんのように毎日お葬式のことを考えている人はいないと思います。

ということは、お葬式の打ち合わせの時に、大切な方をお亡くしし、心が乱れていつもの状態ではない喪主様やご家族に葬儀屋さんが専門用語を使って説明しても、まず、伝わるわけがないのです。

また、お客様から『説明を聞いていない』と言われる担当者がいますが、説明はしているのだと思います。しかし、知らず知らずのうちに専門用語を使っているので、お客様の記憶に残らないから『説明を聞いていない』と言われてしまうのだと思います。

先日、あるセミナーを受講した際に、講師の方から『あなた方プロは、年々知識量や経験が上がっていきます。しかし、お客様はいつまで経っても素人のままなのです。だから、プロとして、知識や経験を積めば積むほどお客様との知識量に差が開いていき、お客様の考えが理解できなくなっていくのです』と言われました。私はこの話しを聞いたときに、納得したのと同時にお客様対応の難しさを感じました。

知識を積めば積むほど、お客様の考えが理解できなくなっていたと考えると、お客様からすれば、ほとんどのことが理解できていないままお葬式をされていたことになります。ということは、もっとわかりやすくしていく説明をする必要があり、時には噛み砕いて説明し、何かにたとえながら説明していくほかないと感じるようになりました。

また、万が一のことが起きたときにはじめて葬儀屋さんに会って説明を聞いても、話しがほとんど頭に入ってこないと思うのです。だからこそ、トラブルを軽減させるためにも、元気なうちにお葬式の事前相談やお見積りを作成してもらうことをお勧めしております。その時に、言った、言わないにならないためにも、信頼できる葬儀屋さんなのかを見極めるためにも、事前相談や見積もり作成は生前にしておくことをお勧めしているのです。

もしも、相談に乗ってくれないとか説明がわかりにくい場合は、『ここの葬儀社を選ばなくてよかった』と切り替えて別の葬儀社に相談してください。説明がわかりやすい葬儀社を探したい場合は『家族葬セミナー』等に参加して見極めるのも一つの方法だと思います。

 

 

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本日開催のエンディング産業展でもっと盛り上がって欲しい催しとは

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

東京ビックサイトでは、色々な業界の展示会が開催されていたりしますよね。昨日より葬儀業界もエンディング産業展という展示会が開催されます。先日も、パシフィコ横浜でフューネラルビジネスフェアという供養業界向けの展示会が開催されました。

供養の業界も展示会などをするのかと思われた方も多いと思います。どちらかと言えば、フューネラルビジネスフェアは業界関係者向けの展示会ですが、エンディング産業展は供養や終活に興味があれば、誰でも参加OKというスタンスになっております。しかし、とは言っても来場者は供養業界の人間が断然多いのは否めないと思います。

今回のエンディング産業展の催しの中で特に注目している催しがあります。それは『供養女子コンテスト』というコンテストです。何故、注目しているのかというと、十数年前にある事がきっかけで供養の業界で女性が働くことについて考えるようになったからです。

そのきっかけとなったのはひとつのクレームからでした。当時私の上司が血相を変えて葬儀式場へクレーム処理に出かけたことを今でも覚えております。クレーム内容は『なぜ、うちの葬儀の担当者が女なんだ!!』と言う今のご時世では有り得ない内容のものでした。

十数年前までは世の中的にも、この仕事は男の仕事、この仕事は女の仕事と言うものが、頭の中にあった時代だったかもしれません。例えば、当時は病院のナースは女性というイメージが誰しもあったと思います。一方、工事現場には女性の姿は無かったと思います。

そう言った意味でもこのクレームを出した男性は『お葬式の仕事をするのは男性』という思い込みがあり、女性の担当者を受け入れられなかったのでしょうね。この時、あまりの怒りように女性担当者は涙を流しておりました。

あれから、数十年が経ち女性が供養業界で活躍する時代になりました。そして『供養女子コンテスト』が開催されるまでになったのです。開催の目的は、供養業界に『想い』を持って業界に携わっている女性や、活躍している女性を多くの人にもっと知ってもらいたいという想いから誕生した催しなのだそうです。

私は供養業界に女性がもっともっと進出してほしいと考える一人です。この業界にも様々な業種に女性が携わっております。例えば、『おくりびと』の映画でこの職業を知ったという方も多いと思われる納棺師だったり、お花の祭壇を制作するフラワーコーディネーターなどです。また、お葬式の司会者や、墓石の営業マンなども最近女性が増えていると思います。

正直、時代的も男性だから、女性だからという考え方で職業を考える時代ではないと思います。看護師だって男性が居ますし、工事現場で誘導係をしている女性も増えてきているように思います。やりたい仕事に就くことに男女の区別は関係なくなっているように思います。

お葬式においても、昔と違って長男が喪主を務めるという訳ではありません。女性でも喪主を務める時代になり、女性の喪主様からすれば、女性の担当者の方が話しやすいと感じられるかもしれません。相談しやすいと思うかもしれません。

まだ、コンテストをやっているうちはしっかりと女性が供養業界に進出出来ていない証拠だと思います。しかし、そう言った意味でもこういった『供養女子コンテスト』がきっかけで、女性が供養業界に興味を持っていただければ業界的にも活性化していくように思います。

 

 

 

 

 

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甲子園の決勝を見て思った、終活は年齢に関係なく大切な活動だということ

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ついに夏の甲子園大会、全国高校野球選手権100回記念大会の決勝は、やはりというか圧倒的な強さで大阪桐蔭高校が優勝いたしました。決勝戦の相手は秋田県代表の金足農業高校でした。

秋田県民を中心に、公立高校である金足農業をを応援する声が多数聞かれました。なんとなく大阪桐蔭ナインは高校生にしてヒールになってしまった気がしますが、あまりにも強いが故だと思うのです。

昔、大相撲の横綱大鵬関があまりにも強すぎて、大鵬関を応援しない、ヒール扱いをされたという話しを聞いたことがありました。それくらい今回の大阪桐蔭ナインは圧倒的な強さだったと思います。本当におめでとうございます。

また、公立高校でそしてメンバーは他県から引っ張ってくることなく秋田県の地元のメンバーだけでチームを構成した金足農業高校が大阪桐蔭を倒すという、今どきの野球漫画でもこんなシナリオは不採用になるような展開を期待していた国民は多いのではないでしょうか?

高校野球はドラマと酷使が紙一重だと思います。今回、甲子園大会の決勝戦の5回までマウンドを守りましたが、ついに無念の降板となりました。金足農業のピッチャーはおそらく将来のある選手だと思います。

それだけに、甲子園で勝ち進むことが夢のゴールであればそのまま突き進めば良いと思いますが、もしも、将来を見据えているのであれば、彼が5回で交代できてよかったという見方をしたいと思います。

ネットでも多く方がよく頑張ったと金足農業のピッチャーへ労いの言葉が投稿されてたようです。故障してしまったら将来が絶たれてしまう可能性も十分に考えられるのです。それでも、投げ続けれられたのは仲間の存在が大きかったと思います。

金足農業のナインは秋田大会の初戦から甲子園決勝の5回までは選手交代ゼロのたった9人で戦い抜きました。彼らが中学生の頃に『みんなで金足農に行かない?』と言って地元の仲間で集まって、みんなで入学して野球部に入部して、甲子園を目指したそうです。だからこそ、ピッチャーの選手は簡単に交代ができなかったのではないでしょうか?

夢というのは皮肉なもので、『将来こうなりたい』という思いはどこかにあったと思いますが、それよりも自分が壊れても仲間と栄冠をつかみたい、仲間と一日も長く野球がしたいという思いが彼を奮い立たせ、一人で800球以上もの球数を甲子園大会で投じたのだと思います。

今回、大きなドラマを生みましたが、その代償として怪我や故障だけは避けて欲しいと願うばかりです。それだけに、仲間と一日も長く戦っていきたいという純粋な気持ちだったんだと思います。

私は今回の決勝戦の高校生たちには仲間も大切ですが、自分自身がどのような将来を描いているのかということは忘れずに過ごして欲しいと思います。まだ、若い高校生の彼らだから、『将来の自分を思い描く』ことが大切だということを知って欲しいと思うのです。

彼らには無縁のような言葉かもしれませんが『終活』という言葉も『将来の自分を思い描く』ことの重要性を伝える活動と言っても過言ではありません。だから、終活=死ぬ準備なんてとんでもないと思います。

何歳だろうと終活をすることで『将来の自分を思い描く』ことが出来て、夢や目標を達成して豊かで幸せな人生を送って欲しいのです。だからこそ、年齢に関係なく終活というものは大切な活動なのです。

 

 

 

 

 

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