知っていましたか??お風呂場で亡くなる方は交通事故で亡くなる方の4倍もいることを!!

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

日中は秋晴れの清々しい一日だったので、久々に焼肉とビールで乾杯しました。前日だったら29日でニクの日だったなぁ~と思いながらも、それはそれで、食べたい人と食べたい時に食べるのがやはり美味しいよねと思いながらもビールを片手にお肉を焼いて行ったのでした。

今回は、焼肉の話しをしたかった訳ではありませんので、この辺りで焼肉の話しは終わりますね。その後、少しお酒を飲んで電車があるうちに帰宅した訳ですが、その時にシャワーを浴びようと脱衣所で服を脱いでいた時にあることに気付きました。

服を脱いだ瞬間に感じた何とも言えない身震いは、身体が何かしらの異変を感じたに違いないものでした。そして、シャワーの蛇口をひねると、まだ暖かくない、どちらかというと真水のシャワーが勢いよく噴射されました。

その水が足にかかっただけで同様の身震いを感じたのでした。おそらく、日中の秋晴れの暖かさとは違った冬の訪れを感じざるを得ない寒さでした。高齢者は特に注意が必要である寒い時期のお風呂場や脱衣所での寒暖差の影響による心筋梗塞などの健康被害はこんな風になってしまうのかなって少し思った次第でした。

今年の夏は非常に暑かっただけに、今年の冬は厳しい寒さになるのか、または暖冬になるのかわかりませんが、お風呂場でお亡くなりになる方の人数は交通事故でお亡くなりになる方の4倍もいらっしゃるそうです。

日中がとても心地よく暖かい日中だっただけに、意外と寒暖差があり思っている以上に寒くて、体が対応できていないのかもしれないって思ったのです。お酒を飲んでいたとは言え、私のような40代がそのように感じるのだから高齢者は尚更、『寒いっ!!』て思うのではないでしょうか?

先日、お棺にご遺体を納めるお仕事をしている納棺師の方が、高齢者の前で講演していたのですが、やはりお風呂場を暖かくして欲しいと訴えておりました。何故ならば、お風呂場で命を落とされる方が非常に多いと肌感覚で感じているからです。

お風呂場で命を落とされる方は、基本的に昨日までとっても元気だった方が多く、このお風呂場や脱衣所を暖かくしておかなかったことを後悔している方が多いことを納棺師さんや葬儀屋さんは知っているのです。

あなたのご実家のお風呂場や脱衣所には何かしらの対策は講じておりますか?ハロゲンヒーターとかでも構わないので脱衣所が暖かくなるような器具を置いておき、お風呂に入る時には暖かくするように親御さんにお伝えして欲しいのです。

昨日まで元気だったあなたの大切な方と突然何の前触れもなくお別れとなってしまうのはとても辛いことです。だからこそ、早い段階で脱衣所を暖かくしておく策を考えて、突然のお別れを未然に防いで欲しいものです。

 

 

 

 

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あなたが思い描く大きな夢とささやかな夢は何ですか??

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ある会社で終活セミナーを開催した際に、その会社に勤務する従業員に対して、不意に『あなたが思い描く大きな夢とささやかな夢は何ですか??』という質問に対して、すぐに答えが出てきませんでした。

結果として、従業員たちは当たり障りのない、本当にその従業員が心から思う夢なのかどうかもわからないようなものを発表することになりました。

例えば、『世界一周旅行』であったり、『富士山に登る』というような、思い付きなのかなって思ってしまうような内容だったので、正直、急に聞かれて答えられないということは、普段から自分の夢について深く掘り下げて考えていないのかなって思いました。

私は、夢を持つということはとても大切だと思います。夢を持つことに年齢など関係無いと思います。しかし、年齢を重ねてからよりは、若いうちの方が夢を叶える可能性は高いと言えると思います。

夢を叶えるには自分ひとりの努力だけではとても難しいと思います。簡単に言うと誰かの手助けがないと難しいと思います。誰かの手助けをもらうにも、この人のはどんな夢を叶えようとしているのかがわからないと手助けしようにも手助けできないと思います。

誰かの手助けをもらうためにも、自分の夢をわかりやすく言葉にして伝えないと、伝わらない可能性の方が高いと思うのです。また、言葉にしたことで『もしよかったら自分の知り合いに〇〇に詳しい人が居るから紹介しようか?』ということだって考えられるのです。

言葉としてわかりやすくするためには、自分がどんな夢を持っているのかを掘り下げて考えることが大切だと思います。その為には、エンディングノートを活用して、自分の今まで生きてきた過程を掘り下げていき、これからの人生は夢を叶えるためにこんな風に行動するということを書き記して欲しいのです。

エンディングノートは今までの人生を振り返り、自分が子どもの頃に心にしまっていた夢をもう一度思い出し、今でもその夢を追いかけたいと思うのであれば、大人になった今風にアレンジして何年後までに達成するのかを思い描くことをお手伝いしてくれるツールだと思います。

もしも、あなたが今、夢を持っていないのであれば、自分の人生をエンディングノートとともに振り返ってみることをお勧め致します。振り返った時には、『何になりたかった』とか『何に夢中になっていた』なども思い出すでしょう。

いろいろなことを思い起こしていくと、自分のやってみたいことが見えてきたりすると思います。エンディングノートはそんなことを思い出させてくれるツールでもあるということを知って欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

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なりたい自分になるためには行動!!行動するきっかけはエンディングノートから!!

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日本でも最近おなじみの行事となってきたハロウィンは、いつくらいからこんなに盛り上がるイベントになって行ったのでしょうか?

調べてみると、1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えたことが日本でのハロウィンイベントの始まりのようです。

さらに2000年代後半より菓子メーカーが相次いでハロウィン商戦に参入したことなどをきっかけとしながら、2010年代中盤にはSNS の普及にも後押しされて、店頭・街中でのハロウィン飾りつけなどが見られるようになり、仮装やコスプレのイベントとして日本式にアレンジされたハロウィンが行われるようになったようです。

はじめのうちは、顔に傷のある人や顔から血を流しているなどのゾンビ風のコスプレをしている方を見かけると、不慣れなこともあり、ビックリさせられましたが、最近では、ハロウィンの季節になったんだと思うようになりました。

しかしながら、各所で警察が出動するような騒ぎとなり、街がゴミだらけなるなどの問題もあり、ハロウィンイベントについては批判等もあるので、常識の範囲でお酒を飲んで騒いでほしいと思うのです。

とは言っても、普通にお酒を飲んでいる時はそんなことは無いのに、ハロウィンイベントになったら気持ちが大きくなると言いますか、大騒ぎをしても良いと思ってしまう要因の一つに仮装やコスプレが考えられると思います。

例えば、アニメキャラクターのコスプレをする際にも、強くてカッコイイキャラクターやカワイイキャラクターに変身される方が多いと思います。そうすると、自分も強くなった気分になるのか、そのキャラクターになりきり、いつもと違う自分を楽しんでいるから普段できないことが出来てしまうのではないでしょうか。

大騒ぎをして人に迷惑をかけてはいけませんが、なりたい自分になるために容姿から真似ていくということは良いことだと思います。例えば、あんな風になりたいと思ったら、その人の着ている服やブランドなどを真似てみたりすることで、自分に自信が持てるということもあると思います。

そのように考えると、10年後になっていたい自分を描き、その姿に向かって努力することは、なりたい自分に近づく第一歩なのではないでしょうか?こんな風になりたいと思っているだけでは、なかなかなりたい自分にはなれないのと一緒で行動しなくてはならないのです。

その行動の第一歩目に活用して欲しいのがエンディングノートなのです。これは、今までの自分を振り返り、本当になりたい自分を思い出し、今からどうしたらなれるのかを考え、その姿に向けて努力していくための行動を、なりたい自分になれた時から逆算して考えることが出来るからです。

なりたい自分になるためには、若いうちから考え行動することがなりたい自分になれる可能性が高まると思うのです。エンディングノートはそんな力があるのです。高齢者が利用するものではなく、若い方がなりたい自分に近づくためのノートだと思って欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

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個人レベルでどんなことを備えておくべきかを考えていくことこそが人生100年時代の生き方

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

高齢化が進み、人生100年時代と言われており、100歳近くまで生きられる方が増えて行くと予想される日本ですが、個人でも、国でも、そして、組織でも今までの考え方ではうまく行かないケースも多々増えて行くと予想されております。

例えば、組織で言いますと、若い世代が少なくなってきているので人員確保のために高齢者を雇い入れないと会社が人員不足と言われかねない事態になってしまう可能性があり、その為通常の定年退職の年齢を引き上げて70歳くらいにしていくことを検討する企業は増えて行くのではないでしょうか。

寿命が100歳ということは、70歳は失礼ながらまだまだ若く生きて欲しい世代になっている可能性がありますよね。すでに、お葬式の業界では70代の方がお亡くなりになったという一報を聞くと『お若い方が・・・』という話しになるのです。

また、国としても、介護の問題、年金の問題、そして、高齢者の住居の問題など色々なことを、高齢化が進んでいくことを念頭に置いて考えて行かねばならない事がたくさんあると思います。

住宅セーフティネット制度という仕組みを昨年10月に改正いたしました。家主が、高齢者らの受け入れを拒まない賃貸住宅として都道府県などに申請することで、住宅に困窮する高齢者等に対しての施策になるのです。

しかし、2020年度末までに17万5000戸を登録する目標を掲げましたが、開始1年での登録戸数は約3800戸と目標の2%どまりとなっているそうです。

おひとり様の高齢者や外国人等は、孤独死や家賃滞納を心配する不動産会社や家主に入居を拒まれるケースが多いので、基本的には貸したくないというのが本音にあると思います。しかし、少子高齢化で空き家やアパートの空き室は増えているというのが現状です。

そう言った空き家やアパートの空き室を有効利用しようと考えた制度ではあるのですが、やはり、貸す側からすると不安は拭い切れないのが本当のところにあるのかもしれませんね。

そう言ったこともあり、家主に国と自治体が改修費を最大200万円補助するほか、家主が家賃を減額すれば1戸あたり、毎月最大4万円まで減額分を補助するという制度もあるそうです。さらに、一人暮らしが不安な入居者を見守る団体の運営を補助する仕組みも取り入れ、貸す側の不安を軽減しようとしているのです。

しかし、家主がこの制度を知らないというケースも多々あり、目標の2%となっているのが現状なのだそうです。また、14県では登録すらなかったそうです。

これから、高齢化していくのは確実となって行く時代に、日本や組織が高齢化のスピードがとても速すぎてついて行けないということが今起こっており、色々な分野で制度や法律などの見直しが急務になっているように思います。

介護の問題、年金の問題、そして、高齢者の住居の問題の制度はこれから増えて行く高齢者を見据えて作り替えて行かないとなりません。しかし、国も組織もあまりのスピードの速さに困惑していると思います。だからこそ、個人レベルでどんなことを備えておくべきかを考えていくことこそが人生100年時代の生き方ではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

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お葬式には地域によってその地域のしきたりがあるのです。

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先日、私が住んでいる地域とは別の地域のお葬式を見学したところ、やはりところ変わればやり方やしきたりなどが違うということが解ります。お葬式は地域などでしきたりやお葬式の進め方などが違うので、初めて見ることもよくあります。

北海道などでは、お香典をお持ちした参列者に領収書を発行するというようなしきたりもあります。また、祭壇の前で記念撮影するのも北海道では多く見受けられるそうです。

また、お通夜やお葬式の際には、お坊さんは同じようなお経を拝んでいるように見えますが、地域柄がでることもあります。例えば、関東ではこのような所作をしないのに、この地域ではこのような所作を入れてお葬式の時にお経を拝むということがあります。

また、灯油のポリタンクが赤の地域と青の地域が東日本と西日本で分かれるように、関東と関西で水引の色が違うこともあります。こちらも、必ずしも関西は黄色の水引と言うことではありませんので、ご確認が必要になります。

このように、細やかなものまで合わせていくと、ところ変わればお葬式のやり方は全く違うということがわかります。そして、ご参列された地域の方々からすれば、自分が住んでいる地域のやり方が正式であると思い込むのは仕方のない事だと思います。

何故ならば、そのやり方でしかお葬式を見たことがないからです。つまり、『このやり方がお葬式だよ!!』と目で見て覚えてきたので、疑うことなくお葬式はこのように進めていくと思うのです。

そして、地方のお葬式を大人になって見た時に、自分の地域で行われていたしきたりが無いので、端折られたのではないかと思ってしまい、簡単に済まそうとしているのではないかと勘繰ってしまうという方は良くいらっしゃるのです。

これは仕方のないことだと思います。葬儀屋さん以外の方はお葬式を何度も参列したという経験はないと思います。最初に見た地域のお葬式が正しいものだと思ってしまうのです。

しかし、葬儀屋さんが『このやり方が正式』だと言い切ってはいけないと思います。地域によって色々なしきたりがあるということを踏まえた上で、お客様に伝えて行かないといけないと思います。

そのような光景を見かけてしまったので、今回、こちらに書きましたが、お客様も十人十色であるように、地域によっていろいろなしきたりが存在するということを、葬儀屋さんはお客様にしっかりとお伝えしていかないといけないと思います。

お葬式には地域によって地域特有のしきたりがあるというお話しでした。もしも、『私の地域ではこのうようなしきたりがあるよ』という方は、是非、教えていただきたいと思います。

 

 

 

 

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限られた親との時間を有効にするために、40代から終活を始めませんか??

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最近、高齢化や人生100年時代という言葉が色々なところで耳にするようになり、多くの方が『終活』に着目しているようになりました。それは、一般の人たちに限らず、芸能人たちも『終活はじめました』とか『終活が終わりました』などをネットニュースなどで目にするようにもなりました。

『終活はじめました』はわかりますが、『終活が終わりました』については言わんとしていることは理解できますが、私は節目節目で終活の見直しをした方が良いと思います。だから、終活は一度始めてしまえば、見直しなどをしていくべきだと思いますので、終わりは無いと考えます。

私は、芸能人が終活について語ることはとても良いことだと思っております。ただ、年配の芸飲人だけに限らず、若い芸能人が『終活を始めました』というようなアピールをして欲しいのです。何故ならば、それだけ影響があるからです。

先日、女優の樹木希林さんがお亡くなりになった際に、戒名は娘である内田也哉子さんと夫である本木雅弘さんが相談して決めたと報道されると、葬儀社へのお問合せで『戒名は自分で決めていいんですか?』という類の問い合わせが何件かありました。

基本的には、戒名というものは菩提寺のお坊さんが授けて下さるもので、自分で考えた戒名ではお墓に納骨できないとお寺から言われた方もおりました。芸能人は影響力がありますので、終活関連のニュースや記事にされる方は、もっと上手く表現していただきたいと感じました。

私的には芸能人の終活関連の記事に、そろそろ40代の芸能人が出て来てほしいと思います。40代という年齢が故に、親のことも考えなくてはならない、自分の家族のことも考えなくてはならない世代に何をすべきなのかをしっかりと多くの方に伝えて欲しいのです。

ちなみに、40代の芸能人が終活を始める際にその手助けになるのがエンディングノートの存在だと思います。自分のお葬式のこと、自分の介護のことなどを記載する項目などもあるので、自分に万が一のことがあったときに残された家族が迷うことが無いようにしておくことが出来るのです。

しかし、それだとどうしても多くの方々はエンディングノートは『死』の準備のためのもののように思ってしまうのです。だからこそ、お葬式の準備ではなく、死を意識する生き方を理解して欲しいのです。何故ならば、大切な人とのお別れはある日突然思わぬ形で訪れることが稀にあるからです。

だから、40代の芸能人が目を向けて欲しいのは大切な人、すなわち、自分の親御さんのことに目を向けて欲しいと思うのです。それが、40代の終活のやり方だと思います。

親のことも、家族のことも、そして自分のこともこの先幸せに過ごしていくためには、自分の生活にも夢や目標を追い求め、家族も幸せにするにはを考え、何より年を重ねるごとに減っていく親と会う時間、親と会話する時間を知って欲しいのです。

例えば、あなたの親御さんの年齢が70歳として、人生100年だからと言って、100-70=30年間もあなたの親御さんがずっと元気で居るかどうかはわからないではないですか?

だからこそ、限られた親と居る時間を有効にするためには、終活をしてその時間がどれだけ貴重であるかを学ぶ時期に40代はなっているのではないでしょうか?

 

 

 

 

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終活に対する考え方には世代によって大きな差があるということ

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最近テレビなどでも終活が取り上げられておりますね。終活というネーミングがいけないのか、ネガティブな印象を持たれがちな終活です。また、終活というのは終わりの活動の略であり、つまり、死の準備ともとらえられがちで、終活というのは高齢な方々が行うものというイメージを持たれている方が多いと思います。

確かに、終活セミナーなどと告知をすると、参加者のほとんどは高齢者であり、40代くらいの世代が参加している気配はまったくありません。セミナー講師の目線も高齢者が聞いてほしいような内容になっているのです。

しかし、終活セミナーの講師の経験からすると、高齢者とともに40代の世代にも聞いてほしいと思うのです。正直、高齢者よりも40代の世代に聞いてほしいと思うのです。もっと言えば、終活セミナーというのは親子で聞いてほしいのです。

では、『終活ってどんなことをするの?』って40代の世代は考えるでしょう。実は、終活というのは若いうちからやるものなんですよ!!といきなり言われても、『では、終活って何から始めればいいの?』ってなるだけですよね?

インターネットで若い世代が始める終活というものを検索したところ、なぜか『お墓の準備』というページが出てきました。若い世代にお墓の準備というページを書いても響くのかなって思いました。そして、そのことを読み進めていくと、意外にも、お墓というものはお亡くなりになってから購入するものだと考えている方多いことがわかりました。

確かに、身近な友人にお墓について聞いてみると『生きているうちにお墓って買うものなの??』という返答が来たくらいなので、お墓は亡くなってから買うものというのが、多くの方が思っていることなんだということを知りました。

それでは、生きているうちにお墓を買うことについての説明ですが、実は、生きているうちにお墓を建てるということは、昔から『寿陵(じゅりょう)』と言われております。『寿陵』で買うということは『長寿』『家庭円満』『子孫繁栄』にもつながるといわれ、大変縁起の良いことであると考えられておりました。仏教でも生前に自分の位牌やお墓を準備することは、非常に幸運を招くとも言われているのです。

では、何故若い世代の終活にお墓の準備というページがあったのかというと、おそらく、先祖代々のお墓を維持していけない方や菩提寺との付き合いをしたくないと考えている方、また、供養やお布施、戒名などに理解を示さない若い世代が増えているからだと思います。

しかし、だからと言って今のお墓を勝手に撤去できるわけではないのです。色々な手続きを経て、お墓を撤去するのです。先祖代々のお墓に納骨されていたご遺骨の行き先を見つけてからお墓を撤去するので、生きているうちに準備をしておかなければ、お墓の撤去が出来ないのです。この流れを終活的には『墓じまい』と言っているのです。

先祖代々のお墓を撤去することは自分の一存では決められないことだと思います。だからこそ、終活が必要なのです。些細なことかもしれませんが、親子間でお話ししておくことで、万が一の時にアタフタせずに済むようになるのです。

 

 

 

 

 

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1年先のなっていたい自分を定めて、そこに向けて努力を重ねることは、終活に似ています。

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私は小さいころから野球が好きで、プロ野球も時間があるとテレビ中継を観たり、時にはスタジアムに観戦にいくこともあるのです。また、高校野球の甲子園大会なども楽しみにしており、25日に控えるドラフト会議では誰がどこの球団に行くのか、今からとても楽しみにしております。

2018年のプロ野球も残すところ日本一を決める日本シリーズが最後となります。日本シリーズ後も日米野球や侍ジャパンの試合がありますが、日本シリーズが今年最後のプロ野球の試合になると思います。

この日本シリーズに参戦できるのは、リーグ戦を3位以上で通過し、クライマックスシリーズを1位で通過しない限り、日本シリーズには参加できません。つまり、セ・リーグの1位通過したチームとパ・リーグの1位通過したチームが代表となり戦うのです。

ということは、レベルの高い戦いが予想されるわけです。だから野球ファンとしては、今からワクワクしているのです。しかも、ドラフト会議後なので誰がどこの球団に行くことが決まったのかわかった状態なので、色々と興味がわいてきます。

レベルの高い戦いとなるので、時として『下剋上』と言って、通常のペナントレースで2位、3位で通過したチームがクライマックスシリーズで1位通過のチームを倒して、日本シリーズに進出してしまうことが何度かありました。そして、勢いそのまま日本一になってしまうチームもありました。

今年の西武ライオンズも圧倒的な強さでペナントレースを1位で通過いたしましたが、結局、クライマックスシリーズで福岡ソフトバンクホークスに負けてしまい、日本シリーズ進出はできませんでした。

敗戦が決まった後、西武ライオンズの辻監督は悔し涙を流しました。悔し涙をというのは何かしらの決意を感じるのです。おそらく、辻監督はどうしたら来年日本シリーズに進出できるのかを考えて、補強やウィークポイントの洗い出しをしていくと思います。

辻監督は、1年先を見据えて、そこから逆算をして明日からどういったことをしていこうかと考えているのだと思うのです。実は、昨年、日本一になった福岡ソフトバンクホークスの選手の中にも、チームが日本一になり歓喜の輪の外に悔し涙を流していた選手がいます。

その選手はホークスの上林誠知選手です。この選手はペナントレースではレギュラーとして活躍をしていたのですが、クライマックスシリーズで不振に陥り、スタメン落ちにとどまらず登録すら抹消されてしまうのです。そして、チームは自分が不在の中、日本一になり、悔しさのあまり涙を流したのです。

彼はその日から1年先にあるゴールを見据えて努力し始めたと思います。何がダメだったのかを考えながら、そのウィークポイントを穴埋めすべく練習してきたと思います。その結果、今回のクライマックスシリーズは大活躍したのです。

1年先のなっていたい自分を定めて、そこに向けて努力を重ねることは、終活に似ているように思います。どちらが日本一になっても素敵なドラマが生まれると思います。そんなことを思いながら、日本シリーズが今から楽しみでいるのです。

 

 

 

 

 

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あなたが決める!!あなただけの『エンディングノートを書く日』

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先日、書店に行ったら、終活関連のコーナーに何種類ものエンディングノートが棚に並んでおりました。また、インターネットでエンディングノートを検索すると、数多くのサイトが出てきます。

ということで、エンディングノートについて多くの方に認知されるようになりましたが、まだまだ、高齢の方が書くものというイメージが強いのです。私は常々、若いうちからエンディングノートを書くことをお勧めしております。私の知り合いにも40代の方がエンディングノートを書いているのです。

私がお世話になっておりますお坊さんは毎年元日にエンディングノートを書き替えるのだそうです。かれこれ数年前から元日にエンディングノートを書くということを行っているのだそうです。

このお坊さんは40代後半ですが、万が一、明日自分自身が死んでしまったとしても、家族が困らないように、毎年書いているのだそうです。40代なので、正直、お坊さんも元気なのですが、今後、自分と家族がどうやって生きていくのかということを見直すという意味でもエンディングノートはとても有効なツールだとお坊さんはお話ししてくれます。

また、ある方は同じく40代で病気等もなく元気に過ごしているのですが、自分の誕生日には必ずエンディングノートを書き替えるのだそうです。そして、新たな自分の目標や夢を誕生日の日に設定して、この一年をどのように過ごすのかをシミュレーションしながら書き進めていくのだそうです。

二人とも書く日は違いますが、二人のように『エンディングノートを書く日』を決めて、尚且つ、毎年書き換えていくことをお勧めしたいと思います。そして、40代の方は年齢的に、自分のこと、家族のこと、そして、親のこともエンディングノートなどを使って、どんなことが自分や親にこれから起こりうるのかを知りながら、アタフタしないようにどうするのかを決めておけるのです。

また、『エンディングノートを書く日』を決めておくことで、エンディングノートが書きはじめるきっかけになり、書けるところからでも良いから書いてみようと思うようになると思うのです。

そして、その年の目標をしっかりと定めて、その目標達成や夢を叶えるために元旦や、自分の誕生日などに『エンディングノートを書く日』を設定して、1年を有意義に過ごせるようにしていくことが出来ると思うのです。

エンディングノートは死の準備ノートではなく、自分と家族が幸せに過ごすためのツールであり、若いうちから書き始める方が良いものだと理解して欲しいと思います。

特に、40代のあなたが思っている以上に親と会話をする時間が少なくなってきていることに気付けずにいる方は非常に多いので、ノートを書くことで高齢になれば起こりうることを学び親のことも考えないといけないという考えを持って欲しいと思うのです。

 

 

 

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あなたの未来は、あなたの努力で大きく変わっていきます!!

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先日、駅前を歩いていたらサラリーマン風の若い男性4人組が、少し酔っぱらった口調でお話ししながら2件目をどうするのかというお話をしていた時のことです。話の前後はわかりませんが、『今日、朝の占い、俺は絶好調だったからね!!』というセリフだけが聞こえました。

なるほど、おそらくですが、朝の情報番組などで放送されている占いの結果が良かったからということだったのでしょう。やはり、占いというものは良かった時は嬉しいし、悪かった時は見なかったことにするという方も多いのではないでしょうか?

また、星座占いなどが朝の情報番組では多いと思いますが、占いは『12種類しかないのか?』とか『おうし座はみんな同じく運勢なのか?』みたいなことを言う人もいると思いますが、占いなのでこの星座の人がそういうことになりそうな気配ということで、あくまでもこんなことに気をつけてねと言うことだと思うのです。

私の知り合いで占い師に弟子入りしたことがある人とお話ししたことがあるのですが、その方が占い師を辞めた理由が師匠の言ったある一言だったのです。その言葉とは『占い師は過去のことは当たるけど、未来のことはわからない。なぜならば、人は変わっていくから』と言われたそうです。

その時、未来を当てることが出来ないならと辞めてしまったそうです。しかし、その方はそのとき、人生というものは人の考え方やそのときに出会った人などの影響で未来はいくらでも変わっていく可能性があるということなのだと理解したそうです。

付け加えるのならば、未来を変える方法はその人の『努力』が必要になってくるということだと思います。わかりやすく言えば、『あなたは来年、本が売れてベストセラーになるでしょう』という占いをしたとしても、その方が1文字も文章を書かなければベストセラーはおろか、本すら出版できないのです。

それなのに、自分が努力しないのを棚に上げて『ベストセラーはおろか本すら出版できなかったじゃないか!!お前の占いは当たらないな!!』は少し違うと思うのです。それは、占いの結果ではなく、努力をしなかったということになると思います。

占いと言うのはその人の運勢を見た時に、努力次第でこのようなことが起こるかもしれないので、そのことについて努力してみては?と言うものです。占い師のいうことを信じて努力していれば、あなたは未来が大きく変わるのです。

占いが当たる当たらないは占い師の占いの内容よりも、そのことについて努力できたかどうかが重要なのかもしれません。

占い師に言われたことも興味深いですが、自分自身がやってみたいと思う夢や目標に向かって努力をして、達成した方が何より喜びは大きいのではないでしょうか?その努力の方法をわかりやすく見つけてくれるのがエンディングノートに隠れていると思います。

例えば、〇年後どうなっていたのか?という自分自身の未来予想をしっかりと定めて、その目標を達成するにはどのようなことを努力して力をつけていくべきかが見えやすくなるのがエンディングノートなのです。

また、自分がやってみたいことがあるのに、今までやらずにいたものをしっかりと思い出させてくれる項目もエンディングノートにはあるのです。そんな、エンディングノートだからこそ、若いうちから書き始めて自分の未来を良い方向に大きく変えて欲しいのです。

 

 

 

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