これから起こりうる場面を想定して、事前に準備をするのです。

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

河川敷をウォーキングしていると子どもたちがサッカーや野球をやっている元気な声が聞こえてきます。私も野球をして過ごした少年時代を思い出し、あんな感じだったのかなぁ~、いや、私の方がうまかったななんて思いながら眺めております。

子どもたちの元気な声とコーチである大人たちが大きな声で『なにやってんだよ!!』と怒声をあげている声も聞こえてきます。私は少年時代キャッチャーをやっておりました。当時の監督に、キャッチャーは一番監督に怒られるポジションだからその辺りを理解して欲しいと言われたことがありました。

その時は大きな声で『ハイッ!!』と答えはしたものの、いざ、大きな声で怒られると『何で怒られなきゃいけないんだ!!』と思うことが多く、ピッチャーがとんでもないボールを投げても、『キャッチャーが捕ってあげないから』ということを言われ、納得がいかなかったことを思い出します。

しかし、今大人になり、少年たちの野球に対して、怒声をあげているコーチは思い通りにプレイしてくれない少年たちにイライラしているのだと思います。でも、それは仕方ないことです。まだまだ未熟なのだから。私もコーチをやったらイライラしてしまうのだろうか?思いながらも少年たちに『もっとうまくなれ!!』と心の中でエールを送っているのです。

しかし、元メジャーリーガーの松井秀喜氏が高校時代に監督からあるサインを送られていたことが、当時の監督から明らかになりました。そのサインとは『ホームランを打て!!』でした。まず、ホームランをその時に打てるかどうかすらわからないのに、サインで出てくるなんて普通では考えられないものなのです。

それなのに、その監督は24回もそのサインを出したそうです。しかも、松井氏はいずれもホームランを放ったと言うから驚きだと思います。これは、思い通りに行き過ぎたプレイだと思いますが、基本的にどんなスポーツでもこんなにも思い通りに事が進むことはないと思います。これは、松井氏が考えられないくらい凄い選手だったとしか言いようがありません。

しかし、この思い通りにことを進めるにはやみくもにやっていても達成は出来ないと思います。これは、野球やその他のスポーツに限らずどの分野も思い通りに事を進めるには、事前に何らかのシミュレーションが必要になってくると思います。

野球に関して言えば、この場面ではこのようなサインが出されるというのは野球をやっていれば頭の中で想像できます。例えば、ノーアウトでランナー1塁の場面であれば、送りバントやヒットエンドランのサインが出ると予想されます。

その時に、バントと言われたらバントが出来るようにしておくには、そのような場面を想定して練習するしかないのです。また、ヒットエンドランのサインが出たら、セカンドとファーストの間を抜けるゴロを打つ練習をしなくてはなりません。

いずれにせよ、事前にそのことを想定して、練習しなくてはならないのです。終活についても同じです。しかし、終活は、なかなか頭の中で想定が難しい分野です。ということは、事前に終活についての知識を身につけて、事前にどのようなことが起こるのかを自分のご家庭に置き換えて想定していくしかないのです。

野球に限らず、スポーツはあらゆる場面を想定して練習するのです。終活の分野も同じく、あらゆる場面を想定して、事前準備をするのですが、多くの方がどのようなことが起こりうるのか想像できません。だから、専門家も交えて家族間で元気なうちに相談をしていくことが何より重要になると思うのです。

 

 

 

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家族に迷惑をかけたくないと思っているのに、結果、迷惑をかけてしまうこと

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

埼玉県の和光市で、中学生の孫が祖父母を刃物で襲い死傷させた事件が発生いたしました。この事件で祖父は死亡し、祖母は重傷を負いました。年に何度か起こる、中学生が身内を殺めてしまう事件をみると、どうして、身内を殺めてしまうような決断をしたのか心を痛めてしまいます。

中学生は刃物をもったまま逃走をしたということで、一時、次の犯罪が起きなければ良いと思いテレビを眺めておりました。中学生が身内に手をかけるという趣旨の報道があると必ず、親の子育てに間違いがあったのではないかということが言われ始め、ワイドショーなどで中学生の生い立ちを探られ始めるのです。

そして、家庭環境に何か間違いがあったのではないか、彼自身にどのようなものに興味を示して育ったのかなど、殺害についての動機とともに、異常な部分に繋がるものを探り続けていくのです。

例えば、数十年前に学校の校門に切断された男の子の頭部が放置されていた事件で、耳まで切り裂かれた被害者の男の子の口には、『酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)』名の犯行声明文が挟まれており、その残虐さと特異さから、まさか中学生の犯行だとは想像もできませんでした。

この事件以来と言っても過言ではないほど、中学生が事件を起こすたびに、何かしらの心の闇のようなものが必ずあるというような見解が多くなっていきました。人を殺している訳ですから心の闇がない訳ではないと思います。

しかし、今回の和光市の事件ですが、供述内容からもう少し何とかならなかったのかと思ってしまう発言をしたのです。その供述内容とは『以前から恨んでいる友達がいた。友達を殺すと自分の家族が人殺しの家族になってしまい、迷惑をかけるので、先に家族を殺してから友達を殺そうと思った』という内容でした。

家族に迷惑をかけたくないという思いは、ほとんどの方が考えている想いです。中学生ながらにも『家族に迷惑をかけたくない』という思いがあったのに、なんともこの考えに至ったことが悔しいと思う事件です。

残念ながら、家族を『人殺しの家族』にしてしまった中学生は、その後、この闇を自分自身で取り除いていかねばならないのです。

そして、『家族に迷惑をかけたくない』という思いをもっと違う方向に向けていかなねばならないと思うのです。そして、少しだけも家族に申し訳ないという思いがあったことを忘れないで欲しいと思います。

そして、彼が本当に家族全員を殺めて、そのことで、二度と家族と会話が出来なくなるとことを理解できた時に、大きな後悔が彼に襲ってくると思うのです。あまり、事件についてコメントするという立場ではないので何とも言えませんが、『家族に迷惑をかけたくない』という思いは、違う意味でも忘れないで欲しいと思うのです。

この中学生ほどではありませんが、『家族に迷惑をかけたくない』という思いはあるのですが、結果として迷惑をかけてしまうのが終活の分野ではよく見受けられます。迷惑をかけずに済む方法として、元気なうちに家族間で話し合いをすることが最良のスタートだと思います。

そして、問題点を洗い出して、専門家に相談するという流れが一番迷惑をかけない方法だと思います。『家族に迷惑をかけたくない』という思いはあっても、ちゃんとした方法を選択しない限り、結果的に迷惑をかけてしまうということを知って欲しいと思うのです。

 

 

 

 

 

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葬儀屋さんだから知り得た情報を伝えることで世の中の役に立てばと思うこと

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よく、地下鉄のホームなどに色々な企業の看板が設置されております。最近、駅の看板なども葬儀屋さんの看板が増えたように思います。葬儀屋さんの看板だけでなく、納骨堂や霊園なども駅や電車の車内広告などが目に留まるようになりました。

看板の内容は、場所や金額を書いているだけのものが多いと思います。あまり過激なことを職業柄書けないというのが、どれも代わり映えのしない広告になっている原因だと思います。

私は何かの記事で見たことがあるのが、どこの国か忘れてしまいましたが、海外の地下鉄のホームに葬儀屋さんの看板が掲げられていて、その文言が『飛び込むな!!』という一文が入っていて自殺防止の看板にもなっているそうです。

外国なのでこういった看板もOKなのでしょうが、日本では葬儀屋さんの広告は、場所と金額と祭壇の写真が精いっぱいなのかもしれませんね。例えば、地下鉄のホームから見える葬儀屋さんの看板に『飛び込んで私たちの仕事を増やすな!!』というメッセージ入りの看板があっても良いと思うのですが、これは賛否両論だと思いますね。

日本では、どうしても自殺について扱いづらさがあるというか、ワイドショーなどでも『どうして彼は自殺せざるを得なかったのでしょう?』というようなセリフを聞くことがあり、自殺者を出してしまった環境を責めることが多いように思います。

以前、武田鉄矢さんが3年B組金八先生に出演していた俳優の自殺にコメントを求められた際に『いかなる理由があっても、女房、子どもを残して自殺する奴は馬鹿野郎ですよ』とコメントしたことがありました。

また、ダウンタウンの松本人志さんがワイドショー番組内で『死んだらみんながかばってくれるっていう風潮がすごく嫌。死んだら負けやともっともっと教えていくべき』という持論を述べ、Twitterでも『自殺する子どもをひとりでも減らすため【死んだら負け】をオレは言い続けるよ』とツイートして話題となっております。

影響力のある芸能人がこのような発言をすることは、自殺の防止につながることを期待したいと思います。そして、私も葬儀屋さんだから知っていることを伝えるのであれば、自殺者のお葬式ほどつらく悲しいものがないのです。それは誰がつらく悲しいのかというと遺された家族なのです。

そして、その家族が自殺により大きなダメージを受けるのです。そして、そのダメージを背負い生きていくのです。そのことがどれだけしんどいことだと思いますか?私は葬儀屋さんになって、自殺をされた方のお葬式を担当して初めて知ったのは、遺された家族の重苦しい雰囲気です。

大切な家族を一生苦しめる結果になる自殺と言う行為を、葬儀屋さんだから見ることが出来た自殺者のお葬式をリアルに伝えることで、若い子の自殺が食い止めることが出来るのであれば、葬儀屋さんの経験は、世の中に役立てられるかもと思うのです。

 

 

 

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『みんなと同じである』ことに拘る文化をもつ日本人のお葬式について

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日本人はどうしても『みんなと同じである』ことに拘る文化があるように思います。私もなんとなく周りのみんなと同じが良いと思うことが多いです。だから、人と違うことをすると不安になる時があります。

約20年前にお葬式の業界に入った時のことです。当時は、参列者も多くお焼香をする列ができるご葬家もあったほどです。その時、私はあることに気が付いたので、お通夜の前にあることをするようにいたしました。

それは、お焼香のやり方を実演するというものでした。お通夜の前にお通夜の流れを説明することはよくありますが、お焼香のやり方を実演するまでする先輩方はいませんでした。しかし、実演をやってみると乗り出してみている参列者がいるほどでした。それだけ、『みんなと同じ』とか『間違えるのが恥ずかしい』とか『やり方が間違っていないか不安』という思いが大きいのだと痛感しました。

また、ある地域のお葬式はその町では祭壇の大きさやお葬式の進め方までも、地域で決まっているという町がありました。つまり、その辺りに住んでいる人はほぼほぼ見積もりが一緒で、どこの誰でもお葬式の内容が一緒なのです。

やはり、この地域に住む者は『みんなと同じ』ということなのかもしれません。昔の言葉になりつつある『村八分』も仲間外れ的な扱いを受けている時に使われますが、残りの二分は家事とお葬式と言われており、家事とお葬式以外は近所であっても手伝わないというのが『村八分』の言葉の始まりと言われおり、やはり、『みんなと同じ』に拘るのが日本に根強く残る文化なのかもしれません。

しかし、時は流れ、『みんなと同じ』じゃなくてもいいじゃないという考えを、押し出せる人たちが段々と増えているように思います。それは、仕事や趣味など様々な分野でその傾向にあるように思います。

特に、ビジネスは『みんなと同じ』では個性がなく、『ウリ』が全くないのと同じだと思うのです。また、そこに共感してくれるお客様というものも必ず現れるように思います。

先日、私はあるご葬家から言われたことに気付きがありました。その言葉は『呼びたい人だけを呼びたい』というものでした。結婚式じゃないんだからと昔であればツッコミを入れられていたかもしれませんが、亡くなった人に『ありがとう』を言いたい人であれば呼んであげれば良いと思うのです。

最近は、家族葬が多くなってきているので、家族や親せきしか呼んではいけないのかと思ってしまっている人が増えております。しかし、心のどこかで『みんなと同じ』お葬式のやり方をした方が良いと思って言えないでいる人もいるかもしれません。

私は、そうじゃないと言いたいのです。亡くなった方にしてあげたい形を考えてあげることが、供養ではないかと思います。一昔前は『お葬式はこういうものだ!!』と言って『みんなと同じ』じゃないとおかしいよと言っていた文化が、少しずつですが『ウチはこういった形で送りたい』を聞き入れて形にすることが葬儀屋さんのチカラであり、ご家族からすれば本当の供養だと思うのです。

 

 

 

 

 

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えっ!!今年もすでに10月のしかも後半!!とお思いのあなたへ

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

知らぬ間に、10月も後半戦を迎えてしまいましたね。今年の夏はとてつもなく暑かったから、まさかこんなに早く寒くなるなんて思っていませんでした。昔、杉山清貴さんの曲に『10月が来ても、夏は終わらない』というフレーズがありましたが、最近では、とっくに夏はおわり、なんだか冬の足音が聞こえてきそうな感じさえ致します。

つい最近のことのように、猛暑日が続いていたのに、いつのまにか10月になっていた感じがしますよね。さらには、あと2か月とちょっとで新しい年に突入するのです。あなたも『今年こそは、今年こそは!!』と呪文のように唱えていたと思いますが、今年達成する予定だった夢や目標は達成しておりますか?

あと、2か月ちょっとありますので、ノートには書いてあるけども、いつの間にか忘れていた目標や夢を思い出し、ノートを見返し、行動してみましょう。そうしないと、今年が終わってしまいますよ。

もしかしたら、あなたは『大丈夫!!まだ、2か月もあるから!!』と余裕をかましているということは無いでしょうか?なぜならば、2か月なんてあっという間だからです。つい最近まで、熱中症のお話しをしていたのに、気付いたら10月ですよ。

ということは、2か月なんてあっという間なんです。簡単に過ぎていくのです。もしも、エンディングノートにあなたの夢や目標を書いているのであれば、見返してみましょう。すぐに動き出せば達成できる夢や目標があるにもかかわらず、やり残していたり、動けないでいるのは、ノートを見返すことをしなくなるからだと思います。

エンディングノートは、自分の人生を見返して、未来を見立てていくためのノートです。つまり、目標や夢をかなえるためのノートと言っても過言ではないと思うのです。死の準備をするためのだけのノートではないのです。

だから、若いうちに、早いうちにエンディングノートを書くことをお勧めしているのです。高齢になってからですと、書くことも死の準備に関することが中心となってしまいますし、何よりも書くことすらも億劫に感じてしまうこともあると思います。

また、高齢になってからエンディングノートを書くことは素晴らしいことですが、エンディングノートに各項目の中で、高齢になれば経験する可能性が高まってくる『病気』や『介護』については知識が無い場合、自分はどうしたいのかがわからずに筆が進まないので、エンディングノートに書けないということもあるようです。

だから、エンディングノートは若いうち、早いうちに書くことをお勧めしているのです。早く書くことで、目標や夢をかなえる近道になるのではないでしょうか?

エンディングノートは、書き始めることが早ければ早いほど、自分の忘れかけていた夢や目標を思い出し、やり残していたこと、やらずにいたことに気づく有難いツールであると思います。これからも、エンディングノートは若い方々が書いておくものとして紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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『あの時ああしておけば良かった』という後悔に早く気付く方法とは??

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先日、深夜にドラマをやっておりました。特に気にせず寝る準備をしていたところ、あるセリフが耳に入ってきたために驚いてそのドラマを見入ってしまいました。そのセリフとは『私は30歳になったあなた!!』というセリフでした。

どうやら、このドラマは30歳になった女性が、高校生の自分のもとに現れ、今のままでは大変なことになるということを伝えに来たという設定でした。30歳になった女性は少し太めになっており、初恋の相手である幼馴染の男はある女性と結婚をしたということを聞かされるのです。

そして、自分自身は30歳になっても結婚はおろか、彼氏すら出来ていないことを伝えられるのです。そこで、30歳の女性は高校生の頃の自分に忠告しに来たのです。

そして、その女性が30歳になって思うことは、何故、幼馴染に自分から告白をして好きだということを彼に伝えなかったのかということを、今でも後悔をしているということを伝えに来たのです。

ドラマの内容は、よくあるタイムスリップして人生をやり直していくという内容だと思います。どちらかと言うとベタな内容かもしれませんが、『あの時ああしておけば良かった』という後悔の念からタイムスリップしたという内容に興味がわきました。

それにしても、『あの時ああしておけば良かった』という後悔の念は誰しもお持ちなのではないでしょうか?

私は『あの時ああしておけば良かった』ということはたくさんあります。何かをやって失敗したという後悔よりも、何もやらずに、何もせずに、行動せずにいた後悔の方が多いのではないでしょうか?

ドラマでは30歳の時に後悔に気付き、タイムスリップ出来て、高校生だった自分に伝えられたから、良かったのですが、普通はタイムスリップできる訳ではないですし、『あの時ああしておけば良かった』という思いが、もっと高齢になってからでは後悔したまま年を重ねて行くことになるのです。

だから、早く気づいて欲しいのです。『あの時ああしておけば良かった』という後悔に早く気付く方法はエンディングノートなどを活用して、自分の人生を振り返って、生まれてからの今までの要約と、これから臨終までの人生の全体を見渡すことです。

エンディングノートを活用することで、自分がやり残している夢や目標を思い出したり、こんな人生でよかったのか、無駄な日々を過ごしてきたのではないか』と自分自身を省みたりすることが重要なのです。

気付くのが早ければ早いほど、『あの時ああしておけば良かった』ということが減っていくのではないでしょうか?

気付くのを早くするためには、エンディングノートを活用するのは高齢者と言う思いを捨てて、30代でも40代でも早いうちから活用することに限ります。そうすることで『あの時ああしておけば良かった』と思っていた出来事があったとしても、リカバリー出来る可能性だって残っているかもしれないのです。

ということは、30代でも40代でも早いうちからエンディングノートを活用することは、自分の人生における『後悔』の念を減らしていくことだと思います。だから、今すぐエンディングノートは死の準備をするためのものとか、高齢者のものという概念を捨てて欲しいのです。

そうすることで、あなたの未来を守ることが出来るのです。それが、終活よりも強力なオヤノタメ活動なのです。

 

 

 

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霊柩車は黒がお好きですか?赤い霊柩車がお好きですか?それとも・・・ピンク??

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葬儀屋さんが舞台となっているドラマで有名なものは『赤い霊柩車シリーズ』ではないでしょうか?

片平なぎささんが演じる石原明子が父が営んでいた石原葬儀社の2代目社長という設定なのですが、依頼を請けるお葬式の中には事件絡みのものが多々あるのです。ここまで、事件絡みのお葬式の依頼がある葬儀社も珍しいのですが、それはドラマだからこそだと思います。

また、赤い霊柩車が走っているところを見たことは無いのですが、インターネットで調べた結果、富山と函館で走っているという情報がありました。ドラマの赤い霊柩車も富山ナンバーの車なのだそうです。

赤い霊柩車はテレビドラマで観る限り、宮型霊柩車と言って、柩を乗せる車の後部が、神社や寺院の建物にみられるような宮殿に似た形になった霊柩自動車のことを言うのです。

最近では、宮型霊柩車はあまり見なくなりました。火葬場によっては近隣住民の目を考慮して、宮型霊柩車の乗り入れを禁止する火葬場が増えているのが宮型霊柩車を見なくなった主な理由だと思うのです。

今では、宮型よりも洋型霊柩車が増えております。そして、ほとんどの霊柩車が黒だと思います。しかし、地方には黒以外の霊柩車も存在するのです。ちなみに、その色とは紫やピンクなのです。

九州の葬儀社で紫やピンクの霊柩車が実際に走っているのだそうです。初めて利用したご葬家は、お孫さんが『賑やかにおじいちゃんを送ってあげたい』という思いからピンクの霊柩車を利用したのだそうです。

ピンクの霊柩車を所有している葬儀社さんはどんな思いでピンクの霊柩車を導入したのでしょうか??

ピンクの霊柩車を所有している葬儀屋さんは、地元商工会のお花見の席で、ある女性の会員様から提案があったのだそうです。『霊柩車って、なんで黒しかないのかしら。自分の時は赤かピンクで送ってほしいので、ピンクの霊柩車を作ってくださいね』というご意見が寄せられたのがきっかけなのだそうです。

まさか、お花見から生まれたお話しだったようで、ピンクの霊柩車はお花見のエピソードから『さくら』と命名されたのだそうです。

私は、紫やピンクの霊柩車が走るという記事を読んだ時に、本当にお別れと言うものは、みんな同じでなくても、『その人らしさ』が伝わればそれでよいのだと思います。地域や土地の風習によっては赤やピンクの霊柩車なんてお葬式に似つかわしくないと考える地域もあるかと思います。

しかし、お別れについては、亡くなった方に対してその家族が『ありがとうございました』を言える場所であれば、その人に対して感謝があれば、霊柩車の色などは、好きなもので良いと思うのです。

霊柩車は黒くないと供養にならない訳ではないです。ピンクが嫌いなのにピンクの霊柩車で送るのはいかがなものかと思うくらいで、家族がその色が一番個人が喜んでくれると考え、感謝の気持ちも伝わるというのであれば、それがなによりの供養になると思うのです。

 

 

 

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40代から終活を始めることは、あなたの未来を守ることになるのです!!

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先日、ある葬儀社に依頼があったお葬式のお話しです。お亡くなりになられた方が40代の方でした。年齢の近い方がお亡くなりになると、自分がもし急に死んでしまったらと考えてしまうと思います。

しかし、考えるだけで何かを準備したり、何かについて調べたり、行動したりすることは無いと思います。何故ならば、心のどこかに『自分はまだ若いから』という考えがよぎるからだと思います。

正直、40代で自分がこの世を去るというイメージは私にはありません。おそらく、40代で病気になった方も、事故に遭われた方も同じように、自分が40代で急に死んでしまうかもしれないというイメージは持っていなかったと思います。

しかし、私は40代で終活を始めるべきだと思うのです。それは、40代であるあなた自身がお亡くなりなるということではなく、自分の親のことも考えないといけないし、自分の家族のことも考えなくてはいけない年齢だと思うからです。

そして、夢を追いかけることに年齢は関係ないと多くの方は言うと思いますが、年齢を重ねれば重ねるほど、夢が叶うものの可能性が少なくなっていくと思います。極端なお話しですが、60歳を超えてからプロ野球選手を目指しても、正直、可能性はゼロに限りなく近いと思います。このように、年齢を重ねて行けば叶えられる夢にも制限が出てくるのです。

40代の終活は、自分の夢や目標をしっかり持つことだと思います。もっと言えば、本当は何らかの理由で断念してい夢や目標を思い出して、もう一度チャレンジするのか、新しい夢を再確認するのか、いつまでに達成するというゴールをしっかりと定めて行くことだと思います。

そして、もう一つ40代の終活で必要なのは、親が年齢を重ねれば起こりうることを知識として知ることです。例えば、もしも、自分の親が介護状態になったらということをシミュレーションすることなのです。

自分では40代でお亡くなりになるようなイメージ持っていなくても、あなたの親御さんが介護状態になったり、病気になったりということはこれから起こりうると思うのです。そんな時どうするべきなのかを家族間でお話ししておくことでアタフタせずに済むと思います。

また、何よりあなたの親御さんの介護が原因で、自分の生活が急変してしまい、自分の夢を断念することがあったら、あなたはその夢を諦められますか?夢を追いかけながら生きることで、人生は楽しいものになると思うのですが、夢や目標もなく生きることは何とも面白味の無い人生だと思うのです。

だから、親御さんが元気なうちに終活をすることが、あなたの未来を守ることになるのです。40代はそんなことを考えながら生きていく時期なのかもしれません。

 

 

 

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未来の見通しはとても難しいから、せめて自分の未来を守りませんか??

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以前、バラエティ番組でお笑い芸人があらゆる説を持ち寄り検証するという番組の中に『漫画やSF映画の未来の見通しが甘い説』というのをやっていて、とても興味深い内容だったのでワクワクしながら観ました。

その内容は、まず北斗の拳が199X年暴力が全てを支配する荒廃した世界になるとなっているのですが、1991年には『ウォーリーをさがせ!』がブームになるなど、暴力とは反対のとってもハートフルなものが流行した時代でもありました。

また、映画では2004年にターミネーターが製造開始されたとなっているのです。これまた、未来の見立てが甘いと言わざるを得ない結果となってしまいました。実際の2004年は、ニンテンドーDSとPlayStation Portableが発売された頃になりますので、ターミネーターどころの騒ぎではありませんね。

そして、2112年にはドラえもんが誕生するという設定になっているのですが、ドラえもんから言わせれば、タイムマシンは2008年に開発されたもので、最新式は各家庭の机の引き出しから行けるようなものが開発されていることになっておりますが、今のところそのようなものが開発されていないのです。

タイムマシンというものは色々な漫画や映画にドラマ、そして、お笑い芸人のコントまで使われる夢のアイテムだと思います。そこに憧れはあると思います。行ってみたい年代や見てみたい歴史上の人物、さらには、今から知りたい未来なども見てこれる訳なのです。

しかし、まだまだそこまでのものは開発されていないのです。また、2010年にはロボコップの中ではサイボーグ警察が誕生していることになっておりますが、逮捕した犯人を刑務所から脱走されたり、警察官が不祥事を働いたりとまだまだサイボーグ警察のようにはいかないのです。

おそらく、作者はこの時代にはこんな世の中にはなっていて欲しいという夢の見立てが込められているので、文句はありませんし、そもそも、未来のことなので人がやることの予想だから大外れの可能性だってあると思います。

人のことを予想していくというのは、人が動かなければ見立てよりも遅れてしまうことだってあるでしょう。だから、自分の未来を見立てることは、何年にはどんな風になっているという見立てに向かって努力が出来るのではないでしょうか?

おそらく、多くの方々はその見立てを終活と呼んでいるのだと思います。そして、70代の方々が、自分の介護やお葬式の見立てをするからワクワクしないのだと思います。ワクワクしないかもしれませんが、高齢者になれば『こんなことが起こるかもしれない』というものの知識は知っておくべきだと思います。

しかし、70代ではやり残した夢や目標を叶えることが難しい年齢になっている可能性は十分にあると思います。だから、40代が終活をすることは大賛成なのです。しかし、本当の終活は、40代であるあなたのことだけではなく、親のことも一緒に考えなければならないと思うのです。

そして、しっかりとした自分の未来を見立てて、あなたとあなたの家族の未来を守るオヤノタメ活動が必要になって行くと私は思うのです。

 

 

 

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自分が心の中にしまい込んでいる想いをよみがえらせて、大人になった今実行することも立派な終活だと思うのです。

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私が保育園に行っている時、保育園の敷地内でピアノやエレクトーンの教室がありました。保育園のお友達も男女問わずその教室に通いピアノやエレクトーンを習っておりました。当時の私には楽器の演奏などにはまったく興味がありませんでした。

ピアノやエレクトーンを演奏してみたいという願望はありませんでしたが、仲の良いお友達がピアノやエレクトーンといった楽器ではなく、マリンバという木製の音板をもつ鍵盤打楽器で、いわゆる木琴の一種である楽器を習っておりました。

マリンバはひときわ大きな楽器なのでとても目立ちますし、とても素敵な音色がするのと何よりお友達が習っている楽器ということもあり、私が初めて興味を持った楽器でした。

楽器に興味を持ち始めた頃、私は保育園の年長になりました。保育園の年長になると、大勢の前で楽器演奏をする演奏会が開催されます。演奏会ではやはりマリンバを習っているお友達はメインの位置に陣取りマリンバを演奏するのです。大太鼓の私も若干目立ちましたが、見せ場は1か所あるくらいでした。

この時、幼少の私は楽器がひけるようになりたいと心の中でひそかに思っていたのでしょうね。年齢を重ねていき、今、私は楽器をひけるようになりたいという思いがあります。保育園の時に何気なく気にかかったマリンバではありませんが、ギターとか三味線などの弦楽器ができるようになりたいという思いが強くなりました。

しかし、誰かに1から教えてもらわないと、素人である私は、独学で楽器ができるようなものではないと思っております。とはいえ、どこで誰に教わればよいのだろうという思いで、二の足を踏んでいるのです。

インターネットなどで、『おとなの趣味の教室』のようなページを見てみると同じような考えで、子どもの頃に習い事として選択しなかった楽器というものを大人になって始める人や、子どもの頃に楽器を習っていたので大人になってまた始めようと考える人など様々いらっしゃいました。

大人になって習い事を始めることはとても素晴らしいことだと思っております。それは、趣味を持つという意味でも素晴らしいことです。大人になり、家族が出来てくると自分の時間を持てなくなってしまい、趣味に時間を費やすことが難しくなるように思います。

その為『趣味は何ですか?』と言われると、考え込んでしまい、まともに答えられない人もいらっしゃると思います。定年してからでも遅くないと言いますが、年齢を重ねてくると、何かを学ぶことに意欲はあるものの、物覚えも悪くなっていきますのでなかなか上達しない自分に苛立つことだって考えられるのです。

結果的に、その趣味をやめてしまい『趣味がない』という毎日に逆戻りしてしまうのです。だから、今まだ元気なうちに始めて見るのが良いと思うのです。しかも、今のうちから始めておくことで、『やっぱりあの時楽器をやっておけば・・・』という感情を取り除くことができると思います。

 

このように、自分の幼少の頃に抱いていたけども、心の中にしまい込んでしまった想いをよみがえらせることも、終活ではとっても大切なことなのです。自分が病床で死期を待ちながら『あの時、楽器を習いに行っておけばよかったぁ~』とならないように、自分が心の中にしまい込んでいる想いをよみがえらせて、大人になった今実行することも立派な終活だと思うのです。

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

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