どうせ死ぬなら、病院のベッドで『良い人生だったな』って思える方がいいと思いませんか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

あなたは今後悔していることってありますか?

もう戻れないことに対して後悔をしているのならば、叶わないものになってしまうかもしれません。例えば、高校生の時に思いを寄せていたあの娘に想いを告げておけば良かったと後悔していたとしても、高校生に戻れる訳ではありません。高校生に戻れない限り、後悔したままになります。

例えば、一昔前までは『転職は30歳まで』と言われていた時代もありました。今では、企業も人手不足などもあって、その会社が求める人間像やスキルがあれば、年齢に関係なく転職を成功させている方も少なくないと思いますが、一般的には40歳を過ぎてくると転職も難しくなってくるように思います。

そのなかには『こんな仕事をしたい』と頭の中で思っているのに、年齢が40歳を過ぎているので、なかなか退職ができずにいる方も少なくないと思います。そして、半ば惰性で働いている方も多いのかもしれません。

そして、年数が経つにつれて『何故、もっと早く転職活動しなかったんだろう』と後悔してしまうのではないでしょうか?

このように、多かれ少なかれ人は後悔していることがあると思います。しかし、自分がやってみたいことを明確にしていきながら、『やりたいことリスト』を作成して、行動に移していけば、後々、『あの時ああしておけば良かった』という後悔も少なくなっていくと思うのです。

そして、人がお亡くなりになる前に後悔することの中で最も多いと言われているのが『もっと家族や友人との時間を優先すればよかった』という後悔なのだそうです。例えば、もっと親と会話をしておけば良かったとか、大好きなあの人に大好きだという気持ちを伝えれば良かったなどという後悔はお亡くなりになる直前にはもう叶わないものになっていることが多いと思います。

このご時世は、必死になって働くことで家族や友人との時間を作ることが出来ないほど忙しくされている方も多いと思います。しかし、悲しいことに人が亡くなる直前に後悔することは家族や友人との時間を優先させたかったという思いなのだそうです。

もっと言えば、病室に家族が来ないまま息を引き取る方も、これから増えて行くと思います。もしも、家族が出来なくてもお見舞いに来てくれる仲間が居れば、自分の人生捨てたものではなかったなって思えるでしょう。

人には後悔していることは多かれ少なかれあると思います。でも、今諦めたら一生後悔することってあると思います。そのことを病室のベッドの上で思い出し後悔しながら息を引き取るのと、チャレンジして結果として『良い人生だったな』と思えるのとどちらが良いですか?

もうすぐ死んでしまうのだからどっちでも良いという方もいらっしゃると思いますが、死に至るまでに何もせずに後悔する人生を送るか、チャレンジして『良い人生だったな』と思える人生を送るのかという判断をした方が良いと思います。

あなたならどちらの人生を選択したいですか?もしも、チャレンジをする人生を選択するならば、やりたいことを明確にし、達成期日を設けて、どのように達成していくのかを計画していくことだと思います。それらを考える時に『終活』がとても役に立つと思うのです。

 

 

 

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死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる

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プロ野球もストーブリーグと言われる時期になりました。どの球団が来季に向けてどのような補強をするのか、そして、その陰では人知れずプロ野球選手を引退していく選手もいるのです。

また、1月前くらいにドラフト会議と言ってアマチュアの選手がプロ野球選手になれるかどうかの運命の日がありました。アマチュア球界では能力が高く確実にプロ野球選手になるであろうと言われていた選手が、声がかからずにプロ野球選手になるという夢を諦めるということはよくある話しなのです。

以前、桑田真澄氏がテレビに出ており高校時代のチームメイトを紹介している番組がありました。桑田さんは、言わずと知れたPL学園で甲子園を沸かせた大投手で、卒業後はプロ野球選手になりご活躍されたのはご存知だと思います。

当時、PL学園に所属していた選手は、プロ野球選手になってもおかしくないほどの逸材ぞろいだったのです。桑田さんの世代は、清原和博氏などプロ野球選手を4名輩出しているのです。

そして、4名と言うことはその他のメンバーはプロにはなれなかったということになります。その中には、事業を営んでいたお父さんが10億円の負債を残したままお亡くなりになってしまい、その後、お父さんの事業を継いで借金を減らし、今ではビルオーナーとなっている方もいました。

また、高校卒業後に大学で野球部に入部したものの、監督と衝突を繰り返し、4年間で1度も試合に出してもらうことすら叶わなかった選手が、桑田さんや清原さんの活躍をテレビで観て嫉妬しつつも『人生では彼らに負けたくない』と自分を奮い立たせ完全出来高制の会社で支社長にまで上り詰めた方もおりました。

桑田さんは番組の最後に『いろんな同級生がいますけど、プロ野球選手になれたから良いという訳ではなくて、最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる』と言われました。

桑田さんが言われた『最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば』と言う言葉は終活において大変深い言葉だと思います。そして、プロになれた選手もなれなかった選手もこの言葉に気付いている同級生は『自分の人生に後悔はない』と言い切っていたのが印象的でした。

 

死ぬ時に良い人生だったと思えるには、自分のやりたいことをやったと言い切れることが素晴らしいと思うのです。病室のベッドで『何であの時〇〇をやっておけば良かった』と息を引き取る前に後悔してもその想いは叶わない可能性の方が高いのです。

桑田さんは人生を野球に例えて、『自分の人生はまだ6回か7回だから、野球は最後まで何が起こるかわからないように、人生も9回が終わった時に勝利投手になっているかどうかだと思う』という言葉がとても重くて深い言葉でした。

いつ、人は亡くなるのかわかりません。やりたいと思うことを先延ばしにしているといつの間にか人生の9回を迎えているということも考えられます。だから、今から『やりたいこと』を明確にして、死を迎えた時に後悔のない人生を送るための準備をするのが終活なのです。

 

 

 

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日々、葬儀屋さんに寄せられる質問を大きく3つにまとめてみました。

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お葬式の仕事をしていると数多くの質問を毎日承ります。質問の多くは、『お葬式はいくらで出来るの?』という金額面での質問、また、『お葬式はどこでできるの?』という場所に関する質問、そして、『お葬式はどのように進行していくの?』という流れについての質問の3つが大きなものです。

だいたい、この3つの質問がほとんどなのですが、答えは各ご家庭によって変わってくるのです。例えば、流れに関しては、お坊さんを呼んでの『仏式』と呼ばれるお葬式がほとんどなのですが、神社の宮司さんを呼んでのお葬式は『神式』、牧師さんや神父さんは『キリスト式』など宗派やその地域のしきたりなどで、お葬式の流れは変わってくるのです。

仏式と大きな括りでまとめてはありますが、宗派によってもお葬式の進行の違いはありますし、同じ宗派だとしても多少の流れの違いはあります。また、地域性なども関係しておりますし、そのお坊さんの考え方によっても大きく変わってくるのです。

また、場所についても、広く多くの葬儀社に貸し出しをしている葬儀場と、運営している会社さんでしか利用できない葬儀場とございますので、お家の近くにある『〇〇斎場』を利用したいと思っていても、その斎場を利用できない葬儀社さんがあったりするので、ご相談をする際には注意が必要になるのです。

特に、地方は大手の葬儀社さんが自社でしか利用できない斎場を数多く建設しております。その為、他社が利用できないので、商品自体がやや割高になっているケースが多いのです。お葬式をする場所によっては金額も大きく変わってくることもありますので、注意が必要になるのです。

そして、金額が大きく変わってくるものと言えば、参列者の人数で大きく変わってきます。家族葬が主流になる前は、近所の方や会社関係者が数多く参列していた時代は返礼品や通夜振る舞いだけでもかなりの金額がかかりました。

そんな、お葬式についての質問を日々聞いていると、本当にご家庭によって悩みは様々なのです。だから、『元気なうちにお葬式の相談をするなんて縁起でもない』というような事を言って、お葬式の事前相談をしないということはとても危険なことだと改めて感じるのです。

また、参列についての質問も最近増えて参りました。特に、会社の上司などお世話になった方からメールで親御さんが亡くなった旨を頂戴した場合、『ご参列はお断り』と書いているが参列しても良いのか?ということを聞かれることがあります。

このような場合は、参列せずに後日お悔やみの言葉とお香典をご用意するくらいで良いと思います。多くの方向けに『ご参列はお断り』と言っていたとしても、電話などで参列してほしい旨をいただいた場合は参列するのがマナーだと思います。

しかし、結婚式とはちょっと違うので『参列して欲しい』ということも少なくはなりました。参列するべきかどうか悩む場合は、お亡くなりになった方に『ありがとう』とか『お世話になりました』が言いたいかどうかで判断するのも良いと思います。

 

 

 

 

 

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あなたの未来をより良いものにするために

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私たちはタイムマシーンが開発されない限り、過去に向かって走ることは出来ないと思います。確実に、未来に向かって走っていくしかないのです。あるお坊さんが『人生はUターン禁止です』と言うような内容の法話をされているのを見たことがあります。

と言うことは、私たちは常に未来に向かって生きているというなのです。もっと言うと、未来に向かっていくことしかできないのです。あなたの未来には、どんなことが待ち受けていますか?正直、わかりませんよね?

そして、これから起こる未来の出来事は、あなたにとってすべてが未体験なのです。未来と言うのは、何が起こるかわからないのです。年齢を重ねれば重ねるほどに何が起こるかわからないのです。

しかし、未来をあなたが創り上げることができるならば、あなたの思うような未来にしたいと思いませんか?例えば、あなたが考える未来の予想図そのままの世の中になれば、あなたにとってこれ以上に幸せなことってないと思いませんか?

と言うことは、あなたが考える未来の予想図を思い描き、明確なものにしていく必要があると思います。そして、その目標や夢は何年後に達成したい目標や夢ですか?そして、その目標や夢を叶えるにはどんな努力が必要になりますか??目標や夢を叶えるプロセスも大事になってくると思います。

あなたの頭の中にある目標や夢を明確にして、その目標や夢をいつまでに叶えるのかを決めて、その目標や夢を達成するまでにどのような努力をするのかというプロセスを決めていくという『あなたの未来』について考えることこそ終活の考え方と同じだと思うのです。

終活という文字の見た目が高齢者がお亡くなりになるまでの活動のように思わせてしまうのですが、終活の基本的な考え方である『残りの人生をより良いものにする』という未来に向かって進むという考え方は、高齢者だけでなく若い世代にも必要なことだと思うのです。

では、この『残りの人生をより良いものにする』ために必要なものは?と考えるとお金は確実に必要になりますよね。そして、お金を作るためには働いて稼がなければならないのです。そして、働くためには健康でなくてはなりません。

そして、そのすべてにおいて欠かしてはならないピースになるのは『家族やパートナーの存在』だと思うのです。今までの終活は高齢者が自分自身のことだけを考えたものでした。しかし、自分自身のことだけを考える終活は、得てして、周りの人間を幸せにするものではない可能性もあるのです。

これからの終活は、もっと若い世代があなたとあなたの家族が幸せになるようなものにしていかなくてはならないのです。だから、今までの終活とは違うという意味も込めて『オヤノタメ活動』と区別しているのです。

あなたの家族もあなたの周りの仲間も、そして、あなた自身も幸せにならないと意味が無いのです。だから、一昔前に人生の折り返し地点と言われた40代だからこそ、人生を見直し、そして、人生より良いものにするための活動を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビジネスでも終活でも計画を立てることがとても大切です。

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私が新入社員だった時に、当時、1つの支店を任されていた支店長がみんなの前で社長に怒鳴られていた現場にいたことがあります。私自身は怒鳴られていた支店長の支店ではなくその方がどのような方なのかはわかりませんが、下を向いて『申し訳ございません』とつぶやく事しかできておりませんでした。

どうやら、業績が悪かったようで、その支店だけが赤字だったようで、社長からの総攻撃を喰らっておりました。今の時代ですと、パワハラやら何やらと言われかねない事態かもしれません。

しかし、その時は気づきませんでしたが、今思うと、社長の頭の中では意外にも冷静だったように思います。何故ならば、社長は怒鳴り散らしながらも『計画通りことを進めていれば目標に達成できるだろう?』と言う言葉を何度なく使っていたからです。

その時は、『計画通りと言っても、未来のことはわからないじゃないか?』とただただ怒鳴り散らしているのだとばかり思っておりました。しかし、ビジネスにおいて計画を立てるということはとても重要だということに気付かされたのは、お恥ずかしながら20代の後半くらいだったと思います。

私も独立したいという思いが芽生えた時に、ある後輩に『事業計画とかは作っているのですか?』と言われた時でした。計画と言ってもやってみないとわからないよと心の中で思いつつも、その後輩は私の心を見透かしたように『やってみないとわからないのは重々わかってますが、作らないとダメなんです』と続けました。

そして、事業計画について調べましたが、作れば作るほどに、どうやってお客様を連れてこようか、どうやってお客様に知ってもらおうかとシミュレーションすればするほど計画が立たずに不安になりました。

 

そして、計画をたてるということがどんなに重要なことなのかを知りました。事業計画というのは未来のことを計画するものです。だから、ある程度こうなりたいという目標があって、その目標を達成するにはどうしたら良いのか?そして、ビジネスである以上どのくらい儲かるのかを知ることができるからです。

そして、私のビジネスでもあります、『終活』計画がとっても大事なのです。多くの方はエンディングノートを書くことを、終活においての計画だと思ったでしょう。しかし、既存のエンディングノートの要素に、プラス自分が将来どうなりたいのかを書き記す部分と家族との関係性も書き足しておくことが必要だと思います。

終活における計画も未来のことです。将来どうなりたいかを計画して、その目標に向けてどんな努力をするのかが、終活において一番大切なことだと思います。以前、高齢者に対して『残りの人生をより良く生きるため』などと言っておりましたが、残りの人生は高齢者だけのものではなく、むしろ、若い世代がこういった時代だからこそ考えるべきことだと思うのです。

ビジネスでも終活でも計画を立てることがとても大切であり、この計画を立てることとその目標に向けてどのような努力をするのかが『人生をより良く生きる』ためには必要なのだと思うのです。

 

 

 

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40代だからこそ始めて欲しい!!40代の終活の方法とは??

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40代を過ぎてくると何かと考えることが多くなってきますよね。仕事だったり、家族のことだったり、色々なことを考えなければならない時期だと思います。ある本を読んだ時に、40代や50代はサンドイッチ世代と書かれておりました。

その理由は、親のお世話と子どもの面倒という両方を見なければならない世代だからなのだそうです。確かに、40代50代は結婚しれば、お子さんが居たりして子どものお金がかかる時期だと思います。

また、40代、50代の親御さんはちょうどこの時期から体調を崩されたりする傾向にあるでしょう。ということは、介護などで親に対して時間を費やさなければならないこともあるでしょう。

例えば、あなたがお一人で生きているのであれば問題ないのですが、基本的に家族が居たりして、親御さんも健在であれば、何かしらに影響が出てくると思います。子どもを育てるにあたって、お友達の先輩パパや先輩ママから情報を聞きながら、育てていくでしょう。

また、子育てについて母親に聞いたりすることも出来るでしょう。しかし、高齢の親がこれから起こりうることは、正直、先輩方に聞いても的確なアドバイスはなかなか得られないと思うのです。

その家庭によって起こりうることは異なりますし、環境などによっていろいろなことが変わってくるのです。もしも、今、あなたの親御さんが介護状態になったら、あなたの生活は大きく変わってくる可能性があると思いませんか?

だから、健康で長生きできるように、今できることをやってもらうように親に話す事も親のための終活になると思うのです。高齢の親がこれから起こりうること勉強することで、あなたは子育てに注力できたり、仕事に集中出来たりするのです。

そして、これから起こりうることを学べば、あなたが思い描いている夢は何時くらいには、夢に向かって動き始めなければならないのかを考えることも出来ると思います。定年したらやろうとか、もっと〇〇になったらやろうでは、その時にあなたが病気になっている可能性だってあるのです。

だから、40代から終活をはじめることをお勧めしているのです。そして、一般的な終活をやるのではなく、親のことも考えたオヤノタメ活動が40代の方にはお勧めなのです。

これから、冬になり寒い季節がやって来ます。冬は夏に比べるとお亡くなりになる方が多い季節です。不謹慎かもしれませんが、誰かの死が終活を始めるきっかけになったりします。そのきっかけが大切な方の死ということにならないように、早いうちから始めて、あなたの親御さんが元気で長生き出来るような情報を、あなたの親御さんに伝えて欲しいのです。

 

 

 

 

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人生100年時代は、もしかしたら、お葬式のカタチも変わってくるかもしれません。

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お葬式の打合せの際に、大きな祭壇の写真を見せたりすると『こんな大きいのじゃなくて・・・芸能人じゃないんだから』と言われることがあります。真っ白なお花で彩られた大きな生花祭壇を見ると、芸能人のお葬式で利用する祭壇だと思われるのかもしれませんね。

しかし、今ではお花の祭壇が主流になってきており、どこの式場を見渡しても生花祭壇を飾っているご葬家が多くなっております。また、昔はお葬式と言えば、白い菊の花が主流だったのですが、今ではバラを飾るご葬家もあるくらいなのです。

また、好きなお花を飾る方も増えているので、ひまわりやガーベラなどもきれいに飾っている祭壇もよく見かけます。色も様々なので見ていてとても綺麗なものになりました。

芸能人のお葬式から主流が変わってきたものは霊柩車です。昔は宮型といってお宮がのった霊柩車が主流でしたが、今ではほとんどが黒のリムジンタイプのものが主流になっているのです。

そして、お葬式の中でも『芸能人だから』と思われていたものが、一般の方々にも浸透しつつあるのが『お別れ会』です。先日、俳優の津川雅彦さんと朝丘雪路さんの『合同葬お別れの会』が開かれました。

『お別れの会』などではお坊さんを呼ばないケースも多く、ご遺骨になってからお別れの会を開催されます。よく、『葬儀は近親者のみで行われました。後日、お別れ会を開催する予定です』という報道がされることがありますが、一旦、家族だけで火葬してお別れの会をするという芸能人は多いと思います。

今回、津川雅彦さんと朝丘雪路さんは娘さんに『ジメジメとした葬儀は嫌。パーティーのように盛大に』と言っていたようで、このような会にしたようですが、やはり、家族葬が主流になって近親者以外の方がお亡くなりになった方に『ありがとう』や『お世話になりました』を伝える機会が減ってきている傾向にあると思います。

また、人生100年時代と言われ始めている今では、亡くなる方の年齢も高齢化しているので、なかなか、同年代の友人のお葬式に参列をしたという方も少なくなってきていると思います。

先日、ご紹介した終活年賀状のように人間関係をいったん整理するという考え方に基づいて、『生前葬』のようなものを企画する方も増えてくるかもしれません。亡くなってからでは感謝の言葉を伝えられないから、元気なうちに生前葬をパーティー形式で執り行い、『このパーティーをもって年賀状のやりとりなどをご遠慮します!!』と宣言してしまうのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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お坊さんとのお付き合いが希薄になってきた時代だから起こりうるトラブルについて

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先日、終活セミナーの講師を務めさせていただきました。最近の終活についての話しをする上で、将来、あなたがお休みになる予定のお墓のことを考えるのは、避けて通れないものになっております。

何故ならば、お墓の有り無し、菩提寺の有り無し、お墓の場所などで、お葬式のことだけでなく終活の色々なことが変わってくるからです。例えば、菩提寺がありお墓もそのお寺の境内地にあるのに、『お葬式は無宗教葬で行い、お坊さんを呼ばずにやりたい』と言われることが多くなってきました。

もちろん、プロとしては菩提寺を呼んでお葬式をしなければ、お墓に納骨できない旨はお伝えするのですが、メディアであまりにも直葬や無宗教葬が流行ってきているという趣旨のお話しをされますので、菩提寺が有る無し関係なくこのようなことを考える方が増えているのだと思います。

無宗教葬や音楽葬が良いと考える方は多くなっていますが、菩提寺がありお墓もそのお寺の境内地にあるという方は、お葬式や法事のときには菩提寺のお坊さんを呼ぶのが菩提寺のお坊さんとの付き合い方のマナーなのです。

一昔前までは菩提寺とのお付き合いやお墓をお守りすることなど、その家を継ぐ方が一緒に引き継いでいたのですが、今となっては子どもたちの代になってまで菩提寺とのお付き合いをさせたくないと考える方が増えております。

しかし、菩提寺のお坊さんからすれば、檀家が1軒居なくなるということは、これからの時代死活問題になりかねないので、必死に檀家を辞めることを阻止しようとするのです。

檀家を辞めるのなら『離檀料を払え!!』と言ってくるお坊さんも少なくないそうです。言われた離檀料があまりにも高額だから、檀家を辞めることやお墓をお引っ越しすることを諦めてしまう方も数多くいらっしゃると思います。

また、親戚から菩提寺との付き合いを辞めたり、お墓をお引っ越しするのは良くないと言われて躊躇してしまう方もいるようです。

最近では、多くの方が『菩提寺がない』とお答えになられる方が増えてきましたが、よくよく聞いてみると『お寺の境内地にお墓がある』と答えたり、お盆や法事の時に決まって拝みにくるお坊さんがいるという方など、『それ、菩提寺ですよ!!』とううケースは結構あるのです。

お葬式の相談や打合せの際に『自分の中ではこのお寺は菩提寺ではない』と言い張る方も多くお見受けしますが、お寺の境内地にお墓があるのであれば、それは菩提寺であり、法事やお葬式の際に呼ぶべき方だと思われます。

お葬式の時には別のお坊さんを呼んで、そのお坊さんから戒名を授かり、お墓を管理しているお寺から戒名を授けてもらっていなかったばかりに、そのお墓に納骨してもらえなかったと泣きついてくる方も最近よく聞くお話しです。

お坊さんとのお付き合いが希薄になってきた時代だから起こりうるトラブルだと思いますし、今の時代ならではの悩み事だと思います。あなたがお葬式のことやお墓のことで希望があるならば、お元気なうちに相談して欲しいのです。

 

 

 

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終活年賀状ってご存知ですか?

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関東地方の夜は急な冷え込みを見せており、街にはチラホラコート姿を目にするようになりました。私はこの時期にコートを着ていると、これからやって来る真冬を乗り切ることが出来ないのではないかと思ってしまいコートを準備するのを躊躇してしまいます。

平成最後の冬はどんな顔をのぞかせるのでしょうか?私は、寒いのが苦手なので、毎年この時期になりますと運動不足になりがちです。ジムに通えば暖かい場所で運動できると言う方もいると思いますが、ジムに行くまでが一苦労なのです。

何故ならば、出来る限り布団の中から出たくないと毎年思ってしまいます。動きたくないと思っているのに、暖かい食べ物を欲してしまいます。その代表的なものはラーメンやうどんなどの麺類で、暖かいスープやお出汁が身体に染み渡り、太ってしまうとわかっていてもやってしまう冬の魔物のような食べ物なのです。

また、忘年会のシーズンになり何かと『12月になったら1杯行きましょう!!』というセリフがチラホラ聞こえ始めました。自分の体調に合わせてお付き合いも考えないと、寒さで免疫力も下がっているので風邪などを引きやすいのも冬の時期だと思うのです。

平成最後の冬とは言え、毎年恒例のものもたくさんあると思います。そろそろ、クリスマス商戦向けのCMが増えて行き、12月も中頃からは大掃除のために洗剤のCMが増えて行き、年賀状に関するCMなどが増えて行きます。

この時期のCMを見ていると『今年も終わりかぁ~』と考えてしまいます。年末にかけて忙しくなりますが、やらなければならないこともありますよね。大掃除だったり、年賀状作成だったりしますよね。

その年賀状がちょっと変わりつつあるのです。それは『終活年賀状』と言われている年賀状のことです。この年賀状は『来年より年賀状を辞退させていただきます』という意味合いが含まれた年賀状が平成最後の年に一気に増えるのではないかと予想されているのです。

すでに、数年前からチラホラ『終活年賀状』が届き始めた方もいらっしゃると思います。『皆様と交わして参りました年賀状ですが、誠に勝手ながら今年をもちまして書きおさめとさせていただきます』というような文章が書かれた年賀状が届くかもしれません。

正直、年賀状作成は億劫だと思う方は多いでしょう。高齢になったから、人間関係を整理したいからなど、様々な理由と平成最後ということも手伝って、年賀状を送るのを終了宣言する人が増えてくる可能性があると言われております。

年賀状は、年始のご挨拶として、日本の文化として、多くの方が作成をして、年賀状を出していたと思います。日本の高齢化というものは文化までも変えようとしているのです。

このような年賀状には賛否あると思いますが、いずれにせよ、一方的に『今年から年賀状送らないよ』では失礼にあたると考えます。だからこそ、今までの感謝の気持ちは文章にそえてほしいと思うのです。

 

 

 

 

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目標や夢を叶えるために、お亡くなりになる日を設定してみよう!!

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、お葬式の司会という職業があるお話しをさせていただきました。司会のお仕事をしている方々の中にはあらゆる文言を交えながら司会進行をしていく方がいます。

結婚式で説明するとわかりやすいと思いますが、四季に応じて季節の言葉を交えながら盛り上げていくもので、例えば、『この寒さを吹き飛ばすようなアツアツのお二人が~』と言うようなものです。

お葬式にも多少ですが、場を盛り上げるではありませんが、司会進行の時に交える文言などがあります。先日、お見えになっていた司会の女性が『人生とは砂時計のように・・・』という文言を交えて進行しておりました。

その時、司会の進行もさることながら、『人生とは砂時計のように・・・』という文言がとても気になりました。人生とは砂時計のようにということは、上にある砂は未来で、下にある砂は過去と言うことになるという意味なのでしょう。

上下の砂、つまり過去と未来をつなぐ細い首の部分が現在ということになるのですね。つまり、砂がサラサラと下に少しずつ落ちていき、いずれ、上にある砂がすべて無くなったら、その人生は終わりを迎えるということになるのでしょうね。

しかし、本当の人生もまさに砂時計のようですが、唯一違う部分を指摘してしまうと上にある砂がどれくらい残っているのかわからない状態になっているのが人生と言えるでしょう。

人生も通常の砂時計のように、砂がどのくらい残っているのかがわかれば、自分自身がやりたいことを明確にして、すぐに行動に移せると思うのです。つまり、『残りの人生が後〇年』だということが解れば、その期間までにやりたいことに気持ちを傾けると思います。

しかし、人生において残りの時間がどのくらいあるのかは、誰にも、そして、本人ですらわからないのです。つまり、いつ亡くなるかなんて誰もわからないのです。その日は明日かもしれないのです。

お葬式の現場では『昨日まであんなに元気だったのに・・・』という言葉を耳にすることがあります。ということは、昨日まで元気だった方が急にお亡くなりになるということは年齢を重ねれば重ねるほど考えられることなのです。

多くの方は『残りの時間』がわからないので、急に病気になり、やりたいことをやることなく『あの時、〇〇をしておけばよかったなぁ~』と後悔の思いを持って旅立っていくのです。

1回しかない人生だからやりたいことをやって楽しんでいきたいと思うのならば、自分がお亡くなりになる日を決めて、そこから逆算をして『この年齢までに〇〇を始める』という目標をいくつも定めていくのが良いと思うのです。

砂時計のように残りの砂の量が見える訳ではありません。人によってはいっぱい入っているし、人によってはまったく入っていないかもしれません。人生では上に砂がどのくらい入っているのかが解れば良いのですが、わからないのが現実です。

だから、自分の夢や目標を叶えるために『自分がお亡くなりになる日』を決めておくことで、『あと数年しかないから、早く色々始めないと!!』と行動的になれると思います。

『自分がお亡くなりになる日』を決めたら本当にその通りになるんじゃないか?とネガティブに物事を考える方もいると思いますが、行動的に夢や目標をたくさん叶える人はイキイキとして若く居られるので、元気に長生きして行くと思うのです。

 

 

 

 

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