『男性は4人に1人、女性は7人に1人』これは、何の割合だと思いますか?

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

『男性は4人に1人、女性は7人に1人』これは、何の割合だと思いますか?

実は、50歳までの日本人男性の4人に1人、女性の7人に1人が結婚しないという調査結果がでました。国立社会保障・人口問題研究所が国勢調査に基づいて5年に1度発表しているもので、50歳までに1度も結婚したことのない人の割合が過去最高を更新しており、今尚更新し続けているというのが現状だと思います。

つまり、生涯未婚率というものですが、意外と結婚しない人が多いことが解ります。ということは、一度も結婚していない訳ですから、子どもが居ないということになりますよね?

よく、『私には甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんがいるから!!』と言って、結婚も子どもも興味が無いということを耳にします。それは強がりなのか、本音なのかわかりませんが、そう言って結婚をしないという方をたまにお見掛けしますね。

しかし、今はカワイイ甥っ子ちゃん姪っ子ちゃんも大人になり、あなたが亡くなった時に、もしも、自分の親が先立っていたら、『何で私が叔母さんのお葬式代金を私が支払わなきゃならないの?』という本音が聞こえて来そうですよね。

まだ、甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんがいらっしゃる方は良いのですが、一人っ子の方が結婚していないとか、兄弟そろって結婚していないとなると、その家を継いでいく方は皆無の状態になります。

ということは、もしも、自分に万が一のことが起きてしまったら、誰がお見送りをしてくれるのか、不安になることがあると思うのです。若ければまだまだ不安にならないかもしれませんが、もしも、あなたの兄弟が誰も結婚していなかったり、一人っ子なのに結婚していないのなら、早いうちから考えておく必要があると思うのです。

最近では、『子どもがまだ結婚をしていないから、慌てて考えてなくても・・・』と言われるのがお墓の購入についてです。基本的に『今、お墓の場所を決めなくて良い』と考える方は増えております。

おそらく、子どもも結婚していないし、まして、孫もいないのであれば海に撒いてもらった方が子どもに迷惑がかからないとお考えに至る方も少なくないとよく聞きます。結婚を急かす訳にもいかないでしょうし、結婚したからと言ってお墓を求める訳でもないと思います。

しかし、家族をリレーションしていきたいと考えるならば、お墓ってとても大事だと思います。それは、ご先祖様がいるからこそあなたが生まれてきたということを理解させる上でお墓というものはとっても重要だからです。

もしも、あなたが40代であれば自分のお骨の行方や自分がお見送りされる時など、誰がそばに居てくれるのかを考えたら、自分の未来に自分だけではなく、大切な誰かの存在も考えて行動できるようになるのかなとふと思うのです。

そう考えると若いうちから終活を始めることは、あなたの未来を明るくお守りすることでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

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人生100年時代を迎えるということは、高齢者が増えるということ。高齢者が増えるということは・・・

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、都心から離れたところで仕事をしていた時のことです。コンビニに車を停車して、コーヒーを飲みながら休憩をしておりました。都心から離れるとコンビニの駐車場は広大で、そろそろ地方でもコンビニの跡地が家族葬専門の葬儀場になったりしてしまうのではないかと想像しながらのんびりしておりました。

約束の時間まで少しあるので、もう少ししたら動き出そうとしていたその時に、町内放送のようなものが流れ始めました。その内容というのは『〇〇市内に住む、84歳の男性が朝方出かけたまま行方がわからなくなりました。』というものでした。

認知症の高齢者が自分の家がわからなくなり、行方不明になってしまったので特徴などを伝えて市民に探してもらうような放送が流れていたのです。高齢者の足なのでそんなに遠くへは行っていないだろうから、市民放送などで探したりするのが効果的なのかもしれませんね。

しかしながら、人生100年時代を迎えようとしている日本は、これから高齢者が増えて行きます。ということは、認知症の方は今よりも増えて行く可能性が高まってくると考えられます。

まだ、現時点ではこうしていれば認知症にならないとか、この手術をうければ認知症が治るというものはありません。こうすれば認知症にはなりにくいだろうというものしかないのです。

そして、認知症についての知識が特に30代や40代にはほとんどないのです。何故ならば、ほとんどの方が『自分は認知症にならない』と無意識に思っているからだと思います。おそらく、先日、町内放送にかけられた高齢者も若い頃は自分が認知症になるなんて思いもよらなかったでしょう。

これから、人生100年時代を迎えると言われている日本において、高齢者になったら起こりうることに対しての知識が、若い世代にはあまりにも乏しすぎると思うのです。多くの方が、その時になって初めて慌てるのです。

先日も、行方不明になった90歳の男性の枕カバーのにおいから、警察犬が公園で倒れていた男性のもとへたどり着いたという例はありますが、警察に届け出があった認知症の行方不明者は約1万5000名もいると2017年に発表したのは記憶している方も多いと思います。

人生100年時代を素敵な未来にするためには、高齢になればどんなことが待ち受けているのかという知識を持っていれば、そのようにならない為にはどんなことを備えておくべきかを勉強すると思うのです。

その勉強に適していると思うのが親や家族のことも一緒になって未来をお守りすることができるオヤノタメ活動を勉強することが、人生100年時代には必要になってくると思うのです。高齢者になってからでは『時すでに遅し』ということだってあるので、一日でも早く始めて欲しいものです。

 

 

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今年の初めに掲げた目標を12月になった今だから思い返してみませんか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

夜になるとちょっと肌寒いなぁって感じる季節になったなぁ〜と思っていたところ、ふとカレンダーに目を移すと先週の土日には12月なってたんですね。

この時期になると、『ヤバい‼︎今年も何も出来ていない‼︎』と嘆きの声が聞こえてきそうですね。今年こそ『〇〇するぞ!!』と意気込んでみたものの、結果が伴わないという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

今年こそは、資格の勉強始めるぞと思っていても、思っているだけでは、勉強は進まないのです。勉強をするという行動をしないとまったく何も進まないのです。この類の話しは耳にタコが出来るほどに聞きましたという方もいると思います。

年の初めには『今年の目標』を掲げて必ず達成するぞと意気込んでいたあなたも、いつしか、駅を歩けばクリスマスバージョンに衣替えをした街並みを眺めながら『一年が過ぎるのは早いなぁ~』と心でつぶやき、変わらない日常もそれは幸せと言い聞かせながら過ごしていませんか?

やはり、目標を達成するという強い気持ちが無ければ、なかなか継続して目標達成に向けての努力は出来ないと思うのです。そして、その目標を達成するための計画をたてないと目標というのはなかなか達成できないと思います。

多くの方は、来年になったらまた『今年こそ』という目標をしっかり決めれば良いと思っているかもしれませんが、今一度、今年の初めに掲げた目標を12月になった今だから思い返してみませんか??

2018年1月のあなたは、いくつの目標を掲げて、いくつの目標を達成できましたか?そして、何故その目標を達成できなかったか分析してみましたか?もしも、達成できていない目標があるならば、12月は分析するには良い時期だと思います。

来年も引き続き同じ目標を掲げるのか?また、この一年で色々な影響や考え方が出来たので新たな目標を掲げるのかを決めるのにも、来年になる前の今から考えておけば、すぐに目標に向かってスタートできるかもしれないのです。

また、頑張れば今年中になんとか目標が達成できるのに、やっていないだけの目標もあるかもしれません。だから、今年の1月に掲げた目標を12月に見返して欲しいのです。本当は、毎日掲げた目標に目を通すことが良いとされておりますが、いつしか目を通さなくなってしまったあなたはすぐにでも今年の1月に掲げた目標を見返して欲しいのです。

その目標はノートや紙に手書きで書いてありますか?目標はやはりノートなどの紙に手書きで書くことをお勧め致します。

そのノートを見返してみてください。目標を達成している人もしていない人も今言えるのは諦めたら叶わないということです。終活の言葉にある『残りの人生をより良くするため』に、掲げた目標を諦めずに努力して、達成することが『残りの人生をより良くする』ためだと思うのです。

年の初めに必ずエンディングノートを書くという方もたくさんおりますが、ただ、エンディングノートに記載されている項目を書き入れるだけではなく、今年の目標と達成計画をしっかり書いて、毎日見返せるようにしておくことが本来のエンディングノートの使い方だと思うのです。

 

 

 

 

 

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