母の日にオンライン帰省!?感謝の言葉を伝えるために勉強しよう!!

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

昨日は、母の日でしたね。あなたはお母さんに何かされましたか?

母の日と父の日というとてもわかりやく感謝の気持ちを親に伝えることが出来る日はないですよね。感謝の気持ちを親に伝えることって日頃からなかなかできることではないですよね。そして、日本語の中では一言で色々な意味を集約している言葉があります。それは『ありがとう』です。

その一言を告げるだけでも親からすればとても嬉しいことだと思います。私はそれでも恥ずかしがり屋なので、私は母に日頃の感謝の気持ちをこめて、母の好きな甘いものを何点か買って『ありがとう』を言いやすくしました。

今年はGWに予定していた実家へ帰省が叶わなかった人も多くいるのではないでしょうか?メディアではオンライン帰省といってZOOMなどでオンラインで繋がり、近況を話し合ったりするというのが流行っているそうです。

テレビ番組でも今年は帰省せずにオンライン帰省にして外出を自粛しているという方が番組に出演してました。しかし、その番組内でZOOMでのオンライン帰省をやっているのは、ほとんどが20代の子どもと40~50代の親という組み合わせでした。

やはり、若い世代はこのような新しいものを受け入れるスピードがとても速いですよね。また、20代の子どもがいる親御さんも子どもに教えてもらいながら、若い世代の流行について行こうという意欲がある人は、勉強したり受け入れたりできると思うのです。

しかしながら、オンライン帰省を本当にやって欲しいのは、子どもが50~60代の方がその親御さんに対してではないでしょうか?

ZOOMなどのセミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリを使うことは、何も若者だけのものではないと思うのです。

また、ZOOMなどはこのコロナ禍の中、帰省だけでなく、営業に出かけたり、会議に出席したりすることを自粛しているので、ビジネスマンがオンライン会議やオンライン相談などを開催し、外出を自粛ている期間の新たな働き方だと思います。

しかしながら、若者はすぐに受け入れて取り入れている『テレワーク』や『リモートワーク』を本当に必要としている50~60代の方が受け入れらていないという現実がこのコロナの影響で浮き彫りになっているのです。

50~60代の方が役員や上席としている会社は、『テレワーク』や『リモートワーク』は難しいものと勝手に思い込み、ZOOMなどをやりもせずに、勉強することもなく、『わが社はテレワークができない業種』と勝手に思い込んでいる会社は少なくないのではないでしょうか?

そんなこと言わずに、ZOOMやってみたらどうでしょう?そして、勉強して自分の親御さんに使い方を教えてオンライン帰省をやってみたらどうでしょう?

おそらく、このコロナの影響で働き方だけでなく、色々なことが変化してくると思ってこの緊急事態宣言は過ごしませんか?

母の日に感じた印象は、コロナウィルスに感染している方が東京都で100人を下回っている日が続いているからなのか、街にはマスクもせずに歩く人たちを何人も見つけました。まだ終息した訳ではない今回のコロナウィルスの猛威。万が一、終息しなかった場合に、ZOOMくらい使えないと仕事できないと気づいても遅いのです。

ということは、今年の母の日、そして翌月にやってくる父の日に、ZOOMなどを使って親御さんに『ありがとう』を言ってみたらどうですか?

 

 

 

 

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芸能人だからお別れの会を開くのではなく

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

ゴールデンウィークは、緊急事態宣言が政府から発令され、不要不急の外出を控えてすっかりステイホームの日々をみなさん送っていることと存じます。私もすっかり運動不足で、起きたらまさかのヒ〇ナンデスの日が何度かあり、仕事が始まったらついて行けるのか今から心配の私であります。

さて、ステイホームの原因となった新型コロナウィルスの感染拡大は世界各国に広がり、日本でも志村けんさんや岡江久美子さんと言った年齢的にもまだまだ若くて。テレビをつけたらいつも見ない日が無かった大スターの訃報には驚きと信じられないという感情が入交じっていることでしょう

こころよりご冥福をお祈りいたします。

私は、岡江久美子さんのご遺骨を抱いた大和田獏さんのあの疲れ切った表情と、何もしてあげられなかった無念、信じられないという思いが交錯した、玄関先での空気感を忘れられません。

また、志村けんさんのご家族も感染予防のために、顔を見ることすらできず、火葬場にも行くことが叶わなかったようです。その後、志村けんさんの地元東村山では献花場が設置され多くのファンが訪れ、お花や大好きだったお酒を手向けていたシーンを繰り返し放送されました。

その時に、献花場に参列されていたみなさんは口をそろえてある言葉を口にされておりました。その言葉は、『どうしても、ありがとうを言いたい』でした。志村けんさんへの想いは人それぞれ違うと思います。

志村けんさんの番組をみて元気が出たとか、自分が塞ぎ込んでいた時期に勇気をもらった、動物と触れ合う番組から優しい気持ちにしてもらえた等、それぞれ感謝の気持ちがあったのだと思います。そして感謝の気持ちを伝えたいという思いがあったから、手を合わせに行こうと思い献花場へと向かったのだと思います。

これは、志村けんさんという誰もが愛するコメディアンだからということもありますが、最後に感謝の気持ちを伝えたいと人が集まるということこそお亡くなりになった方の『生きてきた証』であり、色々な人に勇気や笑顔を与えていたからこそ多くの方が参列しているのだと思うのです。

それは、芸能人だからではなく、誰しも感謝の気持ちを伝えたいという人はいると思います。しかし、このコロナ騒動でコロナに感染した方のご遺体は病院から直接、火葬場へと向かい、ご家族はお顔すら見ることが出来なかったそうです。

また、コロナに感染していない方が、病気や事故でお亡くなりになっても、自分の住む家から離れた場所でお休みになっている大切な方のお葬式すら不要不急の外出扱いをされてしまい、大切な方のお葬式にも参列できなかったという方は、この数か月内に結構いるのではないでしょうか?

本当に緊急事態だからこそ、このような事になっているのはわかりますが、喪主の務めとして、故人に対して感謝の気持ち、ありがとうを伝える場所を提供してあげることが務めであり、一番の供養なのです。

志村けんさんや岡江久美子さんは、後日、お別れの会を開く予定と報道されました。それは、多くの方に感謝の気持ちを伝える機会を設けてあげられなかったからというのが大きいと思います。

芸能人だからお別れの会をするのではなく、愛されて、感謝の気持ちを伝えたいという人がいるのであれば、芸能人でなくてもお別れの言葉と感謝の言葉をいただく場所を提供するお別れの会を開催することは、故人にもあなたにも『ケジメ』となるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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コロナ感染拡大が引き起こしたお別れのカタチについて

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

お久しぶりの投稿になってしまい大変申し訳ございません。

世界的感染拡大で多くの方を恐怖に陥れたコロナウィルスですが、まだ、どんなウィルスでどのような薬に効果があり、どんなワクチンが有効なのかもわかっていない中、ステイホームを合言葉に不要不急の外出を自粛していることでしょう。

しかしながら、テレビでは不要不急の外出を控えて頑張っているのに、ワイドショーはパチンコ屋さんの行列を放送し、マスクをせずにマラソンをしている人を放送し、河川敷でBBQをしている人を放送する。

それを観た人たちが、『何?自粛しなくても良いの?』とばかりに、『少しくらいなら良いか』と外へ出かけてしまったという人もいるでしょう。

私は仕事柄、今でも電車に乗ります。その時の乗車率を見ていると、みなさん、無茶苦茶頑張っていると思います。

テレワークを推奨しない会社、パチンコ屋さんの開店に並び人たち、マスクをせずにマラソンする人、大勢で飲み会をしている人、ほんの一部だと思います。だから、本当はもっと伝えるべきことがあるのでは無いかと思うのです。

今回のコロナウィルスに感染し、お亡くなりになってしまった志村けんさんや岡江久美子さんの報道はとても驚きましたし、もうテレビでお見受けすることができないと思うととても悲しくなりました。

そして、お二人ともに玄関先でご遺骨を渡された映像が放送されました。志村けんさんのお兄さんが玄関先で最後のお別れすらできなかったと泣きながらお話しされていたこと、大和田獏さんのご遺骨を抱きながらカメラに一礼した姿を見た時に、大切な人と最後のお別れができなかった事以上に辛いことは無いと改めて感じました。

日本の法律上火葬は死亡確認をされてから24時間以上経たないと火葬ができません。しかし、24時間以内に火葬しても良いとされているのが国が定めた感染症に罹ってしまった方とされております。

今回、このウィルスの正体がわからないままに感染が拡大してしまったので、ご家族が『ありがとうございました』故人にお伝え出来ぬままにお別れとなってしまいました。つまり、お顔を見ることもできない、お肌にふれることもできないままに病院から直接火葬場に向かうしかなかったのです。

私は、お葬式というのはお世話になった人に対して、『ありがとうございました』故人に対してお伝えする場所だと思うのです。そして、故人の生きてきた証を自分の人生に織り込むことができる機会だと考えております。

今回、お二人に限らず、コロナウィルスが感染拡大していなければ、命を落としていない方って結構いると思います。また、コロナウィルスに感染ではない理由でお亡くなりになったのに、外出自粛の影響で親しい人にお別れに立ち会ってもらえなかった方も数多くいるでしょう。

我々のように供養の仕事をしている者が『何故お葬式をするの?』ということをもっとわかりやすく伝えられていれば、大切な人とのお別れをこんなに悲しい事にすることは無かったと思います。

供養のカタチはこれから色々あると思いますが、お葬式というのはお世話になった人に対して『ありがとうございました』という言葉と、敬意と感謝を故人にお伝えする場所であると思うのです。

だから、このようなお別れの方法しか選択できなかったコロナウィルスがとても憎いと思ったのは私だけではないはずです。しかし、コロナは私たちに大切な人との絆を粗末にしてはいけないよと伝えてくれているのではないかと思い、今日も自分や周りの人たちが新たに感染しないようにと『手洗い・うがい・ステイホーム』をするのでした。

 

 

 

 

 

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