ビジネスでも終活でも計画を立てることがとても大切です。

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私が新入社員だった時に、当時、1つの支店を任されていた支店長がみんなの前で社長に怒鳴られていた現場にいたことがあります。私自身は怒鳴られていた支店長の支店ではなくその方がどのような方なのかはわかりませんが、下を向いて『申し訳ございません』とつぶやく事しかできておりませんでした。

どうやら、業績が悪かったようで、その支店だけが赤字だったようで、社長からの総攻撃を喰らっておりました。今の時代ですと、パワハラやら何やらと言われかねない事態かもしれません。

しかし、その時は気づきませんでしたが、今思うと、社長の頭の中では意外にも冷静だったように思います。何故ならば、社長は怒鳴り散らしながらも『計画通りことを進めていれば目標に達成できるだろう?』と言う言葉を何度なく使っていたからです。

その時は、『計画通りと言っても、未来のことはわからないじゃないか?』とただただ怒鳴り散らしているのだとばかり思っておりました。しかし、ビジネスにおいて計画を立てるということはとても重要だということに気付かされたのは、お恥ずかしながら20代の後半くらいだったと思います。

私も独立したいという思いが芽生えた時に、ある後輩に『事業計画とかは作っているのですか?』と言われた時でした。計画と言ってもやってみないとわからないよと心の中で思いつつも、その後輩は私の心を見透かしたように『やってみないとわからないのは重々わかってますが、作らないとダメなんです』と続けました。

そして、事業計画について調べましたが、作れば作るほどに、どうやってお客様を連れてこようか、どうやってお客様に知ってもらおうかとシミュレーションすればするほど計画が立たずに不安になりました。

 

そして、計画をたてるということがどんなに重要なことなのかを知りました。事業計画というのは未来のことを計画するものです。だから、ある程度こうなりたいという目標があって、その目標を達成するにはどうしたら良いのか?そして、ビジネスである以上どのくらい儲かるのかを知ることができるからです。

そして、私のビジネスでもあります、『終活』計画がとっても大事なのです。多くの方はエンディングノートを書くことを、終活においての計画だと思ったでしょう。しかし、既存のエンディングノートの要素に、プラス自分が将来どうなりたいのかを書き記す部分と家族との関係性も書き足しておくことが必要だと思います。

終活における計画も未来のことです。将来どうなりたいかを計画して、その目標に向けてどんな努力をするのかが、終活において一番大切なことだと思います。以前、高齢者に対して『残りの人生をより良く生きるため』などと言っておりましたが、残りの人生は高齢者だけのものではなく、むしろ、若い世代がこういった時代だからこそ考えるべきことだと思うのです。

ビジネスでも終活でも計画を立てることがとても大切であり、この計画を立てることとその目標に向けてどのような努力をするのかが『人生をより良く生きる』ためには必要なのだと思うのです。

 

 

 

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40代だからこそ始めて欲しい!!40代の終活の方法とは??

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40代を過ぎてくると何かと考えることが多くなってきますよね。仕事だったり、家族のことだったり、色々なことを考えなければならない時期だと思います。ある本を読んだ時に、40代や50代はサンドイッチ世代と書かれておりました。

その理由は、親のお世話と子どもの面倒という両方を見なければならない世代だからなのだそうです。確かに、40代50代は結婚しれば、お子さんが居たりして子どものお金がかかる時期だと思います。

また、40代、50代の親御さんはちょうどこの時期から体調を崩されたりする傾向にあるでしょう。ということは、介護などで親に対して時間を費やさなければならないこともあるでしょう。

例えば、あなたがお一人で生きているのであれば問題ないのですが、基本的に家族が居たりして、親御さんも健在であれば、何かしらに影響が出てくると思います。子どもを育てるにあたって、お友達の先輩パパや先輩ママから情報を聞きながら、育てていくでしょう。

また、子育てについて母親に聞いたりすることも出来るでしょう。しかし、高齢の親がこれから起こりうることは、正直、先輩方に聞いても的確なアドバイスはなかなか得られないと思うのです。

その家庭によって起こりうることは異なりますし、環境などによっていろいろなことが変わってくるのです。もしも、今、あなたの親御さんが介護状態になったら、あなたの生活は大きく変わってくる可能性があると思いませんか?

だから、健康で長生きできるように、今できることをやってもらうように親に話す事も親のための終活になると思うのです。高齢の親がこれから起こりうること勉強することで、あなたは子育てに注力できたり、仕事に集中出来たりするのです。

そして、これから起こりうることを学べば、あなたが思い描いている夢は何時くらいには、夢に向かって動き始めなければならないのかを考えることも出来ると思います。定年したらやろうとか、もっと〇〇になったらやろうでは、その時にあなたが病気になっている可能性だってあるのです。

だから、40代から終活をはじめることをお勧めしているのです。そして、一般的な終活をやるのではなく、親のことも考えたオヤノタメ活動が40代の方にはお勧めなのです。

これから、冬になり寒い季節がやって来ます。冬は夏に比べるとお亡くなりになる方が多い季節です。不謹慎かもしれませんが、誰かの死が終活を始めるきっかけになったりします。そのきっかけが大切な方の死ということにならないように、早いうちから始めて、あなたの親御さんが元気で長生き出来るような情報を、あなたの親御さんに伝えて欲しいのです。

 

 

 

 

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人生100年時代は、もしかしたら、お葬式のカタチも変わってくるかもしれません。

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お葬式の打合せの際に、大きな祭壇の写真を見せたりすると『こんな大きいのじゃなくて・・・芸能人じゃないんだから』と言われることがあります。真っ白なお花で彩られた大きな生花祭壇を見ると、芸能人のお葬式で利用する祭壇だと思われるのかもしれませんね。

しかし、今ではお花の祭壇が主流になってきており、どこの式場を見渡しても生花祭壇を飾っているご葬家が多くなっております。また、昔はお葬式と言えば、白い菊の花が主流だったのですが、今ではバラを飾るご葬家もあるくらいなのです。

また、好きなお花を飾る方も増えているので、ひまわりやガーベラなどもきれいに飾っている祭壇もよく見かけます。色も様々なので見ていてとても綺麗なものになりました。

芸能人のお葬式から主流が変わってきたものは霊柩車です。昔は宮型といってお宮がのった霊柩車が主流でしたが、今ではほとんどが黒のリムジンタイプのものが主流になっているのです。

そして、お葬式の中でも『芸能人だから』と思われていたものが、一般の方々にも浸透しつつあるのが『お別れ会』です。先日、俳優の津川雅彦さんと朝丘雪路さんの『合同葬お別れの会』が開かれました。

『お別れの会』などではお坊さんを呼ばないケースも多く、ご遺骨になってからお別れの会を開催されます。よく、『葬儀は近親者のみで行われました。後日、お別れ会を開催する予定です』という報道がされることがありますが、一旦、家族だけで火葬してお別れの会をするという芸能人は多いと思います。

今回、津川雅彦さんと朝丘雪路さんは娘さんに『ジメジメとした葬儀は嫌。パーティーのように盛大に』と言っていたようで、このような会にしたようですが、やはり、家族葬が主流になって近親者以外の方がお亡くなりになった方に『ありがとう』や『お世話になりました』を伝える機会が減ってきている傾向にあると思います。

また、人生100年時代と言われ始めている今では、亡くなる方の年齢も高齢化しているので、なかなか、同年代の友人のお葬式に参列をしたという方も少なくなってきていると思います。

先日、ご紹介した終活年賀状のように人間関係をいったん整理するという考え方に基づいて、『生前葬』のようなものを企画する方も増えてくるかもしれません。亡くなってからでは感謝の言葉を伝えられないから、元気なうちに生前葬をパーティー形式で執り行い、『このパーティーをもって年賀状のやりとりなどをご遠慮します!!』と宣言してしまうのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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お坊さんとのお付き合いが希薄になってきた時代だから起こりうるトラブルについて

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先日、終活セミナーの講師を務めさせていただきました。最近の終活についての話しをする上で、将来、あなたがお休みになる予定のお墓のことを考えるのは、避けて通れないものになっております。

何故ならば、お墓の有り無し、菩提寺の有り無し、お墓の場所などで、お葬式のことだけでなく終活の色々なことが変わってくるからです。例えば、菩提寺がありお墓もそのお寺の境内地にあるのに、『お葬式は無宗教葬で行い、お坊さんを呼ばずにやりたい』と言われることが多くなってきました。

もちろん、プロとしては菩提寺を呼んでお葬式をしなければ、お墓に納骨できない旨はお伝えするのですが、メディアであまりにも直葬や無宗教葬が流行ってきているという趣旨のお話しをされますので、菩提寺が有る無し関係なくこのようなことを考える方が増えているのだと思います。

無宗教葬や音楽葬が良いと考える方は多くなっていますが、菩提寺がありお墓もそのお寺の境内地にあるという方は、お葬式や法事のときには菩提寺のお坊さんを呼ぶのが菩提寺のお坊さんとの付き合い方のマナーなのです。

一昔前までは菩提寺とのお付き合いやお墓をお守りすることなど、その家を継ぐ方が一緒に引き継いでいたのですが、今となっては子どもたちの代になってまで菩提寺とのお付き合いをさせたくないと考える方が増えております。

しかし、菩提寺のお坊さんからすれば、檀家が1軒居なくなるということは、これからの時代死活問題になりかねないので、必死に檀家を辞めることを阻止しようとするのです。

檀家を辞めるのなら『離檀料を払え!!』と言ってくるお坊さんも少なくないそうです。言われた離檀料があまりにも高額だから、檀家を辞めることやお墓をお引っ越しすることを諦めてしまう方も数多くいらっしゃると思います。

また、親戚から菩提寺との付き合いを辞めたり、お墓をお引っ越しするのは良くないと言われて躊躇してしまう方もいるようです。

最近では、多くの方が『菩提寺がない』とお答えになられる方が増えてきましたが、よくよく聞いてみると『お寺の境内地にお墓がある』と答えたり、お盆や法事の時に決まって拝みにくるお坊さんがいるという方など、『それ、菩提寺ですよ!!』とううケースは結構あるのです。

お葬式の相談や打合せの際に『自分の中ではこのお寺は菩提寺ではない』と言い張る方も多くお見受けしますが、お寺の境内地にお墓があるのであれば、それは菩提寺であり、法事やお葬式の際に呼ぶべき方だと思われます。

お葬式の時には別のお坊さんを呼んで、そのお坊さんから戒名を授かり、お墓を管理しているお寺から戒名を授けてもらっていなかったばかりに、そのお墓に納骨してもらえなかったと泣きついてくる方も最近よく聞くお話しです。

お坊さんとのお付き合いが希薄になってきた時代だから起こりうるトラブルだと思いますし、今の時代ならではの悩み事だと思います。あなたがお葬式のことやお墓のことで希望があるならば、お元気なうちに相談して欲しいのです。

 

 

 

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終活年賀状ってご存知ですか?

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関東地方の夜は急な冷え込みを見せており、街にはチラホラコート姿を目にするようになりました。私はこの時期にコートを着ていると、これからやって来る真冬を乗り切ることが出来ないのではないかと思ってしまいコートを準備するのを躊躇してしまいます。

平成最後の冬はどんな顔をのぞかせるのでしょうか?私は、寒いのが苦手なので、毎年この時期になりますと運動不足になりがちです。ジムに通えば暖かい場所で運動できると言う方もいると思いますが、ジムに行くまでが一苦労なのです。

何故ならば、出来る限り布団の中から出たくないと毎年思ってしまいます。動きたくないと思っているのに、暖かい食べ物を欲してしまいます。その代表的なものはラーメンやうどんなどの麺類で、暖かいスープやお出汁が身体に染み渡り、太ってしまうとわかっていてもやってしまう冬の魔物のような食べ物なのです。

また、忘年会のシーズンになり何かと『12月になったら1杯行きましょう!!』というセリフがチラホラ聞こえ始めました。自分の体調に合わせてお付き合いも考えないと、寒さで免疫力も下がっているので風邪などを引きやすいのも冬の時期だと思うのです。

平成最後の冬とは言え、毎年恒例のものもたくさんあると思います。そろそろ、クリスマス商戦向けのCMが増えて行き、12月も中頃からは大掃除のために洗剤のCMが増えて行き、年賀状に関するCMなどが増えて行きます。

この時期のCMを見ていると『今年も終わりかぁ~』と考えてしまいます。年末にかけて忙しくなりますが、やらなければならないこともありますよね。大掃除だったり、年賀状作成だったりしますよね。

その年賀状がちょっと変わりつつあるのです。それは『終活年賀状』と言われている年賀状のことです。この年賀状は『来年より年賀状を辞退させていただきます』という意味合いが含まれた年賀状が平成最後の年に一気に増えるのではないかと予想されているのです。

すでに、数年前からチラホラ『終活年賀状』が届き始めた方もいらっしゃると思います。『皆様と交わして参りました年賀状ですが、誠に勝手ながら今年をもちまして書きおさめとさせていただきます』というような文章が書かれた年賀状が届くかもしれません。

正直、年賀状作成は億劫だと思う方は多いでしょう。高齢になったから、人間関係を整理したいからなど、様々な理由と平成最後ということも手伝って、年賀状を送るのを終了宣言する人が増えてくる可能性があると言われております。

年賀状は、年始のご挨拶として、日本の文化として、多くの方が作成をして、年賀状を出していたと思います。日本の高齢化というものは文化までも変えようとしているのです。

このような年賀状には賛否あると思いますが、いずれにせよ、一方的に『今年から年賀状送らないよ』では失礼にあたると考えます。だからこそ、今までの感謝の気持ちは文章にそえてほしいと思うのです。

 

 

 

 

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目標や夢を叶えるために、お亡くなりになる日を設定してみよう!!

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先日、お葬式の司会という職業があるお話しをさせていただきました。司会のお仕事をしている方々の中にはあらゆる文言を交えながら司会進行をしていく方がいます。

結婚式で説明するとわかりやすいと思いますが、四季に応じて季節の言葉を交えながら盛り上げていくもので、例えば、『この寒さを吹き飛ばすようなアツアツのお二人が~』と言うようなものです。

お葬式にも多少ですが、場を盛り上げるではありませんが、司会進行の時に交える文言などがあります。先日、お見えになっていた司会の女性が『人生とは砂時計のように・・・』という文言を交えて進行しておりました。

その時、司会の進行もさることながら、『人生とは砂時計のように・・・』という文言がとても気になりました。人生とは砂時計のようにということは、上にある砂は未来で、下にある砂は過去と言うことになるという意味なのでしょう。

上下の砂、つまり過去と未来をつなぐ細い首の部分が現在ということになるのですね。つまり、砂がサラサラと下に少しずつ落ちていき、いずれ、上にある砂がすべて無くなったら、その人生は終わりを迎えるということになるのでしょうね。

しかし、本当の人生もまさに砂時計のようですが、唯一違う部分を指摘してしまうと上にある砂がどれくらい残っているのかわからない状態になっているのが人生と言えるでしょう。

人生も通常の砂時計のように、砂がどのくらい残っているのかがわかれば、自分自身がやりたいことを明確にして、すぐに行動に移せると思うのです。つまり、『残りの人生が後〇年』だということが解れば、その期間までにやりたいことに気持ちを傾けると思います。

しかし、人生において残りの時間がどのくらいあるのかは、誰にも、そして、本人ですらわからないのです。つまり、いつ亡くなるかなんて誰もわからないのです。その日は明日かもしれないのです。

お葬式の現場では『昨日まであんなに元気だったのに・・・』という言葉を耳にすることがあります。ということは、昨日まで元気だった方が急にお亡くなりになるということは年齢を重ねれば重ねるほど考えられることなのです。

多くの方は『残りの時間』がわからないので、急に病気になり、やりたいことをやることなく『あの時、〇〇をしておけばよかったなぁ~』と後悔の思いを持って旅立っていくのです。

1回しかない人生だからやりたいことをやって楽しんでいきたいと思うのならば、自分がお亡くなりになる日を決めて、そこから逆算をして『この年齢までに〇〇を始める』という目標をいくつも定めていくのが良いと思うのです。

砂時計のように残りの砂の量が見える訳ではありません。人によってはいっぱい入っているし、人によってはまったく入っていないかもしれません。人生では上に砂がどのくらい入っているのかが解れば良いのですが、わからないのが現実です。

だから、自分の夢や目標を叶えるために『自分がお亡くなりになる日』を決めておくことで、『あと数年しかないから、早く色々始めないと!!』と行動的になれると思います。

『自分がお亡くなりになる日』を決めたら本当にその通りになるんじゃないか?とネガティブに物事を考える方もいると思いますが、行動的に夢や目標をたくさん叶える人はイキイキとして若く居られるので、元気に長生きして行くと思うのです。

 

 

 

 

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お葬式の司会者という職業があることをご存知ですか??

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お葬式の現場に行くとたまに女性のお葬式専門の司会者が抑揚をつけてお葬式のナレーションをしていることがあります。女性の司会者は派手さはないけども、しっかりとご家族の心に響く司会をする方もいれば、『ちょっとやりすぎではないかな?』って思ってしまうような司会をする方もいます。

最近では、家族葬が増えている影響でお葬式に参列したことがないという方も少なくないと思います。その為、『お葬式に司会の方がいるということを初めて知りました』という方も少なくないと思います。

例えば、友人の親御さんのお葬式などに参列する機会も少なくなっていると思われます。だから、自分の親のお葬式が初めて見たお葬式となるので、お葬式って何が必要で何がオプションなのかすらわからない状態が普通だと思います。

また、近所の方のお通夜や会社の方のお通夜に参列した事はあっても、お葬式や告別式には参列した事がないという方も多くいると思います。だから、よくわからないことが多いのがお葬式だと思います。

例えるならば、オオカミに育てられた人間は、オオカミが親だと思って接するという話しを聞いたことがあると思いますが、初めて見たお葬式が普通だと思ってしまうのが普通の方のお葬式に対する見方だと思います。

その時の司会者の対応や言い回しを『これが一般的なお葬式なのだ!!』と思ってしまうと思います。だから、『ちょっとやりすぎではないかな?』って思ってしまうような司会者を初めて見た方から、まれに、『女性の司会者は辞めて欲しい』と言われることがあります。

これは、捉え方は人それぞれだから何とも言えませんが、女性の司会者は嫌だと言われたのは本当にまれなことなので、本当に嫌なイメージがある場合は女性司会者の何が気になったのかを伝えておけば、その嫌なイメージを払拭してお葬式をしてくれると思います。

お葬式は何度も参列する機会が無いだけに、初めて見たお葬式が司会者に限らず、『これが普通のお葬式なんだ』と思ってしまうでしょう。そして、その思い込みのまま年をとってしまうと思うのです。

だからこそ、お葬式について、特に自分の親御さんのお葬式については『事前にお葬式のご相談』をすることをお勧めしております。相談については、どんなお葬式にしたいのか?と聞かれることが多いと思いますが、それすらもわからないとはっきり言いましょう。

だから、相談する相手について、お葬式の流れや何が必要なのかを事細かに説明してくれる人を頼った方が良いと思います。そんな方に出会うまで色々な葬儀社に相談しても良いと思います。

しかし、ほとんどの方はそんな時間がないと思いますし、葬儀屋さんの知り合いが居るということもまれだと思います。だから、親御さんがお元気なうちに親身に話を聞いてくれる専門家を見つけておくことも立派な終活だと思うのです。

 

 

 

 

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『独りの方が気楽でいいや!!』なんて思わなくなる葬儀屋さんのお話し

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昨日、何気なくみていたSNSに『11月11日は独身の日』と書かれていてビックリ致しました。どうやらこの独身の日というのは中国発信のようで、独身を意味する『1』が4つも並ぶので独身の日となったようです。

この独身の日に合わせてネット通販各社が行う大規模な値引きセールが、恒例のイベントとなっているのだそうです。また、独身者志が集まってパーティーを開いたり、独身者が結婚相手を探したりといった、様々な活動が行われているのだそうです。

バレンタインデーやハロウィーンのように、日本では一度流行ってしまうと大きなイベントになってしまう可能性は十分にあり、日本の企業も『いい買い物の日』というようなネーミングで便乗を狙っているような動きもあるのです。

もしも、日本で『独身の日』がメジャーになり、独身でいることがスタンダードと考えられるような世の中になったとしたら、少子高齢化は驚くほどのスピードで進んでいく可能性が考えられるのです。

私は葬儀屋さんになって何千人もの方の最期を見送って参りました。葬儀屋さんになって思うことは最後くらいちゃんと送って欲しいという思いでした。中には『亡くなってしまったら最期を自分で見送ることが出来る訳ではないからいいじゃないか?』と言われたこともありましたが、やはり最後が残念だと生きてきた過程も残念な人生だったのではないかと思うのです。

家族や友人に囲まれて『ありがとう』とか『お世話になりました』という言葉をかけられている姿を見ていると生きている間も大切な人たちに囲まれて幸せだったんだろうなと思い浮かぶのです。

独身の人が幸せではないという訳ではありません。しかし、生涯独身だった方のお葬式の打合せはいつも寂しいものでした。火葬の手続きに来るのは甥っ子や姪っ子ということもありますが、役所の方が作業着を着て『ご遺骨になったら請求書と一緒に窓口に持ってきてください』と言われた時の寂しさは辛いものがあります。

また、甥っ子や姪っ子に最期を見送ってもらった方のお葬式の打合せでは、甥っ子や姪っ子が『全部、一番安いモノで・・・』という言葉とともに『何故、俺たちがお葬式をしなければならないんだ??』という顔をいつも見てきました。

この顔を見る度に、この人は生きている時もこのような厄介者扱いをされていたのだろうかと思うと、私自身の意見としては、独身で生き続けることはしたくないと思った次第です。

私の葬儀屋さんとしての経験や見てきたこと、そして、人間ドラマのようなものは、多くの人が基本的に知ることが無い事だと思います。そんな葬儀屋さんだから知っているというようなもを伝えることで、誰かの気づきになるのなら嬉しい限りです。

もし、あなたが独身ならばそんな寂しい思いが今後待ち受けているかもしれないということを知って欲しいのです。最期にあなたを見送りる人って誰ですか?その人のことを大切にしていますか?

葬儀屋さんになると、そんなところが目について、そんなことを考えるようになります。あなたを見送る可能性のある方は、あなたにとって大切な人だと思います。そんな失いたくないほど大切な人が居なくならないように、あなたのまわりにいる人を大切にして、あなたの人生を楽しんで欲しいのです。

 

 

 

 

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あなたの失いたくないものは何ですか?思い浮かべてみてください!!

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先日、ある俳優さんが何故結婚を決めたのかという質問に対して、今付き合っているこの人を失いたくないと思ったという発言をして話題になりました。この発言により女性からの好感度は一気に上がったようにも思います。

男性からもこの発言はカッコイイと思います。失いたくないほど大切な人に出会ったのであれば、絶対に失いたくないですよね。私も同様に思います。その想いがとっても自然だから更にカッコイイと感じました。

また、これはカッコ悪い部類に入ると思いますが、ある会社の上司が業績が悪いのを部下の責任して、自分は降格などされないよう社長などに訳の分からない報告をして責任逃れをしたのだそうです。

その後、その上司はお酒の席で『俺はこのポジションを失いたくはないし、俺以外このポジションは務まらない』と訳の分からないことを言い出し、部下から反感をかってしまったそうです。

この人の人間性はどうでも良いのですが、絶対失いたくないものを守ろうとしたときに、とんでもない行動をしてでもそれを守るタイプの人間がいるということですよね。特に地位とか名誉に拘り過ぎる人に多いように思います。

発言自体がカッコイイとかカッコ悪いは関係なく、あなたが失いたくないものってどれくらいありますか?とりあえず、家族やパートナー、仕事でもお金でもなんでも構いません。5個くらいはすぐに思い浮かびますか?

それでは、頑張って10個ほどあなたが失いたくないものを思い浮かべてみてください。10個はすぐに浮かびますか?10個はかなり多い数ですか?誰しも失いたくないものはあると思います。

しかし、いざ『あなたが失いたくないものって何?』と聞かれると思い浮かばない人もいるのではないでしょうか?同じ意味だと思いますが、『大切なものは何?』という質問だともっと思い浮かばない気がします。

もしも、その失いたくないものが一つずつ消えて無くなってしまったら、あなたはどんな気持ちになりますか?つらく悲しい事だと思いませんか?ということは、失いたくないものがあなたの近くに存在するということはとても幸せなことだと思いませんか?

また、その失いたくないものが存在することを有難いと考え、失いたくないからこそ大切にしようと思います。その時、思い浮かぶのはパートナーや子どもの存在であり、友人の存在であり、そして、親の存在だと思います。また、仕事もそうです。趣味も失いたくないと思います。

だからこそ、失いたくないものを思い浮かべ、それらを大切にしようと考えることはとても素敵なことだと思うのです。しかし、葬儀屋さんの目線でお話ししますと、あなたのお葬式の日にその失いたくないものを一気にすべて失います。

そして、あなたのお葬式は何時執り行われるのかは決まっていないのです。明日お葬式になる可能性が無い訳ではないと思います。時間は無限ではないし、大切にしていれば、その時間がずっと続くという訳ではないのです。

失いたくないものを思い浮かべて、それらを失わないように大切に生きていくこと、そして、死を意識して時間は無限ではないということを考えれば、特に、親御さんとの時間は年々失われつつあるということを理解できると思います。

あなたも失いたくないものを思い浮かべて、今あなたのまわりにあなたの大切なものがたくさんある事に気付いて、あなたの人生がこれからもより良いものになるのも、終活だと思うのです。

 

 

 

 

 

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よく当たる占い師さんが自分自身を占った結果

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、お仕事の関係でお世話になっている方が、異業種交流会のような集まりを主宰しているということで、私も何度となく誘われておりましたので、1度くらい行ってみようと思い参加いたしました。

そこにはいろいろな業種の方々がいらしていて、業種業種によって考え方が違う部分もあれば、この部分についての考え方はどの分野にいても同じだと思うこともあり、とても勉強になりました。

そして、そこにいる方々の中には古くからこちらの異業種交流会を通じてお仲間になっている方もいたようで、お仲間同士で固まっているグループがあり、そのうちの一人を主宰の方よりご紹介されました。

私にその方を紹介していると、グループのお仲間も一緒になって名刺を渡しにやって参りました。一番最初に紹介された方は個人で占いの仕事をしている方でした。主宰の方はいたずらな笑みを浮かべて『占ってもらったら?』と言いだしました。

さすがに、ご商売で占いをされているので、気軽に『占って欲しい!!』とは言い難く、周りにいたグループのお仲間からは『すごく当たるから占ってもらったら?』と言われたのですが、初対面ということもありご遠慮いたしました。

その後、主宰の方から『彼女は自分自身を占ったら、来年の5月には結婚しているらしいよ!!でも、彼氏ができていないらしいよ』と言われました。来年の5月まではまだ時間はありますが、一般的にはこの占いは外れる可能性は高まっているように思います。

しかし、この占いの結果を信じることが出来れば、この結果に向けて努力を始めると思うのです。一般的に、占いを信じられない場合は、占いは当たらなくなるとおもうのです。

例えば、『あなたは来年、本を書いてベストセラー作家になる』と占われたとします。その時、一文字も書かなければ、本を出すこともできないのです。ブログを書くなど、何かしら本に繋がることをやり始めることで出版につながるのです。

そんな努力をしても本を出版できなければ、占いが外れたとなっても良いと思いますが、信じることもしないで、努力もせずに占いが外れたのは占い師からすれば心外だと思うのです。

彼女が結婚できるかどうかは、今のところわかりません。そして、彼女がその結婚に向けてやるべき努力をしているかどうかはわかりません。しかし、信じて努力していたら何かしら良いことがあると思うのです。

これは、終活も同じだと思います。自分の人生を振り返り、これからの人生をより良いものにするために、何年後には達成しておきたい目標を定め努力をしていかないとその目標は達成は出来ないと思うのです。

夢や目標を定めてもその間にどのような努力をするかが重要なのです。占いの結果も終活もそこに向けて努力しなければ、叶わないものだと思うのです。つまり、夢や目標を定めて、そこに向けてどんな努力をするのかが重要で、そのお手伝いができるのが終活だと思うのです。

 

 

 

 

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