お坊さんとのお付き合いが希薄になってきた時代だから起こりうるトラブルについて

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、終活セミナーの講師を務めさせていただきました。最近の終活についての話しをする上で、将来、あなたがお休みになる予定のお墓のことを考えるのは、避けて通れないものになっております。

何故ならば、お墓の有り無し、菩提寺の有り無し、お墓の場所などで、お葬式のことだけでなく終活の色々なことが変わってくるからです。例えば、菩提寺がありお墓もそのお寺の境内地にあるのに、『お葬式は無宗教葬で行い、お坊さんを呼ばずにやりたい』と言われることが多くなってきました。

もちろん、プロとしては菩提寺を呼んでお葬式をしなければ、お墓に納骨できない旨はお伝えするのですが、メディアであまりにも直葬や無宗教葬が流行ってきているという趣旨のお話しをされますので、菩提寺が有る無し関係なくこのようなことを考える方が増えているのだと思います。

無宗教葬や音楽葬が良いと考える方は多くなっていますが、菩提寺がありお墓もそのお寺の境内地にあるという方は、お葬式や法事のときには菩提寺のお坊さんを呼ぶのが菩提寺のお坊さんとの付き合い方のマナーなのです。

一昔前までは菩提寺とのお付き合いやお墓をお守りすることなど、その家を継ぐ方が一緒に引き継いでいたのですが、今となっては子どもたちの代になってまで菩提寺とのお付き合いをさせたくないと考える方が増えております。

しかし、菩提寺のお坊さんからすれば、檀家が1軒居なくなるということは、これからの時代死活問題になりかねないので、必死に檀家を辞めることを阻止しようとするのです。

檀家を辞めるのなら『離檀料を払え!!』と言ってくるお坊さんも少なくないそうです。言われた離檀料があまりにも高額だから、檀家を辞めることやお墓をお引っ越しすることを諦めてしまう方も数多くいらっしゃると思います。

また、親戚から菩提寺との付き合いを辞めたり、お墓をお引っ越しするのは良くないと言われて躊躇してしまう方もいるようです。

最近では、多くの方が『菩提寺がない』とお答えになられる方が増えてきましたが、よくよく聞いてみると『お寺の境内地にお墓がある』と答えたり、お盆や法事の時に決まって拝みにくるお坊さんがいるという方など、『それ、菩提寺ですよ!!』とううケースは結構あるのです。

お葬式の相談や打合せの際に『自分の中ではこのお寺は菩提寺ではない』と言い張る方も多くお見受けしますが、お寺の境内地にお墓があるのであれば、それは菩提寺であり、法事やお葬式の際に呼ぶべき方だと思われます。

お葬式の時には別のお坊さんを呼んで、そのお坊さんから戒名を授かり、お墓を管理しているお寺から戒名を授けてもらっていなかったばかりに、そのお墓に納骨してもらえなかったと泣きついてくる方も最近よく聞くお話しです。

お坊さんとのお付き合いが希薄になってきた時代だから起こりうるトラブルだと思いますし、今の時代ならではの悩み事だと思います。あなたがお葬式のことやお墓のことで希望があるならば、お元気なうちに相談して欲しいのです。

 

 

 

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終活年賀状ってご存知ですか?

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関東地方の夜は急な冷え込みを見せており、街にはチラホラコート姿を目にするようになりました。私はこの時期にコートを着ていると、これからやって来る真冬を乗り切ることが出来ないのではないかと思ってしまいコートを準備するのを躊躇してしまいます。

平成最後の冬はどんな顔をのぞかせるのでしょうか?私は、寒いのが苦手なので、毎年この時期になりますと運動不足になりがちです。ジムに通えば暖かい場所で運動できると言う方もいると思いますが、ジムに行くまでが一苦労なのです。

何故ならば、出来る限り布団の中から出たくないと毎年思ってしまいます。動きたくないと思っているのに、暖かい食べ物を欲してしまいます。その代表的なものはラーメンやうどんなどの麺類で、暖かいスープやお出汁が身体に染み渡り、太ってしまうとわかっていてもやってしまう冬の魔物のような食べ物なのです。

また、忘年会のシーズンになり何かと『12月になったら1杯行きましょう!!』というセリフがチラホラ聞こえ始めました。自分の体調に合わせてお付き合いも考えないと、寒さで免疫力も下がっているので風邪などを引きやすいのも冬の時期だと思うのです。

平成最後の冬とは言え、毎年恒例のものもたくさんあると思います。そろそろ、クリスマス商戦向けのCMが増えて行き、12月も中頃からは大掃除のために洗剤のCMが増えて行き、年賀状に関するCMなどが増えて行きます。

この時期のCMを見ていると『今年も終わりかぁ~』と考えてしまいます。年末にかけて忙しくなりますが、やらなければならないこともありますよね。大掃除だったり、年賀状作成だったりしますよね。

その年賀状がちょっと変わりつつあるのです。それは『終活年賀状』と言われている年賀状のことです。この年賀状は『来年より年賀状を辞退させていただきます』という意味合いが含まれた年賀状が平成最後の年に一気に増えるのではないかと予想されているのです。

すでに、数年前からチラホラ『終活年賀状』が届き始めた方もいらっしゃると思います。『皆様と交わして参りました年賀状ですが、誠に勝手ながら今年をもちまして書きおさめとさせていただきます』というような文章が書かれた年賀状が届くかもしれません。

正直、年賀状作成は億劫だと思う方は多いでしょう。高齢になったから、人間関係を整理したいからなど、様々な理由と平成最後ということも手伝って、年賀状を送るのを終了宣言する人が増えてくる可能性があると言われております。

年賀状は、年始のご挨拶として、日本の文化として、多くの方が作成をして、年賀状を出していたと思います。日本の高齢化というものは文化までも変えようとしているのです。

このような年賀状には賛否あると思いますが、いずれにせよ、一方的に『今年から年賀状送らないよ』では失礼にあたると考えます。だからこそ、今までの感謝の気持ちは文章にそえてほしいと思うのです。

 

 

 

 

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目標や夢を叶えるために、お亡くなりになる日を設定してみよう!!

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先日、お葬式の司会という職業があるお話しをさせていただきました。司会のお仕事をしている方々の中にはあらゆる文言を交えながら司会進行をしていく方がいます。

結婚式で説明するとわかりやすいと思いますが、四季に応じて季節の言葉を交えながら盛り上げていくもので、例えば、『この寒さを吹き飛ばすようなアツアツのお二人が~』と言うようなものです。

お葬式にも多少ですが、場を盛り上げるではありませんが、司会進行の時に交える文言などがあります。先日、お見えになっていた司会の女性が『人生とは砂時計のように・・・』という文言を交えて進行しておりました。

その時、司会の進行もさることながら、『人生とは砂時計のように・・・』という文言がとても気になりました。人生とは砂時計のようにということは、上にある砂は未来で、下にある砂は過去と言うことになるという意味なのでしょう。

上下の砂、つまり過去と未来をつなぐ細い首の部分が現在ということになるのですね。つまり、砂がサラサラと下に少しずつ落ちていき、いずれ、上にある砂がすべて無くなったら、その人生は終わりを迎えるということになるのでしょうね。

しかし、本当の人生もまさに砂時計のようですが、唯一違う部分を指摘してしまうと上にある砂がどれくらい残っているのかわからない状態になっているのが人生と言えるでしょう。

人生も通常の砂時計のように、砂がどのくらい残っているのかがわかれば、自分自身がやりたいことを明確にして、すぐに行動に移せると思うのです。つまり、『残りの人生が後〇年』だということが解れば、その期間までにやりたいことに気持ちを傾けると思います。

しかし、人生において残りの時間がどのくらいあるのかは、誰にも、そして、本人ですらわからないのです。つまり、いつ亡くなるかなんて誰もわからないのです。その日は明日かもしれないのです。

お葬式の現場では『昨日まであんなに元気だったのに・・・』という言葉を耳にすることがあります。ということは、昨日まで元気だった方が急にお亡くなりになるということは年齢を重ねれば重ねるほど考えられることなのです。

多くの方は『残りの時間』がわからないので、急に病気になり、やりたいことをやることなく『あの時、〇〇をしておけばよかったなぁ~』と後悔の思いを持って旅立っていくのです。

1回しかない人生だからやりたいことをやって楽しんでいきたいと思うのならば、自分がお亡くなりになる日を決めて、そこから逆算をして『この年齢までに〇〇を始める』という目標をいくつも定めていくのが良いと思うのです。

砂時計のように残りの砂の量が見える訳ではありません。人によってはいっぱい入っているし、人によってはまったく入っていないかもしれません。人生では上に砂がどのくらい入っているのかが解れば良いのですが、わからないのが現実です。

だから、自分の夢や目標を叶えるために『自分がお亡くなりになる日』を決めておくことで、『あと数年しかないから、早く色々始めないと!!』と行動的になれると思います。

『自分がお亡くなりになる日』を決めたら本当にその通りになるんじゃないか?とネガティブに物事を考える方もいると思いますが、行動的に夢や目標をたくさん叶える人はイキイキとして若く居られるので、元気に長生きして行くと思うのです。

 

 

 

 

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お葬式の司会者という職業があることをご存知ですか??

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お葬式の現場に行くとたまに女性のお葬式専門の司会者が抑揚をつけてお葬式のナレーションをしていることがあります。女性の司会者は派手さはないけども、しっかりとご家族の心に響く司会をする方もいれば、『ちょっとやりすぎではないかな?』って思ってしまうような司会をする方もいます。

最近では、家族葬が増えている影響でお葬式に参列したことがないという方も少なくないと思います。その為、『お葬式に司会の方がいるということを初めて知りました』という方も少なくないと思います。

例えば、友人の親御さんのお葬式などに参列する機会も少なくなっていると思われます。だから、自分の親のお葬式が初めて見たお葬式となるので、お葬式って何が必要で何がオプションなのかすらわからない状態が普通だと思います。

また、近所の方のお通夜や会社の方のお通夜に参列した事はあっても、お葬式や告別式には参列した事がないという方も多くいると思います。だから、よくわからないことが多いのがお葬式だと思います。

例えるならば、オオカミに育てられた人間は、オオカミが親だと思って接するという話しを聞いたことがあると思いますが、初めて見たお葬式が普通だと思ってしまうのが普通の方のお葬式に対する見方だと思います。

その時の司会者の対応や言い回しを『これが一般的なお葬式なのだ!!』と思ってしまうと思います。だから、『ちょっとやりすぎではないかな?』って思ってしまうような司会者を初めて見た方から、まれに、『女性の司会者は辞めて欲しい』と言われることがあります。

これは、捉え方は人それぞれだから何とも言えませんが、女性の司会者は嫌だと言われたのは本当にまれなことなので、本当に嫌なイメージがある場合は女性司会者の何が気になったのかを伝えておけば、その嫌なイメージを払拭してお葬式をしてくれると思います。

お葬式は何度も参列する機会が無いだけに、初めて見たお葬式が司会者に限らず、『これが普通のお葬式なんだ』と思ってしまうでしょう。そして、その思い込みのまま年をとってしまうと思うのです。

だからこそ、お葬式について、特に自分の親御さんのお葬式については『事前にお葬式のご相談』をすることをお勧めしております。相談については、どんなお葬式にしたいのか?と聞かれることが多いと思いますが、それすらもわからないとはっきり言いましょう。

だから、相談する相手について、お葬式の流れや何が必要なのかを事細かに説明してくれる人を頼った方が良いと思います。そんな方に出会うまで色々な葬儀社に相談しても良いと思います。

しかし、ほとんどの方はそんな時間がないと思いますし、葬儀屋さんの知り合いが居るということもまれだと思います。だから、親御さんがお元気なうちに親身に話を聞いてくれる専門家を見つけておくことも立派な終活だと思うのです。

 

 

 

 

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『独りの方が気楽でいいや!!』なんて思わなくなる葬儀屋さんのお話し

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昨日、何気なくみていたSNSに『11月11日は独身の日』と書かれていてビックリ致しました。どうやらこの独身の日というのは中国発信のようで、独身を意味する『1』が4つも並ぶので独身の日となったようです。

この独身の日に合わせてネット通販各社が行う大規模な値引きセールが、恒例のイベントとなっているのだそうです。また、独身者志が集まってパーティーを開いたり、独身者が結婚相手を探したりといった、様々な活動が行われているのだそうです。

バレンタインデーやハロウィーンのように、日本では一度流行ってしまうと大きなイベントになってしまう可能性は十分にあり、日本の企業も『いい買い物の日』というようなネーミングで便乗を狙っているような動きもあるのです。

もしも、日本で『独身の日』がメジャーになり、独身でいることがスタンダードと考えられるような世の中になったとしたら、少子高齢化は驚くほどのスピードで進んでいく可能性が考えられるのです。

私は葬儀屋さんになって何千人もの方の最期を見送って参りました。葬儀屋さんになって思うことは最後くらいちゃんと送って欲しいという思いでした。中には『亡くなってしまったら最期を自分で見送ることが出来る訳ではないからいいじゃないか?』と言われたこともありましたが、やはり最後が残念だと生きてきた過程も残念な人生だったのではないかと思うのです。

家族や友人に囲まれて『ありがとう』とか『お世話になりました』という言葉をかけられている姿を見ていると生きている間も大切な人たちに囲まれて幸せだったんだろうなと思い浮かぶのです。

独身の人が幸せではないという訳ではありません。しかし、生涯独身だった方のお葬式の打合せはいつも寂しいものでした。火葬の手続きに来るのは甥っ子や姪っ子ということもありますが、役所の方が作業着を着て『ご遺骨になったら請求書と一緒に窓口に持ってきてください』と言われた時の寂しさは辛いものがあります。

また、甥っ子や姪っ子に最期を見送ってもらった方のお葬式の打合せでは、甥っ子や姪っ子が『全部、一番安いモノで・・・』という言葉とともに『何故、俺たちがお葬式をしなければならないんだ??』という顔をいつも見てきました。

この顔を見る度に、この人は生きている時もこのような厄介者扱いをされていたのだろうかと思うと、私自身の意見としては、独身で生き続けることはしたくないと思った次第です。

私の葬儀屋さんとしての経験や見てきたこと、そして、人間ドラマのようなものは、多くの人が基本的に知ることが無い事だと思います。そんな葬儀屋さんだから知っているというようなもを伝えることで、誰かの気づきになるのなら嬉しい限りです。

もし、あなたが独身ならばそんな寂しい思いが今後待ち受けているかもしれないということを知って欲しいのです。最期にあなたを見送りる人って誰ですか?その人のことを大切にしていますか?

葬儀屋さんになると、そんなところが目について、そんなことを考えるようになります。あなたを見送る可能性のある方は、あなたにとって大切な人だと思います。そんな失いたくないほど大切な人が居なくならないように、あなたのまわりにいる人を大切にして、あなたの人生を楽しんで欲しいのです。

 

 

 

 

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あなたの失いたくないものは何ですか?思い浮かべてみてください!!

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先日、ある俳優さんが何故結婚を決めたのかという質問に対して、今付き合っているこの人を失いたくないと思ったという発言をして話題になりました。この発言により女性からの好感度は一気に上がったようにも思います。

男性からもこの発言はカッコイイと思います。失いたくないほど大切な人に出会ったのであれば、絶対に失いたくないですよね。私も同様に思います。その想いがとっても自然だから更にカッコイイと感じました。

また、これはカッコ悪い部類に入ると思いますが、ある会社の上司が業績が悪いのを部下の責任して、自分は降格などされないよう社長などに訳の分からない報告をして責任逃れをしたのだそうです。

その後、その上司はお酒の席で『俺はこのポジションを失いたくはないし、俺以外このポジションは務まらない』と訳の分からないことを言い出し、部下から反感をかってしまったそうです。

この人の人間性はどうでも良いのですが、絶対失いたくないものを守ろうとしたときに、とんでもない行動をしてでもそれを守るタイプの人間がいるということですよね。特に地位とか名誉に拘り過ぎる人に多いように思います。

発言自体がカッコイイとかカッコ悪いは関係なく、あなたが失いたくないものってどれくらいありますか?とりあえず、家族やパートナー、仕事でもお金でもなんでも構いません。5個くらいはすぐに思い浮かびますか?

それでは、頑張って10個ほどあなたが失いたくないものを思い浮かべてみてください。10個はすぐに浮かびますか?10個はかなり多い数ですか?誰しも失いたくないものはあると思います。

しかし、いざ『あなたが失いたくないものって何?』と聞かれると思い浮かばない人もいるのではないでしょうか?同じ意味だと思いますが、『大切なものは何?』という質問だともっと思い浮かばない気がします。

もしも、その失いたくないものが一つずつ消えて無くなってしまったら、あなたはどんな気持ちになりますか?つらく悲しい事だと思いませんか?ということは、失いたくないものがあなたの近くに存在するということはとても幸せなことだと思いませんか?

また、その失いたくないものが存在することを有難いと考え、失いたくないからこそ大切にしようと思います。その時、思い浮かぶのはパートナーや子どもの存在であり、友人の存在であり、そして、親の存在だと思います。また、仕事もそうです。趣味も失いたくないと思います。

だからこそ、失いたくないものを思い浮かべ、それらを大切にしようと考えることはとても素敵なことだと思うのです。しかし、葬儀屋さんの目線でお話ししますと、あなたのお葬式の日にその失いたくないものを一気にすべて失います。

そして、あなたのお葬式は何時執り行われるのかは決まっていないのです。明日お葬式になる可能性が無い訳ではないと思います。時間は無限ではないし、大切にしていれば、その時間がずっと続くという訳ではないのです。

失いたくないものを思い浮かべて、それらを失わないように大切に生きていくこと、そして、死を意識して時間は無限ではないということを考えれば、特に、親御さんとの時間は年々失われつつあるということを理解できると思います。

あなたも失いたくないものを思い浮かべて、今あなたのまわりにあなたの大切なものがたくさんある事に気付いて、あなたの人生がこれからもより良いものになるのも、終活だと思うのです。

 

 

 

 

 

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よく当たる占い師さんが自分自身を占った結果

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先日、お仕事の関係でお世話になっている方が、異業種交流会のような集まりを主宰しているということで、私も何度となく誘われておりましたので、1度くらい行ってみようと思い参加いたしました。

そこにはいろいろな業種の方々がいらしていて、業種業種によって考え方が違う部分もあれば、この部分についての考え方はどの分野にいても同じだと思うこともあり、とても勉強になりました。

そして、そこにいる方々の中には古くからこちらの異業種交流会を通じてお仲間になっている方もいたようで、お仲間同士で固まっているグループがあり、そのうちの一人を主宰の方よりご紹介されました。

私にその方を紹介していると、グループのお仲間も一緒になって名刺を渡しにやって参りました。一番最初に紹介された方は個人で占いの仕事をしている方でした。主宰の方はいたずらな笑みを浮かべて『占ってもらったら?』と言いだしました。

さすがに、ご商売で占いをされているので、気軽に『占って欲しい!!』とは言い難く、周りにいたグループのお仲間からは『すごく当たるから占ってもらったら?』と言われたのですが、初対面ということもありご遠慮いたしました。

その後、主宰の方から『彼女は自分自身を占ったら、来年の5月には結婚しているらしいよ!!でも、彼氏ができていないらしいよ』と言われました。来年の5月まではまだ時間はありますが、一般的にはこの占いは外れる可能性は高まっているように思います。

しかし、この占いの結果を信じることが出来れば、この結果に向けて努力を始めると思うのです。一般的に、占いを信じられない場合は、占いは当たらなくなるとおもうのです。

例えば、『あなたは来年、本を書いてベストセラー作家になる』と占われたとします。その時、一文字も書かなければ、本を出すこともできないのです。ブログを書くなど、何かしら本に繋がることをやり始めることで出版につながるのです。

そんな努力をしても本を出版できなければ、占いが外れたとなっても良いと思いますが、信じることもしないで、努力もせずに占いが外れたのは占い師からすれば心外だと思うのです。

彼女が結婚できるかどうかは、今のところわかりません。そして、彼女がその結婚に向けてやるべき努力をしているかどうかはわかりません。しかし、信じて努力していたら何かしら良いことがあると思うのです。

これは、終活も同じだと思います。自分の人生を振り返り、これからの人生をより良いものにするために、何年後には達成しておきたい目標を定め努力をしていかないとその目標は達成は出来ないと思うのです。

夢や目標を定めてもその間にどのような努力をするかが重要なのです。占いの結果も終活もそこに向けて努力しなければ、叶わないものだと思うのです。つまり、夢や目標を定めて、そこに向けてどんな努力をするのかが重要で、そのお手伝いができるのが終活だと思うのです。

 

 

 

 

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事前にお葬式の相談をすることはタブーではありません。

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葬儀社を選ぶ際に、最近では多くの方がインターネットで探される方が増えております。また、スマートフォンの普及でいつでもどこでも調べ物ができるようになりました。どなたかがお亡くなりになり、すぐに病院にお迎えに来てほしい状況の時に、スマートフォンで家から近い葬儀社探すことも楽にできるようになったと思います。

例えば、自宅が練馬区だとしたら『練馬区 葬儀社』などで検索すると何ページにもわたって葬儀社の情報が出てくると思います。だいたい、そういう時は急いでいますし、上から1番目や3番目くらいをみて検討すると思います。

または、私たちはこんなお葬式をしたいという思いがあった場合、例えば、家族だけでこぢんまりとしたお葬式をして送ってあげたいと考えていたとします。

そんな時にインターネット上に『小さな』とか『家族だけの』などというキーワードが含まれていると、『ここの葬儀社はなんだかよくわからないけど、自分たち希望を理解してくれるかも』と思ってしまうのではないでしょうか?

しかし、そのサイトは葬儀社のサイトではなく、葬儀社の紹介サービスを行っている会社のホームページだったりします。しっかりとコールセンターを構えて、相談に乗ってくれるところもあれば、葬儀社を紹介するだけの会社もあり、お葬式の質問に対して、しっかりとしたことが答えられずにお客様を困らせてしまう会社もあります。

とは言っても、葬儀の仕事をしていない人からすれば全てにおいて同じに見えてしまうものだと思います。どこが他とどのように違うのかなんてわからないと思います。ということは、見た瞬間にこんなことをしてくれるというものがわからなければ、お客様は迷ってしまうという事だと思います。そして、このページには長く滞在しないと思われます。

葬儀社に勤務していない人が一目見てわかるものでなければそれは価値のないものだと思うのです。チラシにしても、本当はいくらかかるのかわかりにくい内容ものが多いのが、葬儀社の広告には多いと思います。

だからこそ、ホームページやチラシだけで葬儀社を判断せずに、事前にご相談をして説明してもらうことをお勧めいたします。葬儀社に勤務している方と実際にお話しすることでその会社の雰囲気もわかりますし、何より何にいくらかかるのなどホームページで理解できないことが解ると思うのです。

なぜ、こんなお話をするかというと、先日お葬式をあげたご家族がお父様が入院されたときに、相談をしたい旨、近所の葬儀社に電話したところ、『事前に相談するなんて縁起でもないから、万が一のことが起こったら相談してください』と言われたので、お葬式の相談をすることがタブーだと思っていたそうです。

しかし、いざお父様がお亡くなりになってからは、検討する余裕などなく、ただただ、何もわからないままに時が過ぎていったそうです。担当者に言われるがままになってしまったと、やはり事前に相談しておけばよかったと後悔しておりました。

お葬式のご相談は今ではもうタブーではありません。それより、事前にお話しを聞いておくことで、大切な方のお見送りにアタフタせずに済むのです。わからないことがあれば、些細なことでも質問できる専門家を見つけておくことも終活ではとても重要なことなのです。

 

 

 

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人生100年時代を前に、今の30代、40代がやって欲しいこと!!

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これから人生100年時代になると言われておりますが、平均寿命が延びてあなたが長生きできたとしても、寝たきりだったり、認知症だったり、病気を患った状態で長生きしていたとしたら、家族にも迷惑をかけてしまいますし、何より介護や医療の費用がかかってしまうという結果になってしまいます。

人生100年時代になり、長生きをしたとしても色々なことをシミュレーションして、色々なことを改善していく必要があると思います。どんなことをすれば、長生きをして健康でいられるのかを考えながら生活をするのです。

つまり、健康寿命を延ばすことを考えて生きていかなくては人生100年時代は乗り切れないと言っても過言ではないのです。健康寿命とは、元気に自立して過ごせる期間のこと健康寿命と言うのです。つまり、介護や医療に依存しないで暮らしていける期間のことです。

実は、健康寿命は、平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いことが分かりました。つまり、平均的に9年から12年も介護や医療のお世話になりながら生きることが一般的なのです。もっと言えば、平均寿命が延びて健康寿命が延びて行かなければ、もっと長い期間、介護や医療のお世話になりながら生きるのです。

では、健康寿命を延ばすにはどうすれば良いのか?そのためには食生活の改善などは必要になると思います。また、運動や脳の活性も必要になります。運動しながら脳の活性ができるのがウォーキングなどの有酸素運動が効果的ということを聞いたことがあります。

また、ストレスを溜めないということも必要な習慣なのだそうです。現代では、特に30代、40代の敵となるのがこのストレスではないでしょうか?現代社会はストレス社会と言っても過言ではないと思います。

このストレスを発散する方法は人それぞれだと思います。大きな声を出して歌うこともストレス発散できる方法ですし、運動もストレス発散の一つだと思います。もっと言えば、同じ趣味の仲間と趣味についてお話しするために、その趣味の仲間が集まる場所にいくこともストレス発散になると思うのです。

また、テレビに出ている長生きをされている方々をよく見ているとお肉を食べているシーンを目にします。魚を多く食べることを健康寿命を延ばす方法として勧めていますが、肉を食べる元気がある方が長生きする気がします。また、まんべんなく美味しく食べるために歯を健康に保つことが必要になってくるように思います。

人生100年時代になるにあたり、特に30代、40代のあなたが目を向けて欲しいことは終活なのです。ただ、あなただけの幸せではなく、親のこと、パートナーの未来もしっかり守っていくにはオヤノタメ活動が効果的なのです。そのために、自分ひとりで始めるのではなく、私たちのような専門家と一緒にはじめて行きましょう。

私たちはあなたの未来の番人です。是非、未来の幸せの為にオヤノタメ活動をはじめてみませんか?

 

 

 

 

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働くためには、まず、健康でいなくてはなりません!!

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先日、元プロレスラーがタクシーの運転手を殴って逮捕されるという事件が起きました。この選手は将来は強い選手になるだろうと言われていたのですが、あらゆる病気や怪我で引退をしてしまいました。

体格も良く、力もあり若い時にチャンピオンベルトもまいたことのある選手でした。スポーツ選手が自分の思いとは違った形で引退を余儀なくされた時に、よく聞く話しとして収入がないのにもかかわらず、現役時代と同じような生活から抜け出せずにいて何かしらのトラブルを起こしてしまうということはよく耳にすると思います。

トラブルと言っても今回のように人を傷つけるものもいれば、お金を無心するものもいたりすると思います。また、自分の殻に閉じこもり禁止薬物に手を染めてしまうスポーツ選手もいました。

この背景には、収入が無いのにも関わらずという部分だと思います。収入が無いのに現役時代の時のように飲み歩いてしまい、遂には、収入が無いのにお酒を飲みたいので、お金を無心してしまうという悪循環がみられると思います。

元スポーツ選手に限らず、ニュースなどを見ていると大概事件を起こした者の肩書は『職業不詳』か『無職 』という文字がテロップに映し出されます。お金が無いから、収入を増やそうという考えではなく、誰かに助けてもらおうという魂胆の先には犯罪を犯してしまうという現実が待ち構えているように思います。

この元プロレスラーもプロレスの会場に訪れては、レスラー仲間にお金を無心したり、時には後輩たちが500円を出し合って入場料として渡したりしていたそうです。落ちぶれる時は自分が気付くまでは落ちていくという話しを何かのドラマで聞いた覚えがあります。まさに、その典型のような生き方をしていたようです。

この原因は、健康でいれば、怪我をしなければ、彼はおそらくプロレスラーで今でも活躍していたと思います。格闘技の選手なので怪我は付き物とは言いますが、彼は糖尿病や肝機能の病気が原因で引退をしているのです。

病気さえしなければ次のステージにも行けたはずなのに、彼の人生を狂わせたのは病気であり、この病気を引き起こしたのは彼自身の不摂生だと思います。ここまで書いておきながら言うのもなんですが、自分への戒めの意味も込めて健康には十分に気をつけなければならないと思うのです。

私は、終活と人生100年時代は一緒に考えなくてはならないと思っております。働かないと収入は途絶えます。また、健康でいないと働けなくなります。そして、この先多くの方が100歳近くまで生きる時代になるのであれば、できるだけ長く働かないといけないのです。

その為には、健康であることが本当に大事なのです。健康だから働けるのです。健康だからお酒が飲めるのです。だから、将来をシミュレーションして今の飲み方や自分の健康について考えておかないと長い未来に人に迷惑をかけて生きることになりかねません。

せっかくいただいたこの命ですから、楽しいことに使いたいじゃないですか?そのためにはあなたの人生だけでなく、あなたの未来に失いたくない大切な方も一緒に健康でいなければならないのです。それが、あなたとあなたの家族の未来をお守りすることになるのです。

 

 

 

 

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『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/