人生100年時代を迎えるということは、高齢者が増えるということ。高齢者が増えるということは・・・

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、都心から離れたところで仕事をしていた時のことです。コンビニに車を停車して、コーヒーを飲みながら休憩をしておりました。都心から離れるとコンビニの駐車場は広大で、そろそろ地方でもコンビニの跡地が家族葬専門の葬儀場になったりしてしまうのではないかと想像しながらのんびりしておりました。

約束の時間まで少しあるので、もう少ししたら動き出そうとしていたその時に、町内放送のようなものが流れ始めました。その内容というのは『〇〇市内に住む、84歳の男性が朝方出かけたまま行方がわからなくなりました。』というものでした。

認知症の高齢者が自分の家がわからなくなり、行方不明になってしまったので特徴などを伝えて市民に探してもらうような放送が流れていたのです。高齢者の足なのでそんなに遠くへは行っていないだろうから、市民放送などで探したりするのが効果的なのかもしれませんね。

しかしながら、人生100年時代を迎えようとしている日本は、これから高齢者が増えて行きます。ということは、認知症の方は今よりも増えて行く可能性が高まってくると考えられます。

まだ、現時点ではこうしていれば認知症にならないとか、この手術をうければ認知症が治るというものはありません。こうすれば認知症にはなりにくいだろうというものしかないのです。

そして、認知症についての知識が特に30代や40代にはほとんどないのです。何故ならば、ほとんどの方が『自分は認知症にならない』と無意識に思っているからだと思います。おそらく、先日、町内放送にかけられた高齢者も若い頃は自分が認知症になるなんて思いもよらなかったでしょう。

これから、人生100年時代を迎えると言われている日本において、高齢者になったら起こりうることに対しての知識が、若い世代にはあまりにも乏しすぎると思うのです。多くの方が、その時になって初めて慌てるのです。

先日も、行方不明になった90歳の男性の枕カバーのにおいから、警察犬が公園で倒れていた男性のもとへたどり着いたという例はありますが、警察に届け出があった認知症の行方不明者は約1万5000名もいると2017年に発表したのは記憶している方も多いと思います。

人生100年時代を素敵な未来にするためには、高齢になればどんなことが待ち受けているのかという知識を持っていれば、そのようにならない為にはどんなことを備えておくべきかを勉強すると思うのです。

その勉強に適していると思うのが親や家族のことも一緒になって未来をお守りすることができるオヤノタメ活動を勉強することが、人生100年時代には必要になってくると思うのです。高齢者になってからでは『時すでに遅し』ということだってあるので、一日でも早く始めて欲しいものです。

 

 

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今年の初めに掲げた目標を12月になった今だから思い返してみませんか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

夜になるとちょっと肌寒いなぁって感じる季節になったなぁ〜と思っていたところ、ふとカレンダーに目を移すと先週の土日には12月なってたんですね。

この時期になると、『ヤバい‼︎今年も何も出来ていない‼︎』と嘆きの声が聞こえてきそうですね。今年こそ『〇〇するぞ!!』と意気込んでみたものの、結果が伴わないという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

今年こそは、資格の勉強始めるぞと思っていても、思っているだけでは、勉強は進まないのです。勉強をするという行動をしないとまったく何も進まないのです。この類の話しは耳にタコが出来るほどに聞きましたという方もいると思います。

年の初めには『今年の目標』を掲げて必ず達成するぞと意気込んでいたあなたも、いつしか、駅を歩けばクリスマスバージョンに衣替えをした街並みを眺めながら『一年が過ぎるのは早いなぁ~』と心でつぶやき、変わらない日常もそれは幸せと言い聞かせながら過ごしていませんか?

やはり、目標を達成するという強い気持ちが無ければ、なかなか継続して目標達成に向けての努力は出来ないと思うのです。そして、その目標を達成するための計画をたてないと目標というのはなかなか達成できないと思います。

多くの方は、来年になったらまた『今年こそ』という目標をしっかり決めれば良いと思っているかもしれませんが、今一度、今年の初めに掲げた目標を12月になった今だから思い返してみませんか??

2018年1月のあなたは、いくつの目標を掲げて、いくつの目標を達成できましたか?そして、何故その目標を達成できなかったか分析してみましたか?もしも、達成できていない目標があるならば、12月は分析するには良い時期だと思います。

来年も引き続き同じ目標を掲げるのか?また、この一年で色々な影響や考え方が出来たので新たな目標を掲げるのかを決めるのにも、来年になる前の今から考えておけば、すぐに目標に向かってスタートできるかもしれないのです。

また、頑張れば今年中になんとか目標が達成できるのに、やっていないだけの目標もあるかもしれません。だから、今年の1月に掲げた目標を12月に見返して欲しいのです。本当は、毎日掲げた目標に目を通すことが良いとされておりますが、いつしか目を通さなくなってしまったあなたはすぐにでも今年の1月に掲げた目標を見返して欲しいのです。

その目標はノートや紙に手書きで書いてありますか?目標はやはりノートなどの紙に手書きで書くことをお勧め致します。

そのノートを見返してみてください。目標を達成している人もしていない人も今言えるのは諦めたら叶わないということです。終活の言葉にある『残りの人生をより良くするため』に、掲げた目標を諦めずに努力して、達成することが『残りの人生をより良くする』ためだと思うのです。

年の初めに必ずエンディングノートを書くという方もたくさんおりますが、ただ、エンディングノートに記載されている項目を書き入れるだけではなく、今年の目標と達成計画をしっかり書いて、毎日見返せるようにしておくことが本来のエンディングノートの使い方だと思うのです。

 

 

 

 

 

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あなたの未来をより良いものにするために

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

私たちはタイムマシーンが開発されない限り、過去に向かって走ることは出来ないと思います。確実に、未来に向かって走っていくしかないのです。あるお坊さんが『人生はUターン禁止です』と言うような内容の法話をされているのを見たことがあります。

と言うことは、私たちは常に未来に向かって生きているというなのです。もっと言うと、未来に向かっていくことしかできないのです。あなたの未来には、どんなことが待ち受けていますか?正直、わかりませんよね?

そして、これから起こる未来の出来事は、あなたにとってすべてが未体験なのです。未来と言うのは、何が起こるかわからないのです。年齢を重ねれば重ねるほどに何が起こるかわからないのです。

しかし、未来をあなたが創り上げることができるならば、あなたの思うような未来にしたいと思いませんか?例えば、あなたが考える未来の予想図そのままの世の中になれば、あなたにとってこれ以上に幸せなことってないと思いませんか?

と言うことは、あなたが考える未来の予想図を思い描き、明確なものにしていく必要があると思います。そして、その目標や夢は何年後に達成したい目標や夢ですか?そして、その目標や夢を叶えるにはどんな努力が必要になりますか??目標や夢を叶えるプロセスも大事になってくると思います。

あなたの頭の中にある目標や夢を明確にして、その目標や夢をいつまでに叶えるのかを決めて、その目標や夢を達成するまでにどのような努力をするのかというプロセスを決めていくという『あなたの未来』について考えることこそ終活の考え方と同じだと思うのです。

終活という文字の見た目が高齢者がお亡くなりになるまでの活動のように思わせてしまうのですが、終活の基本的な考え方である『残りの人生をより良いものにする』という未来に向かって進むという考え方は、高齢者だけでなく若い世代にも必要なことだと思うのです。

では、この『残りの人生をより良いものにする』ために必要なものは?と考えるとお金は確実に必要になりますよね。そして、お金を作るためには働いて稼がなければならないのです。そして、働くためには健康でなくてはなりません。

そして、そのすべてにおいて欠かしてはならないピースになるのは『家族やパートナーの存在』だと思うのです。今までの終活は高齢者が自分自身のことだけを考えたものでした。しかし、自分自身のことだけを考える終活は、得てして、周りの人間を幸せにするものではない可能性もあるのです。

これからの終活は、もっと若い世代があなたとあなたの家族が幸せになるようなものにしていかなくてはならないのです。だから、今までの終活とは違うという意味も込めて『オヤノタメ活動』と区別しているのです。

あなたの家族もあなたの周りの仲間も、そして、あなた自身も幸せにならないと意味が無いのです。だから、一昔前に人生の折り返し地点と言われた40代だからこそ、人生を見直し、そして、人生より良いものにするための活動を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビジネスでも終活でも計画を立てることがとても大切です。

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私が新入社員だった時に、当時、1つの支店を任されていた支店長がみんなの前で社長に怒鳴られていた現場にいたことがあります。私自身は怒鳴られていた支店長の支店ではなくその方がどのような方なのかはわかりませんが、下を向いて『申し訳ございません』とつぶやく事しかできておりませんでした。

どうやら、業績が悪かったようで、その支店だけが赤字だったようで、社長からの総攻撃を喰らっておりました。今の時代ですと、パワハラやら何やらと言われかねない事態かもしれません。

しかし、その時は気づきませんでしたが、今思うと、社長の頭の中では意外にも冷静だったように思います。何故ならば、社長は怒鳴り散らしながらも『計画通りことを進めていれば目標に達成できるだろう?』と言う言葉を何度なく使っていたからです。

その時は、『計画通りと言っても、未来のことはわからないじゃないか?』とただただ怒鳴り散らしているのだとばかり思っておりました。しかし、ビジネスにおいて計画を立てるということはとても重要だということに気付かされたのは、お恥ずかしながら20代の後半くらいだったと思います。

私も独立したいという思いが芽生えた時に、ある後輩に『事業計画とかは作っているのですか?』と言われた時でした。計画と言ってもやってみないとわからないよと心の中で思いつつも、その後輩は私の心を見透かしたように『やってみないとわからないのは重々わかってますが、作らないとダメなんです』と続けました。

そして、事業計画について調べましたが、作れば作るほどに、どうやってお客様を連れてこようか、どうやってお客様に知ってもらおうかとシミュレーションすればするほど計画が立たずに不安になりました。

 

そして、計画をたてるということがどんなに重要なことなのかを知りました。事業計画というのは未来のことを計画するものです。だから、ある程度こうなりたいという目標があって、その目標を達成するにはどうしたら良いのか?そして、ビジネスである以上どのくらい儲かるのかを知ることができるからです。

そして、私のビジネスでもあります、『終活』計画がとっても大事なのです。多くの方はエンディングノートを書くことを、終活においての計画だと思ったでしょう。しかし、既存のエンディングノートの要素に、プラス自分が将来どうなりたいのかを書き記す部分と家族との関係性も書き足しておくことが必要だと思います。

終活における計画も未来のことです。将来どうなりたいかを計画して、その目標に向けてどんな努力をするのかが、終活において一番大切なことだと思います。以前、高齢者に対して『残りの人生をより良く生きるため』などと言っておりましたが、残りの人生は高齢者だけのものではなく、むしろ、若い世代がこういった時代だからこそ考えるべきことだと思うのです。

ビジネスでも終活でも計画を立てることがとても大切であり、この計画を立てることとその目標に向けてどのような努力をするのかが『人生をより良く生きる』ためには必要なのだと思うのです。

 

 

 

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40代だからこそ始めて欲しい!!40代の終活の方法とは??

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40代を過ぎてくると何かと考えることが多くなってきますよね。仕事だったり、家族のことだったり、色々なことを考えなければならない時期だと思います。ある本を読んだ時に、40代や50代はサンドイッチ世代と書かれておりました。

その理由は、親のお世話と子どもの面倒という両方を見なければならない世代だからなのだそうです。確かに、40代50代は結婚しれば、お子さんが居たりして子どものお金がかかる時期だと思います。

また、40代、50代の親御さんはちょうどこの時期から体調を崩されたりする傾向にあるでしょう。ということは、介護などで親に対して時間を費やさなければならないこともあるでしょう。

例えば、あなたがお一人で生きているのであれば問題ないのですが、基本的に家族が居たりして、親御さんも健在であれば、何かしらに影響が出てくると思います。子どもを育てるにあたって、お友達の先輩パパや先輩ママから情報を聞きながら、育てていくでしょう。

また、子育てについて母親に聞いたりすることも出来るでしょう。しかし、高齢の親がこれから起こりうることは、正直、先輩方に聞いても的確なアドバイスはなかなか得られないと思うのです。

その家庭によって起こりうることは異なりますし、環境などによっていろいろなことが変わってくるのです。もしも、今、あなたの親御さんが介護状態になったら、あなたの生活は大きく変わってくる可能性があると思いませんか?

だから、健康で長生きできるように、今できることをやってもらうように親に話す事も親のための終活になると思うのです。高齢の親がこれから起こりうること勉強することで、あなたは子育てに注力できたり、仕事に集中出来たりするのです。

そして、これから起こりうることを学べば、あなたが思い描いている夢は何時くらいには、夢に向かって動き始めなければならないのかを考えることも出来ると思います。定年したらやろうとか、もっと〇〇になったらやろうでは、その時にあなたが病気になっている可能性だってあるのです。

だから、40代から終活をはじめることをお勧めしているのです。そして、一般的な終活をやるのではなく、親のことも考えたオヤノタメ活動が40代の方にはお勧めなのです。

これから、冬になり寒い季節がやって来ます。冬は夏に比べるとお亡くなりになる方が多い季節です。不謹慎かもしれませんが、誰かの死が終活を始めるきっかけになったりします。そのきっかけが大切な方の死ということにならないように、早いうちから始めて、あなたの親御さんが元気で長生き出来るような情報を、あなたの親御さんに伝えて欲しいのです。

 

 

 

 

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終活年賀状ってご存知ですか?

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関東地方の夜は急な冷え込みを見せており、街にはチラホラコート姿を目にするようになりました。私はこの時期にコートを着ていると、これからやって来る真冬を乗り切ることが出来ないのではないかと思ってしまいコートを準備するのを躊躇してしまいます。

平成最後の冬はどんな顔をのぞかせるのでしょうか?私は、寒いのが苦手なので、毎年この時期になりますと運動不足になりがちです。ジムに通えば暖かい場所で運動できると言う方もいると思いますが、ジムに行くまでが一苦労なのです。

何故ならば、出来る限り布団の中から出たくないと毎年思ってしまいます。動きたくないと思っているのに、暖かい食べ物を欲してしまいます。その代表的なものはラーメンやうどんなどの麺類で、暖かいスープやお出汁が身体に染み渡り、太ってしまうとわかっていてもやってしまう冬の魔物のような食べ物なのです。

また、忘年会のシーズンになり何かと『12月になったら1杯行きましょう!!』というセリフがチラホラ聞こえ始めました。自分の体調に合わせてお付き合いも考えないと、寒さで免疫力も下がっているので風邪などを引きやすいのも冬の時期だと思うのです。

平成最後の冬とは言え、毎年恒例のものもたくさんあると思います。そろそろ、クリスマス商戦向けのCMが増えて行き、12月も中頃からは大掃除のために洗剤のCMが増えて行き、年賀状に関するCMなどが増えて行きます。

この時期のCMを見ていると『今年も終わりかぁ~』と考えてしまいます。年末にかけて忙しくなりますが、やらなければならないこともありますよね。大掃除だったり、年賀状作成だったりしますよね。

その年賀状がちょっと変わりつつあるのです。それは『終活年賀状』と言われている年賀状のことです。この年賀状は『来年より年賀状を辞退させていただきます』という意味合いが含まれた年賀状が平成最後の年に一気に増えるのではないかと予想されているのです。

すでに、数年前からチラホラ『終活年賀状』が届き始めた方もいらっしゃると思います。『皆様と交わして参りました年賀状ですが、誠に勝手ながら今年をもちまして書きおさめとさせていただきます』というような文章が書かれた年賀状が届くかもしれません。

正直、年賀状作成は億劫だと思う方は多いでしょう。高齢になったから、人間関係を整理したいからなど、様々な理由と平成最後ということも手伝って、年賀状を送るのを終了宣言する人が増えてくる可能性があると言われております。

年賀状は、年始のご挨拶として、日本の文化として、多くの方が作成をして、年賀状を出していたと思います。日本の高齢化というものは文化までも変えようとしているのです。

このような年賀状には賛否あると思いますが、いずれにせよ、一方的に『今年から年賀状送らないよ』では失礼にあたると考えます。だからこそ、今までの感謝の気持ちは文章にそえてほしいと思うのです。

 

 

 

 

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お葬式の司会者という職業があることをご存知ですか??

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お葬式の現場に行くとたまに女性のお葬式専門の司会者が抑揚をつけてお葬式のナレーションをしていることがあります。女性の司会者は派手さはないけども、しっかりとご家族の心に響く司会をする方もいれば、『ちょっとやりすぎではないかな?』って思ってしまうような司会をする方もいます。

最近では、家族葬が増えている影響でお葬式に参列したことがないという方も少なくないと思います。その為、『お葬式に司会の方がいるということを初めて知りました』という方も少なくないと思います。

例えば、友人の親御さんのお葬式などに参列する機会も少なくなっていると思われます。だから、自分の親のお葬式が初めて見たお葬式となるので、お葬式って何が必要で何がオプションなのかすらわからない状態が普通だと思います。

また、近所の方のお通夜や会社の方のお通夜に参列した事はあっても、お葬式や告別式には参列した事がないという方も多くいると思います。だから、よくわからないことが多いのがお葬式だと思います。

例えるならば、オオカミに育てられた人間は、オオカミが親だと思って接するという話しを聞いたことがあると思いますが、初めて見たお葬式が普通だと思ってしまうのが普通の方のお葬式に対する見方だと思います。

その時の司会者の対応や言い回しを『これが一般的なお葬式なのだ!!』と思ってしまうと思います。だから、『ちょっとやりすぎではないかな?』って思ってしまうような司会者を初めて見た方から、まれに、『女性の司会者は辞めて欲しい』と言われることがあります。

これは、捉え方は人それぞれだから何とも言えませんが、女性の司会者は嫌だと言われたのは本当にまれなことなので、本当に嫌なイメージがある場合は女性司会者の何が気になったのかを伝えておけば、その嫌なイメージを払拭してお葬式をしてくれると思います。

お葬式は何度も参列する機会が無いだけに、初めて見たお葬式が司会者に限らず、『これが普通のお葬式なんだ』と思ってしまうでしょう。そして、その思い込みのまま年をとってしまうと思うのです。

だからこそ、お葬式について、特に自分の親御さんのお葬式については『事前にお葬式のご相談』をすることをお勧めしております。相談については、どんなお葬式にしたいのか?と聞かれることが多いと思いますが、それすらもわからないとはっきり言いましょう。

だから、相談する相手について、お葬式の流れや何が必要なのかを事細かに説明してくれる人を頼った方が良いと思います。そんな方に出会うまで色々な葬儀社に相談しても良いと思います。

しかし、ほとんどの方はそんな時間がないと思いますし、葬儀屋さんの知り合いが居るということもまれだと思います。だから、親御さんがお元気なうちに親身に話を聞いてくれる専門家を見つけておくことも立派な終活だと思うのです。

 

 

 

 

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あなたの失いたくないものは何ですか?思い浮かべてみてください!!

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先日、ある俳優さんが何故結婚を決めたのかという質問に対して、今付き合っているこの人を失いたくないと思ったという発言をして話題になりました。この発言により女性からの好感度は一気に上がったようにも思います。

男性からもこの発言はカッコイイと思います。失いたくないほど大切な人に出会ったのであれば、絶対に失いたくないですよね。私も同様に思います。その想いがとっても自然だから更にカッコイイと感じました。

また、これはカッコ悪い部類に入ると思いますが、ある会社の上司が業績が悪いのを部下の責任して、自分は降格などされないよう社長などに訳の分からない報告をして責任逃れをしたのだそうです。

その後、その上司はお酒の席で『俺はこのポジションを失いたくはないし、俺以外このポジションは務まらない』と訳の分からないことを言い出し、部下から反感をかってしまったそうです。

この人の人間性はどうでも良いのですが、絶対失いたくないものを守ろうとしたときに、とんでもない行動をしてでもそれを守るタイプの人間がいるということですよね。特に地位とか名誉に拘り過ぎる人に多いように思います。

発言自体がカッコイイとかカッコ悪いは関係なく、あなたが失いたくないものってどれくらいありますか?とりあえず、家族やパートナー、仕事でもお金でもなんでも構いません。5個くらいはすぐに思い浮かびますか?

それでは、頑張って10個ほどあなたが失いたくないものを思い浮かべてみてください。10個はすぐに浮かびますか?10個はかなり多い数ですか?誰しも失いたくないものはあると思います。

しかし、いざ『あなたが失いたくないものって何?』と聞かれると思い浮かばない人もいるのではないでしょうか?同じ意味だと思いますが、『大切なものは何?』という質問だともっと思い浮かばない気がします。

もしも、その失いたくないものが一つずつ消えて無くなってしまったら、あなたはどんな気持ちになりますか?つらく悲しい事だと思いませんか?ということは、失いたくないものがあなたの近くに存在するということはとても幸せなことだと思いませんか?

また、その失いたくないものが存在することを有難いと考え、失いたくないからこそ大切にしようと思います。その時、思い浮かぶのはパートナーや子どもの存在であり、友人の存在であり、そして、親の存在だと思います。また、仕事もそうです。趣味も失いたくないと思います。

だからこそ、失いたくないものを思い浮かべ、それらを大切にしようと考えることはとても素敵なことだと思うのです。しかし、葬儀屋さんの目線でお話ししますと、あなたのお葬式の日にその失いたくないものを一気にすべて失います。

そして、あなたのお葬式は何時執り行われるのかは決まっていないのです。明日お葬式になる可能性が無い訳ではないと思います。時間は無限ではないし、大切にしていれば、その時間がずっと続くという訳ではないのです。

失いたくないものを思い浮かべて、それらを失わないように大切に生きていくこと、そして、死を意識して時間は無限ではないということを考えれば、特に、親御さんとの時間は年々失われつつあるということを理解できると思います。

あなたも失いたくないものを思い浮かべて、今あなたのまわりにあなたの大切なものがたくさんある事に気付いて、あなたの人生がこれからもより良いものになるのも、終活だと思うのです。

 

 

 

 

 

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よく当たる占い師さんが自分自身を占った結果

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先日、お仕事の関係でお世話になっている方が、異業種交流会のような集まりを主宰しているということで、私も何度となく誘われておりましたので、1度くらい行ってみようと思い参加いたしました。

そこにはいろいろな業種の方々がいらしていて、業種業種によって考え方が違う部分もあれば、この部分についての考え方はどの分野にいても同じだと思うこともあり、とても勉強になりました。

そして、そこにいる方々の中には古くからこちらの異業種交流会を通じてお仲間になっている方もいたようで、お仲間同士で固まっているグループがあり、そのうちの一人を主宰の方よりご紹介されました。

私にその方を紹介していると、グループのお仲間も一緒になって名刺を渡しにやって参りました。一番最初に紹介された方は個人で占いの仕事をしている方でした。主宰の方はいたずらな笑みを浮かべて『占ってもらったら?』と言いだしました。

さすがに、ご商売で占いをされているので、気軽に『占って欲しい!!』とは言い難く、周りにいたグループのお仲間からは『すごく当たるから占ってもらったら?』と言われたのですが、初対面ということもありご遠慮いたしました。

その後、主宰の方から『彼女は自分自身を占ったら、来年の5月には結婚しているらしいよ!!でも、彼氏ができていないらしいよ』と言われました。来年の5月まではまだ時間はありますが、一般的にはこの占いは外れる可能性は高まっているように思います。

しかし、この占いの結果を信じることが出来れば、この結果に向けて努力を始めると思うのです。一般的に、占いを信じられない場合は、占いは当たらなくなるとおもうのです。

例えば、『あなたは来年、本を書いてベストセラー作家になる』と占われたとします。その時、一文字も書かなければ、本を出すこともできないのです。ブログを書くなど、何かしら本に繋がることをやり始めることで出版につながるのです。

そんな努力をしても本を出版できなければ、占いが外れたとなっても良いと思いますが、信じることもしないで、努力もせずに占いが外れたのは占い師からすれば心外だと思うのです。

彼女が結婚できるかどうかは、今のところわかりません。そして、彼女がその結婚に向けてやるべき努力をしているかどうかはわかりません。しかし、信じて努力していたら何かしら良いことがあると思うのです。

これは、終活も同じだと思います。自分の人生を振り返り、これからの人生をより良いものにするために、何年後には達成しておきたい目標を定め努力をしていかないとその目標は達成は出来ないと思うのです。

夢や目標を定めてもその間にどのような努力をするかが重要なのです。占いの結果も終活もそこに向けて努力しなければ、叶わないものだと思うのです。つまり、夢や目標を定めて、そこに向けてどんな努力をするのかが重要で、そのお手伝いができるのが終活だと思うのです。

 

 

 

 

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人生100年時代を前に、今の30代、40代がやって欲しいこと!!

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

これから人生100年時代になると言われておりますが、平均寿命が延びてあなたが長生きできたとしても、寝たきりだったり、認知症だったり、病気を患った状態で長生きしていたとしたら、家族にも迷惑をかけてしまいますし、何より介護や医療の費用がかかってしまうという結果になってしまいます。

人生100年時代になり、長生きをしたとしても色々なことをシミュレーションして、色々なことを改善していく必要があると思います。どんなことをすれば、長生きをして健康でいられるのかを考えながら生活をするのです。

つまり、健康寿命を延ばすことを考えて生きていかなくては人生100年時代は乗り切れないと言っても過言ではないのです。健康寿命とは、元気に自立して過ごせる期間のこと健康寿命と言うのです。つまり、介護や医療に依存しないで暮らしていける期間のことです。

実は、健康寿命は、平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いことが分かりました。つまり、平均的に9年から12年も介護や医療のお世話になりながら生きることが一般的なのです。もっと言えば、平均寿命が延びて健康寿命が延びて行かなければ、もっと長い期間、介護や医療のお世話になりながら生きるのです。

では、健康寿命を延ばすにはどうすれば良いのか?そのためには食生活の改善などは必要になると思います。また、運動や脳の活性も必要になります。運動しながら脳の活性ができるのがウォーキングなどの有酸素運動が効果的ということを聞いたことがあります。

また、ストレスを溜めないということも必要な習慣なのだそうです。現代では、特に30代、40代の敵となるのがこのストレスではないでしょうか?現代社会はストレス社会と言っても過言ではないと思います。

このストレスを発散する方法は人それぞれだと思います。大きな声を出して歌うこともストレス発散できる方法ですし、運動もストレス発散の一つだと思います。もっと言えば、同じ趣味の仲間と趣味についてお話しするために、その趣味の仲間が集まる場所にいくこともストレス発散になると思うのです。

また、テレビに出ている長生きをされている方々をよく見ているとお肉を食べているシーンを目にします。魚を多く食べることを健康寿命を延ばす方法として勧めていますが、肉を食べる元気がある方が長生きする気がします。また、まんべんなく美味しく食べるために歯を健康に保つことが必要になってくるように思います。

人生100年時代になるにあたり、特に30代、40代のあなたが目を向けて欲しいことは終活なのです。ただ、あなただけの幸せではなく、親のこと、パートナーの未来もしっかり守っていくにはオヤノタメ活動が効果的なのです。そのために、自分ひとりで始めるのではなく、私たちのような専門家と一緒にはじめて行きましょう。

私たちはあなたの未来の番人です。是非、未来の幸せの為にオヤノタメ活動をはじめてみませんか?

 

 

 

 

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