終活年賀状ってご存知ですか?

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

関東地方の夜は急な冷え込みを見せており、街にはチラホラコート姿を目にするようになりました。私はこの時期にコートを着ていると、これからやって来る真冬を乗り切ることが出来ないのではないかと思ってしまいコートを準備するのを躊躇してしまいます。

平成最後の冬はどんな顔をのぞかせるのでしょうか?私は、寒いのが苦手なので、毎年この時期になりますと運動不足になりがちです。ジムに通えば暖かい場所で運動できると言う方もいると思いますが、ジムに行くまでが一苦労なのです。

何故ならば、出来る限り布団の中から出たくないと毎年思ってしまいます。動きたくないと思っているのに、暖かい食べ物を欲してしまいます。その代表的なものはラーメンやうどんなどの麺類で、暖かいスープやお出汁が身体に染み渡り、太ってしまうとわかっていてもやってしまう冬の魔物のような食べ物なのです。

また、忘年会のシーズンになり何かと『12月になったら1杯行きましょう!!』というセリフがチラホラ聞こえ始めました。自分の体調に合わせてお付き合いも考えないと、寒さで免疫力も下がっているので風邪などを引きやすいのも冬の時期だと思うのです。

平成最後の冬とは言え、毎年恒例のものもたくさんあると思います。そろそろ、クリスマス商戦向けのCMが増えて行き、12月も中頃からは大掃除のために洗剤のCMが増えて行き、年賀状に関するCMなどが増えて行きます。

この時期のCMを見ていると『今年も終わりかぁ~』と考えてしまいます。年末にかけて忙しくなりますが、やらなければならないこともありますよね。大掃除だったり、年賀状作成だったりしますよね。

その年賀状がちょっと変わりつつあるのです。それは『終活年賀状』と言われている年賀状のことです。この年賀状は『来年より年賀状を辞退させていただきます』という意味合いが含まれた年賀状が平成最後の年に一気に増えるのではないかと予想されているのです。

すでに、数年前からチラホラ『終活年賀状』が届き始めた方もいらっしゃると思います。『皆様と交わして参りました年賀状ですが、誠に勝手ながら今年をもちまして書きおさめとさせていただきます』というような文章が書かれた年賀状が届くかもしれません。

正直、年賀状作成は億劫だと思う方は多いでしょう。高齢になったから、人間関係を整理したいからなど、様々な理由と平成最後ということも手伝って、年賀状を送るのを終了宣言する人が増えてくる可能性があると言われております。

年賀状は、年始のご挨拶として、日本の文化として、多くの方が作成をして、年賀状を出していたと思います。日本の高齢化というものは文化までも変えようとしているのです。

このような年賀状には賛否あると思いますが、いずれにせよ、一方的に『今年から年賀状送らないよ』では失礼にあたると考えます。だからこそ、今までの感謝の気持ちは文章にそえてほしいと思うのです。

 

 

 

 

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お葬式の司会者という職業があることをご存知ですか??

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お葬式の現場に行くとたまに女性のお葬式専門の司会者が抑揚をつけてお葬式のナレーションをしていることがあります。女性の司会者は派手さはないけども、しっかりとご家族の心に響く司会をする方もいれば、『ちょっとやりすぎではないかな?』って思ってしまうような司会をする方もいます。

最近では、家族葬が増えている影響でお葬式に参列したことがないという方も少なくないと思います。その為、『お葬式に司会の方がいるということを初めて知りました』という方も少なくないと思います。

例えば、友人の親御さんのお葬式などに参列する機会も少なくなっていると思われます。だから、自分の親のお葬式が初めて見たお葬式となるので、お葬式って何が必要で何がオプションなのかすらわからない状態が普通だと思います。

また、近所の方のお通夜や会社の方のお通夜に参列した事はあっても、お葬式や告別式には参列した事がないという方も多くいると思います。だから、よくわからないことが多いのがお葬式だと思います。

例えるならば、オオカミに育てられた人間は、オオカミが親だと思って接するという話しを聞いたことがあると思いますが、初めて見たお葬式が普通だと思ってしまうのが普通の方のお葬式に対する見方だと思います。

その時の司会者の対応や言い回しを『これが一般的なお葬式なのだ!!』と思ってしまうと思います。だから、『ちょっとやりすぎではないかな?』って思ってしまうような司会者を初めて見た方から、まれに、『女性の司会者は辞めて欲しい』と言われることがあります。

これは、捉え方は人それぞれだから何とも言えませんが、女性の司会者は嫌だと言われたのは本当にまれなことなので、本当に嫌なイメージがある場合は女性司会者の何が気になったのかを伝えておけば、その嫌なイメージを払拭してお葬式をしてくれると思います。

お葬式は何度も参列する機会が無いだけに、初めて見たお葬式が司会者に限らず、『これが普通のお葬式なんだ』と思ってしまうでしょう。そして、その思い込みのまま年をとってしまうと思うのです。

だからこそ、お葬式について、特に自分の親御さんのお葬式については『事前にお葬式のご相談』をすることをお勧めしております。相談については、どんなお葬式にしたいのか?と聞かれることが多いと思いますが、それすらもわからないとはっきり言いましょう。

だから、相談する相手について、お葬式の流れや何が必要なのかを事細かに説明してくれる人を頼った方が良いと思います。そんな方に出会うまで色々な葬儀社に相談しても良いと思います。

しかし、ほとんどの方はそんな時間がないと思いますし、葬儀屋さんの知り合いが居るということもまれだと思います。だから、親御さんがお元気なうちに親身に話を聞いてくれる専門家を見つけておくことも立派な終活だと思うのです。

 

 

 

 

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『独りの方が気楽でいいや!!』なんて思わなくなる葬儀屋さんのお話し

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昨日、何気なくみていたSNSに『11月11日は独身の日』と書かれていてビックリ致しました。どうやらこの独身の日というのは中国発信のようで、独身を意味する『1』が4つも並ぶので独身の日となったようです。

この独身の日に合わせてネット通販各社が行う大規模な値引きセールが、恒例のイベントとなっているのだそうです。また、独身者志が集まってパーティーを開いたり、独身者が結婚相手を探したりといった、様々な活動が行われているのだそうです。

バレンタインデーやハロウィーンのように、日本では一度流行ってしまうと大きなイベントになってしまう可能性は十分にあり、日本の企業も『いい買い物の日』というようなネーミングで便乗を狙っているような動きもあるのです。

もしも、日本で『独身の日』がメジャーになり、独身でいることがスタンダードと考えられるような世の中になったとしたら、少子高齢化は驚くほどのスピードで進んでいく可能性が考えられるのです。

私は葬儀屋さんになって何千人もの方の最期を見送って参りました。葬儀屋さんになって思うことは最後くらいちゃんと送って欲しいという思いでした。中には『亡くなってしまったら最期を自分で見送ることが出来る訳ではないからいいじゃないか?』と言われたこともありましたが、やはり最後が残念だと生きてきた過程も残念な人生だったのではないかと思うのです。

家族や友人に囲まれて『ありがとう』とか『お世話になりました』という言葉をかけられている姿を見ていると生きている間も大切な人たちに囲まれて幸せだったんだろうなと思い浮かぶのです。

独身の人が幸せではないという訳ではありません。しかし、生涯独身だった方のお葬式の打合せはいつも寂しいものでした。火葬の手続きに来るのは甥っ子や姪っ子ということもありますが、役所の方が作業着を着て『ご遺骨になったら請求書と一緒に窓口に持ってきてください』と言われた時の寂しさは辛いものがあります。

また、甥っ子や姪っ子に最期を見送ってもらった方のお葬式の打合せでは、甥っ子や姪っ子が『全部、一番安いモノで・・・』という言葉とともに『何故、俺たちがお葬式をしなければならないんだ??』という顔をいつも見てきました。

この顔を見る度に、この人は生きている時もこのような厄介者扱いをされていたのだろうかと思うと、私自身の意見としては、独身で生き続けることはしたくないと思った次第です。

私の葬儀屋さんとしての経験や見てきたこと、そして、人間ドラマのようなものは、多くの人が基本的に知ることが無い事だと思います。そんな葬儀屋さんだから知っているというようなもを伝えることで、誰かの気づきになるのなら嬉しい限りです。

もし、あなたが独身ならばそんな寂しい思いが今後待ち受けているかもしれないということを知って欲しいのです。最期にあなたを見送りる人って誰ですか?その人のことを大切にしていますか?

葬儀屋さんになると、そんなところが目について、そんなことを考えるようになります。あなたを見送る可能性のある方は、あなたにとって大切な人だと思います。そんな失いたくないほど大切な人が居なくならないように、あなたのまわりにいる人を大切にして、あなたの人生を楽しんで欲しいのです。

 

 

 

 

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事前にお葬式の相談をすることはタブーではありません。

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葬儀社を選ぶ際に、最近では多くの方がインターネットで探される方が増えております。また、スマートフォンの普及でいつでもどこでも調べ物ができるようになりました。どなたかがお亡くなりになり、すぐに病院にお迎えに来てほしい状況の時に、スマートフォンで家から近い葬儀社探すことも楽にできるようになったと思います。

例えば、自宅が練馬区だとしたら『練馬区 葬儀社』などで検索すると何ページにもわたって葬儀社の情報が出てくると思います。だいたい、そういう時は急いでいますし、上から1番目や3番目くらいをみて検討すると思います。

または、私たちはこんなお葬式をしたいという思いがあった場合、例えば、家族だけでこぢんまりとしたお葬式をして送ってあげたいと考えていたとします。

そんな時にインターネット上に『小さな』とか『家族だけの』などというキーワードが含まれていると、『ここの葬儀社はなんだかよくわからないけど、自分たち希望を理解してくれるかも』と思ってしまうのではないでしょうか?

しかし、そのサイトは葬儀社のサイトではなく、葬儀社の紹介サービスを行っている会社のホームページだったりします。しっかりとコールセンターを構えて、相談に乗ってくれるところもあれば、葬儀社を紹介するだけの会社もあり、お葬式の質問に対して、しっかりとしたことが答えられずにお客様を困らせてしまう会社もあります。

とは言っても、葬儀の仕事をしていない人からすれば全てにおいて同じに見えてしまうものだと思います。どこが他とどのように違うのかなんてわからないと思います。ということは、見た瞬間にこんなことをしてくれるというものがわからなければ、お客様は迷ってしまうという事だと思います。そして、このページには長く滞在しないと思われます。

葬儀社に勤務していない人が一目見てわかるものでなければそれは価値のないものだと思うのです。チラシにしても、本当はいくらかかるのかわかりにくい内容ものが多いのが、葬儀社の広告には多いと思います。

だからこそ、ホームページやチラシだけで葬儀社を判断せずに、事前にご相談をして説明してもらうことをお勧めいたします。葬儀社に勤務している方と実際にお話しすることでその会社の雰囲気もわかりますし、何より何にいくらかかるのなどホームページで理解できないことが解ると思うのです。

なぜ、こんなお話をするかというと、先日お葬式をあげたご家族がお父様が入院されたときに、相談をしたい旨、近所の葬儀社に電話したところ、『事前に相談するなんて縁起でもないから、万が一のことが起こったら相談してください』と言われたので、お葬式の相談をすることがタブーだと思っていたそうです。

しかし、いざお父様がお亡くなりになってからは、検討する余裕などなく、ただただ、何もわからないままに時が過ぎていったそうです。担当者に言われるがままになってしまったと、やはり事前に相談しておけばよかったと後悔しておりました。

お葬式のご相談は今ではもうタブーではありません。それより、事前にお話しを聞いておくことで、大切な方のお見送りにアタフタせずに済むのです。わからないことがあれば、些細なことでも質問できる専門家を見つけておくことも終活ではとても重要なことなのです。

 

 

 

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終活で意外と大切なことは信頼できる専門家を見つけることです

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私はいつもこちらのコラムで若いうちから終活を始めた方が良いと伝えておりますが、いざ終活を始めてみると何から始めれば良いのかわからないという方は多いと思います。

終活とひと言でまとめてはおりますが、終活に関する悩みは人それぞれなので、マニュアル通りにことを進めていくのは難しいのです。終活を始めようと一人で頑張ってみても、自分に合ったやり方を見つけないと先に進んでいかないと思います。

家族構成も違うし、育ってきた環境も違うし、パートナーの家庭環境だって何もかも違う訳です。だから、価値観というものがまったく同じ人は存在しないのです。もっと言えば、あなたの親御さんも兄弟も価値観が全く違のです。

だから、終活を始めるということは自分の価値観を明確にしていく必要があります。簡単なお話しをすれば、何が好きで何が大切かということです。子どもの頃から、あなたが大切にしてきたことを明確にして、これからの人生をより良いものにしていくことが終活であると考えて欲しいのです。

また、終活を始める上で信頼できる専門家を相談相手にしておかなければ、まったくうまく行かないのが終活です。終活というのは専門性の高いものが多いのです。例えば、相続税について聞きたくても、税理士さんのお知り合いを見つけるのも一苦労なのに、相続税に明るい税理士さんを探すのは更に大変なことだと思います。

また、お葬式についてお客様からこんなことを言われました。終活を始めておこうと思いお葬式の代金について比較検討しようと近所の葬儀屋さんに電話したところ『お話しを聞く限り、今、何をしておいた方が良いというものはありませんので、万が一のことが起きたら、またご連絡ください。万が一のことが起きた時でも充分に検討できますので』と言われたそうです。

その言葉を鵜呑みにして、数週間後、お身内が亡くなった時に、いざ、比較検討をしようにも、アタフタしてしまい何もすることが出来なかったそうです。結局、見積もりを取ることも出来なかったために、何にいくらかかるのかの相場がわからず不安な思いをしたそうです。

終活を始める上で信頼できる専門家ではない方のアドバイスは鵜呑みにしないで、自分が信頼できる方を見つけることも終活の一つなのです。私は、あなたから信頼できる専門家でなければならないし、信頼できる専門家を紹介していかなければならないと思うのです。

それが、オヤノタメ活動アドバイザーの使命であり、多くの方が終活でつまづかないで済むと思うのです。若いうちから終活を始めようと考えてくださる方が、『やっぱり、終活なんてやっても意味が無い』と思われないように精進していきたいと思うのです。

 

 

 

 

 

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お葬式には地域によってその地域のしきたりがあるのです。

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先日、私が住んでいる地域とは別の地域のお葬式を見学したところ、やはりところ変わればやり方やしきたりなどが違うということが解ります。お葬式は地域などでしきたりやお葬式の進め方などが違うので、初めて見ることもよくあります。

北海道などでは、お香典をお持ちした参列者に領収書を発行するというようなしきたりもあります。また、祭壇の前で記念撮影するのも北海道では多く見受けられるそうです。

また、お通夜やお葬式の際には、お坊さんは同じようなお経を拝んでいるように見えますが、地域柄がでることもあります。例えば、関東ではこのような所作をしないのに、この地域ではこのような所作を入れてお葬式の時にお経を拝むということがあります。

また、灯油のポリタンクが赤の地域と青の地域が東日本と西日本で分かれるように、関東と関西で水引の色が違うこともあります。こちらも、必ずしも関西は黄色の水引と言うことではありませんので、ご確認が必要になります。

このように、細やかなものまで合わせていくと、ところ変わればお葬式のやり方は全く違うということがわかります。そして、ご参列された地域の方々からすれば、自分が住んでいる地域のやり方が正式であると思い込むのは仕方のない事だと思います。

何故ならば、そのやり方でしかお葬式を見たことがないからです。つまり、『このやり方がお葬式だよ!!』と目で見て覚えてきたので、疑うことなくお葬式はこのように進めていくと思うのです。

そして、地方のお葬式を大人になって見た時に、自分の地域で行われていたしきたりが無いので、端折られたのではないかと思ってしまい、簡単に済まそうとしているのではないかと勘繰ってしまうという方は良くいらっしゃるのです。

これは仕方のないことだと思います。葬儀屋さん以外の方はお葬式を何度も参列したという経験はないと思います。最初に見た地域のお葬式が正しいものだと思ってしまうのです。

しかし、葬儀屋さんが『このやり方が正式』だと言い切ってはいけないと思います。地域によって色々なしきたりがあるということを踏まえた上で、お客様に伝えて行かないといけないと思います。

そのような光景を見かけてしまったので、今回、こちらに書きましたが、お客様も十人十色であるように、地域によっていろいろなしきたりが存在するということを、葬儀屋さんはお客様にしっかりとお伝えしていかないといけないと思います。

お葬式には地域によって地域特有のしきたりがあるというお話しでした。もしも、『私の地域ではこのうようなしきたりがあるよ』という方は、是非、教えていただきたいと思います。

 

 

 

 

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これから起こりうる場面を想定して、事前に準備をするのです。

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河川敷をウォーキングしていると子どもたちがサッカーや野球をやっている元気な声が聞こえてきます。私も野球をして過ごした少年時代を思い出し、あんな感じだったのかなぁ~、いや、私の方がうまかったななんて思いながら眺めております。

子どもたちの元気な声とコーチである大人たちが大きな声で『なにやってんだよ!!』と怒声をあげている声も聞こえてきます。私は少年時代キャッチャーをやっておりました。当時の監督に、キャッチャーは一番監督に怒られるポジションだからその辺りを理解して欲しいと言われたことがありました。

その時は大きな声で『ハイッ!!』と答えはしたものの、いざ、大きな声で怒られると『何で怒られなきゃいけないんだ!!』と思うことが多く、ピッチャーがとんでもないボールを投げても、『キャッチャーが捕ってあげないから』ということを言われ、納得がいかなかったことを思い出します。

しかし、今大人になり、少年たちの野球に対して、怒声をあげているコーチは思い通りにプレイしてくれない少年たちにイライラしているのだと思います。でも、それは仕方ないことです。まだまだ未熟なのだから。私もコーチをやったらイライラしてしまうのだろうか?思いながらも少年たちに『もっとうまくなれ!!』と心の中でエールを送っているのです。

しかし、元メジャーリーガーの松井秀喜氏が高校時代に監督からあるサインを送られていたことが、当時の監督から明らかになりました。そのサインとは『ホームランを打て!!』でした。まず、ホームランをその時に打てるかどうかすらわからないのに、サインで出てくるなんて普通では考えられないものなのです。

それなのに、その監督は24回もそのサインを出したそうです。しかも、松井氏はいずれもホームランを放ったと言うから驚きだと思います。これは、思い通りに行き過ぎたプレイだと思いますが、基本的にどんなスポーツでもこんなにも思い通りに事が進むことはないと思います。これは、松井氏が考えられないくらい凄い選手だったとしか言いようがありません。

しかし、この思い通りにことを進めるにはやみくもにやっていても達成は出来ないと思います。これは、野球やその他のスポーツに限らずどの分野も思い通りに事を進めるには、事前に何らかのシミュレーションが必要になってくると思います。

野球に関して言えば、この場面ではこのようなサインが出されるというのは野球をやっていれば頭の中で想像できます。例えば、ノーアウトでランナー1塁の場面であれば、送りバントやヒットエンドランのサインが出ると予想されます。

その時に、バントと言われたらバントが出来るようにしておくには、そのような場面を想定して練習するしかないのです。また、ヒットエンドランのサインが出たら、セカンドとファーストの間を抜けるゴロを打つ練習をしなくてはなりません。

いずれにせよ、事前にそのことを想定して、練習しなくてはならないのです。終活についても同じです。しかし、終活は、なかなか頭の中で想定が難しい分野です。ということは、事前に終活についての知識を身につけて、事前にどのようなことが起こるのかを自分のご家庭に置き換えて想定していくしかないのです。

野球に限らず、スポーツはあらゆる場面を想定して練習するのです。終活の分野も同じく、あらゆる場面を想定して、事前準備をするのですが、多くの方がどのようなことが起こりうるのか想像できません。だから、専門家も交えて家族間で元気なうちに相談をしていくことが何より重要になると思うのです。

 

 

 

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葬儀屋さんだから知り得た情報を伝えることで世の中の役に立てばと思うこと

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よく、地下鉄のホームなどに色々な企業の看板が設置されております。最近、駅の看板なども葬儀屋さんの看板が増えたように思います。葬儀屋さんの看板だけでなく、納骨堂や霊園なども駅や電車の車内広告などが目に留まるようになりました。

看板の内容は、場所や金額を書いているだけのものが多いと思います。あまり過激なことを職業柄書けないというのが、どれも代わり映えのしない広告になっている原因だと思います。

私は何かの記事で見たことがあるのが、どこの国か忘れてしまいましたが、海外の地下鉄のホームに葬儀屋さんの看板が掲げられていて、その文言が『飛び込むな!!』という一文が入っていて自殺防止の看板にもなっているそうです。

外国なのでこういった看板もOKなのでしょうが、日本では葬儀屋さんの広告は、場所と金額と祭壇の写真が精いっぱいなのかもしれませんね。例えば、地下鉄のホームから見える葬儀屋さんの看板に『飛び込んで私たちの仕事を増やすな!!』というメッセージ入りの看板があっても良いと思うのですが、これは賛否両論だと思いますね。

日本では、どうしても自殺について扱いづらさがあるというか、ワイドショーなどでも『どうして彼は自殺せざるを得なかったのでしょう?』というようなセリフを聞くことがあり、自殺者を出してしまった環境を責めることが多いように思います。

以前、武田鉄矢さんが3年B組金八先生に出演していた俳優の自殺にコメントを求められた際に『いかなる理由があっても、女房、子どもを残して自殺する奴は馬鹿野郎ですよ』とコメントしたことがありました。

また、ダウンタウンの松本人志さんがワイドショー番組内で『死んだらみんながかばってくれるっていう風潮がすごく嫌。死んだら負けやともっともっと教えていくべき』という持論を述べ、Twitterでも『自殺する子どもをひとりでも減らすため【死んだら負け】をオレは言い続けるよ』とツイートして話題となっております。

影響力のある芸能人がこのような発言をすることは、自殺の防止につながることを期待したいと思います。そして、私も葬儀屋さんだから知っていることを伝えるのであれば、自殺者のお葬式ほどつらく悲しいものがないのです。それは誰がつらく悲しいのかというと遺された家族なのです。

そして、その家族が自殺により大きなダメージを受けるのです。そして、そのダメージを背負い生きていくのです。そのことがどれだけしんどいことだと思いますか?私は葬儀屋さんになって、自殺をされた方のお葬式を担当して初めて知ったのは、遺された家族の重苦しい雰囲気です。

大切な家族を一生苦しめる結果になる自殺と言う行為を、葬儀屋さんだから見ることが出来た自殺者のお葬式をリアルに伝えることで、若い子の自殺が食い止めることが出来るのであれば、葬儀屋さんの経験は、世の中に役立てられるかもと思うのです。

 

 

 

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食欲の秋だからこそ、アルコールの過剰摂取になっていないかを見直しましょう!!

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食欲の秋がやってきました。運動の秋とも言いますよね。活発に運動をして、おなかがすいてしまいいつも以上に食べてしまうのが秋ってものかもしれませんね。そして、秋には多くの食材が豊富に揃い、それをつまみにお酒を飲まれる方も多くいらっしゃると思います。

食欲の秋だけにおつまみが美味しすぎてお酒が進んでしまい、いつも以上にお酒を飲んでしまうとこともあるでしょう。そして、秋の食材があるうちにと毎日飲み続けてしまうこともあるでしょう。しかし、お酒を飲み続けると、中性脂肪がつきやすくなります。

そして、中性脂肪が多くなると、血液がドロドロになって動脈硬化を引き起こす可能性が高まります。そして、脳梗塞や心筋梗塞などのさまざまな病気を引き起こす可能性があるのです。

中性脂肪は、体内に蓄積されていくと内臓脂肪・皮下脂肪になっていきます。内臓脂肪・皮下脂肪の9割が中性脂肪と言われています。つまり、中性脂肪が多いと言うことは肥満になる可能性があり、肥満を解消するのが中性脂肪の減少となります。

では、中性脂肪を減らす方法で気をつけていれば簡単にできることは、アルコールを控えることだと思います。アルコールは肝臓で分解されますが、その過程で中性脂肪を分解する酵素の働きを低下させます。そして、肝臓に脂肪酸が蓄積され、その脂肪酸が中性脂肪の合成を促進させる働きがあるのです。

私もお酒を控えよう的なコラムを書いていると、なんだかんだ言って、自分自身が改めないとなぁ~と思います。しかし、お酒だけはなかなか減らせられないという方も多いと思います。1週間に1日くらい休肝日を設けていればれば大丈夫という意見もありますが、アルコールの総摂取量が減らなければ、中性脂肪値の改善は期待できないという意見の方が多いのです。

血液ドロドロだと脳梗塞や心筋梗塞などの病気を引き起こす可能性が高まります。そして、血液ドロドロになるのは中性脂肪が多くなるからと言われております。そして、中性脂肪はお酒を飲み続けているとつきやすくなると言われております。

脳梗塞や心筋梗塞は、葬儀屋さんの経験上、何の前触れもなくこの病気になり、命を落とすことが多いイメージでした。ということは、遺された家族は何の前触れもなく大切な人とお別れをしなくてはならないのです。

そうならない為にも、40代になったらアルコールの摂取量を控えなければならないですね。今回は、自分に対する戒めの意味も込めて書かせていただきました。おかげさまでこの3連休は1滴も飲まずに過ごせそうです。

人生100年時代と言われていますが、100歳まで生きていたとしても、寝たきりだったり、病気になっていれば、介護が必要になり子どもたちに迷惑をかけてしまい、お金もかかってしまうのです。

そうならない為にも、自分自身も家族も健康である事が人生100年時代には、大切になってくると思います。だから、1日も早い自分自身の健康の見直しをしていかないといけないと思うのです。

 

 

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○○には悪い人はいない!!葬儀屋さんには悪い人が多い!!

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マジメな男性が清純そうな女性に対して、とても神聖なものとして捉えていることってよくあると思います。例えば、大昔に誰しもが聞いたことがあるフレーズだと思いますが『アイドルはトイレにいかない』というようなものです。トイレと言う表現はかなりオブラートに包んでお話ししておりますが、いわゆる、大きい方のことです。

それと似たことでよくある話しとして、警察官や学校の先生は悪いことをしない人間だと考えている人が多いでしょう。しかしながら、最近やたらと警察官や学校の先生が犯罪に手を染めているケースが多いことに、多くの方も気付いていると思います。

警察官や学校の先生は悪いことなどしないというイメージが多くの方に植え付けられているから、罪の重さ軽さではなく、犯罪を犯せばテレビなどで大々的に報道されてしまうのだと思われます。

このように、アイドルはトイレにいかない、アイドルは飲酒運転などしない、学校の先生がわいせつな行為をしない、警察官が人の道を外れるようなことをしないという周りの人間が描いた思い込みってよくある話しだと思います。

警察官や学校の先生と同様に『悪いことはしない』と世間の方々に思われている職業の方として思いつくのは『お坊さん』だと思います。お坊さんは、各宗派ともに厳しい修行を経てお坊さんになっていますので、まさか悪いことはしないと世間の方々は思われていると思います。

それは、学校の先生や警察官と同様です。悪いことをする一握りが目立ってしまう職業でもあるのです。つまり、学校の先生や警察官だって全員が全員犯罪に手を染めている訳ではないのですが、極わずかな学校の先生や警察官が大々的にクローズアップされているのです。

だから、お坊さんに対しても、例えば、葬儀屋さんが『お布施の金額を直接聞いてみたら?』とお坊さんに直接質問するように促しても『そんなことを言ったら失礼になるのでは?』とご心配される方が多いのです。

先日も、お寺にあるお墓を撤去して、檀家をやめたいという女性から相談があり、ご住職のところにその方とご一緒に面談に行ったのですが、女性の前ではにこやかに対応しているのですが、女性が居ない場所では『どうにか、檀家をやめないように説得するのがお前の仕事だろうが!!』と豹変するお坊さんでした。

お坊さんがお墓を撤去する際に必要な改葬許可書に印鑑をしてくれない旨、その女性にお伝えするも『あのお坊さんはそんな人じゃない』と話しを聞き入れてくれませんでした。

しかし、たまたま私達が女性と一緒にいる時に、担当者の携帯電話にかかってきたお坊さんの声があまりにも大きく、口調が高圧的なことをその女性に漏れ聞こえてしまい『あのお坊さんがそんな方だとは思わなかった』となってしまいその女性を怒らせてしまったのです。

その時に女性から『お坊さんはみなさん穏やかな人だと思い込んでいました』と言っていた話しを聞く限り、世間の方々の印象は『お坊さんはみなさん穏やかな人』だと思います。しかし、学校の先生や警察官と同様、一握りのお坊さんのせいで世間の評価は『お坊さんに穏やかな人はいない』になってしまうと思うのです。

葬儀屋さんは悪い人が多いイメージをメディアに植え付けられました。お客様を騙す、ボッタくるなどの印象を持たれがちです。だからこそ、悪い印象を払拭するためにも透明性を持ってお客様対応しなくてはならないのです。

『お葬式はこういうものです!!』とお客様に押し付けている葬儀屋さんが葬儀式場で目に付いたので、今回、書かせてもらった次第です。

 

 

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