『男性は4人に1人、女性は7人に1人』これは、何の割合だと思いますか?

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

『男性は4人に1人、女性は7人に1人』これは、何の割合だと思いますか?

実は、50歳までの日本人男性の4人に1人、女性の7人に1人が結婚しないという調査結果がでました。国立社会保障・人口問題研究所が国勢調査に基づいて5年に1度発表しているもので、50歳までに1度も結婚したことのない人の割合が過去最高を更新しており、今尚更新し続けているというのが現状だと思います。

つまり、生涯未婚率というものですが、意外と結婚しない人が多いことが解ります。ということは、一度も結婚していない訳ですから、子どもが居ないということになりますよね?

よく、『私には甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんがいるから!!』と言って、結婚も子どもも興味が無いということを耳にします。それは強がりなのか、本音なのかわかりませんが、そう言って結婚をしないという方をたまにお見掛けしますね。

しかし、今はカワイイ甥っ子ちゃん姪っ子ちゃんも大人になり、あなたが亡くなった時に、もしも、自分の親が先立っていたら、『何で私が叔母さんのお葬式代金を私が支払わなきゃならないの?』という本音が聞こえて来そうですよね。

まだ、甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんがいらっしゃる方は良いのですが、一人っ子の方が結婚していないとか、兄弟そろって結婚していないとなると、その家を継いでいく方は皆無の状態になります。

ということは、もしも、自分に万が一のことが起きてしまったら、誰がお見送りをしてくれるのか、不安になることがあると思うのです。若ければまだまだ不安にならないかもしれませんが、もしも、あなたの兄弟が誰も結婚していなかったり、一人っ子なのに結婚していないのなら、早いうちから考えておく必要があると思うのです。

最近では、『子どもがまだ結婚をしていないから、慌てて考えてなくても・・・』と言われるのがお墓の購入についてです。基本的に『今、お墓の場所を決めなくて良い』と考える方は増えております。

おそらく、子どもも結婚していないし、まして、孫もいないのであれば海に撒いてもらった方が子どもに迷惑がかからないとお考えに至る方も少なくないとよく聞きます。結婚を急かす訳にもいかないでしょうし、結婚したからと言ってお墓を求める訳でもないと思います。

しかし、家族をリレーションしていきたいと考えるならば、お墓ってとても大事だと思います。それは、ご先祖様がいるからこそあなたが生まれてきたということを理解させる上でお墓というものはとっても重要だからです。

もしも、あなたが40代であれば自分のお骨の行方や自分がお見送りされる時など、誰がそばに居てくれるのかを考えたら、自分の未来に自分だけではなく、大切な誰かの存在も考えて行動できるようになるのかなとふと思うのです。

そう考えると若いうちから終活を始めることは、あなたの未来を明るくお守りすることでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

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人生100年時代を迎えるということは、高齢者が増えるということ。高齢者が増えるということは・・・

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先日、都心から離れたところで仕事をしていた時のことです。コンビニに車を停車して、コーヒーを飲みながら休憩をしておりました。都心から離れるとコンビニの駐車場は広大で、そろそろ地方でもコンビニの跡地が家族葬専門の葬儀場になったりしてしまうのではないかと想像しながらのんびりしておりました。

約束の時間まで少しあるので、もう少ししたら動き出そうとしていたその時に、町内放送のようなものが流れ始めました。その内容というのは『〇〇市内に住む、84歳の男性が朝方出かけたまま行方がわからなくなりました。』というものでした。

認知症の高齢者が自分の家がわからなくなり、行方不明になってしまったので特徴などを伝えて市民に探してもらうような放送が流れていたのです。高齢者の足なのでそんなに遠くへは行っていないだろうから、市民放送などで探したりするのが効果的なのかもしれませんね。

しかしながら、人生100年時代を迎えようとしている日本は、これから高齢者が増えて行きます。ということは、認知症の方は今よりも増えて行く可能性が高まってくると考えられます。

まだ、現時点ではこうしていれば認知症にならないとか、この手術をうければ認知症が治るというものはありません。こうすれば認知症にはなりにくいだろうというものしかないのです。

そして、認知症についての知識が特に30代や40代にはほとんどないのです。何故ならば、ほとんどの方が『自分は認知症にならない』と無意識に思っているからだと思います。おそらく、先日、町内放送にかけられた高齢者も若い頃は自分が認知症になるなんて思いもよらなかったでしょう。

これから、人生100年時代を迎えると言われている日本において、高齢者になったら起こりうることに対しての知識が、若い世代にはあまりにも乏しすぎると思うのです。多くの方が、その時になって初めて慌てるのです。

先日も、行方不明になった90歳の男性の枕カバーのにおいから、警察犬が公園で倒れていた男性のもとへたどり着いたという例はありますが、警察に届け出があった認知症の行方不明者は約1万5000名もいると2017年に発表したのは記憶している方も多いと思います。

人生100年時代を素敵な未来にするためには、高齢になればどんなことが待ち受けているのかという知識を持っていれば、そのようにならない為にはどんなことを備えておくべきかを勉強すると思うのです。

その勉強に適していると思うのが親や家族のことも一緒になって未来をお守りすることができるオヤノタメ活動を勉強することが、人生100年時代には必要になってくると思うのです。高齢者になってからでは『時すでに遅し』ということだってあるので、一日でも早く始めて欲しいものです。

 

 

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人生100年時代は、もしかしたら、お葬式のカタチも変わってくるかもしれません。

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お葬式の打合せの際に、大きな祭壇の写真を見せたりすると『こんな大きいのじゃなくて・・・芸能人じゃないんだから』と言われることがあります。真っ白なお花で彩られた大きな生花祭壇を見ると、芸能人のお葬式で利用する祭壇だと思われるのかもしれませんね。

しかし、今ではお花の祭壇が主流になってきており、どこの式場を見渡しても生花祭壇を飾っているご葬家が多くなっております。また、昔はお葬式と言えば、白い菊の花が主流だったのですが、今ではバラを飾るご葬家もあるくらいなのです。

また、好きなお花を飾る方も増えているので、ひまわりやガーベラなどもきれいに飾っている祭壇もよく見かけます。色も様々なので見ていてとても綺麗なものになりました。

芸能人のお葬式から主流が変わってきたものは霊柩車です。昔は宮型といってお宮がのった霊柩車が主流でしたが、今ではほとんどが黒のリムジンタイプのものが主流になっているのです。

そして、お葬式の中でも『芸能人だから』と思われていたものが、一般の方々にも浸透しつつあるのが『お別れ会』です。先日、俳優の津川雅彦さんと朝丘雪路さんの『合同葬お別れの会』が開かれました。

『お別れの会』などではお坊さんを呼ばないケースも多く、ご遺骨になってからお別れの会を開催されます。よく、『葬儀は近親者のみで行われました。後日、お別れ会を開催する予定です』という報道がされることがありますが、一旦、家族だけで火葬してお別れの会をするという芸能人は多いと思います。

今回、津川雅彦さんと朝丘雪路さんは娘さんに『ジメジメとした葬儀は嫌。パーティーのように盛大に』と言っていたようで、このような会にしたようですが、やはり、家族葬が主流になって近親者以外の方がお亡くなりになった方に『ありがとう』や『お世話になりました』を伝える機会が減ってきている傾向にあると思います。

また、人生100年時代と言われ始めている今では、亡くなる方の年齢も高齢化しているので、なかなか、同年代の友人のお葬式に参列をしたという方も少なくなってきていると思います。

先日、ご紹介した終活年賀状のように人間関係をいったん整理するという考え方に基づいて、『生前葬』のようなものを企画する方も増えてくるかもしれません。亡くなってからでは感謝の言葉を伝えられないから、元気なうちに生前葬をパーティー形式で執り行い、『このパーティーをもって年賀状のやりとりなどをご遠慮します!!』と宣言してしまうのも面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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人生100年時代を前に、今の30代、40代がやって欲しいこと!!

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これから人生100年時代になると言われておりますが、平均寿命が延びてあなたが長生きできたとしても、寝たきりだったり、認知症だったり、病気を患った状態で長生きしていたとしたら、家族にも迷惑をかけてしまいますし、何より介護や医療の費用がかかってしまうという結果になってしまいます。

人生100年時代になり、長生きをしたとしても色々なことをシミュレーションして、色々なことを改善していく必要があると思います。どんなことをすれば、長生きをして健康でいられるのかを考えながら生活をするのです。

つまり、健康寿命を延ばすことを考えて生きていかなくては人生100年時代は乗り切れないと言っても過言ではないのです。健康寿命とは、元気に自立して過ごせる期間のこと健康寿命と言うのです。つまり、介護や医療に依存しないで暮らしていける期間のことです。

実は、健康寿命は、平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いことが分かりました。つまり、平均的に9年から12年も介護や医療のお世話になりながら生きることが一般的なのです。もっと言えば、平均寿命が延びて健康寿命が延びて行かなければ、もっと長い期間、介護や医療のお世話になりながら生きるのです。

では、健康寿命を延ばすにはどうすれば良いのか?そのためには食生活の改善などは必要になると思います。また、運動や脳の活性も必要になります。運動しながら脳の活性ができるのがウォーキングなどの有酸素運動が効果的ということを聞いたことがあります。

また、ストレスを溜めないということも必要な習慣なのだそうです。現代では、特に30代、40代の敵となるのがこのストレスではないでしょうか?現代社会はストレス社会と言っても過言ではないと思います。

このストレスを発散する方法は人それぞれだと思います。大きな声を出して歌うこともストレス発散できる方法ですし、運動もストレス発散の一つだと思います。もっと言えば、同じ趣味の仲間と趣味についてお話しするために、その趣味の仲間が集まる場所にいくこともストレス発散になると思うのです。

また、テレビに出ている長生きをされている方々をよく見ているとお肉を食べているシーンを目にします。魚を多く食べることを健康寿命を延ばす方法として勧めていますが、肉を食べる元気がある方が長生きする気がします。また、まんべんなく美味しく食べるために歯を健康に保つことが必要になってくるように思います。

人生100年時代になるにあたり、特に30代、40代のあなたが目を向けて欲しいことは終活なのです。ただ、あなただけの幸せではなく、親のこと、パートナーの未来もしっかり守っていくにはオヤノタメ活動が効果的なのです。そのために、自分ひとりで始めるのではなく、私たちのような専門家と一緒にはじめて行きましょう。

私たちはあなたの未来の番人です。是非、未来の幸せの為にオヤノタメ活動をはじめてみませんか?

 

 

 

 

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働くためには、まず、健康でいなくてはなりません!!

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先日、元プロレスラーがタクシーの運転手を殴って逮捕されるという事件が起きました。この選手は将来は強い選手になるだろうと言われていたのですが、あらゆる病気や怪我で引退をしてしまいました。

体格も良く、力もあり若い時にチャンピオンベルトもまいたことのある選手でした。スポーツ選手が自分の思いとは違った形で引退を余儀なくされた時に、よく聞く話しとして収入がないのにもかかわらず、現役時代と同じような生活から抜け出せずにいて何かしらのトラブルを起こしてしまうということはよく耳にすると思います。

トラブルと言っても今回のように人を傷つけるものもいれば、お金を無心するものもいたりすると思います。また、自分の殻に閉じこもり禁止薬物に手を染めてしまうスポーツ選手もいました。

この背景には、収入が無いのにも関わらずという部分だと思います。収入が無いのに現役時代の時のように飲み歩いてしまい、遂には、収入が無いのにお酒を飲みたいので、お金を無心してしまうという悪循環がみられると思います。

元スポーツ選手に限らず、ニュースなどを見ていると大概事件を起こした者の肩書は『職業不詳』か『無職 』という文字がテロップに映し出されます。お金が無いから、収入を増やそうという考えではなく、誰かに助けてもらおうという魂胆の先には犯罪を犯してしまうという現実が待ち構えているように思います。

この元プロレスラーもプロレスの会場に訪れては、レスラー仲間にお金を無心したり、時には後輩たちが500円を出し合って入場料として渡したりしていたそうです。落ちぶれる時は自分が気付くまでは落ちていくという話しを何かのドラマで聞いた覚えがあります。まさに、その典型のような生き方をしていたようです。

この原因は、健康でいれば、怪我をしなければ、彼はおそらくプロレスラーで今でも活躍していたと思います。格闘技の選手なので怪我は付き物とは言いますが、彼は糖尿病や肝機能の病気が原因で引退をしているのです。

病気さえしなければ次のステージにも行けたはずなのに、彼の人生を狂わせたのは病気であり、この病気を引き起こしたのは彼自身の不摂生だと思います。ここまで書いておきながら言うのもなんですが、自分への戒めの意味も込めて健康には十分に気をつけなければならないと思うのです。

私は、終活と人生100年時代は一緒に考えなくてはならないと思っております。働かないと収入は途絶えます。また、健康でいないと働けなくなります。そして、この先多くの方が100歳近くまで生きる時代になるのであれば、できるだけ長く働かないといけないのです。

その為には、健康であることが本当に大事なのです。健康だから働けるのです。健康だからお酒が飲めるのです。だから、将来をシミュレーションして今の飲み方や自分の健康について考えておかないと長い未来に人に迷惑をかけて生きることになりかねません。

せっかくいただいたこの命ですから、楽しいことに使いたいじゃないですか?そのためにはあなたの人生だけでなく、あなたの未来に失いたくない大切な方も一緒に健康でいなければならないのです。それが、あなたとあなたの家族の未来をお守りすることになるのです。

 

 

 

 

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あなたは自分の好きなもの、そして親の好きなものを明確にしておりますか??

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休日は出かけるよりはテレビを観ることが多くなってしまったので、休みが取れたら運動でもしようと考えていたのですが、昨日はあいにくの雨でウォーキングが軽めのランニングが出来なかったので、結局、テレビを観て過ごしました。

夜には雨も上がっていたのですが、テレビを観だしたら面白くてなかなか外出する気が起きずに、また、テレビを観ておりました。19時くらいからゴールデンタイムというくらいですから、面白い番組をやっているかなと思ってみていると『消えた天才』という番組をやっていたのでずっと観ておりました。

『消えた天才』と言う番組は、今、誰もが知っているアスリートが『この人には勝てない』と思っていた天才が突如そのステージから姿を消し、今何をやっているのか?また、何故、表舞台から姿を消したのかを数十年経った今だから話せることを話してもらおうという番組です。

例えば、野球選手やサッカー選手、オリンピックメダリストが勝てないと思っていた選手が注目される事なく、または、プロにすらなることなく競技を引退している方もおり、本当に何故?という気持ちでこの番組をよく見ております。

一般的には、アスリートの引退理由は怪我が多いのですが、やはり、天才が天才と思っていた選手だっただけに、意外な理由で競技を辞めてしまった方も多く、人にはあらゆるドラマがあるのだなって観ながら思いました。

その中でも野球選手が『消えた天才』として出演しておりました。その中でも高校生の時に天才と言われて、甲子園でも活躍し、鳴り物入りでプロ野球の世界に入団した方が出演しておりました。

そんな天才もプロの世界では通用しなかったわけではなく、色々なコーチがいる中で誰の何を聞き入れていいのかが解らなくなり、自分の投げ方を忘れてしまった結果、ストライクどころかキャッチャーが捕れないレベルのボールを投げるようになってしまったという選手でした。

その結果、野球が嫌いになってしまい、球団からは戦力外通告をされて、プロ野球から引退することを選ぶのです。嫌いになり、野球から離れてみて自分自身に問いただした結果、『やっぱり野球が好きだということに気付く』のです。現在は、女子プロ野球の監督を務めており、野球に戻って来ていたのです。

遠回りしたかもしれませんが、自分の好きなものに気付くこと、また、自分の好きなことを仕事に出来ることは、とても幸せなことだと思います。そして、誰しもが出来ることではないと思うのです。自分の好きなものに気付けた人だけが出来ることだと思います。

お葬式の打合せをしていると、お亡くなりになった方の好きな食べ物、好きなお花、好きな曲、色々聞いても答えられない人が多くいらっしゃいます。最後のお別れくらい好きなものに囲まれて送ってあげたいと思う気持ちはあっても、肝心な好きなものがわからないと好きなものに囲まれて送ってあげることすら叶いません。

これからの終活は親子間で行うものだと思っております。そのためには親子間のコミュニケーションを良くすることが必要になってきます。年齢を重ねた親子のコミュニケーションを良くするためには、まず、子どもが親の好きなものを知ることではないでしょうか?

親の好きなものを知る方法は、やはり、会話の量を増やしていくしかないと思うのです。あなたは、親とどのくらい会話をしておりますか?そして、親の好きなものを言えますか?これは、親だけでなくパートナーの好きなものも言えますか?相手の好きなものに気付くことも立派な終活の一つだと思います。

 

 

 

 

 

 

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働き続けるためには健康でいることから

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これからは100歳まで生きる方が増えていくと予想されているいわゆる『人生100年時代』に突入していきます。一般的には『人生100年時代』というのは、働き方を考えるための言葉として世に出てきた言葉だそうです。

働き方改革などと言われてはおり、100歳まで生きた場合に今の定年退職の年齢よりも、長く働く、もしくは、一生出来る仕事に就くなどの先の未来を見据えていないといけないと思います。

今までは人生80年などと言われていたので、60歳で定年をして20年は余生を楽しむという言葉あるように、老後をゆっくりと過ごすというのが一般的でしたが、人生が100年も続くとなると60歳で定年をしたら、残りの人生が40年もあるということになるのです。

40年も働かない時間があるということは、収入もない訳ですから、貯金や退職金がどんどん無くなっていき、ついには年金だけで生活をするようなことになると思います。そして、元気なまま40年も過ごせるとは限りません。

医療の技術が向上し、寿命が延びたとしても、健康寿命と言って、健康でいる期間が変わらなければ介護や入院の期間が長くなるだけであり、とてもつらい時間を過ごし、さらには医療費がかかってしまうという結果になると思います。

ということは、働き方を改革するのと同時に、若い世代、特に30代や40代の方は健康というものに目を向けなくてはならないのです。当たり前のことですが、健康でなければ働けないのです。

そして、あなたの親も健康でいてもらわないと、長生きしたとしても寝たきりになってしまえば、それは、長生きして幸せとは言い難い状況だと思うし、何より、親の介護等で時間や金銭的な不安が増えていくことになりかねないと思うのです。

健康に気を付けると言っても、仕事をしている方からすれば、不規則な生活をせざるを得なかったり、お付き合いなどでお酒を飲まなくてはならない場面が続いたりするので、なかなか難しいとは思いますが、運動と食生活を少しずつ見直していくことが大事なのかもしれません。

ジムに通うなどの時間が取れないという方は、少しずつ歩く癖をつけてみてはいかがでしょうか?ただ歩くのではなくて、少しでもいいので意識的に早歩きをしてみましょう。意外と汗をかくくらいの運動になると思うのです。

せっかく、長生きするのであれば、元気で楽しい人生を過ごしたいではないですか?そのためにも健康に気を付けて、働いて稼いでいくというのが基本になると思うのです。だから、オヤノタメ活動をすることは、あなたとあなたの家族の未来を守ることが出来るのです。

 

 

 

 

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なりたい自分になるためには行動!!行動するきっかけはエンディングノートから!!

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日本でも最近おなじみの行事となってきたハロウィンは、いつくらいからこんなに盛り上がるイベントになって行ったのでしょうか?

調べてみると、1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えたことが日本でのハロウィンイベントの始まりのようです。

さらに2000年代後半より菓子メーカーが相次いでハロウィン商戦に参入したことなどをきっかけとしながら、2010年代中盤にはSNS の普及にも後押しされて、店頭・街中でのハロウィン飾りつけなどが見られるようになり、仮装やコスプレのイベントとして日本式にアレンジされたハロウィンが行われるようになったようです。

はじめのうちは、顔に傷のある人や顔から血を流しているなどのゾンビ風のコスプレをしている方を見かけると、不慣れなこともあり、ビックリさせられましたが、最近では、ハロウィンの季節になったんだと思うようになりました。

しかしながら、各所で警察が出動するような騒ぎとなり、街がゴミだらけなるなどの問題もあり、ハロウィンイベントについては批判等もあるので、常識の範囲でお酒を飲んで騒いでほしいと思うのです。

とは言っても、普通にお酒を飲んでいる時はそんなことは無いのに、ハロウィンイベントになったら気持ちが大きくなると言いますか、大騒ぎをしても良いと思ってしまう要因の一つに仮装やコスプレが考えられると思います。

例えば、アニメキャラクターのコスプレをする際にも、強くてカッコイイキャラクターやカワイイキャラクターに変身される方が多いと思います。そうすると、自分も強くなった気分になるのか、そのキャラクターになりきり、いつもと違う自分を楽しんでいるから普段できないことが出来てしまうのではないでしょうか。

大騒ぎをして人に迷惑をかけてはいけませんが、なりたい自分になるために容姿から真似ていくということは良いことだと思います。例えば、あんな風になりたいと思ったら、その人の着ている服やブランドなどを真似てみたりすることで、自分に自信が持てるということもあると思います。

そのように考えると、10年後になっていたい自分を描き、その姿に向かって努力することは、なりたい自分に近づく第一歩なのではないでしょうか?こんな風になりたいと思っているだけでは、なかなかなりたい自分にはなれないのと一緒で行動しなくてはならないのです。

その行動の第一歩目に活用して欲しいのがエンディングノートなのです。これは、今までの自分を振り返り、本当になりたい自分を思い出し、今からどうしたらなれるのかを考え、その姿に向けて努力していくための行動を、なりたい自分になれた時から逆算して考えることが出来るからです。

なりたい自分になるためには、若いうちから考え行動することがなりたい自分になれる可能性が高まると思うのです。エンディングノートはそんな力があるのです。高齢者が利用するものではなく、若い方がなりたい自分に近づくためのノートだと思って欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

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個人レベルでどんなことを備えておくべきかを考えていくことこそが人生100年時代の生き方

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高齢化が進み、人生100年時代と言われており、100歳近くまで生きられる方が増えて行くと予想される日本ですが、個人でも、国でも、そして、組織でも今までの考え方ではうまく行かないケースも多々増えて行くと予想されております。

例えば、組織で言いますと、若い世代が少なくなってきているので人員確保のために高齢者を雇い入れないと会社が人員不足と言われかねない事態になってしまう可能性があり、その為通常の定年退職の年齢を引き上げて70歳くらいにしていくことを検討する企業は増えて行くのではないでしょうか。

寿命が100歳ということは、70歳は失礼ながらまだまだ若く生きて欲しい世代になっている可能性がありますよね。すでに、お葬式の業界では70代の方がお亡くなりになったという一報を聞くと『お若い方が・・・』という話しになるのです。

また、国としても、介護の問題、年金の問題、そして、高齢者の住居の問題など色々なことを、高齢化が進んでいくことを念頭に置いて考えて行かねばならない事がたくさんあると思います。

住宅セーフティネット制度という仕組みを昨年10月に改正いたしました。家主が、高齢者らの受け入れを拒まない賃貸住宅として都道府県などに申請することで、住宅に困窮する高齢者等に対しての施策になるのです。

しかし、2020年度末までに17万5000戸を登録する目標を掲げましたが、開始1年での登録戸数は約3800戸と目標の2%どまりとなっているそうです。

おひとり様の高齢者や外国人等は、孤独死や家賃滞納を心配する不動産会社や家主に入居を拒まれるケースが多いので、基本的には貸したくないというのが本音にあると思います。しかし、少子高齢化で空き家やアパートの空き室は増えているというのが現状です。

そう言った空き家やアパートの空き室を有効利用しようと考えた制度ではあるのですが、やはり、貸す側からすると不安は拭い切れないのが本当のところにあるのかもしれませんね。

そう言ったこともあり、家主に国と自治体が改修費を最大200万円補助するほか、家主が家賃を減額すれば1戸あたり、毎月最大4万円まで減額分を補助するという制度もあるそうです。さらに、一人暮らしが不安な入居者を見守る団体の運営を補助する仕組みも取り入れ、貸す側の不安を軽減しようとしているのです。

しかし、家主がこの制度を知らないというケースも多々あり、目標の2%となっているのが現状なのだそうです。また、14県では登録すらなかったそうです。

これから、高齢化していくのは確実となって行く時代に、日本や組織が高齢化のスピードがとても速すぎてついて行けないということが今起こっており、色々な分野で制度や法律などの見直しが急務になっているように思います。

介護の問題、年金の問題、そして、高齢者の住居の問題の制度はこれから増えて行く高齢者を見据えて作り替えて行かないとなりません。しかし、国も組織もあまりのスピードの速さに困惑していると思います。だからこそ、個人レベルでどんなことを備えておくべきかを考えていくことこそが人生100年時代の生き方ではないかと思うのです。

 

 

 

 

 

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