どうせ死ぬなら、病院のベッドで『良い人生だったな』って思える方がいいと思いませんか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

あなたは今後悔していることってありますか?

もう戻れないことに対して後悔をしているのならば、叶わないものになってしまうかもしれません。例えば、高校生の時に思いを寄せていたあの娘に想いを告げておけば良かったと後悔していたとしても、高校生に戻れる訳ではありません。高校生に戻れない限り、後悔したままになります。

例えば、一昔前までは『転職は30歳まで』と言われていた時代もありました。今では、企業も人手不足などもあって、その会社が求める人間像やスキルがあれば、年齢に関係なく転職を成功させている方も少なくないと思いますが、一般的には40歳を過ぎてくると転職も難しくなってくるように思います。

そのなかには『こんな仕事をしたい』と頭の中で思っているのに、年齢が40歳を過ぎているので、なかなか退職ができずにいる方も少なくないと思います。そして、半ば惰性で働いている方も多いのかもしれません。

そして、年数が経つにつれて『何故、もっと早く転職活動しなかったんだろう』と後悔してしまうのではないでしょうか?

このように、多かれ少なかれ人は後悔していることがあると思います。しかし、自分がやってみたいことを明確にしていきながら、『やりたいことリスト』を作成して、行動に移していけば、後々、『あの時ああしておけば良かった』という後悔も少なくなっていくと思うのです。

そして、人がお亡くなりになる前に後悔することの中で最も多いと言われているのが『もっと家族や友人との時間を優先すればよかった』という後悔なのだそうです。例えば、もっと親と会話をしておけば良かったとか、大好きなあの人に大好きだという気持ちを伝えれば良かったなどという後悔はお亡くなりになる直前にはもう叶わないものになっていることが多いと思います。

このご時世は、必死になって働くことで家族や友人との時間を作ることが出来ないほど忙しくされている方も多いと思います。しかし、悲しいことに人が亡くなる直前に後悔することは家族や友人との時間を優先させたかったという思いなのだそうです。

もっと言えば、病室に家族が来ないまま息を引き取る方も、これから増えて行くと思います。もしも、家族が出来なくてもお見舞いに来てくれる仲間が居れば、自分の人生捨てたものではなかったなって思えるでしょう。

人には後悔していることは多かれ少なかれあると思います。でも、今諦めたら一生後悔することってあると思います。そのことを病室のベッドの上で思い出し後悔しながら息を引き取るのと、チャレンジして結果として『良い人生だったな』と思えるのとどちらが良いですか?

もうすぐ死んでしまうのだからどっちでも良いという方もいらっしゃると思いますが、死に至るまでに何もせずに後悔する人生を送るか、チャレンジして『良い人生だったな』と思える人生を送るのかという判断をした方が良いと思います。

あなたならどちらの人生を選択したいですか?もしも、チャレンジをする人生を選択するならば、やりたいことを明確にし、達成期日を設けて、どのように達成していくのかを計画していくことだと思います。それらを考える時に『終活』がとても役に立つと思うのです。

 

 

 

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死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる

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プロ野球もストーブリーグと言われる時期になりました。どの球団が来季に向けてどのような補強をするのか、そして、その陰では人知れずプロ野球選手を引退していく選手もいるのです。

また、1月前くらいにドラフト会議と言ってアマチュアの選手がプロ野球選手になれるかどうかの運命の日がありました。アマチュア球界では能力が高く確実にプロ野球選手になるであろうと言われていた選手が、声がかからずにプロ野球選手になるという夢を諦めるということはよくある話しなのです。

以前、桑田真澄氏がテレビに出ており高校時代のチームメイトを紹介している番組がありました。桑田さんは、言わずと知れたPL学園で甲子園を沸かせた大投手で、卒業後はプロ野球選手になりご活躍されたのはご存知だと思います。

当時、PL学園に所属していた選手は、プロ野球選手になってもおかしくないほどの逸材ぞろいだったのです。桑田さんの世代は、清原和博氏などプロ野球選手を4名輩出しているのです。

そして、4名と言うことはその他のメンバーはプロにはなれなかったということになります。その中には、事業を営んでいたお父さんが10億円の負債を残したままお亡くなりになってしまい、その後、お父さんの事業を継いで借金を減らし、今ではビルオーナーとなっている方もいました。

また、高校卒業後に大学で野球部に入部したものの、監督と衝突を繰り返し、4年間で1度も試合に出してもらうことすら叶わなかった選手が、桑田さんや清原さんの活躍をテレビで観て嫉妬しつつも『人生では彼らに負けたくない』と自分を奮い立たせ完全出来高制の会社で支社長にまで上り詰めた方もおりました。

桑田さんは番組の最後に『いろんな同級生がいますけど、プロ野球選手になれたから良いという訳ではなくて、最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる』と言われました。

桑田さんが言われた『最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば』と言う言葉は終活において大変深い言葉だと思います。そして、プロになれた選手もなれなかった選手もこの言葉に気付いている同級生は『自分の人生に後悔はない』と言い切っていたのが印象的でした。

 

死ぬ時に良い人生だったと思えるには、自分のやりたいことをやったと言い切れることが素晴らしいと思うのです。病室のベッドで『何であの時〇〇をやっておけば良かった』と息を引き取る前に後悔してもその想いは叶わない可能性の方が高いのです。

桑田さんは人生を野球に例えて、『自分の人生はまだ6回か7回だから、野球は最後まで何が起こるかわからないように、人生も9回が終わった時に勝利投手になっているかどうかだと思う』という言葉がとても重くて深い言葉でした。

いつ、人は亡くなるのかわかりません。やりたいと思うことを先延ばしにしているといつの間にか人生の9回を迎えているということも考えられます。だから、今から『やりたいこと』を明確にして、死を迎えた時に後悔のない人生を送るための準備をするのが終活なのです。

 

 

 

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目標や夢を叶えるために、お亡くなりになる日を設定してみよう!!

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先日、お葬式の司会という職業があるお話しをさせていただきました。司会のお仕事をしている方々の中にはあらゆる文言を交えながら司会進行をしていく方がいます。

結婚式で説明するとわかりやすいと思いますが、四季に応じて季節の言葉を交えながら盛り上げていくもので、例えば、『この寒さを吹き飛ばすようなアツアツのお二人が~』と言うようなものです。

お葬式にも多少ですが、場を盛り上げるではありませんが、司会進行の時に交える文言などがあります。先日、お見えになっていた司会の女性が『人生とは砂時計のように・・・』という文言を交えて進行しておりました。

その時、司会の進行もさることながら、『人生とは砂時計のように・・・』という文言がとても気になりました。人生とは砂時計のようにということは、上にある砂は未来で、下にある砂は過去と言うことになるという意味なのでしょう。

上下の砂、つまり過去と未来をつなぐ細い首の部分が現在ということになるのですね。つまり、砂がサラサラと下に少しずつ落ちていき、いずれ、上にある砂がすべて無くなったら、その人生は終わりを迎えるということになるのでしょうね。

しかし、本当の人生もまさに砂時計のようですが、唯一違う部分を指摘してしまうと上にある砂がどれくらい残っているのかわからない状態になっているのが人生と言えるでしょう。

人生も通常の砂時計のように、砂がどのくらい残っているのかがわかれば、自分自身がやりたいことを明確にして、すぐに行動に移せると思うのです。つまり、『残りの人生が後〇年』だということが解れば、その期間までにやりたいことに気持ちを傾けると思います。

しかし、人生において残りの時間がどのくらいあるのかは、誰にも、そして、本人ですらわからないのです。つまり、いつ亡くなるかなんて誰もわからないのです。その日は明日かもしれないのです。

お葬式の現場では『昨日まであんなに元気だったのに・・・』という言葉を耳にすることがあります。ということは、昨日まで元気だった方が急にお亡くなりになるということは年齢を重ねれば重ねるほど考えられることなのです。

多くの方は『残りの時間』がわからないので、急に病気になり、やりたいことをやることなく『あの時、〇〇をしておけばよかったなぁ~』と後悔の思いを持って旅立っていくのです。

1回しかない人生だからやりたいことをやって楽しんでいきたいと思うのならば、自分がお亡くなりになる日を決めて、そこから逆算をして『この年齢までに〇〇を始める』という目標をいくつも定めていくのが良いと思うのです。

砂時計のように残りの砂の量が見える訳ではありません。人によってはいっぱい入っているし、人によってはまったく入っていないかもしれません。人生では上に砂がどのくらい入っているのかが解れば良いのですが、わからないのが現実です。

だから、自分の夢や目標を叶えるために『自分がお亡くなりになる日』を決めておくことで、『あと数年しかないから、早く色々始めないと!!』と行動的になれると思います。

『自分がお亡くなりになる日』を決めたら本当にその通りになるんじゃないか?とネガティブに物事を考える方もいると思いますが、行動的に夢や目標をたくさん叶える人はイキイキとして若く居られるので、元気に長生きして行くと思うのです。

 

 

 

 

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あなたの失いたくないものは何ですか?思い浮かべてみてください!!

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先日、ある俳優さんが何故結婚を決めたのかという質問に対して、今付き合っているこの人を失いたくないと思ったという発言をして話題になりました。この発言により女性からの好感度は一気に上がったようにも思います。

男性からもこの発言はカッコイイと思います。失いたくないほど大切な人に出会ったのであれば、絶対に失いたくないですよね。私も同様に思います。その想いがとっても自然だから更にカッコイイと感じました。

また、これはカッコ悪い部類に入ると思いますが、ある会社の上司が業績が悪いのを部下の責任して、自分は降格などされないよう社長などに訳の分からない報告をして責任逃れをしたのだそうです。

その後、その上司はお酒の席で『俺はこのポジションを失いたくはないし、俺以外このポジションは務まらない』と訳の分からないことを言い出し、部下から反感をかってしまったそうです。

この人の人間性はどうでも良いのですが、絶対失いたくないものを守ろうとしたときに、とんでもない行動をしてでもそれを守るタイプの人間がいるということですよね。特に地位とか名誉に拘り過ぎる人に多いように思います。

発言自体がカッコイイとかカッコ悪いは関係なく、あなたが失いたくないものってどれくらいありますか?とりあえず、家族やパートナー、仕事でもお金でもなんでも構いません。5個くらいはすぐに思い浮かびますか?

それでは、頑張って10個ほどあなたが失いたくないものを思い浮かべてみてください。10個はすぐに浮かびますか?10個はかなり多い数ですか?誰しも失いたくないものはあると思います。

しかし、いざ『あなたが失いたくないものって何?』と聞かれると思い浮かばない人もいるのではないでしょうか?同じ意味だと思いますが、『大切なものは何?』という質問だともっと思い浮かばない気がします。

もしも、その失いたくないものが一つずつ消えて無くなってしまったら、あなたはどんな気持ちになりますか?つらく悲しい事だと思いませんか?ということは、失いたくないものがあなたの近くに存在するということはとても幸せなことだと思いませんか?

また、その失いたくないものが存在することを有難いと考え、失いたくないからこそ大切にしようと思います。その時、思い浮かぶのはパートナーや子どもの存在であり、友人の存在であり、そして、親の存在だと思います。また、仕事もそうです。趣味も失いたくないと思います。

だからこそ、失いたくないものを思い浮かべ、それらを大切にしようと考えることはとても素敵なことだと思うのです。しかし、葬儀屋さんの目線でお話ししますと、あなたのお葬式の日にその失いたくないものを一気にすべて失います。

そして、あなたのお葬式は何時執り行われるのかは決まっていないのです。明日お葬式になる可能性が無い訳ではないと思います。時間は無限ではないし、大切にしていれば、その時間がずっと続くという訳ではないのです。

失いたくないものを思い浮かべて、それらを失わないように大切に生きていくこと、そして、死を意識して時間は無限ではないということを考えれば、特に、親御さんとの時間は年々失われつつあるということを理解できると思います。

あなたも失いたくないものを思い浮かべて、今あなたのまわりにあなたの大切なものがたくさんある事に気付いて、あなたの人生がこれからもより良いものになるのも、終活だと思うのです。

 

 

 

 

 

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限られた親との時間を有効にするために、40代から終活を始めませんか??

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最近、高齢化や人生100年時代という言葉が色々なところで耳にするようになり、多くの方が『終活』に着目しているようになりました。それは、一般の人たちに限らず、芸能人たちも『終活はじめました』とか『終活が終わりました』などをネットニュースなどで目にするようにもなりました。

『終活はじめました』はわかりますが、『終活が終わりました』については言わんとしていることは理解できますが、私は節目節目で終活の見直しをした方が良いと思います。だから、終活は一度始めてしまえば、見直しなどをしていくべきだと思いますので、終わりは無いと考えます。

私は、芸能人が終活について語ることはとても良いことだと思っております。ただ、年配の芸飲人だけに限らず、若い芸能人が『終活を始めました』というようなアピールをして欲しいのです。何故ならば、それだけ影響があるからです。

先日、女優の樹木希林さんがお亡くなりになった際に、戒名は娘である内田也哉子さんと夫である本木雅弘さんが相談して決めたと報道されると、葬儀社へのお問合せで『戒名は自分で決めていいんですか?』という類の問い合わせが何件かありました。

基本的には、戒名というものは菩提寺のお坊さんが授けて下さるもので、自分で考えた戒名ではお墓に納骨できないとお寺から言われた方もおりました。芸能人は影響力がありますので、終活関連のニュースや記事にされる方は、もっと上手く表現していただきたいと感じました。

私的には芸能人の終活関連の記事に、そろそろ40代の芸能人が出て来てほしいと思います。40代という年齢が故に、親のことも考えなくてはならない、自分の家族のことも考えなくてはならない世代に何をすべきなのかをしっかりと多くの方に伝えて欲しいのです。

ちなみに、40代の芸能人が終活を始める際にその手助けになるのがエンディングノートの存在だと思います。自分のお葬式のこと、自分の介護のことなどを記載する項目などもあるので、自分に万が一のことがあったときに残された家族が迷うことが無いようにしておくことが出来るのです。

しかし、それだとどうしても多くの方々はエンディングノートは『死』の準備のためのもののように思ってしまうのです。だからこそ、お葬式の準備ではなく、死を意識する生き方を理解して欲しいのです。何故ならば、大切な人とのお別れはある日突然思わぬ形で訪れることが稀にあるからです。

だから、40代の芸能人が目を向けて欲しいのは大切な人、すなわち、自分の親御さんのことに目を向けて欲しいと思うのです。それが、40代の終活のやり方だと思います。

親のことも、家族のことも、そして自分のこともこの先幸せに過ごしていくためには、自分の生活にも夢や目標を追い求め、家族も幸せにするにはを考え、何より年を重ねるごとに減っていく親と会う時間、親と会話する時間を知って欲しいのです。

例えば、あなたの親御さんの年齢が70歳として、人生100年だからと言って、100-70=30年間もあなたの親御さんがずっと元気で居るかどうかはわからないではないですか?

だからこそ、限られた親と居る時間を有効にするためには、終活をしてその時間がどれだけ貴重であるかを学ぶ時期に40代はなっているのではないでしょうか?

 

 

 

 

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身近な人や有名人の死はあなたの人生を思い直すきっかけだと有難く思って欲しい

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先日、格闘家の山本KID徳郁選手がお亡くなりになったことは、こちらのコラムにも書かせていただいたので、ご存知のことと思います。まだ、41歳という年齢は本当に若いし、41歳というのは自分の人生をもう一度自分の思う方向へと切り返しができる年齢なだけに、『まだ、死にたくない』という思いはあったと思います。

また、KID選手のお子さんもまだまだ小さいだけに、もっと生きたかったと思いますし、小さな子どもさんが幼い時に親とお別れしなければならない状況というのは、想像をすることもつらくて寂しいことだと思うのです。

有名人がご逝去されたニュースを聞いたときに、『可哀そう』とか『まだ、若いのにどうして?』とは思うでしょう。しかし、有名人の『死』を自分のことと考えられる人はほとんどいないと思います。ましてや、遺された方々はどうなってしまうのか等と自分のこととして考えることができる人もほとんどいないと思います。

遺された家族の方には大変申し訳ございませんが、身近な方や有名人の『死』というのは、自分のことに置き換えて、今家族の誰かが亡くなったとしたら、どうなってしまうのだろうかとシミュレーションするきっかけになると思うのです。

身近な方や有名人の『死』というのは、若い世代の終活のきっかけになると思うのです。このような考え方は、学校で習う訳ではありませんので知らないという方がほとんどだと思いますが、今、もしものことがあったらどうなってしまうのだろうかを考えることは、とても大切なことだと思うのです。

また、30代、40代の方がこの考え方を知ってほしいのです。何故ならば、若い世代だからこそ、シミュレーションをしたから見えてくるものがあると思うのです。もっと違う世界がみえてくるかもしれませんし、今までとはまったく違う目標や夢がみえてくるかもしれないからです。

例えば、あなたが病院のベッドで息を引き取る瞬間に10秒だけ意識がはっきりとしたならば、その10秒間で『あの時、〇〇をしておけばよかった』という後悔の念を抱いたなら、そのまま息を引き取るなんてとても悔しいと思うのです。

だとしたら、有名人の『死』がきっかけだったとしても、自分が今息を引き取ったら、どんなことに死ぬほど後悔するだろうか?遺された方々は、これからどんな辛い思いをしてしまうのだろうか?をシミュレーションをすることで、自分の人生をもう一度軌道修正して、自分の抱いていた夢や目標を思い出して、目指し直せると思うのです。

そんなシミュレーションが出来ていれば、『まだ死ぬわけにはいかない』と思い直して、人間ドックに行ってみるとか、食生活を見直すとか、適度な運動をするなどして、健康に努めたりすると思うのです。

また、40代だって50代だって、60代だって、夢を追っていれば人生は楽しいものだと思います。しかし、なんとなくその夢を心にしまって生きてきた後に、病院のベッドで後悔をする映像が目に浮かぶのなら、きっかけは何でも良いのでシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか??

 

 

 

 

 

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この映画観たい!!と思っていても、いつの間にか上映期間が終わっていたってことないですか??

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あなたがとても気になっている映画を近いうちに観てみたいと思っていても、仕事の都合などでなかなか観に行くことが出来てなくて、気付いた時には上映が終わってしまって、仕方なくレンタルが開始されるまで待つしかないかと諦めた経験があるという方って多いのではないですか?

映画は基本的に上映期間が決められています。だから、上映開始から上映終了までの期間内に映画を観ない限り、映画館で観ることができないのです。もしも、レンタルDVDという制度が無かったならば、映画が後にDVDとして発売されなければ、二度とその映画を観ることが出来ないのです。

となると、気になる映画があった場合にはその期間中にどうにか時間を作って映画館に足を運ぶと思うのです。レンタルDVDや後にDVDが発売されるという考えがあるから、上映期間中を忘れてしまい、映画館に足を運ぶことなくその映画が終了した事もわからぬままになってしまうのではないでしょうか?

基本的に、終了日が決まっているものに関しては、その日にちに合わせて調整したりするものです。もし、終了日が決まっていても、何らかの方法で終了した後もチャレンジできるのなら、終了日を考えないということがあると思います。

映画はまさにそうですよね。映画館で観れなかったら借りたり、DVDを買ったりすれば自宅で観ることができるのだから、上映期間を気にしないという方が居てもおかしくは無いと思います。

しかし、終了日が分からず、何の前触れもなく急に終了になり再チャレンジも出来ないと言うものだったら、終了しない前に行動すると思うのです。この終了日がわからないというのがポイントだと思います。

基本的に、終了日が解っているから、それまでにどうにかと考えるのだと思います。しかし、終了日が解っていないと、終了することが無いと考え違いをして、行動をしない人が出て来てしまうのではないでしょうか?

もっと言えば、終了しないものだと思い込んでしまい、何時でもできることと勘違いをしてしまうのではないでしょうか?

私たちの周りには、終了日が分からず、何の前触れもなく急に終了になり再チャレンジも出来ないと言うものが存在します。それは、人の死です。人の死について、お亡くなりなる日がわかりません。正直、その日は何の前触れもなく訪れます。そして、その大切な方と話しをしたくても、二度と話しをすることが出来ないのです。

大切な人、特に親を亡くした人を見ていると、まさか、こんな急にこんな日が訪れるなんてという思いが心のどこかにあり、もっと話しをしたかった、もっと一緒にいる時間を作れば良かった、もっと感謝の気持ちを伝えればよかったという後悔の思いが段々と募ってきてお葬式どころではないという方をたくさん見てきました。

終了日がわからないものに対して、人は行動をしないことが多々あり、急に終了して後悔していくということがあると思います。だから、私は若いうちから終活をして欲しいと訴えているのです。

若いうちから始める終活のポイントは、自分の終了日を予測して一旦仮に決めてみることから始めましょう。そして、自分のやりたいことを書き出し、終了日よりも前に行動して夢を叶えていくスケジュールを作るのです。

自分だけでなく、自分の大切な人の終了日も予測してください。あなたの夢に、大切な人が絡んでいるのなら、あなたの終了日もさることながら、その大切な人が終了日を迎える前に行動しないといけませんよね?そうすることで、何の前触れもなく訪れる親とのお別れに後悔を軽減させられるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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将来起こりうることを想像させることで、元気なうちに話し合うことの大切さを知って欲しい

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もしも、今、あなたがお亡くなりになったとしたら、悲しむ人は誰ですか?そして、迷惑がかかってしまう人は誰ですか?目をつぶって思い浮かべてみてください。

例えば、あなたが病院のベッドの上でもうすぐ意識が遠のき、もう自分は長くないと悟った時にベッドの周りには誰がいますか?

また、そこに居て欲しい人はいますか?例えば、それは今は存在しませんが、将来、一緒に暮らすかもしれない子どもの存在だったりするかもしれませんよね。

こういった想像をする機会はほとんど無いと思いますが、こういった想像をすることであなたの周りの家族が、自分が亡くなったあとにどうなってしまうのかを考えることもオヤノタメ活動だと思います。

終活というのは自分の終焉活動のことがメインですが、オヤノタメ活動は自分とその周りの家族のことを考えて、自分が幸せに夢や目標に向かっていく活動と考えております。

あなたの周りの家族というのは、両親だったり、兄弟だったり、そして、あなたの家族だったりです。あなたの夢や目標が親の介護をするためにその夢を諦めざるを得ない状況になったら、あなたは後悔をし続けてしまうのではないでしょうか?

親が介護状態になったときに誰が面倒を見るのか?ということを兄弟間で話し合っているかいないかで、あなたの夢や目標を諦めることなく、親の介護で悩まずに済むのではないでしょうか?

親の介護を経験し、大変な思いをしてしまい『これは自分の夢を追っかけている場合ではない』という思いを感じたからこそ、他の人たちに同じような経験して欲しくないから、今、あなたがやっておいて欲しいことを伝えて行くことが終活ではない、オヤノタメ活動だと思います。

しかしながら、多くの方がその時が起こってみないと気付きは無いと思います。だから、冒頭に質問をした『もしも、今、あなたがお亡くなりになったとしたら、悲しむ人は誰ですか?そして、迷惑がかかってしまう人は誰ですか?』という質問をすることで気付きがあれば良いと思います。

終活セミナーなどを開催し参加者の声を聞いてみると『子どもたちに迷惑をかけたくない』という思いは誰しもが持ち合わせていると思います。しかし、子どもたちに迷惑をかけたくないと言いながらも、子どもと話しをしないので結果として迷惑がかかってしまうこともたくさんあるのです。

将来、起こるかもしれないことって、起こってから対処すれば良いと考えると思います。しかし、起こってしまってからでは手遅れなことがあるということを、お葬式の打合せの時に、ご家族からお話しを聞くたびに『どうにかならないものか』と考えておりました。

そのようなことにならない為には、残念ながら元気なうちから家族とお話しをしていくほか方法はないのです。もっと言えば、元気なうちから話し合っていたとしても、万が一のことが起きた時には、慌ててしまうこともあると思います。

しかし、元気なうちから話し合っていれば、それらは軽減できると思います。最悪の事態は避けることが出来ると思います。だから、元気なうちから話し合っておかないとこんなことが起こりうるということをイメージさせることがオヤノタメ活動の一つですし、あなたと家族が幸せになるのです。

 

 

 

 

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無事に発見された2歳男児を助けたボランティアの方のコメントをみて思い出したお坊さんのお話し

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

山口県周防大島町で2歳の男の子が行方不明になった事件ですが、約3日ぶりに2歳の男の子は発見されました。全国民がホッと胸を撫で下ろしたのではないでしょうか。それ以上に、ご家族の方は本当に安心したことだと思います。

今回の事件は、2歳の男の子はおじいちゃんとお兄ちゃんと海に向かう途中に1人で引き返し、行方が分からなくなったそうです。わずかな時間の違いですし、本当に数分の違いでこのような事件になってしまいました。

また、約3日間という時間を心細い思いで過ごした2歳の男の子ですが、本当に生きていて良かったと思います。おそらく、何も食べていないことでしょうし、暑かったし夜は寒かったでしょうし、イノシシがでる町ということで家族も2歳の男の子も不安な日々を過ごしたことでしょう。

今回、大分県から来たボランティアの方が一人で捜索して見つけたということで、『ニュースを見ていたら、現地に行って探すのを手伝いたかった』という思いはとても真似できるものではありませんし、報道により多くの人たちを動かすことが出来たことが素晴らしいことだと思います。

ボランティアの男性は『小さな命が助かって良かった。それだけです。』と涙ながらに訴えておりました。私も本当にそうだと思います。小さな命だからという訳ではなく、誰の命も平等に同じなのですが、お葬式の仕事をしているとやはり小さな命と表現したくなることがあります。

私はあるお坊さんがこんな法話をして下さったときに『なるほど』と思ったことがあります。その法話とは『本当の幸せは、年齢の高い順番に亡くなっていくこと』とお話しされました。つまり、順番を間違えてお亡くなりになることは不幸であるとお話ししてくれました。

これは、とても深い話しだと思って聞いておりました。だから、『小さな命が助かった』という思いは本音の話しだと思うし、万が一のことが起きていたら、どれだけこの家族を苦しめることになったでしょう。

数分間目を離したおじいちゃんは、2歳の男の子が家に一人で戻った時に何故追いかけなかったのかと自分を責めまくったと思います。

ボランティアの方はひとり自分の勘を信じて違う方向へと進んでいったそうです。おそらく、『そっちの方向にはいないよ』と周りの警察などが『2歳の男の子が移動できる範囲』を思い違っていたことになり、ボランティアの方が来なかったら、まだ見つかっていない可能性だってあったのです。そうなってくると、警察だって悔やみきれないと思います。

だから、小さな子が先立つということはどんな場面においても不幸なのです。順番に亡くなるということが幸せという表現は聞く人からすれば、何を言っているんだとお叱りを頂戴するかもしれません。

しかし、年を重ねたものから旅立っていくということが当たり前と思わずに、親よりも先に旅立たずに済んだことを有難いと思って生きていくことが出来れば何より幸せだと思うのです。

生きていることが有難いという思いは、忘れてはいけないことだと思います。お葬式の仕事をしていると本当にそのように思うのです。

 

 

 

 

 

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言葉の威力と死を意識した生き方について

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サッカーのワールドカップが終わり、日本にも海外のトッププレーヤーが来日するなど、Jリーグも盛り上がりを見せています。また、4年後のワールドカップを見据えてすでに動き出している選手もいることでしょう。

今回のワールドカップを最後にキャプテンであった長谷部誠選手や本田圭佑選手が日本代表引退を表明し、次の日本代表は世代交代なども考えてチームを作っていくことになると思います。

また、森保一氏が日本代表の監督に就任いたしました。2020年の東京オリンピックのU-21の監督と兼任するということでした。最近までは外国人の監督が指揮を執ることが多かったのですが、言葉なども含めて色々とコミュニケーションを取ることが難しいなどの理由もあり、日本人の監督就任が期待されておりました。

何故、ここでコミュニケーションが出てきたのかというと、ある番組でサッカーの解説者が言っていたのは、やはり、日本の代表に選ばれた選手が23人もいたら、考え方などがそれぞれ違ってくると思います。そこで、全員を納得させて、チームの士気をあげていく力が必要だと力説していました。

一方、外国人の監督だと文化やサッカーに関する考え方の違い、言葉の問題などでチーム全体を納得させることが難しくなってくるというのです。確かに、戦術を説明しても理解する言葉は通訳を介しての言葉となり、言葉の威力は半減してしまうように思います。

そんな中、テレビを見ていたら、日本代表の長友佑都選手がテレビに出演し、今までのサッカー人生を振り返って色々なことを語っておりました。そんな中、言葉の威力の凄さというか、そう言ったことを感じたエピソードを語っておりました。

それは、本田圭佑選手がワールドカップ前の自分の誕生日の日に、日本代表の選手の前で語った言葉が威力を感じました。その言葉とは『もしもワールドカップが終わった後に死ぬとしたら、あなたは今どんな生き方をしますか?どんなトレーニングをしますか?そのぐらいの気持ちでワールドカップをみんなの力で成功させよう』と話しをしたそうです。

この一言がチームを一つにしたと長友佑都選手がテレビで言っておりました。これこそ言葉の威力だと思います。また、『死』を意識をさせるということは、次があるではなく、ワールドカップは今大会しかないという思いが、この大会で成功させようと後悔なく戦うことが出来たのではないでしょうか。

私は『死』を意識するということは、終活の考え方と同じだと思うのです。人はお亡くなりになるのがいつなのかは誰しもが予想できないことだと思います。だから、親のお葬式の時に『もっとお話しをしておけばよかった』と後悔の想いをお話ししてくれる方が多いのはそういうことだと思うのです。

だから、夢や目標に向かって努力する時に、『死』を意識してみるとそれを達成させるための考え方やスピードが大きく変わってくると思います。死期を決めて行動することで、今しなくてはならないことが見えてくると思います。

あなたがもし、何か夢や目標があるのであれば、死期を決めて、死を意識して行動してみてはいかがでしょうか?何かが変わってくるかもしれませんよ!!

 

 

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