今年の初めに掲げた目標を12月になった今だから思い返してみませんか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

夜になるとちょっと肌寒いなぁって感じる季節になったなぁ〜と思っていたところ、ふとカレンダーに目を移すと先週の土日には12月なってたんですね。

この時期になると、『ヤバい‼︎今年も何も出来ていない‼︎』と嘆きの声が聞こえてきそうですね。今年こそ『〇〇するぞ!!』と意気込んでみたものの、結果が伴わないという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

今年こそは、資格の勉強始めるぞと思っていても、思っているだけでは、勉強は進まないのです。勉強をするという行動をしないとまったく何も進まないのです。この類の話しは耳にタコが出来るほどに聞きましたという方もいると思います。

年の初めには『今年の目標』を掲げて必ず達成するぞと意気込んでいたあなたも、いつしか、駅を歩けばクリスマスバージョンに衣替えをした街並みを眺めながら『一年が過ぎるのは早いなぁ~』と心でつぶやき、変わらない日常もそれは幸せと言い聞かせながら過ごしていませんか?

やはり、目標を達成するという強い気持ちが無ければ、なかなか継続して目標達成に向けての努力は出来ないと思うのです。そして、その目標を達成するための計画をたてないと目標というのはなかなか達成できないと思います。

多くの方は、来年になったらまた『今年こそ』という目標をしっかり決めれば良いと思っているかもしれませんが、今一度、今年の初めに掲げた目標を12月になった今だから思い返してみませんか??

2018年1月のあなたは、いくつの目標を掲げて、いくつの目標を達成できましたか?そして、何故その目標を達成できなかったか分析してみましたか?もしも、達成できていない目標があるならば、12月は分析するには良い時期だと思います。

来年も引き続き同じ目標を掲げるのか?また、この一年で色々な影響や考え方が出来たので新たな目標を掲げるのかを決めるのにも、来年になる前の今から考えておけば、すぐに目標に向かってスタートできるかもしれないのです。

また、頑張れば今年中になんとか目標が達成できるのに、やっていないだけの目標もあるかもしれません。だから、今年の1月に掲げた目標を12月に見返して欲しいのです。本当は、毎日掲げた目標に目を通すことが良いとされておりますが、いつしか目を通さなくなってしまったあなたはすぐにでも今年の1月に掲げた目標を見返して欲しいのです。

その目標はノートや紙に手書きで書いてありますか?目標はやはりノートなどの紙に手書きで書くことをお勧め致します。

そのノートを見返してみてください。目標を達成している人もしていない人も今言えるのは諦めたら叶わないということです。終活の言葉にある『残りの人生をより良くするため』に、掲げた目標を諦めずに努力して、達成することが『残りの人生をより良くする』ためだと思うのです。

年の初めに必ずエンディングノートを書くという方もたくさんおりますが、ただ、エンディングノートに記載されている項目を書き入れるだけではなく、今年の目標と達成計画をしっかり書いて、毎日見返せるようにしておくことが本来のエンディングノートの使い方だと思うのです。

 

 

 

 

 

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どうせ死ぬなら、病院のベッドで『良い人生だったな』って思える方がいいと思いませんか??

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あなたは今後悔していることってありますか?

もう戻れないことに対して後悔をしているのならば、叶わないものになってしまうかもしれません。例えば、高校生の時に思いを寄せていたあの娘に想いを告げておけば良かったと後悔していたとしても、高校生に戻れる訳ではありません。高校生に戻れない限り、後悔したままになります。

例えば、一昔前までは『転職は30歳まで』と言われていた時代もありました。今では、企業も人手不足などもあって、その会社が求める人間像やスキルがあれば、年齢に関係なく転職を成功させている方も少なくないと思いますが、一般的には40歳を過ぎてくると転職も難しくなってくるように思います。

そのなかには『こんな仕事をしたい』と頭の中で思っているのに、年齢が40歳を過ぎているので、なかなか退職ができずにいる方も少なくないと思います。そして、半ば惰性で働いている方も多いのかもしれません。

そして、年数が経つにつれて『何故、もっと早く転職活動しなかったんだろう』と後悔してしまうのではないでしょうか?

このように、多かれ少なかれ人は後悔していることがあると思います。しかし、自分がやってみたいことを明確にしていきながら、『やりたいことリスト』を作成して、行動に移していけば、後々、『あの時ああしておけば良かった』という後悔も少なくなっていくと思うのです。

そして、人がお亡くなりになる前に後悔することの中で最も多いと言われているのが『もっと家族や友人との時間を優先すればよかった』という後悔なのだそうです。例えば、もっと親と会話をしておけば良かったとか、大好きなあの人に大好きだという気持ちを伝えれば良かったなどという後悔はお亡くなりになる直前にはもう叶わないものになっていることが多いと思います。

このご時世は、必死になって働くことで家族や友人との時間を作ることが出来ないほど忙しくされている方も多いと思います。しかし、悲しいことに人が亡くなる直前に後悔することは家族や友人との時間を優先させたかったという思いなのだそうです。

もっと言えば、病室に家族が来ないまま息を引き取る方も、これから増えて行くと思います。もしも、家族が出来なくてもお見舞いに来てくれる仲間が居れば、自分の人生捨てたものではなかったなって思えるでしょう。

人には後悔していることは多かれ少なかれあると思います。でも、今諦めたら一生後悔することってあると思います。そのことを病室のベッドの上で思い出し後悔しながら息を引き取るのと、チャレンジして結果として『良い人生だったな』と思えるのとどちらが良いですか?

もうすぐ死んでしまうのだからどっちでも良いという方もいらっしゃると思いますが、死に至るまでに何もせずに後悔する人生を送るか、チャレンジして『良い人生だったな』と思える人生を送るのかという判断をした方が良いと思います。

あなたならどちらの人生を選択したいですか?もしも、チャレンジをする人生を選択するならば、やりたいことを明確にし、達成期日を設けて、どのように達成していくのかを計画していくことだと思います。それらを考える時に『終活』がとても役に立つと思うのです。

 

 

 

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死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる

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プロ野球もストーブリーグと言われる時期になりました。どの球団が来季に向けてどのような補強をするのか、そして、その陰では人知れずプロ野球選手を引退していく選手もいるのです。

また、1月前くらいにドラフト会議と言ってアマチュアの選手がプロ野球選手になれるかどうかの運命の日がありました。アマチュア球界では能力が高く確実にプロ野球選手になるであろうと言われていた選手が、声がかからずにプロ野球選手になるという夢を諦めるということはよくある話しなのです。

以前、桑田真澄氏がテレビに出ており高校時代のチームメイトを紹介している番組がありました。桑田さんは、言わずと知れたPL学園で甲子園を沸かせた大投手で、卒業後はプロ野球選手になりご活躍されたのはご存知だと思います。

当時、PL学園に所属していた選手は、プロ野球選手になってもおかしくないほどの逸材ぞろいだったのです。桑田さんの世代は、清原和博氏などプロ野球選手を4名輩出しているのです。

そして、4名と言うことはその他のメンバーはプロにはなれなかったということになります。その中には、事業を営んでいたお父さんが10億円の負債を残したままお亡くなりになってしまい、その後、お父さんの事業を継いで借金を減らし、今ではビルオーナーとなっている方もいました。

また、高校卒業後に大学で野球部に入部したものの、監督と衝突を繰り返し、4年間で1度も試合に出してもらうことすら叶わなかった選手が、桑田さんや清原さんの活躍をテレビで観て嫉妬しつつも『人生では彼らに負けたくない』と自分を奮い立たせ完全出来高制の会社で支社長にまで上り詰めた方もおりました。

桑田さんは番組の最後に『いろんな同級生がいますけど、プロ野球選手になれたから良いという訳ではなくて、最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば、最高の人生になる』と言われました。

桑田さんが言われた『最後、死ぬ時に良い人生だったと自分が思えれば』と言う言葉は終活において大変深い言葉だと思います。そして、プロになれた選手もなれなかった選手もこの言葉に気付いている同級生は『自分の人生に後悔はない』と言い切っていたのが印象的でした。

 

死ぬ時に良い人生だったと思えるには、自分のやりたいことをやったと言い切れることが素晴らしいと思うのです。病室のベッドで『何であの時〇〇をやっておけば良かった』と息を引き取る前に後悔してもその想いは叶わない可能性の方が高いのです。

桑田さんは人生を野球に例えて、『自分の人生はまだ6回か7回だから、野球は最後まで何が起こるかわからないように、人生も9回が終わった時に勝利投手になっているかどうかだと思う』という言葉がとても重くて深い言葉でした。

いつ、人は亡くなるのかわかりません。やりたいと思うことを先延ばしにしているといつの間にか人生の9回を迎えているということも考えられます。だから、今から『やりたいこと』を明確にして、死を迎えた時に後悔のない人生を送るための準備をするのが終活なのです。

 

 

 

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あなたの未来をより良いものにするために

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私たちはタイムマシーンが開発されない限り、過去に向かって走ることは出来ないと思います。確実に、未来に向かって走っていくしかないのです。あるお坊さんが『人生はUターン禁止です』と言うような内容の法話をされているのを見たことがあります。

と言うことは、私たちは常に未来に向かって生きているというなのです。もっと言うと、未来に向かっていくことしかできないのです。あなたの未来には、どんなことが待ち受けていますか?正直、わかりませんよね?

そして、これから起こる未来の出来事は、あなたにとってすべてが未体験なのです。未来と言うのは、何が起こるかわからないのです。年齢を重ねれば重ねるほどに何が起こるかわからないのです。

しかし、未来をあなたが創り上げることができるならば、あなたの思うような未来にしたいと思いませんか?例えば、あなたが考える未来の予想図そのままの世の中になれば、あなたにとってこれ以上に幸せなことってないと思いませんか?

と言うことは、あなたが考える未来の予想図を思い描き、明確なものにしていく必要があると思います。そして、その目標や夢は何年後に達成したい目標や夢ですか?そして、その目標や夢を叶えるにはどんな努力が必要になりますか??目標や夢を叶えるプロセスも大事になってくると思います。

あなたの頭の中にある目標や夢を明確にして、その目標や夢をいつまでに叶えるのかを決めて、その目標や夢を達成するまでにどのような努力をするのかというプロセスを決めていくという『あなたの未来』について考えることこそ終活の考え方と同じだと思うのです。

終活という文字の見た目が高齢者がお亡くなりになるまでの活動のように思わせてしまうのですが、終活の基本的な考え方である『残りの人生をより良いものにする』という未来に向かって進むという考え方は、高齢者だけでなく若い世代にも必要なことだと思うのです。

では、この『残りの人生をより良いものにする』ために必要なものは?と考えるとお金は確実に必要になりますよね。そして、お金を作るためには働いて稼がなければならないのです。そして、働くためには健康でなくてはなりません。

そして、そのすべてにおいて欠かしてはならないピースになるのは『家族やパートナーの存在』だと思うのです。今までの終活は高齢者が自分自身のことだけを考えたものでした。しかし、自分自身のことだけを考える終活は、得てして、周りの人間を幸せにするものではない可能性もあるのです。

これからの終活は、もっと若い世代があなたとあなたの家族が幸せになるようなものにしていかなくてはならないのです。だから、今までの終活とは違うという意味も込めて『オヤノタメ活動』と区別しているのです。

あなたの家族もあなたの周りの仲間も、そして、あなた自身も幸せにならないと意味が無いのです。だから、一昔前に人生の折り返し地点と言われた40代だからこそ、人生を見直し、そして、人生より良いものにするための活動を始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビジネスでも終活でも計画を立てることがとても大切です。

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私が新入社員だった時に、当時、1つの支店を任されていた支店長がみんなの前で社長に怒鳴られていた現場にいたことがあります。私自身は怒鳴られていた支店長の支店ではなくその方がどのような方なのかはわかりませんが、下を向いて『申し訳ございません』とつぶやく事しかできておりませんでした。

どうやら、業績が悪かったようで、その支店だけが赤字だったようで、社長からの総攻撃を喰らっておりました。今の時代ですと、パワハラやら何やらと言われかねない事態かもしれません。

しかし、その時は気づきませんでしたが、今思うと、社長の頭の中では意外にも冷静だったように思います。何故ならば、社長は怒鳴り散らしながらも『計画通りことを進めていれば目標に達成できるだろう?』と言う言葉を何度なく使っていたからです。

その時は、『計画通りと言っても、未来のことはわからないじゃないか?』とただただ怒鳴り散らしているのだとばかり思っておりました。しかし、ビジネスにおいて計画を立てるということはとても重要だということに気付かされたのは、お恥ずかしながら20代の後半くらいだったと思います。

私も独立したいという思いが芽生えた時に、ある後輩に『事業計画とかは作っているのですか?』と言われた時でした。計画と言ってもやってみないとわからないよと心の中で思いつつも、その後輩は私の心を見透かしたように『やってみないとわからないのは重々わかってますが、作らないとダメなんです』と続けました。

そして、事業計画について調べましたが、作れば作るほどに、どうやってお客様を連れてこようか、どうやってお客様に知ってもらおうかとシミュレーションすればするほど計画が立たずに不安になりました。

 

そして、計画をたてるということがどんなに重要なことなのかを知りました。事業計画というのは未来のことを計画するものです。だから、ある程度こうなりたいという目標があって、その目標を達成するにはどうしたら良いのか?そして、ビジネスである以上どのくらい儲かるのかを知ることができるからです。

そして、私のビジネスでもあります、『終活』計画がとっても大事なのです。多くの方はエンディングノートを書くことを、終活においての計画だと思ったでしょう。しかし、既存のエンディングノートの要素に、プラス自分が将来どうなりたいのかを書き記す部分と家族との関係性も書き足しておくことが必要だと思います。

終活における計画も未来のことです。将来どうなりたいかを計画して、その目標に向けてどんな努力をするのかが、終活において一番大切なことだと思います。以前、高齢者に対して『残りの人生をより良く生きるため』などと言っておりましたが、残りの人生は高齢者だけのものではなく、むしろ、若い世代がこういった時代だからこそ考えるべきことだと思うのです。

ビジネスでも終活でも計画を立てることがとても大切であり、この計画を立てることとその目標に向けてどのような努力をするのかが『人生をより良く生きる』ためには必要なのだと思うのです。

 

 

 

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40代だからこそ始めて欲しい!!40代の終活の方法とは??

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40代を過ぎてくると何かと考えることが多くなってきますよね。仕事だったり、家族のことだったり、色々なことを考えなければならない時期だと思います。ある本を読んだ時に、40代や50代はサンドイッチ世代と書かれておりました。

その理由は、親のお世話と子どもの面倒という両方を見なければならない世代だからなのだそうです。確かに、40代50代は結婚しれば、お子さんが居たりして子どものお金がかかる時期だと思います。

また、40代、50代の親御さんはちょうどこの時期から体調を崩されたりする傾向にあるでしょう。ということは、介護などで親に対して時間を費やさなければならないこともあるでしょう。

例えば、あなたがお一人で生きているのであれば問題ないのですが、基本的に家族が居たりして、親御さんも健在であれば、何かしらに影響が出てくると思います。子どもを育てるにあたって、お友達の先輩パパや先輩ママから情報を聞きながら、育てていくでしょう。

また、子育てについて母親に聞いたりすることも出来るでしょう。しかし、高齢の親がこれから起こりうることは、正直、先輩方に聞いても的確なアドバイスはなかなか得られないと思うのです。

その家庭によって起こりうることは異なりますし、環境などによっていろいろなことが変わってくるのです。もしも、今、あなたの親御さんが介護状態になったら、あなたの生活は大きく変わってくる可能性があると思いませんか?

だから、健康で長生きできるように、今できることをやってもらうように親に話す事も親のための終活になると思うのです。高齢の親がこれから起こりうること勉強することで、あなたは子育てに注力できたり、仕事に集中出来たりするのです。

そして、これから起こりうることを学べば、あなたが思い描いている夢は何時くらいには、夢に向かって動き始めなければならないのかを考えることも出来ると思います。定年したらやろうとか、もっと〇〇になったらやろうでは、その時にあなたが病気になっている可能性だってあるのです。

だから、40代から終活をはじめることをお勧めしているのです。そして、一般的な終活をやるのではなく、親のことも考えたオヤノタメ活動が40代の方にはお勧めなのです。

これから、冬になり寒い季節がやって来ます。冬は夏に比べるとお亡くなりになる方が多い季節です。不謹慎かもしれませんが、誰かの死が終活を始めるきっかけになったりします。そのきっかけが大切な方の死ということにならないように、早いうちから始めて、あなたの親御さんが元気で長生き出来るような情報を、あなたの親御さんに伝えて欲しいのです。

 

 

 

 

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目標や夢を叶えるために、お亡くなりになる日を設定してみよう!!

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先日、お葬式の司会という職業があるお話しをさせていただきました。司会のお仕事をしている方々の中にはあらゆる文言を交えながら司会進行をしていく方がいます。

結婚式で説明するとわかりやすいと思いますが、四季に応じて季節の言葉を交えながら盛り上げていくもので、例えば、『この寒さを吹き飛ばすようなアツアツのお二人が~』と言うようなものです。

お葬式にも多少ですが、場を盛り上げるではありませんが、司会進行の時に交える文言などがあります。先日、お見えになっていた司会の女性が『人生とは砂時計のように・・・』という文言を交えて進行しておりました。

その時、司会の進行もさることながら、『人生とは砂時計のように・・・』という文言がとても気になりました。人生とは砂時計のようにということは、上にある砂は未来で、下にある砂は過去と言うことになるという意味なのでしょう。

上下の砂、つまり過去と未来をつなぐ細い首の部分が現在ということになるのですね。つまり、砂がサラサラと下に少しずつ落ちていき、いずれ、上にある砂がすべて無くなったら、その人生は終わりを迎えるということになるのでしょうね。

しかし、本当の人生もまさに砂時計のようですが、唯一違う部分を指摘してしまうと上にある砂がどれくらい残っているのかわからない状態になっているのが人生と言えるでしょう。

人生も通常の砂時計のように、砂がどのくらい残っているのかがわかれば、自分自身がやりたいことを明確にして、すぐに行動に移せると思うのです。つまり、『残りの人生が後〇年』だということが解れば、その期間までにやりたいことに気持ちを傾けると思います。

しかし、人生において残りの時間がどのくらいあるのかは、誰にも、そして、本人ですらわからないのです。つまり、いつ亡くなるかなんて誰もわからないのです。その日は明日かもしれないのです。

お葬式の現場では『昨日まであんなに元気だったのに・・・』という言葉を耳にすることがあります。ということは、昨日まで元気だった方が急にお亡くなりになるということは年齢を重ねれば重ねるほど考えられることなのです。

多くの方は『残りの時間』がわからないので、急に病気になり、やりたいことをやることなく『あの時、〇〇をしておけばよかったなぁ~』と後悔の思いを持って旅立っていくのです。

1回しかない人生だからやりたいことをやって楽しんでいきたいと思うのならば、自分がお亡くなりになる日を決めて、そこから逆算をして『この年齢までに〇〇を始める』という目標をいくつも定めていくのが良いと思うのです。

砂時計のように残りの砂の量が見える訳ではありません。人によってはいっぱい入っているし、人によってはまったく入っていないかもしれません。人生では上に砂がどのくらい入っているのかが解れば良いのですが、わからないのが現実です。

だから、自分の夢や目標を叶えるために『自分がお亡くなりになる日』を決めておくことで、『あと数年しかないから、早く色々始めないと!!』と行動的になれると思います。

『自分がお亡くなりになる日』を決めたら本当にその通りになるんじゃないか?とネガティブに物事を考える方もいると思いますが、行動的に夢や目標をたくさん叶える人はイキイキとして若く居られるので、元気に長生きして行くと思うのです。

 

 

 

 

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よく当たる占い師さんが自分自身を占った結果

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先日、お仕事の関係でお世話になっている方が、異業種交流会のような集まりを主宰しているということで、私も何度となく誘われておりましたので、1度くらい行ってみようと思い参加いたしました。

そこにはいろいろな業種の方々がいらしていて、業種業種によって考え方が違う部分もあれば、この部分についての考え方はどの分野にいても同じだと思うこともあり、とても勉強になりました。

そして、そこにいる方々の中には古くからこちらの異業種交流会を通じてお仲間になっている方もいたようで、お仲間同士で固まっているグループがあり、そのうちの一人を主宰の方よりご紹介されました。

私にその方を紹介していると、グループのお仲間も一緒になって名刺を渡しにやって参りました。一番最初に紹介された方は個人で占いの仕事をしている方でした。主宰の方はいたずらな笑みを浮かべて『占ってもらったら?』と言いだしました。

さすがに、ご商売で占いをされているので、気軽に『占って欲しい!!』とは言い難く、周りにいたグループのお仲間からは『すごく当たるから占ってもらったら?』と言われたのですが、初対面ということもありご遠慮いたしました。

その後、主宰の方から『彼女は自分自身を占ったら、来年の5月には結婚しているらしいよ!!でも、彼氏ができていないらしいよ』と言われました。来年の5月まではまだ時間はありますが、一般的にはこの占いは外れる可能性は高まっているように思います。

しかし、この占いの結果を信じることが出来れば、この結果に向けて努力を始めると思うのです。一般的に、占いを信じられない場合は、占いは当たらなくなるとおもうのです。

例えば、『あなたは来年、本を書いてベストセラー作家になる』と占われたとします。その時、一文字も書かなければ、本を出すこともできないのです。ブログを書くなど、何かしら本に繋がることをやり始めることで出版につながるのです。

そんな努力をしても本を出版できなければ、占いが外れたとなっても良いと思いますが、信じることもしないで、努力もせずに占いが外れたのは占い師からすれば心外だと思うのです。

彼女が結婚できるかどうかは、今のところわかりません。そして、彼女がその結婚に向けてやるべき努力をしているかどうかはわかりません。しかし、信じて努力していたら何かしら良いことがあると思うのです。

これは、終活も同じだと思います。自分の人生を振り返り、これからの人生をより良いものにするために、何年後には達成しておきたい目標を定め努力をしていかないとその目標は達成は出来ないと思うのです。

夢や目標を定めてもその間にどのような努力をするかが重要なのです。占いの結果も終活もそこに向けて努力しなければ、叶わないものだと思うのです。つまり、夢や目標を定めて、そこに向けてどんな努力をするのかが重要で、そのお手伝いができるのが終活だと思うのです。

 

 

 

 

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終活は先読みとシミュレーションが大切です。

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昨日は、私の応援している福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズを制し、日本一となりました。今回のホークスはシリーズは2位だったので、カープファンの悔しさが爆発したコメントをSNSなどでたくさん見ましたが、今までのホークスは下剋上をやられていた側なので、西武ライオンズファンの方が悔しいのではないかと思うところでございます。

また、金に物を言わせているイメージがとても強いチームですが、千賀選手、石川選手、そして今回のMVPの甲斐選手は育成出身で、好投を見せた武田選手やチームの主砲である柳田選手はしっかりドラフトで指名した選手なので、先行きをしっかり読んで育成しているのです。

今回、日本シリーズ前に行われたドラフト会議2018では、ホークスは小園選手を指名しましたが、広島カープが交渉権を獲得したため入団には至りませんでした。この小園選手の指名も数年先にどのポジションが手薄になるのかを先読みして、その時に一番欲しい選手と言うことになると思います。

ホークスファンとしてはドラフトでは欲しかった選手を広島カープに交渉権を獲得されたので、日本シリーズまで広島カープに負けられませんでしたね。

今回、色々な場面で先読みが必要だったと思います。例えば、シーズン中は主力として活躍していた松田選手をスタメンから外したり、バットコントロールは日本では彼の右に出るものはいないと思う内川選手にバントさせたり、先を読んだシミュレーションができたからこその采配だと思います。

今回、甲斐選手がMVPというのは、学生の頃に同じポジションを守っていた者としてキャッチャーの守りが評価されての受賞がとても嬉しく思います。その中でも評価された盗塁阻止というのは、流れを止める大きなプレイになるのです。

ワンプレイで流れは変わってしまうのが短期決戦だと思います。今回の盗塁阻止は甲斐選手一人の力ではなく、ピッチャーが走りにくいように、タイミングをずらしたり、モーションを小さくしたりするなどが必要になってきます。これは、ここで走ってくると先読みした結果の賜物だと思います。

今回、私の大好きな野球についてお話しとなりましたが、終活も『先読み』が必要になってきます。その先読みがしっかりと出来るためにはシミュレーションが大切なのです。

このような努力をしていけば目標が達成できるというやり方よりは、〇年後にこのようになっているためには、逆算してこんなことを努力していかないといけないとう流れでシミュレーションするのが終活だと思います。

その為に、将来に達成したいバケットリストを作成することで、その達成させたことをどんな努力をすれば達成できるのかをしっかりシミュレーションすることが出来るツールがエンディングノートなのです。

あなたの夢の達成のために終活を始めてみませんか?その時に親の未来も考えていくのが30代、40代の終活の方法であり、それが、オヤノタメ活動であると私は考えているのです。

 

 

 

 

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あなたが思い描く大きな夢とささやかな夢は何ですか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

ある会社で終活セミナーを開催した際に、その会社に勤務する従業員に対して、不意に『あなたが思い描く大きな夢とささやかな夢は何ですか??』という質問に対して、すぐに答えが出てきませんでした。

結果として、従業員たちは当たり障りのない、本当にその従業員が心から思う夢なのかどうかもわからないようなものを発表することになりました。

例えば、『世界一周旅行』であったり、『富士山に登る』というような、思い付きなのかなって思ってしまうような内容だったので、正直、急に聞かれて答えられないということは、普段から自分の夢について深く掘り下げて考えていないのかなって思いました。

私は、夢を持つということはとても大切だと思います。夢を持つことに年齢など関係無いと思います。しかし、年齢を重ねてからよりは、若いうちの方が夢を叶える可能性は高いと言えると思います。

夢を叶えるには自分ひとりの努力だけではとても難しいと思います。簡単に言うと誰かの手助けがないと難しいと思います。誰かの手助けをもらうにも、この人のはどんな夢を叶えようとしているのかがわからないと手助けしようにも手助けできないと思います。

誰かの手助けをもらうためにも、自分の夢をわかりやすく言葉にして伝えないと、伝わらない可能性の方が高いと思うのです。また、言葉にしたことで『もしよかったら自分の知り合いに〇〇に詳しい人が居るから紹介しようか?』ということだって考えられるのです。

言葉としてわかりやすくするためには、自分がどんな夢を持っているのかを掘り下げて考えることが大切だと思います。その為には、エンディングノートを活用して、自分の今まで生きてきた過程を掘り下げていき、これからの人生は夢を叶えるためにこんな風に行動するということを書き記して欲しいのです。

エンディングノートは今までの人生を振り返り、自分が子どもの頃に心にしまっていた夢をもう一度思い出し、今でもその夢を追いかけたいと思うのであれば、大人になった今風にアレンジして何年後までに達成するのかを思い描くことをお手伝いしてくれるツールだと思います。

もしも、あなたが今、夢を持っていないのであれば、自分の人生をエンディングノートとともに振り返ってみることをお勧め致します。振り返った時には、『何になりたかった』とか『何に夢中になっていた』なども思い出すでしょう。

いろいろなことを思い起こしていくと、自分のやってみたいことが見えてきたりすると思います。エンディングノートはそんなことを思い出させてくれるツールでもあるということを知って欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

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