働き続けるためには健康でいることから

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

これからは100歳まで生きる方が増えていくと予想されているいわゆる『人生100年時代』に突入していきます。一般的には『人生100年時代』というのは、働き方を考えるための言葉として世に出てきた言葉だそうです。

働き方改革などと言われてはおり、100歳まで生きた場合に今の定年退職の年齢よりも、長く働く、もしくは、一生出来る仕事に就くなどの先の未来を見据えていないといけないと思います。

今までは人生80年などと言われていたので、60歳で定年をして20年は余生を楽しむという言葉あるように、老後をゆっくりと過ごすというのが一般的でしたが、人生が100年も続くとなると60歳で定年をしたら、残りの人生が40年もあるということになるのです。

40年も働かない時間があるということは、収入もない訳ですから、貯金や退職金がどんどん無くなっていき、ついには年金だけで生活をするようなことになると思います。そして、元気なまま40年も過ごせるとは限りません。

医療の技術が向上し、寿命が延びたとしても、健康寿命と言って、健康でいる期間が変わらなければ介護や入院の期間が長くなるだけであり、とてもつらい時間を過ごし、さらには医療費がかかってしまうという結果になると思います。

ということは、働き方を改革するのと同時に、若い世代、特に30代や40代の方は健康というものに目を向けなくてはならないのです。当たり前のことですが、健康でなければ働けないのです。

そして、あなたの親も健康でいてもらわないと、長生きしたとしても寝たきりになってしまえば、それは、長生きして幸せとは言い難い状況だと思うし、何より、親の介護等で時間や金銭的な不安が増えていくことになりかねないと思うのです。

健康に気を付けると言っても、仕事をしている方からすれば、不規則な生活をせざるを得なかったり、お付き合いなどでお酒を飲まなくてはならない場面が続いたりするので、なかなか難しいとは思いますが、運動と食生活を少しずつ見直していくことが大事なのかもしれません。

ジムに通うなどの時間が取れないという方は、少しずつ歩く癖をつけてみてはいかがでしょうか?ただ歩くのではなくて、少しでもいいので意識的に早歩きをしてみましょう。意外と汗をかくくらいの運動になると思うのです。

せっかく、長生きするのであれば、元気で楽しい人生を過ごしたいではないですか?そのためにも健康に気を付けて、働いて稼いでいくというのが基本になると思うのです。だから、オヤノタメ活動をすることは、あなたとあなたの家族の未来を守ることが出来るのです。

 

 

 

 

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知っていましたか??お風呂場で亡くなる方は交通事故で亡くなる方の4倍もいることを!!

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日中は秋晴れの清々しい一日だったので、久々に焼肉とビールで乾杯しました。前日だったら29日でニクの日だったなぁ~と思いながらも、それはそれで、食べたい人と食べたい時に食べるのがやはり美味しいよねと思いながらもビールを片手にお肉を焼いて行ったのでした。

今回は、焼肉の話しをしたかった訳ではありませんので、この辺りで焼肉の話しは終わりますね。その後、少しお酒を飲んで電車があるうちに帰宅した訳ですが、その時にシャワーを浴びようと脱衣所で服を脱いでいた時にあることに気付きました。

服を脱いだ瞬間に感じた何とも言えない身震いは、身体が何かしらの異変を感じたに違いないものでした。そして、シャワーの蛇口をひねると、まだ暖かくない、どちらかというと真水のシャワーが勢いよく噴射されました。

その水が足にかかっただけで同様の身震いを感じたのでした。おそらく、日中の秋晴れの暖かさとは違った冬の訪れを感じざるを得ない寒さでした。高齢者は特に注意が必要である寒い時期のお風呂場や脱衣所での寒暖差の影響による心筋梗塞などの健康被害はこんな風になってしまうのかなって少し思った次第でした。

今年の夏は非常に暑かっただけに、今年の冬は厳しい寒さになるのか、または暖冬になるのかわかりませんが、お風呂場でお亡くなりになる方の人数は交通事故でお亡くなりになる方の4倍もいらっしゃるそうです。

日中がとても心地よく暖かい日中だっただけに、意外と寒暖差があり思っている以上に寒くて、体が対応できていないのかもしれないって思ったのです。お酒を飲んでいたとは言え、私のような40代がそのように感じるのだから高齢者は尚更、『寒いっ!!』て思うのではないでしょうか?

先日、お棺にご遺体を納めるお仕事をしている納棺師の方が、高齢者の前で講演していたのですが、やはりお風呂場を暖かくして欲しいと訴えておりました。何故ならば、お風呂場で命を落とされる方が非常に多いと肌感覚で感じているからです。

お風呂場で命を落とされる方は、基本的に昨日までとっても元気だった方が多く、このお風呂場や脱衣所を暖かくしておかなかったことを後悔している方が多いことを納棺師さんや葬儀屋さんは知っているのです。

あなたのご実家のお風呂場や脱衣所には何かしらの対策は講じておりますか?ハロゲンヒーターとかでも構わないので脱衣所が暖かくなるような器具を置いておき、お風呂に入る時には暖かくするように親御さんにお伝えして欲しいのです。

昨日まで元気だったあなたの大切な方と突然何の前触れもなくお別れとなってしまうのはとても辛いことです。だからこそ、早い段階で脱衣所を暖かくしておく策を考えて、突然のお別れを未然に防いで欲しいものです。

 

 

 

 

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今日から9月!!葬儀屋さん目線でこんなことに気をつけて欲しいこととは?

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今日から9月ですね。段々と真夏の暑さから解放されて行くのではないかと思うような天気が続いておりますが、もう一回くらい暑さが戻って来そうな気配もあるので注意は必要ではないかと思います。

お葬式の業界は季節や時期によってお葬式の依頼が変わってくることがあります。やはり、冬の寒さが厳しい時期はお亡くなりになる方が多いのです。また、突然死と言いますか、急に寒さの影響で心臓に負担がかかってしまい、お亡くなりになるケースもあるのです。

そんな9月や10月は暑い日と急に寒くなる日があり、気温の変化が大きいので、昨日まで暖かい日だったのに、今日は急に寒くなってしまったという日に、お亡くなりになる方が多いように思います。

だから、9月10月は急に寒くなった日には、1枚羽織るものを使うなど体を気遣うようにして欲しい季節とも言えるのです。特に、高齢の方には足元が冷えないようにして欲しいと思います。

今年は特に暑かったので、急に冷え込んだりすることを予測していない可能性もあると思います。だから、天気予報などで気温が冷え込むなどの予想がある時は、対応するようにしておきたいものです。

特に、親御さんと離れて暮らしているという方は、そんな話しきっかけで親御さんと会話していただき、9月10月は気温の変化が激しい時期だからということをお伝えして対策をして欲しいのです。

冬が来ると、特に高齢者は寒さ対策をしていかないといけないのことは理解できると思いますが、8月まで熱中症対策をしていたのに、急に寒さ対策と言われるとピンと来ないと思います。

特に、最近は9月10月まで残暑が続いているイメージがあるだけに、9月10月に寒さ対策?って思われるかもしれません。だからこそ、急に1日、2日寒い日がやって来ると対応できないことがあるのだと思います。

何故ならば、9月10月の急に寒くなった日の翌日には、驚かれるかもしれませんが火葬場の予約がいっぱいで何日か待つことがあるのです。それだけ、気温の変化がある9月10月は寒くなった日が要注意なのです。

ご病気をされている方など、体が弱っているとそういった影響を受けやすいと思います。そういった意味でも、9月10月の急に寒くなった日の翌日は注意して欲しいのです。冬のように毎日が寒いのであれば、対策をしないとって思うでしょう。

しかし、そんなことないだろうって思い込んでいる時は、絶対、対策なんてしないと思うのです。だから、今回火葬場の予約などを引き合いに出してお伝えしたのです。

お葬式の仕事をしてきて思うことは、医師に余命宣告などをされていても、慌ててしまう方も多い中、急に体調を崩されてお亡くなりになるというケースも少なくありません。そうなってくると、もっともっと慌ててしまうことになるのです。

だから、あなたの親御さんが急に体調を崩したりしないためにも、こんなお話しをしながら対策をとってもらうということも、立派な親孝行だと思いますし、コミュニケーションが良くなる方法だと思うのです。

 

 

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人生100年時代を迎え、今のうちからできる健康維持法とは

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日本は世界でもトップクラスの長寿国です。最近では『人生100年時代』と言われております。医療の発展や水道や電気、ガスなどのライフラインがしっかり整っているため、長生きの方増えているのも事実だと思います。

お葬式の仕事を始めたばかりのときは100歳を超えた方のお葬式を担当するのは1年に1回あるかないかくらいでしたが、今年になってすでに何十件も100歳以上の方のお葬式を担当しております。これだけ、長生きの方が増えているということです。

一昔前は、泉重千代さんやきんさん、ぎんさんなど100歳を超えた方は珍しいという存在でしたが、今では、95歳以上の方や100歳を超えても今尚元気な方はたくさんいらっしゃいます。

それだけ、『人生100年時代』はあながち間違いではないのかもしれませんよね。100歳まで生きることが一般的となってきたら、町にはほとんど高齢者だらけになってしまいますよね。例えば、これから定年退職が70歳になったとしても。定年退職をした後、かなりの長い日数働かずに過ごすことになる可能性があるのです。

それはそれで蓄えがないととても心配だと思いますし、今のままでは年金をアテにすることも難しくなっていくように思います。また、いつまでも元気なまま年を重ねていくわけではないと思います。年々体は衰えていくのです。

ということは、今のうちからできることをやり始めていくことが重要になっていくのではないでしょうか?それは、お金のこともそうですし、体のこともそうだと思います。

先日、ネットでこんな記事を見つけました。いつまでも若々しいことで知られる小泉純一郎元首相と俳優の加山雄三さんには、ある共通点があるそうです。その共通点とは『速歩き』であることと『大股歩き』という共通点なのだそうです。

速歩きこそ健康に直結し、心臓病や認知症の発症リスクも低下させることが研究で示されているが、大股歩きも、脳の機能との関係がわかってきており、『歩幅が狭い人』は『歩幅が広い人』より、認知機能の低下が生じるリスクが2.8倍高かったという研究結果が出ているのです。

とはいえ、高齢者が急に『大股歩き』をしたら、大股で歩きすぎて腰や股関節、ひざなどを痛める原因になるそうです。そこで、目安となるのが横断歩道の白線と言われています。

あなたの親御さんにこんな情報を提供することで、いつまでも元気が続けば、あなたの負担は少なくなる可能性は高いのです。

また、まだまだお若い40代のあなた自身も今のうちから『速歩き』で『大股歩き』を試してみませんか?長生きで健康でいられるのです。そうすることで働ける時間も長くなる可能性が高くなりますし、健康でいられれば子どもたちにも迷惑は掛からないと思います。

『人生100年時代』はどんな時代になるのか見当がつかないかもしれませんが、今からできることをやっておくことで、『人生100年時代』を乗り切って幸せに過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

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将来起こりうることを想像させることで、元気なうちに話し合うことの大切さを知って欲しい

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もしも、今、あなたがお亡くなりになったとしたら、悲しむ人は誰ですか?そして、迷惑がかかってしまう人は誰ですか?目をつぶって思い浮かべてみてください。

例えば、あなたが病院のベッドの上でもうすぐ意識が遠のき、もう自分は長くないと悟った時にベッドの周りには誰がいますか?

また、そこに居て欲しい人はいますか?例えば、それは今は存在しませんが、将来、一緒に暮らすかもしれない子どもの存在だったりするかもしれませんよね。

こういった想像をする機会はほとんど無いと思いますが、こういった想像をすることであなたの周りの家族が、自分が亡くなったあとにどうなってしまうのかを考えることもオヤノタメ活動だと思います。

終活というのは自分の終焉活動のことがメインですが、オヤノタメ活動は自分とその周りの家族のことを考えて、自分が幸せに夢や目標に向かっていく活動と考えております。

あなたの周りの家族というのは、両親だったり、兄弟だったり、そして、あなたの家族だったりです。あなたの夢や目標が親の介護をするためにその夢を諦めざるを得ない状況になったら、あなたは後悔をし続けてしまうのではないでしょうか?

親が介護状態になったときに誰が面倒を見るのか?ということを兄弟間で話し合っているかいないかで、あなたの夢や目標を諦めることなく、親の介護で悩まずに済むのではないでしょうか?

親の介護を経験し、大変な思いをしてしまい『これは自分の夢を追っかけている場合ではない』という思いを感じたからこそ、他の人たちに同じような経験して欲しくないから、今、あなたがやっておいて欲しいことを伝えて行くことが終活ではない、オヤノタメ活動だと思います。

しかしながら、多くの方がその時が起こってみないと気付きは無いと思います。だから、冒頭に質問をした『もしも、今、あなたがお亡くなりになったとしたら、悲しむ人は誰ですか?そして、迷惑がかかってしまう人は誰ですか?』という質問をすることで気付きがあれば良いと思います。

終活セミナーなどを開催し参加者の声を聞いてみると『子どもたちに迷惑をかけたくない』という思いは誰しもが持ち合わせていると思います。しかし、子どもたちに迷惑をかけたくないと言いながらも、子どもと話しをしないので結果として迷惑がかかってしまうこともたくさんあるのです。

将来、起こるかもしれないことって、起こってから対処すれば良いと考えると思います。しかし、起こってしまってからでは手遅れなことがあるということを、お葬式の打合せの時に、ご家族からお話しを聞くたびに『どうにかならないものか』と考えておりました。

そのようなことにならない為には、残念ながら元気なうちから家族とお話しをしていくほか方法はないのです。もっと言えば、元気なうちから話し合っていたとしても、万が一のことが起きた時には、慌ててしまうこともあると思います。

しかし、元気なうちから話し合っていれば、それらは軽減できると思います。最悪の事態は避けることが出来ると思います。だから、元気なうちから話し合っておかないとこんなことが起こりうるということをイメージさせることがオヤノタメ活動の一つですし、あなたと家族が幸せになるのです。

 

 

 

 

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これから、男性の介護者が増えていきます。自炊くらいできないとって話しです。

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昨日、私の友人である緒方さんをこちらのコラムでご紹介させていただきましたところ、緒方さんは料理教室を主宰しており、緒方さんが主宰している料理教室についての質問をいただきました。緒方さんの料理教室はこちら→http://ogataitaru.com/

また、私の友人の女性が緒方さんの料理教室に参加したということをFacebookで投稿していたので、参加してみてどうだったかを聞いてみたら、友人の女性も料理について何かしらの悩みがあり、参加して良かったというお話しでした。

このように、料理について悩みがあるという方は結構多いと思います。先日も、とあるお店でカウンターで飲んでいたら、隣に座った年配の男性が急に『女性は料理が作れないとダメだな』と言ってきたのです。

その男性は、続けて『お兄ちゃんは結婚しているの?』と聞かれましたので『してないです』と答えると『結婚するなら料理が上手な女性を選んだ方が良いよ』と言って席を立たれました。

この件につきましては、この男性の奥さまがあまり料理が上手ではないのかなと予想してしまいましたが、どうやら、この男性は離婚しているようで、奥さんが料理がうまければ離婚していないと言い張っておりましたが、多分離婚した理由はそれではないような気がしました。

しかし、今のご時世、女性と共働きというご家庭は増えていると思います。そうであれば、男性も女性より早く仕事が終われば、奥さまの代わりに料理をすることもあると思うのです。

緒方さんにお話しを伺ってみると、最近では男性の方が料理教室を探しているというのです。昨日の話しの続きではないですが、女性は嫁入り前にお母さんに聞けばその家の味付けなどを学ぶ事が出来ると思うのです。

なんとなくですが、仕事は男性、家事は女性というものが日本にあって『女性だから料理が作れないとならない』とか『男性だから家事が出来なくても・・・』というような男性だから女性だからというようなことは薄れてきているように思います。

また、男性だからとか女性だからと言ってられない理由として、生涯未婚率も男女ともに上がっていて、尚且つ、実家の親の面倒を見るにも男兄弟の家には当然ですが女性はいませんので、男兄弟の誰かが実家の親の面倒を見ることになるのです。

面倒を見るだけだったらまだしも、親が介護状態になったなら『男だから・・・』とかいう言い訳など言ってられないくらい家事もできないといけないと思います。そういった意味でも50代前後の男性が料理教室に通って、そこで知り合った仲間と介護について情報交換をする時代になっているのだそうです。

どちらかというと男性は仕事中心で生活してきたために、どうしても家事などの情報が無いままに生活している方が多いと思います。しかし、離婚や結婚をしていないとなると自分で何もかもしなくてはならないと思います、

ましてや、親御さんの面倒となると自炊をしたり、洗濯したりしないと生活が危ぶまれます。そういった意味でも男性の料理教室というのは重宝される教室だと思うのです。

男性が、親の介護を見る割合が年々増えているそうです。そうなる可能性があるにも関わらず、料理や洗濯などまったくできない男性は一日も早く料理教室に行って、万が一に備えた方が良いと思います。いつまでも元気だと思っていた親御さんもいつしかそんな日がくると思います。

 

 

 

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1000回目の感謝の気持ちをこめて、オヤノタメ活動って一体何??

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こちらのコラムを書き続けて、本日が1000回目となります。これもこのコラムを読んでくださり、叱咤激励をくださったみなさまのおかげです。いつも、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。

正直、1000回も続けることができるとは思っていませんでしたので、自分でも驚いておりますが、自信を持てるようにもなりました。また、自分の想いをこのコラムに書き続けたことで、多くの方々がにオヤノタメ活動というものに興味を持っていただけたことも本当に嬉しく思います。

さて、私はこのコラムでも何度もお伝えしておりますが、お葬式の仕事をしているので、多くの親御さんとのお別れの場面に立ち会って参りました。その時に聞かれる言葉は『親に何もしてあげられなかった』という後悔の言葉でした。

私はこの言葉が頭から離れませんでした。いつしかこの言葉の意味を考えるようになり『本当は親が生きているうちに何をしたかったのだろう?』と考えるようになり、親とお別れした方は一体『親に何をしてあげなかったことを後悔しているのか』を聞いてみたところほとんどの方は大きく3つの後悔をしていることがわかりました。

1つ目は親にしっかりと感謝の気持ちを伝えたかったという後悔

2つ目は何はともあれ親に会いに行けばよかったという後悔

3つ目はもっともっと会話しておけばよかったという後悔でした。

この3つの後悔に共通することは、親と会話をしていなかったということなのです。だから、親と会話をするということに目を向けてみました。会話って意外と大切なのです。しかし、年齢を重ねるにつれてなかなか親との会話をする機会は無くなっていくという方は多いと思います。

親との会話が充分に出来ていないということは、大切な事も相談できないということになります。親と何も相談できないことによってどんなことが起こるか予想できますか??

親御さんが元気なうちに親子で相談をしていれば、色々とうまく行っていたと思うことはたくさんあります。例えば、相続の問題、親の介護の問題、親のお葬式やお墓の問題などです。

私はお葬式の仕事をしていたから、親とのお別れの際には大なり小なりの『後悔』の気持ちが起こる事を知りました。しかし、ほとんどの方はそんな場面を見ていないからピンと来ないしわからないと思います。

お葬式の仕事をしていたからこそ学んだことを多くの方に伝えて行きたいと思いました。そのタイムリミットは『親が元気なうちに』なのです。いつ、親が元気が無くなってしまうかはわからないと思います。

だから、比較的親御さんが元気であろう40代や50代に向けてこのコラムは発信しているのです。そして、介護やお葬式などは、『親が決めることだから』とほったらかしにしていると、あなたが決めなければならないことだって起こり得ます。

例えば、急に倒れて意識が回復しなけば、延命するかしないかはあなたが決めるのです。要するに、親の命をつなぐか止めるかをあなたが決めるのです。

だから、『親が元気なうちに』少しずつでもお話しをして欲しいのです。親も今のあなたに伝えておきたいことだってあると思います。今日から実家で過ごすという方も多いと思います。家族でこんな話しをしてみるのも良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

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まだまだお若いお二人のご逝去のニュースをみて思うこと

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沖縄県の県知事をされていた翁長知事がお亡くなりになったというニュースが朝の番組で報道されておりました。驚いたのは、翁長知事がお亡くなりになる直近の映像ですが、まったく以前の面影というか痩せてしまって以前のイメージと大きく異なっていたために、病気の恐ろしさを改めて実感いたしました。

翁長知事はすい臓がんということを公表しておりましたが、すい臓がんは近年増加傾向にあり、死亡者数が年間3万人もいるのだそうです。すい臓がんは、がんのなかで最も発見や治療が難しいと言われているので、『わかった時には・・・』ということをよく耳に致します。

すい臓は、胃の裏側の体の奥にあるため、超音波が届きにくく、内視鏡の挿入もできないそうです。また、自覚症状として、腹痛や背中の痛み、黄疸、体重減少、食欲低下などがありますが、早期には自覚症状が現れないため、早期に発見されることが非常に少ないのです。

また、俳優の津川雅彦さんも心不全のためにお亡くなりになられました。今年、津川さんの奥さまでした朝丘雪路さんがお亡くなりになられてから99日での旅たちに後を追うように逝ってしまった形になりました。

関係者の話しではお嬢さま育ちの朝丘さんが『さみしさの余り、天国から津川さんを呼んだのかもしれない』と言っている話しがネットニュースに掲載されておりましたが、こんな話しを聞くと絆の強さを感じるものがありますよね。

実は、このお二方はまだまだ仕事を諦めていなかったと思われます。

翁長知事は、辺野古移設反対を掲げ沖縄県知事選挙に立候補し、当時現職の知事に10万票の差をつけて当選し、知事就任後も一貫して移設反対を訴え続け、安部政権と激しく対立していた方でした。

辺野古移設をめぐっては、前知事による辺野古の埋め立て承認を撤回する手続きに入ると表明したばかりでした。土砂投入前の8月中旬に撤回に踏み切ることを目指し、作業を進めていたということは、まだ、すい臓がんになった今でも戦う姿勢を崩していなかったということになります。

また、津川さんに関しては、実は退院が決まっていたそうです。つまり、快方に向かっていたようで、所属事務所にも『良くなったから』と電話を入れていたそうです。さらには、『仕事を入れても大丈夫』と仕事をする意欲をみせていたそうです。

この話しを聞く限り、本当に朝丘さんが『さみしさの余り、天国から津川さんを呼んだのかもしれない』という言葉が本当のように聞こえてしまいます。

しかし、残念ながら、志半ばであっても『死』というものは訪れてしまいます。だからこそ、強い気持ちをもって目標に向かわなければ目標達成もなかなか出来ないのです。強い想いを持ったお二人であっても病気には勝てなかったのです。

私は、この二人の想いを誰かに託していたら、そして、その託された方がその夢や目標を達成したならば、お二人の夢や目標は達成した事になると思うのです。今後は託した想いを天国から見守り、手助けされる事でしょう。

まだまだお若いお二人のご逝去のニュースを見て、ふと思ったことです。

 

 

 

 

 

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危険な暑さだからこそ気をつけたい!!熱中症よりも恐ろしいものとは??

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猛暑から一転、少し雨が降ったおかげで過ごしやすい気温になったと思っていたら、なんとまたまた台風が近づいてきているようですね。

今回の台風も非常に激しい雨が降り、風も強まって、大荒れの天気となる予報ということでした。土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水などに警戒して、早めの対策で災害を最小限に防いでいきたいですね。

台風が過ぎ去った後には、また、猛暑日が戻ってくる可能性も十分に考えられますので、熱中症対策をして、被害が無いようにしていきたいものですね。

この危険な暑さはいつまで続くのかと報道されてから、かなりの日数が経ちますよね。名古屋や岐阜県などでは40℃を超える危険な暑さが報道されており、待ちゆく人たちの映像からその場から立ち去りたいほどの暑さを感じ取りました。

こんなにも暑かったら、誰しも頭が痛くなったり、めまいがしてしまったりするのではないでしょうか?そんな時には多くの方が『熱中症かも??』って思ってしまうこともあると思います。そんな時には、涼しい場所に移動したり、体を冷やして体温を下げたり、または、水分や塩分を補給することが応急措置と言われております。

しかし、これはあくまでも応急措置であることを忘れないでほしいのです。症状に異常を感じるようでしたら、病院に行って診てもらうことをお勧めいたします。

なぜならば、この猛暑に熱中症だけでなく『夏血栓』という恐ろしい病気があることをあなたはご存知ですか?しかも、この病気は誰にでも起こりうるだけでなく、最悪、突然死の可能性もあると言われております。

夏血栓の患者を診察した医師が夏血栓の恐ろしさをコメントしていた記事を読みました。そのコメントとは『初期症状は熱中症と夏血栓、初期症状はかなり共通しているので、認識を間違えると、命に関わってしまうかもしれません』というものでした。

ちなみに、夏血栓とは、どんな状態なのかと言うと、通常、血液は赤血球や血小板などが血管内を流れています。しかし、夏場は、脱水により血液中の水分が減り、流れている赤血球などが詰まりやすくなるそうです。これを夏血栓と言うそうです。

夏の場合は、発汗などのせいで、体が脱水状態になり、血液がドロドロになって、そのせいで血管が詰まりやすくなっているそうです。さらに、暑いから冷たいビールなどをガブガブ飲んでしまうと、アルコールの利尿作用で体の水分がさらに失われていき、血液が固まりやすくなってしまうそうです。

夏血栓は、脳にできると脳梗塞になり、心臓にできると心筋梗塞になるということになります。夏血栓は、高齢者だけでなく、若い世代でも、長時間同じ姿勢でいると、発症の危険性が高まるそうです。熱中症のような症状だけでなく、手足のマヒや、胸の痛みがある場合は要注意なのです。

私はお葬式の仕事をしてきて、『昨日まで元気だったのに・・・』というご家族の言葉を何度も聞いたことがあります。それだけに遺されたご家族は『どうして??』という思いが強く、大切な方の死を受け入れられずにいる姿を何度も見て参りました。

だからこそ、大切な人が突然死でお亡くなりにならないように、今年の危険な暑さの影響でこのような症状が出てしまうことを知って欲しいと思います。基本は水分補給になりますので、是非、ご家族や親御さんにも伝えて欲しいのです。

 

 

 

 

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認知症の疑いがある男性が逮捕されたニュースを見て考えること

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とあるスーパーの駐車場で駐車していた車の運転手が、運転席から外に出て隣の車の運転手にこんなことを話したそうです。運転手は70代と思しき男性でその一言に耳を疑ったそうです。その一言とは『車の運転の仕方を教えてください。』だったそうです。

あなたがもし同様の質問をされたなら、どんな対応を致しますか?私は万が一このような質問をされたとしても、どのように答えたらよいのか返答に迷うと思いますが、まさかこの人は認知症ではないだろうか?と疑うことは無いと思います。

なぜならば、ここまで運転してきているし、まさか『車の運転の仕方を教えてください。』なんて聞かれるなんて想定していないからです。

この話しは、私のおばあちゃんがおじいちゃんとスーパーに行ったときに、おじいちゃんが隣に駐車していた女性に『車の運転の仕方を教えてください。』と言ったそうで、おばあちゃんがその話しを子どもにしたことで『もしかしたら認知症かもしれない』という話しになり、子どもたちがおじいちゃんを病院へ連れて行き認知症が発覚したのでした。

確かに、私が小さなころはいろいろなところへドライブに連れて行ってくれたおじいちゃんで、運転がとても上手でした。そんなおじいちゃんの車を久々に見たときにいたる所が凹んでいたのを見たときに、おじいちゃんの衰えを感じました。

この話しは約20年も前の話しですが、今で言えば高齢者の運転問題に繋がりかねない話題だと思います。今では、高齢者が運転事故を起こすとニュースに話題となります。高齢者の運転事故は、アクセルとブレーキを踏み間違えたというような運動能力の低下が多いと思いますが、実は、認知症の方が運転しているケースも考えられ、こちらの方が怖いですよね。

先日、認知症の疑いが強い69歳の男性が家族や周囲の説得に一切耳を傾けず、車の運転を続けたため、事故を起こす危険性が高いと判断したため、警察が異例の逮捕に踏み切っていたことが分かりました。

逮捕された69歳の男性は、10年ほど前から認知症が疑われる症状が進み、車で出かけて帰り道が分からなくなるなどのトラブルが相次いでいたそうです。

先月、車検を更新しようと、自動車販売店を訪れたところ、車検はすでに切れていたそうです。また、あきらかに認知症を疑わせるような言動があったため、販売店が警察に相談し、警察も運転を止めるよう説得しましたが、男性は応じませんでした。

こうしたことから、警察は『事故を防ぐにはやむを得ない』として、男性が自宅を車で出たところを、車検切れのまま運転した疑いで現行犯逮捕したそうです。そして、車を押収し、翌日釈放したそうです。

逮捕後、医師の診察を受け、認知症と診断されましたが、その結果も男性本人は認めようとしないのだそうです。親族も『逮捕はやむを得なかった』と話しているのですが、このように認知症を認めない方もいるということは、家族にとってはとても厄介な問題になりそうですよね?

また、家族の説得も聞かずに車を運転し続けたというお話しを聞く限り、家族は運転されるたびに気が気ではなかったと推測されます。

このように手を焼くことはあるかもしれませんが、ほったらかしにしていれば、人の命を奪うような事故を起こす可能性だってあるのです。異変に気付けるのはあなたや家族しかいないのです。気づいても相談できる人がいなければ後手になってしまうので、親御さんが元気なうちに、相談できる方を見つけておくことも立派な親孝行だと思います。

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

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