『男性は4人に1人、女性は7人に1人』これは、何の割合だと思いますか?

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

『男性は4人に1人、女性は7人に1人』これは、何の割合だと思いますか?

実は、50歳までの日本人男性の4人に1人、女性の7人に1人が結婚しないという調査結果がでました。国立社会保障・人口問題研究所が国勢調査に基づいて5年に1度発表しているもので、50歳までに1度も結婚したことのない人の割合が過去最高を更新しており、今尚更新し続けているというのが現状だと思います。

つまり、生涯未婚率というものですが、意外と結婚しない人が多いことが解ります。ということは、一度も結婚していない訳ですから、子どもが居ないということになりますよね?

よく、『私には甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんがいるから!!』と言って、結婚も子どもも興味が無いということを耳にします。それは強がりなのか、本音なのかわかりませんが、そう言って結婚をしないという方をたまにお見掛けしますね。

しかし、今はカワイイ甥っ子ちゃん姪っ子ちゃんも大人になり、あなたが亡くなった時に、もしも、自分の親が先立っていたら、『何で私が叔母さんのお葬式代金を私が支払わなきゃならないの?』という本音が聞こえて来そうですよね。

まだ、甥っ子ちゃんや姪っ子ちゃんがいらっしゃる方は良いのですが、一人っ子の方が結婚していないとか、兄弟そろって結婚していないとなると、その家を継いでいく方は皆無の状態になります。

ということは、もしも、自分に万が一のことが起きてしまったら、誰がお見送りをしてくれるのか、不安になることがあると思うのです。若ければまだまだ不安にならないかもしれませんが、もしも、あなたの兄弟が誰も結婚していなかったり、一人っ子なのに結婚していないのなら、早いうちから考えておく必要があると思うのです。

最近では、『子どもがまだ結婚をしていないから、慌てて考えてなくても・・・』と言われるのがお墓の購入についてです。基本的に『今、お墓の場所を決めなくて良い』と考える方は増えております。

おそらく、子どもも結婚していないし、まして、孫もいないのであれば海に撒いてもらった方が子どもに迷惑がかからないとお考えに至る方も少なくないとよく聞きます。結婚を急かす訳にもいかないでしょうし、結婚したからと言ってお墓を求める訳でもないと思います。

しかし、家族をリレーションしていきたいと考えるならば、お墓ってとても大事だと思います。それは、ご先祖様がいるからこそあなたが生まれてきたということを理解させる上でお墓というものはとっても重要だからです。

もしも、あなたが40代であれば自分のお骨の行方や自分がお見送りされる時など、誰がそばに居てくれるのかを考えたら、自分の未来に自分だけではなく、大切な誰かの存在も考えて行動できるようになるのかなとふと思うのです。

そう考えると若いうちから終活を始めることは、あなたの未来を明るくお守りすることでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

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あなたは自分の好きなもの、そして親の好きなものを明確にしておりますか??

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休日は出かけるよりはテレビを観ることが多くなってしまったので、休みが取れたら運動でもしようと考えていたのですが、昨日はあいにくの雨でウォーキングが軽めのランニングが出来なかったので、結局、テレビを観て過ごしました。

夜には雨も上がっていたのですが、テレビを観だしたら面白くてなかなか外出する気が起きずに、また、テレビを観ておりました。19時くらいからゴールデンタイムというくらいですから、面白い番組をやっているかなと思ってみていると『消えた天才』という番組をやっていたのでずっと観ておりました。

『消えた天才』と言う番組は、今、誰もが知っているアスリートが『この人には勝てない』と思っていた天才が突如そのステージから姿を消し、今何をやっているのか?また、何故、表舞台から姿を消したのかを数十年経った今だから話せることを話してもらおうという番組です。

例えば、野球選手やサッカー選手、オリンピックメダリストが勝てないと思っていた選手が注目される事なく、または、プロにすらなることなく競技を引退している方もおり、本当に何故?という気持ちでこの番組をよく見ております。

一般的には、アスリートの引退理由は怪我が多いのですが、やはり、天才が天才と思っていた選手だっただけに、意外な理由で競技を辞めてしまった方も多く、人にはあらゆるドラマがあるのだなって観ながら思いました。

その中でも野球選手が『消えた天才』として出演しておりました。その中でも高校生の時に天才と言われて、甲子園でも活躍し、鳴り物入りでプロ野球の世界に入団した方が出演しておりました。

そんな天才もプロの世界では通用しなかったわけではなく、色々なコーチがいる中で誰の何を聞き入れていいのかが解らなくなり、自分の投げ方を忘れてしまった結果、ストライクどころかキャッチャーが捕れないレベルのボールを投げるようになってしまったという選手でした。

その結果、野球が嫌いになってしまい、球団からは戦力外通告をされて、プロ野球から引退することを選ぶのです。嫌いになり、野球から離れてみて自分自身に問いただした結果、『やっぱり野球が好きだということに気付く』のです。現在は、女子プロ野球の監督を務めており、野球に戻って来ていたのです。

遠回りしたかもしれませんが、自分の好きなものに気付くこと、また、自分の好きなことを仕事に出来ることは、とても幸せなことだと思います。そして、誰しもが出来ることではないと思うのです。自分の好きなものに気付けた人だけが出来ることだと思います。

お葬式の打合せをしていると、お亡くなりになった方の好きな食べ物、好きなお花、好きな曲、色々聞いても答えられない人が多くいらっしゃいます。最後のお別れくらい好きなものに囲まれて送ってあげたいと思う気持ちはあっても、肝心な好きなものがわからないと好きなものに囲まれて送ってあげることすら叶いません。

これからの終活は親子間で行うものだと思っております。そのためには親子間のコミュニケーションを良くすることが必要になってきます。年齢を重ねた親子のコミュニケーションを良くするためには、まず、子どもが親の好きなものを知ることではないでしょうか?

親の好きなものを知る方法は、やはり、会話の量を増やしていくしかないと思うのです。あなたは、親とどのくらい会話をしておりますか?そして、親の好きなものを言えますか?これは、親だけでなくパートナーの好きなものも言えますか?相手の好きなものに気付くことも立派な終活の一つだと思います。

 

 

 

 

 

 

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終活の一番大切なポイントは、あなたの大切な人に感謝の気持ちを伝えること

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昨日はハロウィンということで、電車の中では仮装をしている方が多く見受けられました。また、コンビニではゾンビ風の方に『レジ先にどうぞ』と言われて少し戸惑いましたが、だんだんと日本でもハロウィンが定着しつつあるようです。

盛り上がるだけなら良いのですが、お酒を飲んでマナーとは程遠いような行為をする若者が目立ってしまうのがハロウィンイベントの良くない部分のように思います。ニュースでは、軽トラックを横転させたり、ラーメン店の食券の券売機を故障させるなど常識では考えられない行為が報道されておりました。

おそらく、仮装をすることとお酒を飲むこと、更には仲間たちと一緒に居るということでいつもと違う自分になったつもりになり、気持ちが大きくなった結果このような行為をしてしまったのだと思います。

何でもありだと思ってしまうのか、仮装やお酒の力でこのような行為に走ってしまうのか、悪い部分ばかりがクローズアップされてしまいます。経済効果などを考えるととても素敵なイベントのはずなのに残念でなりませんね。

しかし、今日の朝方にイベントに参加した若者やボランティアの方々が渋谷に集まりゴミ拾いをしている姿がニュースで報道されておりました。これを見た時にとても素晴らしいと思いました。

このように、良いことをしている行為はなかなか報道されにくいのですが、イベントに参加した人も、イベントに参加して大騒ぎをしている若者を怪訝そうにみている方々もこのような行為をしている若者をしっかり評価して欲しいと思います。

その番組ではゴミ拾いをしている方々にインタビューをしており、インタビューを受けている人のコメントがとても素晴らしいものでした。そのコメントとは『ハロウィンイベントを楽しませてもらったことへの感謝の気持ち』という理由でゴミ拾いをしているというコメントでした。

私は、何に対しても『感謝の気持ち』を持つことはとても素晴らしいことだと思っています。人間だから、時には『感謝の気持ち』を忘れてしまうこともあると思います。また、『感謝の気持ち』を伝えられないこともあると思います。だから、感謝と言う言葉をサラッと言えて行動できてしまう方は素晴らしいと思うのです。

そんな感謝と言う言葉を聞くとやはりお世話になった方の顔が目に浮かぶと思います。その中には『感謝の気持ち』をなかなか伝えられていない方もいると思います。それはあなたの親御さんではないでしょうか?

いつも、ありがとう。育ててくれてありがとう。『感謝の気持ち』を親に伝えるタイミングってなかなか難しいし、照れくさいこともあると思います。しかし、『感謝の気持ち』を大切な人に伝えるという行為は終活の一番大切なポイントです。是非、感謝と言う言葉を聞いた時に思い浮かぶあなたの大切な人へ『感謝の気持ち』を伝えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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知っていましたか??お風呂場で亡くなる方は交通事故で亡くなる方の4倍もいることを!!

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日中は秋晴れの清々しい一日だったので、久々に焼肉とビールで乾杯しました。前日だったら29日でニクの日だったなぁ~と思いながらも、それはそれで、食べたい人と食べたい時に食べるのがやはり美味しいよねと思いながらもビールを片手にお肉を焼いて行ったのでした。

今回は、焼肉の話しをしたかった訳ではありませんので、この辺りで焼肉の話しは終わりますね。その後、少しお酒を飲んで電車があるうちに帰宅した訳ですが、その時にシャワーを浴びようと脱衣所で服を脱いでいた時にあることに気付きました。

服を脱いだ瞬間に感じた何とも言えない身震いは、身体が何かしらの異変を感じたに違いないものでした。そして、シャワーの蛇口をひねると、まだ暖かくない、どちらかというと真水のシャワーが勢いよく噴射されました。

その水が足にかかっただけで同様の身震いを感じたのでした。おそらく、日中の秋晴れの暖かさとは違った冬の訪れを感じざるを得ない寒さでした。高齢者は特に注意が必要である寒い時期のお風呂場や脱衣所での寒暖差の影響による心筋梗塞などの健康被害はこんな風になってしまうのかなって少し思った次第でした。

今年の夏は非常に暑かっただけに、今年の冬は厳しい寒さになるのか、または暖冬になるのかわかりませんが、お風呂場でお亡くなりになる方の人数は交通事故でお亡くなりになる方の4倍もいらっしゃるそうです。

日中がとても心地よく暖かい日中だっただけに、意外と寒暖差があり思っている以上に寒くて、体が対応できていないのかもしれないって思ったのです。お酒を飲んでいたとは言え、私のような40代がそのように感じるのだから高齢者は尚更、『寒いっ!!』て思うのではないでしょうか?

先日、お棺にご遺体を納めるお仕事をしている納棺師の方が、高齢者の前で講演していたのですが、やはりお風呂場を暖かくして欲しいと訴えておりました。何故ならば、お風呂場で命を落とされる方が非常に多いと肌感覚で感じているからです。

お風呂場で命を落とされる方は、基本的に昨日までとっても元気だった方が多く、このお風呂場や脱衣所を暖かくしておかなかったことを後悔している方が多いことを納棺師さんや葬儀屋さんは知っているのです。

あなたのご実家のお風呂場や脱衣所には何かしらの対策は講じておりますか?ハロゲンヒーターとかでも構わないので脱衣所が暖かくなるような器具を置いておき、お風呂に入る時には暖かくするように親御さんにお伝えして欲しいのです。

昨日まで元気だったあなたの大切な方と突然何の前触れもなくお別れとなってしまうのはとても辛いことです。だからこそ、早い段階で脱衣所を暖かくしておく策を考えて、突然のお別れを未然に防いで欲しいものです。

 

 

 

 

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終活に対する考え方には世代によって大きな差があるということ

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最近テレビなどでも終活が取り上げられておりますね。終活というネーミングがいけないのか、ネガティブな印象を持たれがちな終活です。また、終活というのは終わりの活動の略であり、つまり、死の準備ともとらえられがちで、終活というのは高齢な方々が行うものというイメージを持たれている方が多いと思います。

確かに、終活セミナーなどと告知をすると、参加者のほとんどは高齢者であり、40代くらいの世代が参加している気配はまったくありません。セミナー講師の目線も高齢者が聞いてほしいような内容になっているのです。

しかし、終活セミナーの講師の経験からすると、高齢者とともに40代の世代にも聞いてほしいと思うのです。正直、高齢者よりも40代の世代に聞いてほしいと思うのです。もっと言えば、終活セミナーというのは親子で聞いてほしいのです。

では、『終活ってどんなことをするの?』って40代の世代は考えるでしょう。実は、終活というのは若いうちからやるものなんですよ!!といきなり言われても、『では、終活って何から始めればいいの?』ってなるだけですよね?

インターネットで若い世代が始める終活というものを検索したところ、なぜか『お墓の準備』というページが出てきました。若い世代にお墓の準備というページを書いても響くのかなって思いました。そして、そのことを読み進めていくと、意外にも、お墓というものはお亡くなりになってから購入するものだと考えている方多いことがわかりました。

確かに、身近な友人にお墓について聞いてみると『生きているうちにお墓って買うものなの??』という返答が来たくらいなので、お墓は亡くなってから買うものというのが、多くの方が思っていることなんだということを知りました。

それでは、生きているうちにお墓を買うことについての説明ですが、実は、生きているうちにお墓を建てるということは、昔から『寿陵(じゅりょう)』と言われております。『寿陵』で買うということは『長寿』『家庭円満』『子孫繁栄』にもつながるといわれ、大変縁起の良いことであると考えられておりました。仏教でも生前に自分の位牌やお墓を準備することは、非常に幸運を招くとも言われているのです。

では、何故若い世代の終活にお墓の準備というページがあったのかというと、おそらく、先祖代々のお墓を維持していけない方や菩提寺との付き合いをしたくないと考えている方、また、供養やお布施、戒名などに理解を示さない若い世代が増えているからだと思います。

しかし、だからと言って今のお墓を勝手に撤去できるわけではないのです。色々な手続きを経て、お墓を撤去するのです。先祖代々のお墓に納骨されていたご遺骨の行き先を見つけてからお墓を撤去するので、生きているうちに準備をしておかなければ、お墓の撤去が出来ないのです。この流れを終活的には『墓じまい』と言っているのです。

先祖代々のお墓を撤去することは自分の一存では決められないことだと思います。だからこそ、終活が必要なのです。些細なことかもしれませんが、親子間でお話ししておくことで、万が一の時にアタフタせずに済むようになるのです。

 

 

 

 

 

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あなたが決める!!あなただけの『エンディングノートを書く日』

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先日、書店に行ったら、終活関連のコーナーに何種類ものエンディングノートが棚に並んでおりました。また、インターネットでエンディングノートを検索すると、数多くのサイトが出てきます。

ということで、エンディングノートについて多くの方に認知されるようになりましたが、まだまだ、高齢の方が書くものというイメージが強いのです。私は常々、若いうちからエンディングノートを書くことをお勧めしております。私の知り合いにも40代の方がエンディングノートを書いているのです。

私がお世話になっておりますお坊さんは毎年元日にエンディングノートを書き替えるのだそうです。かれこれ数年前から元日にエンディングノートを書くということを行っているのだそうです。

このお坊さんは40代後半ですが、万が一、明日自分自身が死んでしまったとしても、家族が困らないように、毎年書いているのだそうです。40代なので、正直、お坊さんも元気なのですが、今後、自分と家族がどうやって生きていくのかということを見直すという意味でもエンディングノートはとても有効なツールだとお坊さんはお話ししてくれます。

また、ある方は同じく40代で病気等もなく元気に過ごしているのですが、自分の誕生日には必ずエンディングノートを書き替えるのだそうです。そして、新たな自分の目標や夢を誕生日の日に設定して、この一年をどのように過ごすのかをシミュレーションしながら書き進めていくのだそうです。

二人とも書く日は違いますが、二人のように『エンディングノートを書く日』を決めて、尚且つ、毎年書き換えていくことをお勧めしたいと思います。そして、40代の方は年齢的に、自分のこと、家族のこと、そして、親のこともエンディングノートなどを使って、どんなことが自分や親にこれから起こりうるのかを知りながら、アタフタしないようにどうするのかを決めておけるのです。

また、『エンディングノートを書く日』を決めておくことで、エンディングノートが書きはじめるきっかけになり、書けるところからでも良いから書いてみようと思うようになると思うのです。

そして、その年の目標をしっかりと定めて、その目標達成や夢を叶えるために元旦や、自分の誕生日などに『エンディングノートを書く日』を設定して、1年を有意義に過ごせるようにしていくことが出来ると思うのです。

エンディングノートは死の準備ノートではなく、自分と家族が幸せに過ごすためのツールであり、若いうちから書き始める方が良いものだと理解して欲しいと思います。

特に、40代のあなたが思っている以上に親と会話をする時間が少なくなってきていることに気付けずにいる方は非常に多いので、ノートを書くことで高齢になれば起こりうることを学び親のことも考えないといけないという考えを持って欲しいと思うのです。

 

 

 

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これから起こりうる場面を想定して、事前に準備をするのです。

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河川敷をウォーキングしていると子どもたちがサッカーや野球をやっている元気な声が聞こえてきます。私も野球をして過ごした少年時代を思い出し、あんな感じだったのかなぁ~、いや、私の方がうまかったななんて思いながら眺めております。

子どもたちの元気な声とコーチである大人たちが大きな声で『なにやってんだよ!!』と怒声をあげている声も聞こえてきます。私は少年時代キャッチャーをやっておりました。当時の監督に、キャッチャーは一番監督に怒られるポジションだからその辺りを理解して欲しいと言われたことがありました。

その時は大きな声で『ハイッ!!』と答えはしたものの、いざ、大きな声で怒られると『何で怒られなきゃいけないんだ!!』と思うことが多く、ピッチャーがとんでもないボールを投げても、『キャッチャーが捕ってあげないから』ということを言われ、納得がいかなかったことを思い出します。

しかし、今大人になり、少年たちの野球に対して、怒声をあげているコーチは思い通りにプレイしてくれない少年たちにイライラしているのだと思います。でも、それは仕方ないことです。まだまだ未熟なのだから。私もコーチをやったらイライラしてしまうのだろうか?思いながらも少年たちに『もっとうまくなれ!!』と心の中でエールを送っているのです。

しかし、元メジャーリーガーの松井秀喜氏が高校時代に監督からあるサインを送られていたことが、当時の監督から明らかになりました。そのサインとは『ホームランを打て!!』でした。まず、ホームランをその時に打てるかどうかすらわからないのに、サインで出てくるなんて普通では考えられないものなのです。

それなのに、その監督は24回もそのサインを出したそうです。しかも、松井氏はいずれもホームランを放ったと言うから驚きだと思います。これは、思い通りに行き過ぎたプレイだと思いますが、基本的にどんなスポーツでもこんなにも思い通りに事が進むことはないと思います。これは、松井氏が考えられないくらい凄い選手だったとしか言いようがありません。

しかし、この思い通りにことを進めるにはやみくもにやっていても達成は出来ないと思います。これは、野球やその他のスポーツに限らずどの分野も思い通りに事を進めるには、事前に何らかのシミュレーションが必要になってくると思います。

野球に関して言えば、この場面ではこのようなサインが出されるというのは野球をやっていれば頭の中で想像できます。例えば、ノーアウトでランナー1塁の場面であれば、送りバントやヒットエンドランのサインが出ると予想されます。

その時に、バントと言われたらバントが出来るようにしておくには、そのような場面を想定して練習するしかないのです。また、ヒットエンドランのサインが出たら、セカンドとファーストの間を抜けるゴロを打つ練習をしなくてはなりません。

いずれにせよ、事前にそのことを想定して、練習しなくてはならないのです。終活についても同じです。しかし、終活は、なかなか頭の中で想定が難しい分野です。ということは、事前に終活についての知識を身につけて、事前にどのようなことが起こるのかを自分のご家庭に置き換えて想定していくしかないのです。

野球に限らず、スポーツはあらゆる場面を想定して練習するのです。終活の分野も同じく、あらゆる場面を想定して、事前準備をするのですが、多くの方がどのようなことが起こりうるのか想像できません。だから、専門家も交えて家族間で元気なうちに相談をしていくことが何より重要になると思うのです。

 

 

 

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家族に迷惑をかけたくないと思っているのに、結果、迷惑をかけてしまうこと

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埼玉県の和光市で、中学生の孫が祖父母を刃物で襲い死傷させた事件が発生いたしました。この事件で祖父は死亡し、祖母は重傷を負いました。年に何度か起こる、中学生が身内を殺めてしまう事件をみると、どうして、身内を殺めてしまうような決断をしたのか心を痛めてしまいます。

中学生は刃物をもったまま逃走をしたということで、一時、次の犯罪が起きなければ良いと思いテレビを眺めておりました。中学生が身内に手をかけるという趣旨の報道があると必ず、親の子育てに間違いがあったのではないかということが言われ始め、ワイドショーなどで中学生の生い立ちを探られ始めるのです。

そして、家庭環境に何か間違いがあったのではないか、彼自身にどのようなものに興味を示して育ったのかなど、殺害についての動機とともに、異常な部分に繋がるものを探り続けていくのです。

例えば、数十年前に学校の校門に切断された男の子の頭部が放置されていた事件で、耳まで切り裂かれた被害者の男の子の口には、『酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)』名の犯行声明文が挟まれており、その残虐さと特異さから、まさか中学生の犯行だとは想像もできませんでした。

この事件以来と言っても過言ではないほど、中学生が事件を起こすたびに、何かしらの心の闇のようなものが必ずあるというような見解が多くなっていきました。人を殺している訳ですから心の闇がない訳ではないと思います。

しかし、今回の和光市の事件ですが、供述内容からもう少し何とかならなかったのかと思ってしまう発言をしたのです。その供述内容とは『以前から恨んでいる友達がいた。友達を殺すと自分の家族が人殺しの家族になってしまい、迷惑をかけるので、先に家族を殺してから友達を殺そうと思った』という内容でした。

家族に迷惑をかけたくないという思いは、ほとんどの方が考えている想いです。中学生ながらにも『家族に迷惑をかけたくない』という思いがあったのに、なんともこの考えに至ったことが悔しいと思う事件です。

残念ながら、家族を『人殺しの家族』にしてしまった中学生は、その後、この闇を自分自身で取り除いていかねばならないのです。

そして、『家族に迷惑をかけたくない』という思いをもっと違う方向に向けていかなねばならないと思うのです。そして、少しだけも家族に申し訳ないという思いがあったことを忘れないで欲しいと思います。

そして、彼が本当に家族全員を殺めて、そのことで、二度と家族と会話が出来なくなるとことを理解できた時に、大きな後悔が彼に襲ってくると思うのです。あまり、事件についてコメントするという立場ではないので何とも言えませんが、『家族に迷惑をかけたくない』という思いは、違う意味でも忘れないで欲しいと思うのです。

この中学生ほどではありませんが、『家族に迷惑をかけたくない』という思いはあるのですが、結果として迷惑をかけてしまうのが終活の分野ではよく見受けられます。迷惑をかけずに済む方法として、元気なうちに家族間で話し合いをすることが最良のスタートだと思います。

そして、問題点を洗い出して、専門家に相談するという流れが一番迷惑をかけない方法だと思います。『家族に迷惑をかけたくない』という思いはあっても、ちゃんとした方法を選択しない限り、結果的に迷惑をかけてしまうということを知って欲しいと思うのです。

 

 

 

 

 

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霊柩車は黒がお好きですか?赤い霊柩車がお好きですか?それとも・・・ピンク??

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葬儀屋さんが舞台となっているドラマで有名なものは『赤い霊柩車シリーズ』ではないでしょうか?

片平なぎささんが演じる石原明子が父が営んでいた石原葬儀社の2代目社長という設定なのですが、依頼を請けるお葬式の中には事件絡みのものが多々あるのです。ここまで、事件絡みのお葬式の依頼がある葬儀社も珍しいのですが、それはドラマだからこそだと思います。

また、赤い霊柩車が走っているところを見たことは無いのですが、インターネットで調べた結果、富山と函館で走っているという情報がありました。ドラマの赤い霊柩車も富山ナンバーの車なのだそうです。

赤い霊柩車はテレビドラマで観る限り、宮型霊柩車と言って、柩を乗せる車の後部が、神社や寺院の建物にみられるような宮殿に似た形になった霊柩自動車のことを言うのです。

最近では、宮型霊柩車はあまり見なくなりました。火葬場によっては近隣住民の目を考慮して、宮型霊柩車の乗り入れを禁止する火葬場が増えているのが宮型霊柩車を見なくなった主な理由だと思うのです。

今では、宮型よりも洋型霊柩車が増えております。そして、ほとんどの霊柩車が黒だと思います。しかし、地方には黒以外の霊柩車も存在するのです。ちなみに、その色とは紫やピンクなのです。

九州の葬儀社で紫やピンクの霊柩車が実際に走っているのだそうです。初めて利用したご葬家は、お孫さんが『賑やかにおじいちゃんを送ってあげたい』という思いからピンクの霊柩車を利用したのだそうです。

ピンクの霊柩車を所有している葬儀社さんはどんな思いでピンクの霊柩車を導入したのでしょうか??

ピンクの霊柩車を所有している葬儀屋さんは、地元商工会のお花見の席で、ある女性の会員様から提案があったのだそうです。『霊柩車って、なんで黒しかないのかしら。自分の時は赤かピンクで送ってほしいので、ピンクの霊柩車を作ってくださいね』というご意見が寄せられたのがきっかけなのだそうです。

まさか、お花見から生まれたお話しだったようで、ピンクの霊柩車はお花見のエピソードから『さくら』と命名されたのだそうです。

私は、紫やピンクの霊柩車が走るという記事を読んだ時に、本当にお別れと言うものは、みんな同じでなくても、『その人らしさ』が伝わればそれでよいのだと思います。地域や土地の風習によっては赤やピンクの霊柩車なんてお葬式に似つかわしくないと考える地域もあるかと思います。

しかし、お別れについては、亡くなった方に対してその家族が『ありがとうございました』を言える場所であれば、その人に対して感謝があれば、霊柩車の色などは、好きなもので良いと思うのです。

霊柩車は黒くないと供養にならない訳ではないです。ピンクが嫌いなのにピンクの霊柩車で送るのはいかがなものかと思うくらいで、家族がその色が一番個人が喜んでくれると考え、感謝の気持ちも伝わるというのであれば、それがなによりの供養になると思うのです。

 

 

 

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未来の見通しはとても難しいから、せめて自分の未来を守りませんか??

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以前、バラエティ番組でお笑い芸人があらゆる説を持ち寄り検証するという番組の中に『漫画やSF映画の未来の見通しが甘い説』というのをやっていて、とても興味深い内容だったのでワクワクしながら観ました。

その内容は、まず北斗の拳が199X年暴力が全てを支配する荒廃した世界になるとなっているのですが、1991年には『ウォーリーをさがせ!』がブームになるなど、暴力とは反対のとってもハートフルなものが流行した時代でもありました。

また、映画では2004年にターミネーターが製造開始されたとなっているのです。これまた、未来の見立てが甘いと言わざるを得ない結果となってしまいました。実際の2004年は、ニンテンドーDSとPlayStation Portableが発売された頃になりますので、ターミネーターどころの騒ぎではありませんね。

そして、2112年にはドラえもんが誕生するという設定になっているのですが、ドラえもんから言わせれば、タイムマシンは2008年に開発されたもので、最新式は各家庭の机の引き出しから行けるようなものが開発されていることになっておりますが、今のところそのようなものが開発されていないのです。

タイムマシンというものは色々な漫画や映画にドラマ、そして、お笑い芸人のコントまで使われる夢のアイテムだと思います。そこに憧れはあると思います。行ってみたい年代や見てみたい歴史上の人物、さらには、今から知りたい未来なども見てこれる訳なのです。

しかし、まだまだそこまでのものは開発されていないのです。また、2010年にはロボコップの中ではサイボーグ警察が誕生していることになっておりますが、逮捕した犯人を刑務所から脱走されたり、警察官が不祥事を働いたりとまだまだサイボーグ警察のようにはいかないのです。

おそらく、作者はこの時代にはこんな世の中にはなっていて欲しいという夢の見立てが込められているので、文句はありませんし、そもそも、未来のことなので人がやることの予想だから大外れの可能性だってあると思います。

人のことを予想していくというのは、人が動かなければ見立てよりも遅れてしまうことだってあるでしょう。だから、自分の未来を見立てることは、何年にはどんな風になっているという見立てに向かって努力が出来るのではないでしょうか?

おそらく、多くの方々はその見立てを終活と呼んでいるのだと思います。そして、70代の方々が、自分の介護やお葬式の見立てをするからワクワクしないのだと思います。ワクワクしないかもしれませんが、高齢者になれば『こんなことが起こるかもしれない』というものの知識は知っておくべきだと思います。

しかし、70代ではやり残した夢や目標を叶えることが難しい年齢になっている可能性は十分にあると思います。だから、40代が終活をすることは大賛成なのです。しかし、本当の終活は、40代であるあなたのことだけではなく、親のことも一緒に考えなければならないと思うのです。

そして、しっかりとした自分の未来を見立てて、あなたとあなたの家族の未来を守るオヤノタメ活動が必要になって行くと私は思うのです。

 

 

 

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