高校野球のようなドラマが、誰しもにあるのです。あなたは親御さんのドラマをご存知ですか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

夏の甲子園。全国高校野球選手権大会は今年は記念すべき100回大会で盛り上がっておりますが、連日の猛暑にもかかわらず、劇的なドラマが繰り広げられております。本当に、高校野球はプロ野球以上のドラマがあると思っております。

特に、今年から導入されたタイブレークもドラマを生み出す効果があるように思います。タイブレークとは、スポーツ試合などで同点の試合に決着をつけたり、同順位の選手に順位をつけたりする特別なルールや手順のことをタイブレークと言います。

今回の甲子園大会では、延長12回まで決着がつかなければ、13回からはノーアウトランナー1・2塁からスタートするというルールになりました。試合に決着をつけやすくする意味もありますが、選手の体調管理であるとか疲労が蓄積しないためにも良いルールだと思います。

何故、高校野球はドラマが生まれやすいのかと思うと、特に甲子園大会などは『負けたら最後』『3年生は引退』ということがドラマが生まれやすいひとつの要因になっている気がいたします。

一日でも多く野球がしたいという純粋な思いや必死にしがみついて一生懸命なプレーが観ている人たちの心を熱くしてくのだと思います。今回の大会も、地方予選で負けた高校も含めてドラマが無い高校などありません。すべての高校にドラマがあると思います。

例えば、生まれつきに指がなく生まれてきたというハンデを背負いながらもキャプテンとしてチームを引っ張り、3塁コーチとして大きな声で仲間を鼓舞する姿をアルプスから見守るお母さんが涙を流しながら見守る姿など、心が熱くならないことなどありませんでした。

だから、すべての高校に持ち合わせているドラマを甲子園という舞台で披露できるのは県予選を勝ち抜いた数校だけになります。だから、感動を覚えるのだと思います。

高校野球とは少し違うかもしれませんが、お葬式もその人のドラマを披露する舞台だと思うのです。セレモニー感を出すということではなく、演出をするということでもありません。お亡くなりになった方がどんなドラマを生み出してきたのかをご参列の方に知ってもらうことも必要だと思います。

 

とは言え、あなたは親御さんのドラマを知る機会なんてなかなか無いと思いませんか?万が一にも、あなたの親御さんが亡くなった後では、自分の親のドラマは知ることは出来ないのです。

そう言った意味でも元気なうちに会話をすることで、いろいろなドラマを聞いてみるというのも良いものではないでしょうか?

しかし、話しのネタが無いとなかなか話しが進まないのも事実です。だから、親御さんに自分史をプレゼントするというのはいかがでしょうか?自分史を作成するためにプロのインタビュアーが色々な話しを聞いてあなたの親御さんのドラマを引き出します。

そして、親の自分史をみて、親に質問をしながら話しをしていけば、親子の会話もスムーズになり、コミュニケーションも生まれ、何より親のドラマを知ることが出来るのです。

親のドラマを知っていれば、親に万が一のことが起きた時に供養をする気持ちが生まれていくと思います。親のことを何も知らないからこそ、お亡くなりなった時に後悔が大きくなっていくのです。

 

 

 

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親御さんと離れて暮らすあなたが帰省した時にして欲しいこと

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危険な暑さが続く日本列島ですが、まもなく7月もあと残りわずかになりましたね。8月も危険な暑さは続くのでしょうか?それとも、以外にも冷夏になってしまうのか?

日本は四季があるから素晴らしいと言われていましたが、最近では、春と秋はどこかへ行ってしまったのかと錯覚を起こしてしまうくらいですよね。

しかし、危険な暑さであっても、冷夏であっても8月にはお盆がやってきますね。多くの方はこの時期にあわせて実家に帰省すると思います。なかには、ほとんどの方が帰省してしまうので、逆に都内にいるほうが空いているから実家には帰らないという方もいるでしょう。

また、この暑さだからわざわざ混んでいる高速道路や新幹線を利用して帰省しなくても良いと考える方もいると思います。時期をずらして帰省するという方もいるでしょう。お盆の話しはお盆の時期にするとして、帰省した時には親御さんとお話しをする機会を作ることをお勧めしております。

お話しする内容は何でも良いと思います。最近の出来事や親御さんの健康面の話しなど聞いてみたい話題をどんどん質問してみてはいかがでしょうか?今の年齢になってみてはじめて聞いてみたいこともたくさんあると思います。

また、思い出の場所に出かけてみるとかお墓参りに行ったときにはご先祖さまの話しを聞かせてもらったり、あなたの親御さんが子供のころはこの辺りはどんな風景だったのかなど聞いてみてはいかがでしょうか?

私はお葬式の現場である言葉をよく耳に致しました。お葬式が終わり、お坊さんが退場された後にお柩のふたを開けて最後のお別れをいたします。その時には、祭壇のお花を取り分けて、お顔の周りからお体全体にお花を入れてあげます。また、ご家族の方は、肌に触れてあげたり、声をかけて差し上げたり最後のお別れをするのです。

その時、眠ったように柩の中でお休みになられている親の顔を見たお子さんが『何もしてあげられなかった』と後悔の言葉を口にすることなのです。おそらく、親に対してこんなことをしてあげたかったと色々と思うでしょう。

しかし、もう目をあけて、あなたとお話しすることさえできないのです。親とのお別れの際にはどうしてもそんな思いはしてしまうと思います。だからこそ、帰省した時にはお話しをしてあなたが親御さんとお別れをするときに、後悔を少なくして欲しいのです。

あなたの親御さんの年齢は何歳ですか?あと何回、暑い夏を親御さんと一緒に過ごせると思いますか?少し考えてみてはいかがでしょうか?

もしも、あなたが年齢とは関係なく親元を離れて暮らしているとしたら、残りの人生で親御さんと会えるのはあと何回だろうと回数を計算してみてください。意外と数日しかないことに気付くと思います。

だとしたら、『お盆』などきっかけがあれば帰るという方は帰ってお話しをすることをお勧めいたします。葬儀の現場でみていた親とのお別れの際に『何もしてあげられなかった』後悔している光景は誰にも訪れることだから、お互いが元気なうちにお話しをしたり、思い出の場所に出かけて、会話を楽しんで欲しいのです。

 

 

 

 

 

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超高齢社会に急増する高齢者クレーマー 『あなたの親御さんは大丈夫ですか??』

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先日、お昼の情報番組を観ていたところいわゆる飲食店のドタキャンのニュースが報じられておりました。私も飲み会の幹事などをやる際には飲食店の情報を集めたサイトなどを利用してセッティングしているのですが、逆に便利になった分、簡単にお店をキャンセルしてしまう利用者もたくさんいるのかもしれませんね。

番組では40名の宴会をドタキャンされてしまい、幹事の方に電話したら『この前、連絡しただろう!!』と逆ギレされてしまったというから、お店側としてはやってられないでしょうね。

番組の出演者は『キャンセル料をもらったらどうだ?』などと提案をしていたのですが、ネットからの予約などはなかなかキャンセル料まで請求できないというのが本当のところらしく、お店側は頭を悩ませているのだそうです。

物は試しで、一度ドタキャンをしたお客様にキャンセル料が発生する旨をお伝えしたところ『お客様は神様なんじゃねーのかよ!!』とすごまれたのだそうです。確かに『お客様は神様』ですが、お客様自身が神様だと思って店員に対応してはダメだと思うのですが、少しその辺りをはき違えている方が増えているのも事実あるのかもしれませんね。

飲食店では、色々な問題があると思います。少子高齢化ならではの問題として人員不足なども挙げられますが、高齢者のお客様からのクレームが圧倒的に増えているのだそうです。

例えば、子ども連れのママの集まりに対して、『子供をなんとかしなさい』とか『最近の親は、どんな教育をしているのだ!!』など、またお店側に対しても『不快な思いをさせておいて料金まで支払うのか?』などと高齢者の集団からクレームをいただくことが増えたそうです。

当の本人たちはデキャンタワイン数本をテーブルに並べ、軽食をツマミに、すでに2時間以上おしゃべりに花を咲かせており、話し声は異常なほどに大きく、時折手を叩いたり、テーブルを叩くなど、周囲の迷惑など全く気にせず大はしゃぎの高齢者グループだったそうです。

そんな集団にドリンクバーを取りに行った少年が高齢者とぶつかってしまい、このようなことが起こってしまったそうです。子どもも、そのママも、店員もひとしきり謝罪をしたのに、長々と続き高齢者からは『料金など払えない』と言ってきたのだそうです。

ただのクレームなら取り上げることなど無いかもしれませんが、高齢者サイドからすると自分がクレームをつけることそのものが相手のためになる、ひいては世の中のためになる正義であると信じているから社会貢献のためと信じているのです。

以前、葬儀場の見学会にお通夜料理の試食会を開催したところ大盛況だったのですが、『量が少ない』というクレームが高齢者から多発したそうです。そこで、そんなにも経費を毎回かけられないので、普通に見学会に切り替えたところ、『何故、料理が無いんだ!!なめてるのか!!』と謎のクレームが発生したのだそうです。

そこで、年に一度だけ試食会を開催したところ、会場に訪れた高齢者の集団が料理を食べながら『料理を無料で出すなんてどんな風に儲けているんだ!!』『だったら食べるなよ!!』と喉まで出かかるようなことを言われたそうです。

でも、高齢者から言わせれば、その会社のことを思って言っているというスタンスなのです。その辺りのことを理解しないと話しは一方通行になってしまうと思います。

高齢者は『大切にすべき』であり『敬うことが当たり前』と小学生の頃に教わった記憶があります。もちろん、過去を創ってきた人たちであり、高齢者からは多くの事を学んだと思います。しかし、人生100年時代とも言われるこの時代に、高齢者の考え方や高齢者の対処の仕方を考える時代になっていて、超高齢社会に対しての受け入れ方なのかもしれませんね。

 

 

 

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老人ホームを使った新手の詐欺の実態について

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今日は、あなたの将来に関係するかもしれないような事件が発生しているのでご紹介しておきます。それは、高齢者施設に関する高齢者を狙った詐欺事件の話しなのです。

今まで、高齢者を狙った詐欺事件は『俺だけど、会社のお金を盗まれてしまって、今すぐ入金しないとクビになっちゃうよ!!』といった自分の子どもが事件に巻き込まれたというような話しが多くて、『子どものためにどうにかしなくちゃ』という気にさせるような詐欺事件が多かったと思います。

そして、その詐欺は今まで一切姿を現さなかったのですが、姿を現さないものは詐欺の可能性が高いという認識が出来てからは、お金を受け取りに行く詐欺も出てきてしまい、だんだんと巧妙な手口になって来ているのです。

そして、最近ではついに身内が一切登場しない『高齢者施設入居詐欺』という詐欺が出回っているのだそうです。その詐欺とは一体どのような内容なのでしょうか?

まずは、『〇〇市にお住まいの方限定での特別なお知らせ』というような老人ホームの優先入居権が送られてきます。ここで、優先入居権なので大事に保管しておく旨の連絡が入ります。その後、『どうしても、(優先入居権が送られてきた)老人ホームに入りたい』という人間から連絡が入り、『優先入居権の名義を貸して欲しい』と連絡を受けるのです。

ここで簡単に『どうぞ、優先入居権を使ってください』と言ってしまったら、別の人間から連絡が入り『名義貸しは立派な犯罪である』という連絡が入ります。ここでアタフタしてしまうと更に『犯罪にならないようにするために、金を振り込んでしまえば大丈夫』と甘い言葉でお金を振り込ませようとするのです。

また、変な電話だと気づき、入居権を見知らぬあなたに名義は貸せないと伝えても、貸せないと断ったのに『あなたの名義を勝手に利用している人がいる』と連絡が入ります。そこで、『私は断った』と伝えても『それでも名義貸しの場合はあなたが犯罪者になる。これは立派な犯罪だから警察に通報します』と言ってくるのです。

少し不安な気持ちでいると警察官を名乗る男性から『〇〇老人ホームの入居権の名義貸しの事件について』連絡が入ります。さらに、不安になっていると弁護士を名乗る男から連絡が入り、『このケースは泣き寝入りしかないので逮捕されるよりはお金を払ってしまった方が良い』とアドバイスするのです。そして、お金を払ってしまうのです。

この登場人物である警察官も弁護士もすべて『詐欺師』なのです。こういった電話での詐欺事件を防ぐためには、基本的に知らない番号の電話には出ないことが一番の対策になりますが、こういった電話がかかってくるかもしれないということを知らないと高齢者は対応してしまうと思います。

この詐欺のやり方は、実際に家までやって来て騙そうとする可能性も考えられます。こういった高齢者を狙った詐欺については、お子さん側から話しのきっかけで『こんな事件があるらしい』という話しを切り出す時のネタとして利用し、事件を未然に防ぐために家族だけが知っている対策を決めるのが良いと思います。

家族での会話が頻繁にあれば、こんな話題をきっかけに親子の会話に繋がればいいと思っております。話しをするだけで詐欺も防げて、家族との会話が増えるのであれば良いことだと思いませんか?

 

 

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雪が降った翌日対策をしてくださいね。

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昨日は、都心では4年ぶりに20センチを超える積雪になるなど大きな影響がありました。企業によっては早く帰宅するように指示が出し、なんとか帰宅難民にならずに済んだ方もいるのではないでしょうか?

私が住んでいる街でもバスは通常のルートとは違うルートで運行しておりました。雪の影響で坂道を上っていけないというのが原因だそうです。関東圏は基本的に雪に慣れていないので少し降ってしまうと交通機関が麻痺してしまいます。

そのため、東京駅では東海道新幹線の乗客のうち、乗り継ぎの終電に間に合わなかった人のために、新幹線の車両を『列車ホテル』として提供したそうです。また、成田空港では滑走路閉鎖の影響で欠航が相次ぎ、ロビーで一夜を明かす人のために航空会社が食料などを配るなど、交通機関に影響がでるために各社機転を利かせて対応していたようですね。

昔、大学生になった時に、豪雪地帯出身の友人から『何故、東京の人は雪が降ると転ぶの?』と不思議そうに言っていました。基本的に、雪に慣れていないというのもあると思いますが、関東では翌日には雪も止んでることが多いと思います。そのため、道路が凍結して、それに足をとられて滑りやすくなっていると思います。

実際に、雪が降った当日より、雪が降った翌日の方がけが人が出ているというデータがあるそうです。本日お出かけされる方は気をつけてお出かけくださいね。

また、私の母親は雪が降ったりすると『出かけなければいいじゃないの?』と言ってきたりするのですが、雪が降ったらお休みなんてどこかの島の大王の歌のようですが、仕事をされている方はそうはいきませんよね。

お葬式の仕事も雪が降ったからといって、火葬する日を明日にスライドすることは難しいと思います。おそらく、雪が降るということは冬の時期で、お葬式は冬の時期は繁忙期になります。その為、翌日の火葬はすでに予約が取られている可能性が高いと思います。

だから、天気予報を聞きながら『もしも雪が降ったなら?』という想定をしなければならないお葬式の打合せもありました。しかしながら、雪になってしまい火葬場に自分の車で行けなくなり、急遽タクシーを呼んだこともありました。

今日は雪の降った翌日なので、雪の降った後は道路が凍結して滑りやすいという想定をして気をつけてお出かけすれば、大きなけがなどは防げるのではないでしょうか。また、高齢者は足腰が弱っているので基本的には外に出歩かない様に、特に親御さんと離れて暮らしているあなたは1本お電話しておくことをお勧め致します。

 

 

 

 

 

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闘将の早過ぎる死から学ぶ、親へ感謝の気持ちを伝えておかないとお別れは突然だということ。

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先日、プロ野球中日ドラゴンズの元投手で、中日、阪神、楽天などで監督を務めた星野仙一さんがお亡くなりになりました。持病はあったそうですが星野さんの意向で一切明らかになってはいなかったので、70歳という年齢も手伝って誰もがこのニュースに衝撃を受けたことだと思います。

また、70歳という若さで旅立ったというニュースは同世代である我々の親世代にはとても堪えたことだと思います。あまりにも若過ぎましたよね。今後、定年退職の年齢が70歳まで引きあがると言われている時代ですから、早過ぎる『死』であることは間違いないと思います。

私は、星野さんのイメージとしては選手というより監督というイメージが強いです。これは世代もあると思いますが、星野さんというより星野監督と言った方がしっくりくると思います。

監督としては『闘将』『燃える男』の異名を持つなど、熱血漢というイメージが強い監督でしたね。特に、巨人には絶対に負けたくないという強い気持ちを前面に出しておりました。目標となるまたはライバルとなる相手をしっかり設定して、その相手に勝つにはどうしたら良いのかを考える姿勢は見習うべきことだと思います。

また、選手に『人生の1%はボランティアに捧げ』と説くなどボランティア活動にも熱心なところや、暴力的な一面はあるものの人の心をつかむ術に長けており、選手の中でも第二の親と言っている選手もいるくらいでした。

そんな星野仙一監督が亡くなった時に、マスコミが多くの選手やOBにコメントを求めました。その時に、インタビュアーが『星野さんに、今、何か伝えることができるのであればどんな言葉を伝えたいですか?』という質問をしておりました。その時に多くの選手がうまく言葉になっていなかったのです。

ある選手は正直に、『亡くなったと言う実感がないので、何とも言いようがない』とも言っておりましたが、突然な事過ぎて的確な言葉が見当たらなかったのでしょうね。私は、これがもしも自分の親だったらと考えると、『やはり、最後の言葉ってなかなか親に伝えられないのかな?』って思いました。

となると、親が70代になったら親と会話の量を増やしていかないと、急なことが考えられるということなのかもしれませんね。とは言え、選手たちは『ありがとうございました!!』の一言は伝えたいと思うのです。それは、多くの選手たちがコメントしている時に信じられないと流した涙が物語っておりました。

星野監督の逝去をみて、70歳というのはひとつの目安なのかもしれません。だからこそ、親が元気なうちに感謝の気持ちを伝えておかないと、急にお別れになってしまうということが考えられるということを理解して欲しいものです。

 

 

 

 

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相手に優しくする努力、相手に好かれる努力は恋愛相手には出来ても親にはなかなかできないこと

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私は占いに興味があると言うと、大概の方は『またまたぁ~』という顔をされることが多いのですが、私は占いってすごいことだと思うのです。何故ならば、誕生日や手相といった何かしらの情報を駆使して将来を予想していく、相手に注意を促すなどをするってすごいと思いませんか?

しかも、たまに、まったく占われる人の情報がない状態なのに占い始めて、更には過去の事柄を言い当てる方などをテレビで見ると、単純にすごいと思うのです。しかし、なかには『占って欲しいと自分から言う人ほど悩みがあるから、ある程度悩みなんて誰も似たようなものだから当たるのよ』と何かを悟ったかのような発言をする人もいます。

確かにそうなのかもしれませんが、人が何かに壁のようなものにぶち当たった時に何かしらの方向を指し示してくれるものがあると有難いと思いませんか?私は、占いとコンサルタントは非なるものではありますが、どことなく似ている部分もあるものだと思うのです。

例えば、人間関係においてある程度コミュニケーション能力は必要なスキルだと思うのです。私は新入社員の時に会社の退職理由の95%は人間関係だと人事部の方に言われたことを今でも覚えております。また、占いのほとんどが恋愛や結婚などの人間関係になってくると思います。

それを踏まえて考えると、ある占い師が『どんなに好きな人と交際をしても、どんなに愛した人と結婚をしても、どんなに相性のいい人と結ばれても所詮は他人どうし合わないのが当然です』と言っていたことを思い出します。占い師はこのことを理解できれば気持ちが楽になりますよと女性にアドバイスをしておりました。

なるほど、他人同士だから合わないこともあると理解できれば、もっと相手に優しくできるだろうし、好かれる努力も忘れないと思うのです。もちろん、外見を磨くことも重要ですが、それよりも、相手のことを考え、お互いが笑顔になる努力の方が何倍も必要だと思うのです。

恋愛に限らず、親子間だって合わないと思うことはあると思います。『うちは親子で仲が良い』という方はたくさんいると思いますが、話が合うのはもしかしたら親の価値観を押し付けられていてそれに親子で気付いていないからかもしれないのです。

だから、親子であっても合わないこともあると理解することは必要であり、合わないからこそ親に優しくすることを考えても良いのではないかと思うのです。親に『こんなことをしてあげたい!!』と考えるだけでも、恋愛でいうところの好かれる努力だと思います。

私は、年齢を重ねれば重ねるほど親子間のコミュニケーションってうまく行かないモノなのではないかと思うのです。だから、親に優しくすることや親のことを考えることから始めてみないと、いざと言う時にコミュニケーションがとれなくなってしまうのです。

 

 

 

 

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お葬式の仕事を通じて、私が一番の親不孝だと思うこと。

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日本でも人気の韓国の5人組アイドルグループ『SHINee』のメンバー、ジョンヒョンさんがソウル市内の宿泊施設の部屋で死亡しているのが発見されたという報道に驚かされた方は非常に多いのではないでしょうか?韓国では自殺する芸能人が多く社会問題になっているようです。

日本でも有名人が自殺をしたという報道を聞くことがあると思いますが、何となく嫌な感じがすると思います。自殺をするということは色々あると思いますが、結局のところ、心が疲れていることが自殺の原因だと思います。

心が疲れていると言う表現はかなりオブラートに包まれていますが、現代人にとって心の疲れは非常に問題であり誰もが陥る可能性があることだと思うのです。心の疲れを取ることは専門的な話しになりますし、私の分野ではないので控えさせていただきます。

その代わりと言ったら違うかもしれませんが、私はお葬式の仕事をしてきた人間として言わせていただきますと、自殺のお葬式ほど参列者の心を壊してしまうお葬式は無いということをお伝えしたいと思います。

昔の人は、親よりも先に亡くなることを『逆縁(ぎゃくえん)』と言ってとっても親不孝なことであると言い伝えられておりました。その亡くなり方が病気であれ、事故であれ親不孝なことだと言われてきました。

地域によっては逆縁の場合は親は火葬場に行かないというしきたりがあるようです。そのくらい、親よりも先に逝くことは親不孝であると言われておりますし、重くるしい空気が流れたお葬式になります。しかし、その中でも自殺の方のお葬式の場合は、多くのお葬式の中でも一番重苦しい雰囲気のお葬式に感じるのです。

自殺をした方のお葬式の重苦しさは文章では表現しづらいものであります。しかし、これはこの現場に居たものでしか感じるのことのできない雰囲気だということは理解して欲しいと思います。自殺はその当事者でしか理解することが出来ない、色々な理由があると思うのです。

しかし、自殺をするということは子どものことを心から心配している親の心を壊してしまうということを理解して欲しいのです。様々な理由があるのはわかりますが、お葬式の後、確実に親やその家族は心を壊してしまうことも理解して欲しいのです。

私はお葬式の仕事を通じて気付いたことに関しては、多くの方々に知って欲しいし、この場を使って伝えて行きたいと思います。だから、あえてこの話題をかかせていただきたいと思います。自殺された方のお葬式は遺された方が心を壊してしまうほど辛い思いをするということを知って欲しいのです。

私は、自殺を考えるほど辛い想いをしている人の心を軽くするほどのカウンセリングができる訳ではありません。お薬を処方できる訳ではありません。しかし、自殺をした方の家族が心を壊したしまったという現実は伝えることができます。

大切な人の心を壊してしまうくらいなら、辛い事があった場合には大切な方に相談できる環境を作っておきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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お正月は家族で過ごすということは、小さな幸せなのか?大きな幸せなのか??

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クリスマスも終わり山手線内は箱根駅伝の宣伝広告が掲載され、『年賀状の印刷はお済ですか?』というテレビCMも放送されるようになり、街はすっかりお正月ムードになっておりますね。お正月は必ず実家で過ごす方も居れば、海外などで過ごす方も居ると思います。あなたはどんな過ごし方をされるのでしょうか?

今までお正月の過ごし方の中でも、経済の景気などによって左右されていたように思います。私が子供の頃は、お正月三箇日はお店を開けているところはなくデパートやショップの初売りにお年玉を握りしめてお目当てのファミコンのソフトを買いに出かけたものです。

それから時が過ぎ、コンビニ等の24時間営業が一般的になっていくと、今までお正月に休んでいた企業やレストラン等も挙ってお正月も営業するようになりました。ちょうど、バブルがはじけて1990年代後半に大手スーパーのダイエーが元旦から営業をしたのがきっかけとなり、徐々に元旦に営業することが主流となりました。更には2010年以降デパートでも元旦営業に踏み切ったのです。

しかし、元日営業をしても売上がそれほど伸びないことや経費がかかる点、さらには祝日の勤務で手当てが高くついてしまうなどの理由で中小のスーパーを中心に元日営業を取り止めるか、縮小する動きが広がってきているようです。

最近では、もっと違った理由で元旦営業をとりやめる動きがあるようです。それは、少子高齢化が原因で、その波が至る所に響いており人材不足の企業は元旦くらいお休みにしようとする動きになっているのだそうです。

私は葬儀社の現場で働いているときは24時間365日の営業形態だったので、それこそ、大晦日の深夜に除夜の鐘を病院の霊安室で聞いたり、ボブ・サップVS曙をお葬式の打ち合わせに伺ったお客様のご自宅で観たりした経験があります。元旦に初詣をするお客様を尻目にお寺にお位牌をお届けする事もありました。

だから、今は葬儀の現場から離れてお正月を家族で過ごせるということを経験できたことが何よりも幸せに感じます。小さなことかもしれませんが、小さなことに幸せを感じることはやさしい気持ちになれると思うのです。

確かに、家族で過ごせるということは小さなことなのかもしれません。小さなことかもしれませんが、あなたはあと何年、元気な親御さんとお正月を迎えることができますか?誰も明確に答えることが出来ないと思います。だから、お正月は実家でのんびりという過ごし方は大きな幸せなんだと思うのです。

2018年のお正月、あなたはどんな風にお過ごしですか?形はどうであれ、家族で過ごすことが大きな幸せだと少し年を重ねた親御さんを見て思うかもしれませんね。

 

 

 

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親の何気ない行動を見逃すな!!騙されない対策を親子でしてますか?

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私は終活セミナーの講師をすることがあります。その際に、参加のご予約をしていただいたお客様に前日に確認のお電話をするのですが、最近のオレオレ詐欺などの影響からなのか、ずっと留守番電話になっている高齢者が非常に多いことに気付きます。

これは、親子間でコミュニケーションをとっていて自宅にかかってくる電話は取らなくてもいいとお子さまに言われているのかもしれませんね。また、固定電話自体をはずしてしまって携帯電話だけの高齢者も増えていると聞きました。

意外にも『オレオレ詐欺』みたいなものには騙されないと言っていた高齢者も多いと思いますが、振り込め詐欺などの特殊詐欺の被害額は去年1年間で559億円に上り、過去最悪となり、騙されないと自信があると言っていた高齢者もしっかりと対策をしておいた方が良いと思うような額となっているのです。

また先日、詐欺ではないのですが、私の実家に冠婚葬祭互助会の営業の女性が来て、インターフォンを鳴らしたので母親は『結構です』と言って断ったそうです。しかし、モニターを見てみると営業の女性はまだしゃべり続けているのだそうです。

母親は自分の声が営業の女性に聞こえていないのかと思い、また、寒い中しゃべり続けているが不憫に思い、玄関を開けたらズカズカ玄関先まで入ってきてしまったのだそうです。

この行為を父親にとがめられた母親は私に『私、ちゃんと息子が葬儀屋さんだって言ったのに、お父さん怒るのよ!!』と連絡してきました。父親にはそんなに怒らなくてもいいよとは言いましたが、母親のこの何気ない行為は気のゆるみでしかなく、この気のゆるみこそが犯罪に巻き込まれる第一歩なのかもしれませんね。

また、警察関係の方に聞いたことがあるのが、詐欺師たちは騙された人リストではないですが、『あの家は1回騙されてるから、今度は違う手で行ってみようか!!』と考えるようです。だから、高齢者の『もう二度と騙されない!!』ほど安心できないセリフは無いと思います。

だからこそ、親子間で『こんな場合はこんな風に対応する』という決めごとを決めておきたいものですね。特に離れて暮らす親子はなおさらだと思います。まもなく、あなたも帰省されることでしょう。自宅に帰ったらまず親子間で『こんな場合はこんな風に対応する』を決めてみてはいかがでしょうか?

親子間の会話量の多さがこういった詐欺被害を未然に防ぐ第一歩なのかもしれません。帰省した時だけではなく、普段から電話などで声を聴いておいてもらうことをして欲しいものです。

 

 

 

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