人生100年時代を迎えるということは、高齢者が増えるということ。高齢者が増えるということは・・・

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

先日、都心から離れたところで仕事をしていた時のことです。コンビニに車を停車して、コーヒーを飲みながら休憩をしておりました。都心から離れるとコンビニの駐車場は広大で、そろそろ地方でもコンビニの跡地が家族葬専門の葬儀場になったりしてしまうのではないかと想像しながらのんびりしておりました。

約束の時間まで少しあるので、もう少ししたら動き出そうとしていたその時に、町内放送のようなものが流れ始めました。その内容というのは『〇〇市内に住む、84歳の男性が朝方出かけたまま行方がわからなくなりました。』というものでした。

認知症の高齢者が自分の家がわからなくなり、行方不明になってしまったので特徴などを伝えて市民に探してもらうような放送が流れていたのです。高齢者の足なのでそんなに遠くへは行っていないだろうから、市民放送などで探したりするのが効果的なのかもしれませんね。

しかしながら、人生100年時代を迎えようとしている日本は、これから高齢者が増えて行きます。ということは、認知症の方は今よりも増えて行く可能性が高まってくると考えられます。

まだ、現時点ではこうしていれば認知症にならないとか、この手術をうければ認知症が治るというものはありません。こうすれば認知症にはなりにくいだろうというものしかないのです。

そして、認知症についての知識が特に30代や40代にはほとんどないのです。何故ならば、ほとんどの方が『自分は認知症にならない』と無意識に思っているからだと思います。おそらく、先日、町内放送にかけられた高齢者も若い頃は自分が認知症になるなんて思いもよらなかったでしょう。

これから、人生100年時代を迎えると言われている日本において、高齢者になったら起こりうることに対しての知識が、若い世代にはあまりにも乏しすぎると思うのです。多くの方が、その時になって初めて慌てるのです。

先日も、行方不明になった90歳の男性の枕カバーのにおいから、警察犬が公園で倒れていた男性のもとへたどり着いたという例はありますが、警察に届け出があった認知症の行方不明者は約1万5000名もいると2017年に発表したのは記憶している方も多いと思います。

人生100年時代を素敵な未来にするためには、高齢になればどんなことが待ち受けているのかという知識を持っていれば、そのようにならない為にはどんなことを備えておくべきかを勉強すると思うのです。

その勉強に適していると思うのが親や家族のことも一緒になって未来をお守りすることができるオヤノタメ活動を勉強することが、人生100年時代には必要になってくると思うのです。高齢者になってからでは『時すでに遅し』ということだってあるので、一日でも早く始めて欲しいものです。

 

 

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家族間で元気なうちから介護について話し合っておくことで防げるものが増えて行きます。

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昨日、たらい回しのお話しをさせていただきましたが、もしも、自分自身に介護が必要になったにもかかわらず、介護をしてくれる人がなかなか見つからず、親戚をたらい回しにされたら、どんなに悲しいだろうと思いながらコラムを書いておりました。

私は兄弟がいないため親戚というのはいとこしかいない状態になります。結婚して子どもができれば、状況も変わってくると思いますが、自分の子どもが親の介護、つまり自分自身の介護をすることが原因で思うような人生を送ることができないとなったら、それもまたとても悲しいことだと思うのです。

だから、まず今できることは、介護状態にならないように、健康に気遣い、介護にならないように予防して行く他ないと思います。例えば、病気や怪我でも介護になる可能性はありますが、認知症になり介護が必要になる可能性も考えられます。

病気や怪我もそうですが、認知症も適度な運動をすることで予防にもなると言われております。介護状態になったらと考えるよりも、介護状態にならないように、認知症にならないように努めていくことも、将来、親戚にたらい回しにされないためにも、元気なうちからやっておきたいことだと思います。

それでも、介護状態になってしまうことはあるでしょう。その時のためにも『介護状態になったら』というお題で、家族やパートナーと元気なうちからお話しして欲しいのです。そうすることで、たらい回しは少しでも回避されるように思います。

また、たらい回しと言えば、救急車を呼んで救急隊員が病院を探すのですが、受け入れてくれる病院がなかなか見つからないという、救急患者のたらい回しをよく耳にすると思います。

2013年に埼玉県で救急車を呼んだ当時75歳の男性が、県内外の25病院から合計36回、受け入れを断られ、最終的には県外の病院でお亡くなりになってしまったというニュースを聞いたことがあると思います。

この事件は、介護をしたくない親戚がたらい回しにするのとは訳が違って、医師は患者受け入れが嫌で断っているのではないことをご理解してほしいのです。どうしても、当直医が受け入れられる患者数に限界があることは理解できると思います。

心肺停止から急性心筋梗塞、脳卒中の患者は早期の対応が求められます。例えば、心筋梗塞の患者が来たら、すぐに検査や治療を指示し、同時に緊急カテーテル検査を行うか判断しなければ、死に至ることもあるのです。

しかし、このような重症患者に対応している間は、別の患者を診ることは不可能なのです。また、その時に当直している医師がすべてのことに精通している医師ではない可能性だって考えられるのです。

だから、今できることは、万が一の時に備えて病歴や持病などの医療情報は作っておくことが重要になると思います。もしも、救急車を呼ぶような事態になったときに、持病の症状とその薬、既往歴といってこれまでかかった病気の履歴、アレルギー症の有無などわかっていれば救急対応などでも素早い処置ができるのです。

今では自身の病歴や持病など医療情報を記入できて財布などに入れておけるものもあるので、そう言ったものを利用しつつも、やはり、家族間で元気なうちから話し合っておくことで防げるものが増えてくるように思うのです。

 

 

 

 

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人生100年時代に備えて今から何かやっておくことってありますか??

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これからの人生100年時代になると言われておりますが、人生100年時代に備えて今からでもやっておかねばならない準備や心構えがあると思います。

しかし、多く方は『今からそんなこと考えなくても大丈夫でしょ!!』と人生100年時代の訪れを、あまり難しく考えず、簡単に考えているように見受けられます。多く方が100歳まで生きる時代と言われているので、100歳の方が増えていった場合のことを想像してみてください。

今の高齢者を見ていると75歳を過ぎてくると物忘れが激しくなって来たり、病気がみつかったり、怪我しやすくなったりすると思います。また、認知症にかかってしまうという恐怖が付きまとい始める年齢でもあると思います。

これから、人生100年時代になって多くの方が100歳まで生きたとしても、単純に平均寿命が長くなっただけで、やはり衰えてくる年齢が、今まで通り75歳を過ぎてからだとしたら、支える側の人間、つまり子どもたちにかなりの負担がかかる世の中になってしまうように思うのです。

当然、人生100年時代になっても定年退職が今のまま65歳が一般的だとしたら、引き算すると35年も働かないで過ごすことになるのです。そして、今まで通りに年金も65歳から受給できたならば、年金を受給する期間が単純に長くなる訳ですから、その税金は間違いなくその子どもたちが負担していくことになるのです。

しかし、今の40代よりも下の年代は、どんどん少なくなっている世代なので、税金の負担額も大きくなっていくのではないかと思うのです。そうなってくると、一生懸命働いてもほとんど税金で持っていかれてしまい、その使い道が高齢者であるという可能性は十分に考えられると思います。

このような図式になる可能性があるにもかかわらず、事が起きないと動かない人が多いのです。だから、そうならないためにも、高齢者も若い世代も人生100年時代に向けて今からでもやっておかねばならない準備や心構えを考えておくべきではないでしょうか?

では、人生100年時代に向けて、30代や40代の方々が今からできることと言ってもどんなことをすれば良いのでしょうか?

まずは、若さを保つことです。例えば、筋肉の量を落とさないように適度な運動を続けるとか食事の見直しをするなどが挙げられます。もっと言えば、60代、70代になっても病気にならない、怪我をしない、そして、認知症にならないように普段からの生活習慣を見直していくことだと思います。

高齢者になったらどんなことが起こるのかを、知識として知っておくことです。例えば、筋肉量は、鍛えていなければ年齢とともに次第に衰えていきます。そうすると、怪我を引き起こしやすくなります。また、怪我が原因で寝たきりになり介護が必要になることも考えられます。

そして、学んだ知識から、自分の親が元気なうちにできることを今のうちから親にもやってもらうように、あなたから親御さんにお話しをすることです。このことがきっかけで運動を始め、足腰に筋肉がついてきますので、年齢を重ねても、自分の足で歩き、生活できるのです。つまり、介護が必要な期間が短くなっていくのです。

また、親子で会話をすることで、親子間のコミュニケーションも活発になりますし、介護が必要な期間が短くなることで会社を退職する必要もありませんし、お金もかからないのです。

もしも、子育てと介護の両方があなたの身に訪れたと考えたら、『人生100年時代のことを本気で考えなければならないのでは?』と考えると思うのです。あなたの未来を守るためにも、今のうちから考えて欲しいのです。

 

 

 

 

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将来のことを考えたら『怪我をしない、させないで欲しい』と思うのです。

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ついに全国高校野球選手権はベスト4が出揃いました。甲子園は連日熱いドラマが生まれております。どの試合も多くのドラマを残しております。まさに1戦1戦目が離せない、100回大会に相応しい好ゲームが続いております。

しかしながら、その裏側では勝つことにこだわるあまりに、球児たちの体調管理を気遣っているとは言い難い起用方法も見受けられます。やはり、高校生だから体力も十分にあるとはいえ、故障するほどの酷使はどうかと思います。

また、阪神タイガースとの兼ね合いもあるので何とも言えませんが、前日に150球以上も投げているのに、翌日も試合となってしまうような日程組にならないようにしてあげて欲しいと思うのは私だけではないと思います。

学生の頃は、ダブルヘッダーと言って1日に2試合くらい平気でこなしておりましたが、2試合ともピッチャーが投げることもありましたが、今思えば、無理をしていたのかなと思うこともあります。

だから、せめて甲子園大会くらいは1日はあけて連戦にならないようにして欲しいと思うのです。

その反面、高校生たちが必死に勝ちにこだわり1試合でも多く仲間たちと野球がしたいという思いから、勝ち進む姿に少しくらい肩や肘が痛かろうが我慢して投げぬく選手たちをみて感動を覚え、ドラマが生まれるのも事実だと思います。

とても、難しいことだとは思いますが、勝ちにこだわることも重要ですが、高校球児たちの将来を考えていただくのも重要だと思うのです。そして、高校球児たちも5年後の自分は野球でどうなっていたいのかを考えて行動するように練習や身体のケアをして欲しいものです。

何故、私がここまで身体のケアのことを言うのは、スポーツ全般に言えることですが、怪我は付き物とはいえ、大きなダメージを負ってしまうほどの怪我は選手生命を脅かしてしまったり、選手が選手であることを諦めてしまうきっかけにもなる可能性があるからです。

それだけ、怪我というものはその人の今後の方向性を大きく変えてしまうのです。プロ野球選手にはなったのですが、結局、肩の故障が原因で活躍もせずに人知れず引退した甲子園のヒーローたちをたくさん見て来ました。

スポーツの世界に『タラレバ』は無いとは言いますが、『怪我さえしていなければ・・・』という選手は何人もいるのです。

この怪我というものは、スポーツ選手に限らず、誰しもが致命傷になる可能性があるものだということを注意して欲しいと思います。特に、高齢者の怪我は、今後の生活に大きく左右することも考えられます。

怪我さえしなければ、寝たきりにならずに認知症にもならずに済んだかもしれないのにという高齢者の話しをお葬式が終わった後によく聞かされました。

ちょっと、つまずいたとか高いところに登って降りた時に踏み外したなど、高齢者はちょっとのことで骨折する可能性があるそうです。特に、子どもと離れて暮らしていれば、見えないところで無理したりするので、事故も起こりやすいと思います。

寝たきりにならない為、長く選手生活を送れるように、将来の見据える目標は違えども高校球児も高齢者も数年後のことを考えて、今のうちから身体のケアをして欲しいと思います。

特に、親御さんと離れて暮らしているあなたは親御さんが怪我しないように注意を促す事や筋力をつけることをお話ししてください。将来、介護状態にならないことも親子が幸せに暮らせる秘訣だと思うのです。

 

 

 

 

 

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認知症の疑いがある男性が逮捕されたニュースを見て考えること

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とあるスーパーの駐車場で駐車していた車の運転手が、運転席から外に出て隣の車の運転手にこんなことを話したそうです。運転手は70代と思しき男性でその一言に耳を疑ったそうです。その一言とは『車の運転の仕方を教えてください。』だったそうです。

あなたがもし同様の質問をされたなら、どんな対応を致しますか?私は万が一このような質問をされたとしても、どのように答えたらよいのか返答に迷うと思いますが、まさかこの人は認知症ではないだろうか?と疑うことは無いと思います。

なぜならば、ここまで運転してきているし、まさか『車の運転の仕方を教えてください。』なんて聞かれるなんて想定していないからです。

この話しは、私のおばあちゃんがおじいちゃんとスーパーに行ったときに、おじいちゃんが隣に駐車していた女性に『車の運転の仕方を教えてください。』と言ったそうで、おばあちゃんがその話しを子どもにしたことで『もしかしたら認知症かもしれない』という話しになり、子どもたちがおじいちゃんを病院へ連れて行き認知症が発覚したのでした。

確かに、私が小さなころはいろいろなところへドライブに連れて行ってくれたおじいちゃんで、運転がとても上手でした。そんなおじいちゃんの車を久々に見たときにいたる所が凹んでいたのを見たときに、おじいちゃんの衰えを感じました。

この話しは約20年も前の話しですが、今で言えば高齢者の運転問題に繋がりかねない話題だと思います。今では、高齢者が運転事故を起こすとニュースに話題となります。高齢者の運転事故は、アクセルとブレーキを踏み間違えたというような運動能力の低下が多いと思いますが、実は、認知症の方が運転しているケースも考えられ、こちらの方が怖いですよね。

先日、認知症の疑いが強い69歳の男性が家族や周囲の説得に一切耳を傾けず、車の運転を続けたため、事故を起こす危険性が高いと判断したため、警察が異例の逮捕に踏み切っていたことが分かりました。

逮捕された69歳の男性は、10年ほど前から認知症が疑われる症状が進み、車で出かけて帰り道が分からなくなるなどのトラブルが相次いでいたそうです。

先月、車検を更新しようと、自動車販売店を訪れたところ、車検はすでに切れていたそうです。また、あきらかに認知症を疑わせるような言動があったため、販売店が警察に相談し、警察も運転を止めるよう説得しましたが、男性は応じませんでした。

こうしたことから、警察は『事故を防ぐにはやむを得ない』として、男性が自宅を車で出たところを、車検切れのまま運転した疑いで現行犯逮捕したそうです。そして、車を押収し、翌日釈放したそうです。

逮捕後、医師の診察を受け、認知症と診断されましたが、その結果も男性本人は認めようとしないのだそうです。親族も『逮捕はやむを得なかった』と話しているのですが、このように認知症を認めない方もいるということは、家族にとってはとても厄介な問題になりそうですよね?

また、家族の説得も聞かずに車を運転し続けたというお話しを聞く限り、家族は運転されるたびに気が気ではなかったと推測されます。

このように手を焼くことはあるかもしれませんが、ほったらかしにしていれば、人の命を奪うような事故を起こす可能性だってあるのです。異変に気付けるのはあなたや家族しかいないのです。気づいても相談できる人がいなければ後手になってしまうので、親御さんが元気なうちに、相談できる方を見つけておくことも立派な親孝行だと思います。

 

 

 

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介護離職ゼロ政策がなかなか進んでいないのは??

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先日、友人に『飲みに行かないか?』とお誘いしたところ、『今日は会社の送別会があるから、別の日にして欲しい』とメールが届きました。後日、約束をして友人と飲みに出かけたら、色々なお話しを聞くことができました。

今回の送別会は40代の方が退職されたということだったようです。40代で退職するとなると大変だと思っていたら、親の介護が理由で退職するようで、先行きが見えないので正直不安しかないと言っていたそうです。

私もその友人も40代です。親の介護が発生した時に、仕事を辞められるような蓄えなどありません。もしも、明日にでも親が介護状態になったなら、どうにか介護保険の中で対応できるようなサービスを受けながら、仕事をして行かなくてはならないと思うのです。

そんな状況なのは、私も友人も理解しているにもかかわらず、どんなサービスがあるのか?どこで相談をすれば良いのか?など、わからないままなのです。そして、もっと怖いのはそこまで理解しているのに、なかなか行動に移せないでいる自分がいるのです。

40代だと親の介護についての情報など積極的に調べたり勉強したりすることは無いと思います。例えば、たまたまテレビで介護などの特集をしていたとか、介護離職した方の実態をドキュメント番組として放送していたならば、興味を持って観てしまうのでしょうが、その後に気になったことを調べたり、勉強することは無いと思います。

何故ならば、親が老いて行く事を認められない自分が居るからだと思います。親はいつまでも元気で居ると思うのが本音だと思います。頭のどこかでは親だって自分だっていつか『死』は訪れると理解しながら生きている訳ですからね。

でも、こういった事に興味がもてていないというデータが最近発表されました。そのデータとは、介護や看護を理由に退職した人が、2017年9月までの1年間に9万9000人いたことが、総務省が発表した就業構造基本調査でわかりました。5年前の調査では10万1000人だったので、5年前と変わっていないことがわかると思います。

政府が『介護離職ゼロ』を掲げておりますが、微減という結果に政府も頭を悩ませているのではないでしょうか?また、9万9000人の介護離職者のうち、男性は2万4000人で女性は7万5000人と言う割合になりました。介護離職者の8割は女性であることがわかりました。また年齢別では、50歳代が全体の37%で最も多く、60歳代が30%で40歳代は18%も居たそうです。

この問題は、一度介護離職した方が仕事復帰をされる頃には、新たな就職口がなかなか見つからない可能性があると言うことだと思います。この辺りが非常に問題になっていると思います。

子ども世代が介護離職にならないようにするには、親も介護状態にならないように運動や手先を使った作業などを積極的にする努力をして欲しいものです。また、寝たきりになるきっかけとなる転倒やけがをしないようにして欲しいと思います。

介護離職を防ぐには、親子間で介護状態にならない為の知識を身につけて共有していくしかないと思います。そして、親子間の会話を増やして介護にならないように努めることが介護離職を防ぐカギになると思うのです。

 

 

 

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10月からプロリーグが開幕すると発表されたスポーツとは??

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あなたはスポーツと言えば何を思い浮かべますか?

私は野球やサッカーなどの球技を思い浮かべます。また、トレーニングやランニングなどもスポーツだと思います。スポーツはやはり動いて汗を流してというイメージだと私は思っています。

何故、このような話しをしているかと言いますと、ビックリしたニュースが舞い込んできたからです。そのニュースというのは一般社団法人『Mリーグ機構』という団体が、プロ麻雀リーグ『Mリーグ』の発足を発表したのです。今年の10月に開幕し、プロスポーツ化を目的に麻雀自体の社会的地位の向上など目指すというのです。

私は今の60代くらいの方は結構麻雀が好きな方が多いというイメージでした。昔はどこの駅にも雀荘があったように思います。タバコの煙がモクモクと立ち上るなか麻雀を打っている姿は異様な光景でした。

次第に麻雀人口は減っていき、今ではルールさえも知らない方が多いと思います。また、博打のイメージが強いこともあり社会的地位の向上がという部分ではなかなかうまくいかないこともあったと思います。

しかし、昨年の4月に麻雀は国際マインドスポーツに認定されたのです。麻雀は今やスポーツなのです。そして、プロリーグが発足されるということで麻雀のイメージが大きく変わって行くように思います。

近年ではオンライン麻雀ゲームや対戦動画が人気を集め、『飲まない!!吸わない!!賭けない!!』を合言葉としている『健康麻雀』は認知性予防になるということで高齢者を中心に幅広くファンが増えているのです。

また、ある企業では就職試験に麻雀を打つということを取り入れている企業もあるのだそうです。何故ならば、先を読むという行為がビジネスにおける頭の回転の速さや勝負勘を見極めることが出来、また、会話の中からコミュニケーション能力を見ることが出来るという理由で麻雀を就職試験に取り入れているそうです。

これから、スポーツとして見直されて行く麻雀は、認知症予防やコミュニケーション能力の向上にも役に立ちそうだと思います。

最終的には麻雀のオリンピック種目化も狙っているというこの団体の夢がどんどん前進していって、何年先の未来を見据えている姿勢に、夢を叶えるという強い想いを感じました。

もしも、あなたの親御さんが麻雀が好きでしたら一緒に初めはオンラインゲームでかまわないので麻雀を教えてもらいながら一緒に親子間のコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか?

認知症予防と親子のコミュニケーション向上に役立つのであれば、麻雀も立派なスポーツだと思うのです。是非、親子間の会話のきっかけに『麻雀』を使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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あなたは両親をみて『かなり老けたなぁ~』と感じることはありますか??

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先日、父親からホームセンターに行きたいから連れて行ってくれと言われたので、私は車でホームセンターに行く事になりました。ホームセンターには色々な物が売っていて、ワクワクする気持ちになるのは私だけでしょうか?

父親は何か大きいものを買う予定だったので、買い物をした後も車まで買ったものを運んでもらいたかったのだと思います。その為に私を誘ったと思われます。

ホームセンターに到着し駐車場からお店の入り口まで歩いていたら、ふと、気づいたら父親の姿はありませんでした。『あれっ??』と思って後ろを振りかえるとかなり後ろの方を歩いていました。

私はゆっくり歩いていたつもりでしたが、父親からすればかなり速いスピードで歩いていたと言うことになるのです。もしくは、父親の歩く速度が急激に落ちている可能性もあると思いました。私は正直『かなり老けたなぁ~』と感じました。

おそらく、あなたも両親と一緒に歩くとか一緒に食事をするなどした時にこういったところが気になったということはあると思います。しかし、中々そのような機会を作らない限り、両親の『かなり老けたなぁ~』という場面を見つけることは難しいと思います。

とは言え、両親の『かなり老けたなぁ~』という場面を見つけた以上、これ以上老けてしまい介護状態や寝たきりにならないようにしたいのに、どうしたら良いのだろうって考えると思います。では、どうしたら良いと思いますか?

まず、両親の『かなり老けたなぁ~』という場面を見つけた場合、両親にどんなことをしてもらうことをお勧めすれば良いのかというと、外出すること、体を動かすこと、趣味を持つと言うことが重要だと専門家は話しております。人や社会と関わることで脳に刺激を与え活性化するのだというのです。

私の父親もそうでしたが、歩いたりするなどの運動をすることにかなり抵抗をしました。そんな時は『元気で居て欲しい』という理由を伝えてあげることが重要だと思います。いきなりハードな運動をしてくれと言っている訳ではないことも付け加えて、軽めや緩めの運動を継続するようにアドバイスしてあげると良いと思います。

また、運動以外でもお酒を飲むとかペットと触れ合うなども老け込まない為には効果のあることだと思います。また、趣味を見つけると言うことも良いと言われております。例えば、釣りだとか、家庭菜園だとか、なんでも良いと思います。また、興味があることをやってみるのもひとつだと思います。

何が重要になるかと言うと『楽しむ』ことだと思います。高齢になるにつれて『子どもがやれっ!!て言うからやっているけどひとつも楽しくない!!』という考えを持つ方もいるかもしれません。そうなってくるとやらされている感を感じているとうまくいきません。

また、楽しくないことは続かないと思います。だから、楽しんでやることが重要になると思います。あなたが自分の親に対して『かなり老けたなぁ~』と感じる場面があったなら、こういったことを考えて行動してもらうことはとても重要だと思います。

しかし、なかなか自発的に行動する高齢者は居ないので、あなたの一押しで元気な時間が増えると思えば、両親もそしてあなたの人生も幸せになると思うのです。

 

 

 

 

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100歳を超える人が稀ではなくなってきた長寿国日本の目指すべき親子関係について

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私が保育園の年長の頃にニュースという番組をやっていることに気付いたように思います。そこからの内容はまったくわかりません。何をする人なのかも皆目見当もつきません。ただ、大人たちがニュースを観ながら何かしらのコメントを言っているということは子どもながらに理解ができました。

保育園の頃なのでニュース番組を観ていて唯一理解が出来たのは天気予報の晴れや雨のマークくらいでした。当時はヤンボーマーボー天気予報といった耳に残る歌が流れていたこともあり、天気予報を見てましたが、正直よく理解していなかったと思います。

でも、ニュースキャスターが放つ言葉の中でもよく耳にする言葉はしっかりと残るようになりました。そのフレーズは『中曽根総理大臣』という言葉です。保育園児の私には全く何をする人なのかわからなかったのですが、言葉だけが耳に残っていました。

その中曽根元首相は100歳になられたというニュースを最近耳に致しました。とてもすごいことだと思います。中曽根元首相は『大正、昭和、平成の3つの時代を生き、明年には新たな元号も始まる。4代を生きることに誠に深い感慨を覚える』とのコメントを発表しました。

中曽根元首相は健康長寿の秘訣として『規則正しい生活』に加えて『森羅万象に関心を持つこと』を挙げられました。私のイメージですが長生きの方々は食事をしっかりとっているイメージがあります。瀬戸内寂聴さんも未だにお肉をほおばるシーンをテレビでお見受け致します。

大杉漣さんや西城秀樹さんのように60代でお亡くなりになられた方もいる中で90代や100歳を過ぎてもお元気な方が増えてきているのは事実あります。お葬式の現場からお話しを聞くと月に数名の100歳を超えた方のお葬式を執り行うことがあるそうです。

また、90代のお葬式の増えてきており、これから70代になる方というのはまだ働く世代と言われてもおかしくない時代になって来ているのかもしれませんね。実際に70代の方のお葬式は減ってきております。

最近何かと耳にする『人生100年時代』というのを見据えて行動しないと生きていくことがとてもじゃないけど難しい時代に突入しているように思います。

100歳まで元気で生きていければ良いのですが、そこには病気や介護などもつきまとうことでしょう。いろいろなことを想定していきながら、生活をしなければならないと思うのです。

もしも、あなたの親御さんが100歳まで生きたとして、どのような生活をしてもらいたいですか?それは、もちろん元気で生きて欲しいということですよね。そのためには今のうちから、元気でいられるように運動や認知にならないような努力はしてもらうようにして欲しいですよね。

だけど、多くの方がその時に備えることはほとんどしないと思います。そう言った病気になってから初めて慌てふためくのです。親が極力早い段階で病気をしたり、介護状態にならない様に祈っていても病気になる時はなってしまいます。

だから、家族間で会話の量を増やしてこのような話しができるようなコミュニケーションを今のうちから作っていき、ゆくゆくは、あなたの親御さんが元気でいられるように運動や認知にならないような努力はしてもらうようにして欲しいですよね。

 

 

 

 

 

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人生100年時代と聞いてあなたはどんなことを感じましたか??

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最近『人生100年時代』と言う言葉をよく耳にするようになりました。

あなたは『人生100年時代』という言葉を聞いてどんなことを感じましたか?私はこの言葉を聞いてとても怖さがあると思いました。それはどんな怖さかと言うと、あなたの年齢が40歳だとします。ということは、100歳-40歳=60年も生きていくことになります。

つまり、今の40代の方が勤務している会社が60歳で定年だとします。ということは、100歳-60歳=40年も無収入の可能性もあるのです。だから、40年のうちせめて10年は働ければ良いなと思っていても、体が動かなければどうにもなりませんよね。

また、10年働けたとしてもあと30年はどのようにして生きていけば良いのかって話になりますよね。また、医療費がかかっても大丈夫な様に、今のうちから稼ぐということも大切ですが、健康でいることの方がもっと大切だと思います。

何十億と稼いだとしても、健康ではなく毎月のように入退院を繰り返していては、その稼いだお金はほとんど医療費に使われてしまうということになりますよね。それでは、何も意味が無いように思います。

これからの時代は、100歳でお亡くなりになるという設定をして今の年齢まで人生を折り返してみると、この年齢までにやっておきたいことを決めていきながら、目標にしていくことをお勧め致します。

そのやっておきたいことの前に病気になってしまっては、そのままやりたいことがやれないままということも考えられると思うのです。だから、健康であることがこれからの『人生100年時代』には重要なポイントになると思うのです。

いくら健康が重要だと言っても病気になる時は病気になるという考え方もあると思います。しかし、今の医療の発展から考えると今までは命を落とすような病気だったものが、今では命を落とさずに済んでいることもあるでしょう。

ということは、命を落とさずには済んだけども、介護状態になる可能性はあると思います。従って、介護期間が長くなる可能性が出てくると思うのです。そうなってくると、家族の助けが必要になるため、家族に迷惑をかけてしまう可能性があるのです。

だからこそ、介護状態に少しでもならないために、介護予防や認知症予防といった運動が声高に叫ばれているのです。または、健康寿命を延ばそうというのも同様の運動になりますね。

例えば、歩くことや足腰を少しでも鍛えることで、寝たきり状態にならない可能性が高くなるのであれば、今のうちからでも足腰を鍛えることや歩くことは行っていきたいと思いませんか?

また、脳トレや家族との会話などで認知症を予防できるのであれば、家族間で会話をたくさんすることを選択しませんか?

意外と介護予防や認知症予防は普段から気にかけていれば簡単にできることなのです。しかし、介護予防とか認知症予防などと聞くと難しいことをやらされるのではないかと構えてしまい、誰もやらなくなるのです。

だけど、『人生100年時代』に突入したら、病気にもなれない、介護状態にもなれないそんな時代になる可能性だってあるのです。そんな時代になった時にあなたは手遅れにならない様にこの時代を生き抜くために何ができるかを考える時代になっているように思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

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