知っていましたか??お風呂場で亡くなる方は交通事故で亡くなる方の4倍もいることを!!

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

日中は秋晴れの清々しい一日だったので、久々に焼肉とビールで乾杯しました。前日だったら29日でニクの日だったなぁ~と思いながらも、それはそれで、食べたい人と食べたい時に食べるのがやはり美味しいよねと思いながらもビールを片手にお肉を焼いて行ったのでした。

今回は、焼肉の話しをしたかった訳ではありませんので、この辺りで焼肉の話しは終わりますね。その後、少しお酒を飲んで電車があるうちに帰宅した訳ですが、その時にシャワーを浴びようと脱衣所で服を脱いでいた時にあることに気付きました。

服を脱いだ瞬間に感じた何とも言えない身震いは、身体が何かしらの異変を感じたに違いないものでした。そして、シャワーの蛇口をひねると、まだ暖かくない、どちらかというと真水のシャワーが勢いよく噴射されました。

その水が足にかかっただけで同様の身震いを感じたのでした。おそらく、日中の秋晴れの暖かさとは違った冬の訪れを感じざるを得ない寒さでした。高齢者は特に注意が必要である寒い時期のお風呂場や脱衣所での寒暖差の影響による心筋梗塞などの健康被害はこんな風になってしまうのかなって少し思った次第でした。

今年の夏は非常に暑かっただけに、今年の冬は厳しい寒さになるのか、または暖冬になるのかわかりませんが、お風呂場でお亡くなりになる方の人数は交通事故でお亡くなりになる方の4倍もいらっしゃるそうです。

日中がとても心地よく暖かい日中だっただけに、意外と寒暖差があり思っている以上に寒くて、体が対応できていないのかもしれないって思ったのです。お酒を飲んでいたとは言え、私のような40代がそのように感じるのだから高齢者は尚更、『寒いっ!!』て思うのではないでしょうか?

先日、お棺にご遺体を納めるお仕事をしている納棺師の方が、高齢者の前で講演していたのですが、やはりお風呂場を暖かくして欲しいと訴えておりました。何故ならば、お風呂場で命を落とされる方が非常に多いと肌感覚で感じているからです。

お風呂場で命を落とされる方は、基本的に昨日までとっても元気だった方が多く、このお風呂場や脱衣所を暖かくしておかなかったことを後悔している方が多いことを納棺師さんや葬儀屋さんは知っているのです。

あなたのご実家のお風呂場や脱衣所には何かしらの対策は講じておりますか?ハロゲンヒーターとかでも構わないので脱衣所が暖かくなるような器具を置いておき、お風呂に入る時には暖かくするように親御さんにお伝えして欲しいのです。

昨日まで元気だったあなたの大切な方と突然何の前触れもなくお別れとなってしまうのはとても辛いことです。だからこそ、早い段階で脱衣所を暖かくしておく策を考えて、突然のお別れを未然に防いで欲しいものです。

 

 

 

 

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独りでこっそり行う終活よりも、大切な家族とできるオヤノタメ活動をお勧めします!!

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北海道で最大震度7を観測した地震が発生いたしました。北海道電力によりますと、北海道全域が停電となりました。札幌や旭川では復旧した世帯もあるようですが、全面復旧には1週間以上かかると言われているようです。

今後、余震なども続くと思われますので、不安な日々は続くと思います。それでも、一人でも多くの方が無事であって欲しいと心より願うばかりです。

すぐに、現地に行って何かをできる訳ではないので本当に心苦しいのですが、私がすぐにできる行動はコンビニに寄った時に募金をするくらいならすぐにできるので、災害時には積極的に募金をするようにしております。

2011年の東日本大震災から、熊本や今回の北海道など大きな地震が起こると、また、川が氾濫したり、土砂崩れが起きたり、死者を伴う災害が発生すると、現地の方を気遣うような形になりますが、『もしも自分が住んでいる地域が・・・』という考えには至らない方が多いかもしれません。

小学生の頃から、避難訓練をする時間がありましたが、先生方もことの重大さを真剣には伝えきれていないのが今振り返ってみてもよくわかります。理由は、このような災害を経験したことが無いからだと思います。

東日本大震災の時に、関東に住んでいる私達でも、スーパーやコンビニに物資が届かないということがありました。その事実をニュースで知った九州に住んでいる叔父から食料が届いた時はとてもありがたい気持ちになりました。

その数年後、熊本の地震で逆に食料などを送って、喜んでもらった記憶があります。こういった時はお互い様だからという気持ちになって欲しいものですよね。

だからと言って、災害があった方の気持ちになるのはとても難しいことだから、せめて、もしも自分の地域が災害にあった場合どうするのかをシミュレーションしておくことは大切だと思います。

こういった災害があった時に、終活に興味が向く方は意外と多くいらっしゃいます。きっかけとして良いのかどうかわかりませんが、『元気なうちに』に終活を始めて欲しい私にとってはきっかけはどうであれ、始めることが大切だと考えております。

災害にあった方は不安な日々を送っていることと存じます。家族と会えていない方も居るかもしれません。まさかこんな形で訪れる家族との突然のお別れを経験する方もいるでしょう。『もっと家族と話しをしておけばよかった』という家族のインタビューを聞くたびに、後悔しないことは無いと思いますが、後悔を少なくすることはできると思うのです。

そう言った意味でも独りでこっそり行う終活より、親子間、家族間での会話を増やしていけるオヤノタメ活動が重要になると思います。大切な方とお別れをするときに後悔を少なくするための活動です。

災害はいつどんな時に起きるのか想像ができません。だからこそ、備えておくことが大事だと思います。その前に、家族間でお話しをしておきませんか?大切な方とのお別れの時に起きる後悔は『もっと会話をしておけばよかった』ということが多いのです。そうならない為にも、元気なうちにお話しする機会を作っておきましょう。

 

 

 

 

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今日から9月!!葬儀屋さん目線でこんなことに気をつけて欲しいこととは?

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今日から9月ですね。段々と真夏の暑さから解放されて行くのではないかと思うような天気が続いておりますが、もう一回くらい暑さが戻って来そうな気配もあるので注意は必要ではないかと思います。

お葬式の業界は季節や時期によってお葬式の依頼が変わってくることがあります。やはり、冬の寒さが厳しい時期はお亡くなりになる方が多いのです。また、突然死と言いますか、急に寒さの影響で心臓に負担がかかってしまい、お亡くなりになるケースもあるのです。

そんな9月や10月は暑い日と急に寒くなる日があり、気温の変化が大きいので、昨日まで暖かい日だったのに、今日は急に寒くなってしまったという日に、お亡くなりになる方が多いように思います。

だから、9月10月は急に寒くなった日には、1枚羽織るものを使うなど体を気遣うようにして欲しい季節とも言えるのです。特に、高齢の方には足元が冷えないようにして欲しいと思います。

今年は特に暑かったので、急に冷え込んだりすることを予測していない可能性もあると思います。だから、天気予報などで気温が冷え込むなどの予想がある時は、対応するようにしておきたいものです。

特に、親御さんと離れて暮らしているという方は、そんな話しきっかけで親御さんと会話していただき、9月10月は気温の変化が激しい時期だからということをお伝えして対策をして欲しいのです。

冬が来ると、特に高齢者は寒さ対策をしていかないといけないのことは理解できると思いますが、8月まで熱中症対策をしていたのに、急に寒さ対策と言われるとピンと来ないと思います。

特に、最近は9月10月まで残暑が続いているイメージがあるだけに、9月10月に寒さ対策?って思われるかもしれません。だからこそ、急に1日、2日寒い日がやって来ると対応できないことがあるのだと思います。

何故ならば、9月10月の急に寒くなった日の翌日には、驚かれるかもしれませんが火葬場の予約がいっぱいで何日か待つことがあるのです。それだけ、気温の変化がある9月10月は寒くなった日が要注意なのです。

ご病気をされている方など、体が弱っているとそういった影響を受けやすいと思います。そういった意味でも、9月10月の急に寒くなった日の翌日は注意して欲しいのです。冬のように毎日が寒いのであれば、対策をしないとって思うでしょう。

しかし、そんなことないだろうって思い込んでいる時は、絶対、対策なんてしないと思うのです。だから、今回火葬場の予約などを引き合いに出してお伝えしたのです。

お葬式の仕事をしてきて思うことは、医師に余命宣告などをされていても、慌ててしまう方も多い中、急に体調を崩されてお亡くなりになるというケースも少なくありません。そうなってくると、もっともっと慌ててしまうことになるのです。

だから、あなたの親御さんが急に体調を崩したりしないためにも、こんなお話しをしながら対策をとってもらうということも、立派な親孝行だと思いますし、コミュニケーションが良くなる方法だと思うのです。

 

 

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実家に帰った時に実感する『いつもと同じ変わらない味』について

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有名ホテルや日本大使館等でシェフとして活躍し、現在はあなたの持ち味を引き出すシェフとして料理教室を主宰している私の友人である緒方さんが書いたコラムがとても興味深かったのでここでも紹介させてほしいとお願いしたところ快く引き受けて下さいました。http://ogataitaru.com/column/jikka-kisei_shokuji

その内容とは、実家に帰省すると昔から食べ慣れてきた食事が出てきて『実家に帰ってきた』と、ほんのひとときを味わっている方も多いのではないでしょうか?という書き出しのコラムでした。

やはり、お盆の時期だし、私もオヤノタメ活動と言っているので、実家に帰った時にお母さんが作ってくれたものを久しぶりに食べた時のお話しなので、とても気になって読み進めてみました。

緒方さんが言うには、久しぶりに食べる実家の食事は、いつの時代も、食べ物は当時の記憶を呼び戻す特殊なアイテムになるというのです。そう言われてみると、カレーにしても、みそ汁にしてもそのご家庭の味付けがあると思います。

ある友人の家に遊びに行った際に、奥さまが出したみそ汁がとても甘かったのですが、『主人が甘党だから、ちょっと味付けが甘いかもしれませんが』と前置きを言われた時に、どこのご家庭にもご家庭の味があって、その味をお嫁さんが再現しているなんてとても有難いことだなって思ったことがありました。

そのお嫁さんからすると前置きをするくらいだから、このお味噌汁は、自分の実家の味とは違い、甘いということをわかっていて、おそらく、私が甘いと感じるだろうと思って言った一言だと思います。嫁に来たのでご主人の舌に合わせて作っていることにとても愛情を感じました。

そのくらい、ご家庭の味というものは誰しもあるものだと思います。私も知らず知らずのうちに、自分の家の味を記憶していっているのだと思います。また、家庭の味ではありませんが、東京に来た時にはじめて醤油ラーメンを食べた時に、九州出身の少年の舌は違和感しかなかったという記憶があります。

緒方さんもご実家に帰られた時に、お母さまが作られた煮物を食すのだそうです。緒方さんのお母さま曰く、目分量で材料も気分で変わるようですが、筑前煮に近い煮物なのだそうです。

お母さまは適当に味を付けていると言っているそうですが、緒方さんからしてみれば、『いつもと同じ変わらない味』なのだそうです。そう言った部分を緒方さんは『その都度適当に変わる味付けも、親と子がお互いに年を重ねていっても、変わらない関係性に似ているのかもしれません。』と分析しておりました。

やはり、実家に帰った時にお母さまが作ったものを食べて『ご家庭の味』を確認することは、とても重要なことで、変わらない味を思い出しながら、親子間のコミュニケーションを取っていくことができると思います。

私は今回『ご家庭の味』という表現をしましたが、世間では『おふくろの味』と言う表現もあると思います。この変わらない親子の関係性をずっと続けていけるように、『ご家庭の味』『おふくろの味』相続していくことをお勧め致します。

この相続こそ親が元気なうちしか出来ないものです。いつか、教わろうと思っていたら、いつしか相続できなくなるかもしれないのです。『ご家庭の味』や『おふくろの味』を親と一緒に作りながらレシピを相続することもオヤノタメ活動ではないかと思うのです。

 

 

 

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将来のことを考えたら『怪我をしない、させないで欲しい』と思うのです。

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ついに全国高校野球選手権はベスト4が出揃いました。甲子園は連日熱いドラマが生まれております。どの試合も多くのドラマを残しております。まさに1戦1戦目が離せない、100回大会に相応しい好ゲームが続いております。

しかしながら、その裏側では勝つことにこだわるあまりに、球児たちの体調管理を気遣っているとは言い難い起用方法も見受けられます。やはり、高校生だから体力も十分にあるとはいえ、故障するほどの酷使はどうかと思います。

また、阪神タイガースとの兼ね合いもあるので何とも言えませんが、前日に150球以上も投げているのに、翌日も試合となってしまうような日程組にならないようにしてあげて欲しいと思うのは私だけではないと思います。

学生の頃は、ダブルヘッダーと言って1日に2試合くらい平気でこなしておりましたが、2試合ともピッチャーが投げることもありましたが、今思えば、無理をしていたのかなと思うこともあります。

だから、せめて甲子園大会くらいは1日はあけて連戦にならないようにして欲しいと思うのです。

その反面、高校生たちが必死に勝ちにこだわり1試合でも多く仲間たちと野球がしたいという思いから、勝ち進む姿に少しくらい肩や肘が痛かろうが我慢して投げぬく選手たちをみて感動を覚え、ドラマが生まれるのも事実だと思います。

とても、難しいことだとは思いますが、勝ちにこだわることも重要ですが、高校球児たちの将来を考えていただくのも重要だと思うのです。そして、高校球児たちも5年後の自分は野球でどうなっていたいのかを考えて行動するように練習や身体のケアをして欲しいものです。

何故、私がここまで身体のケアのことを言うのは、スポーツ全般に言えることですが、怪我は付き物とはいえ、大きなダメージを負ってしまうほどの怪我は選手生命を脅かしてしまったり、選手が選手であることを諦めてしまうきっかけにもなる可能性があるからです。

それだけ、怪我というものはその人の今後の方向性を大きく変えてしまうのです。プロ野球選手にはなったのですが、結局、肩の故障が原因で活躍もせずに人知れず引退した甲子園のヒーローたちをたくさん見て来ました。

スポーツの世界に『タラレバ』は無いとは言いますが、『怪我さえしていなければ・・・』という選手は何人もいるのです。

この怪我というものは、スポーツ選手に限らず、誰しもが致命傷になる可能性があるものだということを注意して欲しいと思います。特に、高齢者の怪我は、今後の生活に大きく左右することも考えられます。

怪我さえしなければ、寝たきりにならずに認知症にもならずに済んだかもしれないのにという高齢者の話しをお葬式が終わった後によく聞かされました。

ちょっと、つまずいたとか高いところに登って降りた時に踏み外したなど、高齢者はちょっとのことで骨折する可能性があるそうです。特に、子どもと離れて暮らしていれば、見えないところで無理したりするので、事故も起こりやすいと思います。

寝たきりにならない為、長く選手生活を送れるように、将来の見据える目標は違えども高校球児も高齢者も数年後のことを考えて、今のうちから身体のケアをして欲しいと思います。

特に、親御さんと離れて暮らしているあなたは親御さんが怪我しないように注意を促す事や筋力をつけることをお話ししてください。将来、介護状態にならないことも親子が幸せに暮らせる秘訣だと思うのです。

 

 

 

 

 

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お盆の過ごし方は、ご先祖様のお迎え入れと親のことを考える時間です。

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お盆のお休みが15日までという方も多いと思いますが、今週までお休みという方もいると思いますが、それぞれの過ごし方をされていると思います。実家に帰省をして、お墓参りに出かけ、親御さんや地元の仲間と楽しく過ごしたという方も多いと思います。

この仕事をしていると『お盆にお墓参りは大切ですよ!!』と言いながらも、霊園などにお客様がたくさんお見えになる時期ということもあり、お休みをいただくことが出来ず、なかなか自分のご先祖様にご挨拶にいけていないことにいつも反省をしているのです。

だからという訳ではありませんが、この時期はみなさんに促しつつも自分が出来ていないから『お盆はお墓参りに行こう』と言っても説得力がないかもしれませんね。しかし、こういった文化が薄れていくことのほうが寂しい気持ちになるので、しっかりと伝えていきたいと思います。

お盆の時期には、ご先祖様が馬に乗って帰って来て、牛に乗って帰っていくと言われているくらい、馬に乗って早く帰りたくて、牛に乗って帰るくらい帰りたくないと言われているのです。

そこまでして、ご先祖様がご実家に戻られるのがお盆というものです。だからこそ、お盆という文化は大切に引き継いでほしいものだと私は考えております。

ご先祖様だってご自分の子孫は幸せになって欲しいと思っているに違いないと思います。あちらの世界に逝ってしまったので、自分が守る訳にはいかないけど、お盆の時期くらい家に戻って子孫を見守りたいと思っているはずですし、子孫にお迎えして欲しいと思っていることでしょう。

だからこそ、お盆休暇がある訳ですし、この時期に帰ってくるご先祖様にご挨拶できるのであれば『これからもお見守りください』とひとこと言って手を合わせることが一番のご供養だと思いますし、手をあわせることで、ご先祖様があなたにとって良い方向にお導きくださることでしょう。

お盆に帰省することで、ご先祖様が実家に戻ってくるのでしっかりご供養することが一番の目的ですが、ご先祖様のことを考えたら、自分の親のことを考えてみる時間を作ることが大切だと思います。

あなたの親御さんも万が一のことが起きたら、親御さんも同様にお盆の時期にはこちらに戻ってくる訳です。いつまでも親御さんには守られているのです。今は元気かもしれませんが、あなたの親御さんもいずれご先祖様になってお盆の時に家族を見守るために実家に戻ってくるのです。

だから、自分の親のことを考える時間を設けてみましょう。もしも、親が倒れたらどうするのかシミュレーションしてみましょう。兄弟の役割を話しておきましょう。親が認知症になったり、寝たきりにならないように日頃運動などをしているのかを聞いてみることも大切だと思います。

ご先祖様が実家に戻ってくるタイミングで自分の親のことを家族で話し合ってみてはいかがでしょうか?お盆は帰省してお墓参りをするだけではなく、家族でそんな時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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これから『お盆は今は空き家になっている実家に帰ります』という方が増えるという現実について

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電車の中吊り広告は意外と頭の中に残るものですよね?私も電車の中吊り広告の中では出版社がお勧めしている本などは『読んでみたい!!』って思います。おそらく、多くの方が電車の中吊り広告を見ていいなぁって思う商品があると思います。

最近では、山手線などではモニターが設置させているので、そこに色々な業種の企業がコマーシャル動画を流していますよね。これが意外にも頭の中に残ってしまい、電車を乗り過ごしてしまうくらいに見入ってしまうこともあります。

その中でも、気になってしまう広告があります。その広告は、不動産の広告です。都会での暮らしに疲れたサラリーマンをターゲットにしたもので『都会で仕事、住まいは田舎』というようなキャッチコピーで北関東にマイホームを建てませんか?という内容の広告なのです。

田舎暮らしに憧れはあるが、今の仕事を辞める訳にはいかないという葛藤がある方が対象となる広告だと思いますので、この広告のサブコピーには『東京駅まで100分』と書かれており、その下には小さな文字で『新幹線利用の場合』と書かれており、都内勤務は少し難しいのかなとは思いました。

また、BBQがお庭でいつでも出来るとか温泉がいつでもご自宅で利用できるなどという特典と、なんと言っても田舎暮らしだから実現できるお値段で広告を掲載しているので、セカンドハウスを検討している方にもピッタリなのかもしれませんね。

やはり、田舎暮らしに憧れを持たれる方がこれからも増えていくとは思います。しかし、田舎暮らしの場合、もっと年齢を重ねてから問題が出てくるのが、子どもたちにうまく引き継げるかどうかということだと思います。

つまりですが、子どもたちがそのお家を引き継ぐというなら良いのですが、都内で仕事をしているのであれば、出来れば会社から近い方が良いと思いますし、何より、将来、親に万が一のことがあったら『空き家』になる可能性も少なくありません。

お盆の里帰りも空き家の実家に帰るという方もこれからだんだんと増えていくと思います。実家が空き家になってもお墓参りはしなくてはならないし、空き家なので色々とチェックしなくてはならないから大変だから、お盆や正月はのんびりもできないでしょう。

お墓は『墓じまい』出来ても、地方にある実家はなかなか『家じまい』出来ないのです。『そんなの売ってしまえばいいじゃない』と言うかもしれませんが、地方に行けば行くほど買い手がつかないというのです。

空き家になってしまえば、メンテナンスも大変ですし、ハクビシンやスズメバチが巣を作ってしまうこともあるそうです。地方にご実家のある方はお盆で兄弟が集まった時に実家を継ぐ気があるのかどうかを相談しあった方が良いかもしれませんね。

空き家になってから、あれやこれやと相談し始めても、おそらく話しが進まないと思います。特に、全員が都内に居るなど実家から遠いところで独立しているのなら、尚更、話しが進まないと思います。

これから、地方都市には空き家が増えていくと予想されます。あなたにとっての思い出がつまった実家が空き家となり、あなたにとっての悩みの種にならないように、今のうちからどうしていくことが良いのかをシミュレーションしておくだけでも、今後の対策になると思うのです。

 

 

 

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実家に帰省するこの時期だからこそ、親との会話をして欲しいのです。

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あなたは今年のお盆はいかがお過ごしですか?

お盆になると実家に帰省してゆっくりと過ごすという方が圧倒的に多いと思います。お墓参りなどをして、久しぶりの実家暮らしを満喫しているのではないでしょうか?なかには、旦那さんは仕事なので子どもを連れて実家に行っているという方も少なくないと思います。

実家に帰れば久しぶりに母の料理を堪能できるとあって、楽しみにしている方も多いかもしれません。しかしながら、お母さまもちょっと大勢の料理を作るのが面倒だから、たまにはと言って外に食べに行きましょうという話しになる方もいるかもしれませんね。

あるファミリーレストランのサイトを見ていたら、待ち時間と待ち組数がリアルタイムで掲載されておりました。やはりお盆ということで、平均的に1時間~1時間半の待ちの状態で中には256分待ちと書かれている店舗もあって、その表示を見たときに『そうまでして外食したいのか?』と思ってしまいました。あなたは待てますか?

しかし、そのファミリーレストランは、その県にしかない有名なファミリーレストランのようで、その県の出身者なら誰でも知っている場所のようです。だから、その県出身者の中には帰省したら必ず行くという方もいると思います。だから、混んでいるのですね。

このように、帰省したら必ず行く場所とか、必ず食べるものとかはあると思います。また、帰省したら必ずやると決めていることもあるでしょう。それは、あなたにとっての思い出が大きく絡んでいるものだと思いますので、大切にしたいものですよね。

もしも、あなたが40歳を超えているのであれば、実家に帰った時に、必ずすることを一つ増やしてほしいと思います。それは、親御さんとの会話です。あなたが年齢を重ねるにつれて気になるのが親の健康状態だと思います。日頃の電話のやりとりだけでは気づきにくいことも多いと思います。

だから、電話などでは気づきにくい親の不調にいち早く気づくためにも会話をしたり、あれ?いつもと違うという部分を見つけていくしかないと思います。

また、親御さんはいくつになっても『子どもに迷惑をかけたくない』という意識が働くものです。自分が体調が悪いことを薄々理解していも、子どもに心配をかけたくないと気丈にふるまうことも少なくないそうです。

しかし、この『子どもに迷惑をかけたくない』という考えが、後に、子どもたちに迷惑になることもあるのです。自分がそうならない為にも、お盆に帰省した時に親の変化を感じ取るようにして欲しいのです。

変化を感じるにはどうしても会って話しをしないとわからないことがたくさんあると思います。特に、親御さんと離れて暮らしているのであれば、なおさら変化を感じる機会も少ないと思います。

だからこそ、実家に帰った時こそ親との会話を楽しんで欲しいのです。これは、あくまでも自分が将来困らないためなのです。親の変化に気付かずに、認知症がかなり進み、近くで面倒を見なくてはならず、会社を退職せざるを得ないという状況にならないために実家に帰った時こそ親との会話を楽しんで欲しいのです。

 

 

 

 

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高校野球のようなドラマが、誰しもにあるのです。あなたは親御さんのドラマをご存知ですか??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

夏の甲子園。全国高校野球選手権大会は今年は記念すべき100回大会で盛り上がっておりますが、連日の猛暑にもかかわらず、劇的なドラマが繰り広げられております。本当に、高校野球はプロ野球以上のドラマがあると思っております。

特に、今年から導入されたタイブレークもドラマを生み出す効果があるように思います。タイブレークとは、スポーツ試合などで同点の試合に決着をつけたり、同順位の選手に順位をつけたりする特別なルールや手順のことをタイブレークと言います。

今回の甲子園大会では、延長12回まで決着がつかなければ、13回からはノーアウトランナー1・2塁からスタートするというルールになりました。試合に決着をつけやすくする意味もありますが、選手の体調管理であるとか疲労が蓄積しないためにも良いルールだと思います。

何故、高校野球はドラマが生まれやすいのかと思うと、特に甲子園大会などは『負けたら最後』『3年生は引退』ということがドラマが生まれやすいひとつの要因になっている気がいたします。

一日でも多く野球がしたいという純粋な思いや必死にしがみついて一生懸命なプレーが観ている人たちの心を熱くしてくのだと思います。今回の大会も、地方予選で負けた高校も含めてドラマが無い高校などありません。すべての高校にドラマがあると思います。

例えば、生まれつきに指がなく生まれてきたというハンデを背負いながらもキャプテンとしてチームを引っ張り、3塁コーチとして大きな声で仲間を鼓舞する姿をアルプスから見守るお母さんが涙を流しながら見守る姿など、心が熱くならないことなどありませんでした。

だから、すべての高校に持ち合わせているドラマを甲子園という舞台で披露できるのは県予選を勝ち抜いた数校だけになります。だから、感動を覚えるのだと思います。

高校野球とは少し違うかもしれませんが、お葬式もその人のドラマを披露する舞台だと思うのです。セレモニー感を出すということではなく、演出をするということでもありません。お亡くなりになった方がどんなドラマを生み出してきたのかをご参列の方に知ってもらうことも必要だと思います。

 

とは言え、あなたは親御さんのドラマを知る機会なんてなかなか無いと思いませんか?万が一にも、あなたの親御さんが亡くなった後では、自分の親のドラマは知ることは出来ないのです。

そう言った意味でも元気なうちに会話をすることで、いろいろなドラマを聞いてみるというのも良いものではないでしょうか?

しかし、話しのネタが無いとなかなか話しが進まないのも事実です。だから、親御さんに自分史をプレゼントするというのはいかがでしょうか?自分史を作成するためにプロのインタビュアーが色々な話しを聞いてあなたの親御さんのドラマを引き出します。

そして、親の自分史をみて、親に質問をしながら話しをしていけば、親子の会話もスムーズになり、コミュニケーションも生まれ、何より親のドラマを知ることが出来るのです。

親のドラマを知っていれば、親に万が一のことが起きた時に供養をする気持ちが生まれていくと思います。親のことを何も知らないからこそ、お亡くなりなった時に後悔が大きくなっていくのです。

 

 

 

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1000回目の感謝の気持ちをこめて、オヤノタメ活動って一体何??

親の居る間に親孝行 オヤノタメは自分のため オヤノタメ活動アドバイザーの  竹友 孝行です。

こちらのコラムを書き続けて、本日が1000回目となります。これもこのコラムを読んでくださり、叱咤激励をくださったみなさまのおかげです。いつも、本当にありがとうございます。感謝申し上げます。

正直、1000回も続けることができるとは思っていませんでしたので、自分でも驚いておりますが、自信を持てるようにもなりました。また、自分の想いをこのコラムに書き続けたことで、多くの方々がにオヤノタメ活動というものに興味を持っていただけたことも本当に嬉しく思います。

さて、私はこのコラムでも何度もお伝えしておりますが、お葬式の仕事をしているので、多くの親御さんとのお別れの場面に立ち会って参りました。その時に聞かれる言葉は『親に何もしてあげられなかった』という後悔の言葉でした。

私はこの言葉が頭から離れませんでした。いつしかこの言葉の意味を考えるようになり『本当は親が生きているうちに何をしたかったのだろう?』と考えるようになり、親とお別れした方は一体『親に何をしてあげなかったことを後悔しているのか』を聞いてみたところほとんどの方は大きく3つの後悔をしていることがわかりました。

1つ目は親にしっかりと感謝の気持ちを伝えたかったという後悔

2つ目は何はともあれ親に会いに行けばよかったという後悔

3つ目はもっともっと会話しておけばよかったという後悔でした。

この3つの後悔に共通することは、親と会話をしていなかったということなのです。だから、親と会話をするということに目を向けてみました。会話って意外と大切なのです。しかし、年齢を重ねるにつれてなかなか親との会話をする機会は無くなっていくという方は多いと思います。

親との会話が充分に出来ていないということは、大切な事も相談できないということになります。親と何も相談できないことによってどんなことが起こるか予想できますか??

親御さんが元気なうちに親子で相談をしていれば、色々とうまく行っていたと思うことはたくさんあります。例えば、相続の問題、親の介護の問題、親のお葬式やお墓の問題などです。

私はお葬式の仕事をしていたから、親とのお別れの際には大なり小なりの『後悔』の気持ちが起こる事を知りました。しかし、ほとんどの方はそんな場面を見ていないからピンと来ないしわからないと思います。

お葬式の仕事をしていたからこそ学んだことを多くの方に伝えて行きたいと思いました。そのタイムリミットは『親が元気なうちに』なのです。いつ、親が元気が無くなってしまうかはわからないと思います。

だから、比較的親御さんが元気であろう40代や50代に向けてこのコラムは発信しているのです。そして、介護やお葬式などは、『親が決めることだから』とほったらかしにしていると、あなたが決めなければならないことだって起こり得ます。

例えば、急に倒れて意識が回復しなけば、延命するかしないかはあなたが決めるのです。要するに、親の命をつなぐか止めるかをあなたが決めるのです。

だから、『親が元気なうちに』少しずつでもお話しをして欲しいのです。親も今のあなたに伝えておきたいことだってあると思います。今日から実家で過ごすという方も多いと思います。家族でこんな話しをしてみるのも良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

親が年齢を重ねてくると、『私』はどうなってしまうの?となんとなく不安なあなたのためにFacebook上のグループを立ち上げました。気軽に相談したい、興味があるというあなたのご参加を是非お待ちしております。

※葬儀代金の相場・お墓の料金・撤去の相場・お布施についての質問など、供養の聞きづらいことなんでもご相談ください!!

『モシオヤの会』https://www.facebook.com/groups/405748342931971/